(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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6.9【レンジ内では大きな動きは期待しづらい】

2010/06/09 11:27|未分類CM:0
ダウ大幅上昇
なのにCME全然上がらず
またSQでっか
アジアでも日本だけマイナス

持ち越しはまあまあなんでエルピーだとか
三菱商事とか利確して
アルプスとかプロミスとか
下げてきたところ買ったけど
プロミスが弱すぎて戻りでカット
アルプスは利確
アルプス普通の地合なら4桁かたいんだが
なかなかすんなり上がらない

5月の鉄道収入が19カ月ぶりに
前年同月を上回ったんだって
高速料金値上げで
鉄道底打ったか

後場
日本の意味不明の弱さを
引け間際、中国の出来高勃起上げで
ぶっ飛ばした格好
中国何か出たのか?
明日あたり中国関連銘柄が強いのかな
持ってないけど

GSが調査委員会に25億ページの書類を提出したとかw
読むのに何年かかるんだよw
GSさん、ぱねーw
こういう頭を使った嫌がらせ好きw

菅内閣、脱小沢とかクリーンとか宣伝してるけど
荒井さん事務所費架空計上していたとか
いきなりやっちゃったね


[株式オープニングコメント]
方向感に乏しい展開、為替市場に左右されやすい地合いは継続
 本日の日経平均株価は、手掛かり材料難から方向感に乏しい展開が見込まれる。C
ME日経平均先物の円建て清算値は大証比20円安の9510円で引けた。米国株市場、為
替市場がともに比較的落ち着いた動きを示したことで、寄り前8:50発表の4月機械受
注を見極めつつも、序盤はCME日経平均先物(円建て)清算値9510円へ素直にさや
寄せする展開を想定したい。米国株市場ではナスダックが小幅安となったが、米通信
系半導体大手テキサス・インスツルメンツ(TI)が通常取引終了後に4-6月期業績
見通しの下限を上方修正した。時間外取引での反応は乏しいが、国内ハイテク株の下
支え要因とはなりそうだ。
 取引時間中は引き続き為替市場の動向に左右されやすい地合いは継続するとみる。
注目度の高いユーロについては、ここ3営業日ほどは下値圏ながらも落ち着いた動き
を示している。VIX指数も依然として30P台での推移とはいえ、徐々に落ち着きを
取り戻しており、日経平均株価も外部環境に特段の変化がない限りは下値圏での値固
めをこなす展開が想定される。11日の株価指数先物・オプション6月物の特別清算指
数(SQ)の算出日を控え、オプション権利行使価格9500円割れでは公的年金買い観
測が意識されていることも底堅さにつながろう。一方、積極的に上値を追う手掛かり
材料は乏しく、大引け後に発表される5月工作機械受注、明日の寄り前発表の1-3月期
GDP改定値などを見極めたいとの空気から、上値はボリンジャーバンドの-1σ(本日
推定9596円)などに限定されそうだ。

[株式市場強弱材料]

強気材料
・バーナンキFRB議長、米経済は2番底入りしないと言及
・NYダウ3日ぶり反発、バーナンキ発言を好感
・NY金3日続伸、約3週間ぶりに過去最高値更新
・LMEニッケル、続伸
・世界半導体出荷、今年過去最大との予測

弱気材料
・フィッチ、英国財政は試練に直面していると指摘
・半導体株SOX3日続落、欧州債務危機で需要鈍化の兆候との指摘
・欧州株軟調、エネルギーや銀行株がさえない
・バルチック海運指数、大幅に8日続落
・DRAMスポット、反落
・東証REIT指数、5日続落
・景気先行指数、14ヶ月ぶり悪化
・厚労相、子ども手当満額断念

留意事項
・トヨタと系列9社、環境型住宅を共同開発
・米仏、「日印原子力協定」の締結を要請
・5月中国自動車販売、伸び鈍化
・ブラジル1-3月期GDP2.7%増、年率換算11%成長
・ホンダ、中国2工場再び停止
・パナソニック、3Dテレビを拡充
・NYドル円相場(91円42銭-44銭)
・ユーロ円相場(109円38銭-42銭)
・NY原油先物、3日ぶり反発(1バレル=71.99ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.040%上昇)
・長期金利、横ばい(10年債利回り1.225%)
・4月機械受注
・5月工作機械受注
・米ABC消費者信頼感指数(週間)
・英4月貿易収支
・米MBA住宅ローン申請指数(先週)
・米ベージュブック(地区連銀経済報告)

[サポート&レジスタンス]
終値            9538
5日移動平均        9695
先行スパンA       11068
標準偏差+2σ      10903
先行スパンB       10710
100日移動平均     10511
200日移動平均     10326
基準線          10244
25日移動平均      10045
転換線           9679
レジスタンス(2)     9673
レジスタンス(1)     9605
ピボット          9520
サポート(1)       9453
サポート(2)       9367
標準偏差-2σ       9186

[ランチタイムコメント]
SQ控え大きな動きは避けたい面も
 日経平均は下落。93.79円安の9444.15円(出来高概算8億6000万株)で前場の取引
を終えている。欧州の財政不安による為替市場での円高傾向が嫌気され、一時
9398.67円と5月27日安値(9395.29円)に接近する場面をみせている。ただ、週末の
先物・オプションSQを控え、ロールオーバー中心の売買から売り仕掛け的な動きに
はつながらず、その後は9400円レベルでのこう着感の強い相場展開を続けている。

 セクターではユーロ安が嫌気され、その他製造、輸送用機器、精密機器などが弱い
動き。一方、リスク回避の流れもあって陸運、サービス、食料品、情報通信といった
内需系にシフトする動きが続いている。また、寄付き前に発表された予想を上回る機
械受注を受け、機械株の一角に資金が向っている。

 日経平均は5月安値水準でのこう着を続けている。辛うじて安値手前で下げ渋りを
みせているが、先物オプションSQを控えていることで、仕掛けてくる参加者もいな
かったことで救われた格好であろう。先物業者はロールオーバー中心の売買とみら
れ、大きな動きは避けたい面もあると考えられる。

 オプション権利行使価格の9250-9500円のレンジ内であり、トレンドは出難い。そ
のため5月安値を割り込んだとしても下へのバイアスは強まらず、反対に9500円を捉
えてくるようだと、9500-9750円のレンジ移行によるヘッジを伴ったカバーが意識さ
れよう。権利行使価格の9500円での攻防がない限り、こう着は続きそうだ。

 物色は仕手系色の強い低位材料株、特に参加者が限られるため、より低位の銘柄に
向かいやすい。中小型株については、為替を横目で睨みながらの値動きの速さが目立
っており、フットワークが試される。

[クロージング]
レンジ内では大きな動きは期待しづらい
 日経平均は下落。98.81円安の9439.13円(出来高概算20億4000万株)で取引を終え
た。欧州の財政不安による為替市場での円高傾向が嫌気され、輸出関連を中心に弱い
動きとなったほか、先物市場での大口売りによる影響から日経平均は一時9378.23円
と、5月27日以来の年初来安値を更新した。ただ、先物オプションSQを控えている
ことで下へのバイアスは強まらず、引けにかけては先物主導で下げ幅を縮めている。
 東証1部の騰落銘柄は値上り493に対して値下り1063、変わらず115と、値下り数が
全体の6割を占めている。物色としては情報通信、食料品、サービスといった内需系
にシフトしているほか、新型「iPhone」や「iPad」などを手掛かりとした
中小型株の一角への物色がみられている。また、仕手系色の強い低位材料株などへ
も、割り切りスタンスでの値幅取り狙いの資金が向っている。
 日経平均は後場に入り年初来安値を更新したが、基本は9400円を挟んだこう着が続
いている。週末の先物・オプションSQを控えていることもあり、ロールオーバー中
心の売買によって仕掛け的な動きへの反応も限られている。引き続き、外部環境の動
向を受けてのギャップ(アップ・ダウン)の後はこう着。オプション権利行使価格の
9250-9500円のレンジおよび9500-9750円のレンジへの移行過程での振れはあろうが、
レンジ内であれば大きな動きは期待しづらいであろう。
 物色としてもリスク回避から内需志向の流れが続きやすく、新型「iPhone」
や「iPad」などの関連銘柄を日替わり物色といった格好であろう。週末の中国の
経済指標の発表が控えているが、5月の中国CPIは前年比3.1%上昇と関係筋の話と
して報じられており、サプライズはなさそうだ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9439.13 -98.81
TOPIX850.37 -7.96
東証2部指数2155.97 -11.36
日経ジャスダック平均1245.94 -8.88
マザーズ指数410.65 -5.84
ヘラクレス指数603.72 -8.52
東証1部売買代金1兆3850億円
東証1部出来高20.40億株
東証1部騰落レシオ65.43%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はダウは大幅高となったものの、ナスダックは小幅に下落。依然
として欧州不安が懸念視されているものの、前日バーナンキFRB議長が景気の二番
底にはなりそうもないと見解を示したことが下支えになっている。為替は円高気
味となっていることもあり、日経平均は軟調に始まる展開。寄り後も先物主導で
下げ幅を拡大する動きに。日経平均9400円割れでは下げ渋り見せるも、戻りも限
定的で、後場には再び売り込まれる動き。大引けにかけては買い戻しの動きとな
るも、日経平均年初来安値更新して引ける。日経先物の主な買い越し証券は、三
菱UFJMS、フォルティス、ゴールドマン、ドイツ、バークレイズ、野村。売り越し
はニューエッジ、水戸、モルガンS、BNPパリバ、メリルなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6205OKK 126円 +11
特に材料は出ていないが、朝から商い伴って物色されており、短期資金によって
目を付けられた様子。きっかけは今朝発表された機械受注ではとの見方。機械受
注は市場予測を上回る強い数字となったことから、低位株の機械株の一角に短期
資金の目が向いたようだ。ここは25日移動平均線を朝方そうそうに超えてきたこ
とから、買いやすさも出た様子。ディーラーがかなり入って来ていたとの観測も
あるようだ。基本的に短期物色だけに続く可能性乏しいが、最近のJUKIのように
きっかけはどうであれ、動意付いた事が短期資金の目を向かすため数日期待でき
るのではと見る向きも・・・。

6440JUKI 181円 -13
大幅安。前場は物色され201円まで買われる場面もあったものの、後場は一貫して
弱い展開で手仕舞い売りが優勢に。もともと短期資金中心の物色だっただけに、
いつ崩れても不思議はなかったものの、他に物色銘柄も乏しい状況だったことか
ら昨日まで強い展開続けていた。節目の200円を付けたことにより、達成感も出た
ようだ。明日反転すればまだ多少なりとも期待はあるものの、続落するようだと
物色も終わる可能性も高いのではと・・・。それだけに明日の動向が注目される。

4348インフォコム 133900円 +9400
逆行高。前場は多少売られる場面もあったものの、後場はしっかりの展開で上げ
幅を拡大していた。特に新たな材料は出ていないが、依然として電子書籍関連株
としての物色が続いているようだ。最近までは上げきれなかったものの、下値も
限定的で底堅い揉み合い続けていた。今日は上離れた格好となった為、短期資金
も集まってきた様子。貸借銘柄だけに、空売りの踏み上げ的な動きも加わってい
るようだ。PERなど指標的にも割高感乏しいことから、買いやすさもある様子。

4813ACCESS 135500円 +5500
しっかりだが、朝方からは上げ幅縮小して引けている。昨日同社は1Q決算を発表。
1Q時点で営業利益が黒字転換しており、ポジティブサプライズに。業績上ブレ期
待は強かったとはいえ、1Q時点では営業赤字との見方が大半だった。中間、通期
業績の増額修正はしていないものの、控え目に見ても上ブレは濃厚との見方が多
い。今日は地合の影響をうけ、上げ幅を大きく縮小したものの、地合落ち着けば
見直されそうだと・・・。信用買い残多く上値のシコリもあるだけに、それが上
値を抑える懸念はあるとのこと。

9412スカパーJSAT 33350円 +1400
しっかり。ドイツ証券が同社株の投資判断をBUYとしたことが材料視されている。
3D映像などのメディア進化が、同社の追い風になるとの見方のようだ。配当利回
りやPBRの低さも魅力的だと・・・。この格上げにより動意付いてきた事を機に、
ワールドカップ開催が近いことから関連株としても意識されて来ると期待する声
もあるようだ。同社はワールドカップ試合の25試合を、3D映像で放送する予定と
なっている。

===============
◆◇6/10(木)の主な予定!◇◆
===============
1-3月期GDP改定値(8:50)
5月企業物価(8:50)
5月オフィスビル空室率(11:00)
5月消費者態度指数(14:00)
クミアイ化学、ドクターシーラボ、積水ハウス、学情、オハラなど決算発表
ECB理事会
NZ準備銀行金融政策決定会合
IEA月報
中国5月貿易収支(13:00)
米新規失業保険申請件数(21:30)
米4月貿易収支(21:30)
米5月財政収支(11日3:00)
米30年国債入札(130億ドル)
[動いた株・出来た株]

*イオンディラ<9787> 1645 +167
4月の急騰前水準まで調整からショートカバー優勢か。

*プレナス<9945> 1298 +57
週初にはTV番組で取り上げられたもようであり。

*兼松日産<7961> 133 +5
仕手系色の強さから幕間つなぎ的な物色向かう。

*空港ビル<9706> 1293 +48
下げ達成感からの買戻しが優勢か。

*甜菜糖<2108> 202 +7
特に材料観測されないが、下値到達感からの打診的な買いか。

*JUKI<6440> 181 -13
短期的な過熱感も強まって利食い売りが優勢に。

*コジマ<7513> 564 -39
5月の薄型テレビ販売額マイナス転落を引き続き嫌気。

*東洋電機製造<6505> 416 -25
世界的なインフラ投資の先行きに警戒感も。

*五洋建設<1893> 118 -7
下落トレンド続くなか、信用買い方の手仕舞い圧力強まる。

*ソースネクスト<4344> 25560 -1340
先週末にかけての急伸の反動続く、個人の処分売り。

*DOWA<5714> 436 -22
CSでは目標株価を560円から440円に引き下げ。



(前場)
*OKK<6205> 128 +13
工作機械受注の発表を控えて期待感も先行へ。

*シンプレクス<4340> 60900 +5300
野村では新規に「1」、94000円目標とする。

*ダントーHLDG<5337> 104 +6
目立った材料ないまま前日も乱高下、値動きの軽さを妙味に。

*新日鉄ソリュ<2327> 1831 +103
CSでは投資判断「アウトP」に格上げ、2020円目標とする。

*東光<6801> 149 +8
値頃感を妙味とした物色が継続、前日より動意づく格好に。

*北川鉄工所<6317> 161 +8
工作器具など手掛け、OKK株価急伸に連れ高も。

*日本トムソン<6480> 600 +29
機械受注上ブレなども背景に買戻しの動きが先行か。

*アドバネクス<5998> 126 +6
値動きの軽い低位材料株として短期資金の流入が続く。

*コーセル<6905> 1297 +58
足元の受注好調などを改めて評価する展開にも。

*IIJ<3774> 257700 +11100
高値再接近で買い戻し圧力なども強まる格好か。

*ペガサスミシン<6262> 265 +11
中国の「所得倍増」計画などを材料視する。

*松田産業<7456> 1481 +61
金市況の最高値更新を手掛り材料とする。

*日本ピストン<6461> 122 +5
電気自動車用モーターへの展開期待はやした材料株物色の動き。

*札幌北洋<8328> 344 +14
前日にはJPMが、有価証券保有が業績に与える影響限定的とも。

*IT HLDG<3626> 1118 +41
CSでは目標株価を1240円から1270円に引き上げ。

*エンシュウ<6218> 111 +4
OKKの上昇などから低位の工作機械関連株として。

*スカパーJSAT<9412> 33100 +1150
ドイツでは「バイ」に格上げで45000円目標とする。

*ニチアス<5393> 349 +12
突っ込み警戒感も強まって、前日よりリバウンドの流れに。

*出光興産<5019> 6540 +180
シティでは「2H」から「1H」に格上げ、8400円目標と。

*長谷工<1808> 80 -5
高水準の信用買い残など需給懸念は残る形。

*ピクセラ<6731> 308 -19
週初に急騰した反動から手仕舞いの動きが続く。

*みらかHLDG<4544> 2544 -119
年初来安値接近で手仕舞い売り急がれる格好か。

*日立物流<9086> 1299 -60
短期的な買い戻し一巡で戻り売り。

*アコム<8572> 1112 -48
機関投資家の見切り売りなども想定される状況。

*ラウンドワン<4680> 553 -23
引き続き、株式価値の希薄化を嫌気の動きに。

*コニカミノルタ<4902> 946 -39
新規材料見当たらないが、引き続き不透明な為替動向警戒視で。

*プロミス<8574> 630 -25
貸金業法改正控え、引き続き消費者金融株には先行き懸念優勢。

*日本電気硝子<5214> 1064 -42
コーニング株高も反応薄、信用買い残など高水準で。

*日産車体<7222> 569 -22
高値期日も接近など信用買い方の処分売りとみられるが。

*ニッパツ<5991> 887 -34
昨日はバークレイズの目標株価引き上げなどで上昇。

*オーエスジー<6136> 970 -37
買い戻し一巡感に伴う調整場面入りの格好で。

*カプコン<9697> 1419 -52
バークレイズでは、目先カタリスト不足の状況が続くと。

*マツダ<7261> 222 -8
三菱UFJでは「2」から「3」格下げへ。

*三菱UFJ<8306> 416 -3
銀行株にはバスケットの売り観測なども。

*日立製<6501> 341 -8
米国市場でもナスダック下落などハイテク株は弱い動き。

*東レ<3402> 463 +3
公募株の受渡期日となり、需給最悪期は通過とも。

*東芝<6502> 439 -8
独政府では原子力産業に新たな課税案を提案とも。

*三井物産<8031> 1172 +3
非鉄市況の上昇などリバウンドの一因にも。

*三井住友FG<8316> 2595 -14
大和では投資判断格上げも、メガバンク総じて上値が重く。

*商船三井<9104> 618 -9
バルチック指数の下落がマイナス材料にも。

*ファナック<6954> 9680 +120
産業ロボット7割増産などとも伝わっており。

*ソフトB<9984> 2259 +12
野村では前日に、通信セクター内で最も有望とも。

*ホンダ<7267> 2621 -76
三菱UFJが「1」格上げも、中国2工場再び停止と伝わり。

*DeNA<2432> 2926 +17
高値圏で強弱感対立も、内需成長株として選別物色続く。

*JR東<9020> 5780 +80
5月の鉄道収入は19ヶ月ぶりにプラス転換と。

*JT<2914> 287200 +3100
秋にも無煙タバコの生産能力倍増と伝わり。

*NTTデータ<9613> 352000 +6000
引き続き、大和の高評価などを好材料視。

*日本精機<7287> 962 +38
低PBR水準など支えにリバウンドの動き継続。

*任天堂<7974> 24270 -1030
バークレイズが新規カバレッジも「中立」の評価。

*ACCESS<4813> 144700 +14700
第1四半期の黒字転換がポジティブサプライズに。

*楽天<4755> 66700 +1200
楽天銀行がイーネット、ローソンとATMで提携を開始したと発表。

*リアルコム<3856> 60500 -2200
「iPhone」関連として短期資金が集中し荒い値動き。

*ウェルネット<2428> 102000 -6200
特別配当実施も目先の材料出尽くし感が強まる。

*ジオマテック<6907> 1272 +29
岡三では投資判断「強気」を継続、目標株価を1200円から1800円へ引き上げ。

*ユタカ技研<7229> 1723 -58
出資する中国自動車部品工場で賃上げを求める労働者がストに入り生産停止と。

*サムコ<6387> 1800 -98
第3四半期決算は好内容も、昨日は先回りの動きも見られ。

*ストリーム<3071> 67000 +6900
11年1月期営業利益見通しを1.7億円から2.4億円へと上方修正。

*ウィズ<7835> 69000 +10000
目立った材料は観測されておらず、子ども手当て関連として物色とも。

*アイフリーク<3845> 86700 -8700
モバイルコンテンツ関連として連日物色も、短期的な過熱感強まる。

6月9日(水)

H「今日はあっさりと反落となってしまった。米国市場はダウ3桁の上昇となったものの、全くと言っていいほど材料視されずだ。」

K「ああ。為替が円安へと進行していなかったことや、ハイテク株の多いナスダックが軟調だったことも影響している。ただ、この水準でも強い押し目買いが見られなかったというのが弱かった要因だろう。」

H「昨日は年金買いも観測されたが、今日はその手の買いも言うほど見られていない。商いは決して多くなく、手控えている向き多いようだ。」

K「ああ。まあ外部要因不透明さ強いことや、SQ週と言うことから手控える向き多いのは仕方ないが、その薄商いを良いことに先物に仕掛け的な売りが今日は見られていた。」

H「ただヘッジファンド御用達のクレディスイスの売りではなかったな。」

K「そうだな。今日はニューエッジの売り越しが目立っていた。恐らくCTAだろう。ただ単なる仕掛けではなく恐らく、ロールオーバーに絡んだ動きだと思われるが・・。ただそれだけでもないとの見方もある。いずれにしろ、先物売りで簡単に下げてしまう相場に弱さを感じるよな。」

H「今朝、発表された機械受注は非常に良かったんだが、殆ど材料視されなかった。一部の機械株が買われた程度で、相場を押し上げる動きには至らなかった。」

K「どうも今動いているのは短期資金が殆どのような気もするよな。短期物色される銘柄は結構見られているものの、中長期資金は言うほど見られていない。個人投資家の多くは上値で既に買っている向き多く、身動き取れないという見方もあるけどな。」

H「だろうな。昨日発表された先週末時点の信用買い残は今年最高水準となった。これだけ下げてきて途中追い証売りも出ていたんだが、新たな買いも入っているようで、信用買い残が増えてきている。」

K「これが整理されてこないと戻り基調となっても上値押さえられるという懸念がある。」

H「ただ整理されるには、更に下げて投げが出てこないと減っていかないよな。」

K「もしくは日柄をかけてこなしていくしかないだろう。まあ後は上値を追っていく強い買いが入って来るようになれば、シコリこなして上げていけるが・・・。それに更に下げれば、更に増えるという懸念もある。」

H「信用買いの評価損益率は10%程度か・・。一般的に15%超えてくると追い証売り加速すると言われているだけに、まだ余裕がある状況か?」

K「いやいや、10%というのは先週末時点での評価損益率だ。先週末は日経平均9900円台だった。今週派手に下げていることから、現状はかなり悪化している事が想定される。それだけに追い証売り出て来ても不思議はない。」

H「なら、それが出尽くしてしまえば信用買い残も減るだろうし、整理されてくるんじゃないのか。」

K「もちろんそうだが、新たな買いが入ってくるという懸念はまだあるだろう。4月に第一生命が上場し、それに伴い新たな個人投資家が増えてきている。つまり初心者が非常に多いと言うことだ。まあ彼らが信用買いに手を出して、大量の含み損抱えているとは限らないが、結構ナンピン繰り返したり、証拠金何度も追加して投げずに頑張っている人も結構居るんじゃないのか。」

H「それに6月はボーナスシーズンと言うこともあるからな。新たな資金追加してナンピンなどしてくる向き多そうだ。」

K「ただ個別株には値頃感が出て来ているのも確かだ。もちろんユーロ安の悪影響を受ける銘柄などはそうとも言えないが、今売られているのはそう言った銘柄だけでもないからな。全体的に売られているといえるからな。」

H「でも結局は株価動向は需給だからな。幾ら値頃感あっても、買い手より売り手が多ければ株価は下げる。」

K「そうだな。もう拾っていっても良い水準だと思っている実需筋もいるとは思うが、ほっとけばまだ下げると思えば買い手も引っ込む。ある意味、今か今かと買い場を探っている実需筋は結構いるんじゃないのか。」

H「もしそうならば、何かきっかけがあれば、買い向かう実需筋多いといえ、一気に戻すという期待はあるかもな。」

K「そういう状況に実際になれば良いけどな。」

H「ところで今日の上海市場凄かったな。軟調気味で推移していたが、日本市場が引ける前くらいから急速に上げ始めて大幅高で引けている。」

K「ああ。5月の輸出が予想以上に伸びていると報じられたことが、きっかけのようだ。中国経済の減速懸念もあったことから、それが後退したようだ。」

H「それは非常に好感できる事だな。今の状況は中国に限らず、欧州危機と景気回復の綱引き相場だからな。」

K「ああ。景気回復が継続していると言うことが、相場を支えている面もあるからな。欧州危機が景気悪化に繋がると言うことが確かになってくれば、まだ世界株式市場は下値余地出てくるだろうからな。」

H「ただ今の状況、既にそれをある程度織り込みに来ているともいえるだろう。」

K「まあ、これだけ売られてきただけに、確かにある程度は織り込みに来ていると言える。ただ、景気減速の度合いが、まだ不透明だけに下げ渋りを見せたりもしていると言えるだろう。」

H「バーナンキFRB議長は景気の二番底は避けられるという見方を示しており、昨日の米国市場の支えとなった。今後そう言う見方が強まれば、もっと買い意欲は出てくるんだが・・。」

K「いずれにしろ、そう簡単には不透明感拭えないだろうな。」

H「まあ明日はECBが金融政策決定会合を開催する。そこでサプライズを期待したいモンだな。」

K「そうだな。まずは今晩の欧米市場、どういう展開になるのか注目したい。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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2、『利益を勘定すること』
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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