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5.17【欧州と中国への不安強いが押し目を意識したスタンス】

2010/05/17 11:31|未分類CM:0
ユーロ安
「EU加盟国がギリシャ支援に非協力的なら
フランスはEUから脱退する」との発言から
ユーロは過去最高の売り残だとか

利確したりカットしたり
マグロの銘柄多いな

後場
前場からポジって
後場も買い増しして8000万超えのポジション
80万ほど含み損行ってやばいかと思ったけど
とりあえず引けまでは持とうという事だったんで放置して
ちょこちょこ利確
引け間際が一番上がりやがった
もっと早く上げろやー


[株式オープニングコメント]
欧州を睨みながらの押し目買い姿勢継続
 オプションSQが通過したほか、決算発表もピークを通過、また、ヘッジファンド
の決算に伴う売りへの警戒も薄まると考えられ、調整トレンドの中ではあるが、リバ
ウンドを想定した流れが期待されるところではある。週末の海外株安の流れから、ギ
ャップダウンからのスタートを余儀なくされそうだが、ボトム形成への意識も強まろ
う。
 また、決算については材料出尽くしとならず、明確に好悪の反応がみられている点
は物色意欲の強さをうかがわせる。欧州不安によって慎重な見通しにならざるを得な
い面があるとすれば、保守的との見方から再評価への動きをみせてくる可能性はあり
そうだ。日経平均の予想PERは19.45倍と20倍を下回り、1年3ヶ月ぶりに10倍台に低下
していることも、押し目買い意識を強めやすい。
 なお、ギリシャを発端とした欧州各国の財政問題については引き続き不安はくすぶ
る。週末には仏大統領が「EU加盟国がギリシャ支援に非協力的なら、フランスはE
Uから脱退する」との発言も伝えられている。まずは、ギリシャが5月19日に迫る国
債償還を無事乗り切れるか注目である。
 ただ、今回の欧州連合(EU)による最大1兆ドル規模の緊急支援基金「欧州安定
化メカニズム」の創設、その後のポルトガルによる追加の財政再建策、スペインによ
る財政緊縮措置の発表などを受け、波乱の展開からは一先ず落ち着きを取り戻す可能
性はあろう。
 また、普天間問題の5月末決着のあきらめ、民主党の小沢幹事長への再聴取など、
政策リスクからは日本株主導での上昇は見込めない。一方で、日銀は欧州の信用不安
の顕在化を受け、4月の展望リポートで示した景気回復シナリオを、今週の金融政策
決定会合で再点検する。週末の決定会合が近づくにつれて、追加緩和策などへの期待
が下支え要因となる。
 そのほか、機械受注の発表が予定されているが、今回の工作機械受注がポジティブ
に評価されていることもあり、設備投資関連などへの刺激材料となるかが注目され
る。
 なお、14日のNY市場はダウ平均は162.79ドル安の10620.16、ナスダックは47.51
ポイント安の2346.85。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比130円安の10320円、
円建ては同150円安の10300円だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米4月小売売上高、7ヶ月連続の改善で市場予想を上回る
・バルチック海運指数、小幅続伸
・東証REIT指数、続伸
・好決算銘柄への物色意欲は旺盛
・サムスン電子、3Dテレの販売目標を大幅に上方修正へ

弱気材料
・欧州株全面安、欧州各国の緊縮財政策で景気回復の鈍化懸念
・米ムーディーズ、ギリシャ格下げの確率は80%を上回る
・ユーロ円相場、円高進行(114円22銭-26銭)
・NYダウ大幅続落、急速なユーロ安を嫌気
・半導体株SOX続落、構成21銘柄全てがマイナス
・NY金小幅続落、短期的な過熱感が意識される
・LMEニッケル先物、大幅反落
・DRAMスポット、続落

留意事項
・仏大統領、ギリシャ支援でユーロ圏離脱を言及
・みずほ、8000億円を上限とした普通株増資を正式発表
・NYドル円相場(92円33銭-35銭)
・NY原油先物、大幅続落(1バレル=71.61ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.074%下落)
・長期金利、下落(10年債利回り1.295%)
・3月機械受注
・4月企業物価指数
・4月マンション発売
・電通、洋インキ、ニチイ学館など決算発表
・米5月ニューヨーク連銀製造業景気指数
・米5月NAHB住宅市場指数

[サポート&レジスタンス]
終値            10463
5日移動平均        10484
標準偏差+2σ       11555
25日移動平均       10942
先行スパンA        10918
基準線           10833
転換線           10675
先行スパンB        10638
レジスタンス(2)     10629
100日移動平均      10622
レジスタンス(1)     10546
ピボット          10468
サポート(1)       10385
200日移動平均      10348
標準偏差-2σ       10329
サポート(2)       10307

[ランチタイムコメント]
ボトムを探る動きに
 日経平均は下落。207.50円安の10255.01円(出来高概算12億3000万株)で前場の取
引を終えている。週末の海外株安などの流れを受けて、ギャップダウンの格好からの
スタートとなった。寄付き前に発表された機械受注を受けて押し目買いの動きもみら
れたが、上値を積極的に買う向きはなく、前引けにかけては下げ幅を広げる格好とな
った。東証1部の騰落銘柄は値上り235に対して値下り1379、変わらず56と、値下り数
は全体の8割を占めている。規模別指数は小型株、中型株指数の下げが目立つ。決算
を背景とした物色もみられているが、全体としては様子見姿勢が強い。セクターでは
情報通信、電力ガス、パルプ紙が小じっかりな半面、鉱業、ガラス土石、その他金
融、精密機器、保険、家運などが冴えない。
 ユーロ/円は112円台に突入しており、ドル/円も92円を割り込んできている。為替
相場の動向からは、後場は下振れからのスタートになる可能性がある。日経平均は7
日安値を下回っていることからボトム意識が強まるまでは押し目買いの動きも強まり
づらいであろう。テクニカル面では週足の基準線、月足の転換線が位置する10200円
レベルで下げ止れるかが注目されるところ。これをあっさり割れるようだと1万円割
れが意識されるが、日経平均の予想PERは19.45倍と20倍を下回っており、押し目買い
意識を強めやすい面もある。今期の回復見通しについては保守的にみているとみら
れ、10200円から1万円割れの価格帯があるようなら、押し目狙いのタイミングになろ
う。

[クロージング]
欧州と中国への不安強いが押し目を意識したスタンス
 日経平均は下落。226.75円安の10235.76円(出来高概算26億1000万株)と、7日の
急落時につけた安値を終値で下回った。週末の海外株安などの流れを受けて、ギャッ
プダウンの格好からのスタート。寄付き前に発表された機械受注を受けて押し目買い
の動きもみられたが、上値を積極的に買う向きはなく、前引けにかけては下げ幅を広
げる格好となった。その後も円相場がドル、ユーロともに円高傾向をみせていたこ
と、中国市場の弱い流れを受け、日経平均は一時10158.30円まで下げ幅を広げる場面
をみせている。大引けにかけては若干のリバウンドもあったが、欧州の信用不安や中
国の利上げ観測がくすぶる中ではオーバーナイトのポジションを取る向きはなく、戻
りの鈍さが目立つ。
 日経平均は週足の基準線、月足の転換線レベルの攻防となっている。ボトム形成が
期待される価格帯ではあるが、市場心理的には1万円割れが意識されているとみられ
る。ギリシャが5月19日に迫る国債償還を無事乗り切れるか注目であり、これが通過
するまでは不安感の強い相場展開を余儀なくされよう。中国の動向も警戒されている
ため、週半ばまでは日計りでの値ざや稼ぎの商いが中心になりそうである。
 日経平均の予想PERは20倍を割り込み、押し目買い意識を強めやすい面もある。今
期の回復見通しについては保守的にみているとみられ、日経平均の10200円から1万円
割れの価格帯があるようなら、押し目狙いのタイミングとみておきたい。ギリシャ問
題が一先ず後退する格好となれば、週末にかけてのリバウンドは十分可能性はあると
みられる。また、日銀は欧州の信用不安の顕在化を受け、4月の展望リポートで示し
た景気回復シナリオを、今週の金融政策決定会合で再点検する。週末の決定会合が近
づくにつれて、追加緩和策などへの期待が下支え要因となる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10235.76 -226.75
TOPIX920.43 -16.02
東証2部指数2246.35 -43.04
日経ジャスダック平均1292.93 -19.14
マザーズ指数424.06 -32.16
ヘラクレス指数648.54 -29.07
東証1部売買代金1兆8006億円
東証1部出来高26.19億株
東証1部騰落レシオ86.82%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は大幅に続落。依然としてユーロ安に歯止めがかからず欧州市
場が大きく下げていることを嫌気。欧州の景気先行き不安が強まっている様子。
為替は円高進行しており、日経平均も大幅安で始まる展開。寄り後は揉み合いだ
ったが、中国市場が軟調な事を嫌気し一段安に。昼にはユーロ安が再び大きく進
み、時間外米先物が下げ拡大していることをうけ、日経平均更に下値を探る展開。
日経平均は一時300円超の下落となる場面も。ただ、その後は下げ縮小していく
展開。しかし戻りも限定的で結局大幅安水準で終了。寄り前の外資注文状況はバ
ークレイズ、クレディスイス、三菱UFJMS、ソシエテ、野村、ゴールドマン、ド
イツ、モルガンS。売り越しはニューエッジ、UBS、大和、楽天、メリル、BNPパ
リバ、安藤など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
3236プロパスト 1130円 +150
ストップ高。先週金曜日に民事再生法申請しストップ安まで売り込まれていたが、
今日は寄りつきこそ売り優勢で始まったものの、寄り後は買われてストップ高ま
で。14日の会見で同社社長が民事再生手続きを利用しながら上場を維持する方針
を示していることが材料視されているようだ。ただジャスダックは大証の上場基
準が適用されるが、それによれば1ヶ月間の平均時価総額が5億円以上となる必要
がある。現状ではまだ時価総額5億円に達していないが、1500円程度まで上げれば
5億円を超える。ただ平均的にそれを超えるには当然それ以上で推移する必要が出
てくる。それだけに今後の動向が注目される。

4239ポラテクノ 159500円 +30000
ストップ高。先週末に発表した今期業績見通しが好感されている。今期は大幅な
増収増益で配当も増配に。3D関連株ということもあり成長性も考慮すれば割安感
も強いと見る向き多いようだ。朝方はザラバ寄りそうもない気配だったが、あま
りの地合の悪さにザラバ中2度ほど寄りついている。ただすぐにストップ高張り
付き直す動き。業績だけ見れば上値余地まだ期待出来そうだが、地合悪化で市場
心理悪化してきている事が上値を抑える懸念があると・・・。逆に地合で売り込
まれる状況になれば、買い場だと見る向きも多いようだ。

6758ソニー 2817円 -133
大幅安。先週末は決算発表を嫌気し売られていたが、今日もその流れが続いてい
る。地合も悪く、ユーロが一段安となっていることが売り圧力を強めている様子。
同社の今期業績見通しは1ユーロ125円との前提だけに、現状ユーロ円はそれより
かなり円高進行している為、業績未達懸念を抱く向きも多いようだ。同社は1ユ
ーロ1円の円高で約70億円営業損益を押し下げる。単純計算で既に800億円以上も
営業利益を圧迫する状況になっていることから、今後更なるユーロ安進むと、最
終利益は今期も赤字になるのではという警戒も強いようだ。同社は今期500億円
の純利益を見込んでいる。

8411みずほFG 166円 +1
地合の割にはしっかり。先週末に同社は普通株8000億円上限に発行登録したと発
表。既に事前に報じられて下げていた事から、アク抜け感強まっているようだ。
同社は先週末本決算発表日であり、そこで公募増資の正式発表あるのではという
見方が多かった。また今期業績見通しが市場コンセンサスを上回っていることや、
同時に発表した「変革」プログラム(中期経営計画)の内容も材料視されている
ようだ。先週末の米国市場では地合悪い中、同社のADRが大幅高していたことも
あり、買い安心感もあったようだ。円換算で約171円まで買われており、日本市
場ではそれにサヤ寄せする場面も見られたが、地合の悪さに値を保てず上げ幅縮
小している。公募スケジュールが正式に決まるまでは上値も重いと見る向き多い。

3858ユビキタス 256500円 -44000
大幅安。今日は新興市場の下落がきつくなっている。特に人気のある銘柄の下落
がきつくなっており、個人投資家中心に手仕舞い売り強まっているようだ。あま
りの地合の悪さに個人投資家の心理も悪化しており見切り売りが幅広く出ている
様子。また新興市場は海外勢の売りも出ているとの見方もあるようだ。今日のマ
ザーズ指数は7%以上も下落しており、新興市場の先行き不安も強まっているよ
うだ。過剰に売られている銘柄も目立っているだけに、ある意味チャンスとも言
えるが、新興市場は上げるときも下げるときも過剰に反応しやすいだけに安易な
押し目買いもリスキーだとの見方多し。

===============
◆◇5/18(火)の主な予定!◇◆
===============
3月第三次産業活動指数(8:50)
4月消費者態度指数(14:00)
4月全国百貨店売上高(14:30)
憲法改正国民投票法が施行
三菱UFJFG、スクウェアエニックスHD、宮地エンジ、光通信など決算発表
独5月ZEW 景況感指数(18:00)
EU 経済・財務相理事会(ベルギー・ブリュッセル)
アイルランド短期国債(21億ユーロ)の償還日
米4月生産者物価(21:30)
米4月住宅着工・着工許可件数(21:30)
ヒューレット・パッカード、ホーム・デポ、ウォルマート・ストアーズなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*日精樹脂<6293> 300 +23
今期は大幅増収で黒字転換見通しとなっており。

*トラコス<9715> 898 +37
前週末に決算発表、今期は5割近い増益見通しで。

*伊予銀行<8385> 854 +33
前期最終益は計画比大幅上ぶれ、今期も2ケタ増益見通しに。

*日パーカ<4095> 1284 +41
今期増益率は四季報予想などを上回る水準でもあり。

*ゼクス<8913> 290 -80
第3四半期報告書提出断念で上場廃止が決定へ。

*シンニッタン<6319> 292 -44
今期業績変化率は高いが期待値には届かずか。

*タカラレーベン<8897> 346 -42
3月安値も割り込んで一旦下げ幅広げる場面も。

*ゴールドクレ<8871> 2107 -252
野村の格上げで先週末に人気化の反動も。

*リサP<8924> 46700 -5400
ゼクスの上場廃止やマザーズ市況急落など中小型不動産株は影響か。

*新光商事<8141> 798 -91
前週末に決算発表、今期の減益見通しを嫌気で。




(前場)
*旭ダイヤ<6140> 1045 カ
今期営業益は前期比5倍と市場想定を大きく上回る見通しで。

*アドバネクス<5998> 107 +28
今期の想定以上の収益回復見通しにはインパクトも。

*ウェアハウス<4724> 391 +64
ゲオが410円でTOBを実施との発表、鞘寄せ目指す動きへ。

*東京機械製作所<6335> 127 +20
今期の大幅最終黒字見通しを材料視の展開に。

*ニチモウ<8091> 175 +25
今期営業利益は4倍見通し、決算インパクト強かった銘柄。

*A&D<7745> 437 +59
今期は一転して大幅営業黒字回復見通しへ。

*日神不動産<8881> 656 +70
今期最終益は3.9倍見通し、買い安心感強まる格好に。

*高周波熱錬<5976> 782 +66
今期営業益は9.3倍見通し、業績変化率高く。

*市光工業<7244> 183 +15
経常益は前期実績が上ブレで今期も9割増益の見通し。

*TBK<7277> 341 +26
今期営業益は4.1倍、四季報予想なども大幅上ぶれ。

*ワイエイシイ<6298> 1029 +75
先週末決算発表、今期経常益は10倍超の見通しに。

*サンドラッグ<9989> 2216 +140
先週末の決算受け、みずほでは目標株価引き上げ。

*日本電子<6951> 340 +20
今期営業益は3.3倍見通し、業績変化率高く。

*藤倉化成<4620> 561 +22
今期営業利益は約9割増益見通しと期待以上の内容に。

*戸田工業<4100> 659 +25
今期は想定以上の黒字転換見通しとなり。

*フラベッド<7840> 141 +5
今期営業益は2.5倍と前期に続き大幅増益見通しへ。

*日本電信電話<9432> 3860 +135
順調な決算内容に加えて、自己株式の消却発表もポジティブに。

*関西ペイント<4613> 762 +26
先週末前引け後発表の決算内容引き続き評価。

*アーネストワン<8895> 980 +32
想定下回る見通しながら、ガイダンスリスクは強かっただけに。

*大氣社<1979> 1481 +47
今期減益見通しも前期実績が大幅上ブレ着地で。

*エア・ウォーター<4088> 1046 +32
先週末の決算受け、メリルでは目標株価1250円まで上げ。

*前田道路<1883> 784 +23
今期は大幅減益見通しながら悪材料出尽くしとも捉えられる。

*三井金属<5706> 282 +6
引き続き、想定以上に底堅かった決算内容評価の動きか。

*王子製紙<3861> 445 +9
大和では投資判断を「2」から「1」に格上げへ。

*JVCケンウッド<6632> 39 -9
今期も大幅な最終赤字継続見通しで、野村の格下げも。

*ライト工業<1926> 214 -38
今期営業利益は7割強の減益見通しとなっており。

*高田機工<5923> 184 -28
先週末の場中に決算発表、今期最終益は8割減益見通しに。

*明和産業<8103> 247 -37
先に上方修正の発表もあって、今期の増益率鈍化には失望も。

*T&Gニーズ<4331> 7780 -1100
今期増益見通しも四季報予想などは下ぶれ。

*電気興業<6706> 425 -60
今期営業益は39%減益、想定以上の大幅減益見通しで。

*キッツ<6498> 448 -60
今期は営業減益見通しとなり失望売り。

*太平電業<1968> 722 -95
今期の営業益半減見通しを嫌気する格好に。

*メガネトップ<7541> 642 -81
今期営業利益は2ケタの減益見通しとなり。

*セ硝子<4044> 384 -47
前期実績、今期見通しともにコンセンサス大幅下ぶれ。

*酒井重工業<6358> 143 -17
前期実績は想定を下回り赤字決算に。

*新日本科学<2395> 545 -59
今期は営業損益段階から赤字転落見通しへ。

*三菱化工機<6331> 215 -22
今期営業益は6割減と前期に続き大幅減益見通し。

*クレディセゾン<8253> 1191 -118
今期は営業益半減と想定以上の落ち込み見通しで。

*東洋エンジ<6330> 277 -27
引き続き、今期の業績落ち込みを警戒する動きで。

*日本曹達<4041> 349 -34
今期営業利益は38%減益見通し、想定以上の落ち込みに。

*AOC HLDG<5017> 536 -51
今期黒字転換見通しも、原油市況の下落を嫌気で。

*横河電機<6841> 659 -62
今期業績見通しはコンセンサス下ぶれ、純益はトントンにとどまる。

*ルック<8029> 171 -16
先週の株価急騰の反動が継続の格好に。

*ラウンドワン<4680> 730 -67
今期2ケタ増益見通しも前期実績の下ブレなどで。

*日本板硝子<5202> 255 -23
今期コンセンサスは下ぶれ、ユーロ安デメリット銘柄との位置づけで。

*GSIクレオス<8101> 122 -11
今期は営業横ばい見通し、収益伸び悩みを嫌気。

*高島<8007> 145 -13
大幅増益見通し発表も先週末は長い上ヒゲ残す。

*みずほFG<8411> 167 +2
公募増資の実施発表によるアク抜け感も。

*三菱UFJ<8306> 452 -7
住宅ローン証券問題に対する懸念などで米金融株は軟調。

*日産自動車<7201> 715 -3
自動車株は投信設定を控えて底堅い動きにも。

*黒崎播磨<5352> 404 -30
低位材料株物色も決算関連などに集中で。

*ソニー<6758> 2830 -120
ユーロ安進行のなか、引き続き決算内容嫌気の動きが続く。

*NTN<6472> 402 0
電気自動車次世代モーター量産などと伝わるが。

*第一生命<8750> 155100 -5400
前週末に決算発表、今期純利益は2ケタの減益見通しに。

*三井物産<8031> 1324 -43
資源価格の大幅な調整で総合商社は買い手控え。

*東京電力<9501> 2313 +12
全般的にディフェンシブセクターに関心向かう格好で。

*国際帝石<1605> 602000 -27000
原油市況は3.7%強の下落ともなっており。

*自動車部品<7233> 347 +45
今期営業益は4.8倍と急拡大の見通しで。

*サノヤス<7020> 367 -35
今期の増益率鈍化見通しで材料出尽くし感も。

*遠藤照明<6932> 514 +55
今期営業利益は前期比9倍の見通しとなっており。

*日ケミリサーチ<4552> 1407 -125
今期の3割営業減益見通しに失望感も。

*プロパスト<3236> 1130カ +150
民事再生手続開始を申立ても、上場維持の可能性があることを材料視とも。

*FOI<6253> 265 ウ
虚偽決算記載を認め東証は監理銘柄(審査中)に指定すると発表。

*ポラテクノ<4239> 159500カ +30000
今期営業損益見通しは25億円となり四季報予想20億円を超過。

*日特エンジ<6145> 749カ
今期営業利益19億円は市場予想の10億を大きく上回る。

*第一精工<6640> 2600 -322
今期営業利益見通しは前期比2.5%増と小幅増益に留まり失望感と。

*イントランス<3237> 16800 +1950
今期業績見通しの黒字転換をストレートに評価。

*アールテック<4573> 96000 +9200
引き続き、今期営業利益見通しが四季報予想を超過したことを材料視。

*メイコー<6787> 1877 +72
今期業績見通しを受け、みずほでは目標株価を3000円から3100円へ上げ。

*野村マイクロ<6254> 798 +97
今期営業損益見通しが前期の3.8億円の赤字から10億円の黒字となることを好感。

*綜研化学<4972> 1471 +46
今期営業利益予想は24億円となり、コンセンサス20億円を上ブレ。

*PSS<7707> 147500 +5900
10年6月期業績見通しの上方修正と1:2の株式分割を材料視。

*SBR<2759> 3590 +420
eまち等に第三者割当増資を行い、約8.1億円を調達すると発表。

*AMI<3773> 52200 -9300
今期業績の赤字継続見通しがネガティブサプライズに。
5月17日(月)

H「週明けの日経平均は大幅に続落となった。先週末も派手に下げただけに今日はもっと下げ渋り見せると思ったが、この円高状況では仕方ないか・・・。」

K「そうだな。日本時間中にも随分とユーロ安が進んでしまい、円高へと進行しているからな。」

H「先週末の米国市場は派手に続落となり、為替も円高へと進行した。色々悪材料があったが、やはり根本的な売り材料は欧州問題だろうな。」

K「ああ。先週末は欧州の景気先行き懸念が強まっており、それがユーロ安にも繋がっていた。どうも最近はユーロ動向に株式市場が大きく反応しているといえる。つまり市場はユーロ崩壊という状況を警戒して来たとも言えるかもな。」

H「そうなれば世界的に金融市場は大混乱となる。」

K「ああ。まさかユーロ崩壊という状況になるとは思えないが、万が一そうなればえらいことになるだけに、リスク資産を手仕舞い動きが更に強まっている状況だと言えるだろう。それが株安に繋がっている。」

H「米株ファンドの解約なども相次いでいるようだな。その事からも個人投資家もリスク回避に動いているようであり先行き懸念は強まっている。」

K「まあ、多くの投資家がリーマンショックを経験していることから、過剰に警戒しすぎていると言えるんだが・・・。」

H「ただ、リーマンショックの時のような世界的な暴落が再度起こるとは、多くの投資家が思っていない。」

K「ああ。殆どそうなるとは思っていないだろう。ただ仮にそうなったときのリスクが大きすぎる為、今はリスクを減らして来ていると言える。思っていなくても、万が一を警戒して動いている向き多いと思われる。リーマンショックで懲りているからな。」

H「あの時は殆どの投資家が今まで経験したことの無い、暴落相場を経験した。それだけに考え方も変わってきたのかもな。万が一の事が起こると身をもって知ったわけだし・・。」

K「ああ、そうかもな。今日の日経平均は円高と米株安を嫌気し、大きく売り優勢で始まった。寄り後は粘りも見せ、ある程度戻していく動きも見られたんだが、寄りつきから割り込んでしまった200日移動平均線を上回れなかった事を嫌気して再び売り込まれてしまった。」

H「日本時間10時半から始まった上海市場が寄り後も下げ拡大する動きとなったのも重しとなった。」

K「前場引け後にはユーロ売りが急速に強まり、大きく円高へと更に進行したことから、後場は一段安となったが、10200円割れでは押し目買いも見られ下げ渋った。まあ売り方の買い戻しだとの見方も多いが・・。」

H「でも戻りも限定的で結局200日移動平均線はタッチすら出来ずだ。TOPIXもマザーズ指数も200日移動平均線を下回って引けている。」

K「新興市場の下げ厳しいな。マザーズ指数は7%超下落しており、暴落とも言える状況だ。新興市場は一度暴落見せると続くことが多いことから先行きが懸念される。」

H「そうだな。それだけに安易に押し目買い入れると、思わぬ損失出す恐れもあり注意したい。」

K「ああ。ところで今日は、一部でフィッチが日本債の格下げするという噂が浮上した。日本株の下落はこれも嫌気されたとの見方もあるようだ。」

H「でも単なる噂だろ。」

K「まあヘッジファンド辺りが意図的に流したのではと言われている。フィッチは昨年辺りから何度か格下げの可能性を示唆してきた経緯があることから、そのような噂浮上するのも解らなくもない。」

H「まあ、言うほど話題になっていないことから、本当に単なる噂だったようだが・・・。」

K「結局、そう言った噂が浮上するということ自体、市場心理が悪化してきていると言えるのかもな。そう言うときは悪い噂が浮上しやすいからな。」

H「他には8411みずほFGが先週末に示した1兆円もの持ち合い解消計画が重しとなったという見方もあるようだ。」

K「ただ銀行が持ち合い解消売りを今後強めていくことは別に今解ったことでもない。銀行の自己資本規制問題が言われてきた頃から言われていることだ。まあ具体的に金額まで示され規模大きいだけに今日は嫌気された面もあるかも知れないが、特に目新しい懸念でもない。」

H「確かにそうだが、市場心理悪化している状況ではやっぱり警戒されるのも仕方ない。みずほグループが大量保有している銘柄は四季報に載っているだけだけでも900銘柄以上もある。」

K「そうだな。持ち合い解消売りで実際に株価インパクトが大きいのは、やはり小型株だと言えるんだが、そのせいか今日は小型株の下落が目立っている。これを見る限り、やはりある程度は警戒されているのかもな。」

H「ああ。いずれにしろ今は相場には逆風が強すぎる。懸念材料は非常に多いし、ボラティリティも大きくなっているだけに、安易に手が出しにくくなっていると言えるだろう。」

K「ただボラティリティ大きいだけに、チャンスだと捉えている向きも結構多いようだけどな。」

H「確かにチャンスかも知れないが、不透明さが強いと言う事もあり怪我もしやすい状況だ。リスク取るにしても大怪我はしないよう気をつけるべきだろう。」

K「そうだな。リスクコントロールは当然必要だ。」

H「取りあえず今晩の欧米市場落ち着きを見せるかどうか注目だな。」

K「まあ今の懸念は欧米市場だけでもないけどな。上海市場など今日は5%以上も下落しており、今後の動向が警戒されている。それも中国独自の懸念で売られている面も強いだけに欧米市場落ち着いても、中国市場が落ち着くかは別問題とも言えるからな。」

H「確かに・・。とにかく数ある懸念を一つ一つ後退させて行くしかないだろう。」

K「そうだが、我々投資家がどうこう出来る問題ではないからな。まずは今晩、米国市場や為替がどういう展開となるのか注目したい。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
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トレーディングにおける7つの大罪
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2、『利益を勘定すること』
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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