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4.26【コア銘柄けん引も短期資金は仕手系材料株に】

2010/04/26 11:25|未分類CM:0
昨日の夜というか今日の夜
深夜にパソコンが壊れやがったー
眠気MAXで直そうとしたけど直らず
諦めていつも先物とか表示させてるサブパソコンを
設定しなおしてトレードできるように設定
大事なファイルとかはほとんどバックアップはとってあるんだけど
監視銘柄まではバックアップとっておらず
何もない状態から
えっと今日は何が上がってるの?状態

先物もノートで見てるけど
底堅いのかも分からん
新興まで見れない

とりあえず持ち越しを弱いものから利確
住友大阪セメントとかパイオニアとかITHDとか
ってパイオニア…
前引け間際の上昇なんだよ
後は適当にトレールに引っかかったり
レオパレス21とかルネサスエレクとか振り落とされたくさい

あとは場中東京製鐵買った程度
一足早く一人ゴールデンウィーク状態

HDDがお逝きになったのだろうとHDD注文しておいた

後場
モミモミ
派手に動いてるのはこれくらいか
ルックルックこんにちは
普通に買いだよね
ってことで買いから入ったんだがカット
崩れたぽいってところで今度は売って
同値で逃げようとして半分しか買い戻せずに踏まれる
上で追加して利確
かなりあぶない
普通に買いで行けよ

エコトレとりあえず20万ほど入れて
適当に手法選んでみた。
とりあえずロットは1枚で
お小遣いくらい稼いでねw
FX_20100426155131.jpg


[株式オープニングコメント]
見極めムードが強まり方向感は定まりにくく
 中国の人民元切り上げ観測やユーロ問題、本格化する決算発表、GW中の米経済指
標の発表なども控えており、これらを見極めたいとする流れからトレンドは出難い面
がある。ギリシャ問題についてはギリシャ首相による欧州連合(EU)、国際通貨基金
(IMF)への正式支援要請によって、一先ず懸念は後退へ。なお、欧州経済への不安
については、逆に、ユーロから米国や日本など他の先進国への資金シフトを促すとの
見方もあり、下支え要因とも捉えられるところ。
 とはいえ、27-28日に米FOMC(連邦公開市場委員会)を控えているほか、30日
には日銀政策委・金融政策決定会合も予定されている。声明文などの変更の可能性は
あるため、市場の反応を見極めたいとするムードにはつながろう。二転三転する国内
政局不安も上値追いを控えさせる要因となりそうだ。
 そのほか、米企業に加え、今週からは国内でも主要企業の決算発表が本格化する。
決算発表後の乱高下はあるものの、全般的に見極めムードが強まることで方向感は定
まりにくくなろう。ゴールデンウィークに入るため、短期的な売買に傾きやすい面も
ある。
 したがって、全体としては底堅さが意識されるも、調整基調は継続と考えられる。
物色は、資金の逃げ足の速さを警戒しながらも、トレンドを強めている中小型株に向
かいやすい。また、連休による逆日歩の積み上がりを背景に、週前半は信用需給妙味
の大きい銘柄へ踏み上げを狙った短期資金が集中することになろう。特に金融庁は、
4月末が期限となっていた「空売り」に対する規制を7月末まで延長すると伝えられて
おり、上昇トレンドにあって売り長の需給にある銘柄への物色が強まりそうである。
 そのほか、テーマ銘柄としては28日にドイチェ・アセット・マネジメントが運用す
る「DWS 鉄道関連株式ファンド」と「DWS 次世代自動車関連株式ファンド」が
設定される。5月半ばには「野村グローバル自動車株1005」の設定が予定されている
こともあり、鉄道関連や次世代自動車関連への物色が意識されそうだ。また、東芝と
IHIによる原発機器共同生産による原発関連。NTT子会社によるREIT参入を
手掛かりとした不動産セクターに注目。
 なお、23日のNY市場はダウ平均は69.99ドル高の11204.28、ナスダックは11.08ポ
イント高の2530.15。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比80円高の11030円、円
建ては同70円高の11020円。ADRの日本株はトヨタ、NTT、キヤノン、任天堂、
ソニー、野村HD、デンソー、コマツ、京セラ、日電産など対東証比較(1ドル93.97
円換算)で全般堅調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・ギリシャ政府、EUとIMFに資金支援を正式要請
・ユーロ円相場、円安進行(125円74銭-79銭)
・欧州株反発、ギリシャ懸念後退で買い安心感
・NYダウ5日続伸、ギリシャ支援要請と新築住宅販売を好感
・半導体株SOX指数、続伸
・米3月新築住宅販売、47年ぶり高い伸び
・NYドル円相場、円安進行(94円08銭-10銭)
・NY金先物反発、ドル下落を好感
・バルチック海運指数、小幅反発

弱気材料
・金融庁、空売り規制を7月まで延長
・豪政府、資源採掘に大型課税案
・内閣支持率24%に急落
・LMEニッケル先物、小幅反落
・東証REIT指数、4日ぶり反落
・DRAMスポット、下落

留意事項
・トヨタ<7203>、前期は営業黒字転換へ
・大手電機メーカー、携帯電話のソフト統一
・東芝<6502>とIHI<7013>、原発機器を共同生産
・NTT都市開発、REIT事業に参入
・NY原油先物、続伸(1バレル=85.12ドル)
・NY債券市場、続落(10年債利回り0.04%上昇)
・長期金利、横ばい(10年債利回り1.315%)
・3月企業向けサービス価格指数
・日立建<6305>、日電産<6594>、キヤノン<7751>など決算発表
・豪市場休場
・米キャタピラーなど決算発表

[サポート&レジスタンス]
終値            10914
5日移動平均        10953
標準偏差+2σ       11426
転換線           11091
25日移動平均       11079
基準線           11070
レジスタンス(2)     11017
レジスタンス(1)     10966
ピボット          10916
サポート(1)       10865
サポート(2)       10815
標準偏差-2σ       10733
先行スパンA        10552
100日移動平均      10522
先行スパンB        10425
200日移動平均      10282

[ランチタイムコメント]
コア銘柄上昇で安心感、材料株物色も引き続き活発
 日経平均は大幅反発。226.85円高の11141.31円(出来高概算10億4000万株)で前場
の取引を終えている。ギリシャ問題が一先ず後退し、円相場がドル、ユーロともに円
安傾向をみせていることを背景に買い優勢のスタートとなった。11000円を回復して
始まった日経平均は、その後同水準でのこう着が続く中、中国が「戦略性新興産業発
展規劃」を近いうちに発表すると報じたことを手掛かりに一時11158.21円まで上げ幅
を広げている。東証1部の騰落銘柄は値上り1475に対して値下り141、変わらず60と、
値上り数は全体の9割近くを占めている。

 自動車、ハイテクなどコア銘柄の強い動きによって日経平均は大幅高となったが、
値上り率上位の銘柄をみるとTBK、ルックといった仕手系の低位材料株のほか、新
興市場の値がさの中小型株が上位に位置しており、個人投資家の売買も活発である。
日経平均が引き続き強含みで推移するようであれば、これによる買い安心感によって
材料株での値幅取りの流れも強まろう。
 ただし、連休を控えているため腰の据わった資金流入は期待しづらく、短期スタン
スとなる。中国が2008年に打ち出した4兆元の景気刺激策に相当する「戦略性新興産
業発展規劃」を発表すると伝えられているが、これを受けた中国市場の動向を横目で
睨みながらの展開となりそうだ。
 日経平均は25日線をクリアし、パラボリックは陽転シグナルを発生させた。今後は
11000円レベルをサポートとして機能させつつ、終値で11300円レベルを超えてくる
と、トレンドが反転することになる。それまではリバウンドをみせつつも、調整トレ
ンドの中でのテクニカルリバウンドの範囲とみておきたい。


[クロージング]
コア銘柄けん引も短期資金は仕手系材料株に
 日経平均は大幅反発。251.33円高の11165.79円(出来高概算20億8000万株)で取引
を終えた。ギリシャ問題が一先ず後退し、円相場がドル、ユーロともに円安傾向をみ
せていること、中国が2008年に打ち出した4兆元の景気刺激策に相当する「戦略性新
興産業発展規劃」を発表すると伝えられたことなどが材料視された。
 日経平均は自動車、ハイテクなどコア銘柄の強い動きにけん引された格好だが、東
証1部の値上り数は9割近くを占めるなど、ほぼ全面高であった。値上り率上位の銘柄
をみるとルック、TBKなど、やや仕手系色の強い材料株のほか、絞り込まれてはき
ているものの、値がさの中小型株への物色も活発であった。
 日経平均は高値引けとなった。連休を控えているため、腰の据わった資金流入は期
待しづらい。しかし、それ故にショートカバーなどを含めた実需の買いが若干でも入
ることによるインパクトは大きいようだ。明日もインデックスに絡む商いに指数は振
らされる格好となり、短期資金としては仕手系色の強い低位銘柄や、逆日歩を意識し
た需給妙味の大きい銘柄、過熱を意識しながらも値動きの軽さを狙った中小型株物色
が続きそうである。
 テクニカル的には、日経平均は25日線をクリアし、パラボリックは陽転シグナルを
発生させた。今後は11000円レベルをサポートとして機能させつつ、終値で11300円レ
ベルを超えてくると、トレンドが反転することになる。それまではリバウンドをみせ
つつも、調整トレンドの中でのテクニカルリバウンドの範囲とみておきたい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均11165.79 +251.33
TOPIX996.71 +18.51
東証2部指数2354.57 +24.82
日経ジャスダック平均1352.03 +13.16
マザーズ指数502.71 +5.58
ヘラクレス指数731.60
東証1部売買代金1兆4868億円
東証1部出来高20.84億株
東証1部騰落レシオ126.48%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場はギリシャがEU、IMFに支援要請したことをうけ投資家のリスク
許容度が拡がり商品市況が上昇。それをうけ関連株が買われ、住宅関連の経済指
標が予測上回った事も追い風に。また医薬品大手のメルクが医療保険改革による
収益影響の試算を発表し、過度な懸念が後退したことも好感。ダウ、ナスダック
共に昨年来高値を更新した。為替もユーロ買い戻しにより円安進行。それらを好
感して日経平均は大幅高で始まる展開。寄り後もしっかりの動きで上げ幅を拡大。
その後は高値圏揉み合いが大引けまで続き、結局日経平均は今日の高値引ける。
日経先物の主な買い越し証券はクレディスイス、ニューエッジ、アーク、三菱UFJ、
ゴールドマン、UBS、モルガンS、JPモルガン。売り越しはBNPパリバ、シティG、
大和、松井、みずほ、カブコム、ドイツ、安藤、バークレイズなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8029ルック 166円 +50
ストップ高。特に材料は見当たらないが、昔から仕手性も強い低位の小型、貸借
銘柄と言うこともあり、動き出せば短期資金集まりやすい銘柄。ディーラーも巻
き込んで大商いに。本日空売りで持ち越せば、受渡ベースでゴールデンウィーク
挟むことから、逆日歩発生した場合6日分となる。それだけに今日空売り大量に入
れば逆日歩跳ね上がるのではという期待もあったようだ。引け後、東証は貸株注
意喚起にしたものの売り禁にならなかっただけに、期待されたような逆日歩跳ね
上がりは、ほぼ消えた格好。それだけに明日は反動安が懸念されるも、まだ売り
禁でないだけに物色続く期待もまだあるのではと見る向きも・・。

9984ソフトバンク 2189円 +85
しっかり。先週末の日経新聞では前期業績の上ブレ観測が報じられており材料視
されている。それによれば連結営業利益は従来予想を300億円程度上回り過去最高
益を更新すると・・。もともと上ブレ期待はあっただけにサプライズとは言い難
いものの、これにより今期業績への期待がより高まったという見方。また最近同
社株は売り込まれていたことから、買い戻しのきっかけになったようだと・・・。
明後日決算発表予定しており、それまではしっかりの展開続きそうだと。

3778さくらインターネット 171000円 -19000
同社は昼に本決算を発表。同時に発表した今期業績見通しは営業増益ながら純利
益は減益となっている。これを嫌気され後場一段安に。ただ純利益減益となるの
は想定されていた事ながら、先週の前期業績の上方修正もあり、クラウド関連株
としての期待感も強まっていたようだ。株価は高値圏だったことから手仕舞い売
りのきっかけに。今後、新興企業の決算発表も続々あることから、派手に物色さ
れてきた銘柄などは決算発表で失望されるという動きも多くなりそうだとの声も
・・・。

4348インフォコム 162300円 +12400
大幅上昇で年初来高値を更新。特に材料は見当たらないが明日決算発表を引けて
おり期待の買いが入ってきているとの見方。また上げてくれば売り方の買い戻し
や短期資金も集まってくるだけに、勢い付いて派手に物色されたのではと・・。
電子書籍関連として先月から相場を作ってきたものの、他の派手に相場を作った
新興銘柄と違い、同社株は足下の業績で割高感乏しいことから買いやすさもある
ようだ。ただ、あまり決算期待感先回りしてしまうと、決算発表後は今日のさく
らインターネットのような事もあり得ると警戒する声も・・・。

2127日本M&Aセンター 348000円 +2000
小幅高だが、寄りつきから見れば大きく上昇。先週末に同社は前期業績を下方修
正。それを嫌気され今日は売り優勢で始まった。しかし寄り後は押し目買いによ
り下げ幅縮小する展開となり結局プラ転して引けている。下方修正要因が一部の
案件の成約が今期にずれ込んだことが主な要因と言うことから、売られれば逆に
買い場だと見る向きも多かった様子。4/30に本決算発表控えており既に関心は今
期業績への期待に変わっているようだ。

===============
◆◇4/27(火)の主な予定!◇◆
===============
ヤフー、日本電気硝子、イビデン、コマツ、リコー、オムロン、シャープ、
アドバンテスト、京セラ、三菱自、マツダ、小糸製作所、川重、日野自動車、
JR東日本、日本郵船、川崎汽船、商船三井など決算発表
ブラジル中銀金融政策決定会合(~28日)
米2年債入札(440億ドル)
米2月S&Pケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米4月コンファレンスボード消費者信頼感指数(23:00)
米ゴールドマン・サックスの経営幹部らが、上院公聴会に証人として出席
米FOMC(~28日)
デュポン、3M、USスチール、ドイツ銀行、フォードなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*モリ工業<5464> 317 +35
場中に業績上方修正、営業益は10億円から17億円に。

*日神不動産<8881> 642 +64
中小型不動産の一角で強い動き、引け後に上方修正発表。

*ベルーナ<9997> 549 +53
第4四半期からの月次売上好転などを評価とも。

*イチケン<1847> 139 +11
業績上ぶれ期待など高い低位材料株とも。

*メルコ<6676> 2545 +180
先週末の決算評価で、野村やみずほが目標株価引き上げ。

*コクヨ<7984> 913 +62
引き続き先週発表の第1四半期好決算を手掛かりに。

*蝶理<8014> 119 -4
前引け後に決算発表、今期増益率は1ケタ台にとどまり。

*三井松島<1518> 207 -6
豪政府が資源採掘に課税案などとの報道も警戒視か。

*空港施設<8864> 503 -11
先週末に業績修正、最終損益は大幅下方修正となり。

*アイメタル<5605> 170 +20
いすゞの子会社、トラック部品関連で上方修正相次ぎ。

*ローランド<7944> 1344 +86
先週末に業績上方修正、赤字幅縮小見通しへ。

*日本電産<6594> 9850 +270
引け後の決算発表控えて期待感も。



(前場)
*TBK<7277> 327 +80
業績上方修正幅の大きさがサプライズに、最終益は1億円から6.6億円に。

*ルック<8029> 151 +35
目立った材料なし、仕手系色の強さを背景に短期資金が向かう。

*テイカ<4027> 281 +35
通期営業利益は9.5億円から14.2億円に上方修正へ。

*スクロール<8005> 438 +53
通期営業利益は15億円から21.7億円に上方修正へ。

*新日本建設<1879> 212 +21
株価の値頃感やPBR水準の割安感など手掛かりに。

*安藤建設<1816> 144 +12
目立った材料なし、低位建設株循環物色のなか仕掛け的な動きか。

*ケネディクス<4321> 34050 +2600
NTT子会社のREIT参入報道が刺激材料にもつながる。

*大塚商会<4768> 7040 +520
ドイツでは投資判断「バイ」に格上げ、8000円目標とする。

*ジャフコ<8595> 2951 +206
赤字決算発表で出尽くし感、地合い好転も追い風に。

*ルネサスエレク<6723> 1202 +78
ドコモ向け3.9世代携帯ソフト統一報道もプラス材料視。

*乃村工芸社<9716> 355 +23
上海万博接近に期待感も。

*一休<2450> 52000 +3250
GW控えてホテル予約の好調期待などを手掛かりとする。

*テーオーシー<8841> 406 +25
先週末から急動意、もみ合い上放れに追随も。

*野村不動産<3231> 1561 -69
業績予想を下方修正、最終益は100億円から46億円に。

*新日本無線<6911> 315 -13
先週末に決算発表、今期見通しは四季報予想などを下回り。

*日本M&A<2127> 336500 -9500
通期営業利益は18.4億円の見通しから13.6億円に下方修正。

*フジテック<6406> 586 -16
業績上方修正で足元人気化してきた反動も。

*佐鳥電機<7420> 915 -21
短期的な過熱警戒感も強まり、利食い売りが優勢となる。

*ゴールドクレスト<8871> 2622 -55
通期最終利益は40億円から9億円に下方修正へ。

*大幸薬品<4574> 1627 -23
東証1部に指定替えで短期的な出尽くし感も。

*ダイエー<8263> 442 -6
小売りセクターの一角からは景気敏感株にシフトも。

*日立ハイテク<8036> 2185 -29
本日決算発表を控え、保守的ガイダンスに警戒感も。

*ローソン<2651> 4165 -55
ディフェンシブの一角がさえない、高値接近で戻り売りも。

*日立製作所<6501> 406 +10
コスモでは「A」に格上げで600円目標とする。

*東芝<6502> 548 +16
IHIとの原発機器共同生産報道も期待材料につながり。

*三菱UFJ<8306> 510 +9
規制強化に対する過度な警戒感などは後退の格好で。

*ダイワボウ<3107> 253 +9
引き続き、予想外の大幅上方修正が買い材料につながる格好で。

*野村HLDG<8604> 679 +20
想定以上の株式市場の大幅高などが買いインパクトにも。

*IHI<7013> 170 +9
東芝と原発機器を共同生産へと報じられている。

*いすゞ<7202> 294 +8
トラック関連銘柄の上方修正の動きなども相次いでおり。

*新日本製鉄<5401> 345 +4
輸入鋼材全面高といった報道などもプラス材料に。

*日産自動車<7201> 805 +13
北京自動車ショー開幕なども期待材料につながる格好へ。

*富士通<6702> 670 +22
携帯電話のソフト統一報道などもプラス材料視で。

*三井物産<8031> 1506 +9
大和では投資判断2段階格下げも地合い好転が支援に。

*三菱重工業<7011> 384 +11
中国で歯車加工機の生産開始などとも伝わる。

*昭和電工<4004> 204 +6
米国HDD関連企業の相次ぐ好決算など期待材料視も。

*東京建物<8804> 418 +15
NTT子会社のREIT参入報道など好材料視も。

*日本軽金属<5701> 137 +5
先週末場中に業績修正発表、最終損益は大幅上方修正で。

*黒崎播磨<5352> 433 +10
東証では増担保徴収措置を解除へ。

*コマツ<6301> 1875 +66
中国の追加景気刺激策などへの思惑も強まり。

*パイオニア<6773> 378 +13
アルパインの好決算発表からカーナビ関連として期待も。

*川崎重工業<7012> 289 +3
ドイツでは投資判断「バイ」に格上げ、340円目標としている。

*トヨタ<7203> 3685 +115
前期営業損益は黒字転換との観測報道が伝わっている。

*キヤノン<7751> 4380 +135
為替の円安反転を評価材料視、本日の決算発表にも期待。

*ソフトバンク<9984> 2156 +52
前期営業損益の上ぶれ観測報道などが伝わり。

*ファナック<6954> 10460 +370
JPMでは新規「オーバーW」、目標株価13000円に。

*TDK<6762> 6180 +110
野村では目標株価を7200円から7500円にまで引き上げ。

*信越化学<4063> 5430 +110
1-3月期業績の上ぶれ観測報道など伝わっている。

*KDDI<9433> 464000 +4500
先週末に決算発表、今期営業益も横ばい見通しで。

*第一生命<8750> 154500 -700
個人投資家の処分売り優勢の展開が続く。

*ツインバード<6897> 310 +40
先週末の場中に上方修正、営業益は3.7億円から10.7億円に。

*AQインタラ<3838> 164300 +19500
GWを控えて好取り組み銘柄などには踏み上げ期待の動きも。

*東京ラヂ<7235> 279 +23
業績予想上方修正、前期営業損益は1.2億円の赤字から0.6億円の黒字に。

*大有機<4187> 769 +54
いちよしのレポートきっかけに先週末から急伸。

*テラ<2191> 1155 +93
みずほでは投資判断「アウトP」、目標株価1770円でカバレッジを開始。

*ニューフレア<6256> 146200 +24300
前期最終利益は1.0億円から5.5億円へと大幅な上ブレへ。

*JCOM<4817> 95200 +700
CATV業界2位のJCNと経営統合する方向で検討に入ったと伝わる。

*フォトニクス<7708> 17630カ +3000
第三者割当増資並びに新株予約権発行で約5.1億円を調達すると発表。

*ジー・モード<2333> 64800 +4800
引き続き、前期業績の営業黒字転換を好感。

*ブロードメディ<4347> 298 -24
今期業績の減益見通し発表を受け失望売り。

*マイクロ二クス<6871> 1477 -12
業績予想を下方修正、今中間期の営業赤字幅拡大を嫌気。

*大崎エンジ<6259> 136600カ +30000
LED製造装置を手掛け、直近の関連銘柄の強い動きが刺激材料と。

*カービュー<2155> 172500 +2500
前期営業利益を5億円から6.1億円へと上方修正。

*マガシーク<3060> 90000 -13000
前期業績の大幅下方修正を受け失望売りが膨らむ。

*アクロディア<3823> 138100 +11600
株式新聞でSIMロック解除が追い風と指摘されたことなどを材料視。
4月26日(月)

H「週明けの日経平均は大幅高となった。先週の上値の重さが嘘のように今日は強い展開だったな。」

K「ああ。日経平均は25日移動平均線でも大した抵抗受けず終始底堅い展開だった。終わってみれば今日の高値で引けている。」

H「先週のどんよりした市場ムードと違い、今日は雰囲気が非常に良かったように思える。やはり久しぶりに主力株が買われたと言うことが大きいようだ。」

K「そうだな。やはり為替の影響が大きいだろう。先週と比べれば結構円安へと進行して返ってきただけに、輸出株中心に買われた格好だ。」

H「その円安を招いたのはやっぱりギリシャ問題だろうな。先週末にギリシャはEU、IMFに支援要請した。これにより、取りあえずアク抜け感強まったような状況だな。」

K「そのようだな。それにより為替市場でユーロが買い戻され円安に進行した。もちろん先週末の米国市場がしっかりと上昇しダウナスダック共に年初来高値を更新したことも大きいだろう。」

H「そうだな。日本株の出遅れが目立つ格好になったから。」

K「まあ先物の買い戻し要因も大きいとは言えるが、市場心理的に改善したのが大きいだろうな。それによりリスク許容度が増し、買い意欲が増えたと事が大きいだろう。まあ本格的な買いとはまだ言えないけどな。」

H「先物手口見てみると、クレディスイスが日経225先物、TOPIX先物共に大きく買い越している。」

K「そうだな。どうもクレディスイスの動向も方向が定まらない。昔あったような売り買いを繰り返す展開になるかも知れない。」

H「確かにこのまま上昇基調続けていけるとも考えにくい。上海市場は今日も下落しており依然として不動産規制強化の懸念がくすぶっている。それに人民元引き上げや金融引き締め懸念もいつ再燃するか懸念もある。」

K「そうだな。それにゴールドマン問題やギリシャ問題だってこれで解決って訳でもないからな。売り込むこともしにくいが、積極的に上値買い上がるにも抵抗あるだろう。」

H「確かに・・。それだけに方向感掴みにくい展開が続きそうだ。強く上げたと思えば、あっさりと反落したりという展開もあり得そうだな。」

K「何よりも日本市場はゴールデンウィーク前だって言うのもネックだと言えるだろうな。それだけに積極的なポジションは取りにくい。」

H「だよな。連休中何があるか解らんしな。」

K「ただ案外個人投資家などはリスク取ってゴールデンウィーク前に駆け込み的に買ってくる向きも結構いるのではと言う見方もあるようだ。何せ去年のゴールデンウィーク明けは日経平均暴騰しているらな。」

H「でも去年と今年では状況がかなり違う。去年は海外勢のショートポジションがまだまだ多く残っており、その買い戻しの動きがGW明けの暴騰の主な要因だしな・・。」

K「ああ。今年は海外勢は既に買い続けている状況だけに、去年とは確かに状況も違う。」

H「そういや9月のシルバーウィーク明けも堅調だったな。その時は一日だけだったが・・。」

K「結構連休明けは上げることが多いという印象が最近は強いからな。それだけにリスク取って連休前に買い向かう個人投資家増えるのではという見方もあるようだ。」

H「まあ確かに企業決算は良いし、経済指標も良い物目立つ。それだけにゴールデンウィーク中、米国市場しっかりと上昇すると言う期待があっても不思議はない。」

K「機関投資家などは無理にリスクなど取れないが、個人投資家なら結構リスク取る向きも多そうだしな。まあ機関投資家などによる先物ヘッジ売りも連休前は出て来そうだが、果たして今週はどういう展開になっていくのか注目だな。」

H「ただ今週末辺りに中国が金融引き締めや不動産規制強化など新たに発表するのではという思惑も強い。それにギリシャ問題なども再燃する可能性だってゼロじゃないからな。現にドイツはギリシャ支援するかまだ決定していない何て発言も飛び出しているしな。」

K「ああ。いずれにしろ連休明けは、どっちかへ大きく動くという可能性は非常に高そうだ。」

H「個人投資家なら自分の資金だけに、そう言ったギャンブル的なトレードも可能だが、機関投資家はそうはいかない。」

K「まあ個人投資家が全てギャンブル的なトレード好むわけでもないけどな。連休前には手堅く手仕舞いに動く個人投資家だって結構いるだろうし、ヘッジ売りする向きだって少なくない。結局はその時の市場心理でどっちが多いか決まりそうだけどな。」

H「市場心理はやや改善してきているといえ、このまま米国市場などしっかりの展開続くなら連休直前には更に市場心理改善する期待はありそうだが・・・。」

K「そうだな。まあ今週は日本市場でも決算発表続々と出てくるだけに、それら発表後の動向である程度市場心理変わる可能性もあるからな。現状ではまだ何とも言えない状況だろう。それに外部要因次第で今の市場心理はガラッと変わるからな。」

H「だろうな。とにかく今は外部要因頼みだろうから、このまま落ち着いて欲しいもンだが・・。」

K「まあ取りあえず今晩の欧米市場や為替市場がどういう展開になるのか注目したい。」
2010.4.26先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
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トレーディングにおける7つの大罪
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など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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