(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
http://myankoblog.blog118.fc2.com/

募金

プロフィール


ミャンコ先生。
性別:♂
年齢:30代
デイトレ歴:6年
株メイン口座: 岡三オンライン証券
サブ口座:クリック証券
日経先物口座:クリック証券
夜間口座:松井証券
CFD口座:ひまわりCFD
FX口座:エコトレFX(自動売買)
CX口座:ドットコモディティ
ツール:マーケットスピード
メインPC:Vostro™ 200 ミニタワー
デル株式会社
↑ミャンコのパソコン

FX用ブログ
株ホームページ
旧ブログ

フリーエリア

トップパイロット

※いつか超空中戦を対等に打ち合う予定w
【ミリオントレーダー】
■降臨さん
■株之助さん
■うり坊さん
■ブラックパール船長
■お芋さん
■avexfreakさん
■hiroppiさん
■ほいみさん
■猫戦車さん
■土慈大壱さん
■温泉三昧さん
■ハム太郎ちゃんずさん
■ひろさん
■たいまんせんせい
■ほいみんさん
■ぼんしゃん
■大学中退男さん
■傷だらけの剣士さん
■KKさん
■株ライダーさん
■エスさん
■裏筋さん
■ぱりてきさすさん
■TAKAさん
【目指せミリオントレーダー】
■唄さん
■むらやんさん
■株職人さん
■燃志さん
■テスタさん
■カチコウさん
■上総介さん
■かまぼこさん
■株丸さん
■kazさん
■Qさん
■hirobowさん
■静太さん
■こばやんさん
■おまめさん
■ちーころさん
■Fumiさん
■恒星さん
■のびたさん
■ぎゃくばりおんさん
【先物・OPトレーダー編】
■Larry49さん
■Teraさん
■ひろさん
■ふぐり玉蔵さん
■aiailauさん
■てつやさん
■lark1さん
【為替トレーダー編】
■favoriteさん
■forex2008さん
■YUTOさん
■宴さん
【CFDトレーダー】
■三空さん
【番外編】
■ミミさん
■ぐっちーさん
■heritさん
■yuraku_loveさん
■まりおさん(FX)
■まりおさん(不動産)
■まりおさん(過去)
■タダケンさん
【休止又は不定期】
■D/Aさん
■けむさん
■toppy.jump♂さん
■好転さん
■にゃんすけさん
■pinkさん
■あやのさん
■キュウリさん
■傷だらけの剣士さん
■株鬼さん
■ナオポンさん
■うさぎさん
■runさん
■(Goo・Θ・)ゞ!!さん
■天昇さん
■しょぼくれさん
■ともさん
■homさん
■homさん
■チャレンジマンさん
■きゃんどるさん
■やすのりさん
■武者修行中さん
■TAKA兄ぃさん
■HMさん
■ぷ~太郎さん
■K-1000さん
■boniさん
■KABUJIさん
■びびりおんさん
■ごん助さん
■遅れさん
■だめ男さん
■迅(=゜ω゜)ノさん
■サジタリウスさん
■RINGさん
■ゆきゆさん
■ウタタネさん
■ずれさん
■どぶさん
■ともさん
■nevadaさん
■TAKAさん
【成績報告ページ】
■株式・投資一般板@2ch資産ランキング
■クリックトレードアイランド

お友達~♪

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5.20【戻り売りは不変だが押し目買い姿勢をやや強める】

2010/05/20 11:22|未分類CM:0
寝坊したー
こんな地合が悪いときに寝坊は致命傷だろ

と思ってパソコン立ち上げてみたら
結構な含み益!
地合が良くわからないからとりあえず売っとくかと思ったけど
これはもしかして上昇の初動なんじゃないのかと
ここで利確はもったいないんじゃないのかと
とか思ったらそこが天井
何の嫌がらせか一直線に下げていった
適当に利確して
昨日の安値付近でまた拾い直し

NYもEUも下げたけど
あんまり下がらなかった
ユーロが安くなって底打ち感でも出たのか

ここ2、3日中国強いけど
そろそろ元切り上げ織り込んだのか

後場
割れてくるだろうと言われてた
1万割れた
なんか最後のほうは
強引に割らせたって感じだったが

ホント弱いね
だいぶ日本自体はあげる準備できてるんだけど
いかんせんギリシャより規制のほうが効いてるのか
アメリカが弱い


[株式オープニングコメント]
押し目のタイミングを探る
 ドイツ当局による空売り規制導入など、欧州財政不安の混乱が続き、19日の米国市
場ではNYダウが一時180ドルを超す下げをみせた。ただ、引けにかけては下げ幅を
縮めているほか、原油相場も7日ぶりに反発したほか、ユーロ/円も1ユーロ113円半ば
で推移している。ギャップダウンからのスタートとなろうが比較的落ち着いた展開と
なりそうである。シカゴ先物は一時1万円を割り込んでいるが、既に1万円割れは意識
されているところであり、警戒感を強めるというよりは、押し目のタイミングを探る
展開が期待される。
 ギリシャは19日に期限を迎える85億ユーロの10年物国債の償還を完了したと、複数
の関係者の話として報じられている。無事にこの日の償還を乗り切ったことで、一先
ず警戒感は後退することになろう。また、日銀は本日から開催される金融政策決定会
合で欧州の信用不安の顕在化を受け、4月の展望リポートで示した景気回復シナリオ
を再点検する。追加緩和策などへの期待が下支えとなるほか、成長基盤強化のために
民間金融機関に資金供給する新制度について具体的な検討に入るため、環境やエネル
ギー関連への手掛かりにもなりやすい。
 なお、日経平均の1万円割れを想定している向きは大勢であり、ロングポジション
を取ったとしても保有時間は相当短い。国内政局不安もあって、先物市場では戻り売
りスタンスが続くと考えられるため、短期的にはショートに傾きやすい需給関係にな
りやすい。短期筋中心で先安感が強い相場環境だからこそ、押し目買いスタンスでい
きたいところである。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・ユーロ円相場、円高一服(113円42銭-48銭)
・米欧中銀、ユーロ買いの市場介入を準備しているとの憶測
・半導体株SOX反発、インフレ無き景気回復継続への期待高まる
・東証REIT指数、3日ぶり反発

弱気材料
・欧州株全面安、独空売り規制で銀行株に売り
・EU、独空売り規制に支持を表明
・NYダウ続落、独空売り規制と住宅差し押さえ増加を嫌気
・NYドル円相場、円高進行(91円56銭-58銭)
・NY金相場、大幅続落
・LMEニッケル、大幅反落
・バルチック海運指数、続落

留意事項
・米4月消費者物価、1年1ヶ月ぶりに下落
・りそな、公的資金返済へ
・タイ、デモ隊一部暴徒化で国内企業に影響も
・ホンダ、中国生産3割拡大
・NY原油先物、7日ぶり反発(1バレル=69.87ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.020%上昇)
・DRAMスポット、変わらず
・長期金利、低下(10年債利回り1.285%)
・1-3月期の国内総生産(GDP)
・政策委員会、金融政策決定会合(21日まで)
・4月コンビニエンスストア売上高
・SONYFHや東京海上など決算発表
・独4月生産者物価指数
・英4月小売売上高
・米新規失業保険申請件数(先週)
・ユーロ圏5月消費者信頼感指数
・米5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数
・米4月景気先行指数
・北米4月半導体BBレシオ


[サポート&レジスタンス]
終値            10187
5日移動平均        10350
標準偏差+2σ       11538
先行スパンA        10963
25日移動平均       10819
基準線           10697
先行スパンB        10638
100日移動平均      10625
200日移動平均      10360
転換線           10343
レジスタンス(2)     10283
レジスタンス(1)     10235
ピボット          10139
標準偏差-2σ       10099
サポート(1)       10090
サポート(2)       9994

[ランチタイムコメント]
ボトムを探りつつ、見直しのタイミングを計る
 日経平均は下落。73.34円安の10113.50円(出来高概算9億株)で前場の取引を終え
ている。ドイツ当局による空売り規制導入など欧州財政不安の混乱が続き、ギャップ
ダウンからのスタートとなった。ただ、ドル安の流れが一服していたほか、ギリシャ
は無事に19日の国債償還を乗り切ったことで、売り込みづらい面もあってか、日経平
均は昨日のレンジ内でのこう着が続いている。寄り付き前に発表された1-3月期GD
Pは1.2%増と、4四半期連続のプラス成長となったが、予想を下回っていたこともあ
り、影響は限定的であった。
 東証1部の騰落銘柄は値上り516に対して値下り994、変わらず145と、値下り数が全
体の6割を占めている。規模別指数ではこのところ下げのきつかった小型株指数が小
幅な下げにとどまっているほか、マザーズ指数はプラス、ジャスダック平均、ヘラク
レス指数なども日経平均、TOPIXに比べて下げは小さい。物色としては仕手系色の強
い低位材料株のほか、口蹄疫 (こうていえき)問題の拡大によって消毒関連などが
個別に物色されている。
 欧州経済への不透明感が強いなか、北朝鮮問題などの地政学リスクも高まってきて
いる。日経平均の1万円接近での底堅さも意識されるが方向感が掴みづらい状態が続
くことになり、値動きの軽い材料株などによる短期的な商いが中心になりそうであ
る。中小型株などには値ごろ感からの買いが向かいやすいが、逃げ足は相当速くなっ
ているため、押し目狙いのスタンス。なお、テクニカル面では、本日も下げて終わる
ようだと、新値足の陽転ポイントが10700円から10350円辺りに一気に下がることにな
る。先行きのトレンド反転のハードルが下がるため、変に切り返すよりは現在の水準
でのこう着の方が良さそうだ。引き続きボトムを探りつつ、売り込まれた好業績銘柄
への見直しのタイミングを計りたいところ。

[クロージング]
戻り売りは不変だが押し目買い姿勢をやや強める
 日経平均は続落。156.53円安の10030.31円(出来高概算20億5000万株)で取引を終
えた。ドイツ当局による空売り規制導入など欧州財政不安の混乱が続き、ギャップダ
ウンからのスタート。その後はユーロ安が一服していたほか、ギリシャは無事に19日
の国債償還を乗り切ったことで、売り込みづらい面もあり、1万円前半レベルでのこ
う着を続けていた。しかし、欧州に加え中国の引き締め懸念、タイ情勢の緊迫からホ
ンダがタイ工場の操業を停止したほか、北朝鮮問題など地政学リスクの高まりもあ
り、日経平均は3ヶ月ぶりに1万円の大台を割り込む場面をみせた。
 寄り付き前に発表された1-3月期GDPは1.2%増と、4四半期連続のプラス成長と
なったが、予想を下回っていたこともあり、影響は限定的。主力処には海外ファンド
からの売りが観測されていたが、ヘッジファンドの決算に絡んだ動きや、ドイツの空
売り規制などの規制措置によってヘッジが機能しなくなり、リスク回避から日本株の
ウエイトを下げないといけない動きもあったとみられる。
 ボトム意識は高まっていないが、日経平均の1万円割れによって先行きの反転を意
識した見方に向かいやすくなった。1万円割れは想定内であるため、ここからは短期
的にはロングに傾きやすい需給になりやすく、上値追いは依然として慎重。戻り売り
は変わらないが、ただ、イレギュラー的に下押す場面では押し目買いの姿勢を強めた
いところである。
 なお、テクニカル的には短期トレンドは悪化している状況ではあるが、中期では現
在のトレンドの下限レベルに到達したことになり、ボトム意識が高まりやすい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10030.31 -156.53
TOPIX898.15 -12.49
東証2部指数2182.05 -16.62
日経ジャスダック平均1267.05 -5.38
マザーズ指数408.66 -5.06
ヘラクレス指数615.75 -8.81
東証1部売買代金1兆5053億円
東証1部出来高20.51億株
東証1部騰落レシオ76.11%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は一時180ドル安となる場面もあったが、ユーロ売り一服となり
やや買い戻されていることを好感して、下げ幅縮小して引けている。欧米主要
中銀がユーロ介入するとの警戒感強まった事が要因。また今朝発表したGDPは市
場予測を下回る数字となり、日経平均は軟調に始まる展開。寄り後は下げ縮小
する場面もみられたが、買い一巡後は弱含みの揉み合いに。韓国が沈没した韓
国軍哨戒艦の調査報告書を発表し、北朝鮮製魚雷によるものと結論したとの報
道をうけ、先物に売り圧力強まり日経平均一段安に。しかし上海市場がプラス
に転じると、買い戻されて下げ縮小して前場引けている。後場は揉み合いだっ
たものの、ユーロが再び売られてくると先物主導で一段安に。日経平均は1万円
を割り込む場面も見られた。その後はやや戻して引けている。日経先物の主な
買い越し証券は、ゴールドマン、バークレイズ、モルガンS、岡三、フォルティ
ス、野村、JPモルガン。売り越しはニューエッジ、メリル、UBS、BNPパリバ、
ドイツ、水戸など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
3722日本ベリサイン 42300円 +4400
一時ストップ高まで買われる場面も見られた。今朝同社は、親会社であり筆頭
株主である米ベリサインが米シマンテックに認証サービス事業を売却すること
で合意したと発表。それに伴い、シマンテックは米ベリサインが保有する同社
株を全て譲り受け同社の筆頭株主になると・・・。今後、シマンテックとの連
携により事業拡大期待も強まったようだ。いずれにしろ同社の成長は既に止ま
っていたことから、新たな動きは好材料視されやすいと・・・。

8308りそなHD 1098円 +26
一時1165円まで買われる場面もあったが、地合の影響もあり長い陰線で引けて
いる。今朝の日経新聞トップでは、同社は公的資金2兆円の返済を開始する方向
で政府と最終調整に入ったと報じられている。今夏にも国が保有する優先株の
内4000億円分を買入れ、消却したい考えだと・・。想定より早い時期の返済開
始であり好感されているようだ。また、買い取り価格は元本1割程度上乗せした
水準で調整するとの事で、メガバンクなどと比べれば非常に低いプレミアムで
あり、それも好感されているようだ。

6253FOI 11円 -12
久しぶりにザラバ寄りつく。上場廃止が決定し投げが出ていたが、今日は全株
一致で13円で寄りつく。寄り後は短期資金も集まって多少上げた場面もあった
が、上値は重く結局垂れている状況。本日からベンチャーキャピタルなど同社
の上場前からの株主が、ロックアップ解除となり売れるようになる。この株価
で実際売ってくるとも思えないが、マネーゲームもやりにくいと警戒する声も
あるようだ。

3632グリー 6130円 +360
上場来高値を今年1/18以来に更新。3月くらいから揉み合い相場をずっと続けて
いたものの、この悪地合の中、上離れてくる格好に。大和が同社株の投資判断
を最上位に引き上げ、目標株価を7500円としたことを材料視。同社に対する強
気なレーティングは今までも複数出ていただけに目新しさはないものの、同社
に関するレポートは久しぶりとの事もあり今日は素直に好感されている。長い
揉み合い相場から上離れた事から、株価の居場所を変えてくると見る向き多い。
その為にも明日以降6000円台固められるかが注目だと・・。

2792ハニーズ 984円 +97
特に材料は見当たらないが、今日は小売り株にしっかりの銘柄が見られている。
不安定な外部要因に影響を受けにくい業種だけに、輸出株から資金シフトの流
れが出ているとの見方もあるようだ。また昨日、日本経団連が今夏のボーナス
が2年ぶりに増加するとの集計結果を発表していることも、小売業に追い風と
の見方もあるようだ。いずれにしろ、同社株がここまで派手に上昇する理由で
はなく、値動きの軽さに着目した個人投資家などの短期資金が集まったとの見
方が多い。ただ後半殆ど垂れていないことから、単なるデイトレーダーだけで
も無さそうだと・・。明日の動向が注目される。

===============
◆◇5/21(金)の主な予定!◇◆
===============
白川日銀総裁定例記者会見(15:30)
4月日本製半導体製造装置BBレシオ(16:00)
香港市場休場
独5月Ifo景況感指数(17:00)
[動いた株・出来た株]

*サンリオ<8136> 898 +40
説明会では50周年記念配当を上半期末に実施したいとコメントも。

*AOKI<8214> 1365 +53
GDPで順調な個人消費動向も確認、小売りの一角に関心向かう。

*日本空港ビル<9706> 1321 +46
中国人の観光ビザ緩和なども期待材料視。

*山一電機<6941> 404 -38
前日の引け後に決算発表、期待材料一巡感へ。

*沖電線<5815> 144 -9
短期資金の利食い優勢、直近では強い動きが目立ち。

*日新電機<6641> 439 -27
特に悪材料は観測されず、処分売り圧力に押される展開か。

*日鐵商事<9810> 261 -15
野村では目標株価270円で「2」判断を継続。

*日軽金<5701> 127 -7
アルミ市況も含めて非鉄市況が軒並み安となり。

*TBK<7277> 310 -17
好業績見通し評価の動きにも一巡感で。

*カシオ<6952> 639 -34
ユーロ安警戒に、ハイテクの一角が外国人売りで後場から一段安で。



(前場)
*アドバネクス<5998> 106 +16
株価急騰以前の水準まで一旦調整で再動意の展開に。

*若築建設<1888> 59 +6
今期営業利益は6割増益の見通しとなり。

*ハニーズ<2792> 965 +78
買戻しなど需給面が主体と観測、小売りセクターの一角堅調だが。

*シップヘルス<3360> 64600 +3500
説明会を受けて、前日には野村やメリルが目標株価引き上げ。

*石川製作所<6208> 93 +5
北朝鮮と韓国の緊張から防衛関連として思惑買いも。

*AOC HLDG<5017> 566 +30
原油市況の反発がリバウンドのきっかけにも。

*Uアローズ<7606> 1190 +63
スタートトゥデイとの在庫連動開始とも伝わっているが。

*山口FG<8418> 939 +49
底打ち感が強まるなか、順調な決算内容を見直す動きにも。

*りそなHLDG<8308> 1130 +58
公的資金の返済報道が評価材料視される。

*あすか製薬<4514> 721 +35
引き続き、口蹄疫対策関連銘柄として人気化している。

*兼松日産農林<7961> 127 +6
物色の方向感も定めにくいなか、仕手性の強さなどを手掛かりに。

*日本トムソン<6480> 643 +28
今期業績回復期待などを評価する動き優勢に。

*河合楽器<7952> 170 +7
日々信用残公表の指定解除など前日から材料視へ。

*JFE商事HLDG<3332> 422 +17
野村では目標株価を550円から620円に引き上げ。

*コスモ石油<5007> 251 +10
三菱UFJでは投資判断を「3」から「2」へ格上げ。

*T&DHD<8795> 2157 +81
昨日の決算を受けて、目標株価引き上げの動きなど相次ぐ。

*NKSJHD<8630> 605 +22
T&DHDの決算内容などを好感する動きにも。

*ナブテスコ<6268> 1210 +43
モルガンが新規「オーバーW」、1600円目標とする。

*電通国際<4812> 587 -40
株価下落が処分売りを急がせる格好にも。

*タムラ製作所<6768> 269 -12
高水準の信用買い残なども重しとなる格好で。

*プロミス<8574> 664 -29
希望退職者900人募集なども警戒材料とされる。

*スクリーン<7735> 439 -19
アプライド決算も材料視されず手仕舞いの動きが継続。

*シークス<7613> 1038 -44
拠点があるタイ情勢の混乱を警戒とも。

*プレス工業<7246> 268 -11
トラック各社同様に利食い売りが優勢な展開となっており。

*住江織物<3501> 195 -8
前日には急速な切り返しを見せたものの。

*コープケミカル<4003> 125 -5
信用買い方の手仕舞い売りに押される格好に。

*ルック<8029> 150 -6
出来高減少と人気離散で手仕舞い売りの動きへ。

*ルネサスエレク<6723> 1025 -40
昨日はエルピーダに連れ高で戻り売りへ。

*日立製作所<6501> 375 -8
欧州委員会の独禁法違反制裁も重荷と。

*三菱UFJ<8306> 451 -1
前日は決算好感も、GDPなどは追加の支援材料とならず。

*東芝<6502> 479 -14
三菱UFJでは投資判断を「2」から「3」に格下げ。

*いすゞ自動車<7202> 293 -7
三菱UFJ格上げも地合い悪で前日上昇の反動。

*野村HLDG<8604> 571 -7
引き続き、海外での取引規制などの動きに警戒感。

*新日本製鉄<5401> 322 -5
世界的な景気減速懸念から下値模索の展開が続く。

*黒崎播磨<5352> 376 -10
前日の上昇で戻り売り、出来高減少で信用残減少で需給妙味も後退か。

*日本郵船<9101> 330 -4
バルチック指数や資源価格の低迷を嫌気で。

*三井物産<8031> 1304 -3
昨日の非鉄市況は軒並み軟調な推移で。

*JX HLDG<5020> 504 +9
原油市況の反発などは手掛かり材料にもつながる。

*東ソー<4042> 250 +3
特に材料なし、突っ込み警戒感からリバウンド狙いも。

*日本電気<6701> 262 -5
ドイツで「セル」から「ホールド」格上げ観測も反応薄。

*アルプス電気<6770> 853 +14
決算発表以降は上値追いの動きが継続する。

*トヨタ<7203> 3440 -70
自動車ファンドの設定一巡による需給期待後退も。

*ファナック<6954> 9720 -110
大台レベル手前では需給懸念なども再燃しやすく。

*東京エレク<8035> 5520 -110
米アプライドが好決算発表も時間外で下落へ。

*中央ビルト<1971> 85 -15
前日に決算発表、今期経常益は4割減益見通しとなり。

*ノーリツ鋼機<7744> 727 +43
前日に決算発表、今期は四季報予想などに反して黒字転換へ。

*グリー<3632> 6050 +280
大和では投資判断を「2」から「1」へ格上げ。

*楽天<4755> 66200 -200
三菱UFJでは投資判断を「1」から「3」に2段階格下げ。

*アドエンジ<6260> 285 +22
ウシオ電機との資本・業務提携を好感。

*アルデプロ<8925> 346カ +80
第2回CBについて償還義務履行の再猶予で合意したと発表。

*スタートトゥ<3092> 204100 +2800
Uアローズと在庫連動を開始すると発表し経営効率化に期待感とも。

*ゲームオン<3812> 84500 +2300
韓国社との国内独占ライセンス契約締結を材料視。

*リンク・ワン<2403> 9330カ
引き続き、東証が監理銘柄指定を解除したことを材料視。

*扶桑化学<4368> 2336 +331
今期営業利益見通しは38.5億円と、四季報予想29億円を大幅に超過。

*ケイブ<3760> 140600 +4100
今期業績を下方修正も、来期は大幅増益見通しとなったことを好感。

*日本ベリサイン<3722> 41950 +4050
米シマンテックが親会社に変更となると発表、業績拡大期待高まる。
5月20日(木)

H「日経平均は大幅な続落となった。ザラバ中、ついに節目の1万円も割り込んだ。」

K「まあ既に市場は1万円割れは覚悟していたようだし、この辺までは許容範囲だろう。問題はここからだろうな。1万円割れでは結構強力な買いが入るとの憶測もあるし、1万円割れの押し目買いを狙っている向きも多い。」

H「昨日は公的年金買いが入ったようで、1万円付近で下げ渋ったものの、今日はその手の買いは観測されていない。やはり昨日の公的年金買いは本格的な買いと言うことでも無さそうだ。」

K「まあ下げれば下げるだけ買うことが多い手口だけに、更に下げれば買ってくると言う期待はある。ただそれに期待して強気で攻めるのはちょっと怖いよな。」

H「入らなきゃ失望売りが出て来て、想定以上に下値を試すという懸念もあるからな。」

K「取りあえず今日は日経平均1万円割れで、すぐに戻す動きとなったものの、先物はまだ割り込んでいないし、TOPIXは昨日下げ渋った900ポイント割れで引けているのが気掛かりだ。」

H「ただ今日は明らかに先物主導だろ。現物株の商いは乏しい状況だし、手控える向き多い中、先物主導で売り込まれたと言えるだろう。」

K「まあそうかもな。前場は軽く下値を探る程度にとどめたが、昨日のように公的年金買いらしき買いが入ってこないことを確認し、後場改めて売ってきたと言う感じだろう。」

H「ただ一部では仕掛けという売りではなく、海外勢による先物ポジションの手仕舞い売りが継続しているとの見方もある。ようはリスクマネーの資金の引き揚げの一環だ。」

K「確かに先物手口見ると欧州勢の売り越しが目立っているわな。まあ何とも言えないが、リスクマネーの資金引き揚げの動きは継続しているのは間違いないだろうし、今はそう言った売りが尽きるのを待つしかないかもな。」

H「引け後に発表された先週の投資主体別売買動向は外国人は2週連続の売り越しとなった。先物も合算したら4週連続の売り越しだ。一方、個人投資家の買い越しは続いており、4週連続の買い越しとなっている。」

K「ただ外国人の売越額は先週よりはかなり小さくなっている。それだけに、このまま売り尽きてくれれば良いけどな。」

H「売り尽きるかどうかは結局外部要因次第といえるからな。」

K「まあ、今売る気が無い向きでも、今後更に外部要因悪化してくれば、もしくはもっと株価が下がってくれば、売ってくる向きは当然出てくる。」

H「だよな。ファンドなどの機関投資家もロスカットルールにかかってしまう銘柄も出て来ているようだし、売るつもり無くても更に下げればルールとして売らざるを得なくなる。」

K「一方の個人投資家だが、この下落局面でしっかりと買ってきている状況が明確だな。この先週までの4週間で7000億円弱も買い越している。ただその殆どが現状含み損と言う状況だ。」

H「それが懸念だな。日経平均で言えば11000円割れ水準から個人投資家の買い越しが続いているから、その水準からは既に8%以上も下落している状況だ。ただ個別株で見れば、既に10%以上も下げている銘柄もかなり多い。」

K「ああ。既に追い証が発生しても不思議はない水準だな。信用取引だけで見れば、個人投資家は6週連続で買い越している。それを考えれば既に追い証は日々発生しており、それに絡んだ売りも今週は出て来ている可能性はあるだろう。」

H「更に下げれば、その売りはもっと増えてくるだろうな。そうなると、今まで多少なりとも買い支えになっていた個人投資家までも売り越しとなる恐れがある。」

K「ああ。そうなると誰が買うんだ。国内機関投資家しかいなくなる。その中で、相場の支えとなる期待があるのは公的年金買いしかないだろう。」

H「結局、それ頼みか・・。」

K「まあ、今の水準が底ならば個人投資家の投げも限定的となる期待はあるだろうし、逆に押し目買い意欲が更に強まると言う期待もある。」

H「そうだが、下げ止まる根拠が乏しいのが現実だな。ギリシャ国債の大量償還も無事通過しても、依然としては欧州問題は燻っておりアク抜け感も見られていない。ユーロは依然として弱含みの動き続けているし、一体何がきっかけとなり欧州問題収まるんだ?」

K「時間かけるしかないが、一時的な収まりでいいなら、やはり各国が協調して動くことだろう。例えば昨日噂が飛び交った、欧米中銀によるユーロ介入とかな。」

H「昨晩の米国市場では、そう言った噂が飛び交い、ユーロ買いの動きになった。ただ単なる噂だったといえ、日本時間には再びユーロ売り圧力強まっている。」

K「まあ、昨日の安値は割り込んでいないため、揉み合いの範囲だと言えるが・・。いずれにしろこの辺で推移しているようだと懸念は拭えない。ただ徐々にでもユーロ上げて行ければ市場に安心感も徐々に広がっていくだろう。」

H「そうなるためにも、思い切って介入してしまった方が良いかもな。」

K「実際に介入するのは基本的には万が一を考えれば、欧米中銀もリスキーだろう。それよりいざって時は協調介入するようなことを市場に警戒させておくというのは悪くない。ようは釘を刺しておくと言うことだ。」

H「確かにそう言った懸念抱かせておけば、ユーロの下値を売りにくくなるからな。」

K「もしくは新たな対策を打ち出すとか、とにかくこのまま放置しておくのは危険かもな。」

H「それに欧州問題だけでなく、世界的に景気回復の鈍化懸念も強まっているし、北朝鮮絡みの地政学リスクまで強まってきた。」

K「そうだな。悪いときには悪いことが続くモンだ。とにかく日本市場は明日以降、日経平均1万円割れあったとしても下げ渋り感見られるかどうか注目だろう。」

H「ああ。1万円下で定着するようだと、市場心理にも悪影響だからな。」

K「まずは今晩の欧米市場どういう展開となるのか注目しておきたい。」
2010.5.20先物チャート
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

経済指標カレンダー

フリーエリア

日経平均
日経平均
マザーズ指数
マザーズ指数
OCN
image

ニュース

リンク

このブログをリンクに追加する

トレードバイブル


カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
1

逆アクセス

QRコード

QR

 |  未分類 | 株のこと | 決算 | 優待 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. 壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。