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6.16【しばらくは低位材料株や中小型株で物色が中心に】

2010/06/16 11:31|未分類CM:0
銀行税や金融規制強化が見送られるのではないかとの見方と
スペインなどの国債入札が順調に進んだことで
信用収縮懸念が薄らぎ大幅高
10000回復でダブルボトム

まあ2つ目の底はハンガリーの政府が
前政権の批判をして支持率を上げようと
前政権のせいでデフォルトに近い状態にあるとか言ったら
アメリカの雇用統計も重なって世界中で大暴落が起きて
すぐさま取り消したんだが
その直前の株価を抜いて来てきれいなダブルボトム

持ち越しはチタニウム兄弟とかあんまり押さなかったんだけど持ち越し
ツガミ、黒崎播磨、鬼怒川ゴムの連動3兄弟とか
HIとか栗本鉄鋼とかTHKとかアルプス電気とかいすゞとかサマンサタバサとか河合楽器とかSEとかNGIとか
あとスマートグリッドで数日前から買ってた富士電機とか
とりあえず全部利確した
ノーポジでこれからどうしよう
また買うか

任天堂とか数日前はどんだけ弱いんだよって思ったけど
3DSが発表されて今日は大幅高
他にも鋼財価格が過去最高価格になったことで弱かった鉄とか大きく上昇
寄りで買おうと思ってたのに
持ち越し利確してたら見逃した
その他2010年のパソコンの出荷台数が前年比2割増えると伝えられハイテクが上昇
原油価格も上昇で石油系、商社系も上昇
ってか今まで弱かったものも上げ始めて全面高

後場
下がりそうにないね
あんまり押し目待ってたら
どんどん上げられちゃいそう

後場はチタニウム兄弟買って利確
少し買って持ち越し
GDならいくらでもやりようがあるけど
GUされたらなかなか手がつけられないんで

早く法人税は安くしてほしいね
日本の法人税40%とかありえないわ
ドイツ30%、中国・韓国25%、シンガポール17%
世界の平均が27%とか


[株式オープニングコメント]
主力株が上昇をけん引、一巡後は材料株や中小型株へ
 米国株の上昇を受けてシカゴ先物は1万円を回復している。これにさや寄せする格
好からのギャップアップにより、日経平均は25日線を確実にクリアするほか、直近戻
り高値を更新してくることになろう。為替市場もユーロ/円が112円台後半で推移して
いることも安心感につながろう。一目均衡表では基準線が10010.75円で推移している
こともあり、同線との攻防に向うことになりそうである。
 ただ、外部環境に振らされる状況が続いているため、買い一巡後はこう着感を強め
やすい。オーバーシュートしたとしても、ボリンジャーバンドのプラス1σが位置し
ている10200円、2000日線が位置する10300円辺りへの上昇は期待しづらいところであ
る。そのためインデックスに絡む商いによって主力株が上昇をけん引するが、その後
は材料株や中小型株への物色にシフトしていくことが考えられる。週明けの東証1部
の出来高は14.7億株、昨日は15.4億株と低水準であり、前引け段階で10億株を超えら
れていないようだと、参加者が限られる中での真空地帯の上昇ということになる。今
回の下落過程でも真空地帯であり、トレンドが大きく変わるというよりはテクニカル
リバウンドの範囲内での割り切りが必要。
 需給関係は悪化している状況ではあるが、売り込まれていた銘柄を見直す動きが目
立ってきている。株価の位置関係からリバウンドを想定した資金が向かいやすいた
め、日経平均が1万円を維持できずに弱含んだとしても、これら銘柄への押し目狙い
は有効であろう。
 なお、15日のNY市場はダウ平均は213.88ドル高の10404.77、ナスダックは61.92
ポイント高の2305.88。シカゴ225先物清算値(円建て)は大証比195円高の10035円。
ADRの日本株はトヨタ、NTTドコモ、ホンダ、任天堂、ソニー、デンソー、三井
物、コマツ、京セラ、日電産、オリックスなど対東証比較(1ドル91.46円換算)で全
般堅調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ大幅反発、予想上回る経済指標などを好感
・米6月NY連銀製造業景気指数、続伸
・ユーロ/円、円安進行(112円65銭-69銭)
・半導体株SOX、大幅続伸
・欧州株全面高、財政問題への懸念後退で銀行株が大幅高
・NY金相場反発、ドル安や原油高を受け

弱気材料
・フィッチ、英BPの信用格付けを6段階引き下げ
・独6月景況感指数、大幅下落
・メリル6月FM調査、世界経済「二番底」懸念
・バルチック海運指数、13日続落
・LMEニッケル、小幅反落
・東証REIT指数、4日ぶり反落

留意事項
・任天堂、新型「3DS」を発表
・ボーイング、737型の生産機数を再引き上げ
・携帯大手3社、基地局を大幅増設へ
・新日鉄とトヨタ、鋼材値上げ1万9000円台で最終合意
・5月首都圏マンション契約率、5ヶ月連続で70%超
・NYドル/円(91円50銭-52銭)
・NY原油先物、続伸(1バレル=76.94ドル)
・NY債券市場、続落(10年債利回り0.050%上昇)
・長期金利、低下(10年債利回り1.225%)
・DRAMスポット、変わらず
・第174回通常国会、会期末
・6月金融経済月報
・米ABC消費者信頼感指数(週間)
・英5月失業率
・ユーロ圏5月消費者物価指数(改定値)
・米MBA住宅ローン申請指数(先週)
・米5月生産者物価指数
・米5月住宅着工、建設許可件数
・米5月鉱工業生産
・米5月設備稼働率
・中国端午節で休場(16日まで)


[サポート&レジスタンス]
終値            9888
5日移動平均        9691
先行スパンA       10784
先行スパンB       10747
標準偏差+2σ      10508
100日移動平均     10452
200日移動平均     10307
基準線          10011
レジスタンス(2)     9961
レジスタンス(1)     9924
ピボット          9875
25日移動平均       9861
サポート(1)       9839
サポート(2)       9790
転換線           9670
標準偏差-2σ       9213

[ランチタイムコメント]
1万円回復も日計り限定での割り切りスタンス
 日経平均は5営業日続伸。153.03円高の10040.92円(出来高概算7億6000万株)と、
ザラバベースでは5月20日以来の1万円の大台を回復した。15日の米国市場の上昇や、
これを受けたシカゴ先物の1万円乗せ、さらに為替市場ではユーロ/円が112円台後半
で推移しており、ギャップアップからのスタートとなった。ただ、その後はこれまで
同様、日中はこう着感の強い相場展開が続いており、日経平均の値幅は30円程度にと
どまっている。
 セクターでは任天堂のインパクトから、その他製造が強い動きをみせているほか、
鉱業、鉄鋼、卸売などが上位に。一方、水産・農林、電力・ガス、医薬品といった内
需・ディフェンシブ系中心に小幅なが値動きが目立つ。東証1部の騰落銘柄は値上り
1326に対して値下り219、変わらず108と、値上り数が全体の8割を占めている。

 日経平均は1万円を回復したが、ギャップアップ後はこう着感を強めている。出来
高も7億株台と低水準であり、物色としては次第に材料株などへシフトしている。短
期資金は中小型株での値幅取りのほか、低位材料株の一角に資金を集中させている。
低位については流動性の大きい材料株というよりは、PBR1倍割れで低迷していた銘柄
のリバウンドが目立っている状況。
 また、航空機関連メーカーから低熱膨張鋼を大量受注が伝えられている冶金工
<5480>が強い動きをみせるなど、材料のある銘柄に素直に資金が向っており、日経平
均が1万円回復で底打ち感を強めていることを好感した流れではないようだ。先物市
場も小動きであり、前引け間際にはやや売り仕掛け的な動きも意識されたが、1万円
を割り込んでくるまでは、この動きも強まりづらいようだ。日計り限定での割り切り
スタンスの売買が中心になろう。

[クロージング]
しばらくは低位材料株や中小型株で物色が中心に
 日経平均は5営業日続伸。179.26円高の10067.15円(出来高概算17億2000万株)で
取引を終えた。15日の米国市場の上昇や、これを受けたシカゴ先物の1万円乗せ、さ
らに為替市場ではユーロ/円が112円台後半で推移しており、ギャップアップからのス
タートとなった。その後は、これまで同様、こう着感の強い動きが続いており、前場
段階での日経平均の値幅は30円程度にとどまっていた。ただ、後場に入ると年金資金
や海外勢とみられるバスケット買い観測もあり、日経平均は一時10109.86円と10100
円を回復する場面をみせ、後場の値幅は60円程度に広がった。
 物色としては主力へのインデックス買いで指数をけん引した格好だが、個人などの
資金は低位材料株や新興市場の中小型株へのシフトを強めている。出来高は若干増加
傾向にあるが、依然として20億株を下回っている状況であり、しばらくは低位材料株
や中小型株での値幅取り狙いの物色が中心になりそうである。また、任天堂<7974>の
効果によって「3D」関連の一角が賑わうなど、テーマ物色の一部も引き続き注目さ
れよう。
 米ゲーム見本市「E3」は17日まで、「iPhone4」予約開始で材料出尽くし
感もでそうだが、資金回転が利いている状況で、且つロングに傾いていないため、
日々仕切り直し的に物色されることになろう。日経平均は一先ず真空地帯を駆け上が
ったが、ここからは慎重になりやすい。そのため、より出遅れ感の強い銘柄を探る動
きも強まりそうである。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10067.15 +179.26
TOPIX892.38 +13.55
東証2部指数2206.71 +11.59
日経ジャスダック平均1272.48 +6.87
マザーズ指数423.63 +4.66
ヘラクレス指数635.72 +8.42
東証1部売買代金1兆2482億円
東証1部出来高17.28億株
東証1部騰落レシオ88.57%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅高。スペイン国債の入札が好調だったことから、欧州財政
懸念が後退。ユーロ買い戻しの動き強まっており、欧州株も上昇してきたことを
好感し、米国市場も堅調に始まる。NY連銀製造業景気指数が前回より増加したこ
とも好感。寄り後も徐々に上げ幅を拡大する展開で主要3指数はいずれも大幅高。
それをうけ日経平均も大幅高で始まり、寄り付きから節目の1万円超えて来る。
寄り後は上値こそ追えないものの、下値も限定的で1万円台での揉み合いが続い
た。後場は先物に買い戻しの動きが見られ、日経平均一段高に。ただ買い一巡後
は、再び揉み合いで後半にはやや手仕舞い売りに押され引けている。日経先物の
主な買い越し証券は、ニューエッジ、大和、シティG、トレイダーズ、松井。売
り越しはゴールドマン、三菱UFJMS、ドイツ、フォルティス、バークレイズ、モ
ルガンS、BNPパリバなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
3845アイフリーク 140000円 +30000
ストップ高で年初来高値を更新。特に材料は見当たらないが、今後スマートフォ
ンが普及拡大していくことが想定され、恩恵を受ける企業の一つとして注目する
向き多いようだ。現状ここまで買われても割高感強い状況でも無いことから、上
値余地はまだ高いと見る向きも多い様子。テクニカル的な過熱感強まってしまっ
たものの、押し目を作りながらも上昇トレンド続く可能性もありそうだと期待す
る市場筋も多いようだ。

6778アルチザネットワークス 38700円 +7000
ストップ高まで買われる。今朝の日経新聞では携帯電話大手3社が基地局を大幅
増設すると報じられており、その関連株として物色されているようだ。同社は基
地局向けの通信計測器を手掛けていることから、恩恵を受けるとの思惑。新興銘
柄で少額で投資できる低位株ということもあり、短期資金も集まりやすいようだ。
4万円前後はシコリも多いことから、明日以降戻り売りをしっかりこなせるかが
注目だと・・・。

7974任天堂 26520円 +1300
大幅上昇。最近まで日経平均の戻しの割りに、戻り鈍い展開続いていたが、今日
は大幅に上昇し200日、25日移動平均線を一気に上抜いている。ユーロ買い戻し
の動き強まり、ユーロ円が円安進行していることや、米ロスで開催されているゲ
ーム見本市「E3」で、3D対応のニンテンドー3DSを公開し今後の収益への期待が
強まったようだ。また地合改善によりリターンリバーサルの動きから、売り方の
買い戻しの動きも入っている様子。

8574プロミス 658円 +23
後場一段高。ロイターで同社社長のインタビューが報じられており、それが刺激
になり物色された様子。それによれば、今期返済予定の借入金は十分手当て出来
ている様子。三井住友FGからは全面的な協力を行うと確約を得ていると強調した
ようだ。また18日完全施行される改正貸金業法に関して、過払い返還請求が爆発
的に増えるとは思っていないようで、前年度並み水準になると・・。これにより
売り方の買い戻しや買い安心感もやや出たようで買い集まった様子。いずれにし
ろ不透明感も強いことから積極的に上値買うには至らないと見る向き多い。

5726大阪チタニウム 3610円 +215
大幅上昇。同業の5727東邦チタニウムも大幅高となっている。昨晩の米国市場で
はボーイングが航空機の増産計画を発表。先月にも増産計画を発表しており、そ
れを増額修正してきた格好。それだけに航空機需要が拡大しているとの思惑から、
関連株として買われている。同社は航空機向けスポンジチタンを供給している。
依然として業績回復が見えない状況ながら、想定より早く業績急回復に繋がるの
ではと言う期待も強いようだ。

===============
◆◇6/17(木)の主な予定!◇◆
===============
5月日本製半導体製造装置BB レシオ(16:00)
EU首脳会議(~18日)
米新規失業保険申請件数(21:30)
米5月消費者物価(21:30)
米5月コンファレンスボード景気先行指数(23:00)
米6月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(23:00)
北米5月半導体製造装置BB レシオ(18日 7:00)
バーナンキFRB議長がニューヨークで講演
[動いた株・出来た株]

*明和産業<8103> 230 +21
目立った材料はなし、仕手性の強さなど妙味に仕掛け的な動きか。

*セイコー<8050> 264 +21
中期経営計画発表接近なども思惑材料視か。

*ペガサス<6262> 269 +18
JUKIの人気化効果が波及する展開とも。

*コーセル<6905> 1448 +93
前引け後に決算発表、今期営業益はほぼ倍増見通しで。

*東邦チタ<5727> 2104 +133
米ボーイングの株高などが刺激材料ともなる。

*アイフル<8515> 131 +8
プロミスの株高などを受けて買い戻し優勢の展開か。

*大阪チタ<5726> 3610 +215
東邦チタ同様に、ボーイングの増産発表による株高受け。

*プレス工<7246> 310 +18
信用取組には厚み、もみ合い上放れでショートカバーも。

*東邦HD<8129> 1436 -46
ディフェンシブ性が本日はマイナスに作用か。

*サイボウズ<4776> 36900 -1100
好決算受けて急騰後は利食い売りが優勢の展開で。

*日ケミコン<6997> 431 -12
株価は高値圏で利食い売りの対象に。

*ポイント<2685> 5010 -130
小売りの一角には物色資金も向かわず。

*ノーリツ<5943> 1555 -40
リンナイの連日の株価下落などもネガティブ視。



(前場)
*さが美<8201> 165 +37
折に触れて人気化しやすい性格、短期筋の仕掛け的な動きか。

*ソースネクスト<4344> 38300 +7000
前日に続き、iPad対応アプリ発表を買い材料視。

*アルテック<9972> 297 +26
3D関連の一角などとして低位材料株循環物色の流れに。

*クミアイ化学工業<4996> 257 +22
知的財産譲渡益計上で、今期最終利益を上方修正へ。

*日本冶金工業<5480> 331 +25
航空機メーカーからの大量受注報道を受けて。

*電気興業<6706> 407 +29
アンテナを手掛け、携帯基地局関連として人気化へ。

*ネットワン<7518> 120300 +8000
通信機器手掛け携帯基地局増設でのメリット期待とも。

*新日本無線<6911> 279 +17
米国半導体株の上昇など手掛り材料か。

*アンリツ<6754> 421 +22
携帯基地局関連として物色資金向かう状況へ。

*パラマウント<7960> 1882 +96
みずほの強気推奨などを材料視する展開に。

*オークマ<6103> 583 +28
設備投資関連人気続く、足元の工作機械受注好調など改めて見直しへ。

*東光<6801> 168 +8
値動きの軽さや材料内包説などはやして短期資金物色へ。

*メガチップス<6875> 1478 +70
任天堂の株価上昇から関連銘柄として連れ高へ。

*JUKI<6440> 212 +10
取り組み妙味一段と強まり、需給相場が続く格好に。

*オリジン電気<6513> 447 +21
5月の出来高急増時の高値水準突破から上値余地広がる。

*日本無線<6751> 229 +10
携帯基地局大幅増設を受けて関連銘柄として物色も。

*第一実業<8059> 302 +13
石油掘削・精製装置など手掛け、原油市況上昇もプラス材料に。

*シークス<7613> 1153 +49
前日に続き、みずほの目標株価引き上げを買い材料視する。

*牧野フライス<6135> 652 +26
世界的な景気減速懸念後退映す、自社株買いの実施も支援。

*ニコン<7731> 1701 +65
半導体製造装置の新鋭機投入といった報道なども期待材料に。

*マツダ<7261> 237 +9
相対的な欧州比率の高さからユーロの反転を買い材料視する。

*マキタ<6586> 2652 +98
円安ユーロ高の進行で安心感も強まる形か。

*日本鋳鉄管<5612> 151 -8
昨日急騰した反動で短期資金の利食い売りが先行へ。

*大和システム<8939> 123 -6
先行き不透明感拭いきれず、直近リバウンドからの戻り売り続く。

*リンナイ<5947> 4550 -205
ここにきてファンドのニューショートの動きなど目立ち始め。

*松竹<9601> 758 -25
公募増資実施による需給・希薄化懸念で。

*ルック<8029> 214 -7
物色が広がり見せるなか、徐々に出来高も減少傾向となり。

*シンプレクス<4340> 66000 -2100
昨日は上げが目立つ展開、短期資金の利食いか。

*ハニーズ<2792> 1161 -33
買戻しと見られる動きに前日上昇した反動。

*日本ケミファ<4539> 330 -9
後発品市場拡大期待も、目先天井到達感は広がり。

*シーラボ<4924> 262200 -6600
足元の株価上昇目立っており、短期筋の利食い売りが優勢に。

*旭ダイヤ<6140> 1492 -33
急ピッチの株価上昇に短期的な過熱警戒感も強まる格好へ。

*スタンレー電気<6923> 1624 -30
GSでは投資判断を「中立」から「売り」に格下げ。

*シミック<2309> 26040 -440
特に材料観測されないが、戻りの鈍さから手仕舞いか。

*みずほFG<8411> 156 0
株主総会接近でファイナンス懸念なども強まり。

*三菱UFJ<8306> 430 +2
全体株高のなか、銀行株には引き続き世界的な規制強化などへの懸念。

*日立製作所<6501> 361 +6
公共図書館向け図書館情報システム販売開始とも。

*東芝<6502> 483 +14
米ハイテク株の大幅上昇の流れを引き継ぐ形に。

*三井物産<8031> 1140 +48
資源価格の上昇でリバウンド機運も強まる展開に。

*新日本製鉄<5401> 317 +6
CSではセクター判断を格下げも、全体相場の地合い改善で。

*日産自動車<7201> 693 +25
GSでは「買い」に格上げ、目標株価を800円とする。

*三洋電機<6764> 132 +2
太陽電池の組み立て能力、国内2.1倍にと報じられる。

*神戸製鋼所<5406> 186 +2
CSでは投資判断を「ニュートラル」から「アンダーP」へ下げ。

*日本郵船<9101> 361 +5
バルチック指数は下落も資源価格の上昇をプラス材料視で。

*全日本空輸<9202> 294 +4
前日のモルガンの格上げが引き続き評価材料にも。

*センコー<9069> 290 +12
前日に公募価格決定で短期的な需給改善期待も。

*パナソニック<6752> 1256 -9
足元の上昇ピッチ早く戻り売りも。

*富士重工業<7270> 550 -6
GSでは投資判断を「買い」から「中立」に格下げ。

*キヤノン<7751> 3855 +120
ユーロ高円安の進行をプラス材料視で。

*ホンダ<7267> 2737 +20
GSではコンビクション削除、相対的に上値は限定的へ。

*コマツ<6301> 1712 +51
米キャタピラーの株価上昇も刺激材料となる格好へ。

*ファストリ<9983> 14090 +280
中国での人件費上昇の影響は限定的といった見方にも。

*グリー<3632> 7150 +240
地合い改善で、前日のメリルの新規買い推奨など改めて評価も。

*SBI<8473> 12200 -180
本日から公募価格の決定期間入りとなり。

*ダイキン<6367> 2953 +98
中国や欧州向けの機器開発を加速と報じられ。

*国際帝石<1605> 579000 +17000
原油市況の上昇でメリット大きい銘柄と位置づけられ。

*FDK<6955> 139 +8
中期計画による成長期待などを蒸し返す動きにも。

*任天堂<7974> 26400 +1180
E3で発表の3DSに評価も高まる展開へ。

*ホシデン<6804> 1049 +35
任天堂の株高が刺激にもなる格好。

*日風開<2766> 113600 ウ
有報の提出遅延により上場廃止懸念が強まる。

*アルチザ<6778> 38700 +7000
携帯基地局の大幅増設報道を受け、モバイルネットワークテストの受注拡大期待。

*ビットアイル<3811> 85900 +8000
今期末配当予想を600円から1000円へと引き上げたことを好感。

*IMJ<4305> 38700 +3900
引き続き、スマートフォン関連との位置付けから短期資金による物色。

*セラーテム<4330> 95900 +2400
ECサイト向け画像提供サービスの携帯対応機種を拡大と発表。

*日本サード<2488> 60000 +7000
株式新聞で取り上げられたことを材料視。

*アイフリーク<3845> 138600 +28600
モバイルコンテンツ関連として短期資金が集中。

*プロパスト<3236> 9000 +720
時価総額基準を上回り上場継続となったことで短期物色も。

*アイレップ<2132> 81300 +3500
iPad向けWebサイト提供サービスを手掛けることを材料視とも。

*インスペック<6656> 39100 -1800
今期の黒字転換見通しを好感も、連日の急伸で高値警戒感。

6月16日(水)

H「日経平均は大幅に続伸した。これで5日続伸だ。5日続伸は今年初めての事であり、明らかに流れが変わったと言えそうだ。」

K「そうだな。日経平均はこの5営業日で600円以上も上げてきた。約1ヶ月ぶりの1万円台も回復し良い流れだな。」

H「まあ商いは相変わらず低調といえるものの、調整後の上昇局面の初動では良くあることだ。」

K「ああ。先物の買い戻しなどで、あれよあれよと戻してしまい徐々に商いも増えてくると言う展開だろう。商いが後から付いてくるなんて事は良くあることだ。」

H「思ったほど戻り売りも多くない感じだし、案外このまま結構な水準まで上げて行ってしまうんじゃないのか。押し目待ちに押し目無しっていうふうに・・。」

K「どうだろうな。この水準では確かに戻り売りは乏しい水準だと言えるが、もう少し上昇すると一気に戻り売り強まるという可能性はある。それに個別で見れば、結構戻り売りに上値押さえられている銘柄も見られるぞ。」

H「昨日発表された先週末時点の信用買い残は2週連続で増加し、2兆円の大台まで膨らんだ。信用買い残が2兆円台というのは2008年8月以来の事だ。つまりリーマンショック前の水準だ。」

K「ああ。今の商い状況で言えば確かに高水準だといえるかもな。それだけに今後の重しとなる恐れは確かに否めない。ただ良く言えば、それだけ買い意欲も強まってきていると言うことが言えるかもな。」

H「そうだな。下げりゃまた押し目買いが入り、それが下値を支えると言う期待もあるしな。」

K「今日の上昇は、昨晩の米国市場が大幅高になったこととユーロが買われて円安進行して返ってきたことが好感された。まあ米国市場の上昇自体もユーロ高を好感と言う面もあるけどな。」

H「昨日の日本市場引け後にはユーロが売り込まれ円高へと進行していたが、やっぱり戻したな。」

K「ああ。ユーロ売り材料は幾つか出ていたんだが、スペインやベルギーなどの国債入札がいずれも順調だったことから、欧州財政懸念が更に後退した。それによりユーロが買い戻される動きとなったんだが、基本的にそんなのは後付け的な理由であり、結局は既にユーロ買い戻し基調になっていると言うことだろう。」

H「まあ確かにもう数日前からユーロ売りの流れに変化が出て来ているからな。」

K「ああ。それだけに一時的にユーロ売りの材料が出て売られても、すぐに買い戻されると言う動きが続くんじゃないのか。ある意味、巻き戻しの動きだろう。本格的にユーロ売りのポジションを外してきていると言えるかもな。」

H「なるほど。そういえば株式市場も、言ってみればそんな動きだよな。今まで売られてきた銘柄が買われてきたり・・。つまりリターンリバーサル的な動きとも言えるかもな。」

K「まあいずれにしろリスク許容度も戻ってきたと言うのもあるだろうな。ようは、市場も売るのに飽きてきたんじゃないのか。それだけに売り材料を探す状況から、買い材料を探す展開になってきていると言うことだろう。」

H「それは言えるかもな。昨晩の米国市場でもそういう感じだったと言える。NY連銀製造業景気指数は前回より良かったものの、市場予測は下回っている。それでもそれを好感されたなんて見方になっているし、住宅市場指数も非常に悪かった。でも殆ど無視だからな。」

K「ああ。嫌気して売られるどころか、逆にどんどん買われて終わってみれば米主要3指数はいずれも大幅高で引けたからな。ナスダックは既に上回っていたが、ダウもS&P500指数も昨晩の上昇で200日移動平均線を上回った。」

H「問題は何処まで、この戻り相場が続くかどうかだろうな。」

K「そうだな。米国もそうだが、実需の買いにより上げてきていると言うよりは、まだ買い戻し中心と言えるだけに、今後実需の買いが本格的に入って来るかどうかだろう。」

H「ただ為替が円安基調になってきているし、この基調続くようなら実需の買いも徐々に増えてくると言う期待はあるだろう。」

K「そうだな。いずれにしろ為替だろう。日本市場は特に・・。ユーロの買い戻しの動きで何処まで円安進行出来るかにかかっている。欧州財政問題にしろ、このままフェードアウトはしていかないだろう。もう一度位は再度波乱要因となる可能性は否めない。つまりその時は再びユーロが派手に売られる事になる可能性はあるだろうな。」

H「問題はそれまでに何処まで戻していけるかだな。」

K「市場心理は良くなっていることから、即そのような状況になるとは考えにくいけどな。ただヘッジファンドなど、まだユーロ売りポジション抱えている向きも多いことから、色々な噂を流して買い戻し局面を作ってくる可能性はありそうだ。それだけに結構荒い動きにもなりやすいかもな。」

H「まあ、昨日のユーロの動きなどそんな感じだよな。とにかくユーロ上昇基調という大まかな流れに変化が無ければ問題はない。」

K「そうだな。とにかく明日は日経平均上げずとも、せっかく超えた1万円維持できるか注目したい。」

H「ああ。今晩の欧米市場や為替市場もしっかりとした展開に期待したいモンだな。」
2010.6.16先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
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など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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