(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
http://myankoblog.blog118.fc2.com/

募金

プロフィール


ミャンコ先生。
性別:♂
年齢:30代
デイトレ歴:6年
株メイン口座: 岡三オンライン証券
サブ口座:クリック証券
日経先物口座:クリック証券
夜間口座:松井証券
CFD口座:ひまわりCFD
FX口座:エコトレFX(自動売買)
CX口座:ドットコモディティ
ツール:マーケットスピード
メインPC:Vostro™ 200 ミニタワー
デル株式会社
↑ミャンコのパソコン

FX用ブログ
株ホームページ
旧ブログ

フリーエリア

トップパイロット

※いつか超空中戦を対等に打ち合う予定w
【ミリオントレーダー】
■降臨さん
■株之助さん
■うり坊さん
■ブラックパール船長
■お芋さん
■avexfreakさん
■hiroppiさん
■ほいみさん
■猫戦車さん
■土慈大壱さん
■温泉三昧さん
■ハム太郎ちゃんずさん
■ひろさん
■たいまんせんせい
■ほいみんさん
■ぼんしゃん
■大学中退男さん
■傷だらけの剣士さん
■KKさん
■株ライダーさん
■エスさん
■裏筋さん
■ぱりてきさすさん
■TAKAさん
【目指せミリオントレーダー】
■唄さん
■むらやんさん
■株職人さん
■燃志さん
■テスタさん
■カチコウさん
■上総介さん
■かまぼこさん
■株丸さん
■kazさん
■Qさん
■hirobowさん
■静太さん
■こばやんさん
■おまめさん
■ちーころさん
■Fumiさん
■恒星さん
■のびたさん
■ぎゃくばりおんさん
【先物・OPトレーダー編】
■Larry49さん
■Teraさん
■ひろさん
■ふぐり玉蔵さん
■aiailauさん
■てつやさん
■lark1さん
【為替トレーダー編】
■favoriteさん
■forex2008さん
■YUTOさん
■宴さん
【CFDトレーダー】
■三空さん
【番外編】
■ミミさん
■ぐっちーさん
■heritさん
■yuraku_loveさん
■まりおさん(FX)
■まりおさん(不動産)
■まりおさん(過去)
■タダケンさん
【休止又は不定期】
■D/Aさん
■けむさん
■toppy.jump♂さん
■好転さん
■にゃんすけさん
■pinkさん
■あやのさん
■キュウリさん
■傷だらけの剣士さん
■株鬼さん
■ナオポンさん
■うさぎさん
■runさん
■(Goo・Θ・)ゞ!!さん
■天昇さん
■しょぼくれさん
■ともさん
■homさん
■homさん
■チャレンジマンさん
■きゃんどるさん
■やすのりさん
■武者修行中さん
■TAKA兄ぃさん
■HMさん
■ぷ~太郎さん
■K-1000さん
■boniさん
■KABUJIさん
■びびりおんさん
■ごん助さん
■遅れさん
■だめ男さん
■迅(=゜ω゜)ノさん
■サジタリウスさん
■RINGさん
■ゆきゆさん
■ウタタネさん
■ずれさん
■どぶさん
■ともさん
■nevadaさん
■TAKAさん
【成績報告ページ】
■株式・投資一般板@2ch資産ランキング
■クリックトレードアイランド

お友達~♪

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5.19【押し目買いスタンスでいきたい】

2010/05/19 11:30|未分類CM:0
欧州が
ネイキッド・ショート・セリングの禁止
国債のクレディット・デフォルト・スワップの禁止
したことでユーロ安が進んで
アメリカが下落したとか
ネイキッドショートは最初から禁止にしとけよ
CDSはもともと必要ないし
それによってアメリカでは
金融セクターの収益を圧迫するとの見方から売られたとか
底から4倍くらいになってるし売られても
日本の金融は底からほとんど上げてないのに売られる
弱いのー

寄りで商社とか買って利確
アルプス電気下でいっぱい買って利確
ユーロの売り上げが大きい任天堂見てると
さすがにそろそろ上がりそうだけど

後場
ちょびっとしか上がらなかったね
GDの半分も戻せなかった

また色々と寄りから買い
利確して再び買い
三井住友延々2700で買わされて死ぬかと思ったけど
2700だか2701だかに7万株の売り板とか
その後ろにずらっと見せ板並べられたけど
下がらなかったんでしつこく買っていった
結局歩値みても7万株も出来てないから
自作自演の蓋だったんだろうな
死ねばいいのに




[株式オープニングコメント]
ボトムを探る
 欧州不安を受けた外部環境の不透明感が強く、ギャップダウンで始まった後も押し
目買い意欲は強まらないであろう。本日のギリシャ国債の大量償還を前に、独当局は
欧州大手金融機関の貸株を事前に手当しない空売り(ネイキッド・ショート)、欧州
各国の国債を対象とするCDS(クレディット・デフォルト・スワップ)の取引を禁止
した。米規制当局は個別銘柄の株価が急落した際、取引を一時停止する「サーキット
ブレーカー」の導入を検討すると報じられている。先行きの急落を想定しているよう
な措置であり、まずはギリシャ国債償還を無事乗り切れるかを見守りたい。
 一昨日の外資系証券による欧州株のウエイト引き上げに次いで、BofA メリルリン
チによるファンドマネージャー(FM)調査では、リスク回避から、日本株人気が低
下している。加えて国内政策リスクの高まりを背景に、海外勢の資金流出が意識され
やすい。また、中小型株指数の下げが目立っているが、マザーズ指数が5%近い下
げ、ヘラクレスも4%近く下げるなど、個人投資家の需給関係は再び悪化傾向に向か
っている。参加者が限られることによって、昨日のようにインデックスに絡んだ影響
を大きく受けることになりそうである。
 なお、ギリシャ問題が国債償還で一先ず後退する可能性はある。週半ば以降のリバ
ウンドも期待されるため、日経平均の1万円接近など相場全体が弱含む場面では押し
目狙いのタイミングとみておきたい。また、本日は「野村グローバル自動車株1005」
の設定が予定されている。相場環境の不透明感から材料視されにくいが、明日以降、
改めて材料視される可能性はあろう。日銀は欧州の信用不安の顕在化を受け、4月の
展望リポートで示した景気回復シナリオを、今週の金融政策決定会合で再点検するた
め、週末に向けては追加緩和策などへの期待が下支え要因となる。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・ギリシャ、EUから145億ユーロの融資受領で債務不履行回避へ
・欧州株堅調、ギリシャの融資受領で懸念後退
・米4月住宅着工、5.8%増で2ヶ月連続プラス
・米ウォルマート、第1四半期の増益を発表

弱気材料
・独、株やCDSなどを対象にした空売り規制導入
・NYダウ大幅反落、独の空売り規制導入を受けたユーロ急落を嫌気
・半導体株SOX、大幅反落
・ユーロ円相場、円高進行(112円00銭-04銭)
・NYドル円相場、円高進行(91円94銭-96銭)
・NY金相場、反落
・バルチック海運指数、続落
・東証REIT指数、大幅続落
・都心のオフィス空室率、上昇止まらず

留意事項
・ベトナム、原発建設8基に倍増
・JFE、7-9月鋼材輸出価格値上げへ
・09年度太陽電池出荷、政策効果で前年度比2.6倍
・トヨタ「レクサス」4500台をリコールへ
・NY原油先物、6日続落(1バレル=69.41ドル)
・NY債券市場、大幅反発(10年債利回り0.139%下落)
・DRAMスポット、変わらず
・長期金利、上昇(10年債利回り1.300%)
・3月鉱工業生産確報値
・T&DHD<8795>など決算発表
・米5月MBA住宅ローン申請指数
・米4月消費者物価指数
・ユーロ圏財務相会合
・米4月住宅着工、建設許可件数
・米4月生産者物価指数

[サポート&レジスタンス]
終値            10243
5日移動平均        10391
標準偏差+2σ       11542
先行スパンA        10960
25日移動平均       10858
基準線           10755
先行スパンB        10638
100日移動平均      10625
転換線           10503
レジスタンス(2)     10398
200日移動平均      10357
レジスタンス(1)     10320
ピボット          10259
サポート(1)       10181
標準偏差-2σ       10174
サポート(2)       10120

[ランチタイムコメント]
リスク抑えた内需歌舞物色も
 日経平均は下落。163.61円安の10079.03円(出来高概算10億4000万株)で前場の取
引を終えた。ドイツ当局による空売り規制措置導入を嫌気したユーロ安、海外株安を
受け、東京市場もギャップダウンからのスタートとなった。ギリシャ国債の大量償還
を無事乗り切れるかを見守りたいムードが強く、その後も弱い動きが続いており、前
場半ばには一時10041.93円まで下げ幅を広げる場面をみせている。前引けにかけては
やや下げ渋る動きではあるが、中国市場の動向やランチタイムでの為替相場の動向が
気掛かりであり、様子見ムードが強い。
 東証1部の騰落銘柄は値上り141に対して値下り1458、変わらず55と値下り数が全体
の9割近くを占めている。規模別指数では小型株指数の弱さが引き続き目立つ格好で
ある。

 日経平均は寄り付を起点に、上30円、下40円程度の値動きであるが、これも寄り付
き1時間で決まってしまい、その後はこう着感を強めてしまっている。中国への警戒
もあってアジアでは日本株が選好されやすいが、欧州の規制措置によってヘッジが機
能しなくなり、リスク回避から日本株のウエイトを下げないといけない動きとの見方
もされている。為替で利益が出ている状況でもあり、ファンドが買っていたとされる
銘柄の下げが特にキツイとの声も聞かれる。そのため、底打ち意識が強まってとして
もリバウンド力は鈍く、短期での割り切ったスタンスのトレードにとどまりそうであ
る。
 ただ、日経平均は1万円割れが意識されてきているが、同時にボトム意識も強まり
やすい。欧州の波乱を警戒した流れから積極的なポジションは取りづらいが、ギリシ
ャ問題がいったん後退する可能性、週後半に向けた追加緩和期待などから内需系など
には押し目買いも入りやすそうである。

[クロージング]
押し目買いスタンスでいきたい
 日経平均は下げ幅を縮め、55.80円安の10186.84円(出来高概算24億5000万株)で
取引を終えた。ドイツ当局による空売り規制措置導入を嫌気したユーロ安、海外株安
を受け、東京市場もギャップダウンからのスタートとなった。ギリシャ国債の大量償
還を無事乗り切れるかを見守りたいムードが強く、その後も弱い動きが続いており、
前場半ばには一時10041.93円まで下げ幅を広げる場面をみせた。ただ、為替市場では
ランチタイム時にユーロ安が一服したほか、中国市場がプラスで推移したこともあ
り、下げ幅を縮めている。先物市場では前場段階で売り込まれた反動もあり、大引け
にかけてのショートカバーとみられる買いが断続的に入っていた。
 直近で下げのきつかった新興市場は、マザーズ指数がプラスとなるなど、後場に入
り自律反発狙いの買いが強まっていた。あくまでも値ごろ感からとみられるが、個人
の物色意欲は衰えていないことをうかがわせる。また、コア銘柄の一角も底堅さがみ
られており、国内機関投資家によるボトムを意識した押し目買いが入ったとの見方も
されている。
 欧州の規制措置によってヘッジが機能しなくなり、リスク回避から日本株のウエイ
トを下げないといけない動きはある。規制自体が政府にとって安定化策にみえても、
金融市場にとっては最終的にはマイナスのインパクトにつながる。ただし、今晩の欧
州市場、これを受けた米国市場の流れを受けてのギャップ(アップ・ダウン)からの
スタートとなるが、ギリシャの国債償還が通過することによって一先ず欧州不安は後
退する可能性はあろう。日経平均の1万円割れを想定している向きは大勢であり、ロ
ングポジションを取ったとしても保有時間は相当短いとみられる。国内政局不安もあ
って、先物市場では戻り売りスタンスは続くと考えられるため、短期的な需給からは
ショートに傾きやすい需給関係になりやすい。短期筋中心で先安感が強い相場環境だ
からこそ、押し目買いスタンスでいきたいところである。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10186.84 -55.80
TOPIX910.64 -3.27
東証2部指数2198.67 -20.74
日経ジャスダック平均1272.43 -13.33
マザーズ指数413.72 +10.59
ヘラクレス指数624.56 -0.28
東証1部売買代金1兆6658億円
東証1部出来高24.50億株
東証1部騰落レシオ81.71%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は住宅指標やウォルマート決算を好感し上昇していたものの、ドイ
ツが一部金融株と債権の空売り禁止を発表すると、ユーロ安の流れ強まり、それに
伴い株売りの動きに。結局、ダウナスダック共に大幅安で引けている。為替は円高
へと振れており、日経平均輸出株中心に売られ大幅安で始まる展開。寄り後も更に
売られる場面あったものの、節目の1万円近いことから売り込む動きも乏しい様子。
後場寄り直前には上海市場がプラスに転じた事から、先物に買い戻しの動き強まり、
日経平均は下げ幅縮小する動きに。後場には年金買いも観測され、先物のショート
カバーの動きも手伝い日経平均は下げ幅更に縮小する動きとなり、結局日経平均は
マイナスながら今日の高値で引けている。今日は新興市場が朝から底堅さ見せてお
り、後場にはプラ転した新興銘柄目立っていた。マザーズ指数はプラスで引けてい
る。日経先物の主な買い越し証券はモルガンS、メリル、岡三、バークレイズ、UBS、
フォルティス、ドイツ。売り越しはゴールドマン、みずほ、トレイダーズ、JPモル
ガン、ニューエッジなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
4514あすか製薬 686円 +52
大幅上昇。宮崎県で被害が拡大している口蹄疫問題で、関連株して注目されている
ようだ。農林水産省では、口蹄疫ウイルスに効果がある消毒薬として、同社の「ポ
リアップ16」を紹介しており材料視されているようだ。それだけに需要が今後も増
加し特需利益が期待できるとの思惑が強まっている。小型株だけに、値動き良さか
ら個人投資家などの短期資金も集まっているようだ。材料難なら明日も続く期待あ
るのではと期待する市場筋も・・・。

2121ミクシィ 468500円 +38500
大幅に反発。特に材料は見当たらないが、連日派手に下落しておりテクニカル的な
売られ過ぎ感も強まっていたことから、リバウンド狙いの買いが朝から入ってきた
様子。地合の割に前日終値変わらずで寄りついており、寄り後多少押したがその後
はしっかりと買われ終始プラス圏での推移。同社株の反発の影響をうけ、他の新興
銘柄にもリバウンドの買い入り、後場には新興市場全体的に反発の動きに。目先の
戻りは限定的だと見る向き多いが、新興市場の動向を占う上で、同社株の動向は今
後も注目だと・・・・。

6758ソニー 2911円 +77
しっかり。寄りつきこそ売られたものの、寄り後は買い優勢の展開でプラスに転じ
る動きに。その後も終始底堅い動きで後場には上げ幅を拡大してくる。特に材料は
出ていないが、先行して売られてきた面もあり、テクニカル的にもリバウンドして
もおかしくない水準に達していることから、空売りの買い戻しやリバ狙いの買いが
入ってきた様子。ユーロ感応度が高い企業だけに、ユーロの下げ止まらない限り積
極的には買えないとの見方多いが、一部では長期資金が買ってきているとの憶測も
飛び交っているようだ。

3431宮地エンジ 102円 -17
一時94円まで売られる場面も見られた。地合の影響もあるが、昨日発表した本決算
が嫌気されている。注目の今期業績見通しは大幅な減益見通しとなっており失望さ
れているようだ。既に決算発表している他の橋梁株の今期計画を見ると、殆どが今
期は減益見通しとなっていることから、同社も今期は減益との見方だったものの、
減益幅が想定以上だったと嫌気されているようだ。直近は物色されていた日もあっ
たことから、掴まっていた短期資金も多いようで、下げ幅大きくした面もあるよう
だ。保守的な見通しとの事だが、暫くは100円前後での日柄調整続きそうだと・・。

7974任天堂 26850円 +900
大幅反発。朝方は円高などを嫌気し売り優勢で始まったものの、ほぼ寄安といった
状況で、寄り後は押し目買い優勢の展開。シティGによる17日付けの米国出張報告
レポートでは、米国景気好調の恩恵を受ける銘柄では同社株を注目として取り上げ
ている。今期発売予定のニンテンドー3DSの普及台数の初速は初代DSを上回る可能
性があると・・。テクニカル的に丁度200日移動平均線まで今朝下げた事から、押
し目買い入れやすい水準になったと見る向きもいるようだ。上値は限定的だとして
も、下値も200日線が抵抗線として機能続けるのではと見る向きは多い。

3858ユビキタス 255400円 +11500
反発。朝方は地合の影響もあり見切り売りも出て特売りスタートだったが、新興市
場に下げ渋りの動きが見られてきたことから、押し目買い意欲強まり前場引けにか
け下げ幅縮小する動きに。後場には更に買い集めてプラスに転じしっかりと上昇。
人気高い銘柄なだけに下げ止まり確認できれば、買い向かう投資家多いようだ。た
だ短期資金中心とも言えるだけに、そうは続かないとの見方も多いが、一目均衡表
の雲で下げ止まった格好だけに明日以降も注目されると・・・。今日は任天堂株の
反発も刺激になっていると見る向きも。

===============
◆◇5/20(木)の主な予定!◇◆
===============
1-3月期GDP速報値(8:50)
日銀金融政策決定会合(~21日)
4月コンビニエンスストア売上高(16:00)
第2弾事業仕分けの後半戦が開始
MS&AD、東京海上HD、NKSJ、ソニーFH、ミズノ、川島織物、ジャストシステム、
旭テック、フェローテック、アーク、インボイスなど決算発表
ポルトガル長期国債(46億3000万ユーロ)の償還日
米新規失業保険申請件数(21:30)
米5月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(23:00)
米4月コンファレンスボード景気先行指数(23:00)
北米4月半導体製造装置BB レシオ(21日 7:00)
デルなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*東光<6801> 137 +9
月初からの下落率高く、信用買い残整理にも一巡感か。

*栗本鉄<5602> 125 +6
今期減益見通し嫌気した売りにも一巡感で。

*日軽金<5701> 134 +6
アルミなど非鉄市況の上昇はプラス材料にも。

*住江織物<3501> 203 +9
株価の節目水準までの調整で自律反発の動きにも。

*JUKI<6440> 158 +7
ミシン生産能力70万台超に上げなどと報じられる。

*電化<4061> 456 +18
引き続き、シティの高評価などが買い材料につながり。

*ニチハ<7943> 836 -48
特に材料ないが、利食い売りの対象などとされる格好か。

*Uアローズ<7606> 1127 -57
社長の保有株比率低下などは伝わっているが。



(前場)
*ゼクス<8913> 48 +13
投機資金のマネーゲーム的な売買と観測。

*IIJ<3774> 230000 +18500
連日の株価調整を受けてリバウンド狙った値幅取りの動きとみられるが。

*あすか製薬<4514> 670 +36
口蹄疫の感染拡大を防ぐ消毒薬を扱う銘柄とも。

*新日本建設<1879> 217 +11
前日の取引時間中発表の決算受けて買い安心感も。

*シンプレクス<4340> 49500 +1900
シンプレクス不動産投資顧問とは資本関係・取引関係なく。

*エンシュウ<6218> 107 +3
引き続き、今期の黒字転換見通しなど手掛かりに。

*カネカ<4118> 593 +16
三菱UFJでは投資判断を「3」から「2」へ上げ。

*愛知機械工業<7263> 301 +8
自動車関連株投信設定の影響か、部品株などで底堅いもの目立つ。

*スク・エニ<9684> 1704 +43
前日は場中の決算で急落、今期予想は保守的との見方で。

*タチエス<7239> 903 +20
急ピッチの株価調整に突っ込み警戒感も。

*エルピーダ<6665> 1681 +36
欠損解消などで買い安心感も高まる状況へ。

*ファンケル<4921> 1286 +26
中国子会社の持分法適用化で急落も、下値到達感強まり。

*東芝プラント<1983> 1152 +21
ベトナム原発建設倍増報道など思惑材料視か。

*東京個別指導学院<4745> 224 +4
前日の株価下落で押し目買い、自社株買いによる需給期待は強く。

*ニトリ<9843> 7530 +130
円の先高観が強く、円高メリット銘柄として買われる。

*アステラス<4503> 3195 +35
米製薬会社の買収合意など評価の動きに。

*東洋水産<2875> 2079 +21
前日は野村の格下げもあって急落だが、底値到達感も広がり。

*宮地エンジ<3431> 99 -20
前日に決算発表、今期の営業2ケタ減益見通しで。

*若築建設<1888> 51 -8
前期最終損益は10億円の黒字から7.9億円の赤字に。

*ハルテック<5916> 139 -14
前日の決算はインパクトなし、低位株下落の流れに押される。

*新日本科学<2395> 464 -39
今期の赤字転落見通しを嫌気する動きが継続。

*フタバ産業<7241> 714 -52
上値の重さを嫌気して信用買い残整理の動きが進む。

*長谷工<1808> 85 -6
本日は株価2ケタ銘柄の一斉安の動きも目立っており。

*アーネストワン<8895> 826 -58
決算発表後は出尽くしムードが強まる状況となっており。

*東洋インキ<4634> 346 -24
足元の好決算を評価の動きにも一巡感で。

*三菱UFJ<8306> 444 -5
前日に決算発表、今期見通しなどはマイナス視へ。

*日立製<6501> 369 -12
トレンド反転の警戒感から利食い売りなども急がれる。

*いすゞ<7202> 289 +2
自動車株投信設定で需給改善が進む格好か。

*野村HLDG<8604> 568 -17
株式市場の大幅な調整や米国の規制強化懸念などで。

*東芝<6502> 477 -10
ベトナム原発建設倍増報道なども関連銘柄としてプラス材料視はされず。

*日本郵船<9101> 329 -2
野村が投資判断格上げもバルチック指数は続落で。

*全日本空輸<9202> 274 +3
前日は売られるも、過度なファイナンス懸念などは後退で。

*三井住友FG<8316> 2691 -51
米金融規制への警戒感なども金融関連株には強まり。

*日本板硝子<5202> 239 -13
大和では投資判断を「2」から「3」に格下げ。

*GSユアサ<6674> 609 +5
特に目立った材料なく、買戻しなど優勢の展開か。

*トヨタ<7203> 3495 -35
自動車投信設定も為替動向などへの警戒感拭いきれず。

*ソニー<6758> 2861 +27
短期的な突っ込み警戒感などは強まる状況か。

*キヤノン<7751> 3905 -70
HPは決算内容好感されるも期待感は波及せず。

*三井物産<8031> 1289 -17
原油市況の続落など資源価格の先行き警戒感強く。

*東京エレク<8035> 5520 -180
半導体関連企業が超小型の半導体生産システム共同開発報道も警戒視か。

*JFE<5411> 2942 -68
鋼材輸出価格引き上げと伝わるが地合い悪化には抗えず。

*キョウデン<6881> 148 -16
先週末の決算発表をきっかけに出尽くし感も。

*ソディック<6143> 293 -31
前日に決算発表、今期業績回復見通しにも出尽くし感。

*ミヤノ<6162> 102 +13
シチズンが完全子会社化を発表、株式交換比率に鞘寄せ。

*キャリアD<2410> 12290 +1290
大台割れで下げ達成感か、前日からのリバウンドで値幅取りの動き。

*任天堂<7974> 26360 +410
米心臓協会と連携、テレビゲームで健康づくりへと伝わる。

*ミクシィ<2121> 462000 +32000
連日の急落を受け、マザーズ市場の主力株には自律反発の動き。

*SE H&I<9478> 36600 +4600
引き続き、今期業績見通しが四季報予想を上回ったことを材料視。

*プロパスト<3236> 1730カ
約53.5億円の法人税還付請求を発表。

*ACCESS<4813> 131500 +2400
シティでは、今期業績は予想を上回るペースで進捗と指摘。

*マイクロ二クス<6871> 1233 +33
決算説明会を受けて、野村が「1」継続で目標株価を2855円へ引き上げ。

*リンク・ワン<2403> 7830 カ
東証が監理銘柄指定を解除したことを材料視。

*ムサシ<7521> 1130 -300
今期営業利益見通しは13.4億円となり、四季報予想の22.2億円を大きく下回る。

*日風開<2766> 226600 +2300
タイで大型風力発電所を建設すると報じられている。

*エヌピーシー<6255> 1354 -90
欧州向けに太陽電池製造装置を手掛けることから足元のユーロ安を嫌気。

*アイフリーク<3845> 76500 +4900
引き続き、今期の大幅増益見通しを評価する動き。

5月19日(水)

H「日経平均は反落となったものの、久しぶりに底堅さを見せ内容的には悪くない。」

K「そうだな。昨日は弱さを見せただけに、今日の動きは好感出来る。まあこの株価水準では、このくらいの動きは見せてくれないと困るとも言えるが・・。」

H「ああ。日経平均は節目の1万円が射程圏といえる水準まで朝方は下落したからな。このくらいの抵抗は見せてくれないと確かに困る。」

K「どうせなら一度割り込んでしまった方がアク抜けするとの見方もあるが、1万円割れを狙っている向きが多いだけに、そう簡単には割り込まないと言うことだろう。」

H「ここまで来れば取りあえずは売り渋りも出てくるし、ショートポジションは取りにくい場面だからな。」

K「ショートポジション取るにしても一度リバウンドしてからという向きは多いだろうし、戻りの鈍さが確認できてからでも遅くないと見る向きも多い。」

H「昨晩の米国市場は大幅安となってしまった。一時結構上げた場面もあったんだが、またしてもユーロ安が売り材料にされてしまった。」

K「昨日の欧州時間ではユーロも買われていたんだけどな。ギリシャへの融資が実行されアク抜け感によりユーロ買いの動きになっていた。しかし米国時間では再びユーロ売りの流れに転じ、結局ユーロは対ドルで4年ぶりの安値を更新してしまった。」

H「ドル円も円高進行して返ってきており、日本市場は逆風が吹きまくりだ。日経平均1万円付近まで売られるのも、この円高状況では仕方ないとも言える。」

K「ユーロ売りに拍車をかけたのは、ドイツにより空売り規制の発表だ。昨晩、ドイツは貸株の無い空売り、いわゆるネーキッドショートの禁止を即日実施すると発表した。対象はドイツの主要銀行や保険会社株10銘柄とユーロ圏国債とそのCDSだ。」

H「株式だけなら、まだ良かったが、債権やCDSにまで適用したのが嫌気されたようだな。」

K「ああ。こうなるとヘッジがしにくく、リスクマネーの資金引き上げを強めたと言えるだろう。またヘッジ変わりにユーロを売るという動きも強まったようだ。」

H「株買いの債券売りという裁定取引を行っている機関投資家も多いからな。そう言ったことがしにくくなるとなれば、株売りに繋がるのも理解できる。」

K「昨晩の米国市場の下落はそれが主な要因だといえる。下手すれば、この動き昨晩で終わりということにはならず、今後も続いていくという懸念はあるだろう。」

H「だよな。時間外米先物も今日は終始軟調な展開となっていたし、確かに今晩の米国市場も警戒される。ただ、その割りに今日の日本株下げ縮小の動きになり底堅さ見せていたよな。」

K「どうも国内の年金買いが入ってきたようだ。先週も国内年金買いが確認された日があったが、ここに来て再び買ってきたようで、相場の支えになったといえる。その買いが入ったことにより、ショートから入った短期資金が後場買い戻してきたのも、下げ幅縮小した要因だろう。」

H「ただ単純に買い支えの買いと言うことでもないだろうな。」

K「まあ、そうだろうな。先週その買いが入っても、結局相場は下値を切り下げてきているし、毎日買いが入っているわけでもない。ただ下げれば下げるだけ、その買いを強めてくるという期待はあるだろう。」

H「そうなればいいけどな。いずれにしろ海外勢の売りが止まらないことには、日本株も更に売られていくと言う懸念は拭えない。」

K「海外勢の売りが止まるには、やはりユーロ安が止まるのが手っ取り早い。結局、ユーロが下げ続ける限り、日本の輸出株の業績懸念が強まってくるからな。それでも、まだ景気回復続くならカバー出来るが、景気減速していくようになればダブルパンチだ。」

H「今はその懸念も出て来ているからな。」

K「それに日経平均は4/5につけた年初来高値から随分と調整してきたが、欧州勢から見た場合、つまりユーロ建てで見ると日経平均は現状年初来高値水準となっている。それだけに欧州勢からしてみれば十分利食いできる状況だ。まだまだ売りが出て来ても不思議はない。」

H「4/5の時は1ユーロ127円台だった。今は111円台だからな。ユーロ換算すると、4/5のユーロ建て日経平均は89ユーロ台だが、今は91ユーロ台となっている。」

K「ああ。ユーロ建てで見れば4/5より今日の方が日経平均高い状態なんだよ。最近はユーロ安と株価が結構連動して動いているだけに、今後更に日経平均下げていっても、その分ユーロ安進んでいれば、日本株は高値圏維持すると言うことになる。」

H「裏を返せば、欧州勢にしてみれば今の日本株は高すぎて買えないと言うことも言えるかもな。何せ高値圏なんだから。」

K「そうだな。」

H「ところで今日は新興市場が反発した。マザーズ指数はプラスで引けており、取りあえず新興市場は投げも一巡したように思える。」

K「単なるリバウンドとも言えるが、今日は朝から新興市場底堅さを見せていた。主力の2121ミクシィや4751サイバーエージェントが朝方からプラス圏での推移となっており、他の新興銘柄への押し目買い意欲を強めたと言えるだろう。後場には個人投資家が更に群がって、プラスに転じる新興銘柄が続々と出て来ている。」

H「まあテクニカル的にもリバウンドしてもおかしくない水準まで売られていたからな。マザーズ指数は380ポイントまでは下げなかったが、400ポイント割れ水準で下げ渋り見せたという格好だ。これが底になれば良いんだが・・。」

K「新興企業は為替などの影響を受けにくいという企業が多いことや、連日派手に下げてきたこともあり、短期資金がリバウンド狙いの買いを入れやすかったとも言える。つまり短期資金中心の買いとも言えるだけに、逃げ足も早く、このまま戻していくとは到底思えない。」

H「ただ、下値が確認出来れば中長期資金の買いも徐々に増えてくる。その為にも今日の安値は割り込まず、明日以降は下値をしっかりと固める動きを期待したい。」

K「とにかく、新興市場が下げ止まるにしても、市場心理がこれ以上悪化しないことが必要であり、その為には外部要因の落ち着きが必要だ。為替は依然として円高基調となっているし、まだまだ波乱含みにも思えるが・・・。」

H「とにかく明日も軟調となるにしても、今日のように下げ渋る動き見せて欲しいもンだな。」

K「まあ取りあえず今晩の欧米市場と為替市場がどうなるのか注目しておきたい。」
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

経済指標カレンダー

フリーエリア

日経平均
日経平均
マザーズ指数
マザーズ指数
OCN
image

ニュース

リンク

このブログをリンクに追加する

トレードバイブル


カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
1

逆アクセス

QRコード

QR

 |  未分類 | 株のこと | 決算 | 優待 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. 壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。