(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
http://myankoblog.blog118.fc2.com/

募金

プロフィール


ミャンコ先生。
性別:♂
年齢:30代
デイトレ歴:6年
株メイン口座: 岡三オンライン証券
サブ口座:クリック証券
日経先物口座:クリック証券
夜間口座:松井証券
CFD口座:ひまわりCFD
FX口座:エコトレFX(自動売買)
CX口座:ドットコモディティ
ツール:マーケットスピード
メインPC:Vostro™ 200 ミニタワー
デル株式会社
↑ミャンコのパソコン

FX用ブログ
株ホームページ
旧ブログ

フリーエリア

トップパイロット

※いつか超空中戦を対等に打ち合う予定w
【ミリオントレーダー】
■降臨さん
■株之助さん
■うり坊さん
■ブラックパール船長
■お芋さん
■avexfreakさん
■hiroppiさん
■ほいみさん
■猫戦車さん
■土慈大壱さん
■温泉三昧さん
■ハム太郎ちゃんずさん
■ひろさん
■たいまんせんせい
■ほいみんさん
■ぼんしゃん
■大学中退男さん
■傷だらけの剣士さん
■KKさん
■株ライダーさん
■エスさん
■裏筋さん
■ぱりてきさすさん
■TAKAさん
【目指せミリオントレーダー】
■唄さん
■むらやんさん
■株職人さん
■燃志さん
■テスタさん
■カチコウさん
■上総介さん
■かまぼこさん
■株丸さん
■kazさん
■Qさん
■hirobowさん
■静太さん
■こばやんさん
■おまめさん
■ちーころさん
■Fumiさん
■恒星さん
■のびたさん
■ぎゃくばりおんさん
【先物・OPトレーダー編】
■Larry49さん
■Teraさん
■ひろさん
■ふぐり玉蔵さん
■aiailauさん
■てつやさん
■lark1さん
【為替トレーダー編】
■favoriteさん
■forex2008さん
■YUTOさん
■宴さん
【CFDトレーダー】
■三空さん
【番外編】
■ミミさん
■ぐっちーさん
■heritさん
■yuraku_loveさん
■まりおさん(FX)
■まりおさん(不動産)
■まりおさん(過去)
■タダケンさん
【休止又は不定期】
■D/Aさん
■けむさん
■toppy.jump♂さん
■好転さん
■にゃんすけさん
■pinkさん
■あやのさん
■キュウリさん
■傷だらけの剣士さん
■株鬼さん
■ナオポンさん
■うさぎさん
■runさん
■(Goo・Θ・)ゞ!!さん
■天昇さん
■しょぼくれさん
■ともさん
■homさん
■homさん
■チャレンジマンさん
■きゃんどるさん
■やすのりさん
■武者修行中さん
■TAKA兄ぃさん
■HMさん
■ぷ~太郎さん
■K-1000さん
■boniさん
■KABUJIさん
■びびりおんさん
■ごん助さん
■遅れさん
■だめ男さん
■迅(=゜ω゜)ノさん
■サジタリウスさん
■RINGさん
■ゆきゆさん
■ウタタネさん
■ずれさん
■どぶさん
■ともさん
■nevadaさん
■TAKAさん
【成績報告ページ】
■株式・投資一般板@2ch資産ランキング
■クリックトレードアイランド

お友達~♪

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5.31【中小型株への資金の流れは続く可能性】

2010/05/31 11:16|未分類CM:0
アメリカはスペイン国債の格下げとかで下げ
格付け会社ってこの世で一番無駄な会社だなぁ
鉱工業生産もあるけど
一番敏感に反応する為替の動きを見ると
織り込み済みだと思うが
ってかスペイン国債が今までAAAだったってのがありえない

今日は寄りで買い
なんだか弱い商社を戻りでさっさと利確
レナウン持ってなかったけど
ルックがつられてGUした
安売りしたけど
鉄とか不動産とか強い感じか

薬は日医工の材料が他のジェネリックにも波及して
ジェネリック系が強い

後場
ドレッシング買い不発?
ってかドレッシング買いなんか期待してるやついるのか
年1回あるかないかくらいしかドレッシング買いなんか見ないが
あれもドレッシング買いなのかもなぞ

個別がかなり盛り上がってきて
心理面もちょい回復かな

毎年のことながら2月5月11月はよく下がる


[株式オープニングコメント]
慎重姿勢のなかでリバウンド狙いに
 基本的には、ユーロ圏の金融システム不安の後退を見極めるまでは慎重姿勢ではあ
る。外部環境に影響を受けてのギャップアップ(ダウン)の流れは続くことになろ
う。
 ただ、先週末の段階で一先ず日経平均は、チャート上でのボトム形成が意識されや
すい形状を作っている。週初に週足の一目均衡表の雲を割り込んだが、週末にかけて
の切り返しによって、下ヒゲを形成する格好で雲上限(9783円)を捉えてきている。
週末の米国市場は、格付け会社フィッチによるスペインの格下げが嫌気されており、
ギャップダウンからのスタートとなるが、押し目買い意欲は強まると考えられる。こ
の雲を確実にクリアしてくるようだと、調整トレンドの中ではあるが、目先はリバウ
ンドを意識したトレンド形成が期待されよう。
 また、週初の米国市場がメモリアルデーの祝日となるため、資金流入が限られるな
かで先物市場での売買に振らされる可能性がある。薄商いで指数連動が強まりやすい
が、テクニカル面でのムード好転と、国内外の機関投資家による資金流入の動きが観
測されるようであれば、その後の反転は可能であろう。
 そのほか、ラオックスに続き、レナウンが中国企業によるM&Aを受けた。それぞ
れ業績の悪化している企業ではあるが、ブランド価値、技術力を持つ割安感の強い企
業は多く、再編機運や買収防衛の思惑などからも水準訂正の動きが意識されてこよ
う。
 懸念された米軍普天間基地問題は、社民党の連立離脱示唆といった形で一先ず決着
した。ヘッジファンドの5月末にかけての決算に伴う売りも通過している。週末の米
雇用統計に対する期待感が高いほか、韓国の釜山で開催されるG20財務相・中銀総裁
会議では、危機対策からの世界の出口戦略と欧州債務問題を協議する予定であり、安
定化期待から下値は堅いと考えられる。
 なお、28日のNY市場はダウ平均は122.36ドル安の10136.63、ナスダックは20.64
ポイント安の2257.04。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比150円安の9650円、
円建ては同155円安の9645円。ADRの日本株はドコモ、任天堂、ソニー、トヨタ、
菱地所、コマツ、日電産、シャープ、オリックスなど対東証比較(1ドル91.06円換
算)で全般冴えなかった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NY金相場、小幅反発
・米5月ミシガン大学消費者信頼感指数、確定値は上方修正
・東証REIT指数、3日続伸
・今年度設備投資、製造業けん引で3年ぶり増加
・日立とシンガポール政府、新興国インフラ整備で提携

弱気材料
・米フィッチ、スペイン長期信用格付けを「AAA」から「AA+」へ格下げ
・NYダウ大幅反落、スペインの格下げを嫌気
・半導体株SOX、反落
・欧州株まちまち、エネルギーや銀行株が軟調
・LMEニッケル、反落
・DRAMスポット、下落
・バルチック海運指数、続落

留意事項
・社民党連立離脱、政局リスク高まる
・内閣支持率、最低17%
・経産省成長戦略案、インフラ輸出や環境など10年で149兆円市場創出
・NKSJ、取引先株2500億円超売却方針
・三菱化と旭化成、エチレン統合合意
・3D映画「アリス」、国内興行収入37日で100億円超
・NYドル円相場(90円97銭-99銭)
・ユーロ円相場(111円76銭-80銭)
・NY原油先物、反落(1バレル=73.97ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.075%下落)
・長期金利、横ばい(10年債利回り1.250%)
・4月鉱工業生産
・4月住宅着工戸数
・4月大手建設受注
・米メモリアルデー、英バンクホリデーで休場
・ユーロ圏5月景況感、業況感指数
・ユーロ圏5月消費者物価指数
・インド1-3月期GDP


[サポート&レジスタンス]
終値            9763
5日移動平均        9629
標準偏差+2σ      11476
先行スパンA       11085
先行スパンB       10638
100日移動平均     10579
25日移動平均      10413
200日移動平均     10350
基準線          10304
レジスタンス(2)     9888
転換線           9866
レジスタンス(1)     9826
ピボット          9762
サポート(1)       9700
サポート(2)       9637
標準偏差-2σ       9350

[ランチタイムコメント]
今日のところは下への警戒はなく、材料株の見直しも
 日経平均は小動き。20.27円安の9742.71円(出来高概算6億6000万株)で前場の取
引を終えた。週末のスペイン格下げの影響が警戒されたが、シカゴ先物を上回る格好
からのスタートとなるなど影響は限定的だった。また、寄り付き前に発表された4月
の鉱工業生産は、前月比1.3%上昇と、市場予想の2.6%を大きく下回ったが、この反
応も限られている。その後小型株中心に物色が強まり、日経平均は一時9781.26円と
プラスに転じる場面をみせている。今晩の米国市場がメモリアルデーの祝日で休場と
なるため海外勢によるフローは少なく、月末ドレッシング買いの期待などもあって、
下へのバイアスも強まりづらいようである。東証1部の騰落銘柄は、値上り920に対し
て値下り562、変わらず172と、値上り数が全体の過半数を占めている。規模別指数は
大型株指数のみがマイナスに。

 先週末の切り返しでムードか好転しつつあっただけに、スペイン格下げの影響が限
定的であったことは安心感につながる。為替市場もやや円安傾向で落ち着きをみせて
いることも評価される。ただ、米国市場がメモリアルデーで休場となる影響もあろう
が、基本的には外部要因次第といったところであり、影響確認は米国市場の休場明け
以降になろう。本日のところは下へのバイアスは強まらないと考えられるが、ただ短
期資金中心での売買であり、引けにかけてのポジション調整の売りは警戒する必要は
あろう。
 物色としては中小型株のほか、ツガミ、鬼ゴム、黒崎播磨にみられるような材料系
に向かいやすい。そのほか、タッチパネルやiPad、スマートグリッドなど目新し
さの無い材料株についても、5月に入ってからの調整幅は大きく、見直しのタイミン
グにはあると考えられる。

[クロージング]
中小型株への資金の流れは続く可能性
 日経平均は小幅上昇。5.72円高の9768.70円(出来高概算17億5000万株)で取引を
終えた。週末のスペイン格下げの影響が警戒されたが、シカゴ先物を上回る格好から
のスタートとなるなど影響は限定的だった。また、寄り付き前に発表された4月の鉱
工業生産は、前月比1.3%上昇と、市場予想の2.6%を大きく下回ったが、この反応も
限られている。その後は先週末終値を挟んだこう着ではあったが、小型株や材料株中
心に物色が強まり、後場半ばには9831.73円まで上げ幅を広げる場面をみせている。
為替市場がやや円安傾向で落ち着きをみせていたほか、米年金資金の流入なども観測
されていた。東証1部の騰落銘柄は値上り1244に対して値下り335、変わらず95と、値
上り数は全体の7割を占めている。今晩の米国市場がメモリアルデーの祝日で休場と
なるため、今晩の海外の変動リスクが低下していることも、手掛けやすさにつながっ
たようである。
 材料株や中小型株の物色が活発であった。スペイン格下げの影響確認は米国市場の
休場明け以降になるため、明日の日中は問題なく、引けにかけてのポジション調整は
警戒する必要はありそうだ。日経平均は引き続き週足の一目均衡表の雲上限レベルで
の攻防となった。米国が休場となることで今日が雲突破のチャンスであったが、週末
の下げの影響から考えれば、雲に張り付いただけでも合格であろう。
 明日は祝日明けの米国に対する警戒と、月末ドレッシングの期待が後退するため、
動きづらいところではある。ただ、リスク回避の流れから本日強い動きとなった中小
型株への資金の流れは続く可能性はある。警戒感が強いことから大きくロングに傾く
需給にもなりづらいため、比較的堅調な展開が予想される。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9768.70 +5.72
TOPIX880.46 +1.94
東証2部指数2179.16 +15.38
日経ジャスダック平均1262.96 +8.27
マザーズ指数413.25 +11.21
ヘラクレス指数628.58 +13.17
東証1部売買代金1兆2559億円
東証1部出来高17.57億株
東証1部騰落レシオ78.18%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は大幅反落となったものの、朝方為替が円安進行してきたこと
から、日経平均は小幅安程度で始まる展開。寄り後はプラスに転じる場面も見ら
れたが、上値は追えず小幅安水準での揉み合いに。今晩は米英市場が休場のため、
海外勢の参加者乏しい模様で商いは低調。後場はアジア市場が比較的にしっかり
となっていることから買い安心感も出たようで、日経平均はプラスに転じ、その
後もしっかりの展開。しかし上海市場が下げ拡大してきたこともあり、大引けに
かけては失速気味となり、日経平均は小幅安で終了。先物はマイナス引け。日経
先物はモルガンS、野村、みずほ、カブコム、岡三、アーク。売り越しはクレデ
ィスイス、JPモルガン、ドイツ、BNPパリバ、UBS、ニューエッジ、バークレイズ、
安藤など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
3606レナウン 379円 +80
特に新たな材料は出ていないようだが、引き続き中国企業傘下入りを好感した買
いが継続している模様。物色が加速してきているだけに、去年中国企業傘下入り
した8202ラオックスが、その時に作った相場とそっくりだとの声も。株価位置は
違うものの、その時のラオックスは徐々に物色加速し、上げ幅も加速していきス
トップ高続ける動きになっている。それにより30円台だった株価が450円台まで
上昇した経緯がある。それだけに、ここもまだ上値あるのでは期待する声も・・
・。ただラオックスの場合は450円台まで付けた翌日には210円台まで急落してい
るだけに、レナウンもここからはチキンレースだと。

3843フリービット 335500円 +46400
大幅上昇で一時ストップ高まで買われる。今朝の日経新聞では6月から中国で、
次世代インターネット規格「IPv6」の導入を支援するソフトや通信機器の販売
を始めると報じれ材料視されている。先週は地合の影響もあるが、一部で前期
業績下方修正されるのではという懸念も浮上しており、派手に売り込まれてい
た。それだけにこの材料で見直し買いが強まった様子。ちなみに同社は6/11に
本決算発表を予定している。注目は前期業績より、やはり今期だが、決算発表
までは思惑から売り買い交錯しそうだと見る向き多い。

4555沢井製薬 7860円 +480
今日はジェネリック医薬品株が総じて高い。先週4541日医工が仏製薬最大手の
サノフィ社と資本業務提携すると発表したことが引き続き刺激になっているよ
うだ。これをうけ国内のジェネリック医薬品普及が加速するとの期待や、ジェ
ネリック医薬品企業の再建が加速するとの思惑が強まっている。またサノフィ
のように、新たに日本市場へ参入する海外企業出て来て、日本のジェネリック
医薬品企業との業務提携も増えてきそうだとの期待もある様子。今日は短期資
金も結構入っているようだとの声も・・・。

3632グリー 6140円 +370
大幅高で分割調整後の上場来高値を更新。シティGが同社の投資判断を1Sに格
上げし、目標株価を9700円まで大幅に引き上げたことを材料視している。先週
はバークレイズ証券が目標株価を7600円まで引き上げ好感されたが、シティG
はそれを大きく上回る目標株価としたことから、インパクトも大きい様子。こ
のまま上昇基調にと期待する声も多いものの、まずは6000円を固められるかど
うか注目だと・・・。明日以降しっかり維持出来れば、その可能性は高まると。

8574プロミス 591円 -40
連日で売られ、今日は大幅安に。引き続き先週末のムーディーズによる格下げ
が嫌気されている。先週末は格下げを受け売られたものの、週末と言うことも
あり大引けにかけ売り方の買い戻しにより小幅安程度で引けていたことから、
今日改めて売り込まれている模様。朝方には節目の600円も割り込んだ事から、
一時571円まで売られる場面も見られていた。その後は落ち着いて揉み合って
いるものの、600円下での推移となっていることから、下値余地まだあると見
る向き多いようだ。

===============
◆◇6/1(火)の主な予定!◇◆
===============
5月自動車販売(14:00)
子ども手当ての支給開始(自治体により支給日は異なる)
建築審査の手続きが簡素化
海外投資家保有の日本企業の社債利子の所得税(15%)が非課税に
豪準備銀行理事会
中国5月PMI(10:00)
米5月ISM製造業景気指数(23:00)
米国とインドが、閣僚級による戦略対話の初会合を開催(~4日 米・ワシントン)
[動いた株・出来た株]

*日本ケミファ<4539> 340 +28
後発品関連の一角として関連銘柄物色の流れに乗る。

*ベルーナ<9997> 455 +37
4月の急騰前水準まで調整していたこともありリバウンド期待の流れ。

*日本ピストン<6461> 117 +9
電気自動車のモーター関連を開発へと報じられる。

*日阪製<6247> 920 +70
岡三では直近で「中立」から「強気」格上げ。

*ニチハ<7943> 930 +70
特に材料観測されず、買戻しが主導とはみられるが。

*三ツ星<5192> 372 -19
同業他社は上昇しており、需給的な要素が強いとは見られる。

*電産トーソク<7728> 1701 -57
高値更新で達成感、目先の買戻しにも一巡感で。

*新日鉄ソリュ<2327> 1778 -52
目立った材料観測されず、戻りに鈍さが目立っているが。

*ジャフコ<8595> 2443 -70
先週末急伸の反動懸念なども。

*ダイキン<6367> 3000 -70
高水準の信用買い残などから戻り売り圧力も強く。

*あみやき亭<2753> 219000 -5000
月次発表接近で、宮崎県の口蹄疫発生における風評被害なども警戒か。







(前場)
*ルック<8029> 207 +44
レナウンの急騰に連れ高する展開に。

*レナウン<3606> 379 +80
中国企業の傘下入りきっかけに人気化継続、売り方の踏み上げ狙いも。

*日鉄商事<9810> 283 +33
TOPIXリバランス通過もショートの動き先行しており。

*内田洋行<8057> 264 +24
先週末に発表した第3四半期決算受けて上ぶれ期待など高まる。

*山善<8051> 403 +34
先週末に株式新聞が取り上げたことで人気化。

*石川製作所<6208> 101 +8
直近では値動きの軽さが目立つ低位材料株として。

*黒崎播磨<5352> 374 +25
低位材料株として鬼怒川ゴムの人気化なども手掛かりか。

*沢井製薬<4555> 7900 +520
日医工の連想から後発品各社の強い動き目立つ。

*イーグル工業<6486> 623 +41
値動きの軽い原発関連としてリバウンドの流れに乗る。

*ネクスト<2120> 75400 +4800
ヴェリタスで取り上げられている。

*飯田産業<8880> 726 +46
決算発表接近に伴い期待感も先行の展開か。

*サイボウズ<4776> 34350 +2050
目立った材料ないが、後場寄り前のIR期待とも。

*鬼怒川ゴム工業<5196> 376 +22
ゴーン氏も絶賛とヴェリタスに取り上げられ。

*キッツ<6498> 432 +25
目立った材料ないが、底打ちムードからリバウンド狙いに。

*プレス工業<7246> 280 +16
日証金の貸株残増加なども手掛かりとする。

*タムラ製作所<6768> 267 +15
LED照明の普及拡大踏まえ電子材料事業強化などとも伝わり。

*東京個別<4745> 229 +12
子ども手当て支給開始などを明日に控え。

*ツガミ<6101> 609 +30
設備投資3年ぶり増加などとの報道も刺激材料に。

*プロミス<8574> 584 -47
引き続き、ムーディーズの格下げを嫌気する展開に。

*アイフル<8515> 114 -5
プロミスの急落に警戒感波及の展開で。

*ルネサスエレ<6723> 920 -38
ヘッジファンドのニューショートなども増えているもようと。

*ジェイテクト<6473> 922 -33
ファイナンス発表で希薄化懸念や需給懸念強まる。

*愛知機械工業<7263> 281 -10
短期リバウンドも一巡感で戻り売りへ。

*新生銀行<8303> 90 -3
消費者金融株の急落なども警戒材料につながり。

*高田機工<5923> 181 -6
足元では反発力を強めていたが。

*近畿車輛<7122> 459 -15
岡三では「強気」から「中立」に投資判断を格下げ。

*フジクラ<5803> 431 -13
先週後半にかけては急ピッチのリバウンドをみせ。

*日本証券金融<8511> 564 -16
株式市場の軟弱地合い継続などもネガティブ視へ。

*シチズンHLDG<7762> 534 -15
先週はGSのコンビクション採用などで人気化場面も。

*東映<9605> 399 -11
信用取組動向など需給面も重しか。

*エプソン<6724> 1236 -34
ユーロ安の影響懸念など拭いきれず戻り売り圧力は強い。

*ヤマダ電機<9831> 6200 -170
iPad発売効果期待の動きなどにも一服感か。

*アコム<8572> 1184 -32
プロミスのムーディーズ格下げで連想売りの様相にも。

*日立製作所<6501> 372 +2
12年度に営業利益率5%超目指すなどの中期計画伝わる。

*東芝<6502> 468 -3
先週末にかけてのリバウンドで戻り売りが先行へ。

*三菱UFJ<8306> 442 -2
欧州財政問題の広がり懸念から銀行株は動意しにくく。

*富士電機<6504> 256 +5
日立の水インフラ関連事業拡大計画などから水処理関連としても。

*新日本製鉄<5401> 319 +2
全般的な売り圧力の低下もあって、もみ合い展開に。

*DIC<4631> 153 +1
公募株の市場還流やインデックス買いなど控え強弱感も。

*マツダ<7261> 239 +3
ユーロの落ち着きから自動車株では相対的にしっかり。

*日本郵船<9101> 322 -6
バルチック指数下落などで大手海運株は軟化。

*川崎重工業<7012> 258 -4
先週末は米の地下鉄車両受注で買いが膨らんだが。

*三井物産<8031> 1295 -26
原油・非鉄市況など資源価格の軟化に押される。

*第一生命<8750> 150200 +2100
TOPIXイベント通過後はむしろ買戻しが先行へ。

*トヨタ<7203> 3280 -20
国内生産計画10月以降減少に転じる可能性とも。

*キヤノン<7751> 3780 +40
メリルでは「買い」に格上げ、4700円目標とする。

*KDDI<9433> 410500 -6500
CSでは投資判断を「アウトP」から「ニュートラル」格下げ。

*アステラス<4503> 2945 +60
みずほでは投資判断を「アンダーP」から「ニュートラル」格上げ。

*日本精蝋<5010> 290 +50
上半期営業利益は6.3億円から15.7億円に上方修正へ。

*アライドテレ<6835> 137 +8
引き続き、自社株買い実施などによる需給期待をはやし。

*船井電機<6839> 3675 +90
足元では投資判断格上げの動きなどが目立っている銘柄で。

*日医工<4541> 3190 +75
引き続き、仏サノフィによる出資を受けての業容拡大期待で。

*グリー<3632> 6090 +320
シティが投資判断を「1S」に格上げ、目標株価9700円に。

*スターティア<3393> 335500カ +50200
子会社が「iPhone」対応の電子ブック作成ソフトの提供を開始すると発表。

*セラーテム<4330> 100300カ
今期業績予想の再上方修正がポジティブサプライズに。

*ACCESS<4813> 130600 +6000
都内書店で電子書籍の配信を共同で始めたと伝わる。

*フリービット<3843> 329000 +39900
中国で次世代ネット規格の導入支援ソフトを発売との報道を材料視。

*コネクトテク<3736> 9400 +290
「iPad」を利用した企業向けアンケートソリューションを開発したと発表。

*VTHD<7593> 182 +19
上限を80万株とする自社株買いの発表を好感。

*MKCM<2478> 34000 -3500
先週末の大幅高の反動から利益確定売り優勢。

*ビスケーHD<7542> 63 -5
豊田通商による完全子会社化を受け、理論株価である約64円にサヤ寄せ。

*エイチアイ<3846> 209900 +18400
手掛かり材料難から3D関連には短期資金流入で強い動き目立つ。

5月31日(月)

H「週明けの日経平均は小幅ながらもしっかりと続伸になった。先週末の米国市場が結構下げただけに懸念視されたものの、朝方から比較的にしっかりの展開だったと言えるだろう。」

K「そうだな。シカゴ日経先物は9650円で返ってきていたからな。」

H「ああ。日経先物は今朝9740円で寄りついた。寄り前の気配はシカゴ日経先物にサヤ寄せするように結構安く推移していたんだが、寄り前になるにつれて気配が上がっていた。」

K「為替だろうな。為替が寄り前に円安へと進行し始めており、それが好感され買い注文が寄り前直前に増えてきたと言う感じだろう。」

H「寄り後は日経平均プラスとなる場面も見られたが、買い一巡後はあっさりと垂れてしまい結局マイナス圏での推移だった。」

K「ただ売り込む動きは見られず小幅安での推移だったから底堅さは見られていたといえるだろう。まあ今日は海外勢の参加者乏しいことも大した売り出なかったと言えるけどな。」

H「今晩の米英市場は休場だからな。海外勢の参加者乏しいのも仕方ない。」

K「でも後場には日経平均もしっかりとプラス圏での推移となり、海外勢参加者乏しい割りには強い動きだったと言えるだろう。」

H「月末だけにドレッシング買い期待もあったんだろう。それに香港市場などアジア市場が大きく下げなかったことも買い安心感に繋がっているようだ。」

K「結局は先週後半に見られたリバウンド相場が続いていると言う感じだろうな。取りあえず先週下げ止まった様な動き見せたことから、個人投資家の押し目買い意欲が強まった。」

H「先週後半リバウンドしたといっても、派手に売り込まれた分を考えれば、まだ戻り余地あると見る向きも多いようだ。」

K「ただ、まだまだ本格的には買いにくい。いつ欧州不安が再燃するか解らないし、為替だって円高一服感でているとはいえ、不安定な状況は続いている。北朝鮮問題だってまだ残っているしな。」

H「まあ実際先週末には、フィッチがスペインを格下げしており、米国市場では欧州不安強まったからな。」

K「ただそれに関しては既に想定されていたと言うこともあり、これで終われば限定的だろう。先週末の米国市場それで派手に売り込まれる場面もあったが、その前日には派手に上昇していたし、3連休前の週末と言うこともあり、手仕舞い売りでやすかった状態だと言うのも要因だろう。しかしスペインに限らず、今後欧州の格下げがまだまだ出てくるようだと怖いよな。」

H「しかしスペインにしろ、更なる格下げあっても不思議無いと見る向きもいるようだからな。」

K「いずれにしろ短期間で解決出来る問題ではないだけに、暫くは欧州懸念と付き合いながら相場に挑んで行くしかないからな。」

H「上手く付き合えれば良いのだが、振り回されると痛い目に遭う。」

K「ああ。まあノンビリと戻して行ければ良いんじゃないのか。一進一退で下値を着実に固めながら・・。」

H「ただ出来れば日経平均大台まではサクッと戻して欲しいけどな。それから1万円台を固める動きとなるのが好ましい。」

K「ただ既に1万円割り込んでから何日も経っているからな、2、3日で戻せればまだ良かったものの、これだけ日柄経つと、1万円戻して達成感も出やすい。それだけに1万円超えてもそこまで、という恐れも強まっている。」

H「しかしリーマンショックの暴落以降、去年6月にようやく日経平均1万円回復したんだが、あれから約1年、未だに1万円以下で推移しているとはな・・・。結局この1年相場は大袈裟に見れば揉み合いだったと言う訳か。」

K「1年前と比べれば世界景気もかなり良くなっており企業業績も大きく改善しているんだけどな。ただ為替が今よりも円安だったな。特にユーロ円が。」

H「確か1年前は1ユーロ130円台だった。」

K「それだけ、輸出企業の業績先行き不安が強まっていると言うことだろう。しかもユーロ安まだ続いていくという可能性が十分あるだけに、尚更だ。」

H「結局今の状況は、それをある程度織り込んでの水準なんだろうな。実際に為替がそうならず、円安へと戻せるならば、当然今の株価は是正されていくことになる。」

K「ああ。逆に言えば、円高進行への懸念が払拭されてこないことには、なかなか上値も買っていけないということだ。」

H「明日から名実共に6月相場入りとなる。6月は例年堅調な年が多いからな。今年も期待したいモンだが、果たしてどうなっていくんだろうな。」

K「そうだな。是非とも期待したいモンだが、外部要因もまだ不安定続きそうだし、一筋縄ではいきそうもない。どうなっていくのか注目だ。」
2010.5.31先物チャート
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

経済指標カレンダー

フリーエリア

日経平均
日経平均
マザーズ指数
マザーズ指数
OCN
image

ニュース

リンク

このブログをリンクに追加する

トレードバイブル


カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
1

逆アクセス

QRコード

QR

 |  未分類 | 株のこと | 決算 | 優待 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. 壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。