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4.14【次は東証2部市場辺りでの銘柄か】

2010/04/14 11:32|未分類CM:0
ギリシャの国債入札が予想以上に堅調で
NY上昇で
インテルの時間外も堅調で
寄り前外国証券経由も買い越しで
円安でGU

インテルの好決算で先回りして売られてたハイテクが上昇
マンション販売が回復で不動産が上昇

前場引け間際中国に引っ張られて下落
日本だけ弱いね

後場
何だこれ日本終わった?
かと思ったけど一応下げ止まった
明日中国がGDP発表で良すぎれば
金融引き締めに動くかも懸念があるとか
これが過ぎればGW懸念
懸念懸念

下がりそうなのは下がらないし
上がりそうなのは上がらないし
さっぱり分からん



[株式オープニングコメント]
インテル好感も物色は次第に材料株へ
 米半導体大手インテルが13日夕に発表した2010年1-3月期決算で、売上高は前年同
期比44%増の103億ドル(予想98.3億ドル)だった。4-6月売上高見通しは98-106億ド
ル(予想97億ドル)となり、これを好感した流れから時間外では強い動きをみせてい
る。また、鉄道大手CSXは、予想を上回る決算が好感されて時間外で上昇してい
る。
 注目されていたインテルの時間外の上昇を背景に、直近弱含みで推移していたハイ
テクセクターへの刺激材料となろう。また、鉄道大手CSXの上昇は「モーダルシフ
ト」関連への物色の手掛かり材料となりそうだ。そのほか、損保ジャパンが37.5万人
が使う世界最大級の顧客管理システムで「クラウドコンピューティング」を活用する
ほか、パナソニックもクラウドを使い世界の従業員28万人が情報を共有する計画を進
めている。
 目新しいテーマではないが、週末には「野村クラウドコンピューティング&スマー
トグリッド関連株投信」の設定が予定されていることもあり、押し目買いにつながろ
う。この投信については、募集開始当初から販売状況は好調との見方もされている。
 そのほか、マンション市況に底入れの兆しが出てきたこと、6月の改正貸金業の完
全施行について与党から異論が出ていること、世界の原子力発電開発動向によると、
世界で建設・計画の原子力発電所が1月時点で140基と昨年調査に比べて22基増えたと
伝えられている。これらも不動産、ノンバンク、原発関連への手掛かりになる。第一
生命のMSCIへの組み入れによる買い需要を手掛かりとした物色も強まろう。
 インテルを好感したリバウンドからのスタートも、その後はこう着感が強まる可能
性が高いと考えられ、これら材料株などでの短期的な値幅取り狙いが中心となろう。
また、超低位の材料株にっいては、物色自体は質の悪さが意識されるものの、需給面
での思惑が強まりやすい。大引けにかけて急伸をみせた黒崎播磨についても、信用倍
率は1倍を下回る好需給である。過熱感が警戒されるなかで新規売りが積み上がった
銘柄が多いとみられ、一方で、来週に入れば次第にゴールデンウィークが意識されて
くるため、逆日歩発生に伴う踏み上げを狙った商いが活発化しそうである。相場全般
は調整含みとしても材料株中心に急騰をみせてくる銘柄が増えそうだ。
 なお、13日のNY市場ダウ平均は13.45ドル高の11019.42、ナスダックは8.12ポイ
ント高の2465.99。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比75円高の11225円、円建
ては同40円高の11190円。ADRの日本株はNTTドコモ、任天堂、キヤノン、日電
産が小じっかりな半面、トヨタ、三井住友、京セラが小安いなど、対東証比較(1ド
ル93.18円換算)で高安まちまちだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米インテル時間外大幅高、4-6月売上高見通し予想上振れ
・NYダウ4日続伸、ギリシャ国債の入札好調で上昇に転じる
・半導体株SOX指数、3日続伸
・バルチック海運指数、7日ぶり反発
・メリルFM調査、日本株のオーバーウエートが2007年7月以来の高水準
・3月首都圏マンション販売、契約率は3年ぶり高水準

弱気材料
・米2月貿易赤字、2ヶ月ぶり拡大
・欧州株軟調、資源株中心に下落
・NY金3日ぶり反落、利益確定売り優勢
・LMEニッケル先物、反落
・DRAMスポット、下落
・東証REIT指数、反落
・トヨタ、米専門誌が「レクサス」の安全性リスク指摘で販売一時停止へ

留意事項
・国交省、羽田国際線枠9万回に
・2月普通鋼鋼材、受注53%増
・東証1部騰落レシオ133.76%
・NYドル円相場(93円19銭-21銭)
・ユーロ円相場、(126円84銭-88銭)
・NY原油先物、5日続落(1バレル=84.05ドル)
・NY債券市場、上昇(10年債利回り0.022%下落)
・長期金利、低下(10年債利回り1.380%)
・2月ユーロ圏鉱工業生産
・米MBA住宅ローン申請指数(先週分)
・米3月小売売上高
・米3月消費者物価指数
・米バーナンキ議長、上下両院合同経済委員会で米経済について証言
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)
・米決算、JPモルガンチェース
・インド休場


[サポート&レジスタンス]
終値            11161
5日移動平均        11216
標準偏差+2σ       11460
レジスタンス(2)     11278
転換線           11248
レジスタンス(1)     11220
ピボット          11154
サポート(1)       11096
サポート(2)       11030
25日移動平均       10970
基準線           10961
標準偏差-2σ       10480
先行スパンB        10425
100日移動平均      10403
先行スパンA        10282
200日移動平均      10231

[ランチタイムコメント]
中小型株を中心とした材料株物色
 日経平均は小幅上昇。34.11円高の11195.34円(出来高概算11億5000万株)で前場
の取引を終えている。
 注目された米半導体インテルの好決算が好感され、ハイテク主導による買い優勢の
スタートとなった。また、受注回復が伝えられた東京エレクが買い気配スタートとな
ったことも刺激材料となっている。これにより日経平均は11200円を回復して始まる
と、前場半ばには一時11270.20円まで上げ幅を広げる場面をみせている。
 しかし、その後は高値保ち合いが続く中、前引けにかけては上値の重さを嫌気した
利食いによって上げ幅を縮めている。物色についても次第に材料株へのシフトを強め
たほか、新興市場の中小型株物色が強まるなど、省エネ相場的な動きにも。東証1部
の騰落銘柄は値上り876に対して値下り603、変わらず189と、値上り数が過半数を占
めている。規模別指数では小型株指数の強さが目立っている。

 第一生命が配当取りの反動もあって小安く推移している。終値でMSCIへの組み
入れに伴う買い需要が発生することになるが、一方で組み入れるために他の銘柄への
売りが出るとの見方もあって全体の上値は抑えられる可能性はある。ハイテク株など
の強い動きはみられるが、寄り付き段階からは上げ幅を縮めている状況であり、戻り
売りが意識されやすい。
 昨日強い動きをみせたGSユアサが利食いに押され、新興市場の中小型株の強い動
きをみると、資金の逃げ足は相変わらず速く、目先調整意識がくすぶるなかで、少な
い株数で値幅取りを狙う省エネ相場となっている。引き続き、全般高値保ち合いのな
か、中小型株を中心とした材料株物色が続くとみられる。

[クロージング]
次は東証2部市場辺りでの銘柄か
 日経平均は小幅上昇。43.67円高の11204.90円(出来高概算23億3000万株)と11200
円を回復して取引を終えた。注目された米半導体インテルの好決算が好感され、ハイ
テク主導による買い優勢のスタートとなった。また、受注回復が伝えられた東京エレ
クが買い気配スタートとなったことも刺激材料となっている。これにより日経平均
は、前場半ばに一時11270.20円まで上げ幅を広げている。しかし、その後は高値保ち
合いが続く中、上値の重さを嫌気した利食いによって後場寄り付き直後には11161.01
円と下げに転じる場面もみられた。ただ、下値の堅さも目立ち、昨日同様、大引けに
かけて出直りをみせたことでプラスレンジを回復してきている。
 インテル決算を好感も、値がさハイテク株が高止まりとなったことで、日経平均は
100円程度の値幅でのこう着であった。そのため騰落銘柄数や規模別指数の動きなど
も前引け段階とほぼ変わらずである。物色は次第に材料株へのシフトを強めたほか、
新興市場の中小型株物色が強まっている。
 昨日強い動きをみせたGSユアサが利食いに押され、新興市場の中小型株の強い動
きをみると、資金の逃げ足は相変わらず速く、目先調整意識がくすぶるなかで、少な
い株数で値幅取りを狙う省エネ相場となっている。新興市場銘柄は直近急騰が続くも
のの、長期的なトレンドからみれば依然として出遅れとの見方にもなるようだ。逃げ
足の速い資金のため、急騰の割には過熱感が強まらず、需給も悪化しづらい面もあろ
う。とはいえ、警戒しながらの参加は次第にストレスにもつながる。次の出遅れ市場
を探る流れも出やすく、次は東証2部市場辺りから急騰銘柄が相次ぎそうである。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均11204.90 +43.67
TOPIX991.10 +2.66
東証2部指数2291.09 +7.62
日経ジャスダック平均1319.06 +2.29
マザーズ指数490.43 +8.24
ヘラクレス指数685.89 +8.38
東証1部売買代金1兆6619億円
東証1部出来高23.37億株
東証1部騰落レシオ137.27%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は小幅に続伸。アルコア決算が予測下回った事が重しとなり軟調
に始まる。ただギリシャ国債の入札が順調だったことや、引け後予定のインテル
決算への期待が下支えに。後半には徐々に買い優勢となり主要指数は小幅高で引
けている。引け後発表されたインテル決算は予測上回り時間外で上昇。それを好
感して日経平均も堅調に始まる。寄り後も半導体株などハイテク株買われ、日経
平均上げ幅拡大し三桁の上昇に。しかしその後は上値の重さ目立ってきて上げ幅
縮小していく。後場は中国株軟調な事が重しとなり日経平均マイナスに転じるも、
その後は買い戻されて引けている。日経先物の主な買い越し証券はニューエッジ、
ドイツ、メリル、野村、大和、BNPパリバ。売り越しはシティG、JPモルガン、
モルガンS、UBS、フォルティス、松井、SBIなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8750第一生命 161400円 -1600
本日配当権利落ち日。1株1000円の配当の権利落ちだが、終値ベースではそれ以上
の下落となった。本日引け値ベースでMSCIに組み入れられる事から、それに絡んだ
特需買い期待が強かった状況ながら、明日以降の反動を警戒する向きも多いようだ。
MSCIに絡んだ買いは500億円以上は入ると見込まれているが、上場してから今日ま
でにある程度は手当てされていると思われ、今日はそれほど株価インパクトは見ら
れず。次のイベントは来月末のTOPIX組み入れだが、それまで日柄あることなどか
ら、暫く調整と見る向きは多い。

8175ベスト電器 296円 +21
同社は14:45に本決算を発表。前期はともかく、今期見通しが好感され発表直後か
ら物色されている。四季報予測では今期も赤字決算見通しだが、黒字転換となっ
ており好感されたようだ。また新中期経営計画も一緒に発表しており、それも好
感されたようだ。空売り多く入っている銘柄なだけに買い戻しの動きも入った模
様。引け間際の発表だったことから、消化不足との見方もあるようで明日も期待
できるのではと見る向き多い。

1407ウエストHD 1068円 -189
大幅安で一時ストップ安まで売られる場面も見られた。昨日同社は今期業績の下
方修正を発表。どちらかと言えば、決算への期待感あった銘柄なだけに、この時
期の下方修正はネガティブサプライズとなった。それでも割高感は乏しいものの、
新興企業は一度下方修正し始めると続けることも多いことから、先行き不透明感
一気に強まった格好。ただストップ安は売られすぎとの見方も多く、その後は急
速に買い戻され引けている。値動きの弱さから個人投資家など短期資金が空売り
狙ってきた様子。

3727アプリックス 129300円 +15000
一時137000円まで買われる場面もみられ年初来高値を更新。昨日同社はシャープ
製中国向け携帯電話へJBlendが搭載されたと発表。また子会社の2333ジーモード
の人気ゲームが、そのシャープ製中国向け携帯電話にプリインストールコンテン
ツとして提供したと・・。これを好感し同社株やジーモードは大きく買われた。
ジーモードはストップ高となっている。ただこの材料、既に昨日の日経産業新聞
が報じている事。昨日は地合の影響もあったようで、さほど材料視されていなか
った。ちなみに両銘柄共に昨日のGRAILメールで取り上げた注目銘柄。

6205OKK 170円 +23
大幅高。昨日の6208石川製作所が商い伴って派手に物色された流れが今日も一部
の中低位株に見られている。同社株は工作機械株の出遅れ銘柄として買われてい
たが、それに加えて短期資金による中低位株物色の追い風も受けているようだ。
小型の貸借銘柄だけに、空売り多く巻き込んでの踏み上げ相場という思惑も強ま
りやすい。他にも6218エンシュウ、6203豊和工なども商い伴って派手に物色され
ている。ディーラーが色々な銘柄を食い散らかしている様子であり、続くかどう
かはその時次第だと・・・。

===============
◆◇4/15(木)の主な予定!◇◆
===============
4月日銀地域経済報告(さくらレポート)
アデランスHD、マルエツなど決算発表
中国1-3月期GDP(11:00)
中国3月消費者物価(11:00)
中国3月小売売上高(11:00)
中国3月鉱工業生産(11:00)
中国1-3月都市部固定資産投資(11:00)
米新規失業保険申請件数(21:30)
米4月ニューヨーク連銀製造業景気指数(21:30)
米3月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)
米4月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(23:00)
米4月NAHB住宅市場指数(16日 2:00)
グーグル、AMDなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*豊和工業<6203> 104 +23
本日はOKKの株価急騰に連動する動きとなる。

*沖電線<5815> 144 +15
東特線など低位電線株の一角が目立つ動きであったが。

*ベスト電器<8175> 296 +21
引け間際に決算発表、今期の黒字転換見通しなどで。

*ラウンドワン<4680> 710 +50
3月の月次動向評価が続く、高値更新での上値妙味も。

*日軽金<5701> 128 -5
米アルコアの売り上げ下ブレなどからアルミ関連の一角が弱い。

*日カーバイド<4064> 202 -7
徐々に取り組み妙味なども低下する方向で。

*日清紡<3105> 952 -31
目立った材料見当たらず、機関投資家の処分売りなどに押される格好か。

*古河スカイ<5741> 232 -7
岡三では投資判断を「強気」から「中立」に下げ。




(前場)
*大阪機工<6205> 172 +25
信用需給の改善に伴う踏み上げ期待の動きで。

*今仙電機<7266> 1389 +196
前日に業績上方修正、通期予想は一転して2ケタ営業増益へ。

*リサP<8924> 59900 +8300
前日に伝わった3月のマンション販売好調で、中小型不動産株一斉高へ。

*パル<2726> 2680 +353
前日に決算発表、実績は計画比上ブレで今期も2ケタ増益見通し。

*セキュアード<2392> 98500 +12100
大和の投資判断「2」継続も強調材料と捉えられ。

*ケネディクス<4321> 30050 +3460
中小型不動産関連株の代表格として短期資金向かう。

*エンシュウ<6218> 123 +12
工作機械関連の低位材料株として、OKK上昇など刺激にも。

*マクニカ<7631> 2022 +172
低PBR水準是正の動きが本格化の格好か。

*油研工業<6393> 220 +18
値動きの軽さに関心高まる、これといった材料は見当たらないが。

*第一屋製パン<2215> 137 +11
昨年末の出来高急増時の高値も突破で需給改善期待と。

*ランドビジネス<8944> 21000 +1300
前日に続き上昇、中小型不動産株では財務体質なども良好と。

*シーケーディ<6407> 800 +48
みずほでは「アンダーP」から「ニュートラル」に格上げで。

*アイフル<8515> 158 +9
改正貸金業法完全施行に対する異論噴出とも伝わり。

*ゴールドクレ<8871> 2724 +141
財務体質良好な中小型不動産株として物色。

*長谷工<1808> 99 +5
大京同様にマンション関連の中心銘柄と位置づけられ。

*大京<8840> 207 +10
マンション関連の中心として、3月の販売動向改善を評価へ。

*イマージュHLDG<9947> 353 +17
業績上方修正受けて上昇後の調整にも一巡感で。

*スギHLDG<7649> 2386 +113
前日に決算発表、今期の2ケタ増益見通しを好感する流れに。

*サンフ不動産<8934> 13800 +650
中小型不動産株の一角として短期資金の値幅取り向かう。

*サイゼリヤ<7581> 1885 +77
足元の好業績推移を評価する動きが継続、前日には高値更新で。

*東京エレク<8035> 6630 +270
前日には1-3月期の受注動向を発表、想定比では上ブレへ。

*日ケミコン<6997> 389 +15
農工大と出力3.8倍の車向け蓄電池開発と報じられる。

*ゼクス<8913> 768 ウ
四半期報告書の提出遅延、監理銘柄指定見込みで。

*宮地エンジ<3431> 116 -7
前日の上昇の反動、三尊天井形成懸念も。

*インプレスHLDG<9479> 220 -11
前日に株価急騰の反動、短期資金の利食い売り。

*飯野海運<9119> 539 -26
前日から大手海運株などさえない動きになっており。

*イズミ<8273> 1303 -62
一昨日株価急騰の反動安、目先の買戻し一巡感も。

*メガネトップ<7541> 716 -31
短期リバウンド一巡感、足元での既存店低迷の影響懸念拭えず。

*島忠<8184> 1949 -83
前日に上半期決算、実績は大幅下ブレなどで失望売り。

*田辺三菱製薬<4508> 1269 -51
薬事法違反にかかる行政処分を昨日発表している。

*中国塗料<4617> 637 -24
昨年12月の高値水準突破しきれず見切売りが活発化。

*東洋炭素<5310> 5080 -180
前日に第3四半期決算発表、進捗率は低く。

*ハニーズ<2792> 1005 -34
前日は長い上ヒゲ残す、足元では目立った材料ないまま上昇続く。

*スター精密<7718> 990 -32
みずほでは「アウトP」から「ニュートラル」に格下げ。

*GMOインタ<9449> 375 -11
リバウンド一巡感によるリバウンドなど需給面影響へ。

*シミック<2309> 22400 -600
乱高下する展開、最安値からは下げ渋るが。

*クラリオン<6796> 194 -5
前日には好業績観測報道も伝わっており、目先の出尽くし感優勢に。

*富士電機<6504> 293 -7
テーマ関連の低位材料株には、やや買い疲れ感も意識。

*三菱UFJ<8306> 512 +4
メリルFM調査では日本株の人気復権が示されてもおり。

*黒崎播磨<5352> 497 -7
鉄鋼株の軟化も手仕舞い売りのきっかけか。

*石川製作所<6208> 110 +4
信用取引規制措置強化で買い戻し先行も乱高下へ。

*新日本製鉄<5401> 352 -7
JPMでは高炉セクタースタンス引き下げ、同社も「ニュートラル」に下げ。

*GSユアサ<6674> 667 -10
前日には人気化も戻り売りのタイミングも早く。

*JUKI<6440> 216 +9
OKKなど機械セクターの低位材料株の一角人気化も刺激。

*新生銀行<8303> 123 +2
前期最終赤字1000億円超との観測報道伝わるがアク抜けにも。

*東京建物<8804> 392 +16
マンション販売動向を受けての不動産株上昇の流れで。

*鹿島建設<1812> 241 +11
前日には業績下方修正も、ドバイメトロでの損失は想定内で。

*ヤマハ発<7272> 1268 -2
公募価格決定も需給改善期待などは高まらず。

*第一生命<8750> 161400 -1600
配当権利取りの動き一巡、MSCIイベント通過後にも警戒で。

*トヨタ<7203> 3720 +15
レクサスGX460の販売一時中止など伝わるが悪材料とは捉えられず。

*シャープ<6753> 1223 +24
携帯電話事業での海外展開強化報道など材料視される。

*エルピーダ<6665> 2135 +12
米インテルの決算内容などから半導体関連には強気の見方も。

*イビデン<4062> 3400 +60
米インテルが決算発表後に時間外で上昇、関連銘柄として安心感。

*JFE<5411> 3615 -60
JPMでは新日鉄とともに「オーバーW」から「ニュートラル」に格下げ。

*KDDI<9433> 477000 -7000
UBSでは投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に格下げ。

*パルステック<6894> 212 +29
3D関連、LED関連などとのテーマ性はやして短期資金物色へ。

*富士古河E&C<1775> 190 +20
「水」関連などといったテーマ性の強さに関心も向かう。

*ネットマークス<3713> 22710 -2590
週初から連日の急騰も短期的な過熱警戒感は強まり。

*キャリアD<2410> 15580 -970
3月の受注好調をはやして直近で急騰の反動。

*任天堂<7974> 31600 +300
みずほでは目標株価を33000円から38000円に引き上げ。

*どん<8216> 46 -30
7月上旬にも上場廃止になる見通しと発表。

*インフォテリア<3853> 157600 +17600
10.3期営業利益は0.4億円から1.2億円に上方修正。

*Dハーツ<3620> 176500 +15000
「Android」端末向けサービスの開始を材料視。

*プラズマ<6668> 145500カ +30000
業績予想を上方修正、通期営業赤字は2.3億円から0.4億円に縮小。

*サイオス<3744> 46000カ +7000
グーグルアプスの展開などクラウド関連として物色の動き。

*DCM<4281> 39550カ
前日に第1四半期決算発表、収益水準の高さを評価へ。

*ウエストHD<1407> 1004 -253
今期業績見通しの大幅な下方修正を受けて失望売り強まる。

*アプリックス<3727> 127500 +13200
シャープ製中国向け携帯電話に同社製品が搭載されたと発表。

*バックス<4306> 11770 +970
金融機関向け調査会社との業務・資本提携を発表。

*プロパスト<3236> 1684 +109
3月首都圏マンション販売戸数の好調を好感。

*ハーモニック<6324> 413000 +16000
水戸では投資判断を「A」に引き上げへ。

*SEH&I<9478> 33300カ +5000
引き続き、子会社のグーグルアプス販売代理店としての活動スタートを材料視。

*シコー<6667> 185200 +20200
携帯用振動モーター、電流消費90%削減などと伝わる。
4月14日(水)

H「日経平均は続伸したものの上値の重さ目立っている。一時は昨日の下落分以上、上昇したんだが、維持できずだ。」

K「そうだな。まあ今日の動き見ても実需の買いは手控えている様子だ。一時日経平均100円以上、上げたのも先物の買い戻しが中心だとの見方も多い。」

H「ああ。昨日はクレディスイスが先物を結構売り越していただけに、今日はそれを買い戻してきたとの見方だ。」

K「まあクレディスイスは既にかなりの買い持ち状態であり、それを昨日一部手仕舞いにきたんだが、今日は再度買い戻したと言う感じだな。ただ今日だってクレディスイスの手口大幅な買い越しではなく、僅かな買い越し枚数にとどまっている。正確には買いも売りも入っていた状態だ。」

H「クレディスイスは先物を、3/5から買い越し基調に転じている。3/5には日銀が追加金融緩和を検討と報じられており、それを機にクレディスイスの先物買い基調が続いていた。」

K「それから買い越し基調続けていたが、昨日は久しぶりに大幅な売り越しとなっていた。それだけに警戒されたが今日は取りあえず差し引き買い越しとなっている事から、このまま売り越し基調に転じるかどうかは、まだ解らない。」

H「売り越し基調続けてくるようだと、結構やっかいだよな。クレディスイスの動向は市場へのインパクトも大きいことが多いからな。」

K「ああ。一部の市場筋に言わせれば、クレディスイスの動向が相場の動向を決めると見ているようだからな。」

H「まあ一理あるわな。いずれにしろ今後もクレディスイスの動向は意識されていきそうだ。」

K「ところで昨日行われたギリシャ国債の入札だが、やはり順調だった。ただ既に織り込み済みというか、解りきっていたこともあり欧州市場への影響は限定的だった。」

H「そうだな。昨晩の米国市場は軟調に始まっていたしな。まあ前日発表されたアルコア決算が良くなかったことが重しとなった面もあるんだが・・。」

K「ただ米国市場は強かったな。ダウは節目の11000ドル台乗せていたが、達成感から暫く調整もあるのではという警戒もあった。でも昨日は終わってみれば小幅ながらも続伸し11000ドル台維持して引けている。」

H「引け後に予定されていたインテル決算への期待感強かったようだな。それが昨日の米国市場の下支えとなっている。インテル株もしっかりと上げていたし・・。」

K「ああ。そのインテル決算は想定以上の好決算だった。1-3月期実績もさることながら4-6月期見通しも市場予測を上回る強気な見通しを出してきている。インテル株は時間内で先回り的に買われていたが、この好決算をうけ時間外取引では更に買われていたからな。」

H「その影響もあって時間外米先物もしっかりだった。それにより今日の日本市場は堅調だったと言うことだろう。」

K「そうだな。半導体関連株などはしっかりと買われていたしな。まあそれらも上値の重さ見られていたが・・。」

H「結局、今晩の米国市場への期待から買われたという感じか。まあ時間外でインテル株派手に上げていたし、米先物もしっかりなだけに問題なく上げるとは思うが・・。」」

K「ただ実際に引けてみないことには解らんぞ。1月もインテルが市場予測上回る好決算を発表したが、結局出尽くしで売られたからな。」

H「確かその時も時間外ではインテル株は上昇していたんだよな。でも時間内取引では結局出尽くし感強まり結構下げて引けた。」

K「ああ。今回もそうなるのではという警戒も結構あるからな。まあそれだけに今日の日本市場の上昇がこの程度にとどまったとも言えるんだが・・・。」

H「そうだな。ただ日経平均上値重い展開だが、個別見ると依然として中低位株には派手に物色されている銘柄目立っている。一足先に相場作ってきた銘柄には一服感も見られているものの、最近なって相場作ってきたような銘柄も多いからな。」

K「ああ。循環物色されている状態だ。まあ良い感じだが、結構幅広く物色されており、物色行き渡っているとも言えなくもない。しかもボロ株物色も目立っており、商い作って派手に物色されている銘柄も多く、ある意味中低位株物色もピーク近いかなという印象も受ける。」

H「確かにそれは言えるかもな。以前まではちゃんとした物色理由がそれなりにある銘柄がターゲットになっていたが、最近は理由など関係なく単純に低位とか、仕手性あるとか、貸借だとかいう理由でターゲットになっている銘柄も目立っている。」

K「ああ。まるで短期資金が食い散らかしているような感じだ。あっち食って、今度はこっち、そしてまたこっち、何て感じで食い散らかしている。」

H「そうだな。これらの多くは短期資金だけの物色とも言えるだけに、逃げ遅れには注意した方が良いだろうな。」

K「ああ。そうだな。まあ短期資金にとっては行き場が乏しいような地合より、行き場に困らない地合の方が良いに決まっている。それだけに短期資金にしてみれば非常に楽しい地合だと言えるだろうけどな。」

H「まあ、この様な地合がいつまで続くのか注目だな。主力株まともに買われていくようになれば、短期資金の行き場も変わってきそうだが・・・。」

K「取りあえず今晩の米国市場、どういう展開を見せるのか注目しておきたい。」
2010.4.14先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
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トレーディングにおける7つの大罪
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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