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なべ底上昇と言われたリーマンショックは結局V字上昇だった、専門家はいつも逆を言うよね

2010/05/23 22:14|未分類CM:0
=================
◆◇地場者の立ち話~番外編~◇◆
=================
T「今週は波乱的な展開となってしまった。日経平均は先週末と比べ700円近
くも下げたことになる。」

M「ああ。今週は随分と荒い展開だった。日本市場だけでなく米国市場も・・。
日経平均は先週まで200日移動平均線で抵抗を受けていたんだが、今週明けは
一気に割り込んでのスタートになった。」

T「先週末の米国市場が派手に下落し、ユーロ安も進んで円高進行したからな。
懸念されていたように、欧州圏の景気先行き不安が一気に強まって来た事が要因
だ。」

M「ユーロ圏の主要国の一つであるスペインが大規模な財政赤字削減策をすれば、
ユーロ圏経済に与える影響が懸念されるのも無理はない。」

T「それに今週は何と言ってもドイツが突如空売り規制を発表した事だろう。そ
れまでも不安定な相場状況だったが、更に拍車をかけた格好だ。」

M「ああ。まるで水に油を注いだようだ。それまでもリスク資産の縮小の動きが
世界的に出てきていたんだが、ドイツの空売り規制により、その動きが加速的に
強まったと言える。」

T「主要金融株だけにとどめていれば、まだ良かったんだが、ユーロ圏の国債に
まで規制かけた事が波紋を呼んだ。」

M「しかもEU協調しての規制でなくドイツ単独だというのも、市場に悪影響を
与えたと言えるだろう。」

T「そうだな。ドイツは同調を求めているようだが、フランスなどはそのつもり
はないと言及している。これによりユーロ圏の協調性に不信感が強まったからな
。」

M「ああ。協調性乏しい状況で果たしてこの危機を乗り切れるのかという不信感
が世界のマーケットに広がっている。それがリスク回避の動きにも繋がったと言
えるだろう。」

T「ドイツの規制実施により、ヘッジファンドのポジションクローズの動きが強
まっているようだしな。」

M「まあ、奴らは単純に株式市場や商品市場で運用するところもいるが、合成取
引で運用するところも少なくない。つまり株式市場や債券市場など複雑に組み合
わせ、運用しているところも多いからな。それだけにユーロ圏の国債や国債の保
険商品であるCDSにまで規制をかけたことにより、ヘッジファンドなどの運用
方法が限定されてしまうことになる。」

T「当然、中にはCDSなども運用に組み入れていたヘッジファンドも多いだろ
うし、規制により今までのような運用が出来なくなるとなれば、困る向きも多い
だろう。」

M「ああ。まあCDSを購入すること自体が空売りみたいなモンだが、ヘッジフ
ァンドなどは国債を保有せずにCDSを購入し運用していた向きも少なくない。
それを今回禁止とした。」

T「つまり国債を保有してない状況で、そのCDSを購入することを禁止したわ
けだな。」

M「ああ。とにかく今回の規制により、運用手段が大きく狭まった事になる。そ
の規制の弊害として、規制が無い為替市場でユーロ売りに拍車をかけたとの見方
も多い。」

T「またドイツはかなり厳しいヘッジファンド規制も主張しており、各国に合意
を求めている。」

M「これが実現化すると、欧州市場からヘッジファンドが激減する恐れがある。
そうなると、欧州市場は一気に流動性が低下することになるだろう。そうなると
他の投資家や機関投資家も欧州市場では運用がしにくくなってしまう。」

T「最終的には欧州市場はローカルマーケットに陥る恐れもあるわけだ。それが
欧州経済にも多大な悪影響を及ぼすのは間違いない。」

M「欧州に資金が流れてこなくなるんだからな。当然経済にも悪影響が出てくる。
まあ欧州市場がローカルマーケットになるなんて現状で言えば大袈裟な話だとは
思うが、将来的には中国などアジア市場がもっと活性化してくることを考えれば、
あり得ない話ではない。」

T「そうだな。そうなれば、中国などアジアに拠点を移す欧州企業だって当然増
えるだろうし、ますます欧州圏の経済は廃れていくことになる。」

M「それだけにどうも間違った方向に進んでいるようでならない。」

T「今の規制強化の波は確かに、間違った方向に進めているのかもな。」

M「米国でも先日、金融規制改革案が上院で可決された。当初警戒されていたよ
り厳しくない内容だが、今後は既に可決されている下院案との一本化を進めてい
くことになり、それがどのような内容になるのかが注目される。」

T「どこも規制規制で、確かにヘッジファンドなどの自由度は減少していくこと
になる。そうなれば、ヘッジファンド自体の規模が小さくなっていく恐れもある
だろうな。」

M「まあ規制緩い市場へとシフトしてくる事になると思うが、結構淘汰されてく
るという可能性は当然あるだろう。とにかく今は利益確保に動いているヘッジフ
ァンドも多いようで、リスク資産の縮小の動き依然として続いているといえる。」

T「今まで安全資産ということで金が買われていたが、ここに来てその金相場も
大きく崩れ始めている。あらゆる相場から資金引き上げの動きが出てきている状
況だ。」

M「それだけ警戒している向きが多いんだろう。まあ警戒していると言うより、
先行きの不透明感がかなり増したため、取りあえずキャッシュ化を進めていると
言える。」

T「となれば日本株もまだまだ下落する恐れがあるという訳か・・。」

M「ただ日本株だけ見ると、結構その手の売りが目立っているわけでもない。も
ともと欧米市場ほどヘッジファンド資金入っていなかったということもあるが、
既にその手の売り日本市場では一巡感も見られていると言える。しかしリスク資
産は何もヘッジファンドだけでもないからな。実需の向きにも手仕舞いして来る
向きが増えても不思議はないだろう。」

T「それに個人投資家の動向も心配だな。押し目買いを続けてきた形跡があり、
今週の下落で追い証もかなり発生しているようだからな。」

M「ああ。ただ個人投資家の内訳をみると、押し目買いを入れてきているのは信
用取引が中心だ。5月に入ってきてから現物の買い越しも目立ってきているが、
4月から買い越し続けてきた信用取引と比べ、買値が低い。」

T「なるほど。現物買いには主に中長期資金が多いことから、即投げてくると言
うことにはなりにくく、買い余地はまだ多いと言えるかもな。更に下げれば現物
買い更に多く入ってくるという可能性はありそうだ。」

M「昨晩の米国市場は取りあえず反発して終えることが出来た。非常に不安定な
動きだったが、引けでプラスで終えているだけに、ひとまず安心という感じだ。」

T「ただ自律反発の上昇という見方が大半であり、先行き懸念が拭えたわけでは
ないからな。」

M「ただユーロが安値取れなくなっているのは好感出来る。ここ数日底堅さが見
られてきているからな。」

T「ああ。介入の警戒が下支えになっているとの見方もあるようだ。」

M「まあ欧州勢のレパトリだという見方も多いけどな。」

T「欧州の企業や金融機関、それに機関投資家が海外での運用資産を手仕舞いし
ているということか・・。」

M「ああ。ユーロ圏以外で運用していた資金を手仕舞いし、それをユーロ圏に戻
すためにユーロを買う。そう言う動きが強まっており、それがユーロ安一服に繋
がっているとの見方だ。」

T「つまり、このユーロ安一服も一時的という恐れもあるということか。」

M「ああ。レパトリ一巡してしまえば、ユーロ買いの需要が減り、再びユーロ売
り圧力強まると警戒する声も多い。」

T「いずれにしろ、まだ安心は出来ない状況が来週も続く恐れはあるというわけ
だな。」

M「ああ。ただ売られすぎ感もかなり強まってきている。テクニカル的な話もそ
うだが、企業価値的に再び売られすぎてきた銘柄も少なくない。それだけにある
意味チャンスとも言える状況だけどな。」

T「確かにそうだよな。つい先月までは割安感も乏しい銘柄も目立っていたが、
今は選び放題とも言える状況だ。まさにバーゲンセールとも言えるだけに、チャ
ンスと言える。」

M「ただ相場というのはいつだって行き過ぎるモンだ。上げるときも下げるとき
も。それだけに何も慌てて買い向かう必要は無いだろう。このままV字的に相場
が上昇して行く可能性は非常に乏しいからな。」

T「過去の調整局面も見ても、やはり下値をある程度固めてからという展開が多
いからな。」

M「ああ。もちろん底値で買おうと思えば、急降下している状態で、買い向かう
必要があるが、そこが実際に底値になるとは限らない。というか見事に底値で買
うことはまず無理だろう。そんな難しいことを大きなリスク取って狙う必要は全
くない。」

T「相場の格言でもあるからな。頭と尻尾はくれてやれと・・。」

M「まあ来週は多少なりとも落ち着いて欲しいモンだな。」

T「そうだな。目先はリバウンドありそうだが、何処まで戻せるのか注目したい。
期待したいモンだ。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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