(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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5.18【明日は動けずも、週後半への期待】

2010/05/18 11:29|未分類CM:1
相変わらず日本はウンコのように弱い
結局、今回も欧州の問題なのに
一番割を食うのは日本なんだよね
EUでもドイツなんかはユーロ安で
輸出はウハウハだろうし

とりあえず昨日9万株ほど持ってた日野
493に適当指しで利確
この銘柄マジ怖いわ
ってかどこもアルゴリズムなのか
リバウンドしそうになる延々売られて
頭を抑えて諦めたところで一気に落とすみたいなのばっかり
後はツガミとか寄りで利確して588で買って593で利確したけど
こいつも意味不明だな
そうとう個人の買い意欲がなくなってきてる
電化とか東洋エンジとかパイオニアとか日本光電工とかシークスとか持ってたけど
電化と日本光電行以外は寄り近くで利確
シークス意味不明でぶん投げた
やっぱり東洋エンジとかシークスとか
弱いものは弱い
買っちゃだめだな

後場
寝てて起きたら下げてたんでまた寝た
ユーロ株格上げ、アメリカ下ひげ
今日は持ち越していいと思ってたんだけど
たいして買えなかった


株式オープニングコメント]
ギリシャ問題の後退を想定した先回りも
 NY市場が上昇に転じた流れを受けて、日本株市場は昨日の下げの反動をみせてき
そうである。ただ、225先物はイブニングで既に織り込まれており、上値は限られよ
う。原油など商品相場の弱い動きから資源系セクターへの売り圧力も意識されるとこ
ろである。日経平均は週足の基準線、月足の転換線レベルの攻防となり、ボトム形成
が期待される価格帯ではあるが、市場心理的には1万円割れが意識されているとみら
れる。ギリシャが5月19日に迫る国債償還を無事乗り切れるか注目され、これが通過
するまでは不安感の強い相場展開を余儀なくされよう。
 なお、モルガン・スタンレーは、欧州株の投資判断を「オーバーウエイト」に引き
上げる一方、日本株を「アンダーウエイト」へ引き下げている。また、クレディ・ス
イスでは、欧州大陸株を(5%のオーバーウエイトから)15%のオーバーウエイトに
引き上げている。モルガンの日本株のウエイト引き下げはネガティブではあるが、と
もに欧州株の引き上げを見る限りでは、ギリシャ問題が19日の国債償還で一先ず後退
する格好とみているように映る。週末にかけてのリバウンドは十分可能性であり、弱
含む場面では押し目狙いのタイミングとみておきたい。
 また、日銀は欧州の信用不安の顕在化を受け、4月の展望リポートで示した景気回
復シナリオを、今週の金融政策決定会合で再点検する。週末の決定会合が近づくにつ
れて、追加緩和策などへの期待が下支え要因となる。そのほか、明日19日には「野村
グローバル自動車株1005」の設定が予定されている。相場環境の不透明感から設定上
限額の1300億円には届かないとの見方がされているが、それでも同証券が取り扱った
新規の株式ファンドではこれまで高額設定が続いており、自動車セクターへの手掛か
り材料となろう。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ小幅反発、住宅市場指数きっかけに反発
・半導体株SOX、3日ぶり反発
・米5月NAHB住宅市場指数、2年半ぶり高水準
・NY金小幅反発、「安全資産」として買い
・マンション分譲大手、10年度供給計画は前年度比1割増

弱気材料
・ユーロ相場、対ドルで4年ぶりの水準に下落
・米5月NY連銀製造業業況指数、予想を下回る
・欧州4月新車販売、独伊が低迷で6%減
・LMEニッケル先物、大幅続落
・バルチック海運指数、小幅反落
・東証REIT指数、3日ぶり反落

留意事項
・欧州株まちまち、商品市況下落で資源関連が軟調
・サムスン、10年の設備投資と研究開発で2.1兆円投資
・新生GM、四半期ベースで3年ぶりに黒字転換
・三菱電、次世代送電網に70億円投資
・NYドル円相場(92円39銭-42銭)
・ユーロ円相場、円高進行(114円41銭-46銭)
・NY原油先物、5日続落(1バレル=70.08ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.032%上昇)
・DRAMスポット、変わらず
・長期金利、下落(10年債利回り1.280%)
・4月消費動向調査
・4月全国百貨店売上高
・三菱UFJ<8306>など決算発表
・英4月消費者物価指数
・ユーロ圏4月消費者物価指数
・ユーロ圏3月貿易収支
・米4月住宅着工、建設許可件数
・米4月生産者物価指数


[サポート&レジスタンス]
終値            10236
5日移動平均        10425
標準偏差+2σ       11556
先行スパンA        10935
25日移動平均       10900
基準線           10758
先行スパンB        10638
転換線           10625
100日移動平均      10623
レジスタンス(2)     10416
200日移動平均      10353
レジスタンス(1)     10326
標準偏差-2σ       10244
ピボット          10242
サポート(1)       10152
サポート(2)       10068

[クロージング]
明日は動けずも、週後半への期待
 日経平均は小反発。6.88円高の10242.64円(出来高概算23億1000万株)で取引を終
えた。17日の米国株が反発したほか、円高・ユーロ安も一服していたこともあり、買
い優勢のスタートとなった。ただ上値追いは限られ、寄り付き直後につけた10336.53
円を高値に、その後は上げ幅を縮めている。ユーロ/円が再び114円を割れるなど不安
定なほか、昨日5%超の下げとなった上海市場の動向を見極めたいとのムードも買い
手控えにつながった。その後も不安定な値動きが続く中、後場半ばには先物市場での
大口売りの影響もあって一時10197.74円と下げに転じる場面をみせている。大引けに
かけては中国市場が切り返しをみせたことから、若干ながらプラスで終えた。
 ただ、Fリテイやファナックなどの上昇による影響が大きく、TOPIXはマイナス。
東証1部の騰落銘柄も値下りは1000を超えており、全体の7割近い銘柄は下げている。
中小型株指数の下げが目立っているが、マザーズ指数が5%近い下げ、ヘラクレスも
4%近く下げるなど、個人投資家の需給関係は再び悪化傾向に向かっている。
 外資系証券による欧州株のウエイト引き上げ、ユーロベースの日経平均が高値を更
新していること、国内政策リスクの高まりを背景に、海外勢の資金流出が意識されや
すい。ギリシャが明日19日に迫る国債償還を無事乗り切れるか注目され、これが通過
するまでは不安感の強い相場展開を余儀なくされよう。参加者が限られることによっ
て、本日のようにインデックスに絡んだコア銘柄主導による影響を大きく受けること
になりそうである。
 なお、ギリシャ問題が国債償還で一先ず後退する可能性はある。週半ば以降のリバ
ウンドも期待されるため、相場全体が弱含む場面では押し目狙いのタイミングとみて
おきたい。
日経平均10242.64 +6.88
TOPIX913.91 -6.52
東証2部指数2219.41 -26.94
日経ジャスダック平均1285.76 -7.17
マザーズ指数403.13 -20.93
ヘラクレス指数624.84 -23.70
東証1部売買代金1兆5719億円
東証1部出来高23.18億株
東証1部騰落レシオ81.37%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は一時ダウ180ドル安となる場面もあったものの、終わってみれば
小幅高。下値では押し目買いも見られたことや、それまで売り込まれていたユー
ロに買い戻しの動きが見られたことが反転要因。それをうけ日経平均堅調に始ま
るものの、寄り後は戻り売りに押される展開。上値追う動きは見られず、徐々に
上げ縮小する動き。後場は揉み合いだったものの、中頃から先物にまとまった売
りが見られ、日経平均マイナスに転じる。しかしその後は上海市場がプラスに転
じてきた事などから買い戻しの動き見られ、結局、日経平均小幅高で引けた。
TOPIXはマイナス引け。新興市場の下落が今日もキツイ。日経先物の主な買い越
し証券はJPモルガン、三菱UFJMS、みずほ、メリル、安藤、バークレイズ。売り
越しはモルガンS、野村、ドイツ、楽天、大和、カブコム、UBS、ニューエッジな
ど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
9202ANA 271円 -6
軟調。14時までは底堅く小幅高水準での推移続けていたが、14時から売り込まれ
一時264円まで下値あった。同社は14時に発行可能株式総数を39億株から51億株に
増加する定款変更案を発表。これをうけ、将来的な希薄化懸念により売り込まれ
る動きに・・・。51億株といえば、現状発行済み株式数の約2倍に相当。同社は慣
例として発行済み株式数の2倍の発行枠を設定してきていると説明しているようだ。
デイトレ的な空売りが多く、大引けにかけてはやや買い戻されて引けている。

8913ゼクス 35円 -255
大幅安。先週末に東証が同社株の上場廃止を決定してから、初めてザラバより付
く。80円で寄りつき、瞬間的に85円まで付けたものの、その後は揉み合いながら
下げ拡大していく動き。結局、34円まで売り込まれほぼ安値の35円で引けている。
スキャルピングを狙って参加している短期資金多いようだ。数ティック抜きを繰
り返すスキャルピングでないと、取れる動きではないだけに、明日以降も腕に覚
えのある人以外は手出し無用だと・・・。ただ明日以降は出来高も急減する可能
性もあり、その内スキャルピング狙いの買いも入らなくなりそうだと・・・。

6253FOI 105円(最終気配)
後場から東証は終日売買停止にすると発表。理由は上場廃止を決定したため。昨
日の時間外取引では105円で取引成立しており124円まで買われる場面も見られた
いた。ただ現状の気配はまだ圧倒的に売り注文が多く売買停止でなくても105円
でも約定していない気配だった。明日以降も派手に売られていきそうだが、ザラ
バ全株一致で寄りつき後は、マネーゲーム狙いの短期資金結構入って来るのでは
と見る向き多い。ただゼクスの例があることから、警戒する声も多いようだ。そ
れだけに期待があるのではと裏読みする声も・・。

6891イーター電機工業 101円 +30
ザラバ寄らずのストップ高。昨日発表した今期業績見通しがポジティブサプライ
ズとなっている。前期は3期連続で赤字決算となったものの、今期は大幅な増収増
益見通しとなっている。1株利益は54.98円となっており、一気に割安感強まる動
き。ただ前期業績も黒字見込みから大幅赤字に下方修正しているだけに、今期の
会社計画に信頼性は乏しいと厳しい声もあるようだ。それだけに相場続くという
可能性は乏しく、明日以降狙うにしても注意が必要だと・・・。狙うとしてもデ
イトレが無難ではと市場筋の声多し。

2121ミクシィ 43万円 -27000
6日続落で連日の年初来安値を更新。地合悪さもさることながら決算発表以降下
げ足を速めている状況。成長期待は大きく後退しており、SNS企業でも負け組に
なるのではという見方が強まっているようだ。また今日は三菱UFJMSが目標株価
を一気に28万円まで引き下げており、波紋を呼んでいる。決算発表以降、格下げ
や目標株価引き下げが複数見られているが、ここまで目標株価を引き下げたのは
三菱UFJMSだけ。マザーズ市場の主力株の一つだけに、同社株の下落が新興市場
の心理を悪くしているとの見方も多い。本日もマザーズ指数は大幅安となってい
る。

6941山一電機 460円 +29
しっかり。中低位株には売られている銘柄目立っているものの、同社株は比較的
に強い動き。同社は明日決算発表を控えており、今期業績急回復が期待されてい
る。前期業績は3期連続の赤字決算見通しだが、今期は黒字展開が見込まれており
復配もあるのではと期待する見方も多いようだ。それだけに先回り買いが入って
いる様子。ただ市場心理悪化してきているだけに、余程良い決算見通し出してこ
ないと、発表後は出尽くしとなる可能性が高いのではと警戒する声も・・・。

===============
◆◇5/19(水)の主な予定!◇◆
===============
T&DHD、山一電機、富士火災など決算発表
ギリシャ長期国債(85億ユーロ)の償還日
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米4月消費者物価(21:30)
FOMC議事録(20日 3:00)
ターゲット、アプライドマテリアルズなど決算発表>
[動いた株・出来た株]

*レオン自動<6272> 242 +16
前日決算を発表、前期の実績は従来計画を大幅に上ぶれ。

*山一電機<6941> 460 +29
明日の決算発表を控えて思惑買いの動きか。

*マルハニチロ<1334> 139 +6
口蹄疫問題の広がりが食のシフトを連想させ。

*トーモク<3946> 250 +9
円高傾向や原油市況下落で紙パ株がしっかり。

*ゼクス<8913> 35 -255
上場廃止決定に伴う投売りが続く。

*明和産業<8103> 233 -28
今期の最終減益見通しを嫌気した手仕舞いの動き強まる。

*日コークス<3315> 151 -14
好業績見通し発表を受けた前日も伸び悩む動きとなり。

*フジテック<6406> 466 -41
特に材料観測されず、個人投資家の処分売りなど需給影響か。

*東京個別<4745> 220 -19
自社株買い期待などで人気化してきた反動。

*古河スカイ<5741> 220 -19
資源関連の一角として資源価格の下落を嫌気材料視。

*フージャース<8907> 17010 -1440
マザーズ急落など個人投資家の注目度高い銘柄はさえない動き。

*東急リバブル<8879> 830 -69
当面の節目も割り込んで下値不安強まり。

*TBK<7277> 321 -26
昨日は好決算発表で急伸、利食い売り先行へ。

*サノヤス<7020> 329 -32
今期の収益成長鈍化を引き続き嫌気する動きへ。



(前場)
*コーセル<6905> 1325 +112
売り方の買戻しなどが主導か、足元の受注好調はやす向きも。

*新日鉄ソリュ<2327> 2089 +155
前日は下ひげつけて下げ渋り、目先の利食い売りにも一巡感か。

*アシックス<7936> 822 +49
昨日決算発表、今期はコンセンサス上回る増益見通しで。

*東日CL<8291> 118 +7
今期営業利益の4.5倍見通しを手掛かりに。

*北越紀州製紙<3865> 460 +23
円高傾向や原油市況の値下がりなどで見直し買いも。

*東海染工<3577> 100 +5
値ごろ感なども強く、折に触れて短期売買の対象となりやすく。

*沖電線<5815> 154 +7
想定以上の底堅さ受けて踏み上げ期待の動きに関心。

*ティラド<7236> 289 +12
前日に決算発表、今期の業績変化率など目立ち。

*高島<8007> 148 +6
前日は急落で直近安値水準まで調整、自律反発へ。

*ヤマダ電機<9831> 7290 +290
新規材料は観測されず、海外投資家などの押し目買いの動きか。

*日本トムソン<6480> 631 +24
前日の取引時間中に発表した今期業績回復見通しを評価。

*日産化学工業<4021> 1125 +42
UBSの格下げなどできつい下げ続いたが、自律反発狙いの動きに。

*旭ダイヤ<6140> 1085 +40
好決算を受けて前日ストップ高の好地合い引き継ぐ。

*OBARA<6877> 1174 +43
大和では「3」から「1」に上げ、1700円目標とする。

*ゼンショー<7550> 808 +29
三菱UFJでは投資判断を「3」から「2」格上げ。

*札幌北洋HLDG<8328> 364 +13
前日も減益見通しで急落、突っ込み警戒感も強まる。

*三機工業<1961> 734 +25
今期の減益見通し受けて前日に売られた反動。

*東急不動産<8815> 358 +12
三菱UFJでは「1」に格上げ、550円目標とする。

*関東電化工業<4047> 658 +22
今期の業績回復見通しなどを改めて評価の動きにも。

*北川鉄工所<6317> 154 -13
マザーズ下落など個人投資家のマインド低下もあって。

*DIC<4631> 171 -14
増資実施による希薄化や需給懸念を映す。

*三和HLDG<5929> 288 -23
決算発表以降は見切売りが続く格好で。

*ルック<8029> 160 -12
直近上昇の低位材料株には手仕舞い売りの動きが目立つ。

*セディナ<8258> 149 -11
大和では投資判断を「3」から「5」に格下げ。

*新神戸電機<6934> 759 -54
大和では投資判断を「2」から「3」に格下げ。

*栗本鉄工所<5602> 119 -8
決算内容に対する失望売りが続く。

*アドバネクス<5998> 96 -6
決算を受けて前日に急騰した反動安。

*油研工業<6393> 212 -12
リバウンド続いたが戻り売りに直近の高値水準は突破しきれず。

*アイダエンジ<6118> 384 -21
先週末株価急騰の反動で利食い優勢続く。

*シークス<7613> 1130 -60
いちよしのフェアバリュー引き上げなどで上昇した反動も。

*東京機械製作所<6335> 114 -6
最終損益大幅黒字見通しはやして前日急騰の反動。

*フィデック<8423> 14990 -760
前期の業績下ブレなど警戒する動きが戻り抑える。

*飯田産業<8880> 810 -41
決算発表後のアーネストワン伸び悩みの動きなどで。

*丸山製作所<6316> 185 -9
天井到達感も強まっており、買い残整理の動きに押される。

*太平電業<1968> 685 -33
引き続き今期の大幅減益見通しを嫌気する動きで。

*トラ・コス<9715> 857 -41
好業績見通し好感で前日に急速な切り返しを見せた反動。

*みずほFG<8411> 166 0
今期業績見通しは楽観的との見方もあり強弱感対立へ。

*いすゞ自動車<7202> 288 -10
短期的な過熱感も冷やす展開、利食いが優勢か。

*日本郵船<9101> 335 -14
資源価格の下落を受けて海運セクターの下げきつい。

*アルプス電気<6770> 842 +27
想定以上の今期業績見通しを評価する動きが継続へ。

*黒崎播磨<5352> 376 -14
直近の支持線レベルを割り込んで手仕舞い売りが活発化へ。

*電化<4061> 450 +10
シティでは目標株価を550円から630円に引き上げ。

*三井物産<8031> 1305 -13
資源価格が総じて急落、総合商社には資金向かいにくい。

*ソニー<6758> 2831 +14
ユーロ安の一服受けて自律反発狙いの動きにも。

*ファナック<6954> 9940 +240
野村では目標株価を11000円から14000円に引き上げ。

*東京エレク<8035> 5820 +80
サムスンの大規模設備投資計画で恩恵を期待。

*国際帝石<1605> 591000 -11000
原油市況の下落やGSの投資判断格下げを受け。

*パイオン<2799> 22700 +2450
前期最終利益を9.1億円から14.4億円へと上方修正。

*SE H&I<9478> 28900 +1900
今期営業利益見通しは3.5億円、四季報予想など上回り。

*ポラテクノ<4239> 180000 +20500
引き続き、今期業績見通しが四季報予想を超過したことを好感。

*日特エンジ<6145> 712 -37
年初来高値更新で達成感も強まり利益確定売り優勢。

*第一精工<6640> 2313 -122
いちよしではフェアバリューを3800円から2800円へ引き下げ。

*Dハーツ<3620> 167400 +23400
電子書籍コンテンツの配信サポートサービスを開始すると発表。

*ディア・ライフ<3245> 26700 カ
1400株(発行済の5.3%)を上限とする自社株取得枠を設定。

*サイバーエージ<4751> 129900 -5500
個人を中心とした新興市場の中小型株物色が一服し見切り売りが続く。

*MDNT<2370> 32500 +2450
日本赤十字社などと共同臨床研究を開始すると発表したことを材料視。

*リミックスポイント<3825> 23530 -3470
貸倒引当金の設定を不正に避けていたことなどが判明と。

*セイクレスト<8900> 151 +27
足元の好調なマンション販売動向などを好感。
5月18日(火)

H「日経平均は辛うじて反発したものの、昨晩の米国市場同様に小幅安にとどまった。」

K「ただTOPIXはマイナス引けとなっており、弱さを示した格好だろう。昨晩の米国市場は大幅安から小幅高に戻しての引けだが、日経平均は上げ幅を飛ばしての小幅高引けだからな。」

H「しかし昨晩米ダウが180ドル超の下落となったときは青くなった投資家も多いんじゃないのか。」

K「まあ逆に喜んだ向きもいるだろうけどな。しかし良く戻したモンだ。」

H「そうだな。まあ連日下落してきたことから、押し目買いも入ったようだが、それに伴いユーロも戻す動きを見せたことが、株買いの動き強まったようだ。」

K「ただユーロ戻したと言っても結局揉み合いの範囲だった。いずれにしろ今の市場心理は非常に不安定なだけに、大きな動きになりやすく、方向性も掴みにくくなっている。」

H「そうだな。日本市場もそうだが、ザラバ中に相場の方向性が変わることも珍しくない。」

K「ああ。どうも米国市場は、先々週の急落から相場に対して疑心暗鬼になっている感じだな。」

H「それはあるだろうな。買うにしても売るにしても、あれだけの乱高下見せられたんだ。疑心暗鬼になるのも仕方ないのかもな。それだけに不安定な市場心理になっているとも言えるかもな。」

K「再びあのような急激な動きとなる恐れがある以上、ポジション取っても株価から目を離せないと思っている投資家も多いだろう。それだけにザラバの動向に振り回される向きも多いようだ。結果荒い動きになると言うわけだ。」

H「狼狽売り狼狽買いなども増えているのかもな。」

K「その懸念に加えて、欧州問題などもあり、今は短期資金以外、積極的なポジションは取れないんじゃないのか。」

H「だろうな。それだけにリスク資産を減らす動きが続いていると言うことだろう。」

K「そうだな。昨日の商品相場の下落も金を除き総じて売り込まれている。それもリスク資産を減らす動きだろうな。」

H「それに世界的な景気減速懸念も強まっているため、景気動向に左右されやすい商品相場が売られていると言うこともあるだろうしな。」

K「ああ。昨晩米国市場で発表されたNY連銀製造業景気指数は市場予測を大幅に下回った。表面的な数字だけ見れば、米国景気もいよいよ打ち止め感出て来たのかという感じだが、内容見ると言うほど悪くはない。」

H「雇用者数の増加が続いていることが確認されたからな。」

K「ああ。いずれにしろこれだけでは判断できず、今後の経済指標は注目しておくべきだろう。景気回復減速感強まっていることを示す経済指標が相次ぐようだと、警戒するべきだからな。」

H「そうだな。今日の日本市場は米株が小幅ながら反発したことをうけ、堅調に始まったものの、やっぱり上値は追えなかった。戻り売り圧力も強いようでTOPIXはそうそうにマイナスに転じる展開となったからな。」

K「今日も小型株がもっとも売らた。新興市場も朝方はしっかりだったが、終わってみれば大幅安だからな。4月は小型株がもっとも堅調だっただけに、その反動が今出て来ているようだ。」

H「そうだな。マザーズ指数見ると、4月は上昇トレンド描いていたが、5月に入ってから一気に相場が崩壊している。個人投資家の売りと言うより海外勢の売りとの見方も多い。」

K「ああ。ここに来て売ってきているのが恐らく個人投資家だろう。マザーズ市場の投資主体別売買動向を見ると、外国人は4月下旬から売り越しに転じているが、個人投資家は先々週まで買い越しは続けていた。」

H「先週はまだ出ていないから解らないが、もしかしたら個人投資家はまだ買っているかもな。」

K「たださすがに今週は投げてきていると思われる。それが連日の大幅安に繋がっているんだろう。もしまだ売っていないとすれば、まだ下値余地はあると言えるかもな。」

H「昔から新興市場というのは一方通行に動きやすく、特に下げるときの勢いは半端じゃない。押し目買いが入っている内は良いが、押し目買いすら見送れるような地合状況になると、小型株多いだけにちょっとした売り物で大きく下げてしまう。」

K「今まで何度も見られた動きだ。過去の例から言えば、派手に売られた後は取りあえず派手にリバウンドはする。それを今か今かと狙っている向きも少なくはないだろう。」

H「そうだな。安易に入れば早すぎるし、狙いすぎれば乗り損ねる。市場筋の間ではマザーズ指数が400ポイント割れが最初のポイントだという見方が多いけどな。」

K「2月に付けた安値の380ポイント辺りだとの見方もある。」

H「まあ早いところリバウンド見せて欲しいけどな。」

K「そうだが、まだアク抜け感出ているようには感じないけどな。既に追い証の売りも出て来ているようだが、本格的な追い証売りはまだこれからだとの見方もある。」

H「まあそうだが・・。取りあえず明日以降の動向注目しておきたい。」

K「引け後、ユーロが買い戻されてきている。このまま円安進行が明日まで続くようだと良いけどな。」

H「そうだな。やはり日本市場が落ち着きを取り戻すには為替が円安へと大きく振れることが、もっとも効果的ともいえるからな。」

K「ギリシャ国債の大量償還を明日に控え、IMFなど今日中にも融資実行する見通しだ。それだけに、ユーロの買い戻しの動きが強まっているんだろう。ギリシャ債の大量償還通過後に改めてユーロ売り直されなければ良いけどな。」

H「そうだな。取りあえず今晩の欧米市場どういう展開を見せるのか注目しておきたい。」
2010.5.18先物チャート
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コメント
株太郎と申します。
ほんとこんな相場は嫌ですよね。
こんな詳しく毎日書かれていてすごいですね。
私は新興中心でデイトレしている初心者ですが良かったら相互リンクしていただけませんか?
よろしくお願いします。
株太郎 #-|2010/05/18(火) 21:53 [ 編集 ]
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
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トレーディングにおける7つの大罪
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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