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5.24【個人の押し目買い意欲】

2010/05/24 11:29|未分類CM:0
EUもアメリカも上昇
世界で一番下げて来た日本駄目すぎる
まあそんなにすぐに買いにいけない国民性だってことくらい知ってるけど
弱い相場でGUしたら一旦寄ってから
下に売り込まれるパターン

持越しした石川島とオリックスは寄りで利確
ソニーは一旦上げたところで利確
いったん全体が下に行ったところで
持ち越し銘柄を適当に買い増し
任天堂25800割れ
ソニー平均2853
三井住友平均2680
日立建機平均1760
アルプス電気826
買ってみたが
日立建機弱すぎて1745くらいでカット
後はソニーも弱かったんで早々に利確
アルプスもなんだか弱いんでさっさと利確
任天堂は安売りしすぎた

今日も中国強い
それも含めての買いだったから助かった

後場
任天堂とか三井住友とか
トレーリング入れて放置
勝手に利確されてた
日立建機来るのおせーよ

今日も日経マイナスだって
どうしようもないね
まあ外国が連騰すれば上がるだろうけど


[株式オープニングコメント]
もう一段の下げを想定しつつ、リバウンド狙い
 週末の米国市場の反発もあり、一先ずギャップアップからのスタートとなりそう
だ。欧米市場の安定化、リスク許容度の回復を待つ状況はしばらく続くことになる
が、日経平均の一気の年初来安値更新など短期的な売られ過ぎ感は強く、目先はボト
ム形成への意識も高まってくる可能性、好業績銘柄や割安感の強まった銘柄などへの
見直しの動きは次第に強まる公算がある。
 ただ、日経平均の1万円割れや2月安値辺りまでの下落は想定されていた水準であ
り、現段階ではロスカットは進んでおらず、需給整理は進んでいない状況であろう。
この水準からの一段の下げによって、ようやく需給整理は進ちょくする見通し。もう
一段の下げを想定し、その後ギャップダウンの段階でも底堅さが意識されてくるよう
だと、調整トレンドの中ではあるが、リバウンド期待は高まろう。ファンドなどのポ
ジション圧縮に伴い強制的な売りを浴びた銘柄もあると見られ、こうした銘柄は、イ
レギュラーな価格が形成されて割安感が強まっていると指摘できる。
 また、先週は米失業保険申請件数が予想外の増加をみせ、波乱につながった。第1
四半期の米住宅ローンの差し押さえ率が過去最悪を更新している。週末の失業保険申
請件数のほか、今週は4月の中古住宅販売、S&P/ケース・シラー住宅価格、FHFA住
宅価格指数、MBA住宅ローン指数、4月の新築住宅販売など、住宅関連指標が予定され
ており、欧州のみならず米国への警戒が必要である。米中戦略・経済対話での人民元
切上げ観測については後退している。
 なお、21日のNY市場はダウ平均は125.38ドル高の10193.39、ナスダックは25.03
ポイント高の2229.04。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比110円高の9840円、
円建ては同100円高の9830円。ADRの日本株はトヨタ、NTTドコモ、ホンダ、キ
ヤノン、ソニー、三井物など、対東証比較(1ドル90.01円換算)で全般小じっかりだ
った。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ4日ぶり反発、ユーロ反発を好感
・半導体株SOX反発、半導体製造や検査装置メーカーが上昇
・NYドル円相場、円高一服(90円10銭-14銭)
・ユーロ円相場、円高一服(112円94銭-98銭)
・LMEニッケル、小幅反発
・バルチック海運指数、5日ぶり反発
・自動車や電機大手、10年度の設備投資4年ぶり増加
・新興企業、10年3月期35%経常増益

弱気材料
・欧州株軟調、ソブリンリスクに強い懸念
・米デル、アナリスト予想を下回る利益率や弱気の業績見通しを示す
・NY金相場4日続落、持ち高解消の売りが続く
・DRAMスポット、大幅下落
・東証REIT指数、続落

留意事項
・首相、普天間移設で「辺野古」を表明
・レナウン、中国企業傘下へ
・主要ゼネコン、ドバイショックで海外受注32%減少
・NY原油先物、下落(1バレル=70.04ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.022%上昇)
・長期金利、低下(10年債利回り1.235%)
・3月全産業活動指数
・4月全国スーパー売上高
・米4月中古住宅販売件数


[サポート&レジスタンス]
終値            9785
5日移動平均       10096
標準偏差+2σ      11544
先行スパンA       11039
25日移動平均      10713
先行スパンB       10638
100日移動平均     10620
基準線          10524
200日移動平均     10361
転換線          10170
レジスタンス(2)     9903
標準偏差-2σ       9882
レジスタンス(1)     9844
ピボット          9770
サポート(1)       9711
サポート(2)       9637

[ランチタイムコメント]
値幅妙味等を考慮すると、新興市場の中小型株へ
 日経平均は小幅下落。27.82円安の9756.72円(出来高概算10億7000万株)で前場の
取引を終えた。週末の米国市場の上昇を背景にギャップアップからのスタートが期待
されていたが、結局は小反落で始まり、その後は一時9700円を割り込むなど、不安定
な状態が続いている。円相場がやや円高傾向での推移をみせているほか、米中戦略・
経済対話の行方、また韓国大統領が北朝鮮との貿易を停止すると伝わるなど、地政学
リスクも警戒されている。
 日経平均は下へのバイアスが強まることはなかったが、先週末の終値近辺でのこう
着となり、手控えムードが強い。東証1部の騰落銘柄は値上り669に対して値下り
859、変わらず145と、値下り数が過半数を占めている。規模別指数は大型、中型、小
型株指数ともに小安い。セクターでは円高メリットからパルプ紙がしっかりだが、石
油・石炭、海運なども小じっかりであり、内需・ディフェンシブに傾いている状況で
もなく、方向感が掴みづらい。
 一時9700円を割り込んだ日経平均だが、前引けにかけて下げ渋りをみせており、若
干ながら寄り付き価格は上回っている。9700円割れを拒否する格好での下ヒゲ形成が
連発するようであれば、改めて押し目買いへの意識へ向かおう。物色が定まらない状
況であり、腰の据わった資金流入は期待できないため、値動きの軽さや値幅妙味等を
考慮すると、新興市場の中小型株への値ざや稼ぎに向かいやすいと考えられる。

[クロージング]
個人の押し目買い意欲
 日経平均は小幅下落。26.14円安の9758.40円(出来高概算22億株)で取引を終え
た。上海市場の上昇を受けて後場半ばにプラスに転じる場面をみせたが買いが続か
ず、結局は寄り付き水準でのこう着感の強い相場展開だった。欧州ソブリンリスクが
依然として根強いほか、米中戦略・経済対話の行方、また韓国大統領が北朝鮮との貿
易を停止すると伝わるなど、地政学リスクも警戒されている。
 ただ、全般こう着ながらもTOPIXがプラスに転じたほか、ジャスダック平均がプラ
スに転じたことで、マザーズ、ヘラクレスの新興三市場はともにプラス。規模別株価
指数も大型、中型、小型株指数ともプラスに転じ、なかでも小型株指数の強さが目立
つなど、個人主導による押し目買いの動きがみられていた。
 欧州ソブリンリスクに加えて、今週は米国での住宅関連指数の発表が相次ぐため、
米国の動向にも注意する必要がある。北朝鮮による地政学リスク、米軍基地移設問題
に揺れる国内政局リスクなども警戒される。そのため、目先的にリバウンドが意識さ
れるものの、積極的には参加しづらい。
 海外の流れを引き継いでのギャップ(アップ・ダウン)からのスタート後は、日中
はこう着が続いており、この流れに変化がみられるまでは、中小型株や仕手系色の強
い材料株などによる短期的な値幅取り狙いの流れにとどまる。とはいえ、中小型株で
の押し目買いがみられている点からは、個人の需給は直近の下げでもそれ程悪化して
いないことがうかがえる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9758.40 -26.14
TOPIX880.01 +0.32
東証2部指数2171.03 +16.52
日経ジャスダック平均1252.24 +2.62
マザーズ指数399.59 +1.45
ヘラクレス指数607.36 +4.61
東証1部売買代金1兆5062億円
東証1部出来高22.04億株
東証1部騰落レシオ71.18%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は終わってみれば大幅高で引けているものの、場中はマイナスと
なる場面もみられ不安定な動向。前日に金融規制改革案が上院で承認されたことに
より、アク抜けで金融株買われたことが相場を押し上げた。またユーロ安一服とな
っていることも好感されている。しかし日経平均は市場の期待を裏切り軟調に始ま
る展開。寄り後も弱含みの動きで、下げ拡大する動きに。ユーロが再び売られてき
ている事や、グローベックス米先物軟調なことが売り材料にされている。しかし上
海市場が上げ拡大してくると、日経平均下げ幅縮小。後場には日経平均プラスに転
じる場面も見られたが、上値は重い。為替や今晩の欧米市場の懸念も根強い模様。
結局日経平均小幅安で終了。TOPIXは小幅高。日経先物の主な買い越し証券はBNPパ
リバ、大和、ドイツ、UBS。売り越しは野村、トレイダーズ、ニューエッジ、バー
クレイズなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
3606レナウン 191円 +50
ザラバ寄らずのストップ高。昨日の日経新聞などが中国の繊維大手企業を引受先と
する第三者割当増資を実施して傘下に入る方向で最終調整に入ったと報じている。
約40億円出資し約40%を握る筆頭株主になるとの事。中国企業の傘下に入ることか
ら、今後の中国事業への期待が強まり、経営再建も早まるのではという期待感強ま
ったようだ。これをうけ、レナウングループである8029ルックにも思惑から買い集
まった。しかしルックの買いは続かず、ザラバは揉み合いの動き。いずれも買い続
かないとの見方も強いが、過去に8202ラオックスが中国企業傘下入りしたときに派
手な相場作ったことから、仕手化すると面白いのではと・・。

6301コマツ 1671円 +36
しっかり。前場はマイナス推移だったものの、後場にはプラ転する動き。一部報道
で中国が検討していた不動産新税について3年以内に実施することはないと報じて
いる。この報道は否定されたものの、過度な金融引き締め懸念が後退し上海市場大
幅高となっている。それを受け、中国関連企業にも追い風になるとの見方強まった
ようだ。他にも6305日立建機や6326クボタ、更に工作機械の6101ツガミや6135牧野
フライスなども後場買われている。日本相場全体的への影響は限定的だったが、明
日以降も上海市場の動向強い展開続くようだと、市場心理的にも追い風にはなりそ
うだと・・・。

1929日特建設 60円 +7
大幅高だが、寄り高状態。先週末同社は今期年間配当を1円にすると発表。9期ぶり
の復配となり好感されている。ただ高配当というわけでもなく、上値にはシコリも
多いことから、寄りつき後は戻り売りに押される動き。低位株で仕手性もある銘柄
なだけに、もっと短期資金集まっても不思議はないものの、最近は不安定な地合に
より短期資金も動き鈍くなっているのではと見る向きも多いようだ。ただ明日以降、
底堅さみせるようだと、改めて物色されるという可能性はありそうだと・・・。

7908KIMOTO 629円 +89
一時ストップ高まで買われている。先週末同様に3D事業参入を好感する動きが続い
ているようだ。大和では評価しにくいとのレポートも出ていたが重しにはなってお
らず、個人投資家中心に見直し買いが継続している様子。板薄く値動き軽い銘柄と
いうこともあり、短期資金も結構入ってきているようだが、将来性に期待した中長
期資金も多いのではと見る向き多い。ただ現状はリバウンド的な動きも加わってい
るだけに、更に上値買う向きは乏しくなるのではと・・・。

3845アイフリーク 89700円 +15000
ストップ高で高値を更新。新たな材料は見当たらないものの、引き続き業績急回復
を好感する買いが入ってきているようだ。先々週末の14日に発表した今期見通しは、
大幅な増収増益見通しとなっており、1株利益は10963.46円とのことから低PER銘柄
に。これを好感して先週はストップ高続け派手に買われていたが、地合の影響もあ
り利食い売りなどに押される動きも見せていた。しかし下値では拾う動きも見られ
ており、今日は上離れてくる展開。取りあえず節目の10万円までは買われていきそ
うだと見る向き多い。

===============
◆◇5/25(火)の主な予定!◇◆
===============
2010NEW環境展 東京会場「N-EXPO 2010 TOKYO」(~28日 東京ビッグサイト)
大東紡織など決算発表
英1-3月期GDP改定値(17:30)
南ア1-3月期GDP(18:30)
米3月S&Pケースシラー住宅価格指数(22:00)
米3月FHFA住宅価格指数(23:00)
米5月コンファレンスボード消費者信頼感指数(23:00)
米2年債入札(420億ドル)
[動いた株・出来た株]

*チタン工<4098> 221 +19
3月末急騰前の水準まで調整で。

*東亜道路<1882> 147 +10
2月上昇前の水準からは自律反発狙い優勢に。

*日金工<5479> 136 +9
年初来安値水準で下げ止まり、ニッケル市況上昇も手掛かりに。

*ツガミ<6101> 587 +37
日々公表銘柄指定解除など取引規制の緩和を材料視。

*ジャフコ<8595> 2553 +141
上昇前のボックスレンジまで調整から買戻しも。

*NKSJHD<8630> 545 -24
ドイツでは損保大手3社では選好度低いと。

*新生銀行<8303> 92 -4
増資懸念など依然として拭い切れない状況か。

*マックス<6454> 901 -38
心理的支持線1000円レベル割り込んで処分売り強まり。

*三機工業<1961> 706 -29
買戻しと見られる動きに先週末逆行高の反動で。

*島精機<6222> 2247 +118
上海株の上昇などから中国関連として。




(前場)
*レナウン<3606> 191 カ
中国企業の傘下入り報道を受けて再建期待など高まる形に。

*ルック<8029> 169 +23
レナウンが大株主で連想買いの展開に。

*きもと<7908> 588 +48
引き続き、3D関連分野への進出を期待材料視する。

*日信工業<7230> 1411 +95
2月安値水準で下げ止まり、自律反発狙いの動きにも。

*アドバネクス<5998> 102 +6
決算発表以降は値動きの軽さ手掛かりに短期資金の関心。

*石川製作所<6208> 107 +6
韓国と北朝鮮の緊張感の高まりを反映して。

*エイベックス<7860> 1132 +61
連日の上昇、踏み上げを狙った需給主導の展開とは見られるが。

*IIJ<3774> 230300 +11800
シティでは投資判断「1S」に格上げ、33万円目標とする。

*王子製紙<3861> 452 +21
UBSでは「バイ」に格上げで600円目標。

*イーピーエス<4282> 225000 +10300
寄り付き後急伸、目立った材料はなく買戻しなどが主導か。

*ニチモウ<8091> 159 +7
調整一巡感から、引き続き好業績見通しを手掛かりに。

*セイコーHLDG<8050> 221 +9
腕時計の世界共通モデルを拡大へなどとは伝わっている。

*合同製鉄<5410> 205 +8
先週末の下げ渋りなどで極端な割安感に関心も。

*北越紀州製紙<3865> 448 +17
円高や原油安で紙パセクターに関心も。

*積水ハウス<1928> 818 +26
内需系のディフェンシブとして関心も集まる方向へ。

*セガサミー<6460> 1110 +35
足元の業績モメンタムの強さなどから海外投資家の押し目買いも。

*黒崎播磨<5352> 347 -21
信用買い方の手仕舞い売り圧力が強まる格好に。

*ケネディクス<4321> 20700 -1110
高水準の信用買い残なども警戒材料とされる。

*GMOペイメント<3769> 125700 -6600
割安感乏しく下落局面では下値メドなども見出しにくく。

*サンデン<6444> 257 -12
欧州向け売上構成比高い銘柄として不安定なユーロ動向警戒。

*ポイント<2685> 5240 -230
しまむらの5月既存店動向なども警戒材料か。

*鬼怒川ゴム工業<5196> 331 -14
黒崎播磨同様に個人投資家の手仕舞い圧力が強まる。

*日機装<6376> 655 -27
ユーロ安の影響など警戒感強まる形に。

*コーエーテクモ<3635> 620 -25
岡三では投資判断を「強気」から「中立」に格下げ。

*愛知機械工業<7263> 274 -11
株価下落が信用買い方の手仕舞いを促す。

*丸山製作所<6316> 177 -7
個人投資家中心の材料株には需給懸念も強まり。

*千代田化工建設<6366> 709 -26
プラント産業はユーロ安による競争力の低下も懸念で。

*三菱UFJ<8306> 448 +4
米国では金融株が上昇相場を主導しており。

*日立製作所<6501> 360 -6
年初からの上昇率高い銘柄として利食い売りなど続く。

*野村HLDG<8604> 558 -8
想定以上の株式市場の鈍い動きなども嫌気で。

*東芝<6502> 462 -5
LED照明新興国で販売報道も手掛かり材料とならず。

*川崎汽船<9107> 342 +12
野村では投資判断を「1」に格上げ、415円目標とする。

*日本郵船<9101> 325 +1
野村では商船三井や川崎汽船の投資判断を格上げで。

*新日本製鉄<5401> 316 +1
4月の粗鋼生産量は57%増で6ヶ月連続前年比上ブレへ。

*商船三井<9104> 620 +12
野村では投資判断を「1」に格上げ、800円目標とする。

*マツダ<7261> 227 -4
ユーロの動向には不透明感引き続き強く。

*丸紅<8002> 499 -10
資源価格の先行き不透明感強く、総合商社は総じて軟調。

*パナソニック<6752> 1165 +22
突っ込み警戒感も強まり押し目買いの動きにも。

*三井物産<8031> 1262 -11
個人投資家の需給悪化で信用買い残など重しにも。

*ソニー<6758> 2865 -19
グーグルとの戦略提携発表も、先週末の上昇で出尽くし感。

*トヨタ<7203> 3365 +10
エコカー分野でVBに出資などと報じられている。

*エルピーダ<6665> 1621 +7
今期営業益は1500億円超になる見通しとの報道も。

*武田薬品<4502> 3760 +20
シティでは投資判断「3M」から「2M」に格上げ。

*第一生命<8750> 150700 +400
週末のTOPIX組入れを控えて需給期待も。

*ネットマークス<3713> 16100 +2100
日本ユニシスが完全子会社化、株式交換比率に鞘よせ。

*船井電機<6839> 3440 +200
バークレイズ、メリルと投資判断格上げ相次ぐ。

*参天製薬<4536> 3055 +40
CSでは投資判断「アウトP」に格上げ、3800円目標とする。

*篠崎屋<2926> 12770 +1520
銀行借入金の全額返済を発表し、財務健全化を評価の動き。

*オプト<2389> 131500 +6000
「ツイッター」を使った広告サービスを始めるとの報道を材料視。

*アイフリーク<3845> 89700カ +15000
好業績のモバイルコンテンツ関連として短期資金が集中。

*フライトシステム<3753> 451000 -5200
引き続き、前期最終損益が会社計画を大幅に下回ったことを嫌気。

*トランスジェニック<2342> 56700カ +7050
目立った材料は観測されず、バイオベンチャー関連として短期資金が物色。

*nms<2162> 70200 +3100
株式新聞が取り上げたことを手掛かり材料視とも。

*アビックス<7836> 7220 -400
連日の大幅高で、短期的な過熱感強まり。

*リロHLD<8876> 1421 -29
東証2部上場承認も、自社株売り出しを発表で目先の需給悪化懸念。

*エヌピーシー<6255> 1599 +98
太陽電池装置の受注回復が確認され見直しの動きとも。

*ケアサプライ<2393> 53400 -800
前期末の増配を発表も、株主優待制度の廃止を嫌気。

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5月24日(月)

H「週明けの日経平均は小幅ながらも続落となった。これで4日続落か・・・。」

K「そうだな。まあTOPIXは辛うじて反発しているものの、弱い動きだな。今日くらいは上げても良さそうなモンだが・・。」

H「だよな。先週末の米国市場は派手に上げたし、今日の上海市場は過度な金融引き締め懸念が後退し大幅高していた。それだけに日経平均三桁の上昇見せても不思議無いと思うだが。」

K「先週派手に売られていることも考慮すれば尚更だ。ただ上海市場はともかく、先週末の米国市場の上昇は決して好感できる上げでも無いだろう。大引けにかけスルスルと上げて終わったものの、その前にはダウはマイナスとなる場面も見られている。非常に不安定な動向だった。」

H「まあたまたまプラスで引けたと言うか、最後買い戻しによって上げたと言う感じだしな。」

K「それに先週末の米国市場は日本で言うSQ日だったと言う特殊要因もある。まあそれが上値を抑えたという見方も出来るが、逆にそれで上げたと言うことも出来る。結局、ダウ三桁上げたとはいえ、ある程度割り引いて考える必要があるだろう。」

H「まあそうかもな。」

K「それに先週末の米国市場ではユーロ安に一服感強まっていたものの、今朝の日本時間からはユーロ売り圧力が見られていた。前場中には結構ユーロ売られた場面も見られ、日本株の重しとなっていたという事もある。」

H「結局はユーロもまだまだ売られていくのではという警戒は市場でまだ強いと言うことだろうな。」

K「だろうな。先週末は確かにユーロ安一服感見られていたが、あくまでも一時的な動きだとの見方多いようだ。」

H「それにグローベックス米先物が日本市場開場中は常に軟調気味だったと言うことも重しとなったようだな。」

K「上海市場派手に上昇しても、グローベックス米先物が戻していないことから、今晩の米国市場への警戒も当然あったと思われる。」

H「ただテクニカル的にもファンダ的にも結構売られすぎ感出て来たという見方も強いけどな。」

K「確かにそう思うが、ユーロ建てで見れば、テクニカル的にもファンダ的にも売られすぎ感は無いと見る向きも多いようだ。それだけにリバウンドも乏しいのではと・・。」

H「まあ結局、日本株は為替だろうな。先週末の米国市場上げたとは言え、為替は殆ど変わっていなかった。為替中心に考えれば、今日の日本株買われないのも納得だろう。」

K「そう見ておくのが確かに良さそうだ。逆に言えば欧米市場下落しても円安進行してくれば日本株は買われる期待があるというわけだ。まあ欧米市場下げていれば上値は抑えられそうだが・・。」

H「ただ基本的に欧米市場下げて、為替が円安にという動きになる事は、あまりないと言えるけどな。逆はありそうだが・・・。」

K「そうなんだよな。それに、ここに来て欧州中央銀行、つまりECBが政策金利を今後引き下げてくるのではという憶測も浮上してきている。欧州圏の財政問題への対処で利下げするのではと言うことだ。これは当然ユーロ安に繋がることだけに、更なる円高という懸念もあり得るだろう。」

H「そうなると、まだまだ波乱含みと言う訳か・・。」

K「まあそれにより欧州問題解決へと向かうならば、一時的な円高も仕方ないとは言えるんだが、その間は日本株の重しとなるのは仕方ない。」

H「せめてドル円相場だけでも円安へと進行してくれれば良いけどな。」

K「まあ日銀、政府ももっと円高けん制した方が良いとは思うが、確かにそんな事してもその場凌ぎにしかならないからな。実際に介入すると言う状況は考えにくいし・・。」

H「とにかく今は外部要因待ちと言う状況だけに、下手にリスクを取らずに見守るしか無さそうだな。」

K「まあ底堅さを見せてくれば、自然と買い安心感も強まってくるし、そうなればある程度は戻していけるだろう。取りあえず先週末と今日共に日経平均9700円割れで下げ止まった格好だけに明日もそういう動き見せられれば良いけどな。」

H「そうだな。ただ出来れば安値圏でウロチョロするより、一旦派手にリバウンドした方が回転も利くし、投資家も戦略立てやすくなるんだけどな。とにかく今晩の欧米市場に期待したいモンだ。」

K「為替もな。夕方になってきて再びユーロ売り強まっているだけに懸念だが、今は不安定だけに明日の朝には大きく戻している可能性だってあるからな。期待したいモンだ。」
2010.5.24先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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