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6.11【押し目を拾うといった投資行動は増えてくる】

2010/06/11 11:33|未分類CM:0
ECB(欧集中央銀行)理事会で大量の資金供給の継続
ECB総裁が流動性供給策の継続に言及
ドイツで緊急融資制度差し止め請求が却下などで
欧州金融不安が後退
5月中国輸出額が約50%増で
景気回復が持続されるとの見方によって
景気敏感株が買われ上昇

持ち越しは資源系持ってたけど
資源価格思ったほど上がらなかった感じ

後場
実はボルテージを大量に買っちゃって
前場引けまでチョコチョコ売ってたんだけど
売り切れず後場に持ち越してたんだが
ラッキーにもGUしてくれたんで寄りで全部利確
一時持ちすぎてやばかった
IPOなんか一気にS安まで一直線なんてこともあるのに
危なすぎ

それにしても今日って上がったの?って感じだった


[株式オープニングコメント]
SQ値が心理的な抵抗になるか、ボルテージで投資家のボルテージも上がるか
 5月中国輸出額が約50%増となったことは織り込み済みではあるが、米国株の大幅
上昇を背景にシカゴ先物は9695円と大証比185円高(円建て 9月限)となっており、
東京市場はギャップアップからのスタートとなる。ただ、先物オプションSQに絡む
商いは350万株程度の食い合いとみられているが、海外株高を背景にSQ値が上で始
まることになるため、これが心理的な抵抗線として意識されてしまう可能性はあるだ
ろう。日経平均は週初に空けたマド下限が9714.42円であり、この水準接近では上値
の重さが意識されてしまうことも考えられる。また、中国の経済指標を受けた動きも
期待されるが、既に関係者からリークされており(鉱工業生産、前年比+16.5%、P
PI、同+7.1%、都市部固定資産投資、同+25.6%)、大きなサプライズは期待し
づらいところ。とはいえ、週末要因から参加者が限られることもあって、薄商いの中
で先物主導で大きく振らされやすいため、意外高も想定しておきたい。
 物色としてはSQ要因もあってインデックスに絡んだ主力株主導となる。海外の流
れから資源株や不動産株の強い動きが想定される。また、民主党支持率上昇を背景に
郵政改革法案の今国会成立を見送り、参院選後の臨時国会に先送りする方針である。
あくまでも先送りではあるが、金融株への見直しにはつながりそうだ。
また、買い一巡後の高値保ち合いとなれば、新興市場の中小型株への物色も強まろ
う。本日はモバイルコンテンツを手掛けるボルテージ<3639>がマザーズに上場する。
短期資金が集中することになろうが、好パフォーマンスとなれば、関連銘柄への波及
がみられる可能性があるほか、23日に予定されている電子書籍販売支援システムを手
掛けるパピレス<3641>、24日の新型「iPhone」発売までは、少なくとも関連物
色が続きやすい。
 なお、10日のNY市場はダウ平均は273.28ドル高の10172.53、ナスダックは59.86
ポイント高の2218.71。。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比240円高の9750
円、円建ては同185円高の9695円。ADRの日本株はトヨタ、NTTドコモ、キヤノ
ン、任天堂、三菱商、パナソニック、三井物、京セラなど対東証比較(1ドル91.37円
換算)で全般堅調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ大幅反発、中国輸出増やスペイン入札需要を好感
・半導体株SOX、5日ぶり反発
・米先週分の失業保険申請件数は減少
・ユーロ/円、円安進行(110円56銭-60銭)
・欧州株堅調、銀行や鉱山株中心に上昇
・政府、10年度経済成長見通しを2%台に上方修正へ
・4月半導体先行指標、過去最高に
・東証REIT指数、7日ぶり反発

弱気材料
・NY金続落、利益確定売りが継続
・欧州中銀、11年の欧州成長率を下方修正
・LMEニッケル、反落
・バルチック海運指数、10日続落

留意事項
・先物オプションSQ
・ボルテージ<3639>、マザーズ市場に上場
・亀井郵政相、郵政法案先送りで辞任
・富士通と東芝、携帯統合へ
・騰落レシオ、16日連続で80%割れ
・NYドル円相場(91円30銭-32銭)
・NY原油先物、3日続伸(1バレル=75.48ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.145%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.205%)
・DRAMスポット、変わらず
・中国5月生産者物価、消費者物価指数
・中国5月小売売上高、鉱工業生産
・中国1-5月固定資産投資
・仏5月消費者物価指数
・英4月鉱工業生産
・英5月生産者物価指数
・米5月小売売上高
・米6月ミシガン大学消費者信頼感指数
・FIFAワールドカップ(W杯)開催


[サポート&レジスタンス]
終値            9543
5日移動平均        9588
先行スパンA       10997
先行スパンB       10747
標準偏差+2σ      10679
100日移動平均     10485
200日移動平均     10316
基準線          10113
25日移動平均       9934
転換線           9670
レジスタンス(2)     9615
レジスタンス(1)     9579
ピボット          9508
サポート(1)       9472
サポート(2)       9401
標準偏差-2σ       9189

[ランチタイムコメント]
再び週足の一目均衡表の雲上限への意識
 日経平均は続伸。190.41円高の9733.06円(出来高概算19億3000万株)で前場の取
引を終えた。米国株の大幅上昇を背景にシカゴ先物は9695円と大証比185円高(円建
て 9月限)となっており、東京市場はギャップアップからのスタート。SQに絡んだ
商いは1銘柄辺り8万株程度の買い越しだった(SQ値9747.59円)。5月中国輸出額が
約50%増となったことや、欧州不安は根強いもののスペインの3年債入札に対する需
要が旺盛だったことを背景に輸出関連など景気敏感株中心に見直す動きがみられてい
る。また、亀井郵政・金融担当相の辞任が伝えられ、郵政改革法案の見送りを受けた
金融株の上昇も目立つ。
 買い一巡後は戻り高値レベルでのこう着感が続く中、前場半ばには一時9764.73円
とSQ値を上回る場面もみられている。前引けにかけては中国の経済指標の発表を見
極めたいとのムードから上値追いは限られたが、ほぼ高値水準での底堅い展開。ま
た、マザーズに上場したモバイルコンテンツを手掛けるボルテージ<3639>の初値は、
公開価格を52.1%上回る3500円だった。東証1部の騰落銘柄は値上り1401に対して値
下り183、変わらず91と、値上り数は全体の8割を占めている。

 中国の経済指標については、事前にリークされていた数値とほぼ同じであり、サプ
ライズはない。期待感から買っていた向きはなく、改めて中国経済の強さを手掛かり
とした機械セクターなどへの見直しの動きが強まるかが注目される。また、SQ値が
9747.59円であるが、前場はこの水準を挟んだこう着であった。上値を抑えられる形
で弱含むこともなく、こう着ではあるが心理的には買い方優勢であろう。ただ、週初
に空けたマド下限レベルでもあるため、このレベルでの強弱感は対立しやすく、上値
を抑えられることについては想定内であろう。一方、これがサポートとしての底堅さ
が意識されてくるようだと、再び週足の一目均衡表の雲上限である9783.54円が意識
されてくる。終値で上回ることができれば、少なくとも下へのバイアスはなくなり、
雲上限に沿った緩やかなリバウンドへのイメージにつながる。
 また、ボルテージの好スタートによって関連テーマ銘柄への物色の波及も期待され
るところ。同時に23日に予定されている電子書籍販売支援システムを手掛けるパピレ
ス<3641>への期待感にもつながるため、「iPhone」や「iPad」関連への波
及を意識したい。

[クロージング]
押し目を拾うといった投資行動は増えてくる
 日経平均は続伸。162.60円高の9705.25円(出来高概算28億2000万株)で取引を終
えた。終日日中高値水準での推移が続いたが、SQ値9747.59円に上値を抑えられる
格好となり、週足の一目均衡表の雲上限である9783.54円を捉えることは出来なかっ
た。ただ、欧州不安は根強いものの一先ず落ち着きをみせていること、中国経済の強
さ、さらに亀井郵政・金融担当相の辞任によって郵政改革法案の見送りを受けた金融
株への見直しなど、安心感は出てきている。売り込まれていた銘柄への見直しの流れ
も散見されているほか、規模別指数では小型株指数の強さが目立つなど、個人投資家
のセンチメントも悪くはない。
 引き続き外部環境を横目で睨みながらの相場展開が続くことになり、SQ値レベル
での強弱感は対立することになろうが、押し目を拾うといった投資行動は増えてくる
ことが考えられる。本日上場のボルテージ<3639>の初値は公開価格を52.1%上回る
3500円。終値は3310円と押してはいるが、一時3850円まで上昇しており、回転は利い
ているであろう。好スタートを切ったことで23日に予定されている電子書籍販売支援
システムを手掛けるパピレス<3641>への期待感にもつながるため、「iPhone」
や「iPad」関連への波及を意識したい。
 また、郵政改革法案が先送りされ、今後は月末にも発表が予定されている経済成長
戦略の内容への期待が強まりやすい。参院選に向けたリップサービスも多く出てきそ
うであり、7月からの中国人個人旅行ビザの緩和をきっかけに、消費刺激効果なども
材料視されよう。また、国内では今ひとつ注目度の低さが感じられるが、ワールドカ
ップの結果なども心理的な影響を与えそうだ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9705.25 +162.60
TOPIX866.44 +9.65
東証2部指数2174.63 +13.48
日経ジャスダック平均1256.91 +6.32
マザーズ指数420.21 +2.90
ヘラクレス指数620.70 +9.56
東証1部売買代金2兆2754億円
東証1部出来高28.23億株
東証1部騰落レシオ81.20%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅上昇。ダウは1万ドルを大きく回復。トリシェECB総裁が、ユ
ーロ圏の国債購入など続ける意向を示した事や、中国の貿易統計が事前報道通り強
い数字だったことも買い安心感に。為替もユーロが買われ円安に。それらを好感し
日経平均大幅高で始まる展開。寄り後はSQ値の下で底堅い推移だったものの、中頃
から値を伸ばしSQ値超えてくる展開。しかし上値も重く前場引けにかけやや上げ縮
小し引けている。後場は日経平均更に上げ幅縮小する動きだが、下値も限定的で方
向感乏しい揉み合いが大引けまで続いた。結局、日経平均はSQ値超えて引けられな
かったものの、大幅高で終了。日経先物の主な買い越し証券は、クレディスイス、
野村、ドイツ、みうずほ、UBS、JPモルガン。売り越しはゴールドマン、シティG、
大和、ソシエテ、バークレイズ、ニューエッジなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6752パナソニック 1220円 +79
大幅上昇。ハイテク株は総じて買われているが、同社株の上昇が目立つ。特に大き
く買われる材料が見当たらないが地合が好転したことを受け、押し目買いや売り方
の買い戻しが多く入ってきた様子。久しぶりに25日移動平均線を上抜いた格好。同
社株はヘッジファンドなど空売りしている向きも多かったようで、米株大幅高や円
高一服をうけ本格的に買い戻しに動いてきたとの観測も出ているようだ。それに加
えて長期資金の買いも入ってきたのではと見る向きも多い。来週以降も買い続くか
と期待されるが、信用買い残非常に多く上値は重いと見る向き多し。

2193クックパッド 8800円 +350
しっかり。本日引け後に本決算発表を予定しており、それに期待した先回り買いも
入っている様子。すでに今月に入ってから先回り買いも継続している状況だけに、
今日は出尽くし警戒の売りも出ていたようで前場はマイナスとなる場面も見られて
いた。引け後発表された決算は、大幅増益で着地となったが、注目の今期業績見通
しにはサプライズは無い。ただ一緒に株式分割を発表しているだけに、それは好感
されそうだと・・。依然として流動性乏しい銘柄なだけに分割は流動性増すことに
なり好感されやすい。

4634東洋インキ 355円 +40
大幅高。いちよし証券が同社株の投資判断を新規Aとし、フェアバリュー(妥当株価)
を460円としたことが好感されている。今期以降、営業利益2桁成長が続くと見てい
るようだ。低PER、低PBR、高配当と三拍子揃っており、いちよしのレーティングを
機に見直し買い集まってきた様子。今日は360円付近を走っている200日移動平均線
に頭打たれた格好だけに、来週以降それを超えられるか注目される。

3639ボルテージ 3310円 -190(初値比)
久しぶりのIPO銘柄。公募価格2300円に対して3500円の初値を付け好発進。しかしな
がら物色一巡後は売り優勢で初値を下回って引けている。短期資金中心の物色のよう
で、上値追えないとなると資金の逃げ足も早いようだ。今日の出来高は発行済み株式
数をも上回っており、回転は利いている状況。しかしながら、やはり一番出来高作っ
ている初値を超えてこないことには短期資金も入りにくくなりそうだと・・・。それ
だけに明日早急に超えられるかが注目される。超えられないと目先は下値を探る懸念
もあるのではと。

8306三菱UFJFG 429円 +13
銀行株が総じてしっかり。亀井郵政・金融相の辞任をうけ、金融株に追い風との見方
が広がっている。亀井氏は金融機関に対しかなり厳しいという印象が強いと言うこと
や、郵政改革法案の先送りにより廃案となる可能性もあるとの思惑があるようだ。郵
政改革法案は民間金融機関にとって事業圧迫になると言われていただけに、買い材料
視されたようだ。ただ実際に郵政改革法案が廃案となる可能性は低いと見ている向き
多い様子。銀行株軟調続きだったこともあり、今日は亀井氏辞任を機に押し目買いや
売り方の買い戻しのきっかけになった様子。

8574プロミス 640円 +25
その他金融株が総じてしっかり。これも亀井郵政・金融相の辞任が追い風になってい
る模様。18日から完全施行される改正貸金業法が将来的に緩和される可能性や、更な
る規制強化という懸念が後退したとの見方が強まったようだ。亀井氏は改正貸金業法
に非常に積極的だったことから、閣僚辞任によって将来的に見直しされる期待も出て
来たと・・。ただ亀井氏率いる国民新党との連立政権は解消されないだけに、単に買
い戻しや短期物色の材料にされただけだと見る向きは多い。

===============
◆◇6/14(月)の主な予定!◇◆
===============
四季報発売
日銀金融政策決定会合(~15日)
京王ズ、サーラ住宅、ネクストHD、MPHD、HIS、三井ハイテック、スリープロなど
決算発表
サッカーW杯1次リーグ 日本vsカメルーン戦(23:00)
上海市場休場(~16日)
オーストラリア市場休場
[動いた株・出来た株]

*JUKI<6440> 191 +12
需給相場の様相に、スピード調整一巡感も。

*東邦チタ<5727> 1870 +113
GSでは「買い」を再強調としており。

*大阪チタ<5726> 3305 +195
今年度生産計画は前年度実績上回るとも伝わっており。

*DOWA<5714> 461 +25
前日は下ヒゲつけて下げ渋る動きへ。

*三和HD<5929> 263 -14
今期の最終赤字転落を嫌気した動きが続く。

*淀川製鋼<5451> 348 -17
後場寄りに大口売りから急落する格好に。

*プレス工<7246> 281 -12
上値の重さを意識で手仕舞い売りが優勢か。

*日CMK<6958> 455 -14
信用倍率高く、買い残整理の動きが依然優勢に。

*エディオン<2730> 746 -21
家電量販店各社には今後のエコポイント反動減を警戒で。

*コスモ石油<5007> 229 -6
石油株の一角は朝方から伸び悩む展開に。

*IIJ<3774> 260700 -6500
リターンリバーサルの流れのなかで利食いの対象に。



(前場)
*東洋インキ製造<4634> 350 +35
いちよしが新規でレーティングを「A」としており。

*日本インター<6974> 171 +17
第3者割り当てによる優先株式の発行などを発表している。

*クラリオン<6796> 178 +15
ハイテク株高も支援に、低位材料株循環物色の流れに乗る。

*オハラ<5218> 1528 +123
昨日第2四半期の決算発表、通期予想など大幅上方修正に。

*パナソニック<6752> 1228 +87
明確な材料は観測されないが、出遅れ感や割安感にスポットも。

*日本写真印刷<7915> 2594 +181
前日に急落となった反動、買戻しが先行か。

*アドバネクス<5998> 143 +9
値動きの軽さをはやしての短期資金の物色が継続。

*旭ダイヤ<6140> 1452 +91
三菱UFJでは新規に「1」、2400円目標としている。

*CSK HLDG<9737> 423 +25
直近ではCSの投資判断格上げなども観測されており。

*レオパレス21<8848> 326 +19
売り込まれてきた銘柄にはリターンリバーサルの動きも。

*大和システム<8939> 103 +6
株価100円割れで一旦は下げ達成感も。

*住友大阪セメント<5232> 174 +10
CSではセメントセクターにポジティブコメント、反発のきっかけに。

*ミツミ電機<6767> 1622 +92
E3接近なども期待材料とされる格好か。

*あみやき亭<2753> 262500 +14400
懸念されていた5月の月次発表も通過で買い戻し続く。

*クレディセゾン<8253> 1064 +54
本日はノンバンク各社にも安心感が先行へ。

*トピー工業<7231> 179 +9
突っ込み警戒感から自律反発を狙う動きにも。

*近畿車輛<7122> 420 +21
国土交通相が高速鉄道売込みで再訪米とも伝わり。

*安川電機<6506> 778 +38
ロボットを手掛けており、前日のファナック上昇に追随の動き。

*ニコン<7731> 1643 +78
ユーロの反発を受けて欧州関連の一角反発色強める。

*リコー<7752> 1324 +62
ユーロ安懸念で売り込まれたコア銘柄の一つであり。

*ドンキホーテ<7532> 2490 +116
寄付きから急伸、ショートカバー先行か。

*千代建<6366> 692 +32
地合いの好転を受けて押し目買いの動きも先行へ。

*東急不動産<8815> 334 +15
都内の分譲マンション着工回復なども手掛りか。

*積水ハウス<1928> 822 -27
前日に第1四半期決算発表、上期予想に対する低進捗率など嫌気か。

*横河ブリッジ<5911> 543 -17
目立った材料は観測されないが、物色対象とされず手仕舞い優勢に。

*KDDI<9433> 419500 -11500
住友商事などとの業務提携正式発表も短期的な出尽くし感に。

*岡村製作所<7994> 498 -12
輸出関連に関心向かうなか、戻り売り圧力も強まる状況で。

*新東工業<6339> 728 -17
短期リバウンドの反動で戻り売り優勢。

*ルック<8029> 220 -5
前日は急騰しており、短期資金の利食い先行へ。

*住生活グループ<5938> 1759 -38
内需系の一角からは資金逃避の動きにも。

*静岡瓦斯<9543> 603 -11
物色シフトの流れのなかで利食い売りの対象となる。

*マキタ<6586> 2550 -42
UBSでは短期レーティングを「セル」としている。

*石油資源開発<1662> 4065 -60
NY原油市況の時間外伸び悩みなどもマイナス視か。

*レナウン<3606> 344 -5
ルックと同様に昨日上昇の反動安。

*中越パルプ工業<3877> 155 -2
円安反転などは紙パ株物色にとって逆風とも。

*JX HLDG<5020> 478 -6
短期資金の利食い売りか、原油市況は時間外で伸び悩み。

*三菱UFJ<8306> 430 +14
郵政法案先送りの決定も銀行株のプラス材料に。

*日立製作所<6501> 345 +4
地合い好転のなかで押し目買いの動きにも。

*東芝<6502> 461 +11
富士通と携帯統合と伝わり、事業の選択と集中評価へ。

*三井物産<8031> 1124 +25
BPのADR上昇や豪州資源課税見直しの公算などで。

*新日本製鉄<5401> 313 +9
地合い好転で素材株などにも資金向かう格好へ。

*日本郵船<9101> 339 +5
中国の好調な経済指標なども買い材料視へ。

*本田技研工業<7267> 2615 -8
中国工場稼動再開が伝わるも、人件費負担増などへの懸念で。

*三洋電機<6764> 128 +4
太陽電池を米欧で一貫生産へと伝わっている。

*シャープ<6753> 974 +43
モルガンが「オーバーW」に投資判断格上げ、目標株価1300円とする。

*ソフトバンク<9984> 2315 +27
iPhoneやiPadで純増数の拡大は続いていくといった見方にも。

*富士通<6702> 561 +6
東芝との携帯電話事業統合報道が伝わっており。

*ファナック<6954> 10450 +220
引き続き、新興国での省力化投資拡大期待をはやす。

*ファストリ<9983> 13250 +480
先物の上昇に伴う裁定買いなども押し上げる。

*トヨタ<7203> 3220 +40
為替の円安反転など自動車株の買い材料に。

*信越化学<4063> 4615 +80
移転価格追徴課税、119億円還付と伝わる。

*エーザイ<4523> 2940 +18
GSでは「売り」のコンビクションは削除へ。

*東京電力<9501> 2396 -5
ディフェンシブ銘柄には資金向かいにくく。

*森精機<6141> 928 +31
前日の設備投資関連物色の流れも波及する格好に。

*ボルテージ<3639> 3590
本日新規上場、初値は公開価格比プラス52.1%の3500円。

*サイバーエージ<4751> 148500 +1800
子会社が「iPhone」向け無料アプリの提供を開始と発表。

*篠崎屋<2926> 19700 -1400
連日の急騰で高値警戒感強まる。

*ビットアイル<3811> 79900 +4700
さくらインターが連日で強い動きとなりデータセンター関連の刺激材料に。

*ミライアル<4238> 2722 -73
通期業績見通しを上方修正も、事前の好決算期待高く材料出尽くし。

*テンポス<2751> 50700 -5300
今期業績見通しは四季報予想に届かず失望売り。

*アルク<2496> 17300 +1250
引き続き、昨日前引け後に発表された第1四半期決算を材料視。

*TLホールディングス<3777> 4930 +700
監理銘柄(確認中)の指定が解除となり。

*MPHD<3734> 41500 +7000
「iPad」や「iPhone」向けソフトウェアの販売開始を材料視。

*ケイブ<3760> 180500 +9100
株式新聞で社長インタビューが取り上げられたことを材料視とも。

*そーせい<4565> 98800 +15000
手掛かり材料難からバイオ関連には短期物色の動きが目立つ。
6月11日(金)

H「週末の日経平均は大幅に上昇した。2日連日で3桁上昇であり、市場もようやく反発ムードになってきたかな。」

K「なら良いけどな。いい加減に売り飽きていたと言うこともあるからな。買い場を探っていた向きも多いだろう。まあこの程度上げてきたと言っても、先月から下げてきた分を考えれば、まだまだ安値圏揉み合いといった感じだけどな。」

H「そうだな。せめて大台、つまり1万円を日経平均超えてこないと底打ち感も強まらないだろう。」

K「ただ売り込みにくさは強いと言える。9500円割れ水準で再び下げ止まった格好だけに、下抜け懸念は大きく後退してきたのは確かだろう。」

H「何よりユーロ安に一服感出て来たのが大きいよな。為替はドル円はともなく、懸念だったユーロ円が大きく円安へと戻しているからな。」

K「まあ戻したと言っても、まだまだ円高水準であり、楽観できる水準ではないけどな。」

H「とにかく、市場がもっとも懸念しているのは、下値が見えないと言うことだ。ユーロの安値も見えない状況だと、当然輸出株などは買えなくなるからな。でも下値が解ってくれば、基本的に安心はされる。」

K「ああ。これ以上、下げないと解ればそりゃ安心感になるだろう。もちろん、この世界絶対は無いだけに、そんな事は言い切れないが、下値目処がある程度市場に浸透してくれば、安心感に繋がるのは確かだ。」

H「ユーロ安に止まりが見えた要因は、やはり昨日のECB総裁の発言だろうな。」

K「ああ。政策金利は据え置かれたが、ユーロ圏の国債買入れなどの緊急措置は当面継続すると発言した。これが安心感を呼んだと言えるだろう。それにドイツ連邦憲法裁判所が、一部議員が訴えていたユーロ圏支援基金へのドイツの拠出を差し止め請求を却下した。これも安心感を呼んだと言える。」

H「そうだな。ユーロ圏緊急融資制度にドイツが参加しないとなれば、それこそ混乱を招く。」

K「ああ。まあこれで暫く欧州危機懸念が後退してくれれば良いけどな。」

H「ただそうなっても、いずれまた欧州問題が懸念される時は来るだろう。」

K「もちろんそうだ。そう簡単に解決できるモンでもないし、今後もこの問題に相場が冷やされるときは幾度と来ると思われる。ただ途中途中で懸念後退する時期があれば、相場が下値をどんどん切り下げていくと言うことにはなりにくい。」

H「そうだな。懸念後退している時期にある程度戻して行ければ、再度懸念出て来ても安値を割らないと言う期待はあるだろうからな。」

K「それだけに落ち着いているときに何処まで相場戻せるかだろう。」

H「ただ市場は当然だが依然として疑心暗鬼に包まれている事から、そう簡単には上げていけないだろうな。恐る恐ると言う感じか・・。」

K「どっちにしろ上値にはシコリも多いし、買いにくさはあるからな。日本市場はやはり海外勢が買ってこないことには上げきれない。基本的に個人投資家も含め、国内勢は上値を追うような買い方はしないからな。」

H「海外勢の売り越し基調は依然として続いているだけに、即買いに転じるとも考えにくい。それだけに暫くは上値も期待薄かもな。」

K「ただ最近になって海外勢の買いもチラホラ見られてきているし、彼らの売りは明らかに衰えている。それを考えれば何かきっかけあれば再び買い向かって来ると言う期待はあるだろう。」

H「その為にはやはり為替だろうな。為替が更に円安へと戻していかない事には・・・。」

K「それもそうだが、今朝の日経では政府は来週の月例経済報告で景気回復宣言をする可能性があると報じられていた。これはある意味、海外勢の買いを呼び込むきっかけとなる可能性はある。」

H「なるほど。やはり政府が景気回復を認めるかどうかで違うからな。」

K「ああ。過去にも景気の踊り場という時期があったが、政府が踊り場脱却宣言をしてから海外勢の買いが本格化した経緯がある。それだけに是非とも期待したいモンだけどな。」

H「そうだな。実際に景気回復宣言するのか注目したい。あと来週は日銀金融政策決定会合があるだけに、そこでいい話でも出てくればベストだな。」

K「市場心理が改善して来そうなときに、畳み掛けるように好材料立て続けに出てくると、一気に市場心理も改善するからな。」

H「ああ。まずは改善しそうな状況に水を差さないよう、今晩の欧米市場に期待したい。」

K「基本的に欧米市場しっかりならば、為替も円高へとは向かいにくく円安進行する期待もあるからな。期待したいモンだ。」
20106.11先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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