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6.22【欧州警戒しつつ材料株へ】

2010/06/22 11:17|未分類CM:0
アメリカが高値でもみあってるところに
またフィッチがBNPパリバをレーティング下げして
もみ合いを下抜けて下げ
まだヘッジファンド売り持ってるのかよしつこいな

とりあえず買い増し買い増しで
三菱商事とかソフトバンクとか買い増しして
トレール入れて放置
プラ転した
ソフトバンクは明日のパピレスが寄り付くまでは
強いんじゃないかと
そのあとはどっちにいくか分からないが
他に持ってた伊藤忠
なんだか弱いんで戻り794でカッツ
富士電機は一旦291で利確しといた

そのあとは三井住友が踏み上げてきたんで
買って利確
昨日弱くて今日強いって良く分からんな銀行は

後場
日本弱すぎてワロタ
わけないだろ
いつもながら糞相場で
途中からうごかなすぎてウンコとかしてた


[株式オープニングコメント]
コアから材料系銘柄にシフト
 米国については人民元弾力化の影響は限られ、昨夕のGLOBEXナスダック100先物の
強い値動きは、肩透かしといったところである。シカゴ先物は10160円と大証比較で
やや弱めであり、まずは昨日の大幅上昇に対する利益確定の流れが先行しそうだ。た
だ、嫌気売りという流れには向わないであろう。昨日の日経平均は修正リバウンドの
リミットまで上昇していたほか、ボリンジャーバンドのプラス2σ到達で、いったん
は達成感が強まりやすいところである。10300円辺りに位置する200日線を超えて、よ
うやくトレンド転換が意識されるため、過度な期待は強まっていなかったと考えられ
る。また、昨日の上昇は中国関連のコア銘柄への、インデックスに絡んだ買いによる
上昇であり、個人投資家のポジションがロングに傾いていたとは考えづらい。
 そのため、利食い一巡後は底堅さが意識され、材料系ではあろうが押し目買い機運
が強まりやすいと考えられる。流れとしては中国関連についてはコアから材料系へ。
中小型株では、昨日は目立たなかったが明日のパピレス<3641>を控え、電子書籍など
の関連銘柄を蒸し返す動きも注目しておきたい。また、経済成長戦略での環境、医
療・介護、住宅、アジアインフラ関連などの材料系銘柄への物色もみられそうであ
る。目先のボトムは確認されている状況でもあり、日中こう着をみせたとしても、セ
クター内で売り込まれている銘柄、出遅れている銘柄への見直しを強めてくることに
なろう。
 なお、21日のNY市場はダウ平均は8.23ドル安の10442.41、ナスダックは20.71ポ
イント安の2289.09。シカゴ225先物清算値は大証比70円安の10160円(円建て)。A
DRの日本株はNTTドコモ<9437>がしっかりな他は、トヨタ<7203>、任天堂
<7974>、三井住友<8316>、TDK<6762>など対東証比較1ドル91.01円換算で全般冴え
なかった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・欧州株しっかり、人民元の弾力性強化で資源関連中心に堅調
・世界5月鉄鋼生産量、前年同月比29%増
・LMEニッケル、5日ぶり反発

弱気材料
・フィッチ、仏BNPパリバを「AA」から「AA-」に引き下げ
・英政府、来年の経済成長見通しを下方修正
・ユーロ/円、円高進行(112円16銭-20銭)
・NYダウ5日ぶり反落、ハイテクセクター主導で下落に転じる
・半導体株SOX、3日続落
・NY金3日ぶり反落、一時最高値1266.5ドル
・バルチック海運指数、17日続落
・東証REIT指数、3日続落

留意事項
・東電、ベトナムで大型投資
・首相、「消費増税2-3年必要」
・5月全国百貨店売上高2%減
・NYドル/円(91円03銭-05銭)
・NY原油先物、小幅続伸(1バレル=77.82ドル)
・NY債券市場、続落(10年債利回り0.024%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.220%)
・DRAMスポット、変わらず
・5月民生用電子機器国内出荷
・ユーロ圏4月経常収支
・独6月IFO-景気動向
・米6月リッチモンド連銀製造業指数
・米5月中古住宅販売件数
・ユーロ圏6月消費者信頼感指数


[サポート&レジスタンス]
終値           10238
5日移動平均       10037
先行スパンB       10747
先行スパンA       10692
100日移動平均     10426
レジスタンス(2)    10342
200日移動平均     10303
レジスタンス(1)    10290
標準偏差+2σ      10277
ピボット         10200
サポート(1)      10148
サポート(2)      10057
基準線           9857
転換線           9815
25日移動平均       9804
標準偏差-2σ       9331

[ランチタイムコメント]
仕手系材料株、ネットコンテンツと銀行株に
 日経平均は反落。62.70円安の10175.31円(出来高概算7億6000万株)で前場の取引
を終えた。21日の米国市場については人民元弾力化の影響は限られ、シカゴ先物は
10160円と大証比較でやや弱めであったため、利食い優勢のスタートとなった。た
だ、下を売り込む流れにはならず、寄り付き直後に10126.46円とシカゴ水準を下回っ
たが、その後は下げ渋りをみせている。
 東証1部の騰落銘柄は値上り527に対して値下り959、変わらず176と、値下り数が全
体の6割近くを占めている。規模別指数は大型、中型、小型株指数ともに下げている
が、小幅な下げにとどまっている。セクターでは、保険、石油石炭、その他製造、ゴ
ム製品が軟調な半面、銀行、その他金融、鉄鋼、証券、不動産などが小じっかり。

 日経平均はこう着感の強い展開だが、昨日の価格レンジ内で推移しているほか、5
日線がサポートとして機能しており、底堅さがうかがえる。ただ、為替相場はドル/
円が91円を挟み、ユーロ/円は112円を挟んだ値動きが続いており、手掛けづらい面は
ある。
 物色としても材料系での短期的な値幅取り狙いに向かいやすく、昨日強い動きをみ
せていた機械セクターについても、コマツ<6301>、日立建<6305>は小動き、ツガミ
<6101>は高値更新といった格好である。新興市場の中小型株についても、高安まちま
ちであり、物色対象が絞りづらくなっている。
 後場は中国市場と為替動向を横目で睨みながらの展開となろうが、物色対象として
は低位材料株でも仕手系色の強い銘柄、中小型株の一角に向かいそうである。直近上
場のボルテージ<3639>が強い動きをみせているが、明日にパピレス<3641>の上場を控
えており、ネットコンテンツ関連への思惑買いがみられるかが注目される。そのほ
か、銀行がしっかりであり、買戻しとみられる動きが強まるか注目である。

[クロージング]
欧州警戒しつつ材料株へ
 日経平均は下落。125.12円安の10112.89円(出来高概算16億9000万株)で取引を終
えた。前場段階では底堅さが意識されていたが、後場に入り下げ幅を広げてしまって
いる。為替市場ではドル、ユーロとも対円で円高傾向をみせてきており、欧州不安に
よって様子見姿勢が強まったようである。セクターでは唯一銀行がプラスをキープ。
ドイツ証券では、現在の銀行セクターに関しては、ダウンサイドリスクよりアップサ
イドリスクの方が多いとの見方。シティでは、欧州ソブリンリスクの浮上が銀行株価
の反転を妨げているが、7月中に相場の潮目が来るものとの見方もあり、見直しの流
れが出ていたようである。
 東証1部の騰落銘柄は、値上り529に対して値下り987、変わらず153と、値下り数が
全体の6割近くを占めている。ただ、規模別指数では大型株指数の下げが目立ってお
り、昨日のコア銘柄主導による上昇の反動といったところであろう。小型株指数の下
げは小さく、全体としては利食い優勢ながら、押し目買い意欲の強さがうかがえる。
また、新興不動産を物色する動きもみられていた。
 明日は、パピレス<3641>が上場する。電子書籍関連への波及がみられるかが注目さ
れるところであるが、やや関連物色も買い疲れ感が出ているようである。テーマ物色
が波及しなくなるようだと、本日のように関連セクターなどに集中的に資金が向う流
れを強めそうである。仕手系色の強い低位材料株や、銀行、新興不動産への資金集中
が持続するか注目される。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10112.89 -125.12
TOPIX894.56 -7.93
東証2部指数2221.43 -1.32
日経ジャスダック平均1273.54 -2.61
マザーズ指数414.97 -1.60
ヘラクレス指数627.60 -3.84
東証1部売買代金1兆2086億円
東証1部出来高16.91億株
東証1部騰落レシオ99.61%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は中国が人民元相場の弾力性を高めるとの発表を好感して大幅高
となるものの、終盤にフィッチが仏金融機関大手のBNPパリバを格下げしたこと
により、欧州金融不安に繋がりユーロが売られる。それに伴い米株式市場では手
仕舞い売り優勢となり、主要指数はマイナスに転じて引けている。ダウは小幅安
で終了。それをうけ日経平均は大幅安で始まる展開。寄り後は売り込む動き見ら
れず、底堅い揉み合いで下げ縮小する場面も見られたが、後場には為替がやや円
高進行している事を嫌気し、再度売られる展開に。結局日経平均は大幅安は大幅
安で終了。日経先物の主な買い越し証券は、バークレイズ、シティG、メリル、
大和、ドイツ、JPモルガン、ゴールドマン、松井、マネックス、SBI。売り越しは
クレディスイス、UBS、モルガンS、トレイダーズ、ニューエッジ、岡三、
BNPパリバなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
5974中国工業 119円 +21
商い急増して大幅上昇。特に派手に買われる程の材料は見当たらないが、ディー
ラー辺りが突いてきたと見る向き多い。同社株にしては過去にない出来高を作っ
ており、ディーラー資金が集中していたようだ。低位で小型の仕手性ある貸借銘
柄と言うこともあり、商い作ってあげてくれば短期資金も集まりやすい銘柄。逆
日歩跳ね上がる期待もあるとの思惑も途中から浮上している。デイトレーダー多
いだけに言うほど空売り入っていないと見る向きも多いが、仮に空売り多く入っ
ていれば明日も見せ場あるのではと期待する声も・・・。売り禁にならない方が
面白いとの見方も。

8925アルデプロ 580円 +31
朝方にストップ高まで買われ、そのまま張り付いていたものの、後場地合悪化な
どうけ手仕舞い売り強まりストップ高崩れて引けている。今日は先行き不安も強
く、ある意味危ない不動産関連株が総じて派手に物色されている。他にも
3236プロパスト、8900セイクレスト、3239総和地所、3266ファンドクリエーション、
8910サンシティなど派手に物色される場面もあり、中にはストップ高まで買われ
たものもあったが、短期資金中心だけに逃げ足も早いようだ。総和地所などは2期
連続で債務超過となり既に上場廃止が決定しているものの、ストップ高まで買わ
れていた。

2766日本風力開発 55400円 -10000
ストップ安。昨日同社は、同社社長が保有する、同社株が担保流れとなり市場で
売却されたと発表。同社長は個人的に金融機関から保有株を担保に融資を受けて
いた模様。最近の株価下落により担保価値が下落し、追加担保も入れられなかっ
た事から、金融機関により売却されたようだ。まだ同社長は9420株保有株が残っ
ているようだが、それについても担保設定されているとの事。それだけに、それ
も市場で売られるとの懸念が強まっている様子。そう言った需給悪化懸念だけで
なく、幾ら個人的な理由とはいえ社長が保有株を担保に金融機関から融資を受け
ていたという事実に、同社の先行き不透明感が更に強まったようだ。

3639ボルテージ 3740円 +295
大幅上昇で引け高値を更新。上場来高値となるザラバ高値3850円も射程圏に。上
場後一時は3000円割れとなる日もあったものの、久しぶりに初値の3500円を超え
てきた格好であり、回転が利いた格好。それだけに明日以降へ期待抱く向きも多
いようだ。明日注目のIPO3641パピレスが上場する事も、刺激になっているとの見
方あるようだ。共にネットコンテンツ事業を主力とする企業であり、パピレスは
電子書籍関連ということもあり初値高くなると期待されている。それだけに直近
IPOである同社株も追い風になるとの期待から今日は先回り買い入ったようだと
・・。ただ逆に、同社株かパピレスに物色資金流れるのではと見る向きも。

3850NTTデータイントラマート 218700円 +40000
ストップ高。親会社の9613NTTデータがクラウドサービスを海外展開すると、今朝
の日刊工業新聞で報じられている。早ければ年内にも中国に進出している日系企
業を対象に提供を始めると・・。子会社の同社にも恩恵があるのではという思惑
から買われているようだ。流動性乏しい銘柄なだけに、勢いでストップ高まで買
われた様子。基本的には続きそうもないと見る向き多い。一方のNTTデータ株は前
場多少買われる場面も見られたが、高値圏ということもあり上値は追えず小幅安
で引けている。

===============
◆◇6/23(水)の主な予定!◇◆
===============
3641パピレスがジャスダックに新規上場
イオンモールなど決算発表
米5年債入札(380億ドル)
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米5月新築住宅販売件数(23:00)
FOMC声明(24日 3:15)
ナイキなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*サカイオーベ<3408> 109 +7
前日伝わった帝人の自動車用炭素繊維材料開発なども刺激か。

*栗本鉄<5602> 125 +6
ナノテク関連の材料株が強い動きとなり。

*太平工業<1819> 309 +14
新日鉄が副生ガスを活用した発電設備の大規模増強・更新を進めると。

*ベスト電器<8175> 262 +11
アナリスト評価によるヤマダ電機上昇なども刺激か。

*日神不動産<8881> 652 -34
多田建設への出資発表も支援負担増を懸念で。

*北川鉄工<6317> 175 -8
工作機械関連として足元人気化も利食いが先行へ。

*東京機械<6335> 118 -5
昨日急騰の反動で利食い売りが先行する。

*SUMCO<3436> 1667 -69
前日のモルガンの格下げが引き続き響く格好で。

*日東電工<6988> 3115 -125
日本電産や村田製など電子部品の一角で軟調なもの目立つ。

*電化<4061> 449 -18
先週末伝わった武田薬品のワクチン生産進出もネガティブ視か。

*出光興産<5019> 7010 -280
北海道製油所、需給調整で1ヶ月停止などと伝わっている。

*東京エレク<8035> 5620 -210
アドテストの4-6月受注拡大報道なども材料視されずで。



(前場)
*中国工業<5974> 112 +14
口蹄疫関連の一角などとしてはやされる展開にも。

*油研工業<6393> 238 +17
射出成形機のコア部品となる油圧機器などを手掛けており。

*GSIクレオス<8101> 128 +9
業績上ぶれ期待などはやして、低位材料株物色の流れに乗る。

*ネットワン<7518> 133600 +8100
消費電力少ないサーバーを発売などとも伝わり。

*三井松島産業<1518> 166 +9
欧州市場では資源関連銘柄が強い動きとなっており。

*津田駒工業<6217> 175 +9
中国関連の一角として前日からの人気化継続。

*横河ブリッジHLDG<5911> 575 +29
前日に発表した自社株買いの実施が好感材料視される。

*日本コークス工業<3315> 155 +7
三井松島同様に資源関連の低位材料株として買われる。

*TBK<7277> 389 +17
建設機械関連の一角としても関心か。

*メルコHLDG<6676> 3170 +135
連日の上昇、売り方の買戻しが主導する展開か。

*ダイジェット工業<6138> 143 +6
設備投資関連の低位材料株として矛先向かう格好か。

*ツガミ<6101> 779 +29
値動きの軽さに短期資金の関心続く、買戻しなども活発化か。

*日本精線<5659> 491 +18
ソーワイヤの展開力に対する期待感強まっており。

*住友信託銀行<8403> 493 +18
シティでは700円目標で買い推奨を継続へ。

*北國銀行<8363> 334 +12
銀行株には総じて見直しの動きが強まる格好で。

*シンプレクス<4340> 62200 +2200
ジャパンネット銀行に取引サービスの対応版採用される。

*日機装<6376> 792 +28
航空機関連の一角として見直しの動きにも。

*合同製鉄<5410> 211 +7
中国企業との競争環境好転で鉄鋼株の一角には期待感も。

*インプレスHLDG<9479> 184 +6
iPadでも読める電子書籍を無料で配布などとも伝わる。

*日本ピストン<6461> 154 +5
インドネシアでの生産能力増強報道などが伝わる。

*ダイフク<6383> 649 +21
省力化投資関連の出遅れ銘柄として人気継続の格好に。

*帝国ピストン<6463> 807 +26
中国の生産子会社で増設などとも報じられている。

*りそな<8308> 1127 +34
シティでは1400円目標で「1H」を継続。

*中央三井<8309> 345 +10
住友信託の株高などに連れ高の格好。

*田辺三菱<4508> 1377 +39
前日には「レミケード点滴静注用100」の効能・効果追加承認を取得と。

*レオパレス<8848> 324 +8
ドイツでは「バイ」に格上げ、400円目標とする。

*ヤマダ電機<9831> 6210 +150
バークレイズでは新規「オーバーW」、7400円目標に。

*日本インター<6974> 151 -21
東証1部から2部への指定替えを嫌気する。

*日本ケミファ<4539> 311 -18
上値の重さ嫌気して手仕舞い売りが活発化する状況に。

*前田建設工業<1824> 241 -13
手掛り難のなか、直近安値意識した動きにも。

*サンドラッグ<9989> 2182 -108
バークレイズでは新規に「アンダーW」格付け。

*セガサミーHLDG<6460> 1283 -61
連日の株価上昇に短期的な過熱警戒感も広がる。

*フジテック<6406> 479 -20
特に材料見当たらず戻り売りに押される展開か。

*東洋鋼鈑<5453> 475 -19
500円レベル手前までの反発で戻り売り圧力も。

*ソースネクスト<4344> 33700 -1300
前日は急反発も長い上ヒゲ残すなど不安定な展開で。

*アマノ<6436> 774 -29
買戻しと見られる動きに前日急伸した反動。

*シチズン<7762> 586 -20
急ピッチでのリバウンドに短期的な過熱警戒感も。

*サンシティ<8910> 2921 -99
債務免除報道から急伸も、短期的に戻り売り圧力も。

*宇部興産<4208> 239 -8
前日はCSの強気レポートで人気化する格好ともなり。

*ピジョン<7956> 3285 -105
西松屋の決算内容などもネガティブ視か。

*スギHLDG<7649> 1801 -57
サンドラッグの新規売り推奨などもネガティブ材料視か。

*アドバネクス<5998> 127 -4
買い残重しで戻り売りニーズ強まる形。

*みずほFG<8411> 157 +1
株主総会を控えてファイナンス懸念が手控え材料視。

*三菱UFJ<8306> 436 +8
銀行株にはシティの高評価が材料視される格好にも。

*日立製作所<6501> 362 -2
主力コア銘柄には全般戻り売りが優勢となっており。

*新日本製鉄<5401> 322 +1
元の切り上げで中国企業との競争環境改善期待も。

*大阪機工<6205> 173 -5
日々公表銘柄指定など取引規制強化の動き警戒視も。

*三井物産<8031> 1186 -24
前日は他の資源株同様リバウンドも、メキシコ湾流出事故の影響懸念拭えず。

*帝人<3401> 285 +3
4-6月期の業績観測報道がポジティブ材料視。

*三菱商事<8058> 2059 +26
人民元切り上げに伴う中国での資源需要拡大期待を手掛かりに。

*スクリーン<7735> 493 -4
JPMでは「オーバーW」格上げも連日上昇の反動で。

*日産自動車<7201> 685 -5
為替の円安一服で戻り売りの動きにも。

*ファナック<6954> 11040 -330
人民元切り上げでFA関連は昨日全般人気化したが。

*ソフトB<9984> 2498 +22
前日は10日ぶり反落も、すかさず押し目買いの動きに。

*第一生命<8750> 130600 -3000
安値更新で改めて手仕舞い売り圧力強まり。

*武田薬品<4502> 3890 -40
貧血薬のフェーズ3結果は若干ネガティブとの見方。

*エルピーダ<6665> 1658 -42
CLSAでは「バイ」から「アンダーP」格下げのもよう。

*アステラス<4503> 3085 +35
UBSでは「バイ」に格上げ、3700円目標としている。

*アドテスト<6857> 2098 -1
4-6月受注高は2.6倍との社長コメント伝わるが。

*象印<7965> 241 +3
上半期営業利益は9.5億円から16.8億円に上方修正へ。

*日ケミリサーチ<4552> 1302 +22
野村では紹介レポートをリリースへ。

*さくらインター<3778> 183000 +22500
国内最大級の郊外型大規模データセンター建設と自社株消却の発表を好感。

*CANBAS<4575> 528 -15
「CBP501」の開発方針についての会社側コメントを受け強弱感が対立。

*ボルテージ<3639> 3625 +180
明日のパピレス上場を控えコンテンツ関連を物色も。

*そーせい<4565> 98000 +5300
株式交換によりアクティバスファーマ社を完全子会社化すると発表。

*トランスG<2342> 78000 +4000
引き続き、「トラップマウス技術」の特許が中国で成立したことを材料視。

*日風開<2766> 57800 -7600
筆頭株主が担保株式の一部を売却したと発表したことを嫌気。

*フジフーズ<2913> 440 カ
引き続きMBO実施によるTOB価格500円にサヤ寄せ。

*NTTDIM<3850> 196800 +18100
親会社のNTTデータが海外で企業向けクラウドサービスを展開すると報じられ。

*セイクレスト<8900> 215 +50
新興不動産各社には短期資金による値幅取りの動きが目立つ。

*フォーサイド<2330> 5640 +230
iPhone向けオリジナルアラームアプリケーションの提供開始を発表。

6月22日(火)

H「日経平均は大幅に反落してしまった。昨日の上昇分の半分以上も下げた格好だが、まあ昨晩の米国市場が下げて引けただけに仕方ないか・・・。」

K「そうだな。昨日の大幅高には米国市場が100ドル程度は上昇するという期待感も含まれていたからな。それを織り込んで派手に上げたと言えるだけに、実際米国市場下げてしまえば織り込んだ分を吐き出すのは当然だ。」

H「昨晩の米国市場は期待通り上昇して始まり、ダウは一時140ドル高となる場面もあったんだが、大引けまで値を保てなかった。またしても邪魔したのは欧州懸念だ。」

K「ああ。フィッチがフランス大手金融機関のBNPパリバ長期格付けを格下げした。またS&Pはスペインの金融機関の予想損失額を増やした事も嫌気されたようだ。これらがユーロ売りに繋がり、それに伴って米国株式市場では手仕舞い売りが優勢となってしまった。」

H「欧州金融不安が再燃した格好だな。来月には欧州の銀行のストレステスト公表が控えているだけに、尚更警戒されたと言えるかもな。」

K「まあ、先週末までダウは4日続伸し、ナスダックは7日続伸していたため、手仕舞い売りのきっかけになったんだろう。BNPパリバの格下げにしても、それほど大きく懸念することでも無いとは思うが・・・。」

H「そうだな。ある程度は想定されていたとも言えるだけに、サプライズ的な懸念でもないだろう。」

K「まあそれにしては日本市場弱さ見られたが、それは為替の影響も強い。米国市場の下落以上に、やっぱり円高を嫌気されている。後場も弱含みだったのは、為替が円高へと振れてきたことが大きい。」

H「結局、そのような細かい為替動向などに相場が左右されること自体、実需の動きが乏しいことを意味しているよな。短期資金が中心であり、まだ実需筋は手控えている向き多いようだ。」

K「まあ少なくても上値を慌てて買う状況には無いと言うことだろう。下げれば実需の買い手も出てくるという期待はあるものの、この水準ではそういう動きは乏しいと言うことだ。」

H「いずれにしろ今日の動きだけで懸念することも無いと言うことだな。まだ日経平均は1万円を維持しているし、今日は単なる一服とも言えるだろう。」

K「そうだな。まあ出来れば日経平均は一気に200日移動平均線超えとなるのが好ましかったが、そう都合良くは行かないと言うことだな。取りあえず1万円をしっかりと固めてからという展開でも悪くはないが・・。」

H「それでも、その後しっかり超えていけるならいいが・・。」

K「まあ欧州で新たな懸念が強まってくるようだと、やっかいだけどな。それに伴い為替も円高進行するだろうしな。引け後に先週末時点の信用買い残が発表されたが、多少減っている。ただ今まで増加してきた分を考えれば、減りがあまい。この動きからも先週の時点ではまだ戻り売りも言うほど出ていないと言える。」

H「それだけ上値にはシコリが残っていると言えるからな。」

K「ああ。この水準ではまだ戻り売り出てくる水準ではないと言えるかもな。つまり、もっと上値で掴まっている向きが多いと言うことだ。」

H「日経平均が4月上旬に高値付けてから、信用買い残は増加基調となっているが、やはり200日移動平均線上の10500円前後で結構増加しているといえる。それだけに本格的に戻り売り出て来るのは200日移動平均線超えてからと言うことになる。」

K「ああ。それだけに超えられないという懸念はあるよな。まあ海外勢が本格的に買い向かってくれば、シコリも十分こなせるんだが・・・。」

H「先々週にあれほど売っているからな。即買ってくるとも思えないだけに、やっぱり目先は日経平均1万円を固める方が先かもな。」

K「あとは6月末の特殊要因期待と言うこともあるけどな。海外ファンドには6月末が中間決算期というモノも多く、出来るだけ高くしたいという向きが多い。つまりドレッシング買い期待があると言うわけだ。ようは6月末の株高は多くのファンドの総意だともいえるからな。」

H「その期待買いや、実際にドレッシング買いが海外勢から入って来るならば、確かに200日移動平均線超えという期待はあるかもな。」

K「まあ昨年末の日経平均が10500円超えの水準だけに、そこまでは今月末には上げるのではと言う楽観論もあるからな。ただ例え実際に上げたとしても、その後は反動的に売られてしまうと言う可能性は高いけどな。」

H「まあそれでも取りあえず上げていけば、それで戻り売りを多少なりともこなせるだろうし・・。」

K「そうだとしてもその後反動で下げるなら、新たなシコリを作ることにもなる。」

H「確かにそうだが・・。」

K「取りあえずは為替も含め今晩の欧米市場だろう。為替が更に円高へと進行するようだと日経平均は再度1万円を試しに行くだろうしな。それに今晩の米国市場では5月中古住宅販売が発表される。最近の米住宅指標には悪いモノ目立っているだけに市場インパクトも大きくなりそうだ。」

H「良い結果となれば良いけどな。」

K「まあ期待したいモンだ。」
2010.6.22先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
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トレーディングにおける7つの大罪
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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