(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
http://myankoblog.blog118.fc2.com/

募金

プロフィール


ミャンコ先生。
性別:♂
年齢:30代
デイトレ歴:6年
株メイン口座: 岡三オンライン証券
サブ口座:クリック証券
日経先物口座:クリック証券
夜間口座:松井証券
CFD口座:ひまわりCFD
FX口座:エコトレFX(自動売買)
CX口座:ドットコモディティ
ツール:マーケットスピード
メインPC:Vostro™ 200 ミニタワー
デル株式会社
↑ミャンコのパソコン

FX用ブログ
株ホームページ
旧ブログ

フリーエリア

トップパイロット

※いつか超空中戦を対等に打ち合う予定w
【ミリオントレーダー】
■降臨さん
■株之助さん
■うり坊さん
■ブラックパール船長
■お芋さん
■avexfreakさん
■hiroppiさん
■ほいみさん
■猫戦車さん
■土慈大壱さん
■温泉三昧さん
■ハム太郎ちゃんずさん
■ひろさん
■たいまんせんせい
■ほいみんさん
■ぼんしゃん
■大学中退男さん
■傷だらけの剣士さん
■KKさん
■株ライダーさん
■エスさん
■裏筋さん
■ぱりてきさすさん
■TAKAさん
【目指せミリオントレーダー】
■唄さん
■むらやんさん
■株職人さん
■燃志さん
■テスタさん
■カチコウさん
■上総介さん
■かまぼこさん
■株丸さん
■kazさん
■Qさん
■hirobowさん
■静太さん
■こばやんさん
■おまめさん
■ちーころさん
■Fumiさん
■恒星さん
■のびたさん
■ぎゃくばりおんさん
【先物・OPトレーダー編】
■Larry49さん
■Teraさん
■ひろさん
■ふぐり玉蔵さん
■aiailauさん
■てつやさん
■lark1さん
【為替トレーダー編】
■favoriteさん
■forex2008さん
■YUTOさん
■宴さん
【CFDトレーダー】
■三空さん
【番外編】
■ミミさん
■ぐっちーさん
■heritさん
■yuraku_loveさん
■まりおさん(FX)
■まりおさん(不動産)
■まりおさん(過去)
■タダケンさん
【休止又は不定期】
■D/Aさん
■けむさん
■toppy.jump♂さん
■好転さん
■にゃんすけさん
■pinkさん
■あやのさん
■キュウリさん
■傷だらけの剣士さん
■株鬼さん
■ナオポンさん
■うさぎさん
■runさん
■(Goo・Θ・)ゞ!!さん
■天昇さん
■しょぼくれさん
■ともさん
■homさん
■homさん
■チャレンジマンさん
■きゃんどるさん
■やすのりさん
■武者修行中さん
■TAKA兄ぃさん
■HMさん
■ぷ~太郎さん
■K-1000さん
■boniさん
■KABUJIさん
■びびりおんさん
■ごん助さん
■遅れさん
■だめ男さん
■迅(=゜ω゜)ノさん
■サジタリウスさん
■RINGさん
■ゆきゆさん
■ウタタネさん
■ずれさん
■どぶさん
■ともさん
■nevadaさん
■TAKAさん
【成績報告ページ】
■株式・投資一般板@2ch資産ランキング
■クリックトレードアイランド

お友達~♪

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5.25【中小型株や材料系の銘柄などの行き過ぎの修正は意識】

2010/05/25 11:41|未分類CM:0
円高でもないけど
先物主導の売り
MSCIのリバランスを控えた
売り仕掛けとか

どっかで下げとまるんだろうけど弱いね

買って買って利確とかやってたけど
上昇するかなと少し残すとすぐに下がる

後場
セリ食らった
久しぶりに恐怖を感じたわ
恐怖を感じて投げたった

アルゴのリズムを知ってるかい
完全に楽天のアルゴに嵌って投げさせられた
おっかねー何これ
途中で余力が切れて見てるだけ

それにしても日本弱すぎる
EUとか5月7日のギリシャ支援の前の安値すら割ってないのに
日本はすでに1000円下って
日本だけどこ行くの


[株式オープニングコメント]
ギャップダウン後は押し目買い強める
 ギャップダウン後の底堅さから、押し目買い意欲が強まる展開を想定したい。スペ
イン中銀が経営難に陥った地銀を管理下に置くなど改めて欧州経済への不安が強ま
り、週明けのNY市場では、ダウは100ドルを超える下げとなった。外部要因と海外
勢主導の相場展開が続いている状況であるため、シカゴ先物(円建て 9680円)にさ
や寄せする格好からのスタートとなろう。ただ、昨日は中小型株の底堅さが目立つな
ど、個人主導による押し目買いの動きがみられており、個人の需給は直近の下げでも
それ程悪化していないことがうかがえる。欧米市場の安定化、リスク許容度の回復を
待つ状況はしばらく続くことになるが、日経平均の一気の年初来安値更新よる売られ
過ぎ感やボトム形成への意識も高まりやすく、好業績銘柄や割安感の強まった銘柄な
どへの見直しの動きは次第に強まってくる可能性はある。
 また、ギャップダウンの段階でも底堅さが意識されてくるようだと、調整トレンド
の中ではあるが、リバウンドへの流れに向いやすい。ファンドなどのポジション圧縮
によって売らなくてはいけない状況だったとなれば、イレギュラーな価格形成として
割安な銘柄は多いとみられる。物色としては新興市場の中小型株のほか、昨日はツガ
ミなどの反転もみられており、やや仕手系色の強い材料系の動きなども注目される。
 なお、24日のNY市場はダウ平均は126.82ドル安の10066.57、ナスダックは15.49
ポイント安の2213.55。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比60円安の9700円、円
建ては同80円安の9680円。ADRの日本株はNTTドコモ、キヤノン、三井住友、任
天堂、ソニー、デンソー、京セラ、オリックス、TDKなど対東証比較(1ドル90.27
円換算)で全般冴えなかった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NY金相場5日ぶり反発、欧州懸念で「安全資産」として買い
・米4月中古住宅販売7.6%増で市場予想上回る
・LMEニッケル、大幅続伸
・バルチック海運指数、大幅続伸
・上海株大幅上昇、不動産取引規制の先送り観測受け

弱気材料
・スペイン中銀、貯蓄銀行カハスールを管理下に置く
・NYダウ大幅反落、スペイン中銀の貯蓄銀救済受け信用不安高まる
・半導体株SOX、反落
・ユーロ円相場、円高進行(111円36銭-40銭)
・欧州株軟調、鉱山株堅調も金融株がさえない
・東証REIT指数、3日続落
・韓国と北朝鮮による地政学リスク

留意事項
・米、北朝鮮政策見直し
・ベトナム最大企業、3兆円事業で日本と交渉
・パナソニック、液晶部品足りずLED搭載テレビの発売延期
・4月重電機器受注額8.8%減
・NYドル円相場、円高一服(90円24銭-26銭)
・NY原油先物、反発(1バレル=70.21ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.039%下落)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.245%)
・DRAMスポット、変わらず
・4月パソコン出荷
・4月民生用電子機器国内出荷
・野村、「2010年度-2011年度経済見通し」
・英1-3月期国内総生産(改定値)
・ユーロ圏3月鉱工業受注
・米3月S&Pケース・シラー住宅価格指数
・米5月消費者信頼感指数
・米3月連邦住宅金融局(FHFA)住宅価格指数


[サポート&レジスタンス]
終値            9758
5日移動平均       10001
標準偏差+2σ      11546
先行スパンA       11105
25日移動平均      10657
先行スパンB       10638
100日移動平均     10616
基準線          10505
200日移動平均     10360
転換線          10166
レジスタンス(2)     9849
レジスタンス(1)     9804
標準偏差-2σ       9768
ピボット          9748
サポート(1)       9703
サポート(2)       9648

[ランチタイムコメント]
インデックス連動の薄い銘柄での個別対応
 日経平均は大幅下落。231.73円安の9526.67円(出来高概算9億1000万株)で前場の
取引を終えている。スペイン中銀が経営難に陥った地銀を管理下に置くなど改めて欧
州経済への不安が強まり、海外株安にさや寄せする格好のギャップダウンからのスタ
ートとなった。ただ、シカゴ先物水準にさや寄せした後も底打ち感が出ず、前引けに
かけてじりじりと下げ幅を広げる展開に。
 東証1部の騰落銘柄は値上り249に対して値下り1332、変わらず87と、値下り数は全
体の8割近くを占めている。欧州不安に加え、北朝鮮の金正日総書記が戦闘準備をと
るよう軍に命令したと伝えられるなど地政学リスクも高まっている。また、明日にM
SCIのリバランスを控えており、これを前にした売りが出ているとの観測も聞かれ
ている。これにより、朝方こそ堅調さがみられていた材料株なども値を消す格好に。
セクターでは公募増資の発表が嫌気された東レが大幅安となった影響から繊維が弱
い。また、欧州リスクへの警戒から精密機器、その他金融なども軟調。

 欧州不安や地政学リスクなどが警戒されているが、需給的にはMSCIのリバラン
スを控えた売り圧力の影響が大きいようにみられる。円相場はやや円高傾向に推移し
ているとはいえ、一時期よりはボラティリティは低下している状況である。アジア市
場の弱い動きも手控え要因につながろうが、日経平均の前引けにかけての下げは過度
に反応しているようだ。参加者が限られているなかでインデックスに絡む売りが出て
いるため、値幅が出やすいようである。
 先行き不透明感が強いが、MSCIに絡む商いとなればインデックス連動となるた
め、全体の地合いに過度に反応した新興市場の中小型株や材料系の銘柄などは見直し
の動きが意識されてきそうだ。指数の弱い動きを横目で睨みながら、連動性の薄い銘
柄での個別対応となろう。

[クロージング]
中小型株や材料系の銘柄などの行き過ぎの修正は意識
 日経平均は後場一段安となり、298.51円安の9459.89円(出来高概算23億5000万
株)と終値ベースでは昨年11月30日以来の9500円を割り込んだ。スペイン中銀が経営
難に陥った地銀を管理下に置くなど改めて欧州経済への不安が強まり、海外株安にさ
や寄せする格好のギャップダウンからのスタート。その後もボトム意識は強まらず、
じりじりと下げ幅を広げる展開が続いた。
 欧州不安に加え、北朝鮮の金正日総書記が戦闘準備をとるよう軍に命令したと伝え
られるなど地政学リスクも高まっている。また、MSCIのリバランスを明日に控
え、これを前にした売りが出ているとの観測も聞かれていた。参加者が限られている
なかでインデックスに絡む売りが出ているため、値幅が出やすい。東証1部の値下り
数は全体の8割を占め、値動きの軽い中小型株の一角や仕手系色の強い低位材料株な
どの一部に短期資金が向かうにとどまっている。また、セクターでは電力・ガスの上
昇が目立つなど、リスク回避の動きが目立つ。
 欧州不安や地政学リスクなどが警戒されているが、需給的にはMSCIのリバラン
スを控えた売り圧力の影響が大きい。明日はMSCIのリバランスが引けで行われる
ため、既に手当て済みともみられるものの、動きづらいであろう。今晩の海外での動
き次第の面はあるが、指数連動性が薄く、全体の地合いに過度に反応した中小型株や
材料系の銘柄などの行き過ぎの修正は意識しておきたいところ。ディフェンシブ系に
向かいやすいとなれば、電力・ガス株もあろうが、IT関連などの情報通信、サービ
スセクターなども狙えそうだ。
 日経平均は目先は昨年11月安値の9100円割れが意識される。ただし、様子見姿勢が
強い状況の中ではイレギュラーな価格が付きやすいため、押し目狙いのスタンスは維
持。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9459.89 -298.51
TOPIX859.82 -20.19
東証2部指数2138.02 -33.01
日経ジャスダック平均1237.35 -14.89
マザーズ指数371.64 -27.95
ヘラクレス指数580.04 -27.32
東証1部売買代金1兆5964億円
東証1部出来高23.50億株
東証1部騰落レシオ66.61%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅安。ダウは前日上昇した分を全て吐き出す格好に。中古住
宅販売件数が市場予測を上回り好感されたものの影響は限定的。スペイン中央銀
行が経営悪化した貯蓄銀行カハスールを管理下においたと発表し欧州金融不安が
強まった事が重しに。ユーロに再び売り圧力が強まっている。それらを嫌気し日
経平均大幅安で始まる展開。寄り後もユーロ安が進んだことを嫌気し、下げ幅を
徐々に拡大していく動き。グローベックス米先物も下げ拡大しており押し目買い
も入りにくい状況。日経平均は前場安値引けに。後場は北朝鮮が戦闘態勢命令が
出たとの報道もあり、地政学リスクが強まった。また追い証の強制売りも出て来
たようで、日経平均一段安に。売り一巡後は多少戻すも上値は限定的で後半には
再び売り圧力強まる動き。結局、日経平均は300円近くの大幅安で終了。新興市
場も後場一段安となっている。日経先物の主な買い越し証券は、みずほ、BNPパ
リバ、モルガンS、バークレイズ、バークレイズ、ゴールドマン、ドイツ、メリ
ル、野村。売り越しはシティG、三菱UFJMS、クレディスイス、ニューエッジ、
大和、UBS、JPモルガンなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================

6208石川製作所 97円 -14
北朝鮮絡みの地政学リスクにより、防衛関連株として買い優勢で始まっている。
寄り後は上値も追えず弱含みの展開だったが、北朝鮮に戦闘態勢命令が出たとの
報道から、後場再び物色され年初来高値126円にツラ合わせる場面も見られた。
しかし高値更新できず、株価は急速に失速。結果的に見事なダブルトップの格好
に。他にも防衛関連株に物色された銘柄目立っていた。6203豊和工業、6946日本
アビオニクス、7963興研、7980重松製作所など関連株として買われたようだ。

3858ユビキタス 190600円 -358000
大幅安。一時182400円まで売られる場面も見られた。久しぶりの20万円割れ水準
に。75日移動平均線で下げ渋る展開続けていたが、下抜けてきたことにより見切
り売りが出ている模様。また人気株だけに上値でのシコリも多く、信用買い残も
多いことから、追い証絡みの売りが結構出て来ているようだ。20万円割れは買い
だと見る向きも多いものの、この地合状況やシコリの多さを考慮したら買いにく
さも強いと・・。もっと投げが出て来てアク抜け感が見られないと底打ち感も出
ないのではと。

4819デジタルガレージ 135100円 -20000
大幅安で年初来安値を更新。同社株にも追い証絡みの売りがかなり出ている模様。
またそれを睨んで空売りで狙ってくるデイトレーダーも多いようで、下げに拍車
をかけている。ユビキタス同様に同社もツイッターという将来性に期待する個人
投資家の買いが高値圏で入っていた銘柄なだけに、シコリも非常に多いようだ。
地合極端に悪くなってくると、現状業績で割安感乏しいグロース株(成長株)は
買われにくく、派手に下げることも多いといえる。地合悪化局面では、やはりバ
リュー株(割安株)の方がまだ買いが入りやすいと・・。

4631DIC 149円 -12
大幅安で2/1に付けた年初来安値を更新。本日から公募増資の値決め期間に入る
ことから、公募価格を出来るだけ安くしたいという向きの売りや、公募引き受け
る予定の繋ぎ売りなどから大きく下落している。地合の影響もあるが、公募増資
発表後からほぼ一貫して下げてきただけに、公募価格決定で取りあえずアク抜け
感出ると見る向きは多い。ただ地合不安定なだけに戻りも鈍そうだとの見方。引
け後に同社は公募価格144円に決定したと発表している。

3606レナウン 241円 +50
ストップ高。引き続き中国企業傘下入りを好感している。前場は高寄り後、大き
く垂れていたものの、後場後半にかけ戻してくる展開に。小型の貸借銘柄と言う
こともあり、前場空売り下向きの買い戻しも後場には入ってきた様子。また仕手
化することに期待した短期資金の買いも後半入ってきたようだ。一部ではチャイ
ナマネーが入っているとの憶測も浮上していたものの、短期資金によるポジショ
ントークだとの見方が大半。相場が続くかどうか信用取り組み次第ではと見る向
きも・・・。

===============
◆◇5/26(水)の主な予定!◇◆
===============
5月末権利取り最終売買日
バーナンキFRB議長訪日
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米4月耐久財受注(21:30)
米4月新築住宅販売件数(23:00)
米5年債入札(400億ドル)

[動いた株・出来た株]

*大建工業<7905> 234 +26
パナ電工と経営案件について会見と伝わり思惑買いへ。

*ハルテック<5916> 138 +7
経営統合先の駒井鉄工に連れ高。

*西日本シティ<8327> 265 +11
公的資金完済の正式発表を評価材料視。

*電源開発<9513> 2732 +66
ディフェンシブへの資金逃避で電力株が買われる。

*石川製<6208> 97 -14
防衛関連として人気化も短期資金の回転も早まり。

*OBARA<6877> 1011 -144
大和の格上げなど手掛かりに足元で人気化の反動も。

*リサP<8924> 37500 -4200
世界的な信用収縮懸念から中小型不動産株には手控え感。

*ザッパラス<3770> 110700 -11400
マザーズ指数の急落なども悪影響視される格好へ。

*品川リフラクト<5351> 245 -25
同業の黒崎播磨の動きも支援につながらなくなり。

*KIMOTO<7908> 578 -51
3D関連進出期待はやして連日の上昇となっていたが。

*シップヘルス<3360> 62800 -5100
足元で強い動き目立ったが、本日は利食いも優勢に。



(前場)
*レナウン<3606> 219 +28
正式発表を受けて、引き続き中国企業傘下入りに伴う再建期待。

*豊和工業<6203> 77 +5
韓国・北朝鮮の緊張度合いが一段と強まっており。

*東洋鋼鈑<5453> 471 +25
年初来安値水準では下げ止まり買戻しなど優勢に。

*東京機械<6335> 111 +5
値動きの軽さや値頃感から幕間つなぎ的な値幅取りの動きに。

*澤藤電機<6901> 218 +9
買い戻し主導か、日中高値からは急速な伸び悩みも。

*ヒューリック<3265> 684 +28
信用倍率など低水準で買い戻しの動きと観測。

*大日住薬<4506> 707 +27
CSでは「アウトP」に格上げ、860円目標とする。

*駒井鉄工<5915> 210 +8
ハルテックとの合併契約締結で改めてシナジー効果期待も。

*三和HLDG<5929> 290 +9
信用倍率0.1倍台、調整一巡感からショートカバーへ。

*山九<9065> 373 +10
野村では530円目標で投資判断「1」を継続。

*日本インター<6974> 158 +4
中国企業に対する割当増資実施で財務体質改善期待も。

*ラウンドワン<4680> 657 +15
三菱UFJでは目標株価を1000円にまで引き上げ。

*横浜銀<8332> 432 +8
決算説明会受けて業績予想は保守的な印象とも。

*ルック<8029> 156 -17
前日はレナウン株の急騰に追随する動きとなったが。

*東レ<3402> 455 -44
公募増資など実施発表で需給懸念や希薄化懸念など強まる。

*東光電気<6921> 454 -41
出来高ピーク時の期日なども徐々に接近しており。

*フージャース<8907> 14530 -1260
世界的な信用リスクの高まりに加え高水準の信用残も重し。

*ルネサスエレ<6723> 901 -73
米半導体株安に為替の円高などでハイテク株には見切売り続く。

*ニチコン<6996> 1020 -82
三菱UFJ格上げなどで直近強い動きとなっていたが。

*IIJ<3774> 213500 -15600
シティの格上げで前日に急騰した反動も。

*ジャフコ<8595> 2384 -169
前日に逆行高となった反動で戻り売り優勢に。

*ゴールドクレスト<8871> 1880 -120
地合い悪のなか、中小型不動産株は手がけにくく。

*飯田産業<8880> 677 -41
決算発表の接近なども手控え材料か。

*エディオン<2730> 799 -48
2月安値更新などで下値メドなど見出しにくく。

*ユニデン<6815> 261 -15
3月末からの株価上昇の反動が続く状況へ。

*東京放送<9401> 1300 -73
株価の下落ピッチ早まり、手仕舞い売りも急がれる。

*高田機工<5923> 163 -9
信用買い残整理の動きに押される格好か。

*日野自動車<7205> 438 -24
トラック株はセクター内でも足元好パフォーマンスだっただけに。

*ダイワボウ<3107> 184 -10
高水準の信用買い残など需給不安の材料株には資金向かわず。

*三菱UFJ<8306> 437 -6
欧州財政問題の広がりに伴う金融システムへの警戒感なども。

*東芝<6502> 452 -12
主力のコア銘柄は全般地合いの悪化に押される。

*いすゞ自動車<7202> 269 -12
相対的に好パフォーマンスをあげてきたトラック関連だが。

*野村HLDG<8604> 552 -5
株式相場の大幅続落など市況悪化を嫌気で。

*新日本製鉄<5401> 308 -9
前日は4月の粗鋼生産など好感する動きともなったが。

*DIC<4631> 155 -6
本日から公募価格の決定期間入りとなり。

*日本郵船<9101> 315 -12
昨日は海運セクターの強い動きが目立ったが。

*マルハニチロ<1334> 138 +2
JPMでは「アンダーW」から「ニュートラル」格上げ。

*川崎汽船<9107> 334 -9
昨日は野村の格上げで人気化したものの。

*鬼怒川ゴム工業<5196> 346 +4
前日のツガミの上昇などは刺激材料となるか。

*トヨタ<7203> 3310 -55
円高ドル安の方向性も変わらず自動車株見送りムード。

*ソニー<6758> 2784 -88
欧州懸念スペインまで波及でユーロ安など警戒も。

*キヤノン<7751> 3620 -90
SEDテレビ開発凍結伝わるが好材料視はされず。

*コマツ<6301> 1623 -48
三菱UFJでは「1」格上げも、世界的な景気減速懸念に反応薄。

*三菱商事<8058> 1939 -23
資源価格は上昇も先行き不透明感から地合い悪に押される。

*パナソニック<6752> 1143 -26
LED搭載テレビの発売延期受けてJPMでは格下げへ。

*イノテック<9880> 580 -50
前日にはコスモが投資判断を新規に「A」としているが。

*AQインタラ<3838> 123500 -8200
短期リバウンドも、個人投資家の戻り売りに押される。

*アスカネット<2438> 54900 +4200
前4月期営業利益を5.7億円から6.2億円へと上方修正。

*プロパスト<3236> 4180カ
ヘキサゴンキャピタルと金銭消費貸借契約を締結、資金調達を行うと発表。

*LTTバイオ<4566> 39750 +6750
米国において組成物特許を取得したと発表。

*アップガレージ<3311> 47500カ
発行済み株式総数3.74%を上限とした自社株買い発表を材料視。

*プロトコーポ<4298> 3240 +45
いちよしではフェアバリューを4000円から5000円へと引き上げ。

*ウェルネット<2428> 92900 +8400
子会社株式売却などにより、約28億円が特別利益として計上と。

*ハイパー<3054> 174000カ
1:300の株式分割を行い、単位株数を1株から100株へ変更。

*昭和真空<6384> 570 +20
昨日の決算説明会を受け野村ではポジティブなレポートをリリース。

*サイバーエージ<4751> 132100 -6900
主力のネット関連株には見切り売りの動きが強まる。

*ジー・モード<2333> 50600カ +7050
旺文社監修によりゲームを携帯向けに配信すると発表。

5月25日(火)

H「日経平均はどうにも止まらない。ここに来て下げ加速してきたようだ。」

K「これで5日続落か・・。この5日間で800円近くも日経平均下げている。」

H「というより今月に入ってから1600円も下げているんですけど・・。」

K「大したリバウンドも見せずに下げ続けており、非常に心理は悪化している。」

H「ただある意味、セリングクライマックスも近くなってきたとも言えそうだけどな。」

K「しかし今日はこれだけ下げているにも関わらず商いが言うほど伸びていない。それだけにまだセリングクライマックスという雰囲気は感じないよな。」

H「確かにそうだな。これだけ下げても押し目買いを見送る向き多いようで、下値余地はまだあると見る向きも増えてきた。」

K「まあ押し目買い入れにくいのも仕方ないだろう。ここに来て鮮明になってきた悪材料が多すぎる。」

H「昨晩の米国市場では金融不安が強まったようだ。スペイン中銀がカハスールという地銀を管理下に置いたという発表が嫌気された。まあ実質破綻した状況だ。」

K「ただこれだけであれば、基本的に問題ないんだが、今は市場心理が悪いだけに、今後も金融破綻続々と出てくるのではという警戒が強まった。またスペインでこのような事が出て来たというのも心理を更に悪化させた。ギリシャやポルトガルと違い、スペインが転けると欧州全体への悪影響が計り知れないからな。」

H「まあ過剰反応とも言えるんだが、リーマンショック再びという懸念が投資家心理に働いており、警戒されるのも無理はないんだろうな。」

K「そうだな。まあ、それでも米国市場は結構粘っていたんだが、大引けにかけ一気に売られて結局安値圏で引けている。前日と逆の動きになってしまった。」

H「ダウは前日の上昇分を奇麗に吐き出した格好となった。ただ中古住宅販売件数が良かったり、アナリストの目標株価引き上げを好感しアップルが買われたりと、決して売り一色と言う雰囲気でも無いんだけどな。」

K「昨日の米国市場では金融株の下落がやはり相場を押し下げたと言えるだろう。前日には金融株が買われて相場押し上げたんだけどな。一日でこれだけ雰囲気ガラッと変わるんだから、如何に今の相場は不安定だと言えるだろう。」

H「確かに。欧州の金融不安から、ユーロ売りが再び強まっており、ユーロ円が大きく円高進行している。日本時間に入っても、ユーロ売りが続いていることが今日の日本株の重しになったとも言えるだろう。」

K「そうだな。ユーロ安に伴って、グローベックス米先物の下げ幅が徐々に拡大していったからな。尚更、日本株押し目買い入れようという動きが止まってしまったようだ。」

H「それに北朝鮮問題も今日の下落要因だと言えるだろう。特に後場には、北朝鮮は本当に戦争でも始めるのではという懸念が広がった。」

K「ああ。金正日総書記が戦闘準備を群に命令したと報じられたからな。これにより一気に北朝鮮情勢への緊迫感が強まった。その影響で韓国ウォンが大きく下落し、韓国株も大幅安となった。他にもアジア市場は全面安だ。」

H「ただ日本市場が韓国市場より下落率大きいってどういう事だ。」

K「為替だろう。それに追い証売りだろうな。今日は後場にそれらしき売りが目立っていた。特に新興市場の人気株にも、そのような売りが見られている。」

H「新興市場は後場一段安となっている。動きを見ると結構投げらしき売りが目立っていたと言えるだろう。」

K「そうだな。ただまだアク抜け感強まった状況には至らない。それに追い証売りは今後もまだまだ出てくるだろうしな。」

H「いずれにしろ今日は売り材料に困らない状況だったといえるだろうな。ただ連日下げてきている事から、売り込みにくさも出ている状況だ。だからといって押し目買い入れられる状況でもなく、様子見に徹している向きも多いようだ。」

K「まあ今の状況だとそれが無難とも言えるけどな。新たなポジションは取りにくい状況だ。明日は派手に反発する可能性もあれば、派手に続落する可能性もある。こういう状況だと、もはやテクニカルやファンダメンタルズなど無視されることが多い。」

H「もはやそんなモン無視して売られてきただけに、無視ついでにまだ無視続けると言うことも多いからな。まあ最終的にはテクニカルやファンダメンタルズも反映されていくんだが、それがいつなのかは非常に不透明とも言えるだろう。」

K「そうだな。上手い具合に反転前にタイミング良く仕込めれば良いが、一日ズレただけで大きな含み損を抱えると言う状況もありえるからな。」

H「あとは下げ続ける限り、ナンピン続けるとかな。」

K「そりゃ破滅パターンだな。上手くいくことも当然あるだろうが、失敗したときの被害が大きすぎる。まあ博打感覚で株やっている投機家なら別だが・・。」

H「まあ博打感覚で言うなら、他の博打やるよりはマシかもな。」

K「いずれにしろ、大きな勝負しないことだな。何があっても許容できる投資額に抑えておくべきだろう。」

H「ただ冷静に見れば見るほど、超短期のリバ狙いで買いたくなるような状況なんだけどな。でも自分が冷静でも市場が冷静にならない限り、まともなリバなんて期待できないんだろうけど・・。」

K「そうだな。とにかく今は見守るしかないだろう。欧州問題や北朝鮮問題など懸念は多いが、やまない雨はない。」

H「ああ。各国協調して対策でも出して欲しいモンだが、それに期待して買うわけにはいかないからな。」

K「それが出て内容を吟味してからでも遅くはない。取りあえず今晩の欧米市場落ち着き取り戻せるか注目しておきたい。」
2010.5.25先物チャート
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

経済指標カレンダー

フリーエリア

日経平均
日経平均
マザーズ指数
マザーズ指数
OCN
image

ニュース

リンク

このブログをリンクに追加する

トレードバイブル


カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
1

逆アクセス

QRコード

QR

 |  未分類 | 株のこと | 決算 | 優待 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. 壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。