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5.10【楽観視はできないが、押し目買いは意識しやすく】

2010/05/10 11:15|未分類CM:0
土曜日に開催されたユーロ首脳会議で
13兆円の緊急融資を行うことを決定で円安に

買戻しのタイミングってことで
今日は下から始まるようなら買い増しの姿勢で
とりあえず持ち越しで下から始まった伊藤忠とか富士電機とか
寄りと下がったところで買い増しして
頂点うったところで利確
この辺はうまくいったんだけど
持ち越しの山陽特殊鋼安売りしたし
持ち越し富士通ゼネラル我慢しきれず売り指しして
急上昇の初動で安売りしちゃったし
持ち越し東邦チタニウムを買い増し買い増しで
途中で少し利確して放置しといたら
格好な行って来いっぷりだし
先物が下がってきて
良い仕込どころが来たと買った伊藤忠は
まったく上がらないし
あと持ってたのはツガミくらいか
寄ってすぐ利確した

後場もみもみ
現物強いな
下がる前より上がってるものあるし
きたないチャートが多い

書くことないや


[株式オープニングコメント]
欧州安定化メカニズムを一先ず評価
 ギリシャを発端とした欧州各国の財政問題については、慎重姿勢がくすぶることに
なる。しかし、今後は危機回避へ向けた動きを評価して金融市場の落ち着きがみられ
よう。8日未明に開催されたEUのユーロ圏16カ国による首脳会議では、13兆円の緊
急融資を行うことを正式に決定した。また、これを受け、9日のEU加盟27カ国財務
相理事会は新基金の詳細を議論し、緊急支援基金「欧州安定化メカニズム」の創設を
正式に決定する。ポルトガルやスペインなど他EU諸国の信用不安についても、一先
ず後退することが期待される。
 これを受けてユーロ/円相場は一時119.95円とユーロ高が進んでいるほか、GLOBEX
のナスダック先物なども強い動きをみせている。週末のシカゴ先物(円建て)は大証
比260円安の10170円であったが、これにさや寄せすることなく、底堅いスタートとな
る可能性はありそうだ。週末の米国市場は依然不安定な値動きだったが、米雇用統計
については、予想を上回る雇用者数の増加となっており、週明け売り一巡後の下支え
材料となる可能性はある。
 また、今週から決算発表がピークをむかえるため、業績好調が確認された銘柄への
物色は続きそうである。為替の変動によって今期の上振れ期待は後退し、ハイ・フリ
ークエンシー・トレーディングによる超高速のシステム売買、短期資金の逃げ足の速
さによって乱高下をみせる可能性はある。しかし、中長期的にはシステムによるイレ
ギュラーな価格形成は修正されるため、基本的には押し目買い姿勢となろう。
 なお、7日の米国市場はダウ平均は139.89ドル安の10380.43、ナスダックは54.00ポ
イント安の2265.64。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比245円安の10185円、円
建ては同260円安の10170円。ADRの日本株はトヨタ、NTTドコモ、キヤノン、三
井住友、パナソニック、ソニー、野村HD、京セラ、日電産、シャープ、オリック
ス、ニコンなど対東証比較(1ドル91.58円換算)で全般軟調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・ユーロ圏支援基金、ギリシャ融資600ユーロ前後で調整
・NYドル円相場、円高一服(92円10銭-14銭)
・ユーロ円相場、円高一服(118円68銭-72銭)
・米4月雇用統計、4年ぶり大幅増
・NY金3日続伸、一時5カ月ぶり高値
・LMEニッケル先物、続伸
・バルチック海運指数、大幅続伸

弱気材料
・NYダウ大幅続落、欧州信用不安に後退する兆し見られずリスク回避
・半導体株SOX指数、4日続落
・米シティ、株式市場20%の下方調整局面を予想
・欧州株全面安、ユーロ圏諸国の財政問題が懸念され
・DRAMスポット、下落
・東証REIT指数、続落

留意事項
・内閣支持、続落24%
・韓国LG、日本再参入
・米誌、トヨタSUV「安全性に問題」の指定解除
・三菱重、米で原発3基目受注
・ソフトバンク、28日より「iPad」の販売を開始
・NY原油先物、大幅続落(1バレル=75.11ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.028%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.280%)
・日銀4月金融政策決定会合の議事要旨発表
・帝人、塩野義、住友重、スズキなど決算発表
・独3月貿易収支
・仏3月鉱工業生産
・OECD3月景気先行指数
・英中銀金融政策委員会(金利発表)


[サポート&レジスタンス]
終値            10365
5日移動平均        10851
標準偏差+2σ       11516
25日移動平均       11087
基準線           10833
転換線           10735
先行スパンA        10701
標準偏差-2σ       10658
100日移動平均      10600
レジスタンス(2)     10580
レジスタンス(1)     10472
先行スパンB        10434
ピボット          10365
200日移動平均      10317
サポート(1)       10257
サポート(2)       10149

[ランチタイムコメント]
日経平均は10500円、ユーロ/円は120円での攻防を見極め
 日経平均は反発。134.66円高の10499.25円(出来高概算11億7000万株)で前場の取
引を終えた。ギリシャを発端とした欧州各国の財政問題については、緊急支援基金
「欧州安定化メカニズム」の創設を受け、これを評価する展開となった。円相場はド
ル、ユーロともに対円で円安傾向を強め、週末のシカゴ225先物は10170円だったが、
10410円で始まると、前引け間際には一時10530円まで上げ幅を広げている。東証1部
の騰落銘柄は値上り1119に対して値下り450、変わらず104と、値上り数は全体の6割
を占めている。

 欧州安定化メカニズムによって、ポルトガルやスペインなど他EU諸国の信用不安
についても、一先ず後退することが期待されている。ユーロ/円は120円台を回復する
場面をみせてきており、120円台を固めてくるようだと、リバウンドが一段と強まり
やすいであろう。ただ、テクニカル面では一目均衡表の雲下限レベルに位置してい
る。先週の雲をまたいでの下げによって、雲下限の上値抵抗意識は強そうである。

 また、先行きについても、この雲の上昇に沿ったリバウンドが期待されるものの、
来週からは10640円辺りで横ばいとなるため、目先的にはマド埋めで達成感につなが
りそうである。また、インデックスに絡んだ商いに振らされているため、今晩の欧州
や米国などの動きを見極める必要もある。ある程度は上昇分を織り込む格好であるた
め、オーバーナイトのボジションは取りづらい状況は変わらないであろう。
 日経平均の10500円を上回る状況が続くようであれば、週末のオプションSQを控
えていることもあり、ヘッジに伴う買いなどが意識されるところ。そのため、日経平
均では10500円、為替はユーロ/円の120円での攻防を横目で睨みながらの相場展開
に。

[クロージング]
楽観視はできないが、押し目買いは意識しやすく
 日経平均は反発。166.11円高の10530.70円(出来高概算24億4000万株)で取引を終
えた。ギリシャを発端とした欧州各国の財政問題については、緊急支援基金「欧州安
定化メカニズム」の創設を受け、これを評価する展開となった。戻り一巡後は日経平
均は10500円を挟んだ保ち合いが続いていたが、大引けにかけてユーロ/円が120円後
半をつけてきたこともあり、上げ幅を若干広げて取引を終えている。ただ、リバウン
ドが先行したほか、前引け間際に高値を付けている銘柄も少なくなく、指数が強い割
には参加しづらい状況でもあった。そのため、短期資金は決算を手掛かりとしたピン
ポイントのほか、新興市場の中小型株での値幅取り狙いの動きを強めていた。
 欧州安定化メカニズムによって、ポルトガルやスペインなど他EU諸国の信用不安
についても、一先ず後退することが期待されている。今晩の欧州や米国などの上昇を
相当織り込んでいるとみられるが、ユーロ/円が120円オーバーで返ってくるようであ
れば、下は売り込みづらくなろう。また、週末のオプションSQを控え、10500円を
上回っている状況が続くことによって、次第に11000円の権利行使価格への意識にも
つながりそうだ。
 海外次第の状況であるため楽観視はできず、テクニカル面でも調整相場の中でのリ
バウンドになるが、ボトム形成意識からの押し目買いは意識しやすくなろう。また、
売買代金は3営業日連続で2兆円超えとはならなかったが、国内機関投資家による下値
での買い観測も意識されている。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10530.70 +166.11
TOPIX944.64 +12.90
東証2部指数2297.44 +11.91
日経ジャスダック平均1314.89 +9.60
マザーズ指数475.93 +4.57
ヘラクレス指数683.17 +9.40
東証1部売買代金1兆8109億円
東証1部出来高24.42億株
東証1部騰落レシオ97.23%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は大幅安。雇用統計悪くなかったものの、ギリシャなど欧州圏
財政懸念が依然として根強い模様。しかし週末にはユーロ圏支援基金設立が合意
されるなど、ユーロ圏を巡る色々な支援策が決定されていることから為替が円安
基調に転じ、時間外米先物が大幅高している。それらが安心感となり日経平均は
堅調に始まる展開。寄り後も戻り売りをこなしつつ徐々に上げ拡大する動き。後
場は日経平均10500円付近での揉み合いが続く。結局、日経平均は今日のほぼ高
値圏で引けた。日経先物の主な買い越し証券はシティG、クレディスイス、大和、
モルガンS、野村、ドイツ、ゴールドマン。売り越しはUBS、メリル、カブコム、
バークレイズ、BNPパリバ、ニューエッジなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
9984ソフトバンク 2163円 +93
しっかりと反発。先週末同社傘下のソフトバンクモバイルが米アップルと「iPad」
の国内販売で契約したと発表。本日から予約受付を開始すると・・。ドコモもア
ップルと交渉していたが、ソフトバンクに決定したことから今後の業績寄与が期
待されている。またザラバ中には家電量販店などに予約のため行列が出来ている
と報じられていることも追い風となったようだ。一方、9437ドコモ株は軟調とな
っている。

9441ベルパーク 157600円 +12600
大幅高だが、手仕舞い売りも目立っている。同社はソフトバンク専売の携帯電話
判断代理店であり、iPadをソフトバンクが国内で販売するということをうけ、恩
恵を受けるとの見方から朝から買い集めていた。連休前の4/30に発表した決算は
好調であり、割安感もあることから買いやすさも強いと言えるものの、上値では
売りたい向きがいる様子。今日は何度かまとまった売りが観測されており、ファ
ンド辺りの手仕舞い売り出ているのではと見る向きも・・・。

3846エイチアイ 258700円 +50000
ストップ高。今朝の日経産業新聞では携帯電話向けの3D画像が画面から立体的に
飛び出て見えるソフトを開発したと報じている。専用メガネ不要で、携帯向けで
は高い需要が見込まれるとの事から材料視されている。今後はNECグループなど
と協力して同ソフトの採用を促し、2~3年内で携帯1千万台への搭載を目指すと
の事。それだけに将来的な業績寄与期待も強いようだ。なお同社は13日に決算発
表を予定しているが、今期業績への寄与は限定的ではと見る向き多い。

3858ユビキタス 334500円 +50200
ストップ高。先週末同社は本決算を発表しており、それを嫌気し朝方は軟調とな
る場面も見られていた。しかし前場引け後には同社はQuickBoot採用促進のため
アットマークテクノ社との協業発表と、LGエレクトロニクスとの組込ソフトウェ
ア技術評価で協業したと発表。これらを好感し後場は買い気配スタートに。寄り
つき後は戻り売りなどに押される場面も見られたが、買い気も強いようで結局ス
トップ高で引けている。上値にはまだまだシコリ多いと思われ、明日以降それを
こなせるかが注目される。

2333ジーモード 71900円 -15000
ザラバ寄らずのストップ安。先週末に発表した今期見通しが嫌気されている。今
期見通しは大幅な減益見通しであり失望招いた模様。4/22には前期業績を上方修
正して、その後大きく買われていたこともあって売りも出やすいようだ。上値で
作った出来高見る限り、暫く調整もやむ無しとの見方多い。同社の筆頭株主にな
っている3727アプリックスも連動的に大きく売られている。

8715アニコムHD 2992円 +240
大幅上昇。先週末同社は金融庁からペット保険の商品改定の認可を取得したと発
表。これにより販売保険商品が増えるとの事から好感されている。また先週末に
はペット保険の加入件数が2010年末時点で前年比24.7%増え過去最多になるとの
予測を調査会社の富士経済がまとめたと一部で報じられている事も追い風となっ
ているようだ。引け後に同社は決算発表を予定しており、その期待買いも加わっ
ていた様子。注目の今期見通しは大幅な増益見通しとなっている。

===============
◆◇5/11(火)の主な予定!◇◆
===============
トヨタ、いすゞ、日立、富士電HD、旭硝子、クボタ、アルフレッサ、東ソー、
三井化学、参天薬、CCC、タカラバイオ、太平洋セメント、住友金属鉱山、
日本精工、ローム、Uアローズ、ニコン、オリンパス、タカラトミー、河合楽器、
セイコーHD、明和地所、NTTデータなど決算発表
中国4月消費者物価(11:00)
中国4月小売売上高(11:00)
中国4月鉱工業生産(11:00)
中国 1-4月都市部固定資産投資(11:00)
オーストラリアが2010/11年度の予算案を発表
OPEC月報
米3年債入札(380億ドル)
ウォルト・ディズニーなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*植木組<1867> 139 +14
場中に上方修正発表、営業益は7.5億円から9.3億円に。

*中山製鋼所<5408> 159 +15
先週末の場中に決算を発表、今期の黒字転換見通しを好感。

*JXHD<5020> 538 +50
場中に業績見通しや中期計画が発表されている。

*日油<4403> 376 +34
場中に決算発表、実績の大幅上ブレや今期大幅増益見通しで。

*GSIクレ<8101> 139 +11
先週末に上方修正発表、営業益は13億円から16.9億円に。

*東海染工<3577> 102 +8
後場に決算を発表、今期の黒字化見通しを材料視へ。

*ゼンリン<9474> 1089 -68
先週末に決算発表、今期の大幅減益見通しを嫌気。

*住商情報<9719> 1493 -87
目立った材料観測されず、直近の底堅い動き受けて利食いか。

*三井造船<7003> 226 -10
前引け後に決算発表、今期の大幅減収減益見通しに失望売り。

*オムロン<6645> 2120 +123
野村では目標株価を2500円から2700円に引き上げ。




(前場)
*ルック<8029> 170 +25
値動きの軽さや仕手性の強さを手掛かりに短期資金の関心続く。

*日本ピラー<6490> 729 +90
先週末発表の決算がサプライズ、業績変化率の高さを買う。

*サンケン電気<6707> 386 +47
今期は想定以上の大幅黒字転換見通しで。

*澤藤電機<6901> 185 +18
先週末に決算発表、今期の黒字転換見通しを好材料視。

*新日本建設<1879> 251 +23
取り組み妙味も強まるなか、地合い好転での押し目買いも。

*マクニカ<7631> 2126 +183
2000円処での底堅さ映して買戻しの動きか。

*山陽特殊製鋼<5481> 468 +39
野村では投資判断を新規に「1」、540円目標とする。

*キトー<6409> 105500 +7500
10万円レベルを割り込んで打診買い的な動きにも。

*トーモク<3946> 245 +17
今期の増収増益見通し発表などで買い安心感か。

*山武<6845> 2318 +144
前期営業利益は計画上ぶれ、今期も3割増益予想で。

*東京個別<4745> 211 +13
引き続き、自社株買いなどの需給改善期待はやす格好か。

*日清オイリオ<2602> 495 +30
今期営業利益は35%増益と想定以上の大幅増益見通しで。

*沢井製薬<4555> 7590 +450
前期営業利益は68億円から85億円にまで上方修正へ。

*ナブテスコ<6268> 1178 +69
前期実績は計画比上ぶれ、今期50%営業増益見通しは想定上回る。

*ミネベア<6479> 561 +32
今期営業利益は235億円とほぼ倍増の見通しとしており。

*住友ゴム<5110> 863 +46
上半期営業利益は70億円から130億円に上方修正。

*大同特殊鋼<5471> 423 +21
野村格上げで山陽特殊鋼が上昇しており。

*レオパレス21<8848> 448 -100
特別損失の発生で最終損益は大幅下方修正へ。

*ファンケル<4921> 1437 -204
中国・香港子会社の持分法適用会社化を嫌気。

*きもと<7908> 651 -75
業績下方修正、今期営業利益は5億円から2.4億円に減額。

*コナカ<7494> 334 -34
デリバティブ損失で上半期最終益は一転赤字化へ。

*オイレス工業<6282> 1380 -129
先週末の決算を受けて、いちよしでは格下げへ。

*荏原製作所<6361> 428 -33
先週末に決算発表、前期受注の下ブレなどを嫌気で。

*ぐるなび<2440> 149400 -11500
先週末に決算発表、今期の2ケタ減益見通しを嫌気。

*シミック<2309> 25080 -1540
上半期決算発表、通期上方修正幅は想定以下で。

*富士機工<7260> 250 -15
経済産業省が産業再生法認定と伝わるが、警戒感がクローズアップ。

*日本システムデ<9759> 1051 -58
先週末に決算を発表しており、出尽くし感先行の格好か。

*テレビ朝日<9409> 144700 -7300
テレビ局の一角できつい下げが目立つが。

*トーカロ<3433> 1797 -90
先週末の決算受けて出尽くし感、今期見通しは四季報予想下ブレ。

*パナソニック電工<6991> 1090 -54
パナソニックの早期TOB期待などは後退の方向か。

*OM製作所<6213> 307 -15
引き続き、今期の業績悪化見通しに対する失望感で。

*日本トムソン<6480> 589 -27
前期最終損益は30億円の赤字から61億円の赤字に下方修正。

*フォスター電機<6794> 2439 -108
今期の伸び率鈍化やアップルの株安などを嫌気で。

*新日鉄ソリュ<2327> 2080 -90
投資判断格上げなどで先週末は一時急騰しており。

*一休<2450> 44850 -1850
今期の営業2割減益見通しなどを嫌気する。

*三菱UFJ<8306> 465 +5
ギリシャ問題の懸念後退でメガバンクも堅調な動き。

*日立製作所<6501> 395 -4
韓国LGの薄型テレビ日本参入など競争激化懸念にも。

*東芝<6502> 512 -9
先週末に決算発表もインパクトは乏しく。

*新日本製鉄<5401> 335 +6
高炉各社の外国人持ち株比率上昇などとも伝わる。

*野村HLDG<8604> 626 +18
金融株高や株式市況の好転を映し。

*三菱重工業<7011> 360 +6
米国における原発受注が伝わっており。

*マツダ<7261> 261 +3
ユーロ安懸念後退で欧州関連の一角として関心。

*日本郵船<9101> 357 +7
バルチック指数は4%強の上昇ともなっており。

*三井物産<8031> 1366 +30
ギリシャ懸念後退で売り込まれた総合商社にも反発機運。

*河合楽器<7952> 197 +4
先週末に続き業績上方修正を手掛かり材料視。

*黒崎播磨<5352> 459 +14
地合い好転で低位材料株の一角も人気化へ。

*パナソニック<6752> 1290 -20
先週末に決算発表も、今期見通しはコンセンサスに達せず。

*トヨタ<7203> 3520 +40
前期営業利益は1000億円規模の黒字の可能性とも伝わる。

*ファナック<6954> 10080 -40
富士電機の保有株売却に伴う需給懸念が先行へ。

*ソフトバンク<9984> 2137 +67
アップルiPadの代行販売開始発表で期待感が先行へ。

*ブリヂストン<5108> 1631 +70
先週末に業績上方修正、上半期営業益は310億円から500億円に増額。

*第一生命<8750> 157600 +3600
先週末から格上げ相次ぐ、本日はみずほが新規に買い推奨へ。

*コマツ<6301> 1792 +31
メリルでは投資判断「買い」に格上げ、2500円目標としている。

*自動車部品<7233> 302 +22
業績予想を上方修正、営業益は0.5億円から4.5億円に増額。

*青山商事<8219> 1664 +132
先週末に決算発表、増益見通し発表で安心感先行へ。

*日医工<4541> 3030 +145
沢井製薬の業績上方修正から連想買いの動きにも。

*エイチアイ<3846> 258700カ +50000
携帯向けに3D画像が画面から立体的に飛び出て見えるソフトを開発と報じられる。

*ウェブクル<8767> 93800 +13200
上期営業利益が会社計画を上振れての着地となったことを好感。

*フォーサイド<2330> 6790ウ
第1四半期営業損益は赤字転落となり失望売り。

*ウェブマネー<2167> 199000 -9500
前期業績を上方修正も四季報予想に沿った内容で失望感。

*ジー・モード<2333> 71900ウ
今期営業利益見通しは9割の大幅減益予想となり。

*エスクリ<2196> 928 +100
IPO銘柄はGW明けに値上がりしやすいとの一部報道を受け。

*スターティア<3393> 287500 +25400
前期純利益が6000万円から1億1200万円まで大幅な上ブレとなったことを好感。

*イナリサーチ<2176> 71900カ
引き続き、前期業績の大幅な上方修正を評価。

*エイジア<2352> 62700カ
前期営業利益が2000万円から5600万円まで引き上げられたことを材料視。

*アニコムHD<8715> 2922 +170
ペット保険の加入件数が2010年末時点で過去最多になると伝わったことを好感。

*タカラバイオ<4974> 261800 +44100
がん免疫細胞療法の有償治療を開始すると発表。

*インタースペース<2122> 78500ウ
今中間期、並びに通期業績の大幅な下方修正を嫌気。

*日特エンジ<6145> 659 +28
前期営業利益は3.1億円から5.5億円へと大幅に上ブレ。
5月10日(月)

H「週明けの日経平均は大幅反発となった。先週末の米国市場が大きく続落したことから警戒感もあったんだが、この週末に欧州圏で様々な動きがあり、市場は冷静さを取り戻したようだ。」

K「そうだな。先週末の欧米市場でもギリシャ問題懸念視され売り込まれたのを機に、本気で動いてきたようだな。」

H「ああ。注目の雇用統計は悪くなかったんだが、相場を支えるには至らなかった。」

K「まあ、先週末の米国市場の下落は先日の急落問題が尾を引いている面もあるけどな。」

H「そうだな。ただその急落問題だって、元凶はギリシャ問題だからな。」

K「ああ。取りあえず週末に緊急的に行われたEUなどの会合で対策を打ち出したことから、世界的な信用不安に陥るという懸念は取りあえずは後退したようだ。」

H「EUとIMFはユーロ圏支援基金設立に合意し、何としてもユーロ圏のソブリンリスクを食い止めるようだな。」

K「ああ。更にECBが市場介入を実施すると表明した。これにより国債の買い入れを行う可能性があり、ギリ社債などの急落を阻止するつもりだ。」

H「またFRBやECB、英中銀、日銀などが米ドルのスワップ協定の再締結を決定した。さすがに今回は各中央銀行も動きが速い。」

K「そうだな。リーマンショックで痛い目見ているだけに、当然といえば当然だが・・・。いずれにしろ何とかしようとする動きが、そこら中で活発に出て来たのは非常に好感できる。」

H「まあECBなどはもっと早く動くべきだったとも言えるんだが・・。」

K「ただこれで欧州圏ソブリンリスク完全払拭と言うことにはならない。当然不透明感もまだまだ多く、今後どう転ぶか解らないが、ひとまず落ち着くと言う期待は出て来たと言えるだろうな。」

H「為替市場もユーロが大きく買い戻されているし、欧州株式市場も派手に上昇している。時間外米先物は依然として大幅高だし、少なくとも今晩はさすがに問題無さそうだな。」

K「そうだな。まあ今日の日本市場はそれをある程度は織り込んでいるものの、やはり警戒感も拭えていない状況だった為、上値を抑えていた面もあるようだからな。」

H「まあ日本株大幅高したとはいえ、リバウンドにしても上げは小さい。せめて先週下げた分の半値戻し程度はあっても何ら不思議無いだろう。」

K「そのくらいはな。まあ今晩の米国市場がどの程度上げられるか注目だな。欧州圏ソブリンリスクが後退したといえ、既にリスクマネーの手仕舞いの動きは始まってしまっている。当然それらの売りが止まる期待はあるが、先週手仕舞いに動いたリスクマネーが即買い戻してくるとは思えない。」

H「だよな。やはり暫くは様子見するだろうからな。」

K「再び即買ってくるとしても超短期資金くらいだろう。ヘッジファンドなどは決算期の兼ね合いもあることから、即買いに転じると言う期待は乏しい。下手すりゃまだ売っていない分、戻してきた場面で売ってくる恐れもあり得るだろう。」

H「結局戻り売り懸念は暫く拭えそうもないかもな。」

K「気になるのは今日日本市場で欧州系年金資金の売りが観測されている事だ。基本的に中長期資金だが、それが売ってきたということは非常に気になる。一部では欧州の金融機関がリスク資産の手仕舞いに動いているとの思惑まで浮上している。」

H「金融機関の財務悪化しているということか?」

K「いやそう言うわけではないが、万が一、ギリシャ破綻などになると欧州の金融機関の多くは不良債権を抱えることになるんだが、そうなった時に財務が急悪化しないよう今の内にリスク資金を手仕舞いし、備えているという見方のようだ。」

H「なるほど。あり得ない話でもない。」

K「仮にそうだとすれば、まだまだ欧州金融機関の売りは出てくることになる。まあ、その前にギリシャ破綻懸念が払拭されれば良いが・・・。」

H「ただ今回の色々な対策により、ギリシャ破綻懸念はかなり後退したと言えるんじゃないのか。」

K「もちろんそうだが、まだまだ油断できないだろう。いずれにしろ一度リスク資産の売却に動いた向きが、今の状況で即リスク資産増やしていくとは思えない。」

H「そうだな。」

K「ただこういう状況でも買ってきている機関投資家も当然いるだろうし、個人投資家は基本的に買っている事から、欧州のソブリンリスク落ち着くならば下値は限定的になると言う期待はあるけどな。」

H「取りあえず目先何処まで戻していけるのか注目したい。」

K「まあその前に、今晩の米国市場が期待したように大きく上げて引けられるかどうか注目だな。」

H「ああ。期待したいモンだ。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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