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4.28【決算手掛かりも日計り中心で乱高下】

2010/04/28 11:21|未分類CM:0
S&Pがギリシャを3段階、ポルトガルを2段階格下げとかで
為替も株価も一気に急落
格付け会社って何なの?
格付け会社が格下げすることにより
信用力が低下して資金調達が出来なくなり
景気が悪くなるって
金融を規制する前に格付け会社を規制した方がいいと思うが

とりあえず寄り買いして
上昇したところで利確&カット
ファナックとかプラ転してくるかと思ったけど
あんまり強くなかった
売り持ちはCAだけ
今日は仕手とか新興とか
資金が集まってきそうなんで買い戻し
先週、住友重機械強いって書いたが
ほんとに強いな
昨日買おうと思ったけど押し目がなくて買えなかった

前場引けにかけて上昇
中国が今日に限って強い

後場
先物上がりそうだからファナック買ってみたが
上がらんのう
3ティック抜いて利確した
黒崎強いんかのうと買ってみたら
ググーンと上げた後
普通に返ってきてトレールに引っかかった
最後indexとアークでも持ち越すかと
下げたところ指したら全然買えなかった

エコトレFX
適当に成績のいい手法ユーロドルを選択してるんだが
昨日思った、こんなクソ弱い2つの通貨の組み合わせ選んでどうするんだよ
ポンド、ユーロ、ドルに対して円、オージーを組み合わせる方がいいんジャマイカ
感想、急落、急騰トレンドが出たとき自動売買強いな
逆にボックスは弱そう
MAマスターっていう手法がトレンドフォローだからかな


[株式オープニングコメント]
GW明け後のトレンド転換につながる調整へ
 今後はボトム形成から、リバウンドを想定したトレンドに向う可能性は高い。S&
Pによるギリシャとポルトガル格下げを嫌気した海外市場の急落を受けて、日本株市
場についても売り優勢のスタートとなろう。シカゴ先物(円建て)は10900円を割り
込んでおり、これにさや寄せすることで日経平均は直近安値を下回る可能性がある。
 ただし、これまで本格的なリバウンド意識はなく、調整トレンドの中でのテクニカ
ルリバウンドであった。テクニカル的にも、もう一段の調整が望まれていたこともあ
り、GW入りとなるカレンダー要因からも積極的なポジション取りは限られ、狼狽売
りに伴う下げはなさそうだ。また、物色についても直近では仕手系色の強い低位材料
株での割り切りスタンス、値がさの中小型株についても逃げ足の早い資金が中心にな
りやすく、物色対象は絞られてきていた。
 そのため売り一巡後は10900円-11000円レベルでのこう着といったところであろ
う。物色はインデックスに絡む売りによって主力処は手掛けづらく、決算や需給要
因、テーマ性を手掛かりとした個別物色が中心。決算については、発表直後の乱高下
は想定内。材料出尽くしとみるよりも、本格的な決算評価の動きは連休明けとみてお
いた方が良さそうである。
 また、ギリシャ要因が嫌気される一方、米ゴールドマン・サックスの公聴会では新
たな事実が出てこなかったことが下支えとなる。テーマでは、東レと独ダイムラーに
よる自動車用炭素繊維の共同開発を受けた関連。産業ロボの受注好調やDeNAとヤ
フーの提携などは材料視されやすい。特に1800万人の会員を持つDeNAでは、PC
向けゲーム関連というよりは、ゲーム互換性からスマートフォン市場の成長を加速さ
せるとの見方がテーマとなろう。
 日経平均は目先的なボトムは10770円レベル。本日直近安値を下回って終わり、30
日も安値更新となると、GW明け後のトレンド転換を意識したスタンスに変わる可能
性がある。好業績、好需給などで過度に売り込まれる場面があるようならば、押し目
買い姿勢を強めて生きたい。
 なお、27日のNY市場はダウ平均は213.04ドル安の10991.99、ナスダックは51.48
ポイント安の2471.47。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比295円安の10915円、
円建ては同315円安の10895円。ADRの日本株はトヨタ、NTTドコモ、キヤノン、
三井住友、任天堂、ソニー、野村HD、菱地所、富士通、オリックスなど対東証比較
(1ドル93.14円換算)で全般軟調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米S&Pケース・シラー指数、06年12月以来初めてプラスに転じる
・米4月消費者信頼感指数、08年9月以来の最高水準
・NY金3日続伸、安全資産へ資金流入
・バルチック海運指数、6%超の大幅高

弱気材料
・S&Pがギリシャを3段階、ポルトガルを2段階格下げ
・ユーロ円相場、急速に円高進行(122円78銭-82銭)
・NYドル円相場、円高進行(93円20銭-22銭)
・NYダウ急反落、ギリシャとポルトガルの格下げを嫌気
・半導体株SOX指数、4日ぶり反落
・欧州株急落、銀行株中心に大幅安
・LMEニッケル先物、大幅反落
・DRAMスポット、続落
・東証REIT指数、反落

留意事項
・検察審、小沢氏は起訴相当
・JR東海<9022>、リニア開業を延期へ
・DeNA<2432>、ヤフーと提携
・総務省、携帯SIMロック解除義務化を見送り
・NY原油先物、大幅続落(1バレル=82.44ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.116%下落)
・長期金利、下落(10年債利回り1.305%)
・新日鉄<5401>、三菱重<7011>、ホンダ<7267>、野村HD<8604>など決算発表
・米FOMC(政策金利発表)
・米MBA住宅ローン申請指数(先週)
・独4月消費者物価指数速報値
・米グッドイヤー、コーニング、ファーストソーラーなど決算発表
・ブラジル中銀金融政策決定会合(政策金利発表)


[サポート&レジスタンス]
終値            11213
5日移動平均        11066
標準偏差+2σ       11419
レジスタンス(2)     11283
レジスタンス(1)     11248
ピボット          11178
サポート(1)       11143
25日移動平均       11111
転換線           11091
基準線           11087
サポート(2)       11074
標準偏差-2σ       10803
先行スパンA        10572
100日移動平均      10562
先行スパンB        10425
200日移動平均      10295

[ランチタイムコメント]
個別単位での材料や需給要因などが手掛かり
 日経平均は大幅下落。276.67円安の10935.99円(出来高概算11億8000万株)と、昨
日の上昇分を帳消しにした格好で前場の取引を終えている。S&Pによるギリシャと
ポルトガル格下げを嫌気した海外市場の急落を受けて、日本株市場についても売り優
勢のスタートとなった。シカゴ先物(円建て)は10900円を割り込んでいたが、これ
にさや寄せする格好に。東証1部の騰落銘柄は値上り107に対して値下り1525、変わら
ず38と、値下り数が全体の9割を占める全面安商状に。ただ、売り一巡後には押し目
狙いの動きがみられているほか、決算を手掛かりとした物色や、東レ、DeNAなど
材料が出ている銘柄への物色が強まるなど、短期資金中心ながらも参加意欲は強い。
 日経平均は大幅安となったが、参加者が限られる中、これまで欧州系による先物の
売買に振らされている状況でもあり、嫌気ムードはそれ程強まっていないであろう。
物色が絞られたとはいえ、値上り上位には新興市場の値がさの中小型株や東証1部の
仕手系色の強い低位材料株などが目立つ。GW前での日計り中心の売買であり、全体
の方向性というよりも、個別単位での材料や需給要因などが手掛かり材料である。
 また、インデックスに絡む商いによる影響から、コア銘柄への物色は手控えられよ
うが、材料系の銘柄の下げ幅は小さい。全体の9割が下げているものの、需給妙味が
あって下げ幅が小さい銘柄などは、プラスに転じてくる可能性はあろう。短期資金の
傾きによって乱高下しやすい環境でもあるが、需給整理も速いため、急激な動きに追
随するよりも、向う戦略が有効とも考えられる。
 なお、日経平均については、テクニカル的にはもう一段の調整があった方が良いた
め、終値で直近安値を割り込みたい。その方がボトム形成から、リバウンドを想定し
たトレンドに向う可能性は高い。

[クロージング]
決算手掛かりも日計り中心で乱高下
 日経平均は大幅下落。287.87円安の10924.79円(出来高概算24億7000万株)と、週
初からの上昇分を帳消しにした格好で取引を終えた。S&Pによるギリシャとポルト
ガル格下げを嫌気した海外市場の急落を受けて、日本株市場についても売り優勢のス
タートとなった。シカゴ先物(円建て)は10900円を割り込んでいたが、これにさや
寄せする格好に。
 後場寄り付き直後には、EU大統領が5月10日ごろにユーログループの会合を開くと
の報道が伝わり、やや戻りをみせる場面もあったが11000円は回復できず。決算発表
が増えてきていることもあり、ザラバ発表銘柄をピンポイントで手掛ける動きもみら
れているが、日計り中心の商いでもあり、全体としては終日こう着感の強い相場展開
であった。
 いよいよGW入りとなる。30日は飛び石で週末にもなるため、日計り中心の商いに
とどまろう。ファンドなどの動きについては、本日で一先ず終了した感もある。ま
た、決算発表銘柄は増えてきており、ピンポイントでの乱高下はあるにせよ、再評価
などの動きについてはGW明けになりそうだ。
 日経平均は直近安値水準での底堅さがみられたが、これがかえって先行きのトレン
ド転換を遅らせている。テクニカル面では、小幅でもあと2日間安値を更新させる
か、若しくは一気に11300円をクリアする必要がある。外部環境などを考慮すると、
もう一段の調整を経て、GW明け翌週からのリバウンドを意識したトレンドが期待さ
れるが。

[動いた株・出来た株]

*日本精線<5659> 410 +43
場中に決算発表、今期営業益は3.8倍見通しに。

*ミサワ<1722> 380 +28
トヨタが出資比率を13.4%から28%に引き上げと伝わる。

*ニチレキ<5011> 481 +26
前日に業績上方修正、営業益は16億円から45億円に。

*ニチハ<7943> 935 +46
一昨日の好決算改めて評価へ、東海東京は格上げ。

*電産トーソク<7728> 1790 +80
一昨日発表の好決算を引き続き評価で。

*空港ビル<9706> 1565 +63
大引けのTOPIXリバランスで資金流入と。

*三愛石油<8097> 435 +17
前日に業績上方修正、営業益は50億円から63億円に。

*アイシン<7259> 2851 +99
場中に決算発表、今期営業益は25%増益と相対的に好業績見通し。

*エクセディ<7278> 2444 +81
昨日発表の好決算を評価、今期も2割超の経常増益見通しで。

*東プレ<5975> 750 -61
場中に決算発表、今期営業益は横ばい見通しにとどまり。

*松屋<8237> 1000 -74
当面の買戻しにも一巡感か、過熱感冷やす展開に。

*積水化成品<4228> 438 -32
前引け後に決算発表、今期の営業益横ばい見通しで。

*ザッパラス<3770> 149300 -9600
TOPIXリバランス一巡後の需給悪化警戒も。

*電産サンキョー<7757> 824 -52
一昨日の決算発表後は出尽くし感優勢の展開に。

*神鋼商事<8075> 209 -13
場中に決算発表、今期見通しは四季報予想など下回り。

*沖電線<5815> 132 -8
今期も小幅な黒字転換見通しにとどまっており。

*エムスリー<2413> 340500 -18500
前日に好決算発表も出尽くし感、いちよしが格下げ。

*愛三工業<7283> 803 -43
前日場中に決算発表も、直近の高値水準突破しきれず。



(前場)
*明和産業<8103> 276 +46
前日に業績上方修正、営業利益は従来の14.2億円から19.5億円に増額。

*高田機工<5923> 291 +27
前期営業利益は4億円から11.6億円に上方修正へ。

*東京個別<4745> 191 +16
500万株を上限とする自社株買いの実施を発表で。

*倉敷紡績<3106> 173 +12
前期営業利益は14億円から18.6億円に上方修正。

*ライト工業<1926> 244 +16
営業利益は12億円の従来予想から33億円に増額修正へ。

*電通国際情報<4812> 709 +41
前日に上方修正発表、赤字幅は縮小見通しで。

*第一パン<2215> 148 +8
仕手系材料株の循環物色の流れとの見方だが。

*東海理化<6995> 1946 +92
前日は減益見通しで売られたが、保守的過ぎるとの見方で。

*スミダコーポ<6817> 1238 +58
引き続き、第1四半期の好決算を評価の動きへ。

*NTT都市開発<8933> 87800 +4000
REIT事業への本格参入を引き続き期待材料に。

*三陽商会<8011> 338 +15
場中に第1四半期決算発表、黒字転換を好感視。

*ルネサスエレク<6723> 1325 +58
JPMでは「アンダーW」から「ニュートラル」格上げ。

*新日本建設<1879> 234 +10
値動きの軽さを材料に短期資金の値幅取り商い向かう。

*日阪製作所<6247> 1063 +41
野村では新規に「1」、1300円目標としている。

*中央発條<5992> 406 +15
前日の決算好感、今期も2ケタ増益見通しで。

*シンプレクス<4340> 56400 +1900
決算期待などを手掛かりに上値追いの動きが継続。

*住友重機<6302> 627 +20
想定を大幅に上回る業績上方修正を発表しており。

*アロカ<7704> 915 +29
一昨日の大幅上方修正を引き続き買い材料に。

*三菱瓦斯化学<4182> 571 +17
前期営業利益は10億円の従来予想から40億円に増額。

*DeNA<2432> 777000 +22000
ヤフーと提携でパソコン向けゲーム事業参入と伝わり。

*共立印刷<7838> 178 +5
パチンコ合法化関連の一角として関心とも。

*電気硝子<5214> 1383 +30
前日に決算発表、第1四半期見通しの上方修正で。

*日本インター<6974> 132 -24
引き続き事業再生ADR申請を受けた先行き懸念で。

*GMOペイメント<3769> 156100 -12300
特に材料見当たらず、地合い悪化で短期資金の手仕舞い売りか。

*アンリツ<6754> 434 -29
今期の営業2ケタ減益見通しを嫌気する。

*Paltac<8283> 1934 -118
TOPIXリバランス一巡後の需給懸念なども。

*東日本旅客鉄道<9020> 6310 -370
前日に決算発表も、今期増益率は想定より低く。

*コメリ<8218> 2416 -124
前日発表した決算では実績が想定を下ぶれ着地で。

*パナソニック電工<6991> 1157 -57
今期2ケタ増益予想もコンセンサスは下ぶれる格好で。

*東日カーライフ<8291> 124 -6
前日に急伸で短期資金の利食い売りが優勢に。

*アドテスト<6857> 2403 -113
前日に決算発表もインパクト乏しく地合い悪に押される。

*日本車輌製造<7102> 558 -26
今期の営業33%減益見通しを受けて失望売り。

*DOWAHLDG<5714> 526 -24
GSでは投資判断を「中立」から「売り」に格下げ。

*イビデン<4062> 3420 -155
昨日決算発表、今期見通しはコンセンサス大幅下ぶれ。

*日立製作所<6501> 414 0
三菱UFJの格上げなどアナリストの評価引き上げ続く。

*IHI<7013> 193 +5
GSでは投資判断格下げも、原発関連としての期待感続く。

*三菱UFJ<8306> 497 -12
ギリシャ問題の警戒感再燃で銀行株も手掛けにくく。

*マツダ<7261> 273 -8
欧州比率の高い自動車株として売り優勢。

*新日本製鉄<5401> 340 -7
本日決算発表予定で警戒感も先行する。

*三菱重工業<7011> 392 -1
本日中期計画の発表なども控えており。

*東レ<3402> 555 +11
ダイムラーと自動車用炭素繊維を共同開発と伝わる。

*日本板硝子<5202> 305 -3
みずほでは「アウトP」から「アンダーP」格下げへ。

*三井造船<7003> 251 +5
引き続き、配当金予想の引き上げなどを買い手掛かりに。

*ファナック<6954> 11180 -490
決算サプライズで前日は急伸も、地合い悪化で利食い売り先行。

*ソニー<6758> 3275 -125
野村では投資判断を「1」から「2」へ格下げ。

*ソフトB<9984> 2133 -62
昨日好決算を発表も出尽くし感強まる形に。

*コマツ<6301> 1859 -45
前日に決算発表、前期実績は従来計画を下ブレへ。

*京セラ<6971> 9410 -250
今期見通しはコンセンサス上ブレも地合い悪化で出尽くし感。

*ヤフー<4689> 36850 -1550
前日の決算受けて、JPMでは投資判断を格下げ。

*シャープ<6753> 1225 -29
今期見通しはコンセンサス上ブレも地合い悪化には抗いきれず。

*JT<2914> 307500 -4500
タバコ値上げ検討報道伝わるが、数量減に対する警戒感も強まり。

*ダイキン<6367> 3575 -125
大和では投資判断を「2」から「3」に格下げへ。

*トーセイ<8923> 38950 +2100
三菱UFJ銀行の新規融資再開などを手掛かりに。

*ダイビル<8806> 924 +43
前日に決算発表、今期の増収増益見通しで安心感。

*島精機<6222> 2442 +72
今期営業利益は前期比約10倍と急回復見通しで。

*オムロン<6645> 2173 -82
前日に決算発表、今期見通しはコンセンサス下ブレへ。

*アプリックス<3727> 187900 +36900
Android 用ゲーム開発ソフトウェアの提供を開始すると発表。

*スタートトゥ<3092> 219500 +17300
今期の業績見通しがコンセンサスを大きく上回ったことを好感。

*日立プラサ<1751> 717カ
日立プラントが1株900円で株式交換を行い完全子会社化すると発表。

*サイバーエージ<4751> 167400 -1200
シティでは投資判断を「1S」から「2H」へ格下げ。

*インフォコム<4348> 144100 -11700
今期の営業減益見通し発表を嫌気。

*セプテーニ<4293> 78900 +2800
上期の営業利益は4億円から5.4億円へと上ブレとなり。

*サミーネット<3745> 351000 +43000
今期の営業利益見通しは31億円となり、四季報予想を大幅に超過。

*ITM<2148> 82600 +4900
今期業績の黒字転換見通しを好感。

*システクアイ<2345> 82500 +7500
「Google Apps」の利用法を学習できるeLearningを提供すると発表。

*イントランス<3237> 14300カ +3000
第三者割当増資並びに新株予約権を発行、約9.6億円を調達へ。

*ネットプライス<3328> 73300 +300
好調な上期決算を受け高値更新も、達成感から伸び悩む。
4月28日(水)

H「日経平均は波乱的な下落となってしまった。昨晩の米国市場が派手に下落し、為替が円高へと進行したことが要因だが、その要因はソブリンリスクが強まったためだ。やっぱりソブリンリスク終わっていなかったと言うことか・・。」

K「そうだな。ギリシャは先週末にEU、IMFに支援を要請し、これでひとまず落ち着くとの見方が多かったが、ギリシャ国債の下落は止まらず金利は上昇続けていた。それにドイツがハッキリしない態度を依然として取っている事もあり、結局は不透明感強かったからな。」

H「まあ、先週末にムーディーズがギリシャ国債格下げしたことから、他も格下げしてくるのではという懸念はあったんだけどな。」

K「そうだな。昨晩はS&Pがギリシャを3段階、ポルトガルを2段階も引き下げてきた。既にギリシャ国債はジャンク債並というレベルになった。ここまで一気に格下げするとは驚きだな。それがネガティブサプライズとなってしまった。」

H「ああ。さすがの米国市場も大きく売られてしまったからな。」

K「高値圏だけに利食い売りのきっかけには十分な材料だからな。結局、S&Pによる格下げで、欧州圏のソブリン問題先行きが非常に不透明になったからな。ましてギリシャだけにとどまらず、ポルトガルも今後ヤバイ状況になるのではという警戒も浮上した。」

H「まあそれらも以前から警戒はされていたことだが、日本市場もそうだが楽観視し過ぎていた面もあるだろうな。」

K「そうだな。企業決算が日米共に好調で期待感も強かったからな。仕方ないとも言えるんだが・・。」

H「さて、こうなると先行きは更に不透明になってきた。S&Pがギリシャ国債をジャンク債並に引き下げたことにより、市場はギリシャ破綻も想定していくことになるだろう。」

K「ああ。実際、支援するかどうかも不透明になってきた恐れもある。支援したところで、一時凌ぎにしからないならば、もはやデフォルトするしかないだろう。」

H「ただデフォルトとなれば、ギリシャだけの問題じゃなくなるぞ。下手すりゃ欧州圏は連鎖的に財政懸念が続々と強まることもあるだろう。」

K「そうだな。ましてギリシャ国債を抱える欧州金融機関は非常に多いだろうし、最悪今度は欧州発の金融不安が起こってしまう恐れもある。」

H「そうなりゃ、米国の金融機関へも悪影響は多少なりとも出てくるだろうし、再び世界的な信用収縮という状況に陥る恐れもあるんじゃないのか。」

K「まあ、米国のサブプライム問題ほどの世界的な金融不安には陥らないとは思うが・・・。米国の金融機関はギリシャ債など殆ど保有していないだろう。それに日本だって同じだ。直接的な影響は限定的だと言える。」

H「なるほど。なら、最悪ギリシャがデフォルトしても影響は限定的か・・。」

K「いや、ギリシャだけならまだ良いが、それが他の欧州国に波及し連鎖的に懸念強まれば話も変わる。特に英国まで飛び火するようだと日米も影響が大きくなる。」

H「確かにそうだな。」

K「英国含め欧州圏の金融機関に財務懸念が出てくることになれば、リーマンショックの二の舞だ。欧州の金融機関は当然米国株だってかなり保有しているだろうから、一気に換金に走ればえらいことになる。それにより株価が暴落すれば、日米の金融機関だって被害を被る。」

H「つまり日米は直接的な悪影響は乏しいものの、間接的に大きな被害を被る恐れはあると言うわけか・・。」

K「まあ、最悪のシナリオだけどな。ただそうならなくても投資家心理の悪化に繋がる恐れはあり、それはそれでやっかいだ。」

H「そういや昨晩の米国市場では恐怖指数と言われるVIX指数が急上昇した。一日の上昇率としてはリーマンショック後の株価暴落時以来の上昇率を記録した。」

K「ああ。まだまだ懸念するほどの高水準ではないものの、今後の動向次第ではVIX指数の上昇が続く可能性もあるだろう。そうなりゃ米国株式市場も好材料には言うほど反応せず、悪材料に過敏に反応するような相場状況になってしまう恐れもある。」

H「それを考えると、ギリシャ問題も楽観視している場合じゃないかもな。」

K「そりゃそうだろう。まあ、この問題EUとIMFがどう処理していくかで今後の動向が決まりそうだな。もちろん上手く収め、一時的に安心感が出たとしても、懸念再燃ということは当然あるだけに、やはりこの問題長期化は避けられそうもない。」

H「だろうな。ただ出来れば、一時凌ぎでも構わないからしっかりと支援続けていって貰いたいけどな。」

K「ただ、それこそ長期化してしまう要因と言うこともあるからな。まあ日本や米国にしてみれば、その方が被害は少ないかも知れないが・・・。度々懸念復活して日米市場も被害受けたとしても、連鎖的な世界金融不安になるよりは、トータル的な被害は少ないかも知れないからな。」

H「それにその場凌ぎでも良いから、破綻させないようにしていけば、その内世界景気ももっと良くなって、ギリシャなどの財政も改善してくると言う期待もあるだろ。」

K「まあどういう処理をしていくのか、まだ不透明だが、良い方向に進むよう期待したい。」

H「そうだな。しかし日本市場はゴールデンウィーク前に、こんなにソブリンリスク強まっただけに手仕舞いに動く投資家は明後日も多そうだな。」

K「どうだろうな。手仕舞いしたい向きは、大抵今日手仕舞いしているだろうから、明後日は言うほど手仕舞い売りも出ないという期待もありそうだが・・。まあいずれにしろ今晩と明晩でギリシャ問題どうなっていくかにもよるだろう。」

H「そうだな。まあ今週中には落ち着かないと言うこともあり得るが、ゴールデンウィーク中にひとまず収まってくれればまだ良いけどな。」

K「とにかく今日明日の欧米市場の動向や為替市場注目しておきたい。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
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しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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