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壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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5.12【為替、先物を睨み決算銘柄での超短期売買】

2010/05/12 11:23|未分類CM:0
ユーロもアメリカも大体想定どおりの動きで
ほんとはアメリカはプラスで返ってくると思ってたんだが
日本の弱さだけが気持ち悪い

持ち越しルック買おうと指したんだけど
買えず大幅GU
持ち越しは下げてきた楽天を
あとipadのソフトバンク
GDしたんで寄り買い増し

引け間際中国がいったん下に行った事で下げたけど
その後中国が切り返したんで上昇
どうでもいい

後場
くそ相場すごす
拾っていって底で何個か投げたら上げだして
残ったのは利確


[株式オープニングコメント]
先物や為替市場の動向に委ねられ
 ユーロの緊急措置によって波乱の流れは沈静化しつつあるが、欧州不安は引き続き
くすぶることになるため、為替動向を横目で睨んだ相場は続くことになる。その為替
市場では、ユーロ/円が116円台に突入していることから、本日も不安定な値動きが予
想される。シカゴ225先物(円建て)は10435円と大証終値水準であり、小動きで始ま
ろうが、シカゴ先物、大証イブニングの安値であった10300円台に入り込む可能性は
意識しておきたい。この価格帯をつけてくるようだと週初の安値を下回ることにな
り、週末のオプションSQを前にヘッジに伴う売り圧力も強まりやすいであろう。ま
た、昨日の先物の手口をみると、クレディ・スイスによる大量の売りが出されてい
た。この建て玉の買い戻しなどが意識されるとすれば、権利行使価格の10500円を上
回ってからとみておきたい。
 物色としては、短期的な値ざや稼ぎの資金などは新興市場の中小型株や仕手系色の
強い低位材料株などの循環、決算発表がピークを迎えているが、ザラバに発表した銘
柄へのピンポイントでの値ざや稼ぎのトレードにとどまりそうである。海外勢は戻り
売り姿勢、国内機関投資家などは押し目買いであろう。普天間問題の5月末決着があ
きらめられている状況の中では、日本主導での相場展開は厳しく、先物需給や為替市
場の動向に委ねられている。
 なお、11日のNY市場はダウ平均は36.88ドル安の10748.26、ナスダックは0.64ポ
イント高の2375.31。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比45円高の10445円、円
建ては同35円高の10435円。ADRの日本株はトヨタ、NTTドコモ、ホンダ、ソニ
ー、デンソー、コマツ、京セラ、ニコンなど対東証比較(1ドル92.67円換算)で全般
堅調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NY金反発、史上最高値を更新
・米3月卸売り売上、前月比+2.4%と昨年11月以来で最高
・バルチック海運指数、大幅続伸
・上場企業などの土地取引に改善の兆し
・トヨタ、黒字転換1年前倒しで達成

弱気材料
・ユーロ円相場、円高進行(116円93銭-97銭)
・NYダウ反落、欧州信用不安対策への懐疑的な見方が根強く
・半導体株SOX指数、反落
・LMEニッケル先物、4日ぶり反落
・DRAMスポット、小幅続落
・東証REIT指数、反落

留意事項
・MSCI、日本株の組み入れや削除なし
・英保守党のキャメロン党首が首相就任
・総務省、ブロードバンド整備に公的支援
・第1回クラウドコンピューティングEXPOが開催
・欧州株まちまち、金融や資源関連株が軟調
・NYドル円相場(92円62銭-64銭)
・NY原油先物、小幅反落(1バレル=76.37ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.015%下落)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.315%)
・3月景気動向指数
・武田、テルモ、三菱マ、カシオ、日産、住友不など決算発表
・ユーロ圏1-3月国内総生産
・ユーロ圏3月鉱工業生産
・英4月失業率
・独1-3月国内総生産
・仏1-3月国内総生産
・仏4月消費者物価指数
・米MBA住宅ローン申請指数(先週分)
・米3月貿易収支
・米4月財政収支

[サポート&レジスタンス]
終値            10411
5日移動平均        10612
標準偏差+2σ       11582
25日移動平均       11037
基準線           10833
先行スパンA        10778
転換線           10735
レジスタンス(2)     10733
100日移動平均      10607
レジスタンス(1)     10572
先行スパンB        10508
標準偏差-2σ       10493
ピボット          10482
200日移動平均      10329
サポート(1)       10321
サポート(2)       10231

[ランチタイムコメント]
材料系銘柄の決算控える
 日経平均は上昇。53.70円高の10464.80円(出来高概算12億株)で前場の取引を終
えた。昨日の下げの反動もあって、幅広い銘柄が買い優勢のスタートとなった。た
だ、10500円の節目での上値の重さが目立っているほか、為替市場での動きなどを警
戒した流れから、全体としてはこう着感の強い相場展開となっている。
 東証1部の騰落銘柄は値上り1018に対して値下り508、変わらず124と、値上り数は
全体の6割を占めている。規模別では大型、中型、小型株指数ともにしっかり。セク
ターでは、ガラス土石、金属、輸送用機器、非鉄などが堅調な半面、証券、銀行、倉
庫運輸、精密などが冴えない。物色としはインデックスに絡んだ商いのほかは、トヨ
タ、NTTデータなど決算を手掛かりとした取引が目立つ。

 週末のオプションSQを控え、権利行使価格である10500円処での攻防となってい
る。このレベルを確実に上放れてくるようであれば、ヘッジに伴うカバーも意識され
るが、これを見極めるまでは積極的な上値追いの動きは期待しづらい。一方、下値に
ついても為替市場で朝方116円台をつけていたユーロ/円がやや円安傾向をみせてきて
いるため、売り込みづらいところである。ユーロ/円の動向と、先物の10500円突破若
しくは10440円割れなどの動きを見極める必要がある。
 上下どちらかにトレンドが出てくるようであれば、指数連動を狙った動きにつきや
すい。しかし、こう着相場が続くようだと、決算を受けての個別単位での値ざや稼ぎ
の商いにとどまる。ダイワボウ、トクヤマ、丸一管など材料系の銘柄が決算を発表し
ているが、後場のザラバにはティアック、グンゼ、ダイセル、丸山製、浜ゴム、大
明、堺化学、DIC、京三製、ダイヘン、大崎電、兼日農、稲畑産、東陽倉といった
個人投資家好みの銘柄の発表が予定されている。

[クロージング]
為替、先物を睨み決算銘柄での超短期売買
 日経平均は小幅下落。17.07円安の10394.03円(出来高概算25億7000万株)で取引
を終えた。買い先行で始まったものの、その後はこう着感を強めており、後場に入る
と不安定な為替動向と先物市場での大口売りに押される格好となった。ユーロ/円が
再び116円台に入ってきていることから、欧州の信用不安への警戒を強めてしまい、
押し目買いの流れは限られている。また、金融セクターの弱い動きも先行き不安を強
める要因になった。先物市場では前場段階で10500円レベルでの上値の重さが続き、
反対に週初の安値を割り込んだことによって週末のオプションSQを控え、権利行使
価格の10250円へのバイアスを強める格好。これらを横目で睨みながらの物色が続い
ているが、決算発表がピークを迎えており、決算を手掛かりとした個別物色にとどま
っている状況である。
 仕手系色の強い材料株や新興市場の中小型株なども引けにかけて失速するものが目
立ったが、外部環境の不透明感から指数連動性がなくとも、ポジションを解消したい
動きであろう。国内機関投資家による押し目買いなどは観測されているものの、海外
勢が戻り売り姿勢である以上、トレンドは出難い状況は続くことになる。材料株嗜好
の個人もキャッシュ比率を高めているとも聞かれており、決算発表前後の超短期での
取引に。
 引き続き海外市場などの動向にさや寄せし、その後は先物相場と為替市場を睨んで
の、決算銘柄物色を余儀なくされそうである。ただ、週末のSQを前に、権利行使価
格の10250円に近づくことがなければ、ポジション調整によるショートカバーは意識
される。ヘッジファンドによる45日前ルールといった売り圧力も今後通過していくこ
とになるため、下振れ警戒を強めつつも、短期的なリバウンドを狙ったスタンスであ
ろう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10394.03 -17.07
TOPIX932.83 +0.73
東証2部指数2282.66 -7.81
日経ジャスダック平均1305.42 -3.45
マザーズ指数452.39 -6.05
ヘラクレス指数660.93 -6.09
東証1部売買代金1兆7491億円
東証1部出来高25.79億株
東証1部騰落レシオ92.90%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は依然として欧州圏財政懸念強いようで軟調に始まるが、下値で
は押し目買いも見られ、ダウはプラスに転じる場面も。しかし上値も限定的で結
局小幅安で引けている。ただナスダックは小幅高。為替はユーロ安気味で円高と
なっている。日経平均は堅調に始まるが寄り後は上値追えずに揉み合いに。後場
には中国株が軟調となったことや、米当局がモルガンSを調査という報道などが
重しとなり、全体的に手仕舞い売りの動きも見られ、日経平均は小幅安で終了。
日経先物の主な買い越し証券はゴールドマン、ドイツ、モルガンS、大和、SBI。
売り越しはフォルティス、クレディスイス、メリル、UBS、BNPパリバ、バーク
レイズ、野村、安藤、松井など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8306三菱UFJFG 449円 -11
今日も銀行株には軟調銘柄目立っている。依然として昨日の8411みずほFGの公募
報道が重しとなっており、更に欧州財政問題への不安もあるようだ。また後場に
は、WSJ電子版が米検察当局がモルガンスタンレーの住宅関連デリバティブ取引
に関して調査に乗り出したと報じたことも重しとなっている。三菱UFJはモルガ
ンSに出資しているだけに、今後の状況次第では悪影響もあるのではと警戒する
売りが出たようだ。

6253エフオーアイ 625円 -150
ザラバ寄らずのストップ安。今朝の日経新聞では証券取引等監視委員会が今日に
も強制調査と報じている。同社は上場時に売上高水増ししていた疑いがあると
・・。粉飾額は100億円に規模にも上るとの事。事実ならば当然上場廃止となる
ことから、今日は売り物が殺到している。昨年11月に上場したばかりの銘柄なだ
けに、新興IPO銘柄への不信感強まることになりそうで、個人投資家の心理悪化
に繋がりかねないと警戒する声も多い。

5916ハルテック 169円 +39
一時ストップ高に。昨日同社は前期業績の上方修正を発表。それを好感し短期資
金巻き込んで派手に物色されている。同社は今年10月に5915駒井鉄工と合併する
予定であり、既に合併比率も決定している。その駒井鉄工も昨日上方修正してい
ることから、両銘柄共に派手に上昇している状況。合併比率を睨みながら両銘柄
を短期資金が売買していたようだ。最後にはキッチリと合併比率にあった株価で
両銘柄引けている。駒井鉄工は小型の貸借銘柄なだけに、空売り大量に入るよう
だと、この物色まだ続くと期待する声も・・。

7203トヨタ自動車 3590円 +95
昨日同社は本決算を発表。今期業績見通しは市場コンセンサスを大幅に下回った
ものの、今日は寄りつきからしっかりと買われており、後場地合悪化の場面でも
下値限定的だった。昨晩の米国市場で同社のADRは円換算(1ドル93円計算)で
約3600円で引けていた。今日はそれに見事にサヤ寄せする動きに。市場コンセン
サス下回ったものの、かなり保守的な見通しであり、今期大幅な上方修正期待も
強いとの見方が多いようだ。それだけに取りあえず今日は買い戻しの動きが強ま
ったのではと・・・。

8574プロミス 724円 +11
朝方は昨日の流れもあり軟調な展開だったものの、寄り後は押し目買い優勢。売
り方の買い戻しも入った様子。大和では同社の投資判断を3から最下位の5に引き
下げているが、昨日派手に売り込まれていることもあり反応は限定的。大和によ
れば、今年6月18日に施行される総量規制により利息返還請求と延滞が急増する
と予想しているようだ。株価も同施行後に大幅に下落すると考えているようだ。
この手のレポート出ていることからも、目先戻しても限定的になりそうだと見る
向き多い。

===============
◆◇5/13(木)の主な予定!◇◆
===============
3月国際収支(8:50)
4月マネーストック(8:50)
4月景気ウォッチャー調査(14:00)
4月工作機械受注(15:00)
鹿島建設、日清食品、三菱ケミカル、DOWA、ディスコ、ソニー、武富士、ゼオン、
シスプロカテナ、三井海洋、大林組、大成建、清水建、明治HD、カカクコム、
三越伊勢丹、黒崎播磨、楽天など決算発表
米30年債入札(160億ドル)
米新規失業保険申請件数(21:30)
米4月輸入物価(21:30)
米中人権対話(~14日 米・ワシントン)
[動いた株・出来た株]

*ゼクス<8913> 388 +78
突っ込み警戒感からのリバウンド、週末までに四半期報告書提出予定で。

*ホシザキ電機<6465> 1565 +115
前日場中に第1四半期決算発表、業績予想は上方修正へ。

*ダイセル<4202> 606 +36
場中に決算を発表、今期は約5割の増益見通しで。

*大崎電気<6644> 748 -74
場中に決算発表、今期の2割減益見通しに失望売り。

*稲畑産業<8098> 453 -43
場中に決算発表、今期の営業減益見通しを嫌気。

*ルック<8029> 190 -17
急速に伸び悩む、短期的な過熱感で利食い売り。

*日神不動産<8881> 600 -40
特に材料は見当たらないが、上値の重さ嫌気した見切売り圧力も。

*住不販売<8870> 4250 -270
前日に好決算発表も材料出尽くしと捉えられる。

*ジャックス<8584> 195 -12
引き続き、今期の業績悪化見通しを嫌気で。



(前場)
*ハルテック<5916> 174 +44
前期最終益は2.4億円から6.2億円に増額、駒井鉄工の上昇もあり。

*駒井鉄工<5915> 264 +57
前期最終損益は1.2億円から5億円に増額修正。

*JBIS<3820> 341 +46
今期の大幅黒字転換見通しが好感される。

*ドワンゴ<3715> 178600 +18700
上半期営業利益は5億円から11.8億円に増額修正。

*岡村製作所<7994> 584 +61
前日に決算を発表、今期営業益は倍増見通しに。

*USS<4732> 6690 +670
順調な決算に加えて自社株買い発表もポジティブに。

*NTTデータ<9613> 357500 +34500
前日に決算発表、実績値・予想数値ともにコンセンサス上ぶれ。

*カヤバ工業<7242> 363 +33
今期営業益は2.8倍見通しと想定以上の拡大へ。

*日東紡績<3110> 221 +20
前期業績の上ぶれや今期の変化率がサプライズに。

*テーオーシー<8841> 436 +39
前日の好決算を受けて野村では目標株価を引き上げ。

*山善<8051> 417 +37
昨日の取引時間中に決算発表、今期の大幅増益見通しを好感で。

*日本光電工業<6849> 1880 +164
前期実績の大幅上ぶれ着地など評価対象に。

*イトーキ<7972> 310 +24
引き続き第1四半期の決算内容を評価する動きで。

*ニッパツ<5991> 947 +72
今期営業利益は5割増益見通し、前期実績も上ブレで。

*日本ケミファ<4539> 297 +19
今期営業利益は倍増の見通しとなっており。

*イー・アクセス<9427> 75700 +4600
キャピタルRが7.02%を保有とも伝わっている。

*住軽金<5738> 101 +6
古河スカイの業績回復見通しなど連想も。

*日新電機<6641> 477 +27
前日に業績上方修正。営業益は40億円から47.2億円に。

*いすゞ自動車<7202> 301 +17
今期も想定以上の大幅増益見通しと発表しており。

*日本精工<6471> 721 +39
今期営業益は3.3倍見通し、想定以上の回復見通しで。

*ショーボンド<1414> 1875 +101
通期営業利益は61億円から71億円にまで上方修正。

*世紀東急工業<1898> 93 +5
前期最終損益は24.7億円から32.8億円にまで上方修正。

*日野自動車<7205> 488 +26
いすゞの大幅増益見通しなども評価材料とされる。

*日本電工<5563> 668 +29
上半期営業利益は18億円から41億円にまで上方修正。

*住友鉱<5713> 1383 +60
決算内容よりも金市況の上昇が手掛かり材料視される格好へ。

*愛知機械工業<7263> 309 -43
今期の想定以上の大幅減益見通し発表で。

*ルネサスエレク<6723> 1072 -102
前日に決算発表、今期収益見通し未公表で不透明感残る。

*兼松日産農林<7961> 147 -12
特に材料観測されないが、上値の重さ意識で見切売り集まる。

*きもと<7908> 578 -42
引き続き、業績予想の下方修正を嫌気する動きが継続で。

*近畿車輛<7122> 549 -38
今期営業利益は半減見通しで。

*オリンパス<7733> 2458 -162
前日の決算を受けて、JPMでは「アンダーW」格下げ。

*トリドール<3397> 166900 -9500
今期増益見通しも成長力の鈍化懸念で。

*日本インター<6974> 166 -9
継続企業の前提に関する注記を嫌気で。

*AOKI<8214> 1384 -74
業績上方修正受け前日に急騰した反動。

*太平工業<1819> 370 -19
前日場中に決算発表、今期営業益は半減見通しに。

*山九<9065> 379 -19
昨日の場中に決算を発表、今期は減収減益見通しで。

*スクリーン<7735> 501 -25
ドイツでは投資判断を「バイ」から「ホールド」格下げ。

*トレンド<4704> 2964 -136
前日発表した第1四半期決算は2ケタの減益となり。

*キッセイ薬<4547> 1903 -84
今期収益の横ばい見通しには失望感も。

*シミック<2309> 24250 -1070
真空地帯を手仕舞い売りに押される格好で。

*日本山村硝子<5210> 275 -12
前日の場中に決算を発表、今期は2ケタの減益見通しに。

*東京応化工業<4186> 1769 -71
今期は大幅増益見通しも想定の範囲内と捉えられ。

*河合楽器<7952> 184 -7
昨日決算発表、今期の減益見通しで失望売り。

*三井造船<7003> 222 -8
引き続き、今期の大幅減収減益見通しを嫌気する。

*みずほFG<8411> 161 -2
引き続きファイナンスリスクなど警戒の動きで。

*三菱UFJ<8306> 455 -5
銀行株には需給懸念も強まる格好で。

*日立製<6501> 398 +16
昨日好決算を発表、今期見通しもコンセンサス上ぶれ。

*東芝<6502> 509 +14
前日に発表した新中期計画など見直しのきっかけにも。

*富士電機<6504> 253 +5
JPMの格下げで急落した反動、決算はややネガティブ。

*旭硝子<5201> 1077 +32
第1四半期決算好感で目標株価引き上げなど相次ぐ。

*三井化学<4183> 288 +9
前日の決算を受けて、コスモでは投資判断格上げ観測。

*プロミス<8574> 725 +12
大和では「3」から「5」格下げも、前日急落の反動。

*日産自動車<7201> 754 +17
決算発表後のトヨタの動きなど支援材料ともなる。

*トヨタ<7203> 3585 +90
前日に決算発表、実績の大幅な上ブレが評価される格好に。

*第一生命<8750> 159700 +900
野村では新規に「1」格付け、目標株価の水準はこれまでの最高値に。

*ニコン<7731> 2024 +68
前日の決算を受けて、UBSでは「ニュートラル」から「バイ」に。

*日電硝<5214> 1323 +23
旭硝子の好決算発表なども支援材料視される。

*オリコ<8585> 85 +3
みずほがグループ会社化する方針と伝わっており。

*ホシデン<6804> 1128 +68
今期は減益見通しながらコンセンサスは上ぶれており。

*ロート薬<4527> 1035 +26
前日場中に決算発表、実績は計画比上ぶれ着地で。

*ローム<6963> 6380 -210
前日引け際に発表の決算はプラスインパクト乏しく。

*FOI<6253> 625ウ
上場時に売上高水増しなど虚偽の決算情報を掲載したとの観測報道が伝わる。

*サイバーエージ<4751> 145300 +4000
三菱UFJが投資判断を「4」から「3」へ格上げ。

*JACR<2124> 2600カ +440
上期、並びに通期業績予想の上方修正を評価材料視。

*BBタワー<3776> 117800 +5200
パナソニックのクラウド導入などが刺激材料となりクラウド関連が強い動き。

*タカラバイオ<4974> 267500 +8500
今期営業利益予想は8億円となり市場予想を上回る。

*SEH&I<9478> 25550 -1940 
前期最終損益が6100万円の赤字転落見通しとなったことを嫌気。

*アールビバン<7523> 266 -23
前期最終損益を4.1億円の黒字から3.9億円の赤字へと下方修正。

*エスケーアイ<9446> 160000 +36000
今期業績見通しの上方修正と、1:500の株式分割を好感。

*ワールドIT<2429> 210 -34
上期業績見通しの上方修正を評価し昨日は大幅高となった反動から利益確定売り。

*ジパングHD<2684> 8560 +850
NY金先物価格は最高値更新となり、金関連銘柄の一角として物色。

*ムラキ<7477> 53 +4
前期業績の上方修正発表を受け、短期の値幅取り資金が流入。

5月12日(水)

H「日経平均は小幅ながらも続落となった。相変わらず弱さが目立っているとも言えるが、為替が不安定だけに仕方ないか・・。」

K「そうだな。昨晩の米国市場は警戒したほど下げておらず、ナスダックに関してはプラスで引けている。昨日の日本市場の大幅な下落は、昨晩の米国市場も下落するという想定で売られていた面もあることから、本来ならば今日などはある程度上げても不思議はない。」

H「まあ朝方はしっかりと買われていたんだが、その買いも続かなかった。」

K「やはり為替だろうな。米国市場は高安まちまちだったものの、為替はユーロの売り圧力強く円高気味で返ってきてた。それが重しとなっていたのは確かだろう。」

H「それに時間外で米先物が軟調だったからな。」

K「ああ。後場には米当局がモルガンスタンレーを捜査なんて報道が流れ、時間外米先物は下げ拡大していたからな。」

H「それに中国市場も軟調だった。まあ終わってみれば、上海市場も香港市場も小幅高で引けたんだが、日本時間昼頃には結構下落していたからな。」

K「後場には日経平均もマイナスとなってしまったからな。やはりモルガンスタンレーを捜査という報道が効いているだろう。モルガンスタンレーは否定しているものの、今は市場心理もあまり良くないことから、警戒するのも無理はない。」

H「事実なら、再びゴールドマンショックのような状況に陥る恐れがあるからな。警戒するのも当然だ。」

K「まあ今晩の米国市場で問題にならなければ良いけどな。日本市場引け後には時間外米先物はプラスに転じる場面もあり、イブニングで日経先物もしっかりと上昇している。」

H「でも実際米国市場引けてみないことにはどういう結果で返ってくるか解らないからな。」

K「特に今は市場心理不安定だけに、マーケットもボラティリティが大きくなっているからな。上げて始まっても終わってみたら大幅安ということだってあり得る状況だ。もちろん逆のパターンもあるだろうが・・。」

H「欧州のソブリン問題や米金融機関問題などに関する新たな報道などがあれば、市場は過敏に反応するだろうからな。」

K「とにかく今は、そうやって市場の不安などにマーケットが揉まれながら、下値を固めていくしかないだろう。色々な懸念がくすぶっているが、どれも即解決という問題でも無いからな。日柄こなして織り込んでいくしかない。」

H「そうだな。取りあえず懸念拡大しないよう期待したいモンだけどな。」

K「今日の日本市場は日経平均マイナスだったが、TOPIXはプラスだった。TOPIXへの影響大きいメガバンクは今日も軟調だったが、トヨタがしっかりと上昇し寄与している。」

H「そうだな。トヨタの上昇無ければTOPIXはマイナスだった計算だ。」

K「昨日トヨタが決算発表しているが、今期見通しが市場コンセンサスを大幅に下回っており今日は警戒されていた。しかし昨晩の米国市場ではトヨタADRが大きく上昇したこともあり、今日は終始しっかりだった。」

H「保守的だという見方のようだな。」

K「ああ。トヨタは基本的にかなり保守的に出してくるのは想定されていただけに、取りあえずアク抜け感と言う感じだろう。ただどんな理由でも、この株がしっかりと上げたことからも市場心理言うほど悪化していないかもな。」

H「どうも個人投資家の心理が悪化しているとの見方が多い。今日などは指数見ると大型株指数がもっともしっかりで、小型株指数がもっとも弱かった。新興市場指数もマイナスだしな。」

K「確かに新興市場も連休明けから結構売られてきたし、先月から派手に下落してしまった新興銘柄も目立つ。そう言うことから心理悪化しているということもあるだろうな。」

H「それに今朝には6253FOIの粉飾懸念が報じられていた。昨年新規上場した銘柄だが、上場審査通すために売上高水増しした疑いがあるようだ。業績も期待されていた銘柄なだけに被害を受けた個人投資家も少なくない。」

K「同社株は今月19日にロックアップが解除される。同社の大株主にはベンチャーキャピタルが数多くいるが、その多くがロックアップがかかっているため、保有株を売り抜ける前にこの様な状況になってしまった。」

H「ただロックアップ解除後にこの様なことになれば、ベンチャーキャピタルが売り抜けてしまい、それを掴まされるのは個人投資家だからな。もっと多くの個人投資家が被害に遭っていた可能性もある。」

K「どうも証券監視委員はそれを考慮して早期に強制調査に踏み切ったようだけどな。」

H「今日はこの件も、個人投資家の心理を悪化させたと確かにいえそうだ。」

K「まあ大きな悪影響は見られていないものの、多少なりとも心理悪化に繋がっているのは確かだろう。この件が今後、新興市場全体に悪影響及ぼさなければ良いけどな。」

H「そうだな。とにかく、まずは欧米市場が落ち着くことだな。それら落ち着けば為替市場もある程度は落ち着くだろうし・・。」

K「まずは今晩の米国市場どうなるか注目だな。モルガンスタンレーの報道があっただけに、それをどう受け止めるのか・・。」

H「ああ。何も問題なければ良いけどな。期待したいモンだ。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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