(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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5.11【決算銘柄のピンポイントにとどまる】

2010/05/11 11:26|未分類CM:0
日本最弱っぷりすごっ
アメリカが400ドル下げたら5,600円は下げるくせに
まあ昨日多少上昇を織り込んでたとしても200ドルくらいだろ
意味不明だわ
またSQ絡みかな

昨日まではまだ上がるだろうか分からないだろうと
どっちかというと戻り売りか?と思ってて
持ち越しはルックとかヤフーとか
数銘柄しか持ってなかった
ユーロ各国の上げ幅がすべてを表してる

みずほ銀行が決算にあわせて公募増資をするという報道から
銀行株が軟調とか
みずほの公募増資は前々から言われてたことだし遅いくらい
決算と同時に公募増資するのなんか
誰でも予想してるもんだと思ってたが

後場
よえー
昨日と今日のGUの分と
全部吐き出したかっこ
なんだろう?
またポルトガルとかギリシャとか格下げするかもって言ってたやつか?
それとも中国か?
クレディスイスが大量に売ってるのか?
ヘッジファンドの決算月だからか?
毎年5月連休明けは急落してるイメージだけど

谷亮子が参院選出るんだってね
しかも現役も続行とか
国会と試合の日程がかぶったらどっちに出るんだろう
片手までやるなら税金の無駄だからやめてほしいんだが


[株式オープニングコメント]
イレギュラーな価格形成の修正の範囲内
 海外市場の上昇を背景に買い優勢のスタートとなろうが、ギャップアップに伴う上
昇にとどまりやすい。シカゴ先物は円建てで10705円だが、昨晩のイブニングは10710
円であり、織り込まれている状況である。結果的には先週の米株急落によって空けた
マド埋めであり、システムによるイレギュラーな価格形成の修正の範囲内であろう。
 チャート上では一目均衡表の雲をまたいで下げていたこともあり、シカゴにさや寄
せすることによって雲上限をクリアできるかが注目されるところである。雲をまたい
で上昇する格好となれば、さらに上げ幅を広げてくる可能性があり、参加妙味は高ま
る。一方、雲上限に抑えられてしまうようだと、このイレギュラーの修正といった見
方が強まり、短期リバウンドを狙った向きによる利益確定の動きが次第に強まる可能
性はありそうだ。
 ユーロの緊急措置によって一先ずリスク回避の動きは後退することになるが、昨夕
122円台に乗せていたユーロ/円は119円台前半と、120円台を維持して返ってくること
は出来なかった。緊急措置が成功するかを見極める動きが強まりやすく、神経質な相
場展開が続きそうである。そのため、海外勢中心によるギャップアップ後はこう着感
が強まりやすい。押し目買いを強めたとみられる国内機関投資家については、急ピッ
チのリバウンドによって利益確定に向かいやすい。そうなると、決算発表がピークを
迎えているなか、業績を手掛かりとした個人主導による短期的な値ざや稼ぎの商いが
中心になろう。
 物色としてはみずほの増資観測なども伝えられていることから主力処は手掛けづら
く、値動きの軽さなどから仕手系色の強い材料株のほか、新興市場の中小型株での商
いが活発化しよう。
 なお、10日のNY市場はダウ平均は404.71ドル高の10785.14、ナスダックは109.03
ポイント高の2374.67。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比175円高の10715円、
円建ては同165円高の10705円。ADRの日本株はトヨタ、NTTドコモ、キヤノン、
三菱商、ソニー、コマツ、京セラ、日電産、オリックスなど対東証比較(1ドル93.35
円換算)で全般堅調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・EU、7500億ユーロの緊急融資枠組みを公表
・ECB、ユーロ諸国の公社債買取りプログラムを開始
・NYダウ大幅反発、欧州緊急支援などを好感
・半導体株SOX指数、6%超の大幅反発
・欧州株全面高、ユーロ圏諸国の信用不安後退を受け
・米VIX指数、過去最大の低下率
・LMEニッケル先物、3日続伸
・バルチック海運指数、大幅続伸
・東証REIT指数、3日ぶり反発

弱気材料
・米ムーディーズ、ギリシャ格付けをジャンク級に引き下げる可能性
・NY金4日ぶり反落、利益確定売り優勢
・DRAMスポット、続落
・政府、普天間「5月決着」断念

留意事項
・NYドル円相場(93円34銭-36銭)
・ユーロ円相場(119円38銭-42銭)
・東電、米原発に出資
・みずほFG、1兆円規模の公募増資を行う方向で最終調整
・中国4月新車販売、伸び鈍化
・工作機械各社、設備投資を再開へ
・NY原油先物、5日ぶり反発(1バレル=76.80ドル)
・NY債券市場、続落(10年債利回り0.113%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.305%)
・4月車名別新車販売
・住友鉱、クボタ、日立、トヨタ、オリンパス、シチズンHDなど決算発表
・中国4月消費者物価指数、生産者物価指数、鉱工業生産、小売売上高、固定資産投

・英3月鉱工業生産
・米3月卸売在庫


[サポート&レジスタンス]
終値            10531
5日移動平均        10715
標準偏差+2σ       11546
25日移動平均       11065
基準線           10833
先行スパンA        10759
転換線           10735
レジスタンス(2)     10656
100日移動平均      10604
レジスタンス(1)     10593
標準偏差-2σ       10583
先行スパンB        10488
ピボット          10478
サポート(1)       10415
200日移動平均      10323
サポート(2)       10300

[ランチタイムコメント]
海外勢は戻り売り姿勢、国内勢は新興市場に
 日経平均は小幅上昇。8.31円高の10539.01円(出来高概算12億1000万株)で前場の
取引を終えた。ユーロの緊急措置を好感した海外市場の上昇を受けて、買い優勢のス
タートとなった。しかし、円相場はドル、ユーロともにやや円高傾向となっていたほ
か、前日の上昇で織り込まれていたこともあり、ギャップアップで始まった後は、じ
りじりと上げ幅を縮めてしまっている。
 みずほFGの1兆円増資観測や、中国の4月の鉱工業生産などの経済指標の発表を控
えていたことも、戻り売り姿勢につながったとみられる。東証1部の騰落銘柄は、値
上り1021に対して値下り526、変わらず121と、値上り数は全体の6割を占めている。

 規模別指数は大型株の下げが目立つ一方、小型株指数のみがプラスとなった。ギャ
ップアップ後の調整にみられるように、海外勢は戻り売り姿勢であるようだ。国内勢
についてはファンドや個人投資家ともに、新興市場などでの中小型株への物色に。ま
た、短期資金は仕手系材料株での値ざや稼ぎとなっているが、ルックが好決算を支援
材料に強い動きをみせてこともあり、宮地エンジ、丸山製などへの刺激になってい
た。
 中国の経済指標が発表され、概ね市場コンセンサス通りの内容であった。鉱工業生
産は前年同月比17.8%増と、予想(18.5%増)を下回っており、堅調な伸びではある
がピークを打ったとの見方につながるかが注目されるところであろう。また、欧州不
安は引き続きくすぶることになるため、為替動向を横目で睨んだ相場は続くことにな
る。
 そのほか、日経平均が上げ幅を縮めてきたことにより、オプション権利行使価格の
10500円での攻防も意識される。底堅さがみられれば引けにかけてのショートカバー
も意識されるが、早い段階で10500円を下回ってしまうと、ヘッジに伴う売りも意識
されやすくなる。

[クロージング]
決算銘柄のピンポイントにとどまる
 日経平均は下落。119.60円安の10411.10円(出来高概算27億1000万株)で取引を終
えた。朝方こそユーロの緊急措置を好感した海外市場の上昇を受けて、買い優勢のス
タートとなった。しかし、ギャップアップで始まった後は、じりじりと上げ幅を縮め
ていた。後場に入ると円高が嫌気されて下げに転じ、4月の鉱工業生産など、経済指
標の発表を行った中国では上海指数が下げに転じた影響もあり、じりじりと下げ幅を
広げていた。先物市場では大口売りが断続的に出ていた影響も大きく、オプション権
利行使価格の10500円を割り込んだことで、ヘッジに伴う売りも意識されていた。
 東証1部の騰落銘柄は前引け段階と比べ、高安の数が逆転してしまった。先物によ
る影響が大きかった面もあるが、中小型株や仕手系色の強い材料株などは値を崩すも
のも目立っていた。資金の逃げ足の速さから株価の下げほど需給は悪化していないと
はみられるが、参加意欲は後退させよう。決算発表がピークを迎えているが、ザラバ
に発表した銘柄へのピンポイントでの値ざや稼ぎのトレードにとどまりそうである。
 また、欧州不安は引き続きくすぶることになるため、為替動向を横目で睨んだ相場
は続くことになる。さらに海外市場の影響を受けたギャップアップ、ギャップダウン
の流れも続きそうである。普天間問題の5月末決着があきらめられている状況の中で
は、日本主導での相場展開は厳しい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10411.10 -119.60
TOPIX932.10 -12.54
東証2部指数2290.47 -6.97
日経ジャスダック平均1309.02 -5.98
マザーズ指数458.44 -17.49
ヘラクレス指数667.02 -16.15
東証1部売買代金1兆9261億円
東証1部出来高27.14億株
東証1部騰落レシオ95.00%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅上昇。相次ぐ欧州財政問題による金融危機対策を好感し全体
的に買い戻しの動き。欧州市場も大幅高となっている。ただ為替はユーロの買い戻
し強まっていたが、買い一巡後は再びユーロ売りの動き強まっており、日本時間で
は更なるユーロ安円高に。日経平均は米株高を好感して買い優勢で始まるも、寄り
後は手仕舞い売りが優勢で上げ幅縮小する動き。後場には更に円高進行しアジア株
安も手伝って日経平均はマイナスに転じてその後も下げていく流れに。先物に仕掛
け的な売りも見られ、結局日経平均は三桁の下落で終了。日経先物の主な買い越し
証券はメリル、ドイツ、カブコム、BNPパリバ、野村、JPモルガン、バークレイズ、
ニューエッジ。売り越しはUBS、クレディスイス、三菱UFJMS、モルガンS、シティG、
ゴールドマンなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8411みずほFG 163円 -8
朝から軟調気味。今朝の読売新聞トップでは普通株による1兆円規模の公募増資を
実施する方向で最終調整に入ったと報じられている。8306三菱UFJFGは昨年12月、
8316三井住友FGは今年1月に公募増資を実施している事から、次はみずほFGという
ことは想定されていた。市場では4月か5月に実施するのではという見方が強かった
だけにサプライズとは言えないが、改めて嫌気されているようだ。この影響で他の
銀行株も寄り後は売り優勢となっており、相場全体の重しとなっている。先週地合
悪化で売り込まれていただけに、ここから下値も限定的ではと見る向き多い。

8574プロミス 713円 -150
ストップ安。昨日同社は本決算を発表。今期見通しは不確定要素が多いという理由
から開示せず。しかし会見で同社社長が、今期業績は数百億円程度の最終損失が避
けられない可能性があると示したことが嫌気されているようだ。もともと市場コン
センサスも赤字見通しだったものの、配当は今期は見送るとの事が嫌気されている
との見方も。同社株の下落の影響で、他のその他金融株も総じて売られている。同
様に昨日決算発表し、市場コンセンサスを上回る今期最終利益見通しを出した8591
オリックスも朝は買われたものの、終わってみれば大幅安まで売られている。

4565そーせい 137600円 +13100
寄りつきはストップ高まで買われるが、寄り後は手仕舞い売り優勢で、後場には大
きく垂れて引けている。昨日同社はQVA149について、導出先のノバルティス社が第
3相臨床試験を開始したと発表。これに伴い同社はマイルストーン料750万ドルを受
け取る事になり、今期業績に計上する予定。今後も更なるマイルストーン料や販売
後のロイヤルティーなどを得る可能性もあり期待が強まったようだ。ただ第3相臨
床試験入りはある程度期待されていたこともあり、今日は出尽くし的な動き強まっ
た様子。ただ今後下げていくなら買いたい向きは多いのではと見る向き多い。

4751サイバーエージェント 141300円 -12300
年初来安値を更新。今日は新興市場も軟調銘柄目立っているが、同社株の下落きつ
くなっている。特に悪材料は見当たらないが、人気株だけに保有する個人投資家も
多く見切り売りが加速的に出て来たのではと・・・。好決算を発表しても株価反応
は鈍かっただけに、上値の重さを嫌気した売りもあるようだ。大量保有報告書では
フィデリティ投信が保有株を処分している事が判明している事から、フィデリティ
投信の売りが今まで上値押さえていたのではと見る向き多い。フィデリティ投信は
同社株を一時13.83%も保有していたが、先週7日に出された大量保有報告書では
4.32%まで減っている。

8029ルック 207円 +45
大幅高で年初来高値を更新。昨日発表した1Q決算を好感している模様。1Q時点で既
に中間期、通期見通しを超過している状況であり業績期待高まったようだ。ただ、
ここまで買われたのは決算好感と言うより短期資金による物色が要因との見方。好
決算を機に短期資金も集まったようだ。同社株は仕手株との印象が市場では強いこ
とから、どんな理由にしろ上げれば、思惑浮上し短期資金も集まりやすい。短期資
金だけに明日以降も続くかは不透明であり、既に売り禁となっていることから取り
組み妙味も浮上しないことから、深追いは危険ではと・・・。


===============
◆◇5/12(水)の主な予定!◇◆
===============
3月景気動向指数(14:00)
4月携帯電話契約数
第1回クラウドコンピューティングEXPO(~14日 東京ビッグサイト)
国際石油開発帝石、武田、日本ガイシ、ダイキン、NEC、日産自、東エレク、日清紡、
ダイワボウ、横浜ゴム、SANKYO、エルピーダ、カシオ、GSユアサ、H2Oリテ、
住友不動産、大京、アルプス電気など決算発表
南ア準備銀行金融政策決定会合(~13日)
インド3月鉱工業生産
IEA月報
ユーロ圏1-3月期GDP(18:00)
米10年債入札(240億ドル)
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米3月貿易収支(21:30)
米4月財政収支(13日 3:00)
シスコシステムズ、メーシーズなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*イトーキ<7972> 286 +22
前日に第一四半期決算発表、大幅黒字転換を受け。

*クボテック<7709> 27720 +2020
液晶製造装置関連としてスクリーンの業績回復見通しなども。

*ノリタケ<5331> 316 +21
前日に決算発表、今期の黒字化見通しを好感で。

*セイコー<8050> 243 +15
場中に決算発表、今期営業利益は前期比5.3倍に。

*モリ工業<5464> 383 +18
今期業績の続伸見通しを引き続き評価の動きに。

*ゼクス<8913> 310 -75
中国プロジェクトの先行きに対する警戒感が続く。

*東京計器<7721> 139 -23
場中に決算発表、予想外の今期業績悪化見通しで。

*タカラレーベン<8897> 410 -45
前日に決算発表、今期大幅増益見通しも出尽くし感へ。

*ケネディクス<4321> 25900 -2100
ノンバンク株安などで中小型不動産株にも警戒感波及。

*黒崎播磨<5352> 428 -33
前日にはリバウンドも地合い悪化で短期資金の利食い優勢。

*キトー<6409> 105200 -7800
昨日は値幅取りの動きから急騰も反動安の展開に。

*TSテック<7313> 1698 -116
天井到達感も強く手仕舞い売りの動き続く格好に。

*GSIクレオス<8101> 131 -8
業績上方修正で前日に上昇した反動安。



(前場)
*スピンドル<6242> 210 カ
住友重機が完全子会社化発表、交換比率に鞘寄せへ。

*宮地エンジ<3431> 131 +25
PS三菱の好決算なども思惑視される格好か。

*ルック<8029> 196 +34
第1四半期の大幅増益決算受けて買い方有利の展開にも。

*AOKIHLDG<8214> 1438 +124
前期営業利益は78億円から99.5億円に増額修正。

*澤藤電機<6901> 207 +17
引き続き今期の黒字転換見通し受けた上値追いの動きに。

*OBARA<6877> 1080 +82
前日に上半期決算発表、好調な受注状況など改めて評価も。

*モリタHLDG<6455> 493 +37
今期の底堅い決算見通しが安心感を誘う形に。

*日東工業<6651> 1105 +78
高値更新で買戻しの動きも急がれる展開か。

*住友重機<6302> 614 +43
前日に決算を発表、市場予想上回る今期見通しで。

*扶桑薬品工業<4538> 299 +20
今期営業利益はほぼ倍増見通しとなっており。

*堀場製作所<6856> 2846 +185
前日に第1四半期決算発表、上半期営業益は22億円から35億円に増額。

*古河スカイ<5741> 232 +15
前日に決算発表、今期の業績変化率の高さに関心で。

*富士紡HLDG<3104> 149 +9
前引け後の決算発表を控えて期待感なども先行か。

*東急リバブル<8879> 984 +59
今期の2ケタ増益見通しは想定を上回る水準に。

*東京スタイル<8112> 795 +45
目立った材料なく買い戻しか、ルックの好決算も思惑視。

*スクリーン<7735> 531 +29
前日発表の決算では財務体質の改善など評価対象に。

*一休<2450> 46700 +2550
今期の減益見通し受け直近で下落も、自律反発狙う動きへ。

*日本トムソン<6480> 630 +32
メリルのTHK格上げなども連想誘う形か。

*ピーエス三菱<1871> 335 +17
前期営業利益は22億円から33億円に上方修正している。

*リズム時計<7769> 161 +8
場中に業績上方修正、営業益は9億円から11.2億円に。

*三櫻工業<6584> 757 +37
今期も営業利益は2割超の増益見通しとなっており。

*ケーズHD<8282> 2491 +112
前日の後場に発表した好決算を引き続き評価か。

*ファナック<6954> 10260 +450
富士電機の保有株売却に伴う需給懸念で下落も、本日は押し目買い。

*プロミス<8574> 790 -73
今期は数百億円規模の最終損失の可能性を言及で。

*ウシオ電機<6925> 1410 -98
昨日の決算を受けて野村では「1」から「2」格下げ。

*コナカ<7494> 320 -18
引き続き、デリバティブ損失による下方修正を嫌気で。

*ジャックス<8584> 214 -11
昨日決算を発表、今期の大幅減益見通しを嫌気する。

*レオパレス21<8848> 427 -21
前日に続いて減損損失による最終赤字幅拡大を嫌気で。

*日本製鋼所<5631> 936 -44
昨日決算発表、今期の保守的な見通しが嫌気される格好へ。

*富士電機HLDG<6504> 251 -11
JPMでは投資判断を「オーバーW」から「ニュートラル」に下げ。

*フジクラ<5803> 472 -18
昨日決算発表、今期の横ばい見通しには失望感も。

*住友精化<4008> 342 -12
前期業績は上ブレも今期の横ばい見通しを嫌気。

*ホクト<1379> 1915 -67
雪国マイタケの増産計画などをネガティブ視も。

*スズケン<9987> 3445 -120
決算発表受けて、シティでは「1H」から「2H」に格下げ。

*JXHLDG<5020> 520 -18
昨日は中期計画など受けて急騰しており反動安へ。

*ゼビオ<8281> 1870 -61
引き続き業績下ぶれ決算など嫌気、前日の反発で戻り売りへ。

*武富士<8564> 347 -11
決算発表を受けたプロミスの株価下落から連想売りへ。

*味の素<2802> 823 -26
今期の2ケタ営業減益見通しを受けて失望売りへ。

*富士火災<8763> 128 -4
目立った材料ないが金融関連株の鈍い動きが波及か。

*アコム<8572> 1348 -42
プロミスの先行き悲観的見通しで消費者金融株軟調。

*みらかHLDG<4544> 2814 -85
本日決算発表予定、出尽くし感など警戒か。

*古河電気工業<5801> 435 -13
前日に決算発表、今期大幅増益見通しもコンセンサス下ぶれ。

*みずほFG<8411> 166 -5
1兆円規模の増資検討報道が嫌気される展開へ。

*三菱UFJ<8306> 467 -1
バークレイズ格上げもメガバンク安の流れに押される格好で。

*日立製作所<6501> 394 -1
本日決算発表を控え出尽くし感など警戒も。

*三洋電機<6764> 145 +2
本日経営方針説明会を開催予定と。

*三井住友FG<8316> 2858 -63
株式発行枠の拡大報道が警戒感を先行させる形にも。

*三井造船<7003> 232 +6
前日は前引け後の決算受けて後場は急落していた。

*コスモ石油<5007> 261 +12
前日に決算発表、今期の最終黒字転換見通しなど好感。

*日本板硝子<5202> 285 +9
欧州売上比率の高い銘柄としてユーロの落ち着き好感へ。

*ソニー<6758> 3140 +60
前日に今期営業損益は黒字化と上方修正を発表で。

*ソフトB<9984> 2205 +42
引き続き、iPadの発売効果への期待感を高める。

*三菱商事<8058> 2112 -17
豪州の水道事業会社買収報道も反応薄、戻り売りが優勢に。

*ドコモ<9437> 140900 -1300
ソフトバンクのiPad発売を警戒視で。

*スズキ<7269> 1870 +12
前日の決算を受けて、UBSでは投資判断を「バイ」に格上げ。

*パーカー<9845> 180 +31
前日に決算発表、今期営業利益は倍増見通しで。

*ダイソー<4046> 245 +21
今期は大幅増益見通しとの観測報道が材料視される。

*船井電機<6839> 3725 +200
前日に決算を発表、今期の増益見通しで安心感高まる。

*アプラス<8589> 70 -4
業績予想を下方修正、営業損益は70億円の黒字から29億円の赤字に。

*そーせい<4565> 153200 +28700
「QVA149」についてノバルティスよりマイルストンを受領と発表。

*ワールドIT<2429> 241 +47
第1四半期の営業黒字転換と上期業績見通しの上方修正で。

*ウェルネット<2428> 113500 +5400
第3四半期累計営業利益は通期見通しに対し85%の進捗率に。

*芝浦電子<6957> 1365 +134
今期営業利益予想は14億円と四季報予想12億円を上回る。

*トランスG<2342> 54500ウ
前期最終損益の大幅な赤字拡大を嫌気。

*フォーサイド<2330> 7090 +300
昨日のストップ安を受け値頃感も台頭し、短期リバウンドを狙った動き。

*ジー・モード<2333> 66000 -5900
引き続き、今期営業利益予想の大幅な減益見通しを嫌気。

*トラスト・テック<2154> 203500 +13700
6月30日を基準日として、1:5の株式分割を実施すると発表。

*セリア<2782> 160000 +14700
前期業績予想の上方修正を好感、営業益は28億円から33.1億円に。

*FTコム<2763> 35300 +3150
前期営業利益は5.3億円から7.3億円へと大幅な上ブレとなり。

*インタースペース<2122> 70500 -8000
引き続き、今期業績の大幅な下方修正が嫌気され見切り売り。
5月11日(火)

H「日経平均は大幅に反落してしまった。しかしあっけなかったな。結局、EUなどの緊急措置効果も、もうお終いか?」

K「そう言うわけではないだろうが、市場はまだまだ先行き懸念を抱いていると言うことだろう。上げたところで売りたい向きは多かったようだな。」

H「しかし昨晩の欧米市場は大引けまでしっかりの展開で、随分と派手に上昇して引けている。希に見る上昇幅であり、今日の日本市場も期待されたんだが・・・。」

K「為替だろうな。確かに欧米株式市場は大幅高で引けたものの、ユーロの買いがそうそう続かなかった。昨日の夕方には結構ユーロが買い戻しなどにより上昇していたんだが、米国時間に入る頃には既にユーロ売りの流れに転じており、今朝の日本時間では更にその動きが強まった。」

H「後場には一段とユーロ売りとなり円高進行していたからな。」

K「結局、この動きからもまだまだ市場は懸念解消されていないと言うことだろう。ただEUなどの緊急措置効果が完全に無くなったと言うわけではない。」

H「となれば下値も基本的には限定的か??」

K「そうだといえるが、日本市場は為替の影響を強く受けるだけに、それがネックとなり得るかもな。結局、信用不安は落ち着く期待はあるものの、ユーロ安の流れはそう止まるとも思えない。少なくてもユーロが今後買われて上昇基調続けるというのは考えにくい。」

H「まあ今回のゴタゴタでユーロの信認が低下したのは間違いないからな。」

K「ああ。緊急措置により多少ユーロの信認回復したとしても、一度落ちた信認がそう簡単に取り戻せるわけもなく、暫くは疑心暗鬼状態が続くと見るべきだろう。」

H「となれば、ユーロは暫く買われにくい状況は続く恐れがあると言う訳か・・。」

K「ああ。となれば円安基調になっていくと言う期待は目先乏しく、日本株にはネックとなる恐れはあるだろうな。つまり円高懸念が株価の戻りを押さえてしまうと言うことだ。」

H「まあ取りあえず下値が限定的であれば、それでも問題ないけどな。これだけ派手に下落してきたんだ。そう簡単に戻せるとは誰も思っていないからな。」

K「ああ。それより下げ止まれるのかというのが重要だろう。下値が限定的となれば押し目買いも入れやすくなるし、売り込みにくくもなるからな。」

H「今日は日経平均見事な寄り高となってしまった。ただ為替など日本市場にとってはツイていなかったとも言えるけどな。」

K「そうだな。一部報道で8411みずほFGの公募増資が伝えられたことも相場の重しとなったからな。想定されていた事ながら、タイミングが悪すぎる。」

H「だよな。せめて先月出ていれば、今より市場心理良いだけに、言うほど相場への悪影響は無かったかもな。」

K「今は市場心理も悪化してきた所だけに、悪材料には過剰に反応してしまうのは仕方ないだろうしな。」

H「ただある程度は今晩の欧米市場の下落を織り込んでいると言えるだけに、欧米株式市場下げても明日の日本市場下落するとは限らない。」

K「まあ為替がこの水準でとどまっていればな。更に円高行くようだと改めて売られると言う懸念もあるだろう。」

H「今日は先物主導とも言える展開であり、やはりSQ週と言うことも影響しているんだろうな。」

K「当然それはあるだろう。まあSQに絡んだ先物売りだけが要因で下げているなら、まだ良いんだが・・。ただ現物株にも海外勢の売りが継続しているのが気になる要素だ。」

H「そういや寄り前の外資注文も売り越しだったな。」

K「ザラバ中にも海外勢の売りが見られていることから、依然としてポジションを外している向きは多いようだ。」

H「やはり一度売りに転じてきた以上、そう簡単にはスタンス変えてこないんだろうな。」

K「少なくとも保有株売ってきていた向きが、即買いに動くことは無いだろうな。個人投資家ならともかく、機関投資家は基本的にそんな売買はしないからな。」

H「とにかく、はやいところ落ち着いて欲しいもンだな。」

K「ああ。取りあえず対策は打ってきたことから、下げれば買ってくる向きは出て来そうだが、取りあえず売りたい向きの売りがいつ終わるかどうかだろう。それまでに、あまりに下げてしまうと売る予定でなかった向きまで売りに来る恐れが出てくるからな。」

H「だろうな。機関投資家も各自のロスカットルールにかかれば当然売ってくるからな。それに更に下げれば個人投資家の追証投げも出てくるだろうし、下げに拍車をかけるという懸念がある。」

K「つまり売りが売りを呼ぶ悪循環相場となると最悪だ。まあ何だかんだ言ってもリーマンショックのような事になるのではという警戒も多いことから、大抵そうはならいとは言えるけどな。結局、来週になれば、あっさりと落ち着いているかもな。」

H「なら良いのだが。まずは今晩欧米市場どういう展開で終えるのか注目しておきたい。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
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トレーディングにおける7つの大罪
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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