(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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6.8【テーマ性のある中小型株に】

2010/06/08 11:20|未分類CM:0
NYは引けにかけて下落
円は多少円安

ギリシャ問題とかハンガリーの問題とか
それほど景気に対して影響はないのに
不安が先にいってる状況なんだが
ただ心理的なもので景気は冷え込む

持ち越しはどれもGDだけど
売りは三井住友さっさと利確して
買いはGDしても上がってきそうな
アルプスとかJUKI
思ったとおりプラ転上昇してきたんで利確

9500下ではやっぱり買いが入るね

後場
適当に買い指しして拾い
上に指してヒットしたのは利確
後は持ち越し

そろそろEUはもちつけよ


[株式オープニングコメント]
さらに下を意識した売り仕掛け的な動きも
 外部環境の影響を受け、シカゴ先物(9405円 円建て)にさや寄せする格好となる
ため、オプション権利行使価格の9500円を確実に割り込んでくることになろう。ヘッ
ジに伴う売りなども意識されやすく、5月27日安値から、さらに下を意識した売り仕
掛け的な動き強まる可能性はある。結果的には権利行使価格を挟んだ9500-9750円か
ら9250-9500円の価格レンジに移行することになる。為替相場は昨日からはやや円安
水準で推移しているため、加速的な下げというよりはじり安基調か。まずはダブルボ
トムを想定するが、戻りの鈍さから抵抗意識が強まると下げ足を強めよう。
 ただ、下ブレ警戒からポジションがロングに傾いているとは考えづらく、押し目買
いについても慎重姿勢であったとみられる。そのため、短期的にはショートに傾きや
すいため、瞬間的なショートカバーを狙った戦略は有効であろう。物色としては引き
続き、内需・ディフェンシブ系へのリスク回避の動きにシフトしやすい。中小型株に
ついては新興市場に資金シフトが強まるというよりは、一部の銘柄に資金集中する状
況であろう。超低位銘柄の値幅取りもみられそうだが、参加者は割り切りスタンスで
あろう。
 なお、7日のNY市場はダウ平均は115.48ドル安の9816.49、ナスダックは45.27ポ
イント安の2173.90。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比110円安の9400円、円
建ては同105円安の9405円。ADRの日本株はトヨタ、NTTドコモ、三井住友、キ
ヤノン、任天堂、ソニー、菱地所、京セラ、日電産、オリックスなど対東証比較(1
ドル91.49円換算)で全般軟調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NY金大幅続伸、約3週間ぶりの高値
・独4月製造業受注、予想外に増加
・LMEニッケル、6日ぶり反発
・DRAMスポット、小幅上昇
・米アップル、電子書籍対応の新携帯電話端末「iPhone4」を発表

弱気材料
・米議金融危機調査委員会、GSに召喚状
・NYダウ続落、約7カ月ぶり安値
・半導体株SOX、連日で3%超の下落
・欧州株全面安、ハンガリー債務問題など根強い債務懸念
・バルチック海運指数、7日続落
・東証REIT指数、4日続落

留意事項
・菅内閣、きょう発足へ
・独、8.8兆円の歳出削減を計画
・英資源大手、鉄鉱石23%値上げ通告
・電子書籍、データ規格統一へ
・EU、検討中の特別課税の対象を銀行以外の金融機関に拡大する可能性
・グリー、東証1部市場に指定替え
・NYドル円相場(91円48銭-50銭)
・ユーロ円相場(109円05銭-09銭)
・NY原油先物、小幅続落(1バレル=71.44ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.057%低下)
・長期金利、低下(10年債利回り1.225%)
・4月国際収支
・5月企業倒産件数
・4月景気動向指数
・5月景気ウォッチャー調査
・独4月貿易収支
・仏4月貿易収支
・独4月鉱工業生産
・ブラジル1-3月期国内総生産速報値


[サポート&レジスタンス]
終値            9521
5日移動平均        9730
先行スパンA       11089
標準偏差+2σ      10999
先行スパンB       10710
100日移動平均     10524
200日移動平均     10331
基準線          10304
25日移動平均      10100
レジスタンス(2)     9791
転換線           9679
レジスタンス(1)     9656
ピボット          9579
サポート(1)       9444
サポート(2)       9367
標準偏差-2σ       9202

[ランチタイムコメント]
参加者が限られる中での底堅さといったところ
 日経平均は朝方9434.81円をつけた後に切り返しをみせており、35.47円高の
9556.27円(出来高概算8億6000万株)で前場の取引を終えた。海外株安を背景にシカ
ゴ先物にさや寄せするギャップダウンからのスタートとなった。これによりオプショ
ン権利行使価格の9500円を下回ったこともあり、下への警戒感が強まった。ただ、直
近安値金近辺での底堅さが意識される中、その後はじりじりと切り返す展開。東証1
部の騰落銘柄は値上り836に対して値下り643、変わらず186と、値上り数が過半数を
占めている。セクターでは、昨日下げの目立っていたその他金融、機械、電気機器、
鉱業などがリバウンド。一方、銀行、証券、その他製造などが冴えない。

 日経平均は再び9500円を上回ってきた。権利行使価格の9500円を確実に下回った
が、その後の回復は意外とすんなりであり、参加者が限られているということであろ
う。週末の先物オプションSQを控え、先物業者はロール中心の商いであり、仕掛け
的な動きは限定的のようだ。また、菅内閣発足によるご祝儀的な商いも入っていると
の見方もされている。出来高は8億株程度と少なく、参加者が限られる中での底堅さ
といったところか。
 本日のところは一先ず9500円はサポートしそうではある。円相場もドル、ユーロと
もにやや円安傾向にあるため、売り仕掛け的な動きは強まりづらいであろう。ただ、
あくまでも参加者が限られている中での底堅さであり、ダブルボトムは意識しづらい
と考える。リバウンド狙いについても、短期的な割り切りスタンスとなろう。トレン
ドは下向きである。

[クロージング]
テーマ性のある中小型株に
 日経平均は小幅上昇。17.14円高の9537.94円(出来高概算18億株)で取引を終え
た。海外株安を背景にシカゴ先物にさや寄せするギャップダウンからのスタートとな
り、寄り付き直後に9434.81円をつけた。ただ、直近安値近辺での底堅さが意識され
る中、その後はじりじりと切り返す展開。オプション権利行使価格の9500円を確実に
下回ったが、その後の回復は意外とすんなりであり、参加者が限られている中で年金
資金などによる買いが入ったようである。週末の先物オプションSQを控え、先物業
者はロール中心の商いであり、仕掛け的な動きも限定的だったと考えられる。
 物色は寄り付き後の上昇過程では売り込まれていた資源系などの切り返しがみられ
たが、こう着過程では内需系にシフトしていた。日経平均は直近安値とのボトム形成
が意識されやすい形状となったが、物色を見る限りではダブルボトムは期待しづらい
と考える。リバウンド狙いについても、トレンドは下向きであるため、短期的な割り
切りスタンスとなろう。引き続き、外部環境を横目で睨みながらの展開が続くほか、
権利行使価格レベルでの強弱感も意識されそうである。
 物色としてはしばらくは内需系に向かいやすく、ソフトバンクの強さにみられるよ
う、「iPhone」、「iPad」関連のほか「LED」、「スマートグリッド」
などのテーマ性のある中小型株に注目したい。また、週末には中国の経済指標の発表
を控えていることもあり、材料系の機械株など「中国」関連としての物色も意識され
そうである。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9537.94 +17.14
TOPIX858.33 -0.88
東証2部指数2167.33 +2.51
日経ジャスダック平均1254.82 +3.36
マザーズ指数416.49 +7.11
ヘラクレス指数612.24 -0.71
東証1部売買代金1兆2679億円
東証1部出来高18.05億株
東証1部騰落レシオ70.06%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅続落。ドイツの製造業受注が良かったことや、ハンガリー政
府が財政赤字削減水準を堅持すると述べたことなどから、欧州不安がやや後退しユ
ーロが買い戻される動きに。それをうけ米国市場もプラスに転じる場面も見られて
いたが、上値は重く方向感乏しい揉み合いが続いた。しかし米議金融危機調査委員
会がゴールドマンに召喚状を送ったとの報道が重しとなり金融株が売られ、全体的
に急速に失速。大引けにかけ一段安に。それをうけ日経平均も軟調に始まるが、寄
り後は円高一服や時間外米先物がしっかりとしていることを背景に押し目買い優勢。
プラスに転じる。後場は更に上昇する場面もあったものの、為替が再び円高気味の
動きとなった事もあり徐々に上げ幅縮小する動き。日経平均再度マイナスに転じる
も下値も限定的で結局小幅高で引けている。日経先物の主な買い越し証券はクレデ
ィスイス、BNPパリバ、ドイツ、モルガンS、バークレイズ、メリル、野村、GS。売
り越しはニューエッジ、カブコム、フォルティス、楽天など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
3268一建設 2833円 -167
大幅安。昨日同社は1Q決算を発表。悪い決算では無く、計画通りの数字だったとい
えるものの、一部では増額修正への期待もあったと思われ、それが無かったことが
嫌気されている模様。また戻りの鈍さを嫌気した見切り売りも出ているようだ。
低PER銘柄ながら、同業のパワービルダー株と比較すれば割安感も乏しいだけに、
積極的に拾っていく動きも見られない。4月には2800円付近で下げ渋り反転してい
った事から、目先この水準で下げ止まれないと、年初来安値を伺う場面も出てくる
のではと・・・。

6676メルコ 2678円 +216
大幅上昇。同社傘下のバッファローが、総務省が無償給付する地上デジタル放送受
信簡易チューナーの納入事業者となったことを材料視されている模様。6731ピクセ
ラとバッファローの2社が採択されており、昨日はピクセラ株が派手に物色される
場面も見られていた。しかし同社株は全く材料視されていなかったものの、一日遅
れで今日物色されている。バッファローも先週末に発表していたものの、メルコ自
体は発表していなかったことから、市場にこの材料が知られていなかった模様。昨
日ピクセラが物色され、この材料に気が付いた向きも多いのではと・・・。

6440JUKI 194円 +14
大幅上昇。引き続き野村が考案した新手の投資手法で買いといわれた銘柄として物
色続いている模様。このレポートは先月野村が出していたが、市場に知れ渡ってい
なかったことから材料視されていなかった。しかし4日付け日経新聞で、その事が
報じられて火が付いた格好。ディーラーも入りやすい銘柄だけに、報道で動意付い
てきたことを機にディーラー資金かなり集まっているようだ。ここまで来れば4月
に付けた高値目指すとの見方多いが、そう見せかけて200円前後が目先天井になる
のではと冷静な声も・・。同様に日経新聞に銘柄名出された2792ハニーズも今日は
物色されている。

4755楽天 65500円 +3000
大幅上昇。昨日同社は、「楽天版Internet Explorer 8」を提供開始すると発表。
マイクロソフトが提供する最新Webブラウザに楽天独自の機能を付加したもの。これ
により同社が運営する楽天市場への利用者も増加するのではという思惑も浮上した
模様。また今日はネット関連株に買われている銘柄が目立っており、その流れもあ
るようだ。今日は主力系ネット株にファンドの買いが入ってきているとの憶測も飛
び交っている。4689ヤフー、4751サイバーA、2121ミクシィなどもしっかり。

8306三菱UFJFG 419円 -9
銀行株が総じて軟調。同社株は年初来安値を更新している。世界的な金融不安が依
然として燻っていることから、銀行株を積極的買ってくる向きは乏しいようだ。昨
晩の米国市場では、米議会の金融危機調査委員会がゴールドマンサックスに召喚状
を出したと報じられており、金融株が総じて軟調だった事も重しとなっている。ま
た国内要因としては、8411みずほFGが公募増資を近々実施すると見られていること
も、手掛けにくさに繋がっていると・・。みずほFGは、既に8000億円上限とする新
株の発行登録を行っているが、具体的なスケジュールは未定。

===============
◆◇6/9(水)の主な予定!◇◆
===============
4月機械受注(8:50)
5月工作機械受注(15:00)
トップカルチャーなど決算発表
英中銀金融政策決定会合(~10日)
OPEC月報
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
ブラジル5月消費者物価(21:00)
米地区連銀経済報告(ベージュブック 10日3:00)
米10年国債入札(210億ドル)
[動いた株・出来た株]

*東光<6801> 141 +7
株価の値頃感の強さから折に触れて物色が向かいやすい銘柄で。

*旭ダイヤ<6140> 1340 +66
信用好取組を背景に買い戻し優勢の流れが続く。

*IIJ<3774> 246600 +11200
株価の底堅さ受けて、再度買収シナジーへの期待感高める。

*セガサミー<6460> 1244 +53
みずほでは目標株価を1500円にまで引き上げへ。

*富士火災<8763> 133 -7
株式市場の調整が続き、損保株には資産価値の減少懸念も。

*ゴールドクレ<8871> 1747 -86
前日の安値更新によって処分売り圧力が増す展開に。

*日コークス<3315> 147 -7
コスモでは、短期的には本格的な上昇は期待しにくいと。

*NTT都市<8933> 72100 -2500
個別材料観測されないが、不動産の一角で軟調なものが目立つ。

*AQインタラ<3838> 147100 -19900
チャート上、三尊天井の形成懸念なども。





(前場)
*ダントーHLDG<5337> 109 +17
先週にも一時急伸、特定筋の介入観測などはやす格好か。

*ショーワ<7274> 576 +53
三菱UFJでは900円目標で買い推奨を継続する。

*メルコHLDG<6676> 2645 +183
グループ企業の地デジチューナー受注などをはやす。

*一休<2450> 46800 +3200
過去にも再編期待などが高まった銘柄であるが。

*牧野フライス<6135> 584 +32
前日に発表した自社株買いの実施を評価材料に。

*東洋電機製造<6505> 450 +24
安値更新で売り方の達成感も生じる状況へ。

*静岡瓦斯<9543> 624 +33
材料観測されず買戻しか、一気に年初来高値を更新。

*FCC<7296> 1803 +93
三菱UFJでは投資判断を「3」から「2」格上げ。

*太陽誘電<6976> 1270 +65
各社のデジタル部材大幅増産報道なども刺激となるか。

*大崎電気工業<6644> 796 +40
スマートグリッド関連としての位置づけ高め、材料株物色の流れに。

*沖電線<5815> 144 +7
値動きの軽い低位材料株として、仕掛けてきな動きにも。

*日本ケミコン<6997> 412 +20
足元ではGSやメリルなどアナリストの評価高まっており。

*プロミス<8574> 682 +32
前日は大幅反落も、改めてショートカバーが優勢に。

*電気化学工業<4061> 442 +20
LEDの増産報道など伝わり、買い材料視される。

*いすゞ<7202> 289 +13
全体相場の落ち着きで前日下落分埋める展開へ。

*日本特殊陶業<5334> 1158 +51
UBSでは「バイ」に格上げ、バークレイズでも投資判断格上げへ。

*SMC<6273> 12060 +510
全体相場落ち着きで、直近のマッコーリー格上げなど見直しも。

*ニッパツ<5991> 923 +38
バークレイズでは目標株価を1000円から1130円に引き上げ。

*センコー<9069> 317 -45
公募増資実施などファイナンス発表、需給・希薄化懸念強まる。

*メディカルシス<4350> 687 -78
本日が公募株の受渡期日となり需給悪化が表面化へ。

*SBI<8473> 13070 -1460
センコーと同様に前日にファイナンスの実施を発表している。

*レナウン<3606> 340 -26
手仕舞い売りが優勢に、マド埋め意識の展開か。

*アドバネクス<5998> 120 -9
目立った材料ないまま前日に急騰した反動で。

*ルック<8029> 202 -15
レナウン同様に短期資金の手仕舞い売りが先行する。

*ソースネクスト<4344> 26830 -1500
先週末の長い上ヒゲ懸念して処分売り優勢に。

*バルス<2738> 95700 -5300
引き続き、第1四半期決算受けての業績下ぶれ懸念で。

*ツガミ<6101> 555 -19
工作機械受注の発表接近などもあって出尽くし感も警戒か。

*三機工業<1961> 652 -21
特に材料は観測されず、需給面主導とみられるが。

*前田建設工業<1824> 262 -8
リバウンド一巡感で短期利食い売りが優勢に。

*旭硝子<5201> 917 -24
ガラス株軟調、高水準の信用買い残も重しか。

*愛知製鋼<5482> 346 -9
鉄鋼株軟調ななか直近安値を更新で下値不安強まる。

*日立製作所<6501> 350 +5
前日は鉄道車両の大型受注キャンセルの可能性で大幅安となったが。

*三菱UFJ<8306> 419 -9
米国市場でも金融株の下落が目立ち。

*東芝<6502> 449 +3
7月下旬にも3D対応ノートパソコン発売と伝わる。

*JUKI<6440> 183 +3
足元で関心が高まっている低位材料株として短期資金注目。

*新日本製鉄<5401> 303 -3
7-9月期鉄鉱石価格の大幅値上げ報道など嫌気も。

*日立造船<7004> 123 +5
昨日伝わった大型燃料電池事業参入報道を材料視。

*日産自動車<7201> 644 +10
為替の落ち着きを映して押し目買いの動きにも。

*日本郵船<9101> 325 -1
足元では格上げの動き目立つが、バルチック指数下落などで。

*三井物産<8031> 1176 -5
非鉄市況軟調など、依然として資源株の先行き不透明感強く。

*三菱電機<6503> 720 +7
米国で上下水道向け水処理装置を受注と伝わる。

*川崎重工業<7012> 247 +3
前日には日立製の株価下落に連れ安する格好となったが。

*東レ<3402> 461 +3
本日はTOPIXリバランスが想定されている模様で。

*三菱商事<8058> 1882 +18
メリルでは総合商社の株価は底値圏との判断維持。

*ファナック<6954> 9500 +180
前日にはメリルが投資判断を2段階格上げしている。

*ソフトB<9984> 2251 +54
昨日発表の携帯加入者動向など評価の動きも。

*エルピーダ<6665> 1775 +62
中国進出で台湾の茂徳科技と協力かと伝わる。

*第一生命<8750> 136000 -700
売出価格を割り込んで処分売りの動きが継続。

*NTT<9432> 3605 +5
大和では投資判断を「3」から「2」へ格上げ。

*JR東<9020> 5700 -110
メリルでは出遅れ感強いと指摘も、目標株価を引き下げ。

*SUMCO<3436> 1782 +45
引き続き、第1四半期の想定以上の収益回復を評価。

*グリー<3632> 6940 +120
本日から東証1部に指定替え、機関投資家の組入れ期待も。

*アライドテレ<6835> 128 +7
株価下落で改めて自社株買い期待などはやす格好に。

*TOWA<6315> 749 +34
各社がLEDなどデジタル部材大幅増産と報じられ。

*シニアコミュニケーション<2463> 6820ウ
引き続き、不適切な会計処理による売上高の下方修正を嫌気。

*サイバーエージ<4751> 142500 +5300
主力のネット関連株には見直し買いの動きが目立つ。

*ACCESS<4813> 130800 +4100
大引け後に第1四半期決算を発表予定であり、好決算期待の先回りも。

*ジパングHD<2684> 7370 +360
NY金先物価格が約3週間ぶりの最高となり、金関連として物色の動き。

*サマンサJP<7829> 83100 +4600
台湾で自社商品の販売に乗り出すと報じられている。

*タカラバイオ<4974> 209700 +2800
PCR酵素の新製品を発売すると発表したことを材料視。

*一建設<3268> 2876 -124
第1四半期営業利益は64億円となり、通期会社計画に対する低進捗を嫌気。

*スターティア<3393> 369000 +40000
新型「iPhone」の発売も刺激材料となり電子書籍関連が強含む。

*IDU<8922> 10210カ
引き続き、借入金返済による大幅な財務健全化を好感。

*第一興商<7458> 1173 +56
今期営業利益見通しを164億円から172億円へと上方修正。

*ホロン<7748> 41900 +7000
LED転写装置を手掛けることから、各社のLED部材増産報道が刺激材料に。

6月8日(火)

H「日経平均は小幅ながら反発した。昨日、派手に下げた割りには戻りは鈍い。」

K「まあ、昨晩の米国市場が派手に続落しただけに仕方ないだろう。プラスで引けただけでもOKじゃないのか。」

H「確かにそうだが・・。一応節目の9500円台も維持出来たからな。ただこの水準じゃ下値不安、依然として拭えない。」

K「しかし、日経平均9500円以下では公的年金買いも観測されたことは好感できる。やはりこの水準だと年金買いが入ると言うことが改めて示されたからな。」

H「そうだな。それに連日大きく先物を売り越していたクレディスイスが今日は買い戻してきたことも、ひとまず安心感に繋がるかもな。」

K「ただ今週はメジャーSQ週ということもあり、どう転ぶか読みにくい。それに加えて外部要因の不透明さだろ。まだまだ油断は出来ないだろう。クレディスイスだって今日は買い戻したものの、改めて売り込む可能性だって否めない。」

H「確かに・・。いずれにしろ今日の動きでも明らかになったと言えるが、日本市場はやはり為替動向がかなり意識されているよな。昨晩の米国市場下げ、それに伴い円高へと進行してたものの、米国市場引けた後は、徐々に円安へと戻し基調になっていた。それだけに日本株寄り後は買われたとも言えるだろう。」

K「確かにそれはあるだろうな。後場上値追えず再び日経平均垂れてきたのも、為替が円安一服となりやや円高方向へ動き出した事も要因だろう。」

H「まあ、為替は輸出企業の業績へモロに影響を与えるだけに当然といえば当然だが・・・。」

K「昨晩の米国市場はプラス推移となる場面もあったんだが、上値は重く結局売られて引けてしまった。ゴールドマン問題など売られる要因はあったものの、ダウは1万ドルから大きく下回っている状況だ。2日続けて1万ドル割れで引けたのは今年初めてとなるだけに、かなり厳しい状況だ。」

H「そうだな。1万ドル以下で定着するパターンだよな。最悪下値を模索していく展開だろう。そう考えると日本株も厳しい状況続く恐れもありそうだ。」

K「今日、菅新内閣が発足した。夕方には菅新首相が会見を行い、為替に関しては日本経済にプラスと言う発言したものの、相場に関してはあまり発言しないと言ったそうだ。その発言うけ、円高進む場面も見られており、円買い安心感に繋がった面もあるようだ。」

H「以前、財務相の時に為替相場に関して発言し鳩山首相に怒られたからな。ただ今は首相だろ。誰も怒らないから、もっとリップサービスして欲しいモンだが・・。」

K「だよな。円高をけん制するような事を言ってくれるかと期待もしたんだが・・・。気を遣ったつもりが、逆に市場に失望を与えたかもな。」

H「まあ、いずれにしろリップサービスで円高一服となったとしても一時的だろ。やはり根本的な問題が解決されないことには円高も止まらないかもな。」

K「今の円高はユーロ売りが要因だからな。そのユーロ売りは言わずと知れた欧州不安が理由となっている。」

H「今日はポンドの売りも目立っているな。」

K「ああ。フィッチが英国の財政に関して懸念を示したようだ。英国財政問題は恐ろしい状況にあると・・。」

H「またトンでもないこと言ったモンだ。格付け機関は、市場を混乱に陥れたいのか?余計なこと言わず、黙って格付けだけしておけばいいのにな。」

K「まあそうは行かないんだろうけど、それによって大きく反応する市場もどうかと思うが・・。それだけ市場心理も悪いともいえるが、短期資金のような投機資金によって相場が動かされているとも言えるだろう。」

H「まあそうだろうな。リーマンショックによりヘッジファンドの資金規模はかなり縮小したものの、その後各国は金融緩和続けてきただけに、ヘッジファンド資産規模はかなり復活して来ている。リーマンショック以前の資産規模水準に戻るのも時間の問題という見方もあるからな。」

K「ああ。彼らの運用方法は様々で、最近までのユーロ安で大きなリターンを上げたヘッジファンドの少なくないようだ。そう言った膨れあがった投機資金が、あらゆる市場でチャンスを探している。」

H「今は悪材料には反応しやすい状況だけに、ヘッジファンドなどの投機資金が飛びつくのも無理はない。」

K「それにより市場が過剰に悪材料に反応してしまうと言うことはあるだろうな。」

H「まあ欧州問題はすぐに解決される問題でないが、いい加減に飽きてきたとも言えるけどな。それだけに市場も反応鈍くなってきても良いようなモンだが・・。」

K「しっかりと反応する限り、ヘッジファンドなどは引かないだろう。」

H「とにかく明日の朝どういう為替状況で返ってくるか注目だな。更なる円高進んで返ってくるのか、それとも戻して返ってくるのか・・。」

K「まあ、最近は朝には様相が変わっていることも良くあるからな。日本市場に取って良い方向に変わって返ってくれば良いけどな。」

H「ああ。まずは今晩の米国市場がどういう反応を示すのか注目したい。ダウはここ二日間で440ドル近くも下落しているからな。果たして続落するのかどうか・・。」

K「そうだな。注目しておきたい。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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