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PC壊れたり急落やらで5月15日の優待のこと忘れてたよ

2010/05/16 00:47|未分類CM:0
=================
◆◇地場者の立ち話~番外編~◇◆
=================
T「今週は揉み合いの展開だった。ただ揉み合いと言うには随分と荒く、乱高下
といった方が妥当かもな・・。」

M「そうだな。先週のGW明けは波乱相場となったものの、今週は取りあえず下
値を切り下げていく展開にはなってはいない。ただリスクマネーの資金引き揚げ
の動きは今週も明らかに続いており、市場心理はまだまだ悪化している状況だ。」

T「欧州財政問題を落ち着かせるため、緊急的な対策が打ち出されたものの市場
心理を改善させるには至らなかったと言うことだな。」

M「ああ。EU、IMFがユーロ圏支援基金設立に合意し、ECBはユーロ諸国
の国債買い入れを表明した。これを好感して月曜日は世界中の市場が爆上げとな
ったんだけどな。」

T「特に欧州圏の株式市場の上昇は凄かったな。米国市場も希に見る上げ幅を記
録した。ただ、それに比べ日本市場は言うほど上げてはいない。」

M「まあ、先週の下落が欧米株ほどで無かったと言うこともあるが、為替の戻り
が鈍かったと言うのも要因だろう。」

T「でもその対策効果も本当に一時的だった。その後もユーロ売りの流れは変わ
らず、円高進行が進んでいる。特にユーロ円の円高が非常に懸念だ。」

M「欧州圏の財政懸念が後退してもユーロ買いの理由にはならないと言うことだ
ろう。一時的な買い戻しが一巡すれば再び売りに押される。結局、財政問題を後
退させるにはユーロの低金利政策を続けることになり、それがユーロ売りに繋が
ることだからな。」

T「それにユーロ信任問題もユーロ売り材料だろう。これだけの問題引き起こし
たユーロの存続自体危うくなっているとの見方もある。」

M「そうだな。ドイツのユーロ離脱や、昨日にはフランスもユーロ離脱を示唆し
たと報じられている。」

T「またユーロ圏の景気が今後悪化していくのではと言う懸念も強まってきてい
る。」

M「そりょそうだよな。ギリシャやポルトガルはともかく、ユーロ圏GDP比率
の高いスペインまで財政赤字削減策を打ち出しているんだ。当然、財政赤字削減
策は景気の足かせになるからな。」

T「結局、それもユーロ売りの材料だからな。ユーロが売られるのも仕方ないか
・・。」

M「しかしドイツやフランスにしてみりゃ、確かにギリシャなど財政懸念強い国
のために、国税を入れるのは解せない話だよな。」

T「そりゃドイツやフランスの国民にして見りゃ文句も言いたくなるモンだ。」

M「ああ。国民にしてみれば、その国税を景気刺激策に使って欲しいだろう。」

T「もしくは減税して貰うとかな。」

M「ただフランスはギリシャ国債をかなり保有している。ドイツも当然保有して
いるが、フランスほどではない。それだけにフランスはギリシャにデフォルトさ
れると非常に困る。」

T「ドイツはギリシャ支援に積極的ではないからな。そう言う理由もあるのかも
な。」

M「ああ。しかし今回のユーロ圏支援基金はドイツが最も負担することになって
いる。具体的な金額で言えば、ドイツの負担額はざっと1200億ユーロ14兆
円近くにもなる。もちろん実際に支援基金全て利用される事はないだろうが、ド
イツにして見りゃ馬鹿げてるっていう気持ちもあるだろう。」

T「ましてドイツ国民にして見りゃ尚更だな。」

M「ただドイツは今回の件で恩恵も受けている。ドイツはユーロ圏最大の輸出国
だ。つまりユーロ安がドイツの輸出企業の業績押し上げている。」

T「なるほど。ドイツにとってユーロ安は歓迎という訳か・・・。」

M「ただユーロにいれば、今回のことのように最も資金を出す必要が出てくる。
だからドイツにして見りゃユーロ離脱したいんだろうが、そうなるとユーロ安の
恩恵は受けられない。」

T「ドイツはもどかしいだろうな。」

M「今回のECBによる債権市場介入も、ドイツ連銀総裁だけが反対していたよ
うだ。ECBがギリシャ国債など買い付け大量に抱え、仮に最終的にデフォルト
でもしてしまうと、ECBは莫大な損害を被る。そうなるとECBへの出資比率
が最も高いドイツが大きな損失を被るからな。」

T「そりゃドイツが反対するのもある意味仕方ない。」

M「ただドイツがユーロ離脱なんて事をすると、ユーロは暴落するし、欧州経済
が麻痺してしまう。そうなってしまうとドイツにだって多大な被害が出てくる。
それだけにユーロ離脱は考えられない。」

T「しかし将来的にはどうなるか解らないよな。」

M「ああ。もっと景気が安定し良くなってきてから、ドイツがユーロ離脱してく
るなんて事もあり得るかもな。もしくはユーロ自体の解体とかな。」

T「もしくはユーロの改革だな。」

M「いずれにしろ将来的には大きく変わってくる可能性はありそうだな。」

T「その前に取り合えず今の危機的状況を無事通過できるかだろう。来週にはギ
リシャとポルトガルの国債大量償還がある。」

M「まあそれはEUやIMFの融資により何とかなりそうだが、それでこの問題
終わりと言うわけではないからな。長期的に懸念となるのは仕方ない。」

T「それは仕方ないとしても、そろそろ落ち着いて欲しいモンだな。一時的でも
・・。」

M「そうだな。今一番の懸念は欧州財政問題が、世界景気に悪影響を及ぼしてく
ることだ。まだそう言う気配は言うほど見られていないものの、このままユーロ
安進み欧州景気悪化していくと、世界景気にも当然悪影響を及ぼすことになる。」

T「新興国への景気を悪化させるに至るようだと、非常にヤバイかもな。」

M「ああ。特に日本は中国中心に新興国の景気の良さが、企業業績を支えている
と言えるからな。」

T「とにかく来週、この欧州問題がひとまず落ち着いてくるか注目したい。」

M「そうだな。昨晩は緊急的にG7財務相会議が電話で行われたそうだし、今後
更に問題悪化していきそうなら、新たな対策を打ち出してくる期待はある。今は
各国協調し全力で阻止して欲しいモンだ。」

T「ああ。欧州問題発端に世界景気が二番底付けていくなんて事は勘弁して欲し
いからな。」

M「そんなことになれば、次は景気回復までかなり長期化することになるだろう
からな。それは絶対に避けたい。」

T「来週どうなっていくのか、しっかりと見極めたいモンだな。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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