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6.3【慎重な中でリバウンド機運高まる】

2010/06/03 11:20|未分類CM:0
NYが良い指標を受けて大幅上昇
最近相次いで良い指標が出てたのに
EUに潰されてたけど
昨日は久しぶりに素直に上昇
こういう日に年何回かしないノーポジのミャンコ

いままで口先介入をしてきた菅が
総裁選に立候補で円安に
逆に証券税制増税論者ってことで証券は弱い

朝は適当にレナウンを434くらいで買って
すぐに上昇したんで買い上がって利確
他適当に買ってみたけど
先物がどんどん上がる中マグロ
全然上がらないんで利確
なにこのマグロっぷり

後場
ジリジリ円安
そのまま上昇していった
見てる感じ限られた銘柄以外
横横な感じしかしなかったが


[株式オープニングコメント]
オプション権利行使価格9750円の攻防
 米中古住宅販売が予想を上回ったことを好感したNY市場の流れによって、シカゴ
先物(円建て 9805円)にさや寄せするギャップアップからのスタートとなる。円相
場も1ドル92円台で推移しており、ADRの日本株も総じて対東証比で上昇してい
る。
 ただし、今晩の米国ではADP雇用統計などを控えているため、積極的な上値追い
の動きは限られる。週末の雇用統計なども強い数字が予想されているだけに、早い段
階で織り込まれてしまっている感はある。一方で欧州不安は依然として警戒要因であ
るため、買い先行後は引き続きこう着感を強めてきそうである。
 また、シカゴ先物にさや寄せすることで、昨日跳ね返されたオプション権利行使価
格9750円の攻防をみせよう。来週にはメジャーSQを控えていることもあり、この水
準では強弱感が対立しやすい。週足の一目均衡表の雲上限が9783円辺りに位置してい
るため、この水準をクリアできるかがポイント。
 これらを確実にブレイクすることが出来れば、9750-10000円のレンジに移行、テク
ニカル的にも下へのバイアスは後退し、調整トレンドの中ではあるが目先はリバウン
ド基調を強めてくる可能性はある。一方、現在の9500-9750円を抜け出せないと、昨
年11月安値の9100円割れへの警戒はくすぶることになる。
 物色としては米エネルギー関連の上昇を受けて、ここ直近で弱い動きをみせていた
資源系はリバウンドをみせそう。ただ、あくまでもテクニカルリバウンドであり、そ
の後はリスク回避の流れから中小型株や仕手系材料株などに向かいやすいとみる。
 なお、2日のNY市場はダウ平均は225.52ドル高の10249.54、ナスダックは58.74ポ
イント高の2281.07。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比205円高の9815円、円
建ては同195円高の9805円だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ大幅反発、予想以上の中古住宅販売成約を好感
・米4月中古住宅販売成約指数、市場予想を上回る上昇
・半導体株SOX、3日ぶり反発
・NYドル円相場、円安進行(92円23銭-25銭)
・ユーロ円相場、円安進行(112円95銭-99銭)
・円安論者の菅副総理の民主党代表選への出馬

弱気材料
・NY金3日ぶり反落、ドル高などを受け
・LMEニッケル、大幅続落
・バルチック海運指数、4日続落
・欧州株、金融株軟調でまちまち
・東証REIT指数、6日ぶり反落
・イラン、ユーロ5兆円売却報道

留意事項
・伊藤忠と米GE、風力や太陽光など支援エネルギー分野で提携
・パラグアイ、地デジ放送で日本方式を採用
・4月鉄鋼輸出、中韓向け好調で62%増
・パナソニック、液晶パネル生産2.4倍に増強
・三菱重、欧州原子力事業でスペイン社と提携
・NY原油先物、3日ぶり反発(1バレル=72.86ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.081%上昇)
・長期金利(10年債利回り1.265%)
・DRAMスポット、変わらず
・法人企業統計調査
・ユーロ圏4月小売売上高指数
・米5月ADP雇用統計
・米新規失業保険申請件数(先週)
・米5月ISM非製造業景況指数
・米4月製造業受注


[サポート&レジスタンス]
終値            9603
5日移動平均        9697
標準偏差+2σ      11320
先行スパンA       11089
先行スパンB       10638
100日移動平均     10551
200日移動平均     10340
基準線          10304
25日移動平均      10258
レジスタンス(2)     9846
レジスタンス(1)     9724
ピボット          9642
転換線           9614
サポート(1)       9521
サポート(2)       9439
標準偏差-2σ       9197

[ランチタイムコメント]
1万円レベルのマド埋めへの意識が高まるか
 日経平均は大幅反発。252.14円高の9855.38円(出来高概算9億1000万株)で前場の
取引を終えている。2日の米国市場の上昇を受けたギャップアップからのスタートと
なったが、その後も年金資金による買い観測もあり、直近2日間の下落分を吸収して
いる。東証1部の騰落銘柄は値上り1412に対して値下り155、変わらず96と値上り数は
全体の8割を占めている。為替市場での円安傾向や、米エネルギー株が反発していた
ことあり、セクターでは直近弱い動きをみせていた海運、輸送用機器、ゴム製品、電
気機器、精密機器、金属製品、非鉄金属といった輸出関連や素材系のセクターが強い
動きをみせている。一方、リスク回避の流れから堅調な展開をみせていた電力・ガス
などディフェンシブ系の一角は利食いに抑えられた格好。

 外部環境次第の面はあるが、日経平均は直近戻り高値を更新している。これにより
一目均衡表の転換線のほか、週足ベースでの雲上限を捉えている。オプション権利行
使価格の9750円を一気にクリアしたことによって、9750-10000円のレンジでの推移と
なるため、週足の雲上限である9783.54円を終値で上回れるかが注目されるところで
ある。日経平均はちょうどこの水準から1万円レベルにマドを空けているため、この
マド埋めへの意識にも向かいやすい。ただ、引き続き欧州不安によって慎重姿勢は続
いているため、オーバーナイトのポジションを取る向きは限られている。大引けにか
けての価格位置次第では利食い、踏み上げどちらかの動きが強まりそうである。

[クロージング]
慎重な中でリバウンド機運高まる
 日経平均は大幅反発。310.95円高の9914.19円(出来高概算19億6000万株)と、終
値ベースでは5月20日以来の水準を回復してきている。2日の米国市場の上昇を受けた
ギャップアップからのスタートとなったが、年金資金による買い観測もあり、直近2
日間の下落分を吸収。その後も引けのインデックス買い観測などもあり、じり高基調
を続けていた。
 ただ、インデックスに絡む商いが中心であるため、ここ活発な取引を続けていた個
人投資家にとっては、指数上昇も手掛けづらさが感じられる。日経平均の上昇率が
3.24%に対して、TOPIXが2.37%、マザーズが2.15%、ヘラクレスが1.69%、ジャス
ダック平均については0.38%の上昇にとどまっていた。 
 欧州問題や今晩の米ADP雇用統計、週末の雇用統計など外部環境次第の面はあり、
引き続きギャップ(アップ・ダウン)の流れは続くであろう。ただ、来週のメジャー
SQを前にオプション権利行使価格の9750円を上回っており、9750-10000円のレンジ
相場が意識される。テクニカル面でも一目均衡表の転換線のほか、週足ベースでの雲
上限を突破している。5月20日辺りに空けている9800-10000円近辺のマドを埋めに行
く流れが意識される。
 明日以降、週足の雲上限の9783円がサポートとして機能するようであれば、調整ト
レンドの中ではあるが、リバウンド機運は次第に高まろう。1万円のマド埋めから25
日線が位置する10200円レベルを意識。権利行使価格では10000円から10250円のレン
ジに移行する。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9914.19 +310.95
TOPIX890.64 +20.59
東証2部指数2198.68 +21.57
日経ジャスダック平均1262.82 +4.77
マザーズ指数421.76 +8.86
ヘラクレス指数630.76 +10.50
東証1部売買代金1兆4435億円
東証1部出来高19.64億株
東証1部騰落レシオ74.41%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅に反発。直近の下落を殆ど取り返す格好に。ユーロ安が一服
感出ている事から、幅広く押し目買いが入った。昨日大幅安となっていたエネルギ
ー株が反発したのが安心感に繋がった面もあるようだ。また週末の雇用統計への期
待感も強く先回り買いも。米4月中古住宅販売保留が良かったことも追い風となっ
ている。米株高と円安を好感し日経平均大幅高で始まる展開。寄り後も底堅くしっ
かりの展開で徐々に上げ幅拡大。後場に入っても前場同様に底堅くしっかりの展開
が大引けまで続いた。日経先物の主な買い越し証券は、クレディスイス、UBS、野村、
大和、メリル、みずほ、モルガンS、ゴールドマン。売り越しはBNPパリバ、メリル、
トレイダーズ、バークレイズ、カブコム、立花、フォルティス、ニューエッジなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8564武富士 302円 +32
一時344円まで買われる場面も。昨日同社は2018年満期の海外円建てCBを全額繰り上
げ償還すると発表。これにより資金繰り懸念がやや後退し派手に物色されたようだ。
空売り多く入っており株価も安値圏だったことから買い戻しのきっかけとなった様
子。ただ派手に買い戻され暴騰した後はダラダラと上げ幅を縮小する動き。政権が
変わり、今月18日から完全施行される改正貸金業法が、いずれ緩和される可能性も
あるのではという思惑も浮上した様子。また8574プロミスがUBSに格上げされたこと
も刺激になったようだ。今日はサラ金株が総じて高い。どれも続く物色にはなりそ
うもないと見る向き多い。

3606レナウン 383円 -57
前場には年初来高値を更新する場面も見られたが、後場大きく失速。途中、特売り
となる場面も見られて波乱状態に。ストップ安まで付ける場面も見られたが、引け
にかけやや下げ縮小して引けている。いずれはこういう状況が想定されていたが、
その前にまだ相場続くという期待はあっただけに、相場崩れたのはがっかりだと
・・・。今日の動きからも相場終わってしまった可能性は高まっており、今後は下
値模索の展開続きそうだと。今日から増担保信用規制が入っており、やはりそれも
重しとなった面もあるようだ。

4680ラウンドワン 581円 +12
反発。昨日同社は欧州を中心に海外市場で公募増資を実施すると発表。それにより
新たに発行する株数は、現発行株数の20%程度ということもあり、希薄化を嫌気し
朝方は大きく売られて始まっている。ただ売り一巡後は買い戻し優勢の動き。地合
が良いことや、テクニカル的にも売られ過ぎ感強かったことから、押し目買いも入
ってきたようだ。発行価格も526円と昨日決定していることから、強引に売り崩す
向きも乏しい様子。公募株が市場に出回る18日近くになれば、再び需給悪化懸念強
まりダレる動きになりそうだが、目先は底堅い展開続くのではと見る向き多い。

6770アルプス電気 883円 +74
大幅上昇で5/20に付けた年初来高値を更新。好決算を好感し派手に買われた後は、
高値圏揉み合い相場を続けていた。途中、強気なレポートも相次いで出されていた
が、地合悪かったことから株価は800円前後での揉み合いが続いていた。しかしよう
やく地合が戻り鮮明になってきたことから、同社の株価も上離れに。もう少し日柄
調整欲しかったものの、割安感強い銘柄なだけに仕方ないと・・。今度は900円前後
での揉み合い相場になるのではと見る向き多く、中期的には4桁必至との声も・・。

2432DeNA 2864円 +127
分割調整後の年初来高値を更新。上場来高値も射程圏に。特に目立った新たな材料
は出ていないが、地合良いことから好業績銘柄の見直し買いが強まった模様。また
一部では、同業のグリーが同社と同じく東証1部に指定替えしてくることから、同
社株に追い風との見方があるようだ。同じ東証1部銘柄ならば、同社株を買ってく
る機関投資家増えるのではと・・・。一方、マザーズ市場ではグリーがいなくなる
ことから、時価総額トップとなる4751サイバーAに追い風になるとの見方。

===============
◆◇6/4(金)の主な予定!◇◆
===============
SUMCO、巴工業、東栄住宅、ラクーン、野田スクリーンなど決算発表
米5月雇用統計(21:30)
アジア安全保障会議(~6 日 シンガポール)
G20財務相・中央銀行総裁会議(~5日 韓国・釜山)
[動いた株・出来た株]

*高周波<5476> 113 +8
株価の値頃感から短期資金のリバウンド狙いの動きにも。

*OSG<6136> 1014 +70
東海東京では投資判断を「3」から「2」格上げ。

*市光工業<7244> 189 +13
スペイン社との車用ミラー事業包括提携も材料視か。

*神鋼商事<8075> 192 +13
鋼材価格の値上げ報道なども材料視か。

*帝国ピストン<6463> 687 +42
自動車部品株買われるなかで買戻しも先行へ。

*スクリーン<7735> 454 +27
前日にはモルガンが新規買い推奨、半導体関連株高も支援。

*ルック<8029> 230 -12
主力株への資金シフトもあり、短期資金の利食い集まる。

*ABCマート<2670> 3215 -50
5月既存店売上高もプラスキープだが、伸び率は低下へ。



(前場)
*ソースネクスト<4344> 31150 カ
引き続き、米社との提携によるクラウド関連としての位置づけの高まり期待。

*武富士<8564> 314 +44
CBの繰上げ償還発表で当面の安心感生じる格好とも。

*ダントーHLDG<5337> 110 +15
目立った材料なし、仕手系色も強く低位材料株循環物色の流れに。

*あみやき亭<2753> 237400 +26400
突っ込み警戒感強まり、月次発表控えるなかで買戻しも。

*プロミス<8574> 613 +44
UBSでは投資判断を「セル」から「ニュートラル」に格上げ。

*日本ケミコン<6997> 382 +27
GSの強気推奨きっかけとしたリバウンド続く。

*ニチハ<7943> 960 +66
高値接近する状況下、買戻しの動きも強まる。

*アイフル<8515> 122 +8
武富士の株価急騰などが刺激材料にもつながる格好へ。

*ファストリ<9983> 13310 +870
5月の既存店売上高が3ヶ月ぶりにプラス転換となり。

*日新電機<6641> 474 +30
低PBR、好取組の中小型ハイテク株として。

*太陽誘電<6976> 1209 +73
マッコーリーでは「アンダーP」から「アウトP」に一気に2段階格上げ。

*日本無線<6751> 216 +13
ハイテク株のなかでは値頃感強く個人の人気集まりやすい。

*いすゞ自動車<7202> 281 +16
円安による自動車株高のなか、同社にも押し目買いの動き。

*ニチコン<6996> 1026 +57
地合い好転のなかでは低PBR水準に関心も。

*ニッパツ<5991> 905 +47
自動車関連株上昇でショートカバーが優勢か。

*オーエスジー<6136> 994 +50
東海東京では投資判断を「3」から「2」格上げ。

*フタバ産業<7241> 732 +36
自動車株高の流れが自動車部品株にも波及へ。

*川崎汽船<9107> 369 +18
コンテナ船運賃の引き上げ報道など買い材料視。

*TBK<7277> 329 +16
いすゞなどの株価上昇も支援材料。

*電気化学工業<4061> 435 +21
直近ではシティが630円目標で買い推奨を継続。

*富士重工<7270> 524 +25
最後の軽乗用車を増産、予想以上の人気とも伝わる。

*クレセゾン<8253> 1095 +52
消費者金融株高の流れが波及する格好へ。

*マツダ<7261> 236 +11
円安ユーロ高の流れを買い材料視で。

*エルピーダ<6665> 1665 +77
米SOX指数の上昇など背景に、株価ボラティリティの高さなど妙味と。

*アルプス<6770> 848 +39
前日にはメリルが1000円まで目標株価を引き上げ。

*さが美<8201> 137 -17
前日には突飛高となったが、早々と短期資金利食いへ。

*大和システム<8939> 119 -5
引き続き、債務超過への転落を警戒する動きとなっており。

*鈴丹<8193> 206 -7
前日には低位アパレル関連株高の流れに乗る格好だったが。

*ソニーFH<8729> 302500 -10000
特に材料観測されず、資金シフトの動きなど需給要因か。

*ラウンドワン<4680> 551 -18
公募増資実施発表で20%程度の希薄化となり。

*IIJ<3774> 236800 -3800
買収戦略評価で前日に急伸した反動も。

*日立製作所<6501> 369 +12
GE日立がポーランド原発建設受注狙い現地生産検討とも。

*三菱UFJ<8306> 447 +7
郵政法案の見直し期待なども銀行株の思惑材料に。

*東芝<6502> 471 +15
円安反転による主力株買いの流れに乗る格好で。

*三井物産<8031> 1194 +27
メリルでは足元の株価下落は過剰反応と指摘も。

*日産自動車<7201> 671 +29
円安好感に加えて、5月の米国自動車販売動向もプラス視。

*新日本製鉄<5401> 320 +7
車向け鋼材値上げ2万円程度で最終調整と伝わる。

*日本郵船<9101> 335 +14
みずほでは「アウトP」格上げ、410円目標とする。

*野村HLDG<8604> 562 +1
株式市場の上昇もメリルでは格下げの動き。

*三菱重工業<7011> 343 +14
欧州での原子力事業、スペイン社と提携と伝わる。

*レナウン<3606> 460 +20
委託保証金率引き上げ措置も買い戻し優勢となる。

*東京瓦斯<9531> 411 -3
本日はディフェンシブから資金流失の流れに。

*三菱商事<8058> 1958 +4
非鉄市況などは伸び悩み、相対的に上値重い流れ。

*商船三井<9104> 652 +22
みずほでは「アンダーP」から「アウトP」に2段階格上げ。

*伊藤忠商事<8001> 751 +32
自然エネルギー分野で米GEと世界展開と伝わる。

*トヨタ<7203> 3340 +105
円安進行が自動車株の好材料に、5月米国販売は想定線。

*キヤノン<7751> 3875 +145
輸出比率高く、円の先安感など買い材料に。

*ソフトB<9984> 2264 +53
前日には2段階の投資判断格上げなどもあり。

*パナソニック<6752> 1188 +43
シティでは「1H」に格上げ、1400円目標とする。

*コマツ<6301> 1709 +54
ロシアで建機生産、新工場が稼動と伝わる。

*オムロン<6645> 1938 +94
ハイテク関連は地合い好転で買い優勢の展開に。

*村田製<6981> 4495 +180
マッコーリーでは「アウトP」格上げ、5300円目標に。

*フリービット<3843> 324000 +18500
「iPad」向けの回覧ソフトを発表したことを材料視。

*楽天<4755> 63200 +500
JPMでは投資判断「オーバーウェイト」、目標株価7.6万円でカバー開始。

*日特エンジ<6145> 780 +19
いちよしではレーティング未付与も、今期業績予想を大幅上方修正。

*Jストリーム<4308> 32400 +1400
今期営業利益見通しを3500万円から9500万円へと上方修正。

*クルーズ<2138> 235300 +10300
ネットゲーム各社は携帯電話向けが好調と伝わり。

*ウェッジHD<2388> 19500 +4000
目立った材料は観測されていないが、コンテンツ関連として物色か。

*ダイヤモンドD<3073> 492000 +25500
コンセプトレストランを展開しており子ども手当て関連とも。

*プロシップ<3763> 1186 -24
立会外分売の価格が市場価格を下回る1174円に決まったと発表。

*マネパ<8732> 29650 +1140
直近では個人のFX取引が急増しているとも伝わり。

*ITM<2148> 89000 +15000
引き続き、「iPad」用無料アプリケーションの提供開始を材料視。

6月3日(木)

H「日経平均は大幅に反発した。上げ幅は今年最大を記録し300円超の上昇となった。」

K「取りあえず市場もホッとしただろうな。昨日までは再度下値を試すのではという懸念も強かっただけに、今日の上昇で戻り基調が鮮明になったからな。」

H「そうだな。もちろん、これで楽観的になれるわけでもないが、取りあえず先月から始まった下落基調もようやく止まったといえるだけに、下値不安が一気に後退した。」

K「ああ。昨日までは先週の安値が短期的な安値になるのか市場では不安強かったが、今日の上昇で取りあえず先週の安値が短期的な安値になる可能性高まったと言える。」

H「こうなると目先下げれば押し目買いも更に入れやすくなるからな。」

K「まあ、問題はこのまま日経平均1万円台まで戻せるかどうかだろう。1万円が上値の壁となってしまう懸念は当然あるからな。下手にもたつくより、一気に上抜いて大台乗せてくれれば良いのだが・・・。」

H「昨晩の米国市場は大幅な反発となった。先週末と一昨日の下落を殆ど取り戻した格好だ。昨日の米国市場は大幅では前日に派手に売られたエネルギー株が反発したのが大きいようだ。」

K「昨日はエネルギー株の上昇がもっとも目立っていたからな。それが反発したことから、他の銘柄にも押し目買い意欲が強まったようだ。」

H「それに住宅関連の経済指標も良かったからな。」

K「何よりユーロ安に一服感が出ていることから、市場も冷静になってきたと言うことだろう。良く見りゃ売られすぎじゃね?という見方が拡がったと思われる。」

H「あとは週末に発表を控えている雇用統計が意識されてきたと言うこともあるだろうな。」

K「ああ。今回の雇用統計はかなり良いと言う見方だからな。発表近くなり意識されてきたと言うのは確かにある。まあ売り方の買い戻しとの見方も強いが、取りあえず足下の米経済指標は悪くないと言うことから、見直し買いも当然入っているだろう。」

H「ただ問題は雇用統計で出尽くしとなることだよな。雇用指数は基本的に遅行指数だけに、雇用統計良くても景気強い状況とは言い切れない。」

K「もちろんそうだが、先日のISM製造業景気指数もまだまだ高水準だし、他の経済指標にもまだ良い物が目立っている。何より米景気の本格回復には雇用回復が必要不可欠と言われているだけに、雇用統計の改善はやはり素直に好感出来るだろう。」

H「まだ期待通りの強い数字でるかは解らないけどな。ただ一部では非農業部門雇用者数は100万人増になるのではという強気な見方もある。」

K「100万人って・・。逆にそこまで強い数字出てしまうと、早期利上げ懸念が浮上するんじゃないのか。」

H「まあ実際はそこまで強くはならないだろう。市場予測平均値は50万人増らしいから、それより多少多くなる程度じゃないのか。」

K「ただ問題は内容だろう。今回大幅増加が見込まれるのは、国勢調査に伴う雇用増がかなりあり、それが押し上げるためだ。それによる雇用はあくまでも臨時雇用なだけに、幾ら多くても言うほど好感はされないだろう。それより民間雇用がどれだけ増加するかが重要だ。」

H「そうだな。それを占う上で、今晩のADPによる民間調査のADP雇用統計が注目される。」

K「ああ。いずれにしろ週末の政府発表雇用統計で出尽くしなんて事にはなって欲しくないけどな。」

H「まあ期待強ければ、それだけハードル高くなるわけだし、更に好感されるというのも難しいよな。逆に下ブレようモンなら半端無く嫌気されそうだ。」

K「そうだな。それだけに一旦出尽くしとなるのは仕方ないかもな。ただ出尽くし感も一時的で済めば問題はないだろう。」

H「為替市場も随分と円安へと進行しているし、いよいよ良い感じになってきたようだ。」

K「円安は新政権への期待先取り的な要因も大きいようだ。次期総理は円安論者と市場で認識されている菅さんになる可能性が高いだけに、買い戻しがドル円、クロス円で活発になっているようだ。」

H「このまま円安基調続いていけば良いけどな。」

K「ああ。ただ既にドル円は1ドル90円以上となっているだけに、この水準で推移する分には問題はない。輸出企業の多くがドル円の想定は1ドル90円としていることから、今の状況であれば上ブレ期待があるということだからな。」

H「そうだな。更に円安進めば進むほど、輸出企業の業績上ブレ期待が強まる事になる。6501日立なんて今期1ドル85円想定だからな。」

K「まずは日経平均が1万円台乗せられるかどうか注目だな。」

H「ああ。そうなるためにも今晩の米国市場と為替市場どういう結果で返ってくるのか注目したい。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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