(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
http://myankoblog.blog118.fc2.com/

募金

プロフィール


ミャンコ先生。
性別:♂
年齢:30代
デイトレ歴:6年
株メイン口座: 岡三オンライン証券
サブ口座:クリック証券
日経先物口座:クリック証券
夜間口座:松井証券
CFD口座:ひまわりCFD
FX口座:エコトレFX(自動売買)
CX口座:ドットコモディティ
ツール:マーケットスピード
メインPC:Vostro™ 200 ミニタワー
デル株式会社
↑ミャンコのパソコン

FX用ブログ
株ホームページ
旧ブログ

フリーエリア

トップパイロット

※いつか超空中戦を対等に打ち合う予定w
【ミリオントレーダー】
■降臨さん
■株之助さん
■うり坊さん
■ブラックパール船長
■お芋さん
■avexfreakさん
■hiroppiさん
■ほいみさん
■猫戦車さん
■土慈大壱さん
■温泉三昧さん
■ハム太郎ちゃんずさん
■ひろさん
■たいまんせんせい
■ほいみんさん
■ぼんしゃん
■大学中退男さん
■傷だらけの剣士さん
■KKさん
■株ライダーさん
■エスさん
■裏筋さん
■ぱりてきさすさん
■TAKAさん
【目指せミリオントレーダー】
■唄さん
■むらやんさん
■株職人さん
■燃志さん
■テスタさん
■カチコウさん
■上総介さん
■かまぼこさん
■株丸さん
■kazさん
■Qさん
■hirobowさん
■静太さん
■こばやんさん
■おまめさん
■ちーころさん
■Fumiさん
■恒星さん
■のびたさん
■ぎゃくばりおんさん
【先物・OPトレーダー編】
■Larry49さん
■Teraさん
■ひろさん
■ふぐり玉蔵さん
■aiailauさん
■てつやさん
■lark1さん
【為替トレーダー編】
■favoriteさん
■forex2008さん
■YUTOさん
■宴さん
【CFDトレーダー】
■三空さん
【番外編】
■ミミさん
■ぐっちーさん
■heritさん
■yuraku_loveさん
■まりおさん(FX)
■まりおさん(不動産)
■まりおさん(過去)
■タダケンさん
【休止又は不定期】
■D/Aさん
■けむさん
■toppy.jump♂さん
■好転さん
■にゃんすけさん
■pinkさん
■あやのさん
■キュウリさん
■傷だらけの剣士さん
■株鬼さん
■ナオポンさん
■うさぎさん
■runさん
■(Goo・Θ・)ゞ!!さん
■天昇さん
■しょぼくれさん
■ともさん
■homさん
■homさん
■チャレンジマンさん
■きゃんどるさん
■やすのりさん
■武者修行中さん
■TAKA兄ぃさん
■HMさん
■ぷ~太郎さん
■K-1000さん
■boniさん
■KABUJIさん
■びびりおんさん
■ごん助さん
■遅れさん
■だめ男さん
■迅(=゜ω゜)ノさん
■サジタリウスさん
■RINGさん
■ゆきゆさん
■ウタタネさん
■ずれさん
■どぶさん
■ともさん
■nevadaさん
■TAKAさん
【成績報告ページ】
■株式・投資一般板@2ch資産ランキング
■クリックトレードアイランド

お友達~♪

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

6.2【昨日は先物、今日は首相・幹事長辞意に振らされ】

2010/06/02 11:07|未分類CM:0
原油流出事故に関して
司法当局がBPに対する刑事・民事捜査を開始したことによる
エネルギー株の下落影響して
NYは引け15分でだらっと下げたんだけど
EU関係してないし
日本も関係ないし
それでも下げるのかなと思ったら
普通に下げるんだね

まあどうでもいい材料で下げたんで
下で買ってたら
鳩山首相が辞任で一瞬上にいって
会見終了後に本格上昇
為替は円安方向に
ご祝儀相場だった
ツガミとか持ってたんだけど
これは意味不明のふるい落としで逆指値発動でふるい落とされた
その後もっとえげつのない下げが来たのでで良かったが

次の総理大臣は誰かね
菅だったらさらに日本が終わりそうだけど

後場
何かだらっとなった
こうなると行き過ぎた後
落ち着いてこないと戻らない
逆指値にかかって鬼怒川ゴムとか黒崎播磨とか利確
いまだにツガミ連動なんだね

日本って経済界とか人材に恵まれてるのに
政治ってほんと人材いないよね
官僚上がりとか弁護士上がりとかばっかりで
金勘定できないやつが多すぎ
経済界出身のやつがほとんどいないし
そりゃ赤字垂れ流すわ


[株式オープニングコメント]
ギャップダウン後は底堅さが意識されよう
 祝日明けの米国市場は下落し、ダウは再び1万ドル割れが意識されている。シカゴ
先物(円建て 9615円)にさや寄せするギャップダウンからのスタートとなろう。ユ
ーロの動向が警戒されていることから為替市場の動向、これを手掛かりにした先物市
場での仕掛け的な動きも予想されるため、為替、先物市場を横目で睨みながらの相場
展開になりそうである。
 ただし、ユーロについては常に警戒されている要因であるため、改めて過剰は反応
はなさそう。米国市場の下落については、原油流出事故に関して司法当局がBPに対
する刑事・民事捜査を開始したことによるエネルギー株の下落影響が大きい。この流
れから資源系のセクターへの売り圧力にはつながりそうだが、全体としてはギャップ
ダウン後は底堅さが意識されよう。
 物色としては資源系が避けられるため、内需・ディフェンシブ系に向かいやすい。
また、短期資金は外部環境のリスクを避ける狙いもあって、新興市場の中小型株や仕
手系色の強い低位材料株の一角に向かいやすい。グリーの東証1部への昇格も中小型
株への刺激になろう。そのほか、自動車セクターであるが、外部リスクから手掛けづ
らいところではあるが、週末に投信設定が控えている。また、マツダが「アクセラ」
にトヨタのハイブリッド技術を搭載、プレス工は日産から商業バン向け部品受注で米
2工場の稼働率向上など、手掛かり材料はある。ピンポイント的になろうが、注目し
ておきたいところ。
 なお、1日のNYダウ平均は112.61ドル安の10024.02、ナスダックは34.71ポイント
安の2222.33。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比110円安の9630円、円建ては
同125円安の9615円。ADRの日本株はトヨタ、三菱UFJ、NTTドコモ、任天
堂、三菱商、ソニー、デンソー、コマツ、菱地所など対東証比較(1ドル90.99円換
算)で全般軟調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米5月ISM製造業景気指数、市場予想を上回る
・米副大統領、5月雇用統計は前月を上回る雇用増が示される見通し
・NY金続伸、一時2週間ぶりの高値
・東証REIT指数、5日続伸
・5月新車販売、金融危機前を上回る
・5月百貨店売上高、高島屋と大丸松坂屋プラスに転じる

弱気材料
・ユーロ円相場、円高進行(111円42銭-46銭)
・ユーロ圏失業率、4月最悪10.1%
・NYダウ大幅続落、原油流出事故でBPへの刑事捜査開始を嫌気
・半導体株SOX、続落
・欧州株まちまち、エネルギーや銀行株が軟調
・LMEニッケル、大幅続落
・DRAMスポット、続落
・バルチック海運指数、3日続落

留意事項
・首相進退、結論持ち越し
・郵船と伊藤忠、洋上原油生産に参入
・出生率、4年ぶりに改善止まる
・個人のFX取引、ユーロや豪ドル主導で急増
・中国、電気自動車の購入補助を発表
・ソフトバンクと中国アリババ、提携拡大に意欲
・理化学研、iPSから抗がん細胞作成に成功
・グリー、8日付けで東証1部市場に指定替え
・カナダ中銀、政策金利を0.5%に引き上げ
・NYドル円相場(91円04銭-06銭)
・NY原油先物、続落(1バレル=72.58ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.022%下落)
・長期金利、低下(10年債利回り1.240%)
・5月マネタリーベース
・4月ユーロ圏生産者物価指数
・米MBA住宅ローン申請指数(先週)
・米4月中古住宅成約指数
・米5月自動車販売
・豪1-3月期国内総生産


[サポート&レジスタンス]
終値            9712
5日移動平均        9681
標準偏差+2σ      11372
先行スパンA       11089
先行スパンB       10638
100日移動平均     10562
200日移動平均     10344
25日移動平均      10312
基準線          10304
レジスタンス(2)     9795
転換線           9778
レジスタンス(1)     9753
ピボット          9706
サポート(1)       9664
サポート(2)       9617
標準偏差-2σ       9252

[ランチタイムコメント]
海外投資家にとって転機となるかが注目される
 日経平均は反発。35.71円高の9747.54円(出来高概算10億2000万株)で前場の取引
を終えている。祝日明けの米国市場の下げが嫌気され、日経平均はシカゴ先物にさや
寄せするギャップダウンからのスタートとなった。
 ただ、その後こう着相場が続く中、鳩山首相、小沢幹事長の辞意表明が報じられる
と相場は一転、リスク回避緩和によって切り返しをみせている。為替市場では円相場
がやや円安にシフトしたほか、これを受けて先物市場も強い動きをみせている。
 東証1部の騰落銘柄は寄り付き段階では値下り数が8割近くを占めていたが、首相・
幹事長の辞意表明をきっかけとした切り返しによって、前引けでは値上り737、値下
り750、変わらず181に。規模別指数についても、大型、中型、小型株指数ともにプラ
スに転じた。

 首相・幹事長の辞意表明は、普天間問題や郵政問題を懸念していた海外投資家にと
って転機となるかが注目されよう。また、欧州不安が根強いものの、PBR1倍を大
きく下回っているメガバンクなども、郵政改革法案の成立が困難になるとの見方によ
って見直しの流れに向うかが注目されるところである。
 日経平均は一時9763.41円まで値を上げていた。来週にはメジャーSQを控えてい
ることもあり、オプション権利行使価格の9750円レベルでの強弱感が働きやすい。ま
た、週足の一目均衡表の雲上限が9783円辺りに位置しているため、この水準をクリア
できるかがポイントである。
 これらをブレイクすることが出来れば、オプション権利行使価格では現在の9500-
9750円のレンジから、9750-10000円のレンジに移行、テクニカル的にも下へのバイア
スは後退し、調整トレンドの中ではあるが目先はリバウンド基調を強めよう。

[クロージング]
昨日は先物、今日は首相・幹事長辞意に振らされ
 日経平均は下落。108.59円安の9603.24円(出来高概算22億2000万株)で取引を終
えた。鳩山首相、小沢幹事長の辞意表明をきっかけに前引けにかけて反転する場面を
みせたが、後場はその上昇分を簡単に打ち消している。結局は欧州不安を嫌気した祝
日明けの米国市場の下げを受けた、ギャップダウンの価格帯で取引を終えている。昨
日は先物市場での誤発注に振らされ、本日は首相・幹事長の辞意表明に振らされた格
好であった。
 ただ、本日のところは、いってこい となったが、今後は普天間や郵政問題を懸念
していた海外投資家にとって転機となるかが注目されよう。また、値動きの荒さが目
立っているが、それだけ短期資金が中心、参加者が限られる中でインデックス売買に
絡む影響が大きいということ。5月28日申し込み時点の三市場信用残高は、買いが7週
ぶりに減少しており、仕切り直しの動きに向かいやすい。
 日経平均は一時9763.41円まで値を上げていた。来週にはメジャーSQを控えてい
ることもあり、オプション権利行使価格の9750円レベルでの強弱感が働きやすい。ま
た、週足の一目均衡表の雲上限が9783円辺りに位置しているため、この水準をクリア
できるかがポイントである。今後、これらをブレイクすることが出来れば、オプショ
ン権利行使価格では現在の9500-9750円のレンジから、9750-10000円のレンジに移
行、テクニカル的にも下へのバイアスは後退し、調整トレンドの中ではあるが目先は
リバウンド基調を強めてくる可能性はある。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9603.24 -108.59
TOPIX870.05 -9.99
東証2部指数2177.11 -7.46
日経ジャスダック平均1258.05 -4.76
マザーズ指数412.90 -0.38
ヘラクレス指数620.26 -6.50
東証1部売買代金1兆5336億円
東証1部出来高22.22億株
東証1部騰落レシオ70.93%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅に続落。欧州不安が強まりユーロ売りによりユーロドルが
安値を更新。それをうけ米国市場大幅安で始まるも、ISM製造業景気指数が予測
より強い数字となったことを好感し、押し目買いによりダウはプラスに転じる。
その後は底堅い揉み合いだったが、メキシコ湾原油流出事故問題で米政府が捜査
を始めたと報じられると、エネルギー株が一段安となり相場を大きく押し下げた。
それをうけ日経平均も大幅安で始まるも、寄り後は底堅い揉み合い。鳩山首相辞
意が報じられると為替が円安へと進行。それにより押し目買い意欲が強まって、
日経平均は下げ縮小しプラスに転じる。しかし後場には中国株安を嫌気し再び売
られる展開に。前場の安値も割り込んでしまい日経平均大幅安で終了。日経先物
の主な買い越し証券は、メリル、シティG、ゴールドマン、大和、JPモルガン、
モルガンS、ニューエッジ。売り越しは野村、クレディスイス、BNPパリバ、バー
クレイズ、UBS、ドイツ、松井、楽天など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
3606レナウン 440円 +49
大幅上昇で一時462円まで買われ高値を更新する場面も見られた。依然として中国
企業傘下入りを好感する物色が継続している模様。昨日はストップ高から大きく
崩れて終わっていることから、上値は重いとの見方もあったようだが今日の買い
エネルギー見ると関係ないようだ。ただ今日も随分と乱高下しており、短期資金
中心との見方多く、何処まで続くかはその場次第だと・・・。今日は後場地合悪
く物色難だったことから、短期資金行き場無くここに集まってきた様子。

6640第一精工 3050円 +121
大幅上昇。米アップルのiPadに同社のコネクターが採用されているようだと一部で
報じられており、それが刺激になっているようだ。決算発表後は今期見通しを嫌気
し売り込まれていたが、先月25日に開催された決算発表説明会以降は見直し買いが
継続している状況。先日にはiPadが200万台突破したとアップルが発表しているこ
とも期待感に繋がっている模様。同社はiPhone向けなどにも納入している模様。

8031三井物産 1167円 -105
大幅安で年初来安値を更新。昨日米国ではメキシコ湾原油流出事故問題で米政府が
捜査を開始すると伝えられており、関連株として嫌気されているようだ。同社の子
会社の孫会社が10%の権益を保有しており、同社へも悪影響が出てくるのではとい
う懸念が強まっている模様。それだけに他の商社株より下げきつくなっている。長
い目で見れば絶好の買い場が来ると更なる下落を待っている長期投資家も多いよう
だが、下値目処見えず安易には手出ししにくいと・・。

3632グリー 6770円 +320
大幅上昇で分割調整後の上場来高値を連日更新。昨日、東証は同社株を8日付けで
1部指定にすると発表。上場から約1年半で東証1部昇格と言うことから、改めて同
社の高成長を好感している模様。また1部昇格によりTOPIX買いが今後見込まれるこ
とから、需給面での期待も強いようだ。来月末にTOPIXに組み入れられる。ただ東
証1部になると魅力半減するとの見方もあるようだ。マザーズ市場の主力株として
組み入れているファンドも多いだけに、1部昇格により手仕舞いしてくるファンド
も出てくるのではと警戒する声も・・。同じ1部なら2432DeNAを買うとの見方もあ
るようで、今後はしっかりと高成長続けられるかが鍵だと。

8193鈴丹 213円 +17
一時225円まで買われる展開。特に材料は見当たらないが8201さが美が前場突如物
色されて派手に暴騰していることが刺激になっているようだ。両社ともユニー傘下
企業という繋がりで連想物色された様子。そもそも、さが美の派手な物色も理由は
見当たらず、低位の仕手性株だけに上げれば短期資金集まりやすい事から、それを
睨んで意図的に突っついた短期筋の仕業との見方。明日以降は逆に鈴丹の方が面白
いと見る地場者多いようだ。続伸するなら迷わず買いとの強気な声も・・・。

===============
◆◇6/3(木)の主な予定!◇◆
===============
1-3月期法人企業統計(8:50)
ピジョン、アルチザネット、アインファーマなど決算発表
ブラジル市場休場
米5月ADP雇用統計(21:15)
米新規失業保険申請件数(21:30)
米5月ISM非製造業景気指数(23:00)
米5月ICSCチェーンストア売上高(23:30)
[動いた株・出来た株]

*レナウン<3606> 440 +49
需給妙味強まるなか、踏み上げ期待の動きにも。

*鈴丹<8193> 213 +17
アパレル関連の低位材料株を循環物色する動きに。

*吉野家<9861> 94600 +4000
信用取組動向からみて、売り方の買戻しが主導とは見られる。

*静岡ガス<9543> 576 +24
ディフェンシブ性の強さから公共株などに関心向かい。

*キヤノン電子<7739> 2270 +75
調整一巡感も強まり、足元の好業績見直す流れにも。

*三協立山<3432> 112 -8
短期リバウンド狙いの動きにも一巡感強まり。

*富士火災<8763> 141 -8
前日に急伸した反動から本日は利食いが先行する。

*東京個別<4745> 242 -13
昨日は子育て支援関連の一角として人気化も。

*CSK<9737> 428 -22
大幅な希薄化を改めて嫌気する動きにも。

*プロミス<8574> 569 -29
ムーディーズの格下げ以降は下値模索の展開で。

*日本精線<5659> 412 -20
上値重く利食いの動きか、直近では旭ダイヤ急伸なども材料視されたが。

*サイボウズ<4776> 34400 -1650
連日の株価上昇を受けて短期資金の利食い売り優勢に。

*小糸製<7276> 1405 -66
前日はみずほの目標株価引き上げなどで強い動きにも。




(前場)
*さが美<8201> 157 +47
ルックやツカモトなどの急伸の流れが波及する。

*ソースネクスト<4344> 26140 +5000
米のエバーノート社との提携合意を発表、期待材料につながる。

*IIJ<3774> 234500 +34000
AT&T日本法人の子会社株式取得を発表。

*日東製網<3524> 113 +10
メキシコ湾原油流出事故が思惑視される状況にもなっているもよう。

*ホウスイ<1352> 126 +9
口蹄疫による食のシフトなども思惑視か。

*タクマ<6013> 229 +15
特に材料見当たらないが寄り付き直後から急伸。

*クミアイ化<4996> 241 +14
上半期業績上方修正、営業益は17.5億円から21億円に。

*前田建設工業<1824> 275 +15
海外事業をアジアに集中させるなどと伝わっている。

*池田泉州HLDG<8714> 135 +7
底打ち感強まるなか、本日はリバウンド力強まる格好へ。

*大日本スクリーン<7735> 438 +22
モルガンでは新規に「オーバーW」、550円目標とする。

*住友大阪セメント<5232> 189 +9
CSでは「アウトP」格上げで265円目標に。

*ニチモウ<8091> 161 +7
日東製網の株価上昇などが刺激材料にも。

*アルプス電気<6770> 830 +35
メリルでは目標株価を700円から1000円に引き上げ。

*小森コーポ<6349> 974 +39
前日はコスト削減策など伝わるが弱い動きとなっていた。

*横河ブリッジ<5911> 604 +24
前日に野村では、目標株価引き下げながら買い推奨を継続。

*太平洋セメント<5233> 128 +5
CSでは「アウトP」格上げで160円目標に。

*HIS<9603> 1864 +71
業績下方修正後はあく抜け感強まる格好で。

*日油<4403> 372 +14
TIWが買い推奨としているもよう。

*山善<8051> 432 +16
設備装置関連の出遅れとして水準訂正狙いの動き継続。

*松田産業<7456> 1460 +54
金市況の上昇などは買い手掛りにも。

*大陽日酸<4091> 739 +25
バークレイズでは「オーバーW」格上げで1000円目標。

*エプソン<6724> 1262 +40
CSでは「アンダーP」から「ニュートラル」格上げ。

*大和システム<8939> 114 -20
前期は赤字幅拡大で債務超過に転落へ。

*日本海洋掘削<1606> 3300 -225
メキシコ湾原油流出事故で掘削需要の減少懸念なども。

*三井物産<8031> 1199 -73
メキシコ湾原油流出事故受けて、権益保有の子会社が懸念される状況に。

*山九<9065> 364 -21
みずほでは「アウトP」から「アンダーP」に2段階格下げ。

*三井海洋開発<6269> 1396 -62
原油流出事故受けて海底資源関連には先行き懸念。

*ツカモト<8025> 83 -3
目立った材料ないまま前日に急伸の反動安。

*ドン・キホーテ<7532> 2358 -72
短期的な買戻しにも一巡感で戻り売り圧力。

*日本電気硝子<5214> 1139 -33
信用取組動向など需給面重しで処分売りへ。

*新日本科学<2395> 422 -12
取組の悪化も嫌気で戻り鈍い展開となる。

*DIC<4631> 152 +3
公募株還流も需給悪化は顕在化せず。

*日立製作所<6501> 364 +5
今月中旬の説明会などに対する期待も。

*三菱UFJ<8306> 446 0
全般相場の不透明感の強さ映してメガバンクはもみ合い。

*東芝<6502> 465 +4
首相・幹事長の辞任報道受けた円安反転もあり。

*東レ<3402> 473 -4
公募価格決定も安心感は高まらず。

*東京瓦斯<9531> 413 +7
前日から公益株の強い動きが目立ち始める。

*新日本製鉄<5401> 317 -3
外資系寄り前フローの大幅売り越しのなかでは期待感高めにくく。

*黒崎播磨<5352> 375 +10
前日には仕手系材料株が賑わい、他の低位材料株にも関心向かう。

*ルック<8029> 243 -3
短期的な過熱警戒感は強く利食い売りが先行へ。

*三菱商事<8058> 2006 -26
資源価格は全般下落傾向が継続で。

*商船三井<9104> 642 +5
GSではアジア運輸株の欧州危機の影響は織り込み済みとも。

*トヨタ<7203> 3295 +30
米国自動車販売動向の発表なども控えるが。

*ソフトB<9984> 2246 +55
みずほでは「アンダーP」から「アウトP」へ一気に2段階格上げ。

*東京エレク<8035> 5340 +130
バークレイズでは「オーバーW」格上げ、7150円目標とする。

*ファストリ<9983> 12670 +40
月次発表控えるが、回復期待なども先行。

*JR東<9020> 5830 -50
みずほでは「アウトP」から「ニュートラル」格下げ。

*富士フイルム<4901> 2695 +16
ドイツでは「バイ」に格上げ、4100円目標とする。

*グリー<3632> 6940 +490
東証1部市場への指定変更を好感。

*スタートトゥ<3092> 210000 +10000
ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の好調が報じられたことを材料視。

*アルデプロ<8925> 349カ
第三者割当増資発表で財務リスクの後退を好感。

*セガトイズ<7842> 388 -20
昨日は子ども手当て関連として物色も利益確定売り優勢。

*第一精工<6640> 3130 +201
同社製品が「iPad」に搭載されているとの一部報道を材料視。

*テラ<2191> 1163 +73
がんの治療法開発への応用などを目的に北海道大学と共同研究契約を締結。

*トランスG<2342> 47000 +7000
目立った材料は観測されていないが、本日はバイオ関連が強含み。

*スターHD<8702> 159 +9
発行済み株式数の5.16%に当たる自社株取得枠の設定を好感。

*ビットアイル<3811> 91200 +3200
明日の決算発表に期待した先回りの動きも。

*東ハウス<1873> 135 +13
今中間期営業損益を18.3億円の赤字から5億円の赤字へと上方修正。

*TLホールディングス<3777> 3500 +200
裏原宿の商品を中国向けに展開するオフィシャルサイトと包括提携すると発表。

6月2日(水)

H「日経平均は大幅安となってしまった。まあ昨晩の米国市場は派手に下落したし、仕方ないと言えるんだが前場には一時プラス圏まで上昇しただけに、3桁の下落は頂けない。」

K「そうだな。昨日の米国市場もそうだが、今日の動向は非常に不安定な動向だったといえる。まあ今は市場心理が不安定なだけに、この様な動きも仕方ないんだが・・。」

H「昨晩は欧州不安からユーロ安進んでおり、米株も波乱が警戒されて始まったものの、寄り後は買い優勢の展開で、ISM製造業景気指数が発表されると買い強まり結構上昇する場面も見られた。」

K「ああ。昨日の中国PMIが鈍化した直後だけに警戒されていたが、ISM製造業景気指数は予測以上の強い数字となり好感された。」

H「両方とも製造業の景況感を示す指標だからな。まあ米国景気の鈍化は言うほど見られていないと受け止められたようだ。」

K「ああ。為替も急速に戻して落ち着きも取り戻したんだが、大引けにかけ波乱が待っていた。」

H「ダウは上値重かったが、それでも殆どプラス圏での推移だった。しかし大引けにかけ急速に売り圧力強まって終わってみれば大幅安だからな。」

K「ほんと、最近の米国市場は終わるまで油断できないよな。4月におきたメキシコ湾原油流出事故で米政府が捜査開始したとの報道がきっかけになったようだ。エネルギー株が大引けにかけ売り込まれ全体相場を押し下げた。」

H「それを嫌気し日経平均は大幅安で始まった。ただ寄り後はしっかりとしていたよな。」

K「ああ。先週はその水準辺りで公的年金買いも観測されていたし、売り込みにくさもあったんだろう。それだけに日経平均9500円台では押し目買いも入りやすいと思われる。」

H「その状況で突如、鳩山首相辞意との報道が伝わった。それをうけ真っ先に為替が反応を示した。」

K「ああ。円売りに動いた。それにより円安へと徐々に進行する展開となったものの、株価への反応は限られた。」

H「ただ約1時間後に株価も動き出している。この1時間のタイムラグは何だ?」

K「恐らく海外勢だろう。海外勢にまともに伝わるまで時間を要した可能性はある。もしくは先物動き無いため様子見していたが、突如動き出したことから一気に買いに動いたり、買い戻しに動いたのかもな。」

H「結局、先物主導で上げていき、日経平均はプラスに転じたからな。」

K「流れ的に後場は強い展開期待した向き多かったようだが、実際は全く逆の動きとなった。」

H「要因は中国だろう。日本時間昼休み中には上海市場が下げ拡大しており、為替も円安一服となって徐々に円高進行していたからな。」

K「それにもしかすれば欧州勢の売りがまだ継続している可能性もある。それが後場に入って出て来たということだ。もちろんそれだけでなく、中国株安などを背景に先物売り仕掛け的な動きもあったようだけどな。」

H「だろうな。来週末にSQ控えていることから、そろそろSQを睨んだポジション作りに動く向き出て来ても不思議はない。」

K「ただ、それで簡単に崩されてしまう市場も、それだけ市場心理がまだまだ弱いと言うことだろう。」

H「結局後場の下げの要因となった上海市場はプラスで引けている。何処の市場も不安定な動きだな。」

K「ああ。ただ安値圏だけに、株価落ち着いてしまうより、不安定な方が良いだろう。下手に落ち着くとダラダラと下げトレンド描いていくと言う展開にありえるからな。不安定ということは、買いたい向きもまだいるということだし、それだけ回転が利くともいえるからな。」

H「ああ。後場にも日経平均9500円台では下げ渋りみせ、結局9600円台まで戻して引けていることから、9500円台での買い気は強いようだ。」

K「市場も9500円水準は底堅いという見方が強まっているんだろう。ただ、そんなのは外部要因次第だからな。今晩欧米市場が波乱となり為替も円高進行すれば、明日あっさりと9500円なんて割り込むだろうし、先週付けた安値も割ってくるかも知れない。」

H「もちろんそうだが・・・。」

K「ただ下抜けるかどうかは、今の不安定な状況ではさほど問題ではない。問題は下抜けても下げ渋りみせられるかどうかだろう。」

H「まあそうだが・・。とにかく今晩の米国市場はしっかりとした展開を期待したいモンだ。」

K「ダウは1万ドル割れ目前だな。割り込んでも下げ渋り見せられるかどうか注目しておきたい。下げ渋らず、逆に売り圧力強まっていくようだと先安感強まるからな。」

H「そうだな。出来れば派手に上げて欲しいが、例え下げても下げ渋り見せて欲しいモンだな。」
20106.2先物チャート
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

経済指標カレンダー

フリーエリア

日経平均
日経平均
マザーズ指数
マザーズ指数
OCN
image

ニュース

リンク

このブログをリンクに追加する

トレードバイブル


カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
1

逆アクセス

QRコード

QR

 |  未分類 | 株のこと | 決算 | 優待 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. 壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。