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6.17【短期資金中心だがトレンドが出てきている】

2010/06/17 11:19|未分類CM:0
アメリカは金融規制強化懸念が一段落となったことなどから
引き続き底堅い感じ

日本はなぜか90円下
ダブルボトムの節目10000から
意味が不明すぐる
BPは原油流出被害の補償基金への拠出に合意で
悪材料出尽くしぽく商社が強い

持ち越しはIMJとかハニーズとか東京個別とか東邦チタニウムとか三井住友とか
三井住友は売り板薄いのにどんどん投げてくるんで
さっさと先物が戻ったところ2715でカット
IMJは適当にトレール入れたらちょっとした押しで振り落とされて
手動でで買い戻しながら上昇についていった
それでも早売りしすぎ
前引けまた上げていった
東京個別、ハニーズはトレールで利確
東邦チタニウム寄り見ながら買い増そうか考えてる間に上昇
トレールで利確

ツガミ買っておかなきゃだめだよな

後場
任天堂と戯れる
何これつえーと思って買ったけど
なかなか亜柄ねー名と400株ほど利確したら下がりだして
残り200株ぶん投げてド転売り
今度は強くてさっさと買い戻し

ツガミも変な落とし方するけど
結局強い

持ち越そうとグリーを買ってたんだけど
最後のほう上がってきたんで
来ないだろうと指しといたら引け間際売れちゃった


[株式オープニングコメント]
10200円辺りまでの上昇は可能も、慎重姿勢は次第に強まる
 メキシコ湾原油流出事故を受け、BPは原油流出被害の補償基金への拠出に合意し
たことが伝えられた。これにより商社など資源系セクターへの買戻しの流れがみられ
る可能性はある。また、米国では引き続きテクノロジー株の上昇がみられていること
も、連動性の観点からハイテク主導での指数の押し上げにつながることも想定され
る。
 しかし、東証1部の出来高は依然として20億株を下回る低水準であり、参加者が限
られていることがうかがえる。昨日までの上昇によって、日経平均は目先的な達成感
が出やすい水準まで回復しているほか、為替市場ではユーロ/円が直近戻り水準での
足踏みをみせている。株主総会のシーズンによって売り圧力が低下、薄商いの中での
インデックス買いによって日経平均の10200円辺りまでの上昇は可能であるが、慎重
姿勢は次第に強まりそうである。欧州の財政不安への警戒は落ち着いているものの、
次の火種としてスペインへの警戒が強まっているが、W杯南アフリカ大会でも1次リ
ーグH組のスペイン?スイスでスイスが負ける番狂わせがあった。心理的に何かを予
期させるとの見方から楽観は出来ない状況である。
 指数の底堅さが意識されるとは考えられるが、利益に結びつきづらい環境である。
腰の据わった資金が流入しているわけではないので、当然、資金の逃げ足も速いであ
ろう。米ゲーム見本市「E3」は17日まで、「iPhone4」予約開始で材料出尽
くし感もでそうだが、資金回転が利いている状況で、且つロングに傾いていないた
め、日々仕切り直し的に物色されることになろう。個別では乱高下になりやすいた
め、物色としては低位材料株や中小型株の中でも、より売り込まれていて下値リスク
が少ないであろう銘柄への、短期的なリバウンド狙いの動きが強まりそうである。
 なお、16日のNY市場はダウ平均は4.69ドル高の10409.46、ナスダックは0.05ポイ
ント高の2305.93。シカゴ225先物(ドル建て)清算値は、大証比変わらずの10090
円。ADRの日本株はNTTドコモ、任天堂、三井物、菱地所がしっかり。一方、三
井住友、ソニー、オリックスが小安いなど、対東証比較(1ドル91.43円換算)で高安
まちまちだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ小幅続伸、英BPの補償基金拠出合意を好感
・半導体株SOX小幅続伸、新型「iPhone」の需要に期待高まる
・米5月鉱工業生産、+1.2%と事前予想を上回る
・欧州株しっかり、エネルギー株主導で上昇
・東証REIT指数、反発

弱気材料
・スペイン、財政赤字への懸念高まり国債利回り急上昇
・ユーロ/円、円高進行(112円54銭-58銭)
・5月住宅着工件数、市場予想を下回る
・ノキア、業績見通し下方修正で急落
・NY金相場、反落
・LMEニッケル、小幅続落
・バルチック海運指数、14日続落

留意事項
・民主党が政権公約を発表
・英BP、原油事故補償で1.8兆円拠出
・「iPhone4」、米で予約初日に60万台
・米フレディマックとファニーメイ、上場廃止を決定
・トヨタ系列部品工場、スト発生で天津工場生産影響も
・NYドル/円(91円43銭-45銭)
・NY原油先物、3日続伸(1バレル=77.67ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.042%低下)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.235%)
・4月景気動向指数改定値
・英5月小売売上高
・ユーロ圏4月建設支出
・米新規失業保険申請件数(先週)
・米5月消費者物価指数
・米1-3月経常収支
・米6月フィラデルフィア連銀景況指数
・米5月景気先行指標総合指数(コンファレンス・ボード)



[サポート&レジスタンス]
終値            10067
5日移動平均         9817
先行スパンA        10784
先行スパンB        10747
標準偏差+2σ       10464
100日移動平均      10445
200日移動平均      10306
レジスタンス(2)     10147
レジスタンス(1)     10107
ピボット          10070
サポート(1)       10030
基準線           10008
サポート(2)        9993
25日移動平均        9847
転換線            9744
標準偏差-2σ        9231

[ランチタイムコメント]
個別では修正トレンドは次第に強まる
 日経平均は小反落。42.13円安の10025.02円(出来高概算6億9000万株)で前場の取
引を終えている。前日までの上昇で目先的な達成感があったほか、為替市場ではド
ル、ユーロともに対円でやや円高で推移していることもあり、利食い優勢の展開。た
だ、1万円の節目での底堅さは強く、これをサポートに50円程度の狭いレンジ内での
こう着が続いている。
 規模別指数では全般小動きではあるが、その中では大型株指数の弱さが目立ってお
り、輸送用機器、電気機器など、昨日上昇が目立っていたセクターの下げが指数の上
値を抑える格好に。東証1部の騰落銘柄は、値上り607に対して値下り859、変わらず
193と、値下り数が全体の過半数を占めている。物色としては低位の材料株や中小型
株の一角に値幅取り狙いの資金が集中している。

 想定されたこう着であろう。これまでのように外部環境の流れを受けたギャップか
ら始まり、その後はこう着感の強い相場展開である。ただ、円高傾向をみせているな
かでは、これまでのように過剰に反応する動きは限られており、目先底確認からの押
し目買い姿勢は強まっているように感じられる。出来高は7億株を下回る低水準であ
り積極的な商いは限られているが、低位材料株や中小型株の一角への物色は活発であ
ろう。
 また、中小型株なども急騰による短期的な過熱感が警戒されそうであるが、期待感
からロングに傾いている訳ではなく、資金回転は相当速いとみられる。中長期的なト
レンドでは依然として安値圏で推移している銘柄も多く、個別では修正トレンドは次
第に強まるとみておきたい。

[クロージング]
短期資金中心だがトレンドが出てきている
 日経平均は6営業日ぶり反落。67.75円安の9999.40円(出来高概算15億株)で取引
を終えた。前日までの上昇で目先的な達成感があったほか、為替市場ではドル、ユー
ロともに対円でやや円高で推移していたこともあり、利食い優勢の展開。ただ、1万
円の節目での底堅さは意識されており、引けで1万円は割り込んだものの、終日1万円
近辺でのこう着が続いた。
 輸送用機器、電気機器など、昨日上昇が目立っていたセクターの下げが指数の上値
を抑える格好であったが、ユーロ/円が112円を割り込む場面での過剰反応はなく、出
来高15億株の中では仕掛け的な動きもなかったようである。物色は低位材料株や中小
型株の一角にとどまっており、テーマ銘柄では任天堂の強い動きを受けた「3Dゲー
ム」関連などが物色されている。

 スペイン問題など依然、外部環境に対する不安感は根強く、外部要因に振らされる
流れは続きそうである。ただ、短期的な資金回転が中心ではあろうが、日々仕切り直
し的な動きによってトレンドを強めてきている銘柄も目立ってきている。
 明日は週末要因から利食い優勢となる可能性はあるが、強いトレンドの銘柄につい
ては決してロングに傾いている需給でもなく、調整場面での押し目買いは有効であろ
う。また、低迷していた低位材料株についても、緩やかなリバウンドが期待される。
需給悪化が懸念されている銘柄については、テクニカルリバウンドの範囲内であるた
め、戻り売り圧力は強まりづらい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9999.40 -67.75
TOPIX887.48 -4.90
東証2部指数2207.76 +1.05
日経ジャスダック平均1270.10 -2.38
マザーズ指数413.32 -10.31
ヘラクレス指数628.74 -6.98
東証1部売買代金1兆1407億円
東証1部出来高15.02億株
東証1部騰落レシオ82.60%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は小幅高。出だしはスペイン財政懸念の再燃や、住宅関連指標が
悪かったことを嫌気して軟調に始まったものの、寄り後は押し目買いも見られ、
ダウナスダック共にプラスに転じて引けている。ただ為替が円高進行して返って
きている事を嫌気し、日経平均軟調に始まる展開。寄り後は売り込む動き見られ
ず方向感乏しい揉み合いだったものの、後場は連休明けの上海市場が思ったり弱
かったことをうけ、日経平均1万円割り込む動きに。ただ下値も限定的で、1万円
を挟んでの売り買い交錯が大引けまで続いた。最後は1万円維持出来ず引けてい
る。日経先物の主な買い越し証券は、カブコム、みずほ、モルガンS、三菱UFJMS、
クリック。売り越しはシティG、アーク、クレディスイス、BNPパリバ、UBS、
野村、ニューエッジなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8564武富士 302円 +17
朝方には328円まで買われる場面もあったが、買い一巡後は戻り売りに押され上げ
縮小して引けている。今朝の日経新聞では同社は19日に期日を迎える414億円のユ
ーロ円建てCBの入金を終えたと報じている。市場では資金繰りを不安視する向き
合ったが、不動産・債権売却などで資金を手当てしたと・・・。既に、このこと
は6/2に発表されており、翌日には好感されて物色されていた。今回、実際に償
還したことから改めて短期資金が物色材料にした模様。改正貸金業法の完全施行
を明日に控え、アク抜け警戒感から売り方の買い戻しもあった様子。

2132アイレップ 89400円 +8900
特に新たな材料は出ていないが、米アップルのiPad関連株の出遅れ銘柄として物
色されている様子。iPad関連株の中には4305IMJや4344ソースネクストなど直近派
手に物色されてきた銘柄もあることから、まだ言うほど物色されていない関連株
として目を付けられたようだ。流動性の乏しさが手掛けにくさを強めているもの
の、流動性の乏しいだけに火が付けば妙味があると・・・。同社はiPad向けウェ
ブサイト構築サービスを手掛けている。

6440JUKI 195円 -19
大幅反落。昨日東証は同社株を今日から信用増担保規制を実施すると発表。それ
を嫌気され手仕舞い売りが優勢に。増担保規制が入ると、信用枠を圧迫すること
から手控える個人投資家も多いようで、ディーラーなどには社内規制で売買出来
ないところもあるようだ。昨日は年初来高値目前に迫ったものの超えられず、結
局ダブルトップの格好となっている。ただ東証の空売り残高状況によれば、同社
株を空売りしているファンド勢も多いことから、一気には下げていきそうもない
と見る向き多い。

8031三井物産 1165円 +25
地合の割りにはしっかりの展開となっている。昨日、英BPがメキシコ湾原油流出
事故に関して、地域住民などへの被害を補償するため、200億ドルの特別基金設
立すると発表した。第三者が管理する特別預託口座に拠出すると・・。またBPは
今年の配当を見送ると発表。これらにより、取りあえず先行き不透明感がやや減
ったと言うこともあって、昨晩の米国市場ではBPのADRがマイナス推移だったも
のがプラ転して引けている。三井物産株は関連株として他の商社株以上に売られ
ていただけに、今日はアク抜け感から買い戻しの動き出ている様子。

6101ツガミ 694円 +56
大幅上昇で4/9に付けた年初来高値を遂に更新。6/14発売の四季報を機に物色が続
いている状況で、新たな相場が始まっていると見る向き多い。四季報によれば今
期会社計画は保守的で大幅な上ブレを予測している。2ヶ月以上、日柄調整してい
たことから調整十分との見方もあり、今回の相場は何処まで行くのかと注目され
ている。また3月から実施中の自社株買い期間が今日で終了する事から、明日新た
な自社株買いを発表するとの思惑もあるようだ。それが無ければ一時的にも売ら
れる恐れを警戒する声も・・。

===============
◆◇6/18(金)の主な予定!◇◆
===============
改正貸金業法が完全施行
ジーンズメイト、西松屋チェーンなど決算発表
ASEAN高級実務者会合(~19日 ベトナム・ハノイ)

[動いた株・出来た株]

*北川鉄工<6317> 178 +13
工作機械関連の低位材料株として、OKKやツガミの上昇で。

*新日本建設<1879> 246 +17
均衡表の雲上限など下支えとして。

*チタン工<4098> 234 +11
筆頭株主である稲畑産業の株価上昇なども手掛りか。

*東洋鋼鈑<5453> 473 +22
底値到達感からのリバウンドが続く格好に。

*ダイエー<8263> 413 +18
メリルの「買い」推奨継続が材料視される。

*カーバイド<4064> 184 +7
ダブルボトム形成からリバウンド本格化期待も。

*さが美<8201> 138 -12
前日は乱高下となり長い上ヒゲを残す形で。

*一休<2450> 49050 -2850
短期リバウンドにも一巡感で戻り売り優勢の展開か。

*シンプレクス<4340> 62000 -3200
野村がFX取引サービス採用も反応薄。

*アルプス<6770> 882 -43
ノキア関連の一角として売り集まる格好に。

*日本製鋼所<5631> 861 -39
日本風力開発の大株主の一角でもあり。

*イーグル工業<6486> 649 -29
ここ数日は上値の重さが目立ってきており。

*CKD<6407> 781 -33
4月の高値水準接近で戻り売り圧力も。



(前場)
*三菱製鋼<5632> 200 +22
今期のバネ・特殊鋼黒字化報道など手掛り材料に。

*大阪機工<6205> 154 +12
受注好調などはやした循環物色の動き、ツガミ上昇も追い風。

*武富士<8564> 307 +22
CBの繰上げ償還に向けた入金完了との報道で安心感も。

*セイコーHLDG<8050> 283 +19
本日中期計画の発表が予定されているもよう。

*ツガミ<6101> 679 +41
4月高値更新で注目向かう、自社株買い期待なども。

*サクサHLDG<6675> 163 +9
もみ合い上放れに追随の動き活発化。

*池田泉州HLDG<8714> 152 +8
銀行株のなかでは材料性の強さなど妙味にも。

*東京製綱<5981> 235 +12
株式新聞が取り上げている。

*酉島製作所<6363> 1467 +70
風力開発の大株主として警戒感先行していたが。

*カプコン<9697> 1592 +73
「モバゲータウン」向けに新作ソーシャルゲーム配信決定とも。

*日本ピストン<6461> 134 +6
5月の高値更新で上値妙味が広がる格好にも。

*愛知製鋼<5482> 380 +16
エコカー関連部品の開発着手報道なども手掛かりに。

*横河ブリッジ<5911> 548 +23
前日にはメリルの強気レポートなど観測される。

*明和産業<8103> 240 +10
前日からの好地合いを継続、値動きの軽さなど妙味に。

*グンゼ<3002> 306 +12
前日に発表した自社株買いの実施が材料視される。

*大和システム<8939> 131 +5
先行き不透明感残るなか割り切り資金の値幅取りの動き。

*日本高周波鋼業<5476> 111 +4
三菱製鋼や愛知製鋼の株価上昇刺激に。

*第一実業<8059> 306 +11
機械商社の一角として設備投資関連株高の流れにも。

*アコム<8572> 1212 +41
武富士の株価上昇が刺激となる格好へ。

*プロミス<8574> 681 +23
消費者金融株は一斉高、買い戻し主体とはみられるが。

*マツモトキヨシ<3088> 1873 +63
特に目立った材料なく、下値到達感からの買戻しか。

*旭ダイヤ<6140> 1550 +45
短期的な需給妙味強く、再度の上値追い志向強める。

*ソースネクスト<4344> 35150 -3150
短期的な過熱警戒感強まり利食い売りが優勢に。

*ニッパツ<5991> 940 -64
急ピッチの上昇に過熱感から利食い売りの対象に。

*川崎重工業<7012> 244 -12
メリルでは「買い」から「アンダーP」に一気に2段階格下げ。

*IIJ<3774> 251200 -12300
上値の重さも意識で短期資金の利食い優勢に。

*ケネディクス<4321> 21200 -860
高水準の信用買い残など需給面は重しで。

*アドバネクス<5998> 127 -5
出来高減少と人気離散で手仕舞い売りが優勢に。

*ジャフコ<8595> 2318 -90
マザーズ指数の下落などもマイナス要因につながり。

*コーセル<6905> 1395 -53
前日は前引け後の好業績見通し発表受けて上昇も。

*リコー<7752> 1314 -47
前日にはTIWの格下げなど観測されていたが。

*前田建設工業<1824> 253 -9
特に材料ないが、見切売り圧力など需給面が要因に。

*古河スカイ<5741> 258 -9
上値の重さが目立ち始め手仕舞い売りの動きに。

*ルネサスエレ<6723> 893 -31
DRAM市況の先行き懸念などでエルピーダなども下落。

*カルソカンセイ<7248> 291 -10
4月高値水準接近、自動車株安もあって戻り売り。

*JUKI<6440> 207 -7
東証では委託保証金率を引き上げへ。

*イビデン<4062> 2692 -91
みずほインベでは新規に「2」、DPFに懸念残ると。

*サンケン電気<6707> 386 -13
5月高値水準接近では戻り売り圧力強まる。

*ティーガイア<3738> 134100 -4500
4月のもみ合い水準まで上昇から戻り売りも。

*三菱UFJ<8306> 425 -6
引き続き需給懸念残るメガバンクには資金向かいにくく。

*三井物産<8031> 1173 +33
徐々に原油流出問題への警戒感は過剰といった見方にも。

*東芝<6502> 488 +5
富士通との携帯統合新会社設立を改めて期待材料視も。

*日産自動車<7201> 689 -9
GSの格上げで前日に人気化した反動も。

*日本郵船<9101> 352 -7
バルチック指数は4%強の下落となっており。

*新日本製鉄<5401> 315 -3
米国鉄鋼株は相次ぎガイダンスが嫌気される格好で。

*ソニー<6758> 2565 -74
ユーロの伸び悩み受けて本日は戻り売りが優勢となる。

*SBI<8473> 12130 -70
公募・売出価格決定も売り圧力は止まず。

*トヨタ<7203> 3285 -45
部品メーカーがストで天津工場生産停止の可能性とも。

*ファナック<6954> 10760 +60
CSでは目標株価を13500円から14500円に引き上げ。

*東京エレク<8035> 5660 -110
ラジオNIKKEIで取り上げられるが好反応限定的。

*三井不動産<8801> 1394 +13
GSでは「中立」から「買い」格上げでコンビクション採用。

*エルピーダ<6665> 1744 -44
DRAM市況には天井感との報道も伝わっており。

*住友不動産<8830> 1664 +32
GSでは投資判断を「売り」から「中立」に格上げ。

*明星電気<6709> 82 +7
宇宙機器事業の粗利益拡大観測報道が伝わっている。

*任天堂<7974> 27840 +1320
UBSでは投資判断「バイ」に格上げ、31000円目標に。

*ローム<6963> 5710 +110
マッコーリーでは新規「アウトP」、7500円目標としている。

*ハドソン<4822> 361 +25
「ニンテンドー3DS」向けゲームの投入決定を好感。

*アルチザ<6778> 45700 +7000
携帯基地局大幅増設によるモバイルネットワークテストの受注拡大期待続く。

*ビズネット<3381> 105 +30
10年5月期営業利益予想を1.1億円から3.3億円へ大幅上方修正。

*マイクロ二クス<6871> 1417 +46
野村が上期決算の悪印象を引き摺る今こそ注目とのレポートをリリース。

*アスカネット<2438> 57000 +1300
いちよしではフェアバリューを7.7万円から9.9万円へ引き上げ。

*ジパングHD<2684> 7650 +560
米ネバダ州で鉱業権を取得したと発表。

*インヴァスト<8709> 35250 +1150
10年4-6月期営業利益を2100万円から1.3億円へ上方修正。

*セイクレスト<8900> 121 +30
足元のマンション販売好調を受け、新興不動産の強い動きが目立つ

*アイレップ<2132> 89800 +9300
iPad向けWebサイト提供サービスの開始を蒸し返す向きも。

*シライ電子<6658> 155 +11
一部で任天堂関連銘柄として取り上げられたことを材料視。

*MAGネットHD<8073> 70 -13
前社長がSFCGの資産譲渡巡り、民事再生法違反などでの逮捕を嫌気。

*スパークスG<8739> 9180 -850
日風開の株式を大量保有していることから警戒感強まる。

6月17日(木)

H「日経平均は6日ぶりの下落となった。まあ上げてきた分を考えれば、取りあえずこの程度の下落は許容範囲だろう。」

K「そうだな。取りあえず昨日空けた窓を埋めても問題はない。日経平均は結局1万円台は維持出来なかったが、それも問題はないだろう。」

H「なら良いが、どうも市場心理が再び悪化しているような印象を受けるが・・・。」

K「まあ欧州絡みの懸念などが再び言われてきているし、ユーロ買いの動きが昨日から止まってきているからな。やはり昨日までの戻り相場は、ユーロ買いの流れが背景にあったと言えるだけに、ユーロ売りが再び強まってきたため、心理が悪化してきたんだろう。」

H「ただユーロ再び売られてきたと言っても、懸念するほど売り込まれている状況でもない。単に買い戻し一服という程度であり、再び安値を目指すと言う状況でもないだろう。」

K「そうだな。まあ市場心理もまだ病み上がりだけに、不安定になるのも仕方ないだろう。昨日はスペインの財政問題が再燃しており、米国市場でも重しとなったからな。」

H「ただ結局その米国市場だってダウナスダック共に小幅ながらもプラスに転じて引けている。結局戻り売りの理由付けじゃないのか・・。」

K「まあ今日はスペインが銀行のストレステストの結果を公表すると言うことや、スペインの長期債入札を控えており、その警戒もあったんだろう。日本株も軟調だったのも、それがあったためだと思われる。」

H「だろうな。売り込む動きは乏しかったが上値追う動きは殆ど見られなかったからな。商いも昨日以上に低調で様子見に徹していた向きも多そうだ。」

K「まあスペインの国債入札、ストレステスト公表を無事通過できれば、再び買い安心感出て来ても不思議はない。今日からEU首脳会議も始まるし、基本的にはユーロも売り込みにくさ強まりそうだけどな。」

H「まあEU首脳会議では新たな材料が出てくるとも思えないが、基本的にはユーロ売り材料になるよりは、ユーロ買いの材料になりやすいイベントだからな。」

K「そうだな。それだけに明日になれば、市場雰囲気もガラッと好転していると言うことはあるだろう。」

H「まあ早ければ今晩中に雰囲気変わっていると言うことはありそうだ。いずれにしろ市場はギリシャからスペインへと焦点が変わっているだけに、今晩のスペイン絡みのイベント無事通過できれば確かに安心感出そうだけどな。」

K「それより米国経済の先行きがちょっと懸念だよな。昨日発表された住宅着工件数は市場予測を大幅に下回っており、先行き懸念強まっている。まあ、そのわりに米国市場強かったと言えるが・・・。」

H「そういや前日の住宅市場指数も悪かったな。」

K「まあ、住宅購入減税が4月で終了しており、その要因と言うこともあるからな。それだけに悪い数字でも過度な懸念されていないんだろう。ただ今後も経済指標悪いもの目立ってくるようだと、景気減速懸念が強まってくるだけに注意は必要だろうな。」

H「引け後に先週の投資主体別売買動向が発表された。外国人の売越額が半端じゃない。過去3番目に多い水準だそうだ。」

K「そのようだな。8500億円超の売り越しとなっている。先週はメジャーSQもあったことから、裁定買いの売りもあったからな。ただそれを考慮しても、かなりの高水準だ。悪く言えば、外国人が本気で売りに来ていると言えるが、良く言えば売りのピークを超えたと言える。」

H「まあそうだな。それに先週それだけ海外勢が売っていても、日経平均は9500円割れで再度下げ止まったわけだし、現状は先週の水準より高い位置にいることから、ある意味先週が海外勢売りのピークだったと言えるんじゃないのか・・。」

K「6週連続で売り越してきたわけだし、確かに海外勢のセリングクライマックスが先週だったという可能性はあるかもな。先物合算で言えば8週連続の売り越しだ。」

H「ああ。本当に先週でセリングクライマックスなら良いけどな。」

K「お。スペインの国債入札結果出たようだ。どうやら順調だったようだな。応札倍率は10年債が1.88倍、30年債が2.44倍だったようだ。気が付けば為替もユーロが大きく上昇している。」

H「取りあえずは一つ関門突破したという感じか・・。」

K「ただ利回りが随分と高いのが気になるけどな。まあ取りあえずは入札順調だったことから好感されそうだが、先行きは依然として不透明だと言えるかもな。」

H「とにかく目先的にはまだ戻り相場が続くと期待したいが・・・。」

K「そうだな。先週あれだけ売ってきた海外勢が即買いに転じるとは思えないだけに、上値何処まで追えるか疑問もあるが、取りあえず戻り相場はまだ続く可能性はあるだろう。」

H「ああ。ストレステストの結果は気になるものの、取りあえず今晩波乱無いことに期待したいモンだな。」

K「そうだな。欧米市場や為替市場がどう返ってくるのか注目したい。」
2010.6.17先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
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6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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