(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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4.21【フットワークが求められる相場展開】

2010/04/21 11:20|未分類CM:2
今日は一転強いんだがどうなってるんだ
ヨーロッパの主要空港が再開したのが原因?
再開で商品が軒並み上昇したとか

持ち越しは昨日いくら買わせるんだよと買い下がった
大日本スクリーン昨日ちょっと戻したところで
少し利確しちゃったんだけど
引けてから見ると逆にもっと買っておくべきだったと
引けてからだと冷静に判断できることが多い
後凸版印刷とか持ち越し
逆に住友重機とか冶金工とか売ってたが
速攻押したところでカット
住友重機思った以上に強い

後場
とりあえず買ってた何個が上げ始めてくれた
この強さは調整終了なのかな?
新興は今日が逃げ場だと思って
触らなかったけど垂れなかったね


[株式オープニングコメント]
需給妙味のある低位材料株やコア銘柄などへシフト
 東京市場は本日も買い優勢のスタートとなろうが、日経平均は上値抵抗線として意
識される11000円レベルでの攻防が続きそうである。米ゴールドマン・サックスは訴
追問題から下落するものの、予想を上回る決算を発表している。取引終了後に決算を
発表したアップルも、予想を上回る決算が好感されて時間外で上昇している。欧州の
航空機運航に再開の目処が立ったことで商品相場も上昇したことなども、好感されよ
う。これによりシカゴ先物にさや寄せする格好から、日経平均は11000円をクリアし
て始まる可能性がある。
 しかし、調整トレンドに入っていることから、調整の中でのリバウンドといった見
方になる。昨日の日経平均は想定されていたとはいえ、結局は陰線となり、年初来高
値をつけた5日からの12営業日で、11日間が陰線となっている。日柄的には陽線形成
もありそうだが、テクニカル的なリバウンドの域は脱せないであろう。
 物色としてはコア銘柄にむかいやすい。新興市場を中心とした中小型株への資金の
流れが続いているが、警戒されていた乱高下の動きがみられている。一方向の需給に
よってトレンドを強めやすいため、反転の動きをみせてくるようだと一気に資金は逃
げていく。そうなると、流動性確保の観点からも需給妙味のある低位材料株やコア銘
柄などへシフトしやすくなる。
 そのほか、テーマ性としては、川崎汽船が洋上LNG事業に乗り出すとの報道を手
掛かりとした資源間連や、23日に予定されていたパナソニックの3Dテレビの発売
が、話題性の高さからきょうに前倒しされており、関連銘柄への蒸し返しにつなが
る。とはいえ、資金の逃げ足の速さもあって、物色対象は絞られそうだが。
 なお、20日のNY市場はダウ平均は25.01ドル高の11117.06、ナスダックは20.20ポ
イント高の2500.31。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比125円高の11025円、円
建ては同105円高の11005円。ADRの日本株はトヨタ、キヤノン、任天堂、三井物、
京セラ、日電産、シャープ、オリックスなど対東証比較(1ドル93.22円換算)で全般
小じっかりだった。

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ続伸、好調な企業決算や原油高を受け
・米アップル、好決算発表で時間外で最高値
・NYドル円相場、円安進行(93円15銭-17銭)
・ユーロ円相場、円高一服(125円13銭-17銭)
・半導体株SOX指数、反発
・欧州株反発、石油など資源関連株が全面高
・NY金先物反発、原油価格に連れ高
・LMEニッケル先物、3日ぶり反発
・東証REIT指数、反発

弱気材料
・IMF、ソブリンリスクにより信用危機が長期化する恐れ
・G20財務相会合を控え人民元の早期切り上げ観測が再燃
・米消費者信頼感指数、年初来の低水準に並ぶ
・バルチック海運指数、小幅続落
・DRAMスポット、下落

留意事項
・川崎汽船、洋上でLNG生産へ
・政府、原発輸出でインドと協議
・欧州空路、5割再開
・日産、火山灰影響で2工場生産停止
・NY原油先物、大幅反発(1バレル=83.45ドル)
・NY債券市場、変わらず(10年債利回り変わらず)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.325%)
・2月景気動向指数改定値
・IMF、世界経済見通しを公表
・英3月失業率
・米MBA住宅ローン申請指数(先週)
・JFEHD<5411>など決算発表
・米ボーイング、モルガンスタンレー、クアルコム、AT&Tなど決算発表


[サポート&レジスタンス]
終値            10901
5日移動平均        11078
標準偏差+2σ       11451
転換線           11115
基準線           11059
25日移動平均       11054
レジスタンス(2)     11039
レジスタンス(1)     10970
ピボット          10930
サポート(1)       10861
サポート(2)       10822
標準偏差-2σ       10657
100日移動平均      10475
先行スパンB        10425
先行スパンA        10405
200日移動平均      10265

[ランチタイムコメント]
陽線形成への意識だが達成感も出やすい
 日経平均は反発。168.09円高の11068.77円(出来高概算10億7000万株)で前場の取
引を終えた。訴追問題から下落するものの、予想を上回る決算を発表した米ゴールド
マン・サックスや、米アップルの時間外の上昇。さらに欧州の航空機運航に再開の目
処が立ったことで商品相場も上昇していることが好感された。11000円を回復して始
まった日経平均は、引き続きこう着感が強いものの、じり高基調によって25日線など
の抵抗線を捉えてきている。東証1部の騰落銘柄は値上り1425に対して値下り150、変
わらず95と、値上り数は全体の8割を占めている。

 日経平均は連日陰線を続けているが、本日のところは陽線形成への意識が強まって
いる。先物の動きをみても小幅ではあるが、じり高基調を続けているため、伸び悩み
をみせたとしても押し目買い意欲は強そうである。ただ、25日線回復によって本日の
ところは達成感も出やすい。調整トレンドの中でのテクニカルリバウンドであるた
め、積極的な上値追いといった売買は限られそうである。
 調整が大きかった銘柄などには、大きなリバウンドをみせているところもあるが、
資金の逃げ足はこれまで以上に速いとみておいた方がいいであろう。物色としては、
需給妙味が大きく、短期的な調整一巡感が出ているところ。アップルの時間外の上昇
が今晩の米国市場への波及期待による、アップル関連。
 また、あす22日にニッセイアセットマネジメントの「次世代輸送関連株ファンド
(限定追加型)」が設定される。販売は大和証券。日本を含む世界の輸送関連企業の
株式が投資対象であり、輸送手段(鉄道車両・自動車・船舶・航空機など)の製造に
関連する企業と輸送インフラ(鉄道・道路・港湾・空港など)の整備・運営に関連す
る企業、そして陸運・海運・空運関連企業へ投資される。テーマ性としては次世代電
池、モーダルシフトなどになろう。

[クロージング]
フットワークが求められる相場展開
 日経平均は反発。189.37円高の11090.05円(出来高概算22億4000万株)と、終値ベ
ースでは3営業日ぶりに11000円を回復して取引を終えた。訴追問題から下落するもの
の、予想を上回る決算を発表した米ゴールドマン・サックスや、米アップルの時間外
の上昇、さらに欧州の航空機運航に再開の目処が立ったことで商品相場も上昇してい
ることが好感された。11000円を回復して始まった日経平均は、引き続きこう着感が
強いものの、じり高基調によって25日線などの抵抗線を捉えてきている。
 日経平均の値幅は前場が64円、後場は37円弱と指数自体は25日線レベルでの攻防が
続いていたが、個別では寄り付き後に上げ幅を広げる銘柄が多く、参加しやすい環境
であった。昨日乱高下をみせていた新興市場の中小型株についても一段高となる銘柄
が目立つなど、投資意欲の強さがうかがえた。
 日経平均は本日の上昇によって、週初に空けたマドを埋める格好となった。現在の
抵抗線として意識されるところでもあり、強弱感が対立しやすいであろう。トレンド
が転換するというよりも、調整トレンドの中でのテクニカルリバウンドとの見方は継
続する。循環物色の流れが強く、比較的回転も利いているためショートポジションを
取るところではないが、資金の逃げ足はこれまで以上に速いため、フットワークが求
められる相場展開が続きそうだ。短期的な値幅取り狙いから、中期的なタームでの銘
柄選択が必要なところにきているとみられる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均11090.05 +189.37
TOPIX987.07 +14.96
東証2部指数2308.21 +18.70
日経ジャスダック平均1327.69 +7.17
マザーズ指数484.38 +10.43
ヘラクレス指数706.08 +17.94
東証1部売買代金1兆6533億円
東証1部出来高22.43億株
東証1部騰落レシオ126.64%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はゴールドマン訴追問題が燻っているものの、企業業績への期待
感強くしっかりの展開。ダウナスダック共に上昇して返ってきている。ギリシャ
短期国債の入札が順調だったことも安心感に繋がったようだ。また米国市場引け
後に発表されたアップルの決算は想定以上の好決算となり時間外で大幅上昇。そ
れらをうけ日経平均も大幅高で始まる展開。今日は寄り後もしっかりで徐々に値
を伸ばしていく動きに。後場に入っても底堅い展開で大引けにかけ一段高に。日
経平均ほぼ今日の高値圏で終了。日経先物の主な買い越し証券はクレディスイス、
BNPパリバ、カブコム、三菱UFJ、フォルティス。売り越しはIB、楽天、ゴールド
マン、岡三など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6794フォスター電機 2598円 +78
大幅上昇。昨日の米国市場引け後に発表されたアップルの決算が市場予測を大き
く上まったことから、関連株として買われている。同社はアップルにヘッドフォ
ンを供給しており業績への恩恵も今まで受けていたことから、以前から関連株と
して意識されやすい。それだけに同社の業績も期待以上になるのではという思惑
も強いようだ。ちなみに同社は5月7日に本決算発表を予定している。

2432DeNA 722000円 +33000
大幅反発。昨日の下落分をキレイに取り返す格好。昨日同社は5/31時点の株主を
対象に1株を300株に分割すると発表。更に6/1から最低単位を100株に変更すると
・・。これにより最低投資金額が今までの3分の1になることから、分割後には小
口個人投資家の買いが期待出来るため、好材料視されている。実際に株価上昇に
より個人投資家が減ってきているとの事で、分割に踏み切ったようだ。ただ一部
では株価が安くなれば呼び値も小さくなることから、値幅妙味乏しくなり短期物
色魅力が衰えそうだと見る向きも・・・。

5411JFEHD 3460円 -25
同社は14時に本決算を発表。それをうけ乱高下を見せていた。前期業績は市場コ
ンセンサスを上回る好決算となり、好感されて買われる場面も見られた。しかし
今期業績に関しては原材料価格や販売価格などまだ交渉中と言うこともあり、現
時点では合理的な予想の算定が出来ないとの理由で非開示とした。それを嫌気し
買い一巡後は売られる展開に。結局マイナスで引けている。非開示になる可能性
は高かったとはいけ、やはり不透明感に繋がることから積極的に買いにくいと・
・・。ただ更に売られるならば押し目買いも入るのでと見る向き多い。

7735大日本スクリーン製造 535円 +35
連日の年初来高値を更新。依然として野村の強気なレポートを好感する動き。先
週には野村が投資判断1継続で目標株価を915円まで引き上げており、それを材料
視され強い動き続いている。昨日までは地合の重さに上値を抑えられていた面も
あり、今日は地合が回復していることや、エルピーダの上方修正、更にはアップ
ルの好決算などから、半導体関連株に注目度高まっていることも追い風となって
いるようだ。今日は半導体関連株が総じてしっかりとなっている。野村によれば
今期業績は急回復となっていることから、5/10の決算発表まで強い動き続くので
はと期待する声も・・。

8897タカラレーベン 509円 +49
昨日同社は前期利益の上方修正を発表。それを好感して大きく買われている。た
だ3月末の株主に割り当てた新株予約権の行使価格が5/6からと迫っているだけに、
そろそろ需給悪化懸念が強まってくるのではと警戒する声も・・。ただ同社の新
株予約権は東証で売買されている事から、過度な需給悪化は無いのではとの見方
も。今後の動向が注目される。同社の上方修正をうけ同業他社といえる8875東栄
住宅、8895アーネストワン、3268一建設などしっかりと買われている。

===============
◆◇4/22(木)の主な予定!◇◆
===============
3月貿易収支(8:50)
3月全国スーパー売上高(14:00)
日置電機、東陽テクニカ、石塚硝子、キヤノンMJ、コクヨなど決算発表
米新規失業保険申請件数(21:30)
米3月生産者物価(21:30)
米2月FHFA住宅価格指数(23:00)
米3月中古住宅販売件数(23:00)
マイクロソフト、ノキア、アマゾンドットコム、アメリカンエキスプレス、
クレディスイスなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*TBK<7277> 246 +24
いすゞの上方修正などによる連想感も波及へ。

*第一実業<8059> 272 +22
場中に業績上方修正、通期営業益は7.5億円から9.3億円に。

*合同製鐵<5410> 230 +18
JPM格上げによる東京製鐵の上昇が刺激にも。

*五洋建設<1893> 156 +12
本日は低位の建設株に短期資金向かう、信用取組改善も。

*シップヘルス<3360> 60900 +4400
診療報酬改定など政策効果期待の高い銘柄、依然株価の割安感も。

*新日本建設<1879> 195 +13
低位の建設株が高い、業績変動リスクなども小さい銘柄で。

*マクロミル<3730> 153200 -4500
ヤフー子会社との経営統合受けて前日に急伸した反動。

*エスペック<6859> 777 -14
野村アセットの保有比率低下へ。

*つうけん<1940> 314 +80
コムシスとの経営統合合意発表でプレミアム期待。

*エルナー<6972> 137 +8
アルミ電解コンデンサー、車載用15%増産などと伝わる。



(前場)
*アーク<7873> 129 +21
心理的な抵抗線と見られた100円水準も明確に突破で。

*浅沼組<1852> 85 +11
特に目立った材料はなく、仕掛け的な動きに個人が追随の格好か。

*セキュアード<2392> 123500 +11800
CBの繰上げ償還などを発表している。

*ダントーHLDG<5337> 118 +11
目立った材料はなし、折に触れて短期物色の対象となりやすい銘柄で。

*フルキャスト<4848> 8170 +670
前日から株価急騰、短期資金の値幅取りの動きが一段と強まる。

*岩崎電気<6924> 203 +15
株式新聞で注目銘柄に取り上げられている。

*サンクス<6860> 482 +35
通期営業損益は17.5億円の赤字から9.5億円の赤字に上方修正。

*ラウンドワン<4680> 780 +51
3Dゲーム市場拡大などでゲームセンター関連にも関心と。

*日本コークス工業<3315> 183 +11
資源関連の低位株として個人投資家の関心は引き続き高く。

*プレス工業<7246> 253 +15
いすゞの上方修正が引き続き連想感を誘っている。

*タカラレーベン<8897> 488 +28
通期最終損益は18億円から21.8億円に上方修正へ。

*カルソカンセイ<7248> 279 +16
円安を好感した自動車株の上昇などが刺激となる格好にも。

*日野自動車<7205> 423 +23
いすゞの上方修正でトラックメーカーの事業環境改善改めて。

*大日本スクリーン<7735> 528 +28
半導体株高のなか、改めて野村の目標株価引き上げなどはやす。

*東京応化工業<4186> 1960 +103
UBSでは新規に「バイ」、目標株価2600円に。

*日東紡績<3110> 211 +11
取り組み妙味などは強く買い戻しの動きが優勢か。

*ルネサスエレク<6723> 1065 +55
エルピーダの業績観測報道なども刺激材料につながり。

*レオパレス<8848> 559 +28
リスク許容度の上昇を映して、リバウンド期待など改めて強まる格好にも。

*イビデン<4062> 3590 +170
シティでは目標株価を3600円から4200円に引き上げ。

*ツガミ<6101> 578 +27
全体相場の上昇が押し目買い意欲を誘う格好にも。

*太陽誘電<6976> 1452 +67
みずほでは1800円目標で「アウトパフォーム」を継続へ。

*エルピーダ<6665> 2105 +95
前期最終損益は3期ぶりの黒字との観測報道も伝わる。

*共立印刷<7838> 179 -7
上方修正受けて前日は急騰も、取引規制強化を嫌気で。

*大阪機工<6205> 139 -4
主力株に資金向かい低位材料株の一角からは資金逃避も。

*ドトール日レス<3087> 1352 -31
ディフェンシブの一角として利食い売りの対象に。

*ミニストップ<9946> 1272 -27
短期的な過熱感強まるなか、3月のコンビニ売上高4.9%減とも。

*三機工業<1961> 717 -15
前日は野村の格上げもあって強い動きに。

*住生活グループ<5938> 1840 -37
旭硝子との業務提携など期待材料も目先織り込み。

*ヤマハ発動機<7272> 1288 -22
本日が公募株の受渡期日となり需給悪化へ。

*エムスリー<2413> 351000 -4500
昨日はみずほの目標株価引き上げもあって強い動き。

*東芝<6502> 530 +18
米アップルの時間外上昇で関連銘柄の一角としても。

*日立製作所<6501> 396 +10
東芝とともに海外投資家の買いフロー集まるとの観測も。

*三菱UFJ<8306> 509 +10
GSは軟調も全般的に米国金融株も買い優勢で。

*全日本空輸<9202> 298 +7
メリルでは投資判断を「アンダーP」から「買い」に一気に2段階格上げ。

*野村HLDG<8604> 668 0
米金融規制強化の影響懸念など伸び悩みの要因にも。

*新日本製鉄<5401> 350 +4
資源価格の上昇で鉄鋼株にも押し目買いの動き。

*川崎汽船<9107> 387 +10
洋上でLNG生産を開始といった報道などもポジティブ材料視。

*鬼怒川ゴム工業<5196> 411 +18
GWを控えて好取組銘柄には踏み挙げ期待高まる局面接近とも。

*マツダ<7261> 271 +7
ユーロ高や前日のGSの投資判断格上げを買い材料に。

*富士通<6702> 648 +22
シティでは総合電機・半導体セクター判断引き上げとも。

*日産自動車<7201> 811 +28
円安反転の動きが自動車株の見直し材料につながる。

*黒崎播磨<5352> 427 +16
地合いの改善を受けて、低位材料株の中心処にも押し目買いの動き。

*三井物産<8031> 1533 +4
資源価格上昇も動き鈍い、海外投資家などのリバランスか。

*トヨタ<7203> 3670 +35
主力株買いの動きや為替の円安を好感で。

*JFE<5411> 3520 +35
場中の決算発表控えるが、地合い好転に乗る格好で。

*東京エレク<8035> 6420 +190
野村では半導体業界レポートで注目銘柄にも位置づけ。

*ドコモ<9437> 151800 -500
ディフェンシブ銘柄の一角には資金向かわず。

*セブンアイ<3382> 2394 -11
マッコーリーでは投資判断を「ニュートラル」に格下げ。

*安川電機<6506> 824 +20
前日の決算を受けてマッコーリーでは一気に2段階格上げへ。

*DeNA<2432> 720000 +31000
株式分割などによる最低売買金額の引き下げを好感。

*日本鋳造<5609> 119 -4
前日に決算発表、今期の2ケタ営業減益見通しで。

*トーセイ<8923> 34600 +1700
株価上昇に伴い全般的にリスク許容度上昇、新興不動産株には安心感。

*TOWA<6315> 716 +50
メリルでは目標株価1000円を継続している。

*島精機<6222> 2268 +118
通期の経常損益は7億円の赤字予想から1.5億円の黒字に。

*ベネッセ<9783> 4230 -35
子育て関連株に買いといった報道もあり、短期的な出尽くし感にも。

*マルコ<9980> 164 +18
業績予想を上方修正、営業益は5.8億円から9億円に。

*トランスG<2342> 20260カ +4000
尿サンプルによる癌診断の測定系に関する特許が米国で成立したと発表。

*nms<2162> 88700カ
志摩電子を買収すると正式発表したことを材料視。

*ブロードメディ<4347> 301カ +80
次世代型TV配信サービスを開始すると伝わったことを引き続き材料視。

*データアプリ<3848> 93500 +4500
前期営業利益は従来予想3900万円から9800万円へと大幅に上ブレ。

*そーせい<4565> 127100 +5300
いちよしがポジティブなレポートをリリースしたことを材料視。

*日ダイナミク<4783> 280 +20
前期最終損益は2000万円の赤字から一転3000万円の黒字となり。

*サマンサJP<7829> 116000 +12000
昨日急落となった材料株には見直しの動きが目立っている。

*ウェルネット<2428> 123000 +11700
自社株を子会社から取得したとの発表を材料視。

*医学生物<4557> 384 +19
名古屋大などと特許実施許諾契約を締結したと発表。

*スカイマーク<9204> 364 +4
前期営業損益は2期ぶり黒字転換との観測報道も伝わり。

*日本テレホン<9425> 49950 -8950
連日の急騰を受け利益確定売りの動きが強まる。
4月21日(水)

H「日経平均は大幅に反発した。今日は昨日のような重さは見られず、キッチリと上昇して来た。」

K「まあ米国市場あれだけ底堅いからな。それに今日は海外勢の買いも多く見られており安心感強まったんだろう。」

H「昨晩の米国市場はゴールドマン訴追問題の不透明感は依然として強かったものの、買い意欲の方が勝ったようだ。」

K「ああ。結構楽観的だよな。まあゴールドマン問題はそうそう大事にはならないと見られているんだろう。例え大事になっていくとしても、好調な企業決算の発表がまだ相次ぐことから、まずはそっちへの期待感が先だと言うことだろうな。」

H「確かに企業業績は良い物目立ち、ゴールドマンの決算も凄いからな。まあゴールドマン株は売られているが・・・。」

K「それだけにゴールドマン問題完全に織り込んだと言うわけではないだろうな。ただ今はまだ市場全体に悪影響にはならいと見ている向きは多いようだ。」

H「それに昨晩はギリシャの短期国債入札が順調だったことも買い安心感に繋がったようだ。」

K「ただ短期国債だけに、その場繋ぎにしか過ぎないのだが・・。」

H「だよな。それら問題解決したわけではないだけに、積極的な買いが入っているというよりは、様子見している向き多い中、短期資金中心に買われているとの見方もあるようだ。」

K「結局、米国市場の強さは決算期待が強いようだ。決算発表出るまでは売り込みにくいという事もあるんだろう。ホルダーは手仕舞いしたいが、どうせなら好決算発表してからと言う向きも多いに違いない。」

H「だろうな。最近は好決算を発表しても出尽くしとなることが目立っている。昨晩のIBMもそうだったしな。」

K「ああ。」

H「ただ米国市場引け後に発表したアップルの決算は凄かったな。流石にこれは出尽くしとならなかったようだ。時間外でアップル株は一時8%近くも上昇していた。」

K「しかし時間外取引終わってみれば小幅高にとどまっている。結局アップルといえど、今晩の米国市場では出尽くしで下げて引けるんじゃないのか・・・。」

H「まあアップルのあの決算で出尽くしで売られるようなら、確かに懸念だな。どんな決算発表しても発表後は売られると思っても良いくらいだ。」

K「ああ。期待外れの決算出そうモンなら怒濤の売りが待っていそうだ。」

H「それだけに今晩のアップル株の動向は注目したい。」

K「そうだな。さて日経平均だが、取りあえず今日の大幅反発で11000円台も回復したし、25日移動平均線も辛うじて上抜いて引けている。それだけに、このまま戻りを期待する向きも少なくないが、ここから上値は結構厳しいだろうな。」

H「そうだが、日本企業の決算発表も今後続々と出てくるからな。それへの期待感もあるし売り込みにくいと言うのは米国市場と一緒だろう。」

K「まあ日本市場の場合は為替の影響も大きいだけに、為替が円高基調になっていないならば売り込みにくさは確かにある。ただ米国企業ほど好決算出るかどうかは疑問もあるけどな。」

H「確かに前期業績は好決算となる企業多そうだが、今期見通しに関しては保守的に出してくる企業多そうだからな。それが市場に失望を招くという懸念も確かにありそうだ。」

K「ああ。特に輸出企業は為替の影響が大きいことから、なかなか強気には見通し出せないだろう。当然市場もある程度はそれを考慮しているとは言えるが、海外勢にして見りゃ米国企業並に強気な見通し出すのではという期待感抱いている向き多い。それだけに裏切られた時、海外勢売りが警戒されるけどな。」

H「今日ザラバ中に決算発表した5411JFEHDは今期見通し見送ったことから結局売られて引けている。この動向見ても確かに過度な期待はするべきでは無さそうだ。」

K「まあJFEHDに関しては、まだ決まっていない要素も多いことから予測立てにくいのは当然だし、市場もある程度は今期見通し非開示となるのではという警戒はあったけどな。」

H「ところで、注目のクレディスイスの先物動向だが、今日も大量に買い越しており、先週末と月曜に派手に売った分を、昨日と今日で殆ど買い直した格好だ。これはどう見る?」

K「そうだな。今日はクレディスイス、日経225先物もTOPIX先物も大量の買い越しとなっており、買い越し枚数は他の証券会社と比べ突出している。今日の強さはクレディスイスによる先物買いだと言っても過言でないだろう。」

H「まあ取りあえず市場が警戒していたように、クレディスイスは売り基調に転じたという事はなさそうだな。」

K「だろうな。ただクレディスイスも売り基調に転じるつもりだったのかも知れないけどな。しかし思いのほか米国市場がしっかりで為替も円高一服となっていることから、考え直したのかも知れない。」

H「確かにそんなような動きだ。今までのクレディスイスの先物動向見てみると結構一方通行的な売買していたからな。数日でガラッと変えることは今年は乏しい。」

K「まあ以前は売り買い繰り返したりしたことも多かったけどな。」

H「いずれにしろ今後の動向から目が離せない。クレディスイスの先物動向は市場に影響をかなり与えるからな。」

K「そうだな。取りあえず今晩の米国市場どういう展開になるのか注目だな。」
2010.4.21先物チャート
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コメント
ミャンコさんのブログをクリック
すとと一番上にCMEのチャートがでるのですが、いつも下にさがらなければならないために
快適によみたいので、ミャンコさんの文章を一番上にもってきて
ほしいのですがどうでしょうか。
みなしごハッチ #-|2010/04/21(水) 17:55 [ 編集 ]
みなしごハッチさん、どもー
CMEを2番目に持って来れればいいんですが
移動するとなると一番下にもっていかなければならなくなるんですよね
個人的にCMEとか中国のチャートとかリンク先の情報を頻繁に見るので
今のところにおいてあります。
どうしましょうかね
考えてみます
ミャンコ先生。 #aIcUnOeo|2010/04/21(水) 23:59 [ 編集 ]
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
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トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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