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6.14【需給を無視した出遅れ銘柄への見直し】

2010/06/14 11:18|未分類CM:0
小売売上高が予想に反して減少の悪材料と
消費者態度指数が予想を上回った好材料が出て
どっちかと言うと好材料が勝って
NYは結構強い動きだった
この場合悪材料に過剰に反応するもんだけど
なかなか強くなってきたってことだろうか

大型はGU用に買ったんで
寄りで利確思った以上に銀行とか商社とか鉄とか重いな
あとはチタニウム兄弟
大阪は寄りで東邦は振り落とされた
あと電化も先物につられて下げたところ逆指値に引っかかって利確
あとはスマートグリッド関連銘柄を買い増し

ボルテージ高値抜けてくるようだと面白そう
まだ今日は参戦してないけど

後場
四季報相場
四季報に会社計画を大幅に上回るとされたツガミがぶっ飛びまくり
これからは下がっても買いが入ってきそう
1回も入ってないけどね
これからはちゃんと見るようにする

みんな押しを待ってるから全然下げないな

もし今日日本が勝ったらミズノとかぶっ飛ぶかな


[株式オープニングコメント]
SQ値、週足雲上限の攻防へ
 週末のNY市場の上昇からシカゴ先物は大証比85円高の9795円(円建て)をつけて
いたこともあり、これにさや寄せする格好からのスタートとなろう。また、SQ値
(9747.59円)をクリアしてくる可能性もあるが、先週末の終値で下回ったことで強
いネックラインとして意識されているため、週初の段階で捉えてくるようだと市場の
ムードは変わろう。また、週足の一目均衡表の雲上限の9783円を超えてくる可能性も
あるため、次第に1万円回復への意識を強めてくることも考えられる。
 ただ、外部環境の落ち着きがみられてきているとはいえ、欧州財政不安は根強く、
積極的な参加者も限られよう。調整場面での年金基金による押し目買いは期待される
が、上値追いの動きは期待しづらい。SQ値のほか、週足の雲上限といった抵抗意識
も強いため、目先的にはリバウンドを想定するものの、逃げ足の速い資金中心による
神経質な相場展開となりそうである。
 物色としては、個別材料株物色に向かいやすいであろう。「iPhone4」の予
約が開始されるほか、ロスでゲーム見本市「E3」もある。先週上場したボルテージ
<3639>の動向次第では、コンテンツ関連への波及も意識されそうである。四季報など
季刊誌の発売によって、業績を手掛かりとした物色も期待される。そのほか、経済産
業省は2011年度にスマートグリッド事業の支援機構を官民で設立する検討に入ったと
報じられている。月末には政府の経済成長戦略の発表も控えているため、スマートグ
リッド関連への物色が蒸し返される可能性はありそうだ。川重<7012>の太陽熱発電プ
ラント事業参入を手掛かりとした物色も注目される。
 なお、11日のNY市場はダウ平均は38.54ドル高の10211.07、ナスダックは24.89ポ
イント高の2243.60。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比120円高の9850円、円
建ては同85円高の9795円。ADRの日本株はトヨタ、NTTドコモ、ホンダ、ソニ
ー、京セラが小じっかり。半面、三井住友、任天堂、富士フイルム、TDKが小安い
など、対東証比較(1ドル91.65円換算)換算で高安まちまちだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ続伸、個人消費は底堅いとの見方から切り返す
・半導体株SOX、続伸
・米6月ミシガン大学消費者信頼感速報値、市場予想を上回る
・欧州株しっかり、金融株や英BPが堅調
・NY金相場、3日ぶり反発
・LMEニッケル、大幅反発
・東証REIT指数、続伸
・5月住宅版エコポイント発行、前月比5倍超
・上場企業配当、3年ぶり増で5.3兆円

弱気材料
・米5月小売売上高、予想外に減少
・英5月鉱工業生産、市場予想に反して下落
・DRAMスポット、下落
・バルチック海運指数、11日続落

留意事項
・三洋と新日石出資会社、太陽電池生産を延期
・トヨタとテスラ、電気自動車を年内にも試作車開発
・次世代送電網、海外受注へ支援機構
・米アマゾンとヤフー、クラウド事業に日本参入
・NYドル/円(91円71銭-73銭)
・ユーロ/円(111円10銭-14銭)
・NY原油先物、4日ぶり反落(1バレル=73.78ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.087%低下)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.230%)
・4月鉱工業生産確報値
・日銀政策委員会、金融政策決定会合(15日まで)
・ユーロ圏4月鉱工業生産
・中国端午節で休場(16日まで)


[サポート&レジスタンス]
終値            9705
5日移動平均        9549
先行スパンA       10784
先行スパンB       10747
標準偏差+2σ      10636
100日移動平均     10473
200日移動平均     10312
基準線          10011
25日移動平均       9908
レジスタンス(2)     9806
レジスタンス(1)     9755
ピボット          9715
転換線           9670
サポート(1)       9664
サポート(2)       9623
標準偏差-2σ       9179

[ランチタイムコメント]
売り込まれていた銘柄への見直し
 日経平均は3営業日続伸。151.51円高の9856.76円(出来高概算7億株)で前場の取
引を終えている。週末の米国株高や欧州の落ち着きなど外部環境の改善が好感され
た。また、寄り付き前に発表された法人企業景気予測調査では、大企業4-6月がプラ
ス4.0、7-9月はプラス10.1だった。全産業ベースの2010年度設備投資計画は前年比
9.2%増となったことも好感された。これを受け、日経平均はシカゴ先物水準を上回
ってのスタートとなり、9800円を回復。これによりSQ値(9747.59円)および週足
の一目均衡表の雲上限の9783円を超えている。
 ただ、買い一巡後はこう着感を強めており、9800円レベルでの狭いレンジ取引が続
いている。東証1部の騰落銘柄は値上り1347に対して値下り209、変わらず104と、値
上り数は全体の8割を占めている。規模別指数は小型株指数の強い動きが目立ってい
る。セクターでは、海運、非鉄、機械、不動産、輸送用機器、電気機器、ガラス・土
石など景気敏感セクター中心に上昇。

 日経平均はSQ値(9747.59円)および週足の一目均衡表の雲上限の9783円をクリ
アした。日中の値動きは小幅ではあるが、出来高の7億株台をみると参加者が限られ
ていることがうかがえる。まずは、週足一目均衡表の雲上限とSQ値を上回る水準で
の推移となるかが注目されるところ。
 物色としては主力処はプラスレンジでの推移となるもののこう着が強く、材料株や
中小型株へのシフトを強めやすい。材料系ではツガミ<6101>が久しぶりに強い動きを
みせており、これが他の材料株に波及をみせるかがポイントである。出来高が膨れな
いようだと、一部の銘柄に値幅取り狙いの資金が集中することになろう。欧州の落ち
着きや為替市場の円高一服の流れから、次第に売り込まれていた銘柄への見直しも目
立つ。需給関係は悪化しているが、値ごろ感からのリバウンドは意識されるため、こ
こしばらくは需給を無視したテクニカルリバウンドに向かいやすい。

[クロージング]
需給を無視した出遅れ銘柄への見直し
 日経平均は3営業日続伸。174.60円高の9879.85円(出来高概算14億7000万株)で取
引を終えた。日中値幅は前場60円、後場は30円程度と狭いレンジでのこう着が続いた
が、SQ値(9747.59円)および週足の一目均衡表の雲上限の9783円を超えており、
安心感につながっている。今晩の米国市場など外部要因次第の面は大きいが、一先ず
現時点ではユーロ/円が112円に乗せ、ドル/円も92円乗せが迫っており、為替市場の
落ち着きによる影響も大きい。
 東証1部の騰落銘柄は値上りが全体の8割を占め、ツガミなど材料系の銘柄や中小型
株の強い動きをみても、個人投資家のセンチメントは良い。出来高が14億株台と3月
以来の低水準であることが気掛かりではあるが、外部環境の落ち着いた動きが続くよ
うだと、売り込まれていた銘柄に対する見直しの動きが強まりやすい。1月高値期日
接近など需給関係は良くないが、値ごろ感からのリバウンドは意識されるため、ここ
しばらくは需給を無視したテクニカルリバウンドに向かいやすいであろう。
 ただ、銀行、保険、証券など金融セクターが冴えない値動きである。それだけ、各
国の金融規制などによる影響が警戒されていることであるため、リバウンド意識もオ
ーバーナイトは取りづらいであろう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9879.85 +174.60
TOPIX878.56 +12.12
東証2部指数2194.89 +20.26
日経ジャスダック平均1265.08 +8.17
マザーズ指数424.74 +4.53
ヘラクレス指数627.99 +7.29
東証1部売買代金9941億円
東証1部出来高14.71億株
東証1部騰落レシオ81.48%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場はダウ小幅に続伸。ナスダックはしっかり上昇。小売売上高が予
測に反し前月比減少し嫌気されたものの、ミシガン大学消費者信頼感指数が良く相
場の支えに。また前日に米国半導体工業会が世界の半導体売上高見通しを引き上げ
た事から、ハイテク株が買われたことも相場を押し上げている。朝方からユーロが
買われ円安進行したこともあり、日経平均は輸出株中心に買われて大幅高で始まる
展開。寄り後も底堅い推移でしっかり。後場は方向感乏しい揉み合いで、前場のレ
ンジ内での推移。大引けにかけショートカバーの動き入り、日経平均は今日のほぼ
高値圏で引けている。日経先物の主な買い越し証券はクレディスイス、シティG、
UBS、みずほ、BNPパリバ、楽天、野村。売り越しは大和、ドイツ、バークレイズ、
三菱UFJ、クリック、トレイダーズ、ニューエッジ、JPモルガンなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6101ツガミ 616円 +72
大幅上昇。本日発売の四季報が好感されている模様。四季報予測によれば今期業績
は会社計画を大幅に上回ると予測している模様。連結営業利益は会社計画39億円に
対して四季報予測は60億円となっている。また来期業績も営業増益を予測している。
四季報予測であれば割安感は強いといえ、上値期待も強まったようだ。最近は揉み
合い続けていただけに、これを機にそろそろ上離れていっても不思議無いのではと
期待する市場筋も多い様子。

3858ユビキタス 268000円 +18000
堅調。今週米ロスでゲーム見本市「E3」が開催される。任天堂はそこで新DS「ニンテ
ンドー3DS」の詳細を発表する予定。同社は任天堂DSに通信ライブラリを提供してお
り、任天堂向け売上比率が約7割を占める。それだけに関連株として意識されている
ようだ。また3D描画エンジンを手掛け「ニンテンドーDSi」向けにゲーム配信してい
る3846エイチアイも同様に物色されている。ただ両銘柄共に新四季報の来期業績見
通しがパッとしないことが、いまいち値を伸ばせない理由だとの声も・・・。

3632グリー 6890円 +280
堅調。本日夜のテレビ番組「カンブリア宮殿」で同社の社長が出演し、同社が紹介
されることから、買い材料になるのではと言う期待がある模様。それにより先回り
買いが入っているとの見方。基本的には、事前に期待から買われているだけに、明
日以降は出尽くしとなる恐れもありそうだと警戒する声も・・・。東証1部昇格など
で十分買われて来たことから、暫くは6000円台での揉み合い相場が続きそうだと見
る市場筋多いようだ。

3639ボルテージ 3445円 +135
大幅上昇。一時3760円まで買われたが後場後半に失速。先週末に新規上場したもの
の、初値を大きく下回って引けていた。しかし今日発売の四季報では来期業績大幅
な増益予測となっていることから、改めて見直し買い入ってきた様子。寄り後は初
値の3500円前後で戻り売りこなしていたが、その後は上値追いの展開になる場面も
見られていた。初値を上回って引けられれば、明日以降も期待強まったものの、結
局下回って引けていることから厳しいのではと見る向き多い。

8939大和システム 142円 +25
連日の大幅上昇。事業再生ADR申請で先週には100円割れ水準まで売り込まれていた。
しかし100円割れを機にリバ狙いの短期資金が入ってきて反転してきた格好に。テク
ニカル的に売られ過ぎ感も強まっていたことに加え、地合が改善してきたことから、
短期資金中心に集まってきた様子。また同社筆頭株主の1925大和ハウスに相次いで
強気なアナリストレポート出て来たことも刺激になっているとの見方も。既に同社
は大和ハウス傘下ではないモノのそんな事は短期資金には関係ない模様。ちなみに
同社株は弊社システムトレードで6/11寄り買いサインが出た銘柄の一つ。

6400不二精機 133円 +32
大幅上昇。本日発売の四季報内容が好感されている。今期業績予測は会社計画を大
幅に上回る予測となっている。連結営業利益は会社計画2.02億円に対して四季報予
測は3億円。また来期業績予測も増益予測となっており好感されているようだ。ただ
財務面に難あり、短期資金中心の物色だと見る向き多い。低位株と言うこともあり、
四季報理由に短期資金集まってきた様子。それだけに続く物色にはなりにくいので
はと・・・。

2766日本風力開発 183600円 -4400
地合好調ながら同社株は朝方から軟調気味で年初来安値射程圏での揉み合いが続い
ている。本日発売の四季報内容が嫌気されており、株価の重しになっているとの見
方。四季報予測によれば、今期業績は会社計画より大きく下回る数字となっている。
営業利益会社計画80億円に対し、四季報予測は40億円。会社計画は海外新規案件見
込むが流動的と指摘している。信用買い残も多い事も警戒する向き多いようで、ま
だ買いにくさ続きそうだと・・・。上昇に転じるには何かきっかけが必要だとの声
多し。

===============
◆◇6/15(火)の主な予定!◇◆
===============
5月首都圏・近畿圏新規マンション販売(13:00)
白川日銀総裁定例記者会見(15:30)
独6月ZEW景況感指数(18:00)
米5月輸入物価(21:30)
米6月ニューヨーク連銀製造業景気指数(21:30)
米6月NAHB住宅市場指数(23:00)
アップルが新型iPhone「iPhone 4」の予約を米国で開始
ゲーム見本市「E3」(~17日 米・ロサンゼルス)
任天堂が新型ゲーム機「ニンテンドー3DS」と対応ソフト数本をE3で発表
[動いた株・出来た株]

*新日本科学<2395> 431 +40
材料株の一角にもリターンリバーサルの動き。

*日トムソン<6480> 654 +50
THKの強い動きが刺激となる格好にも。

*くらコーポ<2695> 1545 +102
5月の既存店売上低調も短期的なアク抜け感優勢に。

*山善<8051> 450 +28
設備投資関連株の人気化が追い風となる格好に。

*河合楽器<7952> 178 +11
低位材料株循環物色の流れは同社にも向かう。

*鬼ゴム<5196> 382 +23
ツガミ、黒崎播磨など、同時期に賑わった材料株の上昇刺激。

*東光電気<6921> 568 +34
次世代送電網、海外受注へ支援機構との報道に反応。

*芝浦メカ<6590> 495 +29
1ヶ月ぶり高値更新で買い戻し圧力なども強まる。

*アドバネクス<5998> 139 -4
高値更新後は上値追いの勢いなく、達成感が優勢に。

*レナウン<3606> 331 -6
材料株物色にも資金シフトの流れ見られ。



(前場)
*サイボウズ<4776> 41950 +6800
先週末に第1四半期決算発表、想定以上の大幅増益にサプライズ。

*大和システム<8939> 138 +21
株価100円割れをきっかけに自律反発狙いの動き活発化。

*ツガミ<6101> 594 +50
法人企業景気予測調査の設備投資計画も物色の手掛かりに。

*きもと<7908> 578 +48
目立った材料も観測されず、ファンドなどの買い戻しか。

*マックス<6454> 1009 +78
下値の堅さも確認でショートカバー先行か。

*新日本科学<2395> 418 +27
全般リターンリバーサルの流れに乗る格好にも。

*シーケーディ<6407> 766 +48
省力化投資関連の出遅れ株として関心も向かう。

*エンシュウ<6218> 116 +7
設備投資関連のなかでは株価の値頃感強く。

*アイダエンジ<6118> 382 +23
設備投資関連の一角、PBR水準などには割安感が強く。

*日本CMK<6958> 484 +29
全般地合い改善が鮮明化するなか、さすがに突っ込み警戒感も。

*THK<6481> 2160 +126
GSではコンビクション削除も目標株価は引き上げ。

*日本化成<4007> 180 +10
エコカー・太陽電池関連の材料株などとして一部はやされる。

*JUKI<6440> 202 +11
上海で部品供給機を生産などとも伝わっている。

*東洋電機製造<6505> 462 +25
底値到達感広がり、買戻しの動きが先行か。

*日東製網<3524> 112 +6
先週末に決算発表、今期の経常益倍増見通しで。

*旭ダイヤ<6140> 1562 +79
先週末の三菱UFJの新規「1」が引き続き評価材料に。

*牧野フライス<6135> 620 +31
設備投資関連買われるなか、自社株買いなどの需給妙味もあり。

*クラリオン<6796> 189 +9
ツガミや黒崎播磨などの強い動きが刺激にも。

*日本精工<6471> 681 +32
設備投資関連の強い動きが全般的に目立つ展開で。

*東急不動産<8815> 346 +16
CSでは投資判断「アウトP」格上げ、410円目標としている。

*メルシャン<2536> 150 -23
循環取引で65億円の損失見込みと発表しており。

*東建コーポ<1766> 2501 -129
先週末に決算発表、今期の大幅減益見通しに失望売り。

*ザッパラス<3770> 127000 -3200
ボルテージの株価上昇で目先の出尽くし感も。

*日本インター<6974> 166 -4
先週末に急騰の反動、先行き懸念は払拭しきれず。

*武富士<8564> 277 -5
週末からの改正貸金業法完全施行を控えて。

*りそなHLDG<8308> 1067 -18
相対的な銀行株の軟調な動き目立つなか、資金が向かわず。

*センコー<9069> 304 -5
明日から公募価格の決定期間入りで。

*電気興業<6706> 384 -6
信用需給などが重しとなる格好か。

*キリンHLDG<2503> 1187 -17
メルシャンの不適切取引を受けて影響懸念も。

*三菱UFJ<8306> 429 0
銀行株頭重い、海外金融規制強化や増資懸念など拭えずと。

*住友金属工業<5405> 214 -1
モルガンでは相対的に優位性出づらい局面続くと。

*日立製作所<6501> 349 +5
地合い好転のなか、自律反発目指す動きにも。

*富士電機<6504> 267 +11
パワー半導体の生産能力増強報道なども伝わる。

*東芝<6502> 470 +10
米国市場ではハイテク関連が相場上昇を主導しており。

*野村HLDG<8604> 531 -4
世界的な金融取引規制の広がりなども警戒材料視へ。

*三菱重<7011> 327 +5
はやぶさ帰還受けて、宇宙開発関連の一角として関心も。

*三井物産<8031> 1107 +15
BPの株価反発に加え、メリルでは原油流出事故の影響織り込んだとも。

*日本郵船<9101> 348 +14
バルチック指数は軟化も、資源関連株は全般反発ムードへ。

*黒崎播磨<5352> 362 +15
低位材料株の中心処が総じて強い動きとなり。

*パナソニック<6752> 1262 +42
先週末に続いて強い動き、ショートカバーとの見方もあったが。

*新日本製鉄<5401> 313 +4
韓国ポスコでは7月から鉄鋼製品値上げとも伝わる。

*アルプス電気<6770> 927 +33
ハイテク株の地合い改善で改めて買い戻しの動きも活発化。

*ホンダ<7267> 2686 +80
為替の円安反転で自動車株確り、二輪車部品輸入拡大報道なども。

*ファナック<6954> 10600 +220
法人企業景気予測調査の設備投資計画などもプラス材料視。

*ソニー<6758> 2630 +59
米国株高や円安ユーロ高など外部環境の好転を受けて。

*三菱地所<8802> 1335 +22
CSでは「アウトP」へ格上げ、目標株価1700円に引き上げ。

*ソディック<6143> 324 +19
設備投資関連の低位材料株が総じて人気化へ。

*森精機<6141> 954 +27
設備投資関連の強い動きが目立つ。

*ボルテージ<3639> 3760 +450
初値3500円を回復し短期的な需給改善期待が高まる。

*MPHD<3734> 48500 カ
引き続き、「iPad」や「iPhone」向けソフトウェアの販売開始を材料視。

*クックパッド<2193> 9240 +440
1:2の株式分割と初の配当実施を好感。

*フルスピード<2159> 23850 ウ
今期の営業損益見通しを10億円の黒字から600万円の赤字へと大幅下方修正。

*フリービット<3843> 265500 -47000
今期営業利益は大幅増益見通しとなるが、四季報予想に届かず失望売り。

*エイチアイ<3846> 203000 +18000
E3において任天堂「3DS」が発表予定であることから思惑高まる。

*オプト<2389> 151400 +11400
23日に新規上場するパピレスの第2位株主であり、含み資産拡大に期待感。

*USEN<4842> 63 +5
インテリジェンス売却で有利子負債圧縮と報じられる。

*山王<3441> 3080 -600
今期業績見通しの下方修正と期末配当の無配決定を嫌気。

*スリープロ<2375> 105000 +7500
上期営業利益見通しを1700万円から1.6億円へと上方修正。

*ソフトウェアS<3733> 1649 +219
今期営業利益見通しは20.9億円となり四季報予想の13億円を大幅に上回る。

*インスペック<6656> 36400 +6400
今期の黒字転換見通しがポジティブサプライズとなる。

*トランスジェニック<2342> 50700 +7050
子会社株式の一部を売却し、約1億円の投資有価証券売却益が発生。
6月14日(月)

H「週明けの日経平均は大幅に続伸した。3営業日連続で3桁上昇であり、今年初の事だ。」

K「ああ。今日は閑散に売り無しといった相場だった。商いは非常に低調であり、東証1部の売買代金は1兆円を割り込んでいる。」

H「ザラバ中の日経平均の値幅はわずか60円ちょいであり、大きな動きは無かったと言える。寄り付きから買われて買い一巡後は大引けまで揉み合いだったと言う感じだろう。」

K「そうだな。もっと戻り売りが出ても不思議無いものの、大した売りはなく底堅かったといえる。まあ戻り基調になってきたことから慌てて戻り売り出す向きも乏しかったんだろうな。」

H「それに今日は為替がしっかりだったからな。ザラバ中にユーロ買いが進んでおり円安基調だったからな。」

K「ああ。それに海外勢参加者非常に乏しかったというのも売り圧力乏しかったと要因だと言える。」

H「上海市場は休場ということもあるが、ワールドカップが要因だとの見方も多い。」

K「そのようだな。その為に休みを取っている海外勢も多いようだしな。」

H「欧州問題も落ち着き取り戻してきているし、投資家にもそう言う余裕が出て来たと言うことだろう。」

K「先週末の米国市場はダウ、ナスダック共に続伸した。ダウは最後どさくさに紛れてプラ転した格好だが、ハイテク株が終始しっかりだったからな。」

H「そうだな。5月米小売売上高が予測下回り、前月比で減少に転じたのは、ネカティブサプライズとなり懸念されたが、その後に発表されたミシガン大学消費者信頼感指数が予測上回った為、材料的には相殺となった。」

K「危なっかしいよな。せっかく欧州問題一服感出て落ち着いてきたと言うのに、これで米景気減速懸念が更に出てくると水を差すことになるからな。」

H「小売売上高発表されたときには為替も急速に円高進行していた。その後のミシガン大学消費者信頼感である程度戻せたから良いようなものの、確かにそれなかったら危なかった。」

K「ただユーロは買い戻し基調になっている様子だし、ミシガン大学消費者信頼感が良くなくても米国市場は結局戻していたかも知れないけどな。まあそれだけ投資家心理改善してきたと言うことだろう。」

H「でも、今後発表される経済指標がことごとく悪くなってくれば、やっぱりまずいだろ。」

K「そりゃそうだな。でも米国市場もそうだが、欧州問題により、ある程度の景気減速は既に織り込まれていた部分もあるだろう。それだけにある程度は許容される可能性はある。」

H「まあ、何より先週中国の貿易統計が非常に良かったことが大きいようだな。それだけ今の世界景気は中国頼みという感じもするが・・・。」

K「そうだな。さて日経平均は連日の大幅上昇で、再度1万円が射程圏に入ってきた。前回は結局超えられずに再度下落に転じてしまったが、今回は超えていけるか注目だな。」

H「この薄商いの内に突破してしまうと良いけどな。ただ1万円台では結構戻り売り圧力も強まると見る向きは多い。それだけに一時的に超えても上値追えないと言うことはありそうだ。」

K「まあ確かにそれを超えて行くには、新たな材料も欲しいところだよな。てっとり早いのは、やはり為替だろう。為替が円安へと大きく進行すれば、日経平均1万円超えも訳ないだろう。その為にはやはり投資家のリスク許容度がもっと高まる必要がある。」

H「欧州財政懸念がもっと後退するとかな・・。」

K「あとは日銀が思い切った政策を打ち出すとかな。」

H「今日から日銀は金融政策決定会合を開催している。そこで成長基盤強化に向けた新しい貸出制度の詳細を決める予定だが、サプライズ的な内容にするとかな。」

K「市場ではサプライズは期待出来ないとの見方が殆どだ。それだけにポジティブサプライズ的な内容になれば、インパクトは大きい。」

H「もちろんそうだが、現実的にはやっぱりサプライズ無しとなりそうだが・・・。」

K「まあサプライズ無しでも、もともと期待されていないだけに問題はないが、せっかく市場心理良くなりかけているだけに、追い討ちかけるように好材料出てくると面白いんだけどな。」

H「まあ下値をしっかりと固めながら、徐々に戻していった方が後々良いと言う見方もある。それだけに良いじゃねえの。ゆっくりで。」

K「そんなゆっくりしていたんでは、再び欧州財政懸念が強まると言うことがあるからな。とても欧州財政問題がこのままフェードアウトしていくとは思えない。再燃する前に出来る限り上げて行くのが好ましいけどな。」

H「もちろんそうだが、まずはしっかりと戻り基調続けられるかどうかだな。日経平均大幅高と言っても、まだ25日線超えられずにいるだけに、明日まずはそれを上抜けられるか注目したい。」

K「そうだな。今晩の米国市場も材料不足から薄商いだと思うが、しっかりとした展開を期待したいモンだな。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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