(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

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5.6【売買代金は2兆円乗せ、国内勢の押し目買いか】

2010/05/06 11:24|未分類CM:0
ギリシャ支援で上昇したかと思ったら
ポルトガルの格下げ匂わせたり
ギリシャの公務員が減給に怒って暴動したり
中国は金融引き締めも加わって
EUが大きく下げて
強かったアメリカもつられて最近下げるようになってきた
ってことで世界的に弱くなってきたんで
一旦逃げとく

あんまり持ち越してはなかったんだが
持ち越した銘柄、島精機とかルネサスエレクとかアイシン精機とか
寄りで買って下げでさらに買い増しして上昇で利確
島精機はがっちりマンデーで特集されてた
オリックスとか住友重機とか持ってたけど
やばそうなんで寄りカット
楽天はGUでもっと上がるかと思ったけど
上に売り板おく奴は今日も健在でなかなか上がらない

ここだけの話サブパソコンも壊れて
今ノートパソコンしかなく
どうしようもない状態なんだけど
とりあえずパソコン来るまではおとなしくしておこうかと
パソコン注文してもう10日くらい立つんだけど
MCJめGW一緒にがっつり休みやがって全然来ない

後場
寄りからルックすごい買い気配でS高付近まで
見てるだけだったけど
基本的に今日は引けにかけて下がるだろうと思ってたんで
引け付近まで触らなかった
ルックじゃなく全体の話
で2銘柄持ち越し
売るなら金融だろうね
そう簡単には解決しそうにないから
売ってないけど

円高、ドル高、ユーロ安


[株式オープニングコメント]
売り一巡後はリバウンドへの意識に
 ギリシャ問題の混乱を背景に、大幅下落からのスタートを余儀なくされよう。連休
中の海外市場では1100億ユーロのギリシャ支援策の枠組みが決定したことが好感され
る場面もみられたが、不透明感は払拭されず、EU諸国への波及懸念を強めている。
円相場もドル/円は1ドル95円に接近する動きをみせていたものの再び93円台、ユー
ロ/円については1ユーロ120円割れが意識されてしまっている。また、中国の金融引
き締め懸念から、上海指数が年初来安値を更新していることも嫌気されよう。
 シカゴ先物(円建て 10660円)にさや寄せする格好からのスタートだが、このレベ
ルでは一目均衡表の雲上限が位置しており、これがサポートとして機能する可能性は
ある。外部要因を受けての大幅下落ではあるが、連休明け後の上昇を先取りしたポジ
ションも限られていたとみられ、売り一巡後はリバウンドのタイミングをうかがう展
開に向いやすそうだ。週末には米4月の雇用統計の発表が予定されているため積極的
な商いは限られそうだが、カレンダー要因がなくなることもあり、個人主導の中小型
株や需給妙味の大きい材料株での短期的な値幅取り狙いの物色は強まりそうである。
 また、決算が本格化しているが、発表を受けての乱高下はみられても、本格的に判
断するのはGW明け後の翌週であろう。出尽くし感から売られた銘柄などへは、再評
価の流れが期待される。
 なお、5日のNY市場はダウ平均は58.65ドル安の10868.12、ナスダックは21.96ポ
イント安の2402.29。シカゴ225先物清算値は、ドル建てが大証比380円安の10670円、
円建ては同390円安の10660円。ADRの日本株はトヨタ、NTTドコモ、ホンダ、キ
ヤノン、任天堂、三井住友、三菱商、ソニー、三井物、京セラ、コマツなど対東証比
較(1ドル93.97円換算)で全般軟調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・EUとIMF、ギリシャ支援で合意
・米4月ISM非製造業景況指数、最高水準を維持
・米ADP雇用統計、08年1月以来で最大の増加
・NY金反発、安全資産として買い優勢
・東証REIT指数、反発

弱気材料
・ムーディーズ、ポルトガルの長期信用格付の引き下げを警告
・NYダウ続落、欧州の信用不安拡大を懸念
・半導体株SOX指数、続落
・欧州株全面安、ギリシャ問題への懸念が燻る
・NYドル円相場、円高進行(93円80銭-82銭)
・ユーロ円相場、円高進行(120円17銭-20銭)
・LMEニッケル先物、大幅安
・DRAMスポット、下落
・4月第3週の外国人、売り越しに転じる

留意事項
・中国、預金準備率を0.5%引き上げ
・iPad、発売28日で100万台突破
・米ユナイテッドとコンチネンタル、合併合意
・首相、普天間移設の県外断念を表明
・NY原油先物、大幅続落(1バレル=79.97ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.052%下落)
・長期金利、下落(10年債利回り1.280%)
・4月新車販売台数
・三洋電、任天堂、ヤマダ電など決算発表
・英中央銀行金融政策委員会
・ECB理事会(政策金利発表)
・米新規失業保険申請件数
・米4月ICSCチェーン店小売売上高


[サポート&レジスタンス]
終値            11057
5日移動平均        11055
標準偏差+2σ       11395
25日移動平均       11124
レジスタンス(2)     11119
基準線           11108
レジスタンス(1)     11088
ピボット          11062
転換線           11040
サポート(1)       11031
サポート(2)       11004
標準偏差-2σ       10853
先行スパンA        10636
100日移動平均      10590
先行スパンB        10425
200日移動平均      10307

[ランチタイムコメント]
後場もこう着なら仕手系材料株へ
 日経平均は大幅下落。348.25円安の10709.15円(出来高概算11億7000万株)で前場
の取引を終えた。ギリシャ問題の再燃による海外株安などの影響を受けて、日経平均
は直近のボトムとして意識されていた10850円レベルをあっさり割り込んでのスター
トとなった。9割の銘柄が下げたほか、売り気配からの銘柄も多く、その後も下げ幅
を広げ、一時10699.21円と10700円を割り込む場面もみせている。売り一巡後はこう
着感を強めており、10700円レベルでの推移が続いている。先物市場も同様であり、
売り一巡後は10700-10720円辺りでのこう着である。

 ただ、DeNAが大幅高となるなど、業績好調が確認されていた銘柄への物色が強
まるなど、参加意欲は衰えていない。ギリシャ問題で大きく下げる場面では、押し目
買いで臨みたいとの見方もある。日経平均は一目均衡表の雲上限までの下げとなった
が、同線がサポートとして意識されやすいところでもある。雲上限は上昇をみせてい
るため、これに沿ったリバウンドを見極めたいところであろう。
 コア銘柄については、インデックスに絡む商いによって参加しづらいが、業績好調
が確認された銘柄への物色は続きそうである。また、引き続き後場についても10700
円辺りでのこう着が続くようであれば、仕手系色の強い低位材料株などによる日計り
中心のトレードが強まろう。明日も週末要因と米雇用統計を控え、全体としては方向
感が掴みづらい状況が続く可能性がある。ただ、ADP雇用統計を見る限りでは、雇用
者数の増加が見込まれており、支援材料となる可能性はありそうだ。

[クロージング]
売買代金は2兆円乗せ、国内勢の押し目買いか
 日経平均は大幅下落。361.71円安の10695.69円(出来高概算25億8000万株)と今年
最大の下げ幅、終値ベースでは3月11日以来の10700円を割り込んで取引を終えてい
る。東証1部の値下り数は9割を占めるなど、ギリシャ問題の再燃による海外株安など
の影響を受けて、ほぼ全面安の展開となった。
 ただ、日経平均は10847.90円で寄り付き、引け際には10682.61円まで下げ幅を広げ
ているが、売りが一巡した9時半の10699.21円以降は、10700円を挟んだ狭いレンジで
のこう着が続いた。連休中の外部要因の影響から海外勢の売りは想定されていたが、
売買代金は3月12日以来となる2兆円を超えてくるなど、下値では国内機関投資家とみ
られる買いの思惑も強い。DeNAが大幅高となるなど、業績好調が確認されていた
銘柄への物色が強まるところをみると、参加意欲は衰えていない。ギリシャ問題で大
きく下げる場面では、押し目買いで臨みたいとの見方もされている。
 明日は週末要因と米雇用統計を控え、全体としては方向感が掴みづらい状況が続く
可能性がある。コア銘柄については今晩の海外市場の動向次第の面が強く、インデッ
クス売買によって前場の早い段階で上下の位置が決まり、その後は材料株での日計り
中心になろう。なお、ADP雇用統計を見る限りでは、雇用者数の増加が見込まれてお
り、週明けの支援材料となる可能性はありそうだ。業績好調が確認された銘柄への物
色は続きそうであり、短期資金の逃げ足の速さによって乱高下をみせたとしても、押
し目買い姿勢となろう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10695.69 -361.71
TOPIX956.72 -30.32
東証2部指数2337.13 -24.28
日経ジャスダック平均1335.00 -12.64
マザーズ指数490.35 -14.40
ヘラクレス指数696.75 -23.05
東証1部売買代金2兆263億円
東証1部出来高25.85億株
東証1部騰落レシオ104.16%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
連休中の米国市場が派手に下落し、為替が円高進行して返ってきている事を嫌気し、
全面安スタート。ギリシャ問題の先行き不安強まっており、手仕舞い売りが優勢。
ただ売り一巡後は、手控え感も強いようで方向感乏しい揉み合いの展開が続いた。
後場も揉み合いだったが、上海市場が一段安となっている事が重しとなり、日経平
均は前場安値を割り込む場面も。結局、大して戻せず日経平均は今年最大の下げ幅
を記録し引けている。日経先物の主な買い越し証券は野村、ドイツ、モルガンS、
三菱UFJ、マネックス、ゴールドマン、ソシエテ。売り越しはクレディスイス、UBS、
大和、バークレイズ、JPモルガン、水戸など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
2432DeNA 815000円 +46000
大幅上昇で年初来高値を更新。先週末に発表した決算を好感されている。前期業績
は上ブレの着地となり過去最高益を更新。同時に発表した4-6月期見通しも想定以上
の数字となり、改めて高成長期待が強まっている。この決算をうけUBSではBuy継続
し、目標株価を100万円まで大きく引き上げていることも追い風となっている。4-6
月期計画は上ブレ余地もあると見る向きも多いようで、今後は分割調整後の上場来
高値882000円が意識されてきそうだと期待する声も・・。

6590芝浦メカトロニクス 448円 +21
乱高下。13時半に本決算を発表。前期業績は大幅な下方修正。今期見通しは黒字転
換で四季報予測を大きく上回る黒字となっているが、発表直後は好感する動きは乏
しかった様子。前期業績の下方修正から、今期会社計画への信憑性も乏しいとの見
方が多いようだ。ようは信頼できないと・・・。株価も高値圏にあったと言うこと
から、決算発表後は手仕舞い売りが優勢に。ただ売り一巡後は、買いも入り、売り
方の買い戻しも手伝って、結局ほぼ高値で引けている。

9104商船三井 664円 -44
海運株の下落が目立っており、業種別指数では海運業が値下がり率トップとなって
いる。海外勢の売りが観測されていることから手仕舞い売り多く出ているようだ。
連休中、中国が預金準備率を引き上げており、中国の景気鈍化懸念が強まっている
事も売り材料になっているとの見方も。今日の上海市場は大幅安となっていること
も中国関連株売りに拍車をかけている。海運株の他にも6301コマツ、6305日立建機
といった建機株や商社株も総じて派手に売られている状況。

8058三菱商事 2123円 -121
商社株も総じて安い。中国関連として売られている面もあるが、連休中原油相場が
大きく下落しており、他の商品市況も総じて軟調。欧州のソブリンリスク強まって
いることから、リスクマネーが商品相場から資金引き上げる動きが見られている。
また2日にはオーストラリア政府が鉱物資源会社への新たな課税策「資源スーパー
利益税」の導入を発表したことも商社株の売り材料になっている。大手商社は明日
決算発表控えており、それを機に下げ止まるかが注目される。

8029ルック 161円 +13
一時195円まで買われる場面も。特に材料は出ていないが、短期資金中心に派手に
物色されている。地合の悪さから短期資金も行き場乏しいようで、仕手性強い低位
株である同社株がターゲットになった様子。既に売り禁となっている銘柄なだけに、
踏み上げ相場という期待は乏しいだけに、参加者の多くがデイトレだと見る向き多
い。それだけに相場続くかどうかはその時次第だと・・・。大引け前には手仕舞い
売り優勢となり急落気味に売られて上げ幅縮小して引けている。

4314ダヴィンチHD 396円 -80
ザラバ寄らずのストップ安。先週末引け後に、大証が同社株の上場廃止を決定。既
に解りきっていた事ながら、改めて嫌気し売られているようだ。上場廃止が正式に
決定したことから、取りあえずマネーゲーム狙いの短期資金も入らなかった様子。
ただ、まだ破綻した訳ではないだけに、上場廃止となっても再建期待が少なからず
あることから、それに期待したリスクマネーの買いが期待されているようだ。それ
だけに上場廃止までに、もう一度マネーゲーム的な動きとなる場面もあるのではと
見る向きも。

4321ケネディクス 29970円 -3130
大幅安。同社が出資している8866コマーシャルREが民事再生法を申請したと今朝発
表された。これをうけ、同社も損失被るのではという思惑から売られている。ただ
同社は前場中に、コマーシャルRE株式の連結簿価残高全額に大して投資損失を既に
今期計画に見込んでいる事から、追加損失が発生する事は無いと発表。ただそれに
より安心感強まる動きにはならず。地合の影響もあるが、不動産ファンド事業の先
行き不透明感が強まったことが大きいのではと・・。

===============
◆◇5/7(金)の主な予定!◇◆
===============
4月マネタリーベース(8:50)
ブリヂストン、住友ゴム、キリンHD、東海カーボン、ドンキホーテ、電化、
ナブテスコ、東芝、パナソニック、富士重工、三菱商事、住友ベーク、バンナムHD、
伊藤忠、三井物産、日通、HOYA、ブイテクなど決算発表
英中銀金融政策決定会合(~10日)
OECD3月景気先行指数(19:00)
ブラジル4月消費者物価(21:00)
米4月雇用統計(21:30)
米3月消費者信用残高(8日 4:00)
ドイツ議会でギリシャ支援関連法案が与野党合意のもと議会を通過・成立する見通し
[動いた株・出来た株]

*理想科学<6413> 1301 +146
前期営業利益は5.5億円から16.5億円に上方修正。

*岡部<5959> 381 +22
第1四半期大幅減益決算発表も出尽くし感が先行か。

*TOA<6809> 564 +28
今期の2ケタ営業増益見通しなど評価材料視か。

*芝浦メカ<6590> 448 +21
場中に決算発表、前期実績は計画下ブレも今期は黒字転換見通し。

*モリ工業<5464> 356 +16
大幅上方修正発表後は上値追いの動きが継続で。

*ミサワ<1722> 480 +20
トヨタの出資拡大が引き続き手掛かり、逆日歩発生も。

*サンリオ<8136> 1011 +37
3月に続いての業績上方修正を材料視。

*東芝プラント<1983> 1185 +40
大和では投資判断を「3」から「2」へ格上げ。

*スミダコーポ<6817> 1325 +44
大和が投資判断を「3」から「2」へ格上げ。

*JUKI<6440> 167 -16
ルネッサンスTの保有比率低下。

*チタン工<4098> 236 -22
もみ合い下放れ、信用需給動向なども重しに。

*富士機工<7260> 280 -26
経済産業省で産業再生法認定などと伝わっているが。

*東特線<5807> 101 -9
ダブルトップ形成の格好から上値の重さ意識も。

*日本コークス<3315> 163 -14
資源関連株全般軟化、信用買い方の処分売りも。

*大京<8840> 202 -17
中小型不動産株の下落が波及する格好で警戒感も。

*ネクスト<2120> 77500 -6400
明日の決算発表控えて手仕舞い売りの動き。

*ダイワボウ<3107> 234 -19
短期資金の物色シフトの影響か、利食い売りの動き優勢に。

*NTT都市開発<8933> 84800 -6800
不動産関連株は総じて軟調な動きとなる。

*東光<6801> 165 -13
電子部品各社軟調、需給不安なども重しか。



(前場)
*ユニチャP<2059> 3810 +680
ユニチャームが3825円でTOB、完全子会社化へ。

*日本インター<6974> 198 +28
事業再生ADR申請でのショック安も一巡、再建期待優勢に。

*ルック<8029> 170 +22
スピード調整も一巡感、値動きの軽さはやして短期資金再度流入。

*ノーリツ<5943> 1611 +171
第一四半期好決算、上半期営業益は6億円から27億円に増額。

*稲畑産業<8098> 505 +32
前期営業利益は41億円から54億円に増額修正。

*新電元工業<6844> 342 +21
前期営業利益は従来の40億円から55億円に上方修正。

*DeNA<2432> 814000 +45000
順調な決算内容に一段と評価も高まる方向へ。

*パスコ<9232> 198 +10
前期最終損益は13億円から16億円に増額修正。

*マックス<6454> 1073 +51
今期経常益は倍増見通し、業績変化率の高さを評価。

*住商情報システム<9719> 1625 +73
連休前には長い下ヒゲを残す展開ともなっており。

*メルコHLDG<6676> 2748 +120
決算発表以降は上値追いの動きが続く展開で。

*兼松日産農林<7961> 170 +7
仕手系材料株の一角が人気化の展開となり。

*アーネストワン<8895> 1010 +40
前期営業利益は111億円から154億円に上方修正へ。

*トーモク<3946> 229 +9
前期営業利益は50億円から64.3億円に上方修正。

*日本コンベヤ<6375> 103 +4
28日に発表の業績上方修正を引き続きはやす。

*富士通ゼネラル<6755> 499 +19
ユーロ安の影響懸念も高まらず、引き続き好決算評価の流れに。

*フージャース<8907> 19560 +690
中小型不動産株では逆行高、買戻しの動きが主導か。

*Uアローズ<7606> 1174 +41
4月の月次動向発表を控えて期待感も先行か。

*ライト工業<1926> 266 +9
引き続き、業績上方修正を評価する動きが続く。

*ユニチャーム<8113> 9460 +320
順調な決算に加えて、株式分割や増配なども評価対象に。

*アイカ工業<4206> 1017 +34
30日に決算発表、実績値は従来計画上回る着地へ。

*東日カーライフ<8291> 125 +4
仕手系材料株の一角に短期資金向かう展開となっており。

*岡村製作所<7994> 584 +18
業績予想の下方修正を発表しているが、目先の悪材料出尽くし感で。

*丸山製作所<6316> 211 +6
前期営業損益は2億円の赤字から0.5億円の赤字に上方修正。

*昭和シェル<5002> 657 +16
第1四半期決算受けて、UBSやシティが投資判断格上げ。

*大同特殊鋼<5471> 414 +10
引き続き30日発表の好決算評価、UBSでは「バイ」に格上げ。

*大東建託<1878> 5150 +110
想定以上の好決算や株主還元策など評価の動きと。

*日本シイエムケイ<6958> 637 -59
業績予想を下方修正、前期は一転して営業赤字に。

*JSP<7942> 1018 -92
今期は2割超の営業減益見通しとなっており。

*東北ミサワホーム<1907> 225 -20
すでにミサワホームのTOBなど終了しており。

*セキュアード<2392> 104500 -8000
ダヴィンチやCREのネガティブニュースフローを受けて。

*共同印刷<7914> 256 -19
前期最終益は12億円から3.3億円に下方修正。

*東リ<7971> 177 -13
今期営業益半減見通しなどで失望売りへ。

*飯野海運<9119> 565 -41
今期の大幅減益見通しを受けた嫌気売り。

*日立キャピタル<8586> 1327 -96
決算を受けて連休前に上昇した反動で。

*住友信託銀行<8403> 532 -38
銀行株安の流れに押される、大手銀の中では比較的底堅い動き続けたが。

*日新製鋼<5407> 188 -13
鉄鋼株安にニッケル市況下落も響く。

*日本冶金工業<5480> 329 -22
ニッケル市況の大幅下落などもマイナス視で。

*前田建設工業<1824> 295 -19
天井到達感広がり、処分売りの流れに押される。

*AOCHLDG<5017> 578 -36
原油市況の大幅安をストレートに嫌気へ。

*サンフ不動産<8934> 15190 -930
中小型不動産株全般に先行き懸念も強まる展開へ。

*ケネディクス<4321> 31200 -1900
ダヴィンチの上場廃止などを受けて警戒感波及へ。

*東京建物<8804> 411 -25
中小型不動産株への警戒感が波及する状況にも。

*三菱UFJ<8306> 472 -22
欧州ソブリン問題など受け世界的に金融株は軟調な動き。

*三井物産<8031> 1350 -78
豪州での資源スーパー利益税導入で影響懸念も。

*全日本空輸<9202> 290 -8
野村では投資判断を「1」から「2」へ格下げ。

*三菱商事<8058> 2120 -124
連休中の資源価格下落を受けて総合商社など資源株軟化。

*トヨタ<7203> 3560 -105
4月の米国自動車販売は事前予想を下回る格好にも。

*ソニー<6758> 3170 -100
前期の営業黒字化観測報道伝わるがインパクトも乏しく。

*三菱地所<8802> 1633 -71
不動産の含み損益開示で短期的な出尽くし感も。

*ファストリ<9983> 14050 -320
月次動向の発表など控えて警戒感も先行へ。

*第一生命<8750> 155000 -5500
本日から貸借銘柄となっているが流動性向上期待高まらず。

*TDK<6762> 6090 +20
今期の業績見通し受けて野村やGSが目標株価引き上げ。

*日本食品化工<2892> 576 -86
今期の営業4割減益見通しなどを嫌気へ。

*ダヴィンチ<4314> 396ウ
大証は6月1日付で上場廃止とすると発表。

*コマーシャルR<8866> 66ウ
民事再生手続き開始の申し立てを発表。

*ベルパーク<9441> 145900 +6200
第1四半期営業利益は前年同期比2.2倍の10.8億円と大幅増益となり。

*エイチアイ<3846> 236700 -17300
特別損失の発生により最終損益が赤字転落となったことを嫌気。

*セルシード<7776> 1449 +165
角膜再生上皮シートの特許が成立したと発表。

*アウトソーシング<2427> 49000 +2700
いちよしではフェアバリューを8万5000円から8万9000円へと引き上げ。

*ルーデンHD<1400> 9180カ
「継続企業の前提に関する注記」の記載解消を材料視。

*ムサシ<7521> 1492 +82
前期業績予想の大幅上方修正と増配の発表を好感。

*ノバレーゼ<2128> 70900 -5500
第1四半期営業利益が前年同期比84%減と大幅減益となったことを嫌気。

*フュージョン<4845> 19070カ +4000
引き続き、今期営業利益見通しの大幅な上方修正を評価。

*ASJ<2351> 58500 -11800
前期業績の大幅な下方修正と減配の発表を受け失望売り。

*クオール<3034> 100900 +6500
グローウェルなどと共同出資会社設立、ローソンとは調剤室併設型コンビニ出店。
5月6日(木)

H「連休明けの日経平均は大幅な下落となった。今年最大の下落幅を記録してしまった。」

K「まあ日本が祝日で休場だった3日分も今日の相場に含まれている事から、実質4日分と言うことだ。」

H「ただ4で割っても1日平均90円超の下落でかなりデカイ。」

K「連休中、海外市場で色々とあっただけに仕方ないとも言えるが、連休明けは強いというアノマリーはくしくも今回は通じなかった。」

H「ざっといえば、ゴールドマンの刑事捜査、中国の預金準備率引き上げ、ギリシャなど欧州ソブリンリスク、豪州の資源スーパー利益税という懸念が連休中に強まっている。」

K「ああ。先週末の米国市場ではゴールドマンの刑事捜査問題が嫌気されたものの、週明けの今週月曜日にはギリシャ金融支援でEU・IMFで合意という発表をうけ米国市場は派手に反発していた。ところが翌日には再びギリシャ懸念が強まって派手に売り込まれている。」

H「結局支援決定しても、その額では足りないとか、懸念を先延ばしにしたに過ぎないとの見方が強まったからな。それにこの問題がギリシャだけでなく、ポルトガルやスペインまでに波及するとの懸念も強まった。」

K「ああ。昨晩にはムーディーズがポルトガル国債の格下げまで示唆してきたからな。」

H「この連休中、為替市場も結構大きく動いている。特にユーロ円の円高が随分と進行してしまった。」

K「まあ、これだけ欧州圏のソブリンリスク強まってきたらユーロ売られるのも仕方ない。ここまで大きく円高が進むと輸出企業株はやはり買いにくくなるからな。」

H「ここが底と解れば問題ないんだが、ユーロ安が今後まだまだ続くのではという懸念がある以上、確かに輸出株は買いにくさが強いと言える。」

K「そうだな。ギリシャへ金融支援すると言っているにも関わらず落ち着きを見せないのは市場は信用していないと言うことだ。支援してもその場凌ぎにしからないという懸念も強いし、いずれは破綻する可能性高いならば、目先の支援だってどうなるか解らないと見ている向きも多いようだ。」

H「それにやっぱりギリシャだけで済まないのではという懸念が強まっている。ギリシャ助けても、結局その後ポルトガルやスペインなど他の欧州国へ波及すればえらいことになる。」

K「ああ。ギリシャを支援する以上、そうなった場合、当然同じように支援する必要が出てくるだろうし、そうなれば更に財政悪化を招く欧州国が新たに出て来ても不思議はない。つまりギリシャを救うことにより、欧州圏が共倒れとなってしまうという最悪の状況もあり得る訳だ。」

H「かなり先行き読みにくくなってきたと言えるだろうな。どう転んで行くのか判断は非常に難しい。」

K「それがリスクマネーの資金引き揚げに繋がっているんだろう。株式市場だけでなく、商品相場からも資金引き揚げる動きが見られている。」

H「まあ今月はヘッジファンドの決算期にもあたるだけに、その手の動きが出やすいのも仕方無いんだけどな。これだけ懸念材料出ていることから、早めに手仕舞いに動くのも当然だ。」

K「そうだな。ギリシャ問題だけでなく、ゴールドマン問題や中国の金融引き締め懸念も根強い。預金準備率引き上げた中国は政策金利引き上げもそう遠くないと見られており、それによる景気鈍化が警戒されている。」

H「今日は随分と中国市場売り込まれてしな。まさに世界同時株安の様相になってきている。」

K「ただ悪いことばかりでもない。連休中、米国市場で発表された経済指標には強いものもあり、景気回復基調は続いている。」

H「明日には米雇用統計もあるからな。それが強い数字となれば、押し目買いも更に強まるだろうからな。」

K「まあ怖いのが米国の金融引き締め懸念だけどな。もちろん先週のFOMCでも超低金利政策の長期化を示唆していることから、いきなり金融引き締め懸念強まるとも思えないが・・・。」

H「ただ悪いことは結構重なる事が多いからな。」

K「確かにそれは言えるかもな。ただ明日の雇用統計で波乱あるとすれば、やはり悪い数字が出された場合だろう。昨日のADP雇用統計は良かっただけに、明日の雇用統計もそれほどネガティブサプライズとなる悪い数字が出るとは思えないが、それだけに悪いと失望される恐れがある。」

H「そうだな。取りあえず明日の米雇用統計が下げ止まり要因となれば良いのだが・・・。」

K「それがギリシャ問題などを吸収し下げ止まり要因となる期待は乏しいけどな。もちろん一時的な反発要因にはなるとは思うが、完全なる底打ち感出るまでには至らないだろう。やはりギリシャ問題が取りあえず落ち着いてくれないとな。」

H「取りあえず今晩の米国市場しっかりと反発できるのか注目したい。」

K「そうだな。雇用統計を前に買い戻しの動きも見られる可能性はありそうだからな。欧州市場も一旦落ち着き見せるか注目だ。」

H「ああ。期待したいモンだな。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
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トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
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6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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