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4.12【過熱警戒で好需給関係は継続】

2010/04/12 11:19|未分類CM:0
ギリシャをユーロ各国が支援で
ユーロ各国どれも1%以上上昇
ダウも抜けなかった11000ドルを突破

これでなんでCMEが上がらないと思ってたけど
まあまあGUしてくれた
ツガミ持ってたんだけど
寄り前の気配がやばそうなんで寄りでポイ
寄って下がっていくツガミを見て
黒崎播磨とか仕手系は寄りで利確
噴き待ちで持ってた三井住友銀行
振り落とされ利確そこが底
BBTも寄りでちょっと利確
トレール入れといたら残りも利確されちゃった
あとは酉島とか第一生命とかエルピーダとか持ってた

場中はユビキタス、エルピーダ、伊藤忠、BBTとか利確

商品系とか内需系とか強い

後場
中国下がってるなぁーって思いながらも日本強かったが
途中から普通に下げた
なら最初から下げろよ


[株式オープニングコメント]
ギリシャ支援を好感
 EUのユーロ圏諸国は、ギリシャに対し、市場金利を下回る金利で最大450億ユー
ロの融資を提供する支援策で合意したと伝えられている。これを受けてGLOBEXのナス
ダック100先物は強い動きをみせており、買い優勢のスタートとなろう。
 また、ここに来て、銀行株など内需系の上昇が目立ってきている。今回のメガバン
クの上昇については、アナリストの格上げを受けた米銀行株の上昇がきっかけではあ
ろう。しかし、単に景気敏感株とのリバランスというよりは、グローバルで相対的な
比率を低下させていた日本株に対する本格的な海外資金流入の動きとの見方もできよ
う。
 今週は、アルコアやインテルなどを皮切りに米決算発表が本格化する。先週は輸出
関連など景気敏感セクターに利食いの動きがみられたが、インテルの決算などを背景
に反転をみせてくるかが注目される。内需系の出遅れ修正に景気敏感セクターの反転
が加わることによって、日経平均の上昇基調が一段と強まる可能性はあろう。また、
インテルの決算が短期的な出尽くし材料となっても、好需給関係が続いているため、
現在の相場の中では押し目買いの好機となる可能性もある。
 イベントとしては「野村クラウドコンピューティング&スマートグリッド関連株投
信」の設定が16日に予定されている。第一生命の上場によって新たな顧客が130万人-
150万人増えたとも言われているほか、投信の販売状況は立ち上がり好調との見方も
されているため、関連銘柄への物色は続こう。第一生命については、14日の終値でM
SCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インデックス)に採用される。インデ
ックスに絡む商いによって、トレード対象になりそうだ。
 なお、9日のNY市場はダウ平均は70.28ドル高の10997.35、ナスダックは17.24ポ
イント高の2454.05。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比75円高の11285円、円
建ては同40円高の11250円。ADRの日本株はトヨタ、NTTドコモ、任天堂、三井
物、日電産など対東証比較(1ドル93.18円換算)で全般小じっかりだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・ユーロ圏、ギリシャ支援で合意
・NYダウ続伸、ギリシャ支援への期待と卸売在庫の上昇を好感
・半導体株SOX指数、反発
・ユーロ円相場、円安進行(127円00銭-04銭)
・欧州株堅調、資源株と銀行株中心に反発
・NY金反発、一時4カ月ぶり高値
・LMEニッケル先物、4日ぶり反発

弱気材料
・フィッチ、ギリシャの格付けを2段階引き下げ
・JPモルガン、アルコアを格下げ
・バルチック海運指数、5日続落
・DRAMスポット、3日続落
・東証REIT指数、反落

留意事項
・米大手銀行、実際の債務リスクを隠すとの米紙報道
・総務省、「クラウド」普及へ特区
・国交省、高速料金の新制度発表
・金価格、国内27年ぶり高値
・09年度銀行貸出残高、5年ぶり減少
・住宅版エコポイント発行、窓の断熱改修が約8割
・インド新車販売、09年度過去最多
・東証1部騰落レシオ152.06%
・NYドル円相場(93円12銭-15銭)
・NY原油先物、3日続落(1バレル=84.92ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.008%下落)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.385%)
・3月日銀金融政策決定会合議事要旨
・OECD、2月G7景気先行指数
・米3月財政収支


[サポート&レジスタンス]
終値            11204
5日移動平均        11257
標準偏差+2σ       11450
レジスタンス(2)     11242
レジスタンス(1)     11223
転換線           11206
ピボット          11186
サポート(1)       11167
サポート(2)       11130
25日移動平均       10912
基準線           10771
先行スパンB        10425
100日移動平均      10375
標準偏差-2σ       10374
200日移動平均      10217
先行スパンA        10216

[ランチタイムコメント]
先高観は強いが、積極的な商いは控えられそう
 日経平均は上昇。110.08円高の11314.42円(出来高概算10億6000万株)で前場の取
引を終えている。取引開始前に伝わった、「EUのユーロ圏諸国によるギリシャへの
支援合意」を背景に買い優勢のスタートとなった。11300円を回復して始まった日経
平均は、その後も強含みの展開を続け、前場半ばには一時11351.55円まで上げ幅を広
げた。また、TOPIXは一時1001.48pとザラバベースでは08年10月6日以来となる
1000pを回復している。
 東証1部の騰落銘柄は値上り1237に対して値下り310、変わらず119と値上り数が全
体の7割を占めている。セクターでは、石油石炭、その他製造、卸売、保険、不動
産、銀行、その他金融など、資源、金融セクターが上位を占めている。材料株物色に
ついては石川製、豊和工、エコナック、エンシュウ、岩崎通といった超低位材料株が
賑わいをみせる一方、ツガミなど先駆していた銘柄などには利益確定の流れが目立
つ。

 ギリシャへの支援合意を受け、金融セクターのほか、資源や輸出関連の一角も堅調
であり、日経平均を押し上げている。しかし、今日のところはギリシャ支援が評価さ
れているが、「最大450億ユーロの融資で足りるのか」との見方もあり、ユーロ問題
が完全に払拭されたとみる向きは少ない。また、中国の人民元切り上げ観測について
も、「日本株にはポジティブ、実施でアク抜け」とみるものの、それまでは見極めた
いとするムードが強まりやすい。
 また、材料株への物色についても、仕手系色が強くて、より低位の銘柄への物色が
強まっている。上昇の場面では、先駆していた銘柄に対しての利益確定を先行させる
流れともみれる。アルコア、インテルといった米決算の行方にも注目が集まってお
り、先高観は強いものの、積極的な商いは控えられそうである。

[クロージング]
過熱警戒で好需給関係は継続
 日経平均は上昇。47.56円高の11251.90円(出来高概算21億7000万株)で取引を終
えた。取引開始前に伝わった、「EUのユーロ圏諸国によるギリシャへの支援合意」
を背景に買い優勢のスタートとなった。11300円を回復して始まった日経平均は、そ
の後も強含みの展開を続け、前場半ばには一時11351.55円まで上げ幅を広げた。ま
た、TOPIXもザラバで08年10月6日以来となる1000pを回復している。
 しかし、今日のところはギリシャ支援が評価されているが、ユーロ問題が完全に払
拭されたとみる向きは少ない。また、中国の人民元切り上げ観測についても、「日本
株にはポジティブ、実施でアク抜け」とみるものの、それまでは見極めたいとするム
ードが強まりやすく、その後はこう着感を強めている。
 後場半ばに強含む場面もみられたが日経平均は前場高値を超えられず、大引けにか
けてはじりじりと上げ幅を縮める展開となった。また、材料株物色をみても、ツガミ
など先駆していた銘柄への利食いの動きが強まり、石川製、豊和工など仕手系色が強
くて、より低位の銘柄へ資金が集中していた。アルコア、インテルといった米決算の
行方にも注目が集まっており、先高観は強いものの、積極的な商いは控えられている
ようにもみえる。
 材料株の動きを見る限り、個人投資家についても過感を警戒しているようである。
そのため、信用買い残高の減少および売り残高の増加といった、これまでの好需給関
係は継続することになろう。今晩のアルコアの決算、13日のインテルの決算が注目さ
れるが、経験則的には決算後に調整に向かいやすく、新規売りが積み上がる可能性も
考えられる。インテル期待とはいえ、買いのポジションを積み上げている投資家も少
ないとみられ、調整の場面では押し目買いの好機となる可能性はある。
 また、週末に設定される投信についても、販売好調との見方などから利食い一服の
関連銘柄への押し目も意識しておきたい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均11251.90 +47.56
TOPIX994.78 +5.36
東証2部指数2287.42 +23.42
日経ジャスダック平均1309.07 +14.75
マザーズ指数479.93 +5.10
ヘラクレス指数679.94 +15.99
東証1部売買代金1兆4514億円
東証1部出来高21.79億株
東証1部騰落レシオ145.81%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は、EU諸国などから相次ぐギリシャ支援の発言をうけ、ギリシャ
株や欧州株が堅調だったこともあり、しっかりと続伸。フィッチがギリシャ国債の
格付けを引き下げたものの影響が限定的。また昨晩にはユーロ圏16ヶ国がギリシャ
支援に関して融資枠3.8兆円で合意したと発表。これをうけ日本市場も買い優勢で
始まる展開。寄り後もしっかりと買われて日経平均大幅高に。TOPIXは節目の1000
ポイント台に乗せる場面も見られた。ただその水準では上値の重さが目立ち、徐々
に手仕舞い売り優勢に。日経平均上げ幅をやや縮小。後場は揉み合いだったが、後
半には更に上げ幅縮小していく展開に。結局、小幅高程度まで上げ縮小し引けてい
る。日経先物の主な買い越し証券は、楽天、ゴールドマン、ニューエッジ、松井。
売り越しはドイツ、クレディスイス、UBS、バークレイズ、野村など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6101ツガミ 635円 -26
軟調。中国での好調な受注をうけ大きな相場作ってきたが、ここに来て荷もたれ感
強まっている様子。今期増益の大幅増益を織り込んできた相場だが、更に織り込む
のもそろそろ限界との見方の強まっているようだ。同社は前場引け後に前期業績の
上方修正を発表したものの、既に織り込み済みとの事で影響は限定的だった。この
まま受注が拡大し続けるかも不透明なだけに、この株価水準での買い手も徐々に乏
しくなってきた様子。大きく下げれば買いたい向きは多いものの、やはり暫く調整
が必要ではと見る向き多い。

3762テクマトリックス 70900円 +10000
ストップ高。クラウド関連株として物色されているようだ。今日は派手に物色され
ているクラウド関連株目立っている。先週末の日経新聞では、総務省は最大500億円
程度投資しクラウドコンピューティングの普及へ向け2011年春にも北海道か東北に
特区を創設すると報じている。これに刺激を受け関連株が買われたようだ。他にも
3713ネットマークス、3774IIJ、9613NTTデータ、3811ビットアイル、3776ブロード
バンドタワー、3756豆蔵OS、3844コムチュア、7518ネットワン、8056日本ユニシス
などもしっかり。

3393スターティア 285000円 +50000
4連続ストップ高。電子書籍関連株として物色が続いている状況。既に4348インフォ
コムなど先月から物色されてきた電子書籍関連株も多いものの、同社株は出遅れ感
もあった様子。ここに来て物色加速している状況。9日には電子ブックサイト開設パ
ッケージの大幅バージョンアップを発表し、今後はiPhoneやiPadからの閲覧に対応
した開発も検討していると公表した事も物色に拍車をかけている。また同社はクラ
ウド関連株とも言える為、追い風となっているようだ。

6208石川製作所 99円 +30
ストップ高まで買われる。特に材料は見当たらないが、二桁株価のいわゆるボロ株
に派手に武食されている銘柄目立っている。また同社株は機械株と言うこともあり、
機械株の出遅れ銘柄としても物色理由になっているようだ。短期資金中心であり続
く物色にはなりにくいが、仕手性もあり小型の貸借銘柄であることから、空売り大
量に集まっているようだと更なる意外高もあり得るのではと期待する声も・・。
6203豊和工業も同社株と連動的に物色されていた。豊和工はそれほど小型株でも無
いだけに、石川製作所買いの豊和工売りという狙いが面白いの見方も・・・。

8750第一生命 161800円 +2100
続伸し、鬼門になりそうだと警戒されていた初値の16万円をあっさりと突破してく
る展開。さすがに戻り売りも目立ち、上値の重さは見られているものの16万円はザ
ラバ中もしっかりと守れた事は好感できると・・。明日、配当権利取り最終売買日
となることから、中長期資金の駆け込み買いも入っているとの見方もあるようだ。
また15日のMSCI組み入れを控え、それに絡んだ機関投資家の買いも入っている様子。
14日終値基準で組み入れられる。問題はMSCI組み入れ後、つまり15日以降の動向だ
と。

===============
◆◇4/13(火)の主な予定!◇◆
===============
3月企業物価(8:50)
3月首都圏・近畿圏マンション販売(13:00)
島忠、住江織物、東洋炭素、東洋電機、Jフロント、スギHD、東武ストア、
ポケットカード、津田駒、メディア工房、マルマエなど決算発表
IEA月報
米2月貿易収支(21:30)
米3月輸入物価(21:30)
アジア開発銀行(ADB)が、2010年のアジア開発展望を発表
インテルなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*石川製<6208> 99 +30
低位材料株物色の流れ、本日は株価2ケタ銘柄が上昇率の上位を占める。

*ダイセキ環境<1712> 131000 +10800
特に目立った材料なし、年初からの上値抵抗帯を再度突破へ。

*高周波<5476> 123 +10
低位材料株物色に乗って直近急伸、その後の調整一巡感もあり。

*北川鉄工<6317> 186 -9
信用取引規制強化の影響懸念など徐々に強まる。

*ツガミ<6101> 635 -26
前引け後に業績上方修正も、すでに観測報道など伝わっており。

*タカキュー<8166> 171 -7
先週末の取引時間中に決算発表、引き続き減益見通しを嫌気。

*住江織物<3501> 233 -6
業績上方修正受けて先週後半人気化の反動。

*高岳製<6621> 363 -9
信用買い残高水準で先週末上昇からの利食い売り。

*キャリアD<2410> 13550 +3000
3月の受注は前年比50%程度の大幅増になったと。


(前場)
*日アジア<8518> 78 +14
本日は超低位株物色が一段と活発化する状況となっており。

*イズミ<8273> 1439 +133
先週末に決算発表、今期の増益見通しなど受けて買い戻し集まる。

*エンシュウ<6218> 114 +10
工作機械関連の低位株物色から、先週末より動意づく。

*ハニーズ<2792> 1035 +89
連日の株価急伸、小売株高は支援となっていようが。

*チタン工業<4098> 273 +23
東芝のリチウム電池に関する材料には反応しやすい面あり。

*IIJ<3774> 219100 +17100
JPMでは目標株価を30万円にまで引き上げ。

*ベルーナ<9997> 485 +35
ワイン国内通販で売上シェア1位を獲得などとは伝わるが。

*日本コークス工業<3315> 185 +13
豪州の石炭鉱区権益の一部を36億円で譲渡と発表。

*千代田インテグレ<6915> 1401 +81
先週末に上半期決算発表、通期営業益は5億円から14億円に増額。

*GMOペイ<3769> 154200 +7900
電子マネー関連の一角として値幅取りの動き再度活発化。

*東京個別<4745> 183 -9
先週末に決算発表、今期の大幅減益見通しを嫌気。

*日鉄商事<9810> 236 -8
本日からの東証1部上場で短期的な出尽くし感も。

*カブドットコム証券<8703> 482 -13
CSでは投資判断を「アウトP」から「ニュートラル」に下げ。

*ショーボンド<1414> 1754 -44
もみ合い下放れで、海外投資家などの見切売りも。

*フィデック<8423> 16900 -400
日証金では貸借取引で申込停止措置実施。

*栗本鉄工所<5602> 173 -4
超低位株に物色資金広がり、徐々に出来高も減少傾向へ。

*住友ゴム工業<5110> 799 -18
GSでは投資判断を「中立」から「売り」に格下げ。

*松井証券<8628> 716 -16
CSでは投資判断を「ニュートラル」から「アンダーP」に格下げ。

*岩井証券<8707> 580 -12
ネット証券の一角が格下げなど背景に軟化しており。

*あみやき亭<2753> 276600 -5700
先週末に好決算を発表も、短期的な出尽くし感につながる。

*クラリオン<6796> 196 -4
野村の新規売り推奨や規制強化からトレンドも下向きに転じ。

*河合楽器<7952> 209 -4
取組妙味などは徐々に低下する方向で。

*堀場製<6856> 2685 -42
上値の重さを嫌気して処分売りも広がる形に。

*三菱UFJ<8306> 511 +7
引き続き銀行株には出遅れ物色の流れが継続する格好で。

*黒崎播磨<5352> 483 +1
過熱警戒感と需給妙味に強弱感対立。

*日立製作所<6501> 373 +5
クラウド普及へ特区報道なども関連の一角として期待材料視。

*大阪機工<6205> 145 -1
先週末の株価暴騰でさすがに過熱警戒感などは強まる。

*JUKI<6440> 213 +7
引き続き、取組妙味の強さなどをはやす展開で。

*東芝<6502> 495 +2
ホンダの電動バイク向けにリチウム電池を供給と伝わる。

*池田泉州HLDG<8714> 180 +8
銀行株高の流れがリバウンド期待を誘う格好にも。

*新日本製鉄<5401> 369 -3
アルコアの決算控え素材の一角には警戒感も。

*JX HLDG<5020> 536 +15
シティでは620円目標で買い推奨を継続へ。

*マツダ<7261> 272 +5
自動車株の中では欧州売上比率など高く。

*日本郵船<9101> 379 0
みずほでは「アウトP」から「ニュートラル」に格下げ。

*第一生命<8750> 161800 +2100
ヴェリタスには特集記事も掲載されており。

*トヨタ<7203> 3750 +45
為替の円安好感、CLSAでは格上げ観測も。

*三菱商事<8058> 2491 +49
モルガンでは目標株価を2800円から3000円に引き上げ。

*ファストリ<9983> 15330 -140
先週末は通期予想上方修正で大幅高の展開に。

*KDDI<9433> 490500 +6000
CSでは投資判断「アウトP」に格上げ、目標株価56万円に。

*T&DHD<8795> 2435 +75
銀行株高の流れが保険株にも波及、第一生命株高も支援に。

*電通<4324> 2695 +95
先週末に上方修正発表、格上げや目標株価引き上げ相次ぐ。

*ネットマークス<3713> 20300 +4000
クラウド関連の一角として資金が向かう格好か。

*浜井産業<6131> 150 +16
工作機械関連の一角として資金向かう格好に。

*アライドHD<6835> 141 +15
自己株式の取得発表以降は上値追いが続く格好に。

*古野電気<6814> 473 +25
業績予想を上方修正、営業益は7億円から11億円に。

*任天堂<7974> 31400 +1050
ユーロ高メリット銘柄の一角として資金向かう格好に。

*村田製<6981> 5380 +90
今期営業益は2.2倍に拡大との観測報道が伝わっている。

*BBタワー<3776> 119400 +13200
総務省はクラウド普及に向け、国内最大級データセンター構築と伝わり。

*ビットアイル<3811> 88900 +8400
データセンター関連として物色の動き。

*サイバーS<3810> 50400カ
第3四半期の営業損益が黒字転換となったことを好感。

*アクロディア<3823> 120000 -17700
上半期業績は大幅下方修正で赤字転落に。

*ユビキタス<3858> 345500 +48500
「iPad」関連としてテーマ物色が続くほか、高値更新で上値妙味も。

*USEN<4842> 76 +9
上半期経常損益は赤字予想から一転黒字転換で。

*スターティア<3393> 273200 +38200
電子書籍関連としてのテーマ性を引き続きハヤす。

*インフォマート<2492> 202900 +8900
野村では増収増益が加速するとのポジティブレポートをリリース。

*マイクロニクス<6871> 1544 +60
1-3月期営業損益は6四半期ぶりに黒字転換との観測報道で。

*メディア工房<3815> 92400 +14000
上半期営業利益は1.4億円から1.9億円に上方修正。

*雑貨屋ブルドッグ<3331> 266 -30
10年8月期の赤字転落と減配を発表で失望売り。

*レーサム<8890> 27650 -3100
上半期営業利益は10億円から4.2億円に下方修正。
4月12日(月)

H「週明けの日経平均はしっかりと続伸した。ただ大引けにかけ随分と上げ幅縮小して引けただけに後味はあまり良くない。」

K「そうだな。一時、150円以上も上昇していただけに、確かに後味悪い。TOPIXが節目の1000ポイント台に乗せたことから達成感も強まった感じだ。」

H「終わってみればTOPIXなんて今日の安値で引けている。結局、1000ポイント台維持できず、年初来高値も更新できずだ。」

K「まあ、仕方ないだろうな。ギリシャ問題後退したといっても、これで完全解決と言うわけでもないし、まだ他のソブリンリスクや中国の人民元引き上げ懸念もあるからな。積極的に買い上がる必要性も乏しいと言える。」

H「そうだな。それにユーロが買われユーロ円が大きく円安に振れたものの、ドル円はどちらかといえば円高基調だったからな。」

K「ただドル円はこのまま円高基調へ行く流れでもない。まあこれは中国の人民元引き上げの問題があるだけに、円安へは行きにくいという状況なんだろう。」

H「そうだな。市場では人民元引き上げが今にもあるような見方が強く、それによってドル円は円高へと進行すると見られているからな。」

K「ただ事前にこれだけ警戒されていれば、実際に人民元引き上げられても円高へは行かないかもな。行っても一時的ですぐに円安基調になっていくという事はあると思われる。」

H「取りあえずそれを確認してからでも日本株買いは遅くはないと見る向きも多いようだしな。」

K「あとはやはり米国企業の決算発表が出尽くしとなることを警戒している面もあるんだろう。取りあえずアルコアと、インテルの決算発表後の動向を確認したいと言う向きは多い。」

H「だろうな。特にインテルは決算期待強いものの、インテルの株価は既に高値圏での推移を続けているだけに出尽くしとなる恐れもあるからな。」

K「ああ。ただ去年は期待されながら、期待以上の好決算を出し改めて買われたと言うこともあるからな。」

H「いずれにしろ日本株は騰落レシオなど見ても、一服場面欲しいところだけに暫く上値追えずに揉み合いという相場も悪くないだろう。」

K「騰落レシオは先週末の152.1%から今日145.81%まで低下したが、まだまだ高水準だ。ただ先週月曜日に付けた153.3%で騰落レシオは天井付けた感じだな。」

H「確かにそれは抜けそうもない。」

K「奇しくも日経平均も先週月曜日が高値となっている。騰落レシオ天井付けたとなれば、日経平均も既に天井付けたとの見方もあるようだ。」

H「ただ騰落レシオは基本的に先行指数だろ。」

K「確かにそう言われているよな。過去をみると、騰落レシオが天井付けてから1~2週間後に、日経平均は天井を付けている。それだけに日経平均は目先高値超えてくるという期待はあるとは言える。ただ、そうなったとしても5日の高値を大きく更新していくような展開は想定しにくいけどな。せいぜい少し抜いてお終いという感じか・・。」

H「でもそれが大天井というわけではないだろ。つまりそれを更新するまで何ヶ月もかかるような・・。」

K「ああ。あくまでも短期的にとどまるんじゃないのか。ただそれは為替動向などによっても変わってくるだろう。まあ人民元引き上げはある程度織り込んでいるとして、怖いのは中国利上げだろうな。既に警戒はされているが、まだ織り込んでいるとはいえないからな。」

H「今週には中国の重要な経済指標も多いことから、確かにいきなりの利上げは怖いかもな。」

K「市場では中国利上げは5~6月との見方が多いだけに、今月中の利上げあるなら怖いけどな。」

H「そうだな。中国はやる時は恐らくいきなりやるだろうから、市場へのインパクトも大きくなりやすい。それだけに確かに怖いと言える・・。」

K「まあ、そう言った懸念もあることから、暫くは個別物色相場という感じが続くんじゃないのか。つまり全体的に上げていくと言うより、個別に物色されるという感じだろう。」

H「ただ最近、ボロ株の物色が目立っているだけに、いい加減に物色材料に困ってきた感じもある。ある程度の材料株やテーマ株は物色し尽くしたとも言えそうだし・・。」

K「確かにな。ただこれから決算発表シーズンだ。それだけに決算絡みの材料物色になっていくんじゃないのか。まあ中には既にそれ絡みで十分買われているという銘柄も少なくないけどな。」

H「そうだな。取りあえず米国企業の決算銘柄がどういう展開を見せるのか注目したい。今晩はアルコアがまず先陣切って発表する。注目したいモンだな。」

K「ああ。それをうけ明日の日本市場どういう展開を見せるのか注目だ。」
2010.4.12先物チャート
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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