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壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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4.19【目先的にはもう一段の調整が必要】

2010/04/19 11:30|未分類CM:0
GSが訴えられたとかで
金融株がユーロNYともに暴落

チャート的には
アメリカに関してはニュートラル
日本は調整入りだね
ってか日本はすでに2週間前から売られまくりだし
逆にこのタイミングで買い戻す感じで
個別は寄り底が多い感じか

とりあえず
大型は下げだろう特に金融系は寄りでポイ
オリックスとかプロミスとか
個別は一旦戻るだろうと買い増し
船とか持ってたんで買い増し
上昇したところで利確
売り持ち放置してたら戻すんですけど
まあいかにも戻りそうな銘柄
三井松島とかSUMCOとか買い戻させられた
場中は金融系売り
プロミスとかオリックスとか

仕手系、新興はこのタイミングで資金が集まってる感じか

大阪府は大阪都を目指すらしい
しっくりこないんだが

後場
前引けにかけて買い上がった
ユビキタスこなかったす
ユビコナカッタス100枚の板が出したり消したりうざかった

航空が一部再開しだして上昇するかユーロ
金融買い戻されるか
それとも他も訴えれると続落するかNY
今日下げたら世界的に調整かな


[株式オープニングコメント]
本格的な調整入りとなるかを見極める
 今週は本格的な調整入りとなるかを見極める週になりそうだ。日経平均は週末の下
げによって、心理的には25日線が位置する11000円辺りが意識されよう。この水準で
止まれば問題はないが、1月の戻り高値の10982円を下回るようだと、調整トレンド入
りとなる可能性が高まる。既に週末のシカゴ先物は、ゴールドマン・サックスを中心
とした金融株主導での下げの影響から10915円で終えている。これにさや寄せする格
好となれば、月足の一目均衡表の基準線が位置する10770円辺りまでの調整を意識す
る必要が出てくる。
 また、高値保ち合いは想定されていたが、ツガミ、黒崎播磨、鬼ゴムなど、材料株
の中核処の銘柄の調整が強まったことから、材料株物色についても行き詰まり感が台
頭している。売り禁などの影響は少ないが、保証金引き上げといった要因は、短期資
金中心に循環しているマネーが限られているため、嫌気されやすい。
 とはいえ循環物色の流れは活発であり、物色意欲は衰えていない。出来高を伴った
材料株での値幅取り狙いの動きは鈍くなるものの、新興市場の中小型株や東証2部銘
柄、東証1部でも3ケタで100株単位など、値動きが軽く手掛けやすい銘柄への資金シ
フトが強まりそうである。
 また、今週は米決算発表が本格化することもあり、全体の方向感よりも個別での動
きが中心になろう。翌週からゴールデンウィークに入ることもあり、逆日歩発生など
の需給要因を手掛かりとした急騰狙いの動きがピンポイントで表れそうである。
 テーマ銘柄としてはスマートグリッドとリチウムイオン電池。16日設定の「野村ク
ラウドコンピューティング&スマートグリッド関連株投信」の設定額は1127億円と、
1000億円を超えた。JPM世界鉄道関連株投信に次ぐ1000億円を超える大型設定であ
り、クラウドコンピューティング関連とスマートグリッド関連といった関心の高いテ
ーマだったことがうかがえる。また、経済産業省は2030年までの目標としてスマート
メーターなどをすべての世帯に普及させる計画である。リチウムイオン電池について
は、トヨタは2011年初めから、次世代の高性能電池であるリチウムイオン電池を採用
したハイブリッド車生産に乗り出すと報じられている。一貫してハイブリッド車にニ
ッケル水素電池を搭載してきたトヨタの導入によって、リチウムイオン電池の素材な
どを手掛ける企業への業績拡大が期待されよう。
 SEC(米証券取引委員会)による告発を受けたゴールドマン・サックスの影響につ
いては時間を要する可能性もあるが、今回の急落は銀行全体を取り巻く金融不安によ
る急落ではない。NYダウの下げについても、リーマン・ショック前の水準まで上昇
していた反動が出やすいところではあった。既に過熱感から調整基調を強めつつあっ
た日本株市場にとっては、押し目買いの好機となる可能性もありそうだ。
 なお、16日のNY市場はダウ平均は125.91ドル安の11018.66、ナスダックは34.43
ポイント安の2481.26。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比150円安の10940円、
円建ては同175円安の10915円。ADRの日本株はトヨタ、三菱UFJ、NTTドコ
モ、キヤノン、三井住友、任天堂、三井物など対東証比較(1ドル92.18円換算)で全
般軟調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米3月住宅着工件数、08年11月以来の高水準
・米バンカメ、3四半期ぶりに黒字転換し市場予想を大きく上振れ
・バルチック海運指数、4日続伸
・夏ボーナス、4年ぶり増加予測
・IMF、世界経済4%成長に予測修正へ
・トヨタ、高性能電池リチウムイオン電池を採用したハイブリッド車を量産へ

弱気材料
・米SEC、ゴールドマンをサブプライムCDOに絡む詐欺的行為の疑い提訴
・NYダウ大幅反落、SECのゴールドマン告発で金融中心に急落
・半導体株SOX指数、6日ぶり反落
・欧州株全面安、資源や銀行株中心に大幅安
・NYドル円相場、円高進行(91円95銭-98銭)
・ユーロ円相場、円高進行(124円04銭-08銭)
・NY金先物、3日ぶり反落
・LMEニッケル先物、3日ぶり反落
・DRAMスポット、続落
・東証REIT指数、反落

留意事項
・欧州空路、「9・11」超す混乱
・経産省、新築住宅の省エネ基準適合を将来的に義務付け
・内閣支持率、続落25%
・米オバマ大統領、普天間移設で非公開会談時疑念
・バイオ医薬、官民で新会社
・東証1部騰落レシオ130.62%
・NY原油先物、続落(1バレル=83.24ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.068%低下)
・長期金利、低下(10年債利回り1.340%)
・3月消費動向調査
・3月全国百貨店売上高
・米3月景気先行指数


[サポート&レジスタンス]
終値            11102
5日移動平均        11199
標準偏差+2σ       11465
レジスタンス(2)     11285
転換線           11222
レジスタンス(1)     11194
ピボット          11139
サポート(1)       11048
25日移動平均       11042
基準線           10999
サポート(2)       10993
標準偏差-2σ       10619
100日移動平均      10447
先行スパンB        10425
先行スパンA        10329
200日移動平均      10253

[ランチタイムコメント]
調整トレンド入り、ただ海外資金流入の可能性も
 日経平均は大幅下落。200.85円安の10901.33円(出来高概算10億3000万株)で前場
の取引を終えた。ゴールドマン・サックスを中心とした米金融株主導での下げの影響
から、シカゴ先物(円建て 10915円)にさや寄せする格好からのスタートとなった。
 東証1部の騰落銘柄は値上り144に対して値下り1453、変わらず64と値下り数は全体
の8割を占めている。物色は高岳、東陽テクといった業績が評価された銘柄のほか
は、新興市場の中小型株や東証2部の一角といった外部要因のリスクを避けた流れ
に。
 売り優勢で始まった日経平均は、その後10953.90円と下げ渋りをみせていたが、リ
バウンド狙いの商いは限られており、前引けにかけてじり安の流れとなり、10901.33
円と安値で取引を終えた。

 日経平均の値幅は50円と下げ渋りはみせている。しかし、1月の戻り高値である
10982円を割り込んだことにより、テクニカル的には調整トレンドが本格化する可能
性が高い。下値の堅さは意識されているため、まずはボトムを探る流れとなろう。本
日の所はプロファイルのターゲットである10870円。ただ、トレンドとしては月足の
一目均衡表の基準線が位置する10770円辺りまでの調整を意識する必要が出てくる。

 ゴールドマン・サックスの行方を見極めたいとする流れ、アイスランドの火山噴火
による欧州経済への不安感も強まってきている。そのため指数連動性の大きいコア銘
柄へは手掛けづらい面がある。しかし、先進国での資金シフトから、回避的に日本へ
の資金流入も意識されるところである。引き続き下値の堅さは確認されそうであるた
め、ハイテク、自動車など輸出関連を避け、コア銘柄でも不動産や金融などの押し目
を探る動きは期待される。
 材料株については、基本的には循環物色の流れは活発であり、物色意欲は衰えてい
ない。出来高を伴った材料株での値幅取り狙いの動きは鈍くなるものの、新興市場の
中小型株や東証2部銘柄、東証1部でも3ケタで100株単位など、値動きが軽く手掛けや
すい銘柄への短期的な資金シフトが強まりそうである。

[クロージング]
目先的にはもう一段の調整が必要
 日経平均は大幅下落。193.41円安の10908.77円(出来高概算20億2000万株)と、終
値ベースでは3月29日以来の11000円を割り込んでいる。ゴールドマン・サックスを中
心とした米金融株主導での下げの影響から、シカゴ先物(円建て 10915円)にさや寄
せする格好からのスタートとなったが、その後は安値水準でのこう着感を強めた。日
経平均の前場、後場ともに50円程度の値幅で推移している。
 本日の下げによって1月の戻り高値である10982円を割り込んでおり、テクニカル的
には調整トレンドが本格化する可能性が高い。マドを空けての下げによって、いった
んはリバウンドも意識されようが、陽転シグナルを発生させるにはもう一段の下げが
あった方が望ましい。また、急落したゴールドマン・サックスは売られ過ぎによる反
転も意識されようが、同問題の行方を見極めたいとするムードはくすぶることにな
り、戻り売り狙いの材料になりやすい。
 また、米国でのゴールドマン・サックスの問題、アイスランドの火山噴火による欧
州経済への不安感を背景に、先進国での資金シフトの流れから日本株への物色が意識
されるところではある。そのためコア銘柄でも不動産や金融などの押し目を探る動き
は期待されるが、平野官房長官は普天間5月決着しなくても「首相進退問題にならな
い」と発言するなど5月末決着は無理とのコンセンサスが出来上がりつつあり、政策
運営リスクが強まる。
 リバウンドをみせたとしても、目先的にはもう一段の調整が必要とみる。そのた
め、物色としては外部リスクを避ける狙いと値動きの軽さ、省エネ投資の観点から、
新興市場、東証2部の中小型株などへシフトしやすいであろう。ボリュームを伴う東
証1部の材料株については、銘柄が絞られることになる。また、底堅さが相当意識さ
れてくるようであれば、翌週からゴールデンウィークに入ることもあり、逆日歩発生
などの需給要因を手掛かりとした急騰狙いの動きがピンポイントで表れそうである。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10908.77 -193.41
TOPIX970.84 -18.00
東証2部指数2288.17 -10.80
日経ジャスダック平均1322.48 -3.79
マザーズ指数489.37 -5.57
ヘラクレス指数697.47 +3.84
東証1部売買代金1兆4314億円
東証1部出来高20.28億株
東証1部騰落レシオ118.72%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は大幅安。決算発表したグーグルやAMDが出尽くしで売られて
いる事が重しとなり、更にSECがゴールドマンを証券詐欺の疑いで提訴したと報
じられ、先行き不透明感から金融株中心に手仕舞い売り急ぐ動き強まった。為
替も円高進行して返ってきており、日経平均大幅安で始まる展開。寄り後も戻
りの動き見られず徐々に下げ拡大する動きに。後場には落ち着くも安値圏揉み
合いが大引けまで続き、結局日経平均は大して戻せず大幅安で引けている。日
経先物の主な買い越し証券はIB、大和、ゴールドマン、三菱UFJ、モルガンS、
野村、UBS、メリル、クレディスイス。売り越しはニューエッジ、BNPパリバ、
バークレイズ、ドイツ、フォルティス、安藤、アーク、水戸、SBIなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
1407ウエストHD 1135円 +46
地合に逆行し朝から買い優勢の展開。先週下方修正を発表し派手に売り込まれた
が、その後は徐々に戻してきている。今日はいちよし証券がレーティング未付与
ながら強気なレポートを出しており買い材料になっているようだ。太陽光パネル
事業の成長期待に変調はないと指摘している。今日の上昇で200日移動平均線の
約1130円を上抜いた格好に。ここで戻り頭打ちとなるのか、しっかり突破し下値
抵抗に変わるのかが明日以降の焦点だと・・・。

6667シコー 233000円 +40000
ストップ高。特に個別の材料は出ていないが、スマートフォン関連株として物色
されているようだ。ゴールドマンではスマートフォンに関するレポートを出して
おり、それが関連株として刺激になった様子。同社は携帯電話向けの小型モータ
ーを手掛けており、スマートフォン向けに需要拡大しているようで先週も強い展
開となっていた。既に業績拡大も織り込まれている水準との見方も多く、短期資
金中心の物色になりつつあると警戒する声も少なくない。ただこの手の新興銘柄
には物色資金続いている事から、まだ上値余地もありそうだと期待する声も・・
・。

3627プライムワークス 311500円 +50200
ストップ高。先週はiPadの売れ行き好調から電子書籍関連株として物色されたが、
今日はそれに加えてスマートフォン関連で物色されたとの見方もあるようだ。同
社は携帯コンテンツ制作を手掛けており、スマートフォン拡大により同社も恩恵
を受けるのではという思惑。また2011年2月期は上ブレ余地もあるとの見方も多い
ことから、他の派手に物色されている新興銘柄と比べ割安感もあると・・・。

8591オリックス 8130円 -370
大幅安。今日は金融株が総じて軟調だが、業種別指数ではその他金融株の値下が
り率が最も大きくなっている。米ゴールドマンが証券詐欺でSECに提訴されたこと
から、先週末の米国市場では金融株総じて売られており、その流れが日本市場で
も出ているようだ。ゴールドマン問題は日本の金融株への悪影響は乏しいとの見
方多いが、最近金融株は堅調気味だったことから手仕舞い売りも出やすかった様
子。先週まで海外勢による金融株買い見られていただけに、ゴールドマン問題で
水を差された格好に。一時的な下落で済むかは海外勢次第といえ、不透明感は非
常に強いとの見方多いようだ。

8036日立ハイテク 2105円 +40
朝からしっかり。野村が同社の投資判断を最上位に引き上げたことが好感されて
いる。半導体、液晶の製造装置受注急増で業績回復が本格化するとの見方のよう
だ。本日、引け後に同社は前期業績を上方修正している。今日は地合悪いものの、
格上げされた銘柄にはしっかりと買われている銘柄も目立っているようだ。この
動きからも押し目買い意欲はまだまだ旺盛であり、市場心理はそれほど悪化して
いないと見る向き多い。

8750第一生命 154900円 -1100
ここも金融株ということもあり寄りつきから大きく売られる展開に。ただ寄り後
は押し目買い優勢で下げ渋る動き。来月末にはTOPIXに組み入れられるということ
もあり、一度下げ止まった15万円付近での押し目を狙っている向きは多いようだ。
暫くは上値は買わないが、下げれば拾うという向き多いと思われ15万円~155000
円位のレンジ相場になるのではと見る市場筋は多い様子。

===============
◆◇4/20(火)の主な予定!◇◆
===============
2月第三次産業活動指数(8:50)
3月コンビニエンスストア売上高(16:00)
安川電機、日本鋳造など決算発表
インド準備銀行金融政策決定会合
独4月ZEW 景況感指数(18:00)
ギリシャ利付5年債(82億ユーロ)償還日
ギリシャ13週物短期国債入札日
北米3月半導体製造装置BB レシオ(21日7:00)
ヤフー、アップル、コカコーラ、ゴールドマン、USバンコープ、コーチなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*ヤマタネ<9305> 152 +12
異常気象による米価上昇期待などをはやす。

*CSK<9737> 478 +34
先週末下落も、経営再建の進展期待で押し目買い。

*ゼクス<8913> 550 +32
4日ぶりのザラ場取引成立で自律反発狙いの動きにも。

*丸栄<8245> 149 +6
本業ベースでの黒字転換見通しを評価も。

*サンエーI<3605> 1254 +47
野村の「1」継続など見直し買いにもつながる。

*シップヘルス<3360> 57600 +1800
官民が家庭医普及へ後押しなどの報道もプラス材料視か。

*メガネトップ<7541> 785 +20
特に材料は目立たず、突っ込み警戒感からのリバウンド継続。

*ITHD<3626> 1272 +30
情報サービスの一角が高い、出遅れディフェンシブ物色の流れにも。

*サンフ不動産<8934> 16220 -1660
先週末急騰の反動、地合い悪化で中小型不動産株へのリスク許容度低下。

*水戸証券<8622> 216 -16
先週末に決算速報を発表、営業損益段階から赤字で。

*加藤製<6390> 208 -12
天井到達感も広がり処分売りが優勢に。

*荏原<6361> 460 -26
シティでは投資判断を新規に「3H」としている。

*品川リフト<5351> 289 -16
黒崎播磨の株価下落に引きずられる展開にも。

*古野電気<6814> 473 -29
先週末に決算発表、今期の営業増益率など限定的な見通しで。



(前場)
*GMOペイメント<3769> 173600 +12800
ソーシャルアプリ決済サービスへの「WebMoney」追加など引き続きはやす。

*ランドビジネス<8944> 24500 +1650
中小型不動産の勝ち組として物色継続の格好。

*高岳製作所<6621> 377 +25
通期営業利益は3.2億円から9.8億円に大幅上方修正へ。

*田崎真珠<7968> 115 +6
優待権利取りの動きも強まっているとの観測。

*井筒屋<8260> 79 +4
今期の業績急回復見通しを引き続き買い材料視で。

*東陽テクニカ<8151> 978 +46
先週末取引時間中に発表の上方修正・増配を引き続き好感。

*日本スピンドル<6242> 172 +8
先週末に業績上方修正、最終益は0.5億円から1.3億円に。

*KOA<6999> 929 +43
三菱UFJでは投資判断を「3」から「2」格上げ。

*フージャース<8907> 18700 +810
第4四半期において継続企業の前提に関する注記を解消と。

*日本精線<5659> 322 +13
株式新聞で注目銘柄に取り上げている。

*フィデック<8423> 16810 +510
中小型不動産の一角引き続き強く、買戻しなど優勢の展開。

*佐鳥電機<7420> 811 +24
好業績、並びに自社株買いの実施などを引き続き評価。

*東栄住宅<8875> 972 +27
出来高膨らんだ3月高値更新で上値妙味も広がる。

*日立ハイテク<8036> 2120 +55
野村では投資判断を「1」に格上げ、2565円目標とする。

*ラウンドワン<4680> 728 +18
ゲームセンター関連として3Dゲームへの期待感も。

*東京製鉄<5423> 1215 +30
自動車用鋼板に参入との報道が期待材料視される。

*東ソー<4042> 251 +6
GSでは投資判断を「強い売り」から「中立」に格上げ。

*鬼怒川ゴム<5196> 428 +10
取引規制緩和によるクラリオンの上昇なども刺激に。

*クラリオン<6796> 192 +4
信用取引規制の緩和を反発の手掛かり材料に。

*コナミ<9766> 1810 -111
想定以上の業績下方修正受け、JPMでは売り推奨に格下げへ。

*近畿日本ツーリスト<9726> 93 -5
欧州全域に空港閉鎖の動きが拡大しており。

*富士興産<5009> 93 -5
足元での株価急伸の反動が継続する。

*アイフル<8515> 149 -8
リスク許容度低下を受けて消費者金融株が安い。

*セキュアード<2392> 109900 -5900
中小型不動産株の中でも足元の株価上昇が目立っており。

*日本ピストン<6461> 113 -6
地合い悪化局面では高水準の信用買い残が重しにも。

*JT<2914> 311000 -16500
英公正取引庁からの課徴金など改めて嫌気か。

*住友信託銀行<8403> 564 -28
銀行株安の流れに押される、消費者金融株下落の影響も。

*プロミス<8574> 965 -47
消費者金融株下げ目立つ、1000円超レベルでは戻り売りも。

*東京特殊電線<5807> 103 -5
手仕舞い売り優勢の展開続く、需給妙味なども乏しく。

*アコム<8572> 1525 -73
リスク許容度低下映して、消費者金融株には売り圧力も。

*三井住友FG<8316> 3140 -150
ゴールドマンショックを背景とした米国金融株安に連れ安へ。

*新生銀行<8303> 127 -6
合併破談観測に伴うファイナンス懸念の高まりで。

*日立製<6501> 383 +4
前期業績の上ぶれ観測報道など素直に好材料視される。

*三菱UFJ<8306> 496 -18
米SECのゴールドマンの訴追を受けて米金融株が大幅安で。

*東芝<6502> 503 -8
業績改善観測報道伝わるが好反応は乏しく。

*野村HLDG<8604> 662 -26
米国金融株安や地合いの悪化を映して。

*スクリーン<7735> 505 +7
引き続き、先週末の野村の目標株価大幅引き上げを評価材料視。

*新日本製鉄<5401> 347 -6
足元では鋼材市況の目先ピークアウト懸念など強まっており。

*三井化学<4183> 292 +3
GSでは投資判断「買い」に格上げ、360円目標とする。

*全日本空輸<9202> 281 -9
火山の影響に伴う相次ぐ欧州路線の欠航を警戒視。

*日本郵船<9101> 377 -7
今期経常損益は600億円前後の黒字になる見通しと観測報道伝わるが。

*日産自動車<7201> 780 -22
自動車株は為替の円高進行などが嫌気材料に。

*商船三井<9104> 692 -6
海運各社の業績回復報道も、資源価格の下落など響き。

*トヨタ<7203> 3625 -70
1640万ドルの民事制裁金支払いに同意へと伝わる。

*ソニー<6758> 3315 -35
ソニーエリクソンの収益回復も地合い悪化に抗いきれず。

*三井物産<8031> 1564 -54
商品市況の軟調で資源関連株も弱い動きに。

*第一生命<8750> 152100 -3900
金融株安の流れも手仕舞い売りを加速させる。

*KDDI<9433> 458000 -16000
前週末の業績下方修正受けて、野村では投資判断を格下げ。

*JFE<5411> 3505 -35
業績上ぶれ観測報道伝わるが、コンセンサス比でインパクトは乏しく。

*滝澤鉄工<6121> 118 -6
天井到達感から処分売り強まる、ツガミなども軟調で。

*アーム電子<6671> 139 +24
監理銘柄指定を嫌気した売りにも一巡感で。

*ネットインデ<6634> 47850カ +7000
モバイル関連の一角として物色の流れが波及。

*ゲンダイAG<2411> 106900カ +15000
8000株上限の自社株買いを好感する動きに。

*レーサム<8890> 40900 +2150
本日は一部新興不動産株が堅調で。

*ウエストHD<1407> 1110 +21
いちよしではポジティブなレポートをリリース。

*SBIネット<2355> 23400 +6150
値幅の上限2倍で値幅取り妙味強まる。

*ドリコム<3793> 739000 +68000
好みの魚飼育ゲーム、携帯版に配信などとも伝わっている。

*ナノメディア<3783> 68200 +6000
ドラッグストアの販促支援サービス開始と報じられる。

*アクセルマーク<3624> 139000 +8400
先週末に続いてベンツの「スマート」へのiPhoneアプリの提供開始を好感。

*Y’S<2798> 91600 +3400
先週末に本決算発表、今期予想が四季報予想を大幅に上回る。

*セラーテム<4330> 104500カ
「ウェッブフォントサービス」市場への参入を材料視。

*博展<2173> 40050カ +7000
特に材料は観測されず、短期資金の受け皿と。

*ネクストジェン<3842> 106000カ +15000
新興市場の通信関連の出遅れ銘柄として物色。

*ASSET<2337> 12640 +480
本日の本決算発表を前に先回り買い。

*総和地所<3239> 199 -13
会計監査人が監査意見不表明。

*グラファイトD<7847> 31300 -2000
15日発表の本決算での今期最終赤字見通しを引き続き嫌気。

*新星堂<7415> 49 -3
前期最終赤字を17億円から32億円に下方修正。

*CWE<7612> 37 -2
前期営業損益を1.6億円の黒字から9億円の赤字に下方修正。
4月19日(月)

H「週明けの日経平均は大幅に続落となってしまった。先週末には米国市場の下落をある程度織り込んで、結構下げていたんだが、更に下げてきた。」

K「仕方ないだろうな。ゴールドマンの新たな問題が発生したからな。それまでは週末の日本市場の下落には織り込んでいなかった。しかもそれにより為替も更に円高へと進行した事も売り材料となった。」

H「しかしまあ、不思議と悪材料というのは重なるモンだな。」

K「まあグーグルの決算は別に悪材料でも何でもなく、単なる出尽くしと言うことだが・・。」

H「更に言えば週末のクレディスイスの先物大量売り。まるでこのゴールドマン問題を事前に知っていたかのような動きとも言える。」

K「どうだろうな。欧州系のクレディスイスが事前に情報掴んでいたとも思えないが・・。」

H「そのクレディスイスの今日の先物動向が注目されたが、日経225先物は多少の買い越しとなっている。ところがTOPIX先物は約5000枚売り越している。こりゃクレディスイス本格的に先物売りに転じてきたと見て良さそうだな。」

K「そうだな。1月にクリディスイスがそれまでの先物買い基調を売り基調に転じたきっかけが、オバマ大統領が金融規制改革案を発表したことだ。それを機に売り基調に転じ、それは3月上旬まで続いた。3月上旬には日銀の追加金融緩和の報道があったことがきっかけとなった。」

H「そうだったな。それで今度はゴールドマン問題により米金融規制改革案が再び懸念視されてきたことがきっかけか・・。」

K「ただ実際、クレディスイスが派手に先物売ってきたのは先週末からだけに、まだゴールドマン問題浮上する前だ。」

H「だからやっぱりクレディスイスはゴールドマン問題を事前に知っていた可能性もあるンじゃないのか。」

K「どうだろうな。とにかくクレディスイスの動向は今後も注目しておくべきだろうな。」

H「しかしゴールドマン問題の先行きはかなり不透明だな。SECに証券詐欺で訴追されたんだが、立証するのは難しいとの見方も多い。ただSECだって立証出来ないような事でわざわざ訴追に動くかね。」

K「それは関係ないだろう。結局、金融規制改革案を実現させるためのことだ。それだけオバマ政権は本気だと言うことじゃないのか・・・。オバマ大統領は17日に改めて金融規制の強化の必要性を訴えている事からも間違いないだろう。」

H「暫く金融規制改革案に関しては懸念視されていなかったが、こりゃ再び懸念視されてくることになりそうだな。」

K「警戒は再び強まるのは確かだろう。明日はそのゴールドマンが決算発表を予定している。好決算が期待されていることから、目先リバウンドもあり得そうだが、好決算で買われた場面で一旦逃げようと思っている向きは多いだけに果たしてリバウンドあるかどうか・・。SECは他の大手金融機関に関しても操作していると報じられている事も先行き不安強めそうだしな。」

H「その問題に加えて、依然として懸念であるギリシャ問題もあるからな。」

K「ああ。結局、ユーロ圏16ヶ国がギリシャ支援策に合意したといっても建前だけだったのではとの見方も強まっているからな。実際に金融支援することになった場合、困る国も多いようだ。」

H「そのようだな。わざわざ国債発行して資金調達しないと支援できない国もあるようだからな。」

K「つまり、実際に支援しようなんて思っている国は乏しいんじゃないのか。結局、ギリシャが市場で資金調達出来るように市場金利を抑える為の、合意声明だったように思える。」

H「ただ市場にはそれを読まれていたと言うことだな。」

K「ああ。ギリシャ支援の具体策合意されても、その後結局CDSスプレッドは拡大しているし、ギリシャ国債金利も上昇止まらない状況だ。完全に市場に見透かされていたと言うことだろう。」

H「こりゃギリシャは本当に支援を求める事になりそうだな。こんな高金利で国債発行しても、その場凌ぎにしかならず結局破綻への道からは抜けられない。」

K「そうだな。ただ実際に支援要請されて、ドイツなどが素直に金融支援行うとも思えないしな・・。もう一波乱あっても何ら不思議はないだろう。」

H「今日、ギリシャはEU、IMFと協議を行う予定だったが、アイスランドの火山噴火の影響で延期になってしまった。それだけに懸念先延ばしと言うことも手控え感強めそうだな。」

K「取りあえず明日、ギリシャ短期債の入札がある。この入札結果は注目されそうだ。」

H「中国市場も今日はえらい下げたな。」

K「ゴールドマン問題に加え、不動産投資規制という要因もあったからな。仕方ないだろう。」

H「しかし日本市場はこれだけ外部要因の懸念がある以上、安易に押し目も買いにくいだろうな。」

K「そうだな。利益乗っている向きは利食いしてくるだろうし、新たな買い場を探っている向きは暫く様子見する可能性もありそうだ。」

H「だろうな。連日派手に下げた割に今日は商いも膨らんでいない。それだけ押し目買いも言うほど入っていないと言えるだろう。」

K「ただ新興市場などは底堅さ見られており、個別には派手に物色されている新興銘柄も見られている。まあ短期資金中心だろうが、取りあえず物色意欲はまだ旺盛だと言えるだろう。それだけに押し目買いのタイミング伺っている向きも多いとは言えるかもな。」

H「取りあえず今晩の米国市場どういう展開になるのか注目したい。すんなり落ち着くのか、更に売られるのか・・。」

K「ああ。注目したい。」
2010.4.19先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
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トレーディングにおける7つの大罪
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など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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