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壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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6.10【ボルテージを上げたいところ】

2010/06/10 11:21|未分類CM:0
昨日の中国の上昇は
中国の5月の輸出が大幅に伸びたってことだったらしい
それを受けて商品が上昇
あと引き続きバーナンキの発言で上昇したけど
ベージュブックでも予想通りの景気改善傾向ということが確認され
利益確定売りなどに押されたとか
利益なんて確定するほど出てないだろが

どうしようもないね
まあ上がるとは思ってなかったけど
朝から下に大きく落とされると
まったく買う気がしなくなる
ソフトバンクとか寄りでさっさと利確
プロミスとか買いで入って利確
そのあと引け前にレナウン買ったけど同値った
閑散だね

後場寄りから
なんだか大きな買いが入った
今日は香港のほうがグンググーン
アジアは全面高で日本もまあまあって言ったところか


[株式オープニングコメント]
指数こう着、テーマ性のある中小型株などへ
 本日もオプション権利行使価格の9500円近辺での、こう着感の強い相場展開となり
そうである。NY市場は原油流出事故の深刻化によってエネルギー株が下げている
が、シカゴ先物はほぼ大証水準で推移しており、影響は限られる。為替市場ではド
ル、ユーロともに比較的落ち着いた動きをみせているため、ギャップダウンからのス
タートにはならず、反対に直近の下げに対するリバウンドの動きが強まる可能性はあ
りそうだ。
 ただ、「欧州委は、EU全域での株式、ソブリン債、ソブリンCDSのネーキッド空売
りの禁止を検討すべき」との報道など、欧州に対する警戒感は強い。また、野村ヘッ
ジファンド・フォーラム開催によって参加者が限られるとの見方や、明日の先物・オ
プションSQを前にトレンドを強めてくることは考えづらい。
 現在は権利行使価格の9250-9500円のレンジであり、これが9500-9750円のレンジに
移行できれば、9500円辺りでの攻防から9600円程度への反転の可能性。一方、現在の
レンジ推移では9250円近辺までの下げの可能性は意識しておく必要はあるが、下げの
過程では国内年金資金による資金流入が下支えする格好になろう。
 物色としては売られ過ぎの銘柄へのテクニカルリバウンドはありそうだが、基本的
にはリスク回避の流れから内需系にシフトしやすい面はある。ニトリの商品値下げと
出店強化による成長期待などは、小売セクターへの刺激材料になる。また、直近のソ
フトバンクの強さにみられるよう、「iPhone」、「iPad」関連のほか「L
ED」、「スマートグリッド」などのテーマ性のある中小型株に注目したい。菅内閣
の支持率上昇によって月末にも発表が予定される経済成長戦略への期待感もじりじり
と高まろう。また、明日は中国の経済指標の発表を控えているが、5月の中国CPI
は前年比3.1%上昇と関係筋の話として報じられており、サプライズはなさそう。と
はいえネガティブサプライズがないとすれば、材料系の機械株など「中国」関連とし
ての物色が意識されそうである。
 なお、9日のNY市場はダウ平均は40.73ドル安の9899.25、ナスダックは11.72ポイ
ント安の2158.85。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比10円高の9490円、円建て
は同5円高の9485円。ADRの日本株はNTTドコモ、三井住友、三井物、京セラが
冴えない。半面、トヨタ、任天堂、デンソー、日電産が小じっかりなど、対東証比較
(1ドル91.29円換算)で高安まちまちだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・世界銀行、世界経済成長率見通しを上方修正、
・欧州株堅調、鉱山関連や銀行株中心に上昇
・LMEニッケル、大幅続伸
・5月工作機械受注、前年同月比2.9倍

弱気材料
・NYダウ反落、原油流出の被害深刻化を懸念
・半導体株SOX、4日続落
・NY金4日ぶり反落、利益確定売り優勢
・バルチック海運指数、9日続落
・DRAMスポット、小幅続落
・東証REIT指数、6日続落

留意事項
・安保理、イラン追加制裁採択
・口蹄疫、宮崎県都城でも発生で被害拡大
・独仏、空売り規制強化で合意
・3D対応テレビ、薄型販売額の3%
・NYドル円相場(91円31銭-33銭)
・ユーロ円相場(109円41銭-45銭)
・NY原油先物、続伸(1バレル=74.38ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.009%低下)
・長期金利、低下(10年債利回り1.200%)
・1-3月期国内総生産2次速報
・5月企業物価指数
・5月オフィス空室状況
・5月中古車販売台数
・仏4月鉱工業生産
・欧州中央銀行(ECB)定例政策委、政策金利発表
・米新規失業保険申請件数(先週)
・米4月貿易収支
・米5月財政収支


[サポート&レジスタンス]
終値            9439
5日移動平均        9663
先行スパンA       11074
標準偏差+2σ      10764
先行スパンB       10714
100日移動平均     10497
200日移動平均     10321
基準線          10235
25日移動平均       9980
転換線           9670
レジスタンス(2)     9545
レジスタンス(1)     9492
ピボット          9435
サポート(1)       9382
サポート(2)       9325
標準偏差-2σ       9196

[ランチタイムコメント]
参加者限られ銘柄も絞られそう
 日経平均は小幅上昇。30.50円高の9469.63円(出来高概算7億株)で前場の取引を
終えている。前日に年初来安値を更新したが、為替市場の落ち着きもあって直近の下
げに対するリバウンドの動きが先行。寄り付き前に発表された1-3月GDP改定値
は、実質GDPは前期比1.2%増と、速報値と変わらず。年換算した成長率は5.0%増
と、速報値の4.9%増から引き上げられたことも材料視されている。これにより寄り
付き直後に9501.67円と、9500円を回復する場面をみせている。しかし、明日の先物
オプションSQを控えていることもあり、権利行使価格の9500円レベルでは強弱感が
対立しやすく、その後は9400円処でのこう着感の強い相場展開が続いている。 
 東証1部の騰落銘柄は値上り687に対して値下り793、変わらず180と、高安まちま
ち。規模別指数は大型株、小型株指数がマイナスとなり、中型株指数のみがプラスだ
った。セクターでは、鉱業、空運、金属製品、石油・石炭、倉庫・運輸がしっかりな
半面、ガラス土石、卸売、不動産、繊維、情報通信などが冴えない。

 出来高7億株台と低水準であり、参加者が限られていることがうかがえる。先物オ
プションSQを明日に控えており、大きな動きは避けたい。また、野村ヘッジファン
ド・フォーラム開催によって、ヘッジファンドによる資金流入期待もなく、後場もこ
う着相場が続きそうである。材料株などについても完全に個人投資家中心であるた
め、動きが鈍くなる過程での資金の逃げ足は速く、次第に参加意欲は後退してきそう
である。

 新興3市場はマザーズ指数のみが日経平均を上回る上昇率であり、中小型株につい
ても一部銘柄への資金集中はありそうだが、本日のところは幅広い物色は期待しづら
い。ただ、参加者が限られているが故に、テクニカルでの抵抗線などにきれいに反応
している銘柄も少なくなく、トレンドが崩れていない銘柄などについては押し目買い
対応での短期リバウンド狙いも。値動きが荒い分、需給回転が速い証拠であり、調整
場面はさほど嫌気されないとみておきたい。11日にはモバイルコンテンツを手掛ける
ボルテージ<3639>、23日には電子書籍販売支援システムを手掛けるパピレス<3641>の
IPOを控えており、関連銘柄への物色は継続する可能性がある。

[クロージング]
ボルテージを上げたいところ
 日経平均は後場に入り上げ幅を広げ、103.52円高の9542.65円(出来高概算16億
8000万株)と終値で9500円を回復した。前日に年初来安値を更新したが、為替市場の
落ち着きもあって直近の下げに対するリバウンドの動きが先行。寄り付き前に発表さ
れた1-3月GDP改定値は、実質GDPは前期比1.2%増と、速報値と変わらず。年換
算した成長率は5.0%増と、速報値の4.9%増から引き上げられたことも材料視され
た。その後は明日の先物オプションSQを控えていることもあり、権利行使価格の
9500円レベルでは強弱感が対立していたが、後場に入るとユーロ円相場がやや円安に
振れたことが安心感につながり、見直し買いの動きも次第に強まる格好から9500円レ
ベルを回復している。ただ、出来高は16億株台と低水準であり、参加者が限られてい
るなかでのインデックスに絡む商いによる影響であろう。
 明日は先物オプションSQとなる。波乱はなさそうではあるが、外部環境に振らさ
れる状況であるため、今晩の海外市場次第の面はある。また、SQ値がその後の心理
的な支持・抵抗線として意識されることになろう。また、週末要因から手掛けづらい
面はあるが、中国の経済指標を受けた値動きが注目されるところ。さらに、モバイル
コンテンツを手掛けるボルテージ<3639>がマザーズに上場する。短期資金が集中する
ことになろうが、好パフォーマンスとなれば、関連銘柄への波及がみられる可能性が
あるほか、23日に予定されている電子書籍販売支援システムを手掛けるパピレス
<3641>、24日の新型「iPhone」発売までは、少なくとも関連物色が続きやす
い。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9542.65 +103.52
TOPIX856.79 +6.42
東証2部指数2161.15 +5.18
日経ジャスダック平均1250.59 +4.65
マザーズ指数417.31 +6.66
ヘラクレス指数611.14 +7.42
東証1部売買代金1兆1901億円
東証1部出来高16.85億株
東証1部騰落レシオ71.86%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大きく上昇していたものの、大引けにかけ失速し結局マイナス
圏で引けている。5月の中国輸出が想定以上に増加しているとの報道があり、中
国景気の減速懸念が後退。景気敏感株中心に買われたものの、ドイツ首相が景気
刺激策の打ち切りを示唆した事から、ユーロ売りが復活。それに伴い米株も売ら
れていく展開。また英BPがメキシコ湾原油流出問題で破綻の懸念も強まり同社の
ADRが派手に急落した事から、エネルギー株が売られ相場の重しに。しかし日経
平均は小幅高で始まる展開。ただ寄り後は上値重く弱含みの揉み合い。後場はユ
ーロが買われる動きになり、それを好感して日経平均は上げ幅を拡大。その後は
9500円台での底堅い展開で、ほぼ今日の高値で引けている。日経先物の主な買い
越し証券は、ニューエッジ、ドイツ、アーク、BNPパリバ、シティG。売り越しは
ゴールドマン、モルガンS、水戸、楽天、みずほ、フォルティスなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
2138クルーズ 330000円 +50000
ストップ高。昨日まで下落していたものの、今日は朝からしっかりと買われてい
る。昼に同社がモバゲータウンに提供しているゲーム利用者が80万人を超えたと
発表。これを好感して後場はストップ高まで買われた。ただ前場から買われてお
り、前場引け前にはストップ高射程圏まで上げていただけに、この材料で買われ
たという訳でも無さそうだ。昨日から逆日歩が跳ね上がっており、踏み上げの思
惑が強まったのではと見る向き多い。今日、空売り更に増えているようだと更な
る上値余地も出て来そうだと期待する声も・・。

8031三井物産 1099円 -67
大幅安で年初来安値更新。一時1069円まで売られる場面も見られた。依然として
メキシコ湾原油流出問題が嫌気されている。同社子会社が10%の権益を保有して
おり、依然解決の目処経たないことから業績への影響度が不透明という理由で売
られている。昨晩の米国市場では、英BPがこの問題により破綻懸念浮上した事か
らADRが派手に急落しており、同社株にも改めて売りが出て来たようだ。ただ、
同社は十分なキャッシュフローがあり、この問題が同社を揺るがすまでには至ら
ないとの見方多く、買い場が近づいてきていると狙っている長期資金も多い様子。

6954ファナック 10230円 +600
大幅上昇。同社株の上昇が今日の日経平均を約24円押し上げている。昨日は産業
ロボットの増産が報じられており、機械受注も上ブレた事から、地合に反してし
っかりと買われていたが、昨日引け後に発表された工作機械受注も良かったこと
から、今日更に買われている状況。また中国では賃上げ要求の動きが強まってい
ることから、同社の産業用ロボット受注が拡大するのではという思惑も買い材料
になっている模様。同様に6273SMCも今日しっかりと買われている。

6101ツガミ 538円 +10
しっかりだが、前場は軟調となる場面も見られており上値の重さ目立っている。
昨日発表された工作機械受注は好調で、同社に関しても前年同月比4倍と高水準。
ただ前月よりは受注高が減少している。既に毎月のように工作機械受注を好感さ
れ買われてきた経緯があることから、今更目新しさも無い模様。それより前月よ
り14億円程度も減少し、これで2ヶ月連続前月比で受注高が減少していることを
警戒する声もあるようだ。ただ依然として高水準であり、買える材料ではないも
のの売られる材料でもないと・・。この受注の水準保てれば業績増額期待は強い
と。

6921東光電気 522円 +22
しっかり。今朝の日経新聞では、同社と東芝との共同会社「東光東芝メーターシ
ステムズ」が、スマートグリッドの中核機器スマートメーターの海外市場開拓に
乗り出すと報じている。国内での普及が遅れているため、東芝と組んで海外に販
路を広げるとの事。それだけに今後の業績拡大に繋がると期待される。それを好
感し買われているが、好材料の割りには反応は鈍くなっている。以前は値動き軽
いスマートグリッド関連として、派手に物色された時もあったものの、現状株価
位置が悪いことから短期資金も入りにくいようだ。

===============
◆◇6/11(金)の主な予定!◇◆
===============
先物・オプションSQ算出日
3639ボルテージがマザーズ市場に新規上場
東京ドーム、フルスピード、サイボウズ、ウインテスト、クックパッド、
フリービット、日東製網、インスペック、アールエイジなど決算発表
中国5月消費者物価(11:00)
中国5月小売売上高(11:00)
中国5月鉱工業生産(11:00)
中国5月卸売物価(11:00)
インド4月鉱工業生産
OECD4月景気先行指数(19:00)
米5月小売売上高(21:30)
米6月ミシガン大学消費者信頼感指数(22:55)
サッカーW杯南アフリカ大会開幕(~7/11)
[動いた株・出来た株]

*一休<2450> 49300 +3100
内需ネット関連への関心も向かうなか、再編期待なども改めて。

*リサP<8924> 41950 +2600
東建コーポの好決算発表、株価急伸など刺激にも。

*山善<8051> 419 +25
工作機械受注の高い伸びが続いていることを好材料視。

*ナブテスコ<6268> 1326 +74
ファナックの株高受け、ロボット用減速機などの拡大期待。

*THK<6481> 1954 +107
ファナックやSMCなど省力化投資関連株が強い動きへ。

*オービック<4684> 18420 +930
昨日は情報サービスクセクターの強い動きが目立ち。

*リンナイ<5947> 4870 +240
目立った材料もなく買戻しが中心と観測。

*日ピストン<6461> 124 +6
値動きの良さから短期資金の関心続く展開に。

*エイベックス<7860> 1075 -38
買戻しにも一巡感、もみ合い下放れに追随売り。

*ぐるなび<2440> 133200 -4100
株価の割安感も感じられず、下値模索続くなかでは需給懸念への意識が。



(前場)
*東建コーポ<1766> 2610 +237
前日発表した業績上方修正がポジティブサプライズに。

*ダイヘン<6622> 390 +33
みずほでは「アンダーP」から「ニュートラル」に投資判断を格上げ。

*レナウン<3606> 341 +22
直近のマド埋めを完了で自律反発狙いの動きにも。

*ルック<8029> 204 +12
レナウンの株価反発が刺激材料ともなる。

*ミヨシ油脂<4404> 139 +7
株式新聞が取り上げている。

*ファナック<6954> 10110 +480
前日に伝わった産業用ロボ増産報道が期待材料視される。

*SMC<6273> 12510 +580
ファナック同様に中国などでの省エネ投資拡大期待で。

*ニチレイ<2871> 356 +14
2年間で50億円を自社株買いに充てる計画と伝わり。

*あすか製薬<4514> 638 +25
口蹄疫感染の疑いある牛が宮崎県都城で発見と伝わり。

*アドバネクス<5998> 129 +5
値動きの軽さを妙味に短期資金の値幅取りが続く。

*三洋化成工業<4471> 553 +21
目立った材料ないが、高吸水性樹脂の成長期待などはやして。

*アーネストワン<8895> 880 +32
調整一巡感強まるなかで内需株循環物色の流れ向かう格好か。

*ニトリ<9843> 7750 +280
積極的な出店政策評価に加えて、GSでは買いのコンビクションに。

*伊藤園<2593> 1373 +49
決算を受けて、直近ではみずほインベが投資判断を格上げ。

*日野自動車<7205> 456 +16
為替の影響が小さい自動車株としても見直しか。

*国際帝石<1605> 549000 +15000
前日の原油市況は3.3%強の上昇となっており。

*日揮<1963> 1384 +37
みずほでは目標株価を2400円まで引き上げへ。

*大和システム<8939> 93 -8
債務超過転落による先行き不透明感が強まっている状況で。

*三井物産<8031> 1081 -85
英BPの株価大幅下落など嫌気材料視する格好で。

*ベスト電器<8175> 219 -11
ヤマダ電機など家電量販店の一角が軟化する展開で。

*ダントーHLDG<5337> 102 -5
目立った材料もないまま昨日の株価も急伸となっており。

*酉島製作所<6363> 1360 -58
高値期日接近のなかで株価下落、処分売り圧力早まる。

*ユニデン<6815> 219 -9
株価下落が信用買い方の手仕舞いを誘う格好にも。

*東京テアトル<9633> 126 -5
信用取組悪く直近の株価下落で処分売り圧力強まる。

*コスモ石油<5007> 232 -9
原油高にもかかわらず見切り売り優勢、前日にはシティが売り推奨継続。

*CSK<9737> 392 -15
前日はCSの投資判断格上げでも反応乏しく。

*住友大阪セメ<5232> 162 -6
急ピッチの株価下落が処分売り早めさせる格好にも。

*日本写真印刷<7915> 2425 -84
マッコーリーでは目標株価を2800円から2200円に下げ。

*日本電気硝子<5214> 1016 -35
高水準の信用買い残など需給面が重しと観測される。

*JUKI<6440> 175 -6
前日から急速な下げ渋り、短期資金の利食い売りが先行へ。

*北川鉄工所<6317> 147 -5
前日には長い上ヒゲ示現で上値の重さ意識も。

*SBI<8473> 12520 -420
増資による希薄化懸念や需給懸念などが継続へ。

*日立製作所<6501> 338 -2
説明会開催を受けて一旦は出尽くし感にも。

*東芝<6502> 444 +4
全体相場下げ渋りから、直近安値水準では押し目買いも。

*三菱UFJ<8306> 414 +2
メガバンクはまちまち、株式市場の方向感定まらず。

*大阪機工<6205> 127 +1
5月の工作機械受注は前年同月比で4倍の水準に。

*日本郵船<9101> 329 +7
最近アナリストの格上げが相次いだ銘柄で見直し買いも。

*東レ<3402> 449 -10
MSCIリバランスなども一巡して。

*マツダ<7261> 218 -4
前日も欧州向け売上構成比の高い銘柄には売りが先行で。

*プロミス<8574> 605 -10
中国進出報道など伝わるが、消費者金融株には先行き懸念拭えず。

*ヤマダ電機<9831> 5930 -180
GSでは「中立」から「強い売り」に格下げ。

*オムロン<6645> 1971 +61
中国で液晶用バックライトの生産拠点新設と発表。

*船井電機<6839> 3115 -150
高値期日到来に伴う、信用買い方の手仕舞い売りも。

*ACCESS<4813> 140800 +5300
いちよしではフェアバリューを14.7万円から15.5万円へ引き上げ。

*IMJ<4305> 32350 +3750
スマートフォン向け集客パッケージサービスの提供を引き続き材料視とも。

*篠崎屋<2926> 20300 +3200
今期営業利益見通しを2.2億円から3.1億円へと上方修正。

*エプコ<2311> 239000 +15100
1:200の株式分割、記念配を含む5017.5円の配当発表を好感。

*Pワークス<3627> 94000 +7100
モバイルコンテンツ関連として、明日のボルテージ上場が刺激材料に。

*さくらインター<3778> 143300 +5300
いちよしではレーティング未付与もポジティブなレポートをリリース。

*ジオマテック<6907> 1284 +49
岡三が目標株価を1200円から1800円へと引き上げたことを材料視。

*アゼアス<3161> 384 -19
今期営業利益見通しが12.6%減益となったことを嫌気。

*日アジアG<3751> 7200 -320
前期営業損益を19億円の赤字から30億円の赤字へと下方修正。

*Jインベ<3827> 9710 +2710
引き続き、ソシエテジェネラル向けの第三者割当によるワラント発行を材料視。

6月10日(木)

H「日経平均はようやくまともに上昇した。まだまだ安値水準だと言えるが、取りあえず節目の9500円台回復できたのは好感できる。」

K「ただ商い薄いな。明日にSQ算出を控えていることもあり、様子見に徹している向きは多いようだ。まあ幸い今日は仕掛け的な先物売りも出ていなかったことから、しっかりとなっていたが・・。」

H「SQ直前だけにポジション調整が殆どだろうな。前場は円高進む場面見られ、日経平均も垂れ気味となる場面もあったが、売り込む動きは言うほど見られなかったしな。」

K「ああ。後場には今度はユーロが買われ、日経平均も上げ拡大の動きとなった。中国のお偉いさんがユーロはソブリン債務危機を乗り越えられるとの認識を示したと報じられたことが、ユーロ買いに繋がったようだ。」

H「ただ引け後には再びユーロ売りの流れとなっている。まあユーロは当面不安定なのは仕方ない。」

K「昨晩の米国株もユーロ動向に振り回される展開となっていた。米ダウは一時120ドル以上も上昇する場面もあったんだが、終わってみればマイナスだからな。それもユーロが再び売られてきたことが要因とも言える。」

H「そうだな。中国の輸出が想定以上に伸びたとの報道が、中国景気減速懸念を後退させ、昨日の夕方くらいからユーロ買いの流れとなっていたからな。」

K「ああ。しかしドイツ首相が景気刺激策の打ち切りを示唆したと報じられると、一転してユーロ売りが復活した。それに伴い、米株も下げていったと言える。」

H「まあ、他にも英BPの下落など要因はあるものの、やはり最近はユーロ動向が米株動向に多大な影響を与えているのは確かだ。」

K「ああ。それだけに、ユーロ安が止まらない限り、米株も下げ止まれないと言えるかもな。」

H「でもユーロ安止まるには、欧州危機が無くならないと厳しいんじゃないのか。」

K「無くならなくても、取りあえず不安がある程度解消されれば、ユーロも買い戻されていくだろうけどな。ただタチが悪いことに、ユーロ圏はユーロ安を容認していると言うことだ。」

H「まあユーロ安が欧州輸出企業にとってメリットになるからな。それにより欧州経済しっかりするならば、確かにユーロ安は歓迎だろう。」

K「ユーロ圏は良いが、日本や中国、そして米国などは価格競争で不利になる。もちろん欧州経済しっかりするのは欧州圏以外の国にも歓迎だが、安すぎるユーロ安は頂けない。」

H「そうだな。ただ今日発表された中国貿易収支は非常に良かったよな。中国経済の減速懸念はかなり後退したとも言える数字だ。」

K「ああ。この欧州危機が燻っている状況で中国経済コケると目も当てられないからな。」

H「まあ、既に昨日観測報道があっただけに、今日の中国市場では材料視されていないが、今後の下支えになる可能性は高そうだ。」

K「中国市場だけでなく、日本や米国市場の下支えになるという可能性もあるからな。」

H「そうだな。昨日も言ったが今の状況は、欧州危機と景気回復継続の綱引き相場だからな。中国の経済指標の強さは心強い。」

K「まあ、あまり中国経済強すぎると、今度は利上げ懸念や人民元引き上げ懸念も浮上するため、その辺のバランスが難しい。」

H「ただ今は、欧州危機が中国などの景気を減速させるのではという警戒が高まっていたときだけに、取りあえず強い経済指標は好感出来るだろう。」

K「そうだな。明日には重要なインフレ指標である中国CPIが発表されるが、これが大きく予測を上ブレなければ良いけどな。」

H「ああ。既に観測報道出ていることから基本的には想定通りとなりそうだが・・・。」

K「とにかく今は少しずつでも懸念を後退させていくしかない状況だからな。欧州危機は確かに懸念だが、市場も慣れが出て来ているだけに、反応も鈍くなってくると言う期待はあるだろう。日柄をもっとこなせば、その慣れも更に強まる期待はある。」

H「ただ日柄経てば経つほど、欧州危機が拡がりを見せるという懸念はある。」

K「確かにそれは言えるかもな。ただ欧州危機で喜ぶ国はいないだけに、欧州危機進行していく様を黙ってみてないと思われる。何らかの動き見せてくるんじゃないのか。」

H「今晩欧州ではECBが禁輸政策決定会合を開催する。出来れば金融緩和など突っ込んだ政策打ち出して欲しいが、トルシェ総裁が現状のユーロ安に関してどう発言するのか注目される。」

K「そうだな。さすがに利下げはないだろうが、利下げも辞さないという意志でも示してくれれば、流れが変わる期待はあるんだけどな。とにかく今晩注目だな。」

H「ああ。是非とも嫌な流れを払拭して欲しいもンだな。期待したい。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
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トレーディングにおける7つの大罪
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など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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