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4.30【反発、外部環境の改善を好感】

2010/04/30 11:18|未分類CM:0
S&Pのギリシャ国債格下げは前々から言われてたことで
トレンドが変わる材料にならないという見方があったけど
まあチャート的にはあんまり強気には買えないって事で
そこそこ買い持ち
NYはギリシャ国債の格下げで
金融引き締め懸念が薄まったとの見方で
大きく上昇下落分の大半を戻した

為替も全戻しで今日は普通に上昇だろうと
寄りでちょっとしか売らなかったら
ほとんど寄り天
連休前で上がったら手仕舞っちゃおうっていう感じか
逆に下がったら売りを手仕舞っちゃおうって感じで
買いが入るのかな
後場も横横か

決算増配だった三井住友銀行めっちゃ弱いね
増配期待はなかったと思うが

中国は相変わらず弱い
これだけ下がると
早く元切り上げちゃったほうが上がるんじゃないか

後場
手仕舞い売りかね
銀行とか商社とか鉄鋼とかどんだけ弱いんだろう
連休中買いだと思うんだけど

昨日アウトレットモールをプラプラしてたら
GWフェアとかGWバーゲンとか言いながら
1週間前より高い値段で売ってた
詐欺やん
ゴールデンウィーク中は買わないでおこう


[株式オープニングコメント]
週末・連休谷間で手がけづらいが、きょうは陽線形成の日
 NY市場の上昇が好感され、買い優勢の展開となりそうだ。ただ、本日は飛び石で
週末にもなるため、日計り中心の商いにとどまろう。また、決算発表銘柄は増えてき
ており、ピンポイントでの乱高下はあるにせよ、再評価などの動きについてはGW明
けになりそうだ。
 基本的には上昇して始まった後は、こう着感の強い相場展開となりそうだが、ハ
イ・フリークエンシー・トレーディングといったシステマチックな高速の日計り売買
が中心の面もある。このところの日経平均の動きをみても、11000円を中心にマド空
けが続いており、中心より上では陽線、下では陰線を形成している。本日はシカゴ先
物にさや寄せする格好から11000円を超えてくる可能性があるため、形状としては陽
線を形成する可能性が高い。こう着を意識するも、日中を通じて買いが有効とみられ
る。
 中小型株、決算、仕手系材料株などの物色については短期的な売買が中心であり、
日替わり的に循環している面が強いため、動きの良い銘柄に追随する格好となる。欧
州不安の後退などから連休明け後の上昇期待によって、売り長の好需給銘柄への踏み
上げ狙いの買いも強まりやすいであろう。テーマでは、川重のNY地下鉄受注による
鉄道関連のほか、楽天の物流拠点整備、上海万博開催を背景としたネット・消費関連
なども注目されよう。
 なお、29日のNY市場はダウ平均は122.05ドル高の11167.32、ナスダックは40.19
ポイント高の2511.92。カゴ225先物清算値は、ドル建てが大証比155円高の11095円、
円建ては同135円高の11075円。ADRの日本株はトヨタ、キヤノン、任天堂、三菱
商、ソニー、デンソー、日立、京セラ、旭硝子、リコー、オリックスなど対東証比較
(1ドル94.1円換算)で全般堅調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・ドイツ政府、ギリシャ支援でIMF・欧州中銀と一致
・米FOMC、現行の低金利の長期化を表明
・米新規失業保険申請件数、前週比で減少
・NYドル円相場、円安進行(94円01銭-03銭)
・ユーロ円相場、円安進行(124円68銭-72銭)
・NYダウ大幅続伸、欧州信用不安の後退や決算を好感
・半導体株SOX指数、続伸
・欧州株上昇、ギリシャ支援の進展に期待感高まる
・バルチック海運指数、5日続伸

弱気材料
・S&P、スペイン国債も1段階格下げ
・NY金5日ぶり反落、利益確定売り優勢
・LMEニッケル先物、3日続落
・DRAMスポット、続落
・東証REIT指数、続落

留意事項
・ブラジル0.75%利上げ
・上海万博、消費の経済効果1兆円超
・NY原油先物、大幅続伸(1バレル=85.17ドル)
・NY債券市場、上昇(10年債利回り0.037%下落)
・長期金利、下落(10年債利回り1.285%)
・3月家計調査
・3月完全失業率、有効求人倍率
・消費者物価指数(全国3月と東京都区部4月中旬)
・3月鉱工業生産
・日銀金融政策決定会合
・3月自動車生産、輸出台数
・3月住宅着工統計
・日銀4月「経済・物価情勢の展望」
・白川日銀総裁記者会見
・信越化<4063>、三菱電<6503>、TDK<6762>、三菱地<8802>など決算発表
・ユーロ圏3月失業率
・ユーロ圏3月消費者物価指数
・米1-3月期国内総生産速報値
・米4月シカゴ購買部協会景気指数
・米4月ミシガン大学消費者マインド指数

[サポート&レジスタンス]
終値            10925
5日移動平均        11033
標準偏差+2σ       11409
25日移動平均       11115
基準線           11089
レジスタンス(2)     11065
転換線           11048
レジスタンス(1)     10995
ピボット          10939
サポート(1)       10869
標準偏差-2σ       10821
サポート(2)       10812
先行スパンA        10592
100日移動平均      10575
先行スパンB        10425
200日移動平均      10300

[ランチタイムコメント]
ポジション調整による軟調な動きはなさそう
 日経平均は上昇。147.47円高の11072.26円(出来高概算10億株)で前場の取引を終
えている。ギリシャ不安の後退を受けたNY市場の強い動きを背景に、買い優勢のス
タートとなった。ただ、日経平均は11062.12円で始まった後は、前場半ばに11092.52
円までの上昇にとどまり、30円程度のこう着感の強い展開となっている。
 東証1部の騰落銘柄は値上り1252に対して値下り319、変わらず102と、値上り数は
全体の7割を占めている。セクターでは不動産、海運、ガラス・土石、パルプ・紙、
倉庫・運輸、陸運などの強い動きが目立つ一方、証券、銀行、ゴム製品、鉱業などは
高安まちまちである。セクターでみる限りでは、リバランスの流れといったところで
ある。
 新興市場の中小型株や決算、需給面を手掛かりとした物色は続いているが、連休を
前に積極的なポジションは取りづらく、商いは細りそうである。ただ、大きくポジシ
ョンが買いに傾いているとは考えづらく、大引けにかけてのポジション調整による軟
調な動きはないであろう。インデックスに絡んだ動きが中心でもあり、日経平均のこ
のところの動きをみる限りでは、11000円を中心とした上下によって本日は陽線形成
が意識される。寄り付きの11062.12円を下回る場面では、日計り中心としても押し目
買いでの対応となろう。
 また、連休中のリスクはあるものの、ギリシャ不安の後退、上海万博開催に伴う消
費刺激効果などから、先高観を意識したポジション取りも、ある程度は許容されよ
う。二転三転する国際政策不安については、普天間基地問題がリミットを迎える5月
末に向けた、5月半ば辺りから神経質になりそうである。

[クロージング]
反発、外部環境の改善を好感
休場明けとなった4月30日の日経平均株価は反発。ギリシャ金融支援策が近く妥結す
る見通しとなったことを受け、欧米の株式市場が堅調推移を示したほか、為替市場の
円高一服などが支援材料となり、序盤から買いが優勢となった。寄り前に発表された
3月鉱工業生産指数(速報値)は市場予想を下回ったが、2ヶ月ぶりに前月比で増加し
たことが安心感を誘い、心理的節目11100円へ急接近する場面もあった。ただ、国内
では大型連休が本格化することもあり、買い一巡後は模様眺め気分が強まった。積極
的な売買が手控えられるなか、大引けにかけては上げ幅をやや縮小させた。
大引け概算の日経平均株価は前日比132.61円高の11057.40円。東証1部市場の売買高
は22億3494万株、売買代金は1兆7453.33億円。騰落銘柄数は値上がり1144、値下がり
413、変わらず119。
業種別では不動産業、ガラス・土石、パルプ・紙、海運業などが上昇。一方、銀行
業、卸売業などは小幅下落。個別ではJT<2914>、菱地所<8802>、日電硝<5214>、武
田薬<4502>、商船三井<9104>、デンソー<6902>などが上昇。一方、三井住友<8316>、
三井物<8031>、ホンダ<7267>などが下落。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均11057.40 +132.61
TOPIX987.04 -9.40
東証2部指数2361.41 +9.15
日経ジャスダック平均1347.64 -2.37
マザーズ指数504.75 +2.40
ヘラクレス指数719.80 +2.45
東証1部売買代金1兆7453億円
東証1部出来高22.34億株
東証1部騰落レシオ119.27%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅に上昇。FOMC声明で超低金利政策の長期化が示唆された事
を引き続き好感。またギリシャ支援早まるとの期待も買い安心感に繋がった。そ
れらを好感し日経平均大幅高で始まる展開。ただ連休前と言うこともあり寄り後
は上値は追えず揉み合いに。後場には手仕舞い売りも強まり、やや上げ幅を縮小
する展開。それでも日経平均11000円台で三桁の上昇で引けている。日経先物の
主な買い越し証券はクレディスイス、野村、大和、みずほ、JPモルガン。売り越
しはBNPパリバ、三菱UFJ、バークレイズ、UBS、ニューエッジ、ゴールドマンなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
3632グリー 5210円 -370
大幅安。一昨日に発表した第3四半期決算が嫌気されている。ただ3Q決算は市場
コンセンサス通りであり、大きく嫌気される決算でも無いものの、通期業績上方
修正されなかったことや、市場コンセンサスより上ブレ決算を期待した向きが多
かったようだ。期待が強い企業だけに、市場予測通りの決算では物足りないらし
い。ただ悪い決算では無いだけに、売り一巡後は再び買われていく期待もありそ
うだと・・。更に下げれば買いを狙っている向きは非常に多い銘柄だとの見方。

6135牧野フライス 659円 -30
14時半に本決算を発表。注目の今期業績見通しは赤字縮小ながら3期連続の赤字
決算に。工作機械受注の急回復から、業績急回復により黒字転換が期待されてい
ただけに、発表直後から売り込まれ大幅安。株価も業績回復を見込んで高値圏で
の推移だっただけに、失望度が大きい模様。これをうけ引け後に決算発表控えて
いた6103オークマも警戒感から大引けにかけ売られている。ただ引け後発表され
たオークマ決算は、今期見通し黒字転換となっている。

6503三菱電機 843円 +3
13時15分に本決算を発表したが、それをうけ派手に急落している。今期業績見通
しは大幅増益となっているものの、市場コンセンサスを大きく下回っており嫌気
されたようだ。先日のファナック決算があまりに良かっただけに、ファナック同
様FA関連株として同社業績への期待も高まっていた事もネックとなった模様。た
だ悪い決算ではなく保守的だとの見方もあるだけに、売り一巡後は買いも見られ
ている。目先は上値追っていく展開にはなりにくいものの下げれば買ってくる向
きは多いのではと・・・。

9022JR東海 767000円 +48000
大幅上昇で年初来高値を更新。一昨日はリニア開業を従来目標から3年前後延期す
る方針を固めたと報じられ派手に売られていた。しかし一昨日引け後に発表した
決算は、今期見通し営業減益ながら、前期業績が大きく計画を上ブレての着地と
なっていることから好感されている。これをうけ野村が同社株を1に格上げし目標
株価84.9万円まで引き上げた事も追い風に。今期見通しは保守的で今期も増益が
見込めると指摘している。またリニア開業延期も悪材料ではなく好材料との見方
もあり、今日は買い戻しの動きに。今朝のGRAILメールで取り上げた本日の注目
材料株。

7267ホンダ 3215円 -70
地合に逆行安。一昨日発表した決算を嫌気されている。前期業績は好調ながら、
今期業績見通しが増益ながら市場コンセンサスを大きく下回っている。ただ想定
為替レートは1ドル90円、1ユーロ120円との事で保守的だとの見方もあるが、為
替に関しては先行き不透明だけに、それを考慮して買うには至らないと・・。同
社株の決算は期待されていただけに失望も強いようだ。ホンダ系自動車部品会社
の7251ケーヒン、7274ショーワも一昨日決算発表しており、失望感から大幅安と
なっている。

===============
◆◇5/3(月)の主な予定!◇◆
===============
日本市場休場「憲法記念日」
上海市場、英国市場休場
ドイツ政府がギリシャ支援関連法案を閣議決定
米3月個人所得・個人支出(21:30)
米4月ISM製造業景気指数(23:00)
米4月自動車販売(4日 6:00)
[動いた株・出来た株]


下記のとおり修正します。
前場:シーケーディ<6407> 784 +41
(誤)今期営業損益は9億円の赤字見通しから一転、3.3億円の黒字に。
(正)前期営業損益は9億円の赤字見通しから一転、3.3億円の黒字に。

*東北ミサワ<1907> 245 +43
ミサワのストップ高刺激か、すでにミサワのTOBは終了しているが。

*アサックス<8772> 114000 +12200
一昨日に決算発表、今期減益見通しながらも安心感先行。

*大同特殊鋼<5471> 404 +37
前引け後に決算発表、想定以上の黒字化見通しを好感で。

*テーオーシー<8841> 435 +32
前期最終損益は2.5億円から6.9億円に上方修正。

*三菱倉庫<9301> 1239 +90
場中に発表した今期の増収増益見通しを好感材料視。

*山陽特殊鋼<5481> 416 +30
場中に決算発表、想定以上の今期黒字見通しで。

*大同メタル<7245> 368 +26
28日に上方修正発表、営業損益は一転黒字化見通しで。

*日清紡<3105> 1006 +70
一昨日に業績上方修正、営業益は30億円から35億円に。

*合同製鐵<5410> 259 +17
今期の黒字転換見通しを評価材料視。

*岩井証券<8707> 683 -45
27日の株価急騰の反動、真空地帯下げる。

*牧野フライス<6135> 659 -30
場中に決算発表、今期も赤字継続見通しで。

*ルネサスエレク<6723> 1295 -54
連休を控えて換金目的の利食い売りが進む。

*富士紡<3104> 150 -5
28日に上方修正発表も出尽くし感先行。

(前場)
*日本インター<6974> 171 +37
事業再生ADRで連日の急落、連休控えて買い戻しも。

*ミサワホーム<1722> 460 +80
トヨタの出資比率引き上げを期待材料視で。

*日本コンベヤ<6375> 110 +16
前期営業利益は3億円の従来予想から6億円に増額。

*新日本建設<1879> 254 +22
信用取組動向なども改善と需給妙味も強まり。

*武蔵精密工業<7220> 2303 +193
今期営業利益は7割増益予想、コンセンサス上ブレへ。

*日東精工<5957> 366 +27
上昇トレンド上放れ、買戻しが活発化か。

*富士通ゼネラル<6755> 462 +34
今期2ケタ増益見通しに安心感、ユーロ高も支援に。

*東亜合成<4045> 421 +30
上半期営業利益は53億円から77億円に上方修正で。

*新光電気工業<6967> 1668 +118
今期見通しはインテルとの比較で順調なものとなっており。

*ノリタケ<5331> 326 +23
前期営業損益は25億円の赤字から17億円の赤字に。

*日本精線<5659> 441 +31
今期営業利益は3.8倍見通し、変化率の高さにインパクト。

*新日鉄ソリュ<2327> 2104 +143
決算を受けて大和では投資判断変更を検討とも。

*岩崎電気<6924> 219 +14
業績修正を発表、本業ベースでは赤字幅縮小へ。

*TSテック<7313> 1940 +120
決算はポジティブインパクトに、今期も8割営業増益の見通し。

*沖電気工業<6703> 97 +6
一昨日発表の決算では、最終益は想定を上ブレへ。

*JR東海<9022> 765000 +46000
一昨日の決算を受けて、野村では「2」から「1」格上げ。

*日立キャピタル<8586> 1411 +82
前期実績は下ブレも今期は2割強の営業増益見通しとなり。

*KOA<6999> 1097 +62
好業績ハイテク株の出遅れとも、取組妙味も強い。

*電気硝子<5214> 1445 +77
コーニングの決算などもプラス材料視へ。

*シーケーディ<6407> 784 +41
前期営業損益は9億円の赤字見通しから一転、3.3億円の黒字に。

*JFE商事<3332> 482 +25
一昨日場中に発表の決算を好感、最終利益は倍増見通しで。

*JT<2914> 327500 +16500
想定以上の値上げ発表を評価材料視する。

*クラレ<3405> 1214 +54
前引け後の決算発表に対する期待感先行で。

*ショーワ<7274> 665 -69
一昨日に発表の決算内容嫌気、今期も最終赤字継続見通しで。

*ステラケミファ<4109> 3635 -320
一昨日に決算発表、今期4割減益見通しに失望感で。

*日本鋳鉄管<5612> 155 -12
前期実績は上ブレも今期営業利益は半減見通しで。

*ミツバ<7280> 575 -42
一昨日に業績修正、営業利益は28億円から21億円に減額。

*明和地所<8869> 682 -48
前期営業利益は24億円から19億円に下方修正へ。

*ケーヒン<7251> 1803 -117
今期経常利益は減益見通しで失望感優勢に。

*大阪チタ<5726> 3780 -200
今期は営業損益段階から赤字転落となり。

*東光電気<6921> 597 -31
今期営業利益は半減見通しの予想となっており。

*日本空港ビル<9706> 1489 -76
TOPIXリバランス一巡で需給妙味後退と。

*ユアテック<1934> 425 -21
引き続き今期の大幅減益見通しを嫌気した処分売りで。

*鳥居薬品<4551> 1632 -78
今期営業利益は前期比3割強の減益見通しとなっており。

*高田機工<5923> 270 -12
業績上方修正受けて急騰した反動も。

*NIPPO<1881> 727 -26
前期営業益上ぶれ観測報道伝わるが出尽くし材料に。

*コスモ石油<5007> 252 -8
通期最終損益は200億円の黒字から110億円の赤字に下方修正。

*東邦チタニウム<5727> 2148 -58
大阪チタニウムの今期業績見通しが警戒材料視される。

*東芝<6502> 547 -2
ここまで人気化していた主力株には利益確定の動きも。

*野村HLDG<8604> 658 -4
決算を受けて、モルガンでは投資判断格下げへ。

*日本電気<6701> 315 +10
一昨日に業績修正、経常利益以下は上方修正に。

*三菱UFJ<8306> 501 +2
NY市場での金融株上昇など支援となり。

*ホンダ<7267> 3245 -40
一昨日に決算発表、今期見通しはコンセンサス下ぶれ。

*昭和電工<4004> 216 +10
通期業績予想を上方修正、磁気ディスク増産発表も。

*マツダ<7261> 280 +10
ユーロ安に対する警戒感も一服となっており。

*黒崎播磨<5352> 474 +11
連結子会社が豪社と業務提携と発表も。

*東京瓦斯<9531> 403 +17
想定上回る決算発表や自社株買いの実施で。

*商船三井<9104> 703 +23
足元のバルチック指数は上昇基調を辿っており。

*新日本製鉄<5401> 341 +4
鉄鉱石再値上げの公算と伝わるが悪材料視はされず。

*川崎重工業<7012> 296 +13
NY地下鉄80億円受注などと報じられている。

*三菱重工業<7011> 383 +6
今期の業績見通し嫌気で一昨日は決算発表後に売られたが。

*三井化学<4183> 312 +6
ダウ・ケミカルの好決算が化学大手の手掛かりにも。

*三井住友FG<8316> 3150 -35
業績上方修正発表も短期的な出尽くし感に。

*住友化学<4005> 440 -6
系列工場での火災発生が嫌気される格好へ。

*武田薬品<4502> 4065 +145
アクトスのジェネリック薬発売延期の見通しで安心感。

*第一生命<8750> 159400 +1400
個人投資家の関心高く、GW期間入りで注目も集まるか。

*三井物産<8031> 1455 -10
鉄鉱石価格再値上げ観測報道伝わるが、引き続き総合商社は弱い動き。

*JR東<9020> 6330 +80
決算発表受けてのJR各社は総じて買われる展開に。

*ドコモ<9437> 146800 +1100
決算発表を受けて、コスモでは2段階格上げ観測。

*ニフティ<3828> 79000 -3800
今期の増益率鈍化などネガティブ視も。

*東エレデバイ<2760> 149100 +9500
今期も約3割の営業増益見通しとしており。

*青山商事<8219> 1603 +63
通期営業利益は120億円の従来予想から147億円に増額。

*日本精化<4362> 653 -50
一昨日に決算発表、今期の大幅減益見通しを嫌気する。

*グリー<3632> 5220 -360
第3四半期業績はほぼ市場予想並みとなり失望売り。

*サイバーエージ<4751> 166000 -1800
上期業績発表もインパクトには乏しく材料出尽くし感が強まる。

*SMS<2175> 150000 +23000
今期業績見通しは市場予想を大幅に上ブレ。

*日立プラサ<1751> 867カ
日立プラントによる完全子会社化の発表を受け、株式交換価格900円にサヤ寄せ。

*レーザーテック<6920> 1444 -86
第3四半期決算発表、1-3月期も営業赤字幅は拡大で。

*アウトソーシング<2427> 46300カ +7000
第1四半期業績の黒字転換を材料視。

*インフォテリア<3853> 139900 +8300
株式新聞において業績改善が想定以上と取り上げられたことを材料視。

*日本電技<1723> 690 +49
前期業績の上方修正と増配の発表を好感。

*ぱど<4833> 40000 +6100
前期業績の上方修正をストレートに評価。

*フュージョン<4845> 15070 +3000
今期営業利益見通しを1.1億円から1.4億円へと上方修正。
4月30日(金)

H「連休前の日経平均は大幅な反発となった。日本が休み中に状況が大きく変わり、米国市場が派手に上昇したことが要因だ。」

K「たださすがに戻りは鈍いよな。日経平均は一昨日に下げた分の半分も戻せていない。商いは少ないわけではないだけに、買いも入ったが売りも出たと言うことだろう。」

H「そうだな。連休前だけに戻してきたところで手仕舞いしておこうという向きは多いだろうしな。」

K「まあそれで上値が抑えられた面も強いだけに、連休中に外部要因何も無ければ今日上げ切れなかった分は上げるかもな。」

H「ただ連休中何も無いって事は考えにくい。良くも悪くも・・。」

K「だろうな。為替だって結構動く可能性もあるし、米国市場も居場所ある程度変わっている可能性もある。それを決めるのはやはりギリシャ問題だと思うが、このまま懸念が消えると言うことはないからな。」

H「まあ一旦は落ち着くという可能性はありそうだが、懸念が完全払拭と言うことにはなりそうもない。実際今月だって度々懸念視されているからな。」

K「ああ。まあこの問題は今後も長く付き合っていくしかないだろう。いずれにしろギリシャ問題発端として欧州圏全体に広がらなければ良いけどな。」

H「取りあえず今日か明日にもギリシャ支援策が発表されるとの事だけに、どういう内容になるかが注目だな。」

K「ああ。市場はそれを好感して再度買われるのか、それとも織り込み済みとなるのかも注目したい。基本的には好感されても一時的にとどまりそうだけどな。」

H「しかし米国市場は強いモンだ。もともとギリシャ問題もそれほど影響受けている訳ではないが、あっさりと戻してしまうんだから。」

K「そうだな。まだ戻し切れてはいないものの、先日の派手な下落の大半を戻してしまった。上手くいけば今夜辺り、高値更新しても不思議はない水準だ。それに米国市場の上げは先日のFOMC声明内容を好感してという面も強い。」

H「なるほど。確かにそうだな。FOMC声明では景気判断は引き上げられたものの、依然として超低金利政策を長期間継続するという事を示した。景気良くなってくると、どうしても早期利上げという懸念が浮上してくるモンだが、FOMC声明ではそれを見事に払拭した格好だからな。」

K「ああ。昨晩の米国市場の派手な上昇は引き続きそれを好感したということもあるだろうな。やはり米国にして見りゃ、ギリシャ問題も気になる要素だが、それ以上に超低金利政策の動向が気になっていると言えるからな。」

H「まあ確かにギリシャ問題が米国に与える影響は軽微かも知れないが、間接的に多大な悪影響を与えてくるという可能性もゼロではないんだけどな。」

K「市場はそこまで想定していないと言うことだろ。そう言う状況にまで至らないと見ているんだろう。少なくても現状では・・。確かに現状で最悪のシナリオまで想定する必要は無いだろうしな。」

H「ただギリシャ問題の先行き不透明さが、米国の超低金利政策を維持する要因の一つとの見方もあるようだぞ。もしギリシャ問題など全くなければ、米国は超低金利政策の終焉を既に示していても不思議無いとの見方だ。」

K「なるほど。確かにそれは多少なりともあるだろうな。なら米国はある意味、ギリシャ問題が悪影響ではなく逆に恩恵を受けているということになる。」

H「確かにそういえるかもな。」

K「まあバーナンキFRB議長は、ギリシャ問題関係なく超低金利政策を続けるとは思うけどな。恐らく彼は早過ぎる金融引き締めで景気回復止まる位なら、遅すぎる金融引き締めでインフレ招く方を選択するだろうからな。」

H「まあそうだろうけど・・。」

K「ただそれよりゴールドマン問題が再び懸念視されると言う恐れもあるだけに、ギリシャ問題ひとまず落ち着いても懸念要因はまだまだある。」

H「でもゴールドマンはSECに和解を申し入れるという報道もあり、それも昨日の米国市場で好感されているぞ。」

K「ああ。だが米マンハッタン連邦検事局はゴールドマン問題の捜査を開始したようだ。これによりゴールドマンは刑事訴追される可能性があるだけに、この問題まだまだどう転ぶか解らない。」

H「仮にそうなると波乱要因になるかもな。」

K「昨晩の米国市場ではゴールドマン株しっかりと上昇していたが、果たしてこの報道を受け今晩どういう動きを見せるのか注目される。ゴールドマンだけの影響で済めば問題はないんだが・・。」

H「そうだな。取りあえず連休中、日本市場に取って良い方向に進んでいれば良いけどな。まずは今晩の米国市場どういう展開となるのか注目しておきたい。」

K「ああ。あとギリシャ支援策がどうなるのかもな。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
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トレーディングにおける7つの大罪
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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