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5.21【リスク回避の流れを受けて大幅安】

2010/05/21 11:33|未分類CM:0
ユーロドルが2日続伸
ドルに対してユーロがかなり強くなってきた
円に対してもそろそろ戻しがあると思うんだが
何か円だけめちゃんこ強い

今日は寄りから大チャンスなんで
色々と買いを入れまくった
先物も9600の気配だったんで
マジでこんな安いのかと
9640に買いを入れたんだけど
現物含めて寄り高くてあんまり買えてない
持ち越しでいいやって買ったのに
上がったら利確しちゃったり
短気すぎる
三菱商事1950~1940まで大量に買って
安売りしたり
三井住友を2610手前で買ったり
為替考えても任天堂は

後場
放置プレイ
下がったら買い増しして
買い増しした分は上げたところで利確したり
中国やっぱり最近強いよね


[株式オープニングコメント]
ボトム形成を意識したスタンスが強まりやすい
 欧州不安、米雇用情勢を背景とした米株市場は大幅安となり、シカゴ先物は9700円
レベルに押している。そのため、これにさや寄せするギャップダウンからのスタート
となり、昨日3ヶ月ぶりに1万円を割り込んだ日経平均は、2月安値を更新してくる可
能性がある。ただ、昨日の1万円割れでボトムを形成したと見る向きはなく、2月安値
が意識されていたこともあって、下げ一巡後にはボトム形成を意識したスタンスが強
まりやすいであろう。
 物色としては大きくギャップダウンからのスタートのため、その後の反転を意識す
るとインデックスに絡む商いによる影響を受けやすく、指数連動性の高い銘柄とな
る。外部環境の不透明感が根強い状況であることから、その中でも内需系に向かいや
すいであろう。また、強制ロスカットによって一気に需給調整が進む可能性はあるた
め、直近の下げによって値ごろ感が台頭している中小型株や低位材料株などにはリバ
ウンドを狙った資金が集中することも考えられる。
 ドイツの空売規制や米国でもサーキッドブレーカー制度など、急落を織り込む格好
で規制が取られていたこともあり、急落といった形にはなるが、波乱というよりもス
ッキリ感が台頭することが期待される。国政政策リスクについては、北朝鮮による地
政学リスクが強まる中、米国務長官来日によって普天間問題の合意も期待されるとこ
ろ。
 なお、20日のNY市場はダウ平均は376.36ドル安の10068.01、ナスダックは94.36
ポイント安の2204.01。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比305円安の9735円、
円建ては同320円安の9720円。ADRの日本株はトヨタ、NTTドコモ、ホンダ、キ
ヤノン、三菱商、ソニー、デンソー、ミレア、京セラ、日電産、伊藤忠、オリック
ス、TDKなど対東証比較(1ドル89.29円換算)で全般軟調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米金融規制改革法、審議打ち切り動議を可決
・米5月フィラデルフィア連銀製造業指数は上昇
・ソニーとグーグル、ネットTVなど共同開発で提携
・トヨタ、米テスラと提携で電気自動車量産へ

弱気材料
・ユーロ円相場、円高進行(111円70銭-76銭)
・欧州株全面安、規制強化懸念で金融株中心に大幅安
・NYダウ大幅続落、欧州信用不安への懸念根強く
・NYドル円相場、円高進行(89円46銭-50銭)
・半導体株SOX大幅反落、約3ヶ月ぶりの安値水準
・米新規失業保険申請数、予想外の増加
・北米4月半導体BBレシオ、1.13へ低下
・NY金相場、3日続落
・LMEニッケル、続落
・バルチック海運指数、4日続落
・東証REIT指数、反落
・北朝鮮と韓国に関わる地政学的リスク

留意事項
・ドバイワールド、債務再編で銀行側と合意
・楽天、米ネット通販買収
・スズキ、タイ工場停止
・国内鉄鋼大手と資源大手、4-6月鉄鋼価格を前年度比2倍で合意
・NY原油先物、大幅反落(1バレル=68.01ドル)
・NY債券市場、大幅反発(10年債利回り0.156%低下)
・長期金利、低下(10年債利回り1.255%)
・政策委員会、金融政策決定会合(終了後直ちに結果公表)
・4月電力需要
・3月景気動向指数改定値
・4月鉄鋼生産
・白川日銀総裁が記者会見
・ユーロ圏5月PMI指数
・ユーロ圏3月経常収支
・独5月IFO-景気動向


[サポート&レジスタンス]
終値           10030
5日移動平均       10232
標準偏差+2σ      11536
先行スパンA       10989
25日移動平均      10772
基準線          10676
先行スパンB       10638
100日移動平均     10623
200日移動平均     10361
転換線          10321
レジスタンス(2)    10226
レジスタンス(1)    10128
ピボット         10064
標準偏差-2σ      10007
サポート(1)       9966
サポート(2)       9902

[ランチタイムコメント]
目先リバウンド意識も幻から現実への警戒
 日経平均は大幅下落。251.66円安の9778.65円(出来高概算11億4000万株)と2月9
日の安値(9867.39円)を割り込んで前場の取引を終えている。欧州不安、米雇用情
勢を背景とした米株市場が大幅安となり、シカゴ先物にさや寄せするギャップダウン
からのスタートで、あっさり2月安値を割り込んでいる。その後9696.63円と9700円割
れをみせる場面もあったが、菅副総理兼国家戦略・経済財政相による円高けん制発言
のほか、鳩山首相と午後1時から現在の経済情勢について協議すると伝えられてお
り、円相場の円高修正とともにやや下げ幅を縮めている。
 東証1部の騰落銘柄は値上り42に対して値下り1596、変わらず35と、値下り数は全
体の95%を占めている。セクターでは全業種がマイナスであるが、電力・ガス、陸
運、情報・通信など、内需・ディフェンシブ系の下げは小さい。
 225先物は一時9690円まで下げ、GW明けの米株市場の急落でつけたシカゴ先物安
値(ドル建て 9670円、円建て 9660円)が幻から現実になりそうである。鳩山首相と
菅財政相による協議内容への期待から、リバウンドも意識されそうではあるが、本格
的な参加は週明け以降との見方になりやすい。2月安値までの下げについては織り込
み済みの面もあり、需給調整が進展するというよりも、ロングに傾きやすくなってい
る面もある。
 目先的にはリバウンド狙いにはなるが、短期的なトレードにとどまりそうである。

[クロージング]
リスク回避の流れを受けて大幅安
5月21日の日経平均株価は大幅安。前日の欧米株市場が大幅下落したほか、為替市場
で対ドル、対ユーロともに円高が進んだことを受け、序盤から全面安となった。売り
一巡後も投資家によるリスク回避志向から下げ幅を一時300円超に拡大させ、約5カ月
半ぶりに9700円を下回る場面があった。その後は上海株市場の下げ幅が縮小したこと
が下支え要因となったが、日経平均株価は9800円を上回る水準では上値の重さを示
し、大引けにかけては方向感に乏しい展開となった。
大引け概算の日経平均株価は前日比245.77円安の9784.54円。東証1部市場の売買高は
25億9979万株、売買代金は1兆8955.37億円。騰落銘柄数は値上がり82、値下がり
1555、変わらず36。
業種別は全面安となり、電気機器、輸送用機器、化学、機械、卸売業などが下落。個
別では日立建機<6305>、アルプス電<6770>などが上昇。一方、ホンダ<7267>、トヨタ
自<7203>、キヤノン<7751>、ファナック<6954>、ファストリ<9983>、日産自<7201>な
どが下落。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9784.54 -245.77
TOPIX879.69 -18.46
東証2部指数2154.51 -27.54
日経ジャスダック平均1249.62 -17.43
マザーズ指数398.14 -10.52
ヘラクレス指数602.75 -13.00
東証1部売買代金1兆8955億円
東証1部出来高25.99億株
東証1部騰落レシオ68.58%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は波乱的に下落。ダウは今年最大の下落幅を記録し節目の1万ドル
付近まで売り込まれている。依然として欧州問題の先行き懸念から、リスク資産
引き揚げの動き続いており、更に米新規失業保険申請件数が予想外の悪化となっ
たことから、米景気先行き懸念も浮上。景気敏感株中心に売り込まれた。為替も
リスク回避の円買い強まり、ドル円が大きく円高に。それらをうけ日経平均大幅
安で始まる。寄り後も戻り鈍く、徐々に売り圧力も強まって一段安に。ただ日経
平均9700円割れで下げ渋り、その後は揉み合い。前場引けにかけては下げ幅縮小
する動きに。後場は全体的に買い優勢で始まったものの、買いは続かず日経平均
は9700円台での方向感乏しい揉み合いが大引けまで続いた。日経先物の主な買い
越し証券は野村、みずほ、BNPパリバ、クレディスイス、岡三、UBS、三菱UFJMS、
安藤、フォルティス。売り越しはバークレイズ、ドイツ、シティG、立花、松井、
ニューエッジなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6758ソニー 2884円 +18
地合の割りにはしっかりの展開。今朝の日経新聞では同社と米グーグルはネットTV
・携帯端末開発などで提携すると報じられている。まずはネット対応でパソコン並
の機能内蔵した新型テレビを今秋米国で発売すると・・・。米アップルへ対抗する
との事。ソニーは1990年代からソフトとハードの融合を目標としており、いよいよ
目標達成へ向け本格的に動き出したと好感する声多いようだ。同社はユーロ感応度
が大きいものの、今日はユーロ安一服となっていることも追い風となっているよう
だ。

7908KIMOTO 540円 +23
大幅高。朝方は軟調に始まったが、寄り後は押し目買い優勢の展開。昨日同社はア
ナリスト向け説明会を実施しており、今期中に3D関連事業に参入することを示した
ようで、材料視されている模様。決算発表後、失望されて連日のように売り込まれ
てきただけに、リバウンドのきっかけとなったようだ。今週は節目の500円付近で
下げ渋りも見せていたことから、買いやすさもあった様子。ただこの説明会をうけ
大和では物足りないと指摘し、3D関連事業に関しても現状では不透明で評価はしに
くいと・・・。

2389オプト 125500円 -1700
一時135100円まで買われる場面もあったが買い続かず。昨日ジャスダックはパピレ
スの新規上場を承認した。同社はパピレスの第2位株主になっており13.12%保有し
ている。パピレスは電子書籍事業を手掛けることから、人気化すると見られており、
そうなれば保有株の含み益が増大するとの思惑。ただ地合も悪く、最近はめっきり
IPO離れとなっていることからも、期待する見方も限定的のようだ。ただパピレスが
上場する6/23近くなれば、再び思惑物色も期待できるのではと・・・。ちなみに
第3位株主には6.35%保有している3828ニフティがいる。

6208石川製作所 101円 +9
しっかり。防衛関連株として物色されている。韓国海軍哨戒艦沈没問題で、昨日韓
国は北朝鮮の攻撃だと断定した。またそれを理由に韓国独自の経済制裁に踏み切る
方針と報じられた事もあり、緊張感強まってきた状況。同社は機雷など防衛機器を
手掛けていることから、昔から防衛関連株の中心的銘柄としての位置付け強い。実
際に今回の件で同社が恩恵受ける可能性は乏しいだけに短期資金中心の物色。他に
も6203豊和工業も防衛関連株として意識される事も多いが、こちらは殆ど物色され
ていない。

6305日立建機 1781円 +30
朝方は大幅安で始まったが、売り一巡後は買われて後場にはプラス圏にまで戻して
くる。日足チャートは奇麗な下げトレンド描いており、下げ止まり感なかなか見せ
ない展開続いていたが、今日はマッコーリーが同社株の投資判断を最下位から2段階
引き上げ最上位にしたことが、押し目買いのきっかけとなったようだ。中国リスク
は株価に十分織り込まれており、今の株価は非常に割安だと指摘している。ちなみ
にマッコーリーは6301コマツも中立から最上位に格上げしている。

===============
◆◇5/24(月)の主な予定!◇◆
===============
3月全産業活動指数(13:30)
5月金融経済月報(14:00)
4月全国スーパー売上高(14:00)
APEC第2回ハイレベル実務者会合(~6/4 札幌市)
ダイドードリンコ決算発表
カナダ市場休場
米4月中古住宅販売件数(23:00)
米中戦略・経済対話(~25日 北京)
[動いた株・出来た株]

*石川製<6208> 101 +9
韓国、北朝鮮の緊張感の高まりから防衛関連として。

*OBARA<6877> 1172 +62
大和の投資判断2段階格上げを引き続き材料視。

*シップヘルス<3360> 66200 +2900
説明会を受けての見直しの動きが続く、ディフェンシブ性も。

*日立建機<6305> 1781 +30
マッコーリーでは投資判断を「アンダーP」から「アウトP」に2段階上げ。

*アルプス<6770> 840 +14
決算発表後は上値追い続く、取組妙味なども強まり。

*三機工<1961> 735 +12
ディフェンシブ性や取組妙味、PBR水準の割安感評価。

*エイベックス<7860> 1071 +17
調整一巡感強まり、売り方の買戻しへ。

*ゲオ<2681> 102300 +1600
ディフェンシブ色も強い内需系銘柄として値幅取り対象にも。

*ミズノ<8022> 398 +6
前日に決算発表、今期営業利益は4割増益見通しで。

*コーセル<6905> 1186 -127
週末要因から短期資金の手仕舞いにも押される。

*ステラケミファ<4109> 2951 -254
株価底割れで下値不安も見出しにくく。

*あすか製薬<4514> 666 -44
口蹄疫対策関連として連日人気化の反動。

*新日本科学<2395> 428 -28
今期の業績見通しを嫌気する動きが継続。

(前場)
*川島織物<3009> 76 +3
前日に決算発表、想定以上の今期黒字化見通しで。

*静岡瓦斯<9543> 561 +15
ガス株にはディフェンシブ物色の資金も流入か。

*パイロット<7846> 128500 +1800
信用取組が大幅な売り長で買戻しが先行か。

*AOC HLDG<5017> 568 +7
中期計画などを評価する動きとも。

*日本精線<5659> 421 +5
売り物薄のなかを小口の買いで切り返す。

*新興プランテック<6379> 787 +9
特に材料なく、突っ込み警戒感からのリバウンドへ。

*丸井グループ<8252> 669 +7
大和では投資判断を「4」から「3」に上げ。

*ソネットエンタ<3789> 228400 +1900
ソニーとグーグルの提携なども思惑視へ。

*伊藤ハム<2284> 317 +2
年初来安値急接近で買戻しも。

*きもと<7908> 520 +3
説明会では3D関連への進出も示唆と。

*山一電機<6941> 372 -32
決算発表後は出尽くし感など強まる展開に。

*ケネディクス<4321> 21570 -1620
VIX指数の上昇などで全般信用リスクなど高まり。

*上新電機<8173> 838 -53
目立った材料もなく、地合い悪化で手仕舞い売りへ。

*北陸電気工業<6989> 159 -10
株価下落に伴い信用残整理の動きも強まるか。

*三菱UFJ<8306> 442 -7
米金融法案の上院可決なども金融株には重しと。

*日立製<6501> 359 -11
世界株安や円高進行で長期資金の利食いも進む形か。

*東芝<6502> 460 -9
主力コア銘柄軒並み安の流れに押されて。

*いすゞ<7202> 274 -11
モルガンの目標株価上げなどあったが、自動車株安の流れで。

*野村HLDG<8604> 552 -16
日経平均1万円割れなど、株式市場の低迷を嫌気する。

*新日本製鉄<5401> 312 -8
メリルでは欧州鉄鋼株の投資判断引き下げも。

*東京瓦斯<9531> 394 -3
ディフェンシブ物色の流れからプラス推移の場面もあったが。

*日本郵船<9101> 317 -7
資源価格下落で買い手控え、バルチック指数も下落で。

*ソニー<6758> 2860 -6
グーグルとの提携報道が伝わり相対的には底堅い動き。

*三井物産<8031> 1260 -26
原油市況の軟化など資源価格の先行き不透明感強く。

*ホンダ<7267> 2792 -104
米国向けのウェイト高く、円高ドル安がマイナス材料に。

*トヨタ<7203> 3335 -85
本日は対ドルでの円高進行で自動車株が軟調。

*第一生命<8750> 148300 -5200
上場来安値更新で処分売り圧力強まる。

*コマツ<6301> 1616 -38
米キャタピラーの株価下落も目立ち。

*ファストリ<9983> 13360 -340
先物安に伴う裁定解消売りの影響なども。

*東京エレク<8035> 5290 -140
北米半導体製造装置BBレシオは低下へ。

*電気硝子<5214> 1155 -62
CSの投資判断「ニュートラル」格下げも響く。

*KDDI<9433> 428500 -6000
メリルが投資判断格上げも反応は限定的。

*東京海上<8766> 2508 -85
自社株取得の再開など発表も地合い悪で。

*ジオマテック<6907> 1112 +78
今期営業利益見通しは11億円となり、四季報予想3.5億円を大幅に超過。

*第一精工<6640> 2114 -142
大和が投資判断を「2」から「3」へと格下げ。

*サイバーエージ<4751> 137500 +2200
バークレイズでは目標株価を19万円から21万円へ引き上げ。

*フェローテック<6890> 954 -40
営業利益予想はほぼコンセンサスと同水準となり失望感。

*ユニバーサル<6425> 1459 -131
決算発表を5月末から6月初旬メドに延期するとの発表を嫌気。

*楽天<4755> 63700 -2200
「Buy.com」を買収すると発表も、当面は業績への影響は限定的との指摘。

*ケアサービス<2425> 98000 -24000
今期は10%営業減益見通しとなったことを嫌気。

*アビックス<7836> 7500 +880
デジタルサイネージ向け視認者分析サービス「リアルなう」の提供開始を材料視。

*リンク・ワン<2403> 8300 -1030
連日のストップ高で短期的な過熱感が強まり。

*日本ライフL<7575> 489 -57
今期営業利益見通しは前期比61%減と大幅減益に。

*フライトシステム<3753> 51400 -5800
前期最終損益は4.9億円の赤字となり、従来予想3.1億円の赤字から大幅に下ブレ。

*イリソ電<6908> 1650 +24
みずほでは決算説明会における、中計の中間目標や東証上場を目指す方針を評価。
5月21日(金)

H「週末の日経平均は連日の大幅下落となってしまった。昨晩の米国市場が波乱的に下落したことが要因だが、日経平均節目の1万円も何も寄りつきから、こうも売られてしまえば買いにくさも強いといえる。」

K「そうだな。今までは1万円割れで買いとの見方が多かったものの、一気にこれだけ1万円を大きく下回ると、1万円割れでの買いを狙っていた向きも躊躇してしまう。ここまで来れば9500円程度まであるのではという見方も強まるからな。」

H「ただ今日も国内年金買い入っていたとの見方もあり、更に売り込む動きは限定的だった。」

K「しかしこれだけ派手に下落しても、大して戻せないと言うのも弱さを感じる。特に後場などは、時間外米先物プラスに転じしっかりと上昇していたし、上海市場も落ち着いていた。為替も円高一服感見られていただけに、殆ど戻せないのは弱いと言えるだろう。」

H「まあそうだな。後場寄り付きこそは買われたんだが、後が続かなかった。」

K「週末要因もあるだろうけどな。それに個人投資家が結構痛んでいるように思える。」

H「まあ個人投資家は結構高いところから押し目買いを入れ続けてきているだけに、さすがにここまで下げると厳しいものがあるだろう。」

K「だろうな。追い証も今日一日でかなり発生しているようだし、来週もう一波乱あっても不思議無いかもな。」

H「一波乱で済めばまだ良いが・・・。」

K「昨晩の米国市場は大幅に下落し今年最大の下げ幅を記録した。大きな悪材料出た訳でも無いんだが、依然として欧州問題の先行き懸念拭えていないし、先週の新規失業保険申請件数が想定外に悪化した事が嫌気されたようだ。今まで相場を支えていた米景気も先行き不安出て来たと受け止められた。」

H「昨日の欧州も、出だしはしっかりだったんだが、買いも続かず結局大きく売られていたからな。」

K「ああ。リスク資産の引き揚げの動きが依然として続いているといえるだろう。それにギリシャでは抗議デモが行われ混乱状況になっていることも嫌気されているようだ。」

H「昨晩は金相場まで大きく下落しているからな。金は安全資産と言われているが、投資家の心理がかなり悪化しているようであり、キャッシュ化する動きが強まっている。」

K「しかも、キャッシュは円でという動きが見られているだけにタチ悪い。昨晩の為替市場ではユーロは介入懸念も根強く結構しっかりとしていた。しかしながら円買いの動きは強まっており、ドル円相場が大きく円高へと進行した。」

H「今朝の菅財務相の円高けん制発言により、ザラバ中は円高も一服感強まっていたが、円安へと大きく進行して行くには至らなかった。」

K「まあ、これ以上、円高へは行かないと見ている向きは殆どおらず、ユーロにしても今日は売り一服感出ていたが、更に下値を探りに行く場面は今後もまだ出てくると見られている。そう言う状況では、日本株はやっぱり買いにくいだろう。」

H「そうだな。ただ各国がこのままユーロ安をいつまでも容認しておくとは思えない。それが信用不安に繋がるんだから、何とか阻止しようと対策を打ち出すだろう。」

K「ただ協調が乏しいことから、対策打ち出すにしても時間かかったり、効果限定的な対策くらいしか出せないと言う事も大いにある。」

H「特に欧州内での協調が乏しいといえる。中でもドイツとフランスがな・・。」

K「そうだな。まあ各国の思惑も違うだけに、協調するのも難しいとも言えるんだが、表面的にももっと協調性を見せるくらいはして欲しいもンだけどな。」

H「市場心理に影響があるからな。そもそもドイツが債権など空売り禁止にしてから、市場心理が一気に悪化してきた。」

K「そうだな。それが市場を混乱させ、投資家がリスク回避する動きを更に強めてきたと言えるだろう。米国では金融規制改革法案が上院で可決されたし、積極的にリスク取れる状況ではなくなってきたと警戒している投資家は多いだろう。」

H「ああ。」

K「ただ過度に警戒しすぎていると言う面も強いと言える。やはり市場ではリーマンショック後の急落のような局面が再び来るのではという警戒も強い。しかしあの時と今では状況が大きく違うし、投資家の多くが警戒している以上、実際にそうなる可能性は非常に低い。」

H「あの時ほど、金融機関はリスク資産を保有していないからな。」

K「まあ株なんていつだって行きすぎるモンだ。上げるときも下げるときも適正状態から大きく乖離することが多い。今はそう言う時じゃないのか。適正状態から乖離していればいずれは戻す。」

H「問題はその適正状態が今より上値なのか下値なのかだろ。」

K「もちろんそうだが、適正な株価などは今後の状況で大きく変わる。為替や欧州問題など流動的な要素が多いからな。それらの動向次第では当然変わる。ただ今の状況は欧州問題や為替など結構最悪の事を想定している可能性がある。」

H「最悪を想定するならば確かに適正株価というのは、もっと下値だろうからな。」

K「ああ。ただ最悪を想定しなければ、適正株価は今より高い。つまり最悪を想定させない雰囲気になってくれば、株価は当然戻すことになるだろう。」

H「とにかく投資家も落ち着くことだよな。パニック的な状況とはまだまだ言えないものの、このまま下げ止まらないと、いつパニック状態に陥るか解らないからな。」

K「まあこの週末で市場心理も落ち着きを取り戻せば良いけどな。取りあえず今晩の欧米市場どういう展開を見せるのか注目しておきたい。」
2010.5.21先物チャート
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人の心はいついの世も変わらず、
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しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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