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5.27【終値で9783円クリア出来れば心理好転】

2010/05/27 11:15|未分類CM:0
今日は売られるかなと思いきや強い
9500より下では年金が買ってるのかな
下値がだいぶ堅くなってきた

今日は原油が上昇したってことで
素材とか商社とか強い
あとバルチックが4日続伸ってことで
引き続き船が強い

JFEとか日立建機とか川崎汽船とか
証券とか銀行とか商社と持ってたんだが
JFE、日立建機、川崎汽船は安売りしすぎた

DeNAの株価見慣れてないから違和感がw

後場
最近じゃ
1000円下げが来るんじゃないかみたいな感じで
みんな問答無用で投げるの早いし
1000円下げるまでは誰も押し目買い入れないし
下がやわやわでフワフワした下げだったけど
今日は買い強かったね
ここからはもし下げても押し目買いが入るんじゃないかな

後場は買って放置んこ




[株式オープニングコメント]
ギャップダウン後はリバウンド狙いの意識に
NYダウの終値での1万ドル割れは心理的に影響しようが、既に何度かタッチしてい
たほか、日経平均は6営業日ぶりに反発したものの下振れ警戒が強まっているため、
影響は限られよう。昨晩のNYダウの一時100ドル超の上昇から下げに転じた動きを
みても、ハイ・フリークエンシー・トレーディングといったシステマチックな高速の
日計り売買が中心の面もある。
EU(欧州連合)が銀行の破たんに備えた「銀行清算基金」の創設案を発表している
など、欧州不安が落ち着くまでは不安定な相場環境が続くことになる。そのほか、北
朝鮮の地政学リスクや、国内でも普天間問題による政策リスクも本格的な商いを手控
えさせる要因である。
シカゴ先物は円建てで9420円であり、これにギャップダウンする格好からのスタート
によって、日経平均は年初来安値を更新してくる可能性がある。ただ、テクニカル面
では既に昨年11月安値の9100円割れが意識されていることもあり、ポジションはロン
グに傾いていないため、反対に売り一巡後のリバウンド狙いに向かいやすい。また、
MSCIによるリバランスの需給要因は通過したことも、リバウンドを意識したスタ
ンスに向かいやすくさせよう。昨日は9500円辺りでの国内年金とみられる買いによっ
て底堅さがみられていたため、本日も国内機関投資家による押し目買いが期待される
ところ。
物色としては外部環境のリスクなどを避ける流れから、ディフェンシブ系にシフトし
やすい。また、新興市場の中小型株や仕手系色の強い低位材料株などでの短期値幅取
り狙いが強まりやすい。ボトム形成は確認されていない状況下ではあるが、いつボト
ムを形成し反転しても、これに対応できるスタンスは維持しておきたいところであ
る。
なお、26日のNY市場はダウ平均は69.30ドル安の9974.45、ナスダックは15.07ポイ
ント安の2195.88。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比55円安の9435円、円建て
は同70円安の9420円。ADRの日本株はドコモ、キヤノン、三井住友、京セラ、オリ
ックス、TDKなど対東証比較(1ドル89.98円換算)で全般冴えない。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・欧州株反発、鉱山株主導で全面高
・豪政府、導入予定の資源税で対象基準緩和による負担軽減を検討
・OECD、日米欧の成長率見通しを上方修正
・米4月耐久財受注、市場予想を上回る+2.9%
・米4月新築住宅販売件数、08年5月来の水準まで増加
・NY金相場3日続伸、欧州懸念で買いが継続
・バルチック海運指数、4日続伸
・東証REIT指数、5日ぶり反発

弱気材料
・NYダウ終値で1万ドル割れ、下落の歯止めがかからないユーロ動向などを嫌気
・ユーロ円相場、円高進行(109円48銭-52銭)
・NYドル円相場、円高進行(89円93銭-95銭)
・半導体株SOX、反落
・中国、外貨準備におけるユーロ圏国債の保有見直しの可能性
・LMEニッケル、続落
・DRAMスポット、続落

留意事項
・仏サノフィ、日医工に出資で日本後発薬に参入
・「SIMロック」、11年4月解除との総務省方針
・BHP、7-9月鉄鋼原料炭の1割強値上げ通告
・日立と大崎電、スマートグリッド事業で提携
・エンタメ市場、昨年テーマパーク不振で1%減
・NY原油先物、大幅反発(1バレル=71.51ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.034%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.215%)
・4月貿易統計
・仏5月消費者信頼感指数
・米1-3月期国内総生産
・米新規失業保険申請件数(先週)
・独5月消費者物価指数


[サポート&レジスタンス]
終値            9460
5日移動平均        9844
標準偏差+2σ      11563
先行スパンA       11112
先行スパンB       10638
100日移動平均     10606
25日移動平均      10587
基準線          10374
200日移動平均     10357
転換線          10035
レジスタンス(2)     9722
標準偏差-2σ       9611
レジスタンス(1)     9591
ピボット          9512
サポート(1)       9380
サポート(2)       9301

[ランチタイムコメント]
国内勢もここから上は買いづらい、材料株での短期勝負
 日経平均は小幅下落。55.03円安の9467.63円(出来高概算10億3000万株)で前場の
取引を終えた。NYダウの終値での1万ドル割れを受けてギャップダウンする格好か
らのスタートによって、日経平均は寄り付き直後に9395.29円と9400円を割り込ん
だ。ただ、欧州金融不安や北朝鮮の地政学リスク、国内でも普天間問題による政策リ
スクが根強いことで改めて波乱を強めるというよりは、その後は下げ幅を縮めてきて
いる。
東証1部の騰落銘柄は値上り573に対して値下り935、変わらず155と、値下り数は全体
の過半数を占めている。セクターでは海運が昨日に続いて強い動きをみせているほ
か、原油相場の上昇もあって石油・石炭、商社の一角がしっかり。

 日経平均は寄り付きで空けたマドは埋めた。昨日は国内年金買い観測から9500円レ
ベルでの底堅さが意識されていたところであり、この水準までは、押し目買いを入れ
てきやすいとも考えられる。ただ、更なる上値追いには外部環境の好転といった、な
んらかの材料が必要。明日の第一生命のTOPIX組み入れによる、TOPIX型の売りなども
意識されやすい。ギャップダウン後は緩やかに戻っているため、ショートポジション
もさほど積み上がっていないであろう。そのため、底堅さが意識されるものの、結局
のところは9500円近辺でのこう着を強めてくる可能性はありそうだ。
 とはいえ、底堅さが意識されている状況下では、指数連動性の薄い中小型株や仕手
系の低位材料株にとっては買い安心感につながる。オーバーナイトの出来ない短期勝
負ではあるが、一部の材料株に資金が集中する展開に。

[クロージング]
終値で9783円クリア出来れば心理好転
 日経平均は続伸。117.06円高の9639.72円(出来高概算23億9000万株)で取引を終
えた。NYダウの終値での1万ドル割れを受けてギャップダウンする格好からのスタ
ートによって、日経平均は寄り付き直後に9395.29円と9400円を割り込んだ。ただ、
欧州金融不安や北朝鮮の地政学リスク、国内政策リスクが根強いことで改めて波乱を
強めるというよりは、その後は下げ幅を縮め、後場に入ると上昇に転じている。
 国内年金による買い観測のほか、株価急落による比率修正の流れから米年金などの
買いも入ったとの見方や、欧州系のヘッジファンドによる買いとの見方も。また、上
海の上昇なども買い安心感につながったようだ。先物市場では比較的まとまった買い
が断続的に入り、これが主力株へのインデックス買いに。東証1部の騰落銘柄は前場
こそ値下り数が過半数を占めていたが、大引けではこれが逆転している。
 明日は第一生命のTOPIX組み入れによるイベントのため、TOPIX型の銘柄への売り需
要が発生する。また、週末要因もあって手掛けづらい環境になりそうである。ただ、
9500円の心理的抵抗帯をクリアしたこともあり、節目の1万円辺りまでのリバウンド
を想定した押し目買い意識は強まる可能性がある。週足の一目均衡表の雲上限が9783
円に位置しているが、終値でこれをクリアすることができると、長い下ヒゲを形成し
ての雲突破となり、テクニカル面でもリバウンドムードを強めてくることになる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9639.72 +117.06
TOPIX869.89 +10.89
東証2部指数2134.40 +18.58
日経ジャスダック平均1243.96 +6.40
マザーズ指数398.11 +19.21
ヘラクレス指数601.08 +18.73
東証1部売買代金1兆6845億円
東証1部出来高23.94億株
東証1部騰落レシオ67.36%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は続落。欧州市場が堅調だったことや、ユーロがしっかりだった
こと、更に経済指標が強かった事などを好感して、買い優勢で始まっていた。ダ
ウは一時130ドル以上も上昇する場面もあったのだが、英FTが中国がユーロ圏の
国債保有の見直しを行っていると報じると、ユーロ売りが強まった。それにより
株式市場でも売り優勢となり終わってみればダウは1万ドル割り込んで引けてい
る。為替も円高進行しており、日経平均大幅安で始まる展開。しかし寄り後は押
し目買いも見られ、公的年金買いも入ってきたようで、下げ幅縮小する動き。後
場には為替も落ち着き、先物の買い戻し強まり日経平均は一段高に。結局、大幅
高で今日の高値圏で終了。新興市場も総じて高くなっている。為替も円安方向に
戻していた。日経先物の主な買い越し証券は、ドイツ、BNPパリバ、三菱UFJMS、
楽天、UBS、バークレイズ、ニューエッジ。売り越しはメリル、クレディスイス、
野村、モルガンS、フォルティス、GS、マネックスなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
4751サイバーエージェント 144000円 +11200
大幅上昇で高値引けとなっている。昨日、与野党は候補者本人と政党による選挙
期間中のホームページとブログの更新を認めることで合意したと発表。これをう
け同社のブログ事業への期待が強まったようだ。同社が運営するアメーバブログ
では政治家の公式ブログ開設も行っており、既に多くの政治家がアメーバブログ
を開設している。今後サイトへのアクセス数が増えるとの思惑から収益に結びつ
くのではと言う期待も強まったようだ。同様の理由でツイッターを運営する4819
デジタルガレージや、ニコニコ動画を運営するニワンゴの親会社3715ドワンゴも、
しっかりと上昇している。

6644大崎電気工業 744円 +51
大幅上昇。昨日、日立と大崎電気はスマートグリッド関連事業で提携すると発表。
日立の情報通信・制御技術と、大崎電気の電力メーター技術を組み合わせると・
・。これを素直に好感する動き。この発表により、他のスマートメーター関連株
である、6921東光電気、6504富士電機HDなども総じてしっかりとなっている。い
ずれも今朝のGRAILメールで本日の注目材料株で取り上げた銘柄。

3853インフォテリア 100000円 +15000
後場急伸してストップ高に。同社は前場引け後にiPad向けコンテンツ作成・配信
・閲覧サービス「Handbook」を28日に販売すると発表。既にiPad関連株という位
置付け強い銘柄だったが、iPadの国内発売を明日に控えていることもあり、改め
て期待感から買い集めたようだ。今日は前場から新興市場が堅調だったことも追
い風となっている様子。昼のGRAILメールで後場の注目材料株として取り上げた
銘柄。

7915日本写真印刷 2694円 +251
朝方は年初来安値を更新したものの、寄り後は押し目買い入って終わってみれば
大幅に上昇。特に新たな材料は出ていないが、5/13の決算発表して示した今期大
幅減益計画を嫌気して売り込まれていただけに、リバウンド色強まったようだ。
今日は全体的に戻り基調になった事から、同社株にもその流れが来たようだと
・・。また、25日付けでみずほ証券がレポートリリースしており、目標株価4000
円まで引き下げたものの強気は継続で、今期会社計画は保守的だと指摘したこと
も、見直し買いに繋がっているのではとの声も・・。

8031三井物産 1303円 +52
今日は商社株が総じて高い。オーストラリア政府が導入を予定している、鉱物資
源会社への新たな課税に関し、課税対象基準の緩和を検討していると一部で報じ
られている。これを好感して買われているようだ。オーストラリア政府は今月頭
に鉱物資源会社の利益の40%に対する課税「資源スーパー利益税」の導入を発表
しており、商社株は嫌気され売られた経緯があるだけに、その課税対象基準の緩
和検討との報道は好材料視されたようだ。昨晩の海外市場で原油先物相場が上昇
した事も追い風となっている。

===============
◆◇5/28(金)の主な予定!◇◆
===============
4月家計調査(8:30)
4月失業率・有効求人倍率(8:30)
4月消費者物価(8:30)
米アップルの「iPad」の国内販売が開始
米4月個人所得・個人支出(21:30)
米5月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
[動いた株・出来た株]

*シロキ工<7243> 248 +21
トヨタの切り返しも安心感誘いリバウンド期待へ。

*日神不動産<8881> 610 +45
中小型不動産株の一角が昨日から強い動きで。

*スミダコーポ<6817> 1067 +76
1000円割れ水準では押し目買い意欲の強まりも意識。

*新日鉄ソリュ<2327> 1811 +122
前日の株価下落目立ち押し目買いの動きも。

*プレス工<7246> 254 +17
4月上昇前の水準に調整で、トラック各社の強い動きも刺激。

*クラリオン<6796> 168 +11
全体相場の切り返しでショートカバーも強まるか。

*スクエニ<9684> 1670 +99
メリルでは目標株価引き下げも買い推奨を継続で。

*石川製<6208> 91 -6
防衛関連としての思惑買いの動きにも一巡感で。

*EPS<4282> 213200 -10500
目先の買い戻し一巡に戻り売り、目立った材料なし。

*東京個別<4745> 216 -9
自社株買い期待など背景に強い動きを続けていたが。



(前場)
*ユニダックス<9897> 632 カ
引き続き、TOB価格720円に鞘寄せの動きへ。

*フージャース<8907> 16410 +1290
シティの紹介レポートなど手掛かり材料にも。

*GMOペイメント<3769> 136400 +10300
特に材料なく、4月急騰前の水準まで調整からリバウンド期待も。

*東光電気<6921> 493 +33
大崎電気と日立の提携受けて、スマートグリッド関連として思惑も。

*きもと<7908> 574 +37
急ピッチの調整一巡感で、改めて3D関連としての期待も。

*日本写真印刷<7915> 2606 +163
前日にはみずほが「アウトP」を継続している。

*旭ダイヤ<6140> 1128 +66
今期の工具売上総利益は8割増益などとも報じられ。

*OBARA<6877> 1010 +59
大和の格上げ前の水準まで調整から、押し目買いの動きにも。

*DeNA<2432> 2669 +153
株式分割権利落ちで手掛けやすさ、バークレイズ目標株価上げも。

*大崎電気工業<6644> 734 +41
次世代送電網で日立製と提携と発表している。

*AOC HLDG<5017> 564 +31
原油高に加えて、三菱UFJの投資判断格上げも材料視。

*日本コークス工業<3315> 152 +8
BHPの7-9月原料炭値上げ提示なども思惑材料に。

*愛三工業<7283> 677 +34
昨日は長い下ヒゲ示現、底打ちムード強まる形に。

*東京機械製作所<6335> 105 +5
前日は急落も100円レベル支持線に。

*新光電気工業<6967> 1271 +58
調整一巡感強まるなか、イビデンの積極投資報道なども材料視か。

*ワコム<6727> 130400 +5900
コロンビアWが5%超の大株主となる。

*日新電機<6641> 433 +19
大崎電気の上昇からスマートグリッド関連として関心か。

*井関農機<6310> 229 +10
株式新聞では注目銘柄に取り上げている。

*ゴールドクレスト<8871> 1970 +86
前日は中小型不動産株の上昇に乗り遅れも。

*ふくおかFG<8354> 375 +16
前日は下げ目立ったが、野村では「1」判断を継続で。

*特殊陶<5334> 1106 +44
新光電工やイビデンなどICパッケージ関連が上昇。

*メルシャン<2536> 157 -22
不適切な取引が判明との発表で先行きへの警戒感。

*武富士<8564> 266 -19
連日の株価急落が狼狽売りを招く格好にも。

*ハニーズ<2792> 896 -59
配当・優待権利落ちで処分売り圧力強まる。

*太平洋工業<7250> 392 -24
3月安値水準割り込んで手仕舞い売りへ。

*日本オラクル<4716> 4080 -230
高利回り銘柄の一角で配当権利落ちが下落材料に。

*キャンドゥ<2698> 92100 -4900
優待の権利落ちなどが響く状況に。

*シンプレクス<4340> 53800 -2700
目立った材料ないまま前日急騰の反動も。

*新興プランテック<6379> 747 -37
石油業界の設備削減の動きなどもネガティブ視か。

*日立製作所<6501> 361 +1
大崎電気と提携、スマートグリッド事業拡大への期待にも。

*東芝<6502> 450 +3
目先の底打ち感も強まり押し目買いの動きも。

*三菱UFJ<8306> 439 -1
銀行株はまちまち、金融株は欧州で上昇も米国では軟化。

*マツダ<7261> 226 -3
シティでは2段階の格上げもユーロ安に対する警戒感で。

*新日鉄<5401> 310 +2
7月から薄鋼板を10-15%値上げと報じられ。

*商船三井<9104> 645 +15
海運大手のコンテナ船急回復といった報道が材料視される。

*東京瓦斯<9531> 402 0
みずほで投資判断格上げも期待感は限定的。

*三井物産<8031> 1286 +35
豪州資源税の税負担軽減可能性などが浮上で。

*トヨタ自動車<7203> 3200 -40
90円割れまでの円高ドル安進行は自動車セクターにネガティブに。

*三菱電機<6503> 717 +12
シティでは「1H」に格上げで900円目標とする。

*ファナック<6954> 8980 +30
CSでは目標株価を13500円にまで引き上げ。

*第一生命<8750> 146200 -1500
明日はTOPIX組入れも期待感が高まらず。

*JFE<5411> 2940 +38
薄鋼板の値上げ報道などは支援材料につながる形。

*アライドテレ<6835> 127 +12
引き続き、自社株買い実施による需給期待を手掛かりに。

*船井電機<6839> 3505 +270
ドイツでは投資判断「バイ」に格上げ、4500円目標に。

*日医工<4541> 3025 +143
仏サノフィが出資、大株主になるとの報道を受けて。

*アクロディア<3823> 94300 +11500
子会社が韓国サムスン電子の携帯端末向けに3Dゲームを開発したと発表。

*ミクシィ<2121> 433000 +19000
バークレイズでは目標株価引き下げも、主力のネット関連には見直し強まり。

*楽天<4755> 63900 +1500
インドネシアで電子商取引事業に参入すると発表したことを好感。

*グリー<3632> 5810 +240
バークレイズでは目標株価を6700円から7600円へ引き上げ。

*セラーテム<4330> 70300カ +10000
「iPad」向けオンデマンド画像拡大コンポーネントを提供すると発表。

*メディア工房<3815> 66700カ
今期業績予想の観測報道が伝わり、上方修正期待が高まる。

*アセット・マネ<2337> 10010 +350
今期最終利益を13億円から23億円へと引き上げ。

*プロパスト<3236> 4180ウ
連日のストップ高で過熱感強まり。

*ファンコミ<2461> 115000 +7700
ネット選挙の解禁によるブログ利用拡大で、広告収入の増加に期待感高まり。

*第一精工<6640> 2641 +212
みずほでは決算説明会の印象は良好とし、投資判断「アウトパフォーム」を継続。

*ベクター<2656> 112200 +15000
直近の株価急落で値頃感も強まり。
5月27日(木)

H「日経平均はようやくリバウンドらしい動きとなった。一応続伸だが、昨日は弱々しい上昇だったし、TOPIXはマイナスだったからな。」

K「ああ。今日はほぼ全面高に近い状況で、主力だけでなく、全体的に反発したと言えるだろう。新興市場も含めて・・。」

H「昨晩の米国市場が下落して終わっており、ダウは節目の1万ドル割れと言うことになったときは懸念されたけどな。」

K「そうだな。ユーロ売り再びで、円高進行して返ってきていたし、朝方は嫌なムードも漂っていた。ただ寄った後はしっかりだったからな。」

H「どうも公的年金の買いが入ったようだな。昨日もその買いは観測されていたが、2日続けて入ってきた事から、買い安心感にも繋がったようだ。」

K「まあ、米国の年金資金との声もあるようだが、いずれにしろ実需の買いが出て来たのは好感出来るだろう。」

H「これで底打ちとは当然言い切れないものの、下値不安は結構後退したと言えそうだ。」

K「昨晩の米国市場が大幅高からマイナスに転じたのは、英FTが中国が保有するユーロ圏の国債保有を見なしていると報じたためだ。中国は確かにかなりのユーロ資産を保有しており、もし売ってくることになるようだとエライことだと市場ムードが一変した。」

H「その報道により落ち着いていたユーロも再び売り圧力が強まって、ユーロ安へと進行していったからな。」

K「中国はユーロ圏の国債を約56兆円も保有していると推定されている。それを減らす方向で何て事になったら、市場へのインパクトは非常に大きい。ただそんなことをすれば、中国は自分の首を絞めることにも繋がる。」

H「だよな。中国は欧州への輸出主要国だからな。ユーロ安進めば中国経済に大きな悪影響を与える。それでなくても現状でも結構悪影響出ているようだし・・。」

K「ああ。ただ今日中国はこの報道を否定している。引き続き欧州は主要な投資市場と表明しており、日本時間ではその懸念も払拭されている。」

H「それだけに今晩の米国市場は昨日の反動高が期待される。まあそれを期待して日本市場は後場に上げ拡大したとも言えるからな。」

K「そうだな。それだけにある程度の上昇は織り込まれていると言えるが、短期間で随分と売られてきたことから、取りあえずはリバウンドの動き続く可能性はあるだろう。まあ戻り売り圧力も結構強いとは思うけどな。」

H「押し目買い入れようかと思う投資家も増えてくるだろうからな。」

K「ただ油断は出来ない。今までも何度も懸念後退する局面はあったものの、すぐに懸念再燃し再び波乱になっている。それだけに新たな悪材料など出てくれば、市場心理など簡単に悪化するだろう。」

H「そうだな。ただ欧米もこのまま放置しておくとは思えず、何らかの対策に動いてくると言う期待はある。」

K「出来れば、市場心理がやや好転した状況で、畳み掛けるように対策など出して欲しいモンだ。」

H「そうだな。欧州問題による世界景気悪化懸念も、昨日OECDが日欧米の経済見通しを上方修正した事によりやや懸念後退しているし、米経済指標も非常に良い数字だった。それだけに景気はまだしっかりとしているといえ、景気悪化する前に早急に対策を出すべきだ。」

K「先日噂になったが、実際にECBも利下げしてみるとかな。まあとにかく世界主要国が協調を示すことが大切だろう。協調して欧州問題を乗り越えようとする姿勢をマーケットに示す必要がある。」

H「そうなりゃ、安易にユーロ売りもしにくいだろうし、実需筋の買いも入りやすくなるだろうからな。」

K「ああ。今日、中銀である中国人民銀行が3ヶ月ぶりとなる資金供給超とすると発表した。これを好感して中国市場は大幅高となっている。中国も動いてきており、日本もこの流れで追加の金融緩和でも示唆して欲しいけどな。」

H「そうだな。ところで今日引け後には先週の投資主体別売買動向が発表された。外国人の売越額半端じゃない。リスクマネーの資金引き上げの動きが鮮明に表れている。」

K「ああ。現物、先物合わせて5000億円以上の売り越しだな。ある意味、海外勢の売りもピークだという事もいえるかもな。ただ心配は個人投資家だよな。先週も大幅な買い越しとなっており、押し目買いが続いている。その多くが既に含み損と言う状況だからな。」

H「ただ、さすがに今週は投げも結構出ていそうだけどな。」

K「だとしても、上値は個人投資家の戻り売り圧力も結構強そうだな。個人投資家は4月第3週から買い越し続けており先週までに9500億円以上も買い越している。ざっと1兆円だな。それが上値で掴まっている状況だからな。」

H「海外勢が買い越しに転じてこないことには、上値追いは確かに厳しそうだな。」

K「ああ。海外勢の売りが止まれば取りあえず安心感は出てくるが、上げて行くにはやはり彼らが買い越しに転じてこないとな・・。」

H「まあ、今まで売り強めてきただけに、即上値を買ってくるという動きにはなりにくい。」

K「ああ。やはり日柄を置いてからだろう。まあ、それまで国内勢の買いで下値が支えられれば良いけどな。」

H「そうだな。取りあえずは今晩の米国市場期待通り上げて欲しいもンだな。」

K「ああ。今のところグローベックスのダウ先物は200ドル程度上昇している。実際にその位はやっぱり上げて欲しいよな。まあ注目しておきたい。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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即効性は薄いかもしれないが
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トレーディングにおける7つの大罪
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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