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4.9【底堅さ示し、小反発】

2010/04/09 11:38|未分類CM:0
昨晩、ギリシャ問題で懸念されてた
ECBによる担保ルールの変更はなし
トリシェ総裁の『ギリシャが債務不履行になることはない』
の発言でユーロ買い円安
アメリカは小売が好調で上昇

日本は円安、アメリカ上昇で返ってきて何この弱さ
SQ値11146円で前場の安値が11148円
SQ値が支持線になった
ってか寄り安すぎ
売り持ちしていやな予感がして他から良かったんだけど
いやな予感がしてた古河電工はきっちりGUした

引けてから何で黒崎と鬼怒川を
買い持ちしなかったんだろうと思ったが案の定
買ってないと良く上がる
寄りで買う勇気がなかった
持ち越した三井松島はきっちり振り落とされた
他の銘柄も朝グーンと上げたけど売るタイミング逃したら
ダラダラ下げてポイ

場中はJUKIとかSUMCOとか
いいところで買えた

後場
つえー
って毎回同じ動きじゃね?
SQの日の動きって?
弱いと見せかけて踏むみたいな?
過去遡って見てみたらやっぱり
2月
2010.2.12先物チャート
3月
2010.3.12先物チャート
4月
2010.4.9先物チャート

JUKIとか紙とか牧野フライスとかが伸びてくれた
ツガミ入るの一瞬躊躇した瞬間飛んでった
ユビキタス前場268kで拾おうとしたら
岡三オンラインだと信用買い出来ないとか
じゃあいいかと買わなかったらS高とか
現物で買いなさい


[株式オープニングコメント]
SQ値が心理的な節目、個人の材料株物色は活発
 オプションSQとなるため、まずはSQ値に注目が向うことになる。市場観測では
売り買い交錯、または225一銘柄辺り10万株程度の売り越しとの見方。ただ、シカゴ
先物(円建て)が大証比55円高となっていることもあり、これにさや寄せする動きが
みられるようだとSQ値が高くなり、その後の上値抵抗として意識されてしまう可能
性がありそう。過熱感が意識されているところでもあり、調整意識が強まってしまう
ことが考えられる。一方、昨日の下げで日経平均はボリンジャーバンドのプラス1σ
レベルまで下げており、いったんは反転も意識されるところである。SQ値との位置
関係と、やや円高が一服している為替相場とを横目で睨みながらの相場展開となろ
う。
 ただ、昨日の商いをみても個人の投資意欲は後退していない。全般こう着の場面で
は幕間つなぎ的に材料株などへ向かいやすいとはいえ、出遅れ修正を狙った個人中心
の資金が低位株には集中しやすい。また、テーマ銘柄については対象が幅広く絞り切
れない面があるが、「ipad」の売れ行き好調が伝えられているほか、来週の「野
村クラウドコンピューティング&スマートグリッド関連株投信」の設定を意識した関
連物色は期待される。その他、引き続き銀行株の動向も注視するほか、米国の流れを
受けた小売株の動向にも注目。さらに、来週末のMSCIへの組み入れを控えた第一
生命での短期的な値幅取りの商いも活発となろう。
 なお、8日のNY市場はダウ平均は29.55ドル高の10927.07、ナスダックは5.65ポイ
ント高の2436.81。シカゴ225先物清算値は、ドル建てが大証比90円高の11260円、円
建ては同55円高の11225円。ADRの日本株はトヨタ、NTTドコモ、任天堂、ソニ
ー、デンソー、コマツ、日電産、オリックスなど対東証比較(1ドル93.4円換算)で
全般小じっかりだった。

[ランチタイムコメント]
リバランスというより本格的な資金流入も
日経平均は小動き。0.23円安の11167.97円(出来高概算12億3000万株)で前場の取引
を終えた。オプションSQに絡んだ商いは差し引き10万株程度の売り越しとなり、S
Q値は11146.95円。日経平均は寄り付き直後に11197.46円と若干のプラスとなったも
のの、その後は前日終値を挟んだ狭いレンジでのこう着が続いている。中国の人民元
切り上げ観測がくすぶる中、様子見からじりじりと下げる場面もみられたが、SQ値
が心理的なサポートとして機能している。
 セクターでは、米小売各社の好調な既存店売上の発表や、Fリテイの上方修正、セ
ブン&アイの決算および自社株取得発表などを手掛かりに小売の一角が堅調。豪資源
会社との鉄鋼原料用石炭の価格が、2倍で合意したと伝えられた鉄鋼各社がしっか
り。そのほか、全体としては内需系の上昇に対して輸出関連などの利食いの流れが継
続している。東証1部の騰落銘柄は、値上り846に対して値下り650、変わらず179と、
値上り数が全体の過半数を占めている。規模別指数では大型株指数のみがマイナスで
あり、中型、小型株指数、特に小型株の堅調さが目立つ。
 日経平均は前日の価格レンジ内でのこう着が続いている。ただ、SQ値(11146.95
円)を上回っての推移となっているため、物色意欲は後退しないであろう。中国の人
民元切り上げ観測と週末要因もあって全体としてはこう着相場が続くとみられるが、
材料株など個人主導の物色は引き続き活発化しよう。
 材料株の中核的な位置付けであるツガミの強い動きをみても、直近の調整でショー
ト(売り)ポジションが積み上がっていた可能性が大きい。好需給関係は継続してい
るため、需給妙味の大きい銘柄への物色は続くことになろう。また、ここに来ての銀
行など内需系の上昇が目立ってきているが、単に景気敏感とのリバランスというよ
り、日本株への本格的な資金流入の動きとの見方もされよう。外部要因など気掛かり
な面はあるが、調整の場面では押し目買い意識を強めたい。

[クロージング]
底堅さ示し、小反発
4月9日の日経平均株価は小反発。序盤は米国株高や円高一服を受けて買いが先行する
も、株価指数オプション4月物の特別清算指数(SQ)算出に伴う現物株の売買が若
干の売り越しだったことが上値を抑え、前場中ごろには下げに転じる場面があった。
ただ、下値では国内景気や企業業績の改善期待を背景に底堅さを示したほか、前日に
今10年8月期業績見通しを上方修正したファストリ<9983>の堅調推移も安心感を誘っ
た。後場は利益確定売りに上値を抑えられつつも、底堅さを受けた買いがやや優勢と
なり、小動きながらも当日の高値圏で大引けを迎えた。
大引け概算の日経平均株価は前日比36.14円高の11204.34円。東証1部市場の売買高は
22億3383万株、売買代金は1兆8222.28億円。騰落銘柄数は値上がり1065、値下がり
473、変わらず137。
業種別では小売業、海運業、空運業などが上昇。一方、石油・石炭、保険業などが小
幅下落。個別ではファストリ<9983>、セブン&アイ<3382>、OKK<6205>、鬼ゴム
<5196>、黒崎播磨<5352>、ソフトバンク<9984>などが上昇。一方、キヤノン<7751>、
TDK<6762>などが下落。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均11204.34 +36.14
TOPIX989.42 +3.43
東証2部指数2264.00 +6.71
日経ジャスダック平均1294.32 +3.13
マザーズ指数474.83 +5.32
ヘラクレス指数663.95 +4.06
東証1部売買代金1兆8222億円
東証1部出来高22.33億株
東証1部騰落レシオ152.06%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はギリシャ問題などあり軟調な展開だったが、小売り各社が発表
した3月既存店売上高が非常に良く、個人消費改善しているとの期待感から全体的
に戻していく展開に。結局主要指数は小幅高で引けている。為替は円安へある程
度戻して返ってきており、日経平均は堅調に始まる展開。しかし寄り後は積極的
な買いは見られず弱含みの揉み合い。日経平均マイナスとなる場面も見られたが、
SQ値が下支えとなり下げ渋る動き。後場は中国株がしっかりとなっていることか
ら日経平均もプラス圏での推移。上値は重いが下値も乏しく狭いレンジでの揉み
合いが続いた。結局、日経平均は小幅高ながら今日の高値圏で引けている。SQ値
11146.95円はザラバ一度も日経平均付けておらず幻のSQ値に。日経先物の主な買
い越し証券はクレディスイス、ゴールドマン、BNPパリバ、バークレイズ、モル
ガンS。売り越しはニューエッジ、ドイツ、JPモルガン、シティ、みずほ、野村、
UBSなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8750第一生命 159700円 +2300
3日続伸。来週に控えている配当権利取りやMSCIへの組み入れ期待などから買い意
欲再び強まってきているようだ。ここ数日の動きからも売りは一巡した感もあり、
いよいよ鬼門になりそうな初値の16万円が迫っている。来週16万円超えて推移で
きるようならば、再び物色意欲が強まり意外高もあるのではと期待する声も・・・。
ただやはり来週13~14日が目先株価のピークになるとの見方が多いようだ。今日
はコスモ証券が目標株価20万円とする強気なリポート出したことが刺激になって
いる面もある様子。

6205OKK 146円 +46
急伸で年初来高値を更新。昨日発表されている工作機械受注が好感されているよ
うだ。同社に関しては受注額が前年同月比2.6倍となったようで材料視されている
ようだ。工作機械株の中でも同社は受注回復が遅れていたこともあり、株価的に
も出遅れ感強い状況だった。それだけに見直し買いが入ってきたようだ。低位株
ということもあり短期資金も巻き込んで大幅高に。取りあえず勢いで200円程度ま
で行ってしまうのではと期待する声も多し。

3858ユビキタス 297000円 +50000
ストップ高。同社のQuickBootの将来的な期待感から派手な相場作っていたが、最
近はめっきり調整気味の展開だった。しかし底堅さは続いていただけに、いずれ
また派手な物色見られるとの期待もあった状況。まだ調整不足の感は否めないだ
けに、このまま上値追っていけるかは不透明との見方も多い。ただ近く材料が出
るのではという思惑も浮上していることから、持っておきたい投資家も多い様子。

6101ツガミ 661円 +40
大幅上昇で久しぶりに年初来高値を更新。昨日の工作機械受注を好感しての物色
だが、同社に関しては3月受注額は51億円となり4年ぶりの過去最高を更新したよ
うだ。先週には日経新聞で3月受注額は40億円を超え過去最高水準になったと報
じられていたことから出尽くしとも言えるものの、報道より受注額が大きかった
事から改めて好感されているようだ。今日は他の工作機械株も総じて堅調となっ
ている。

5196鬼怒川ゴム 463円 +35
大幅上昇。特に材料は見当たらないが、ここに来て物色が加速している格好。殆
ど仕手化している状況ながら前期の2010年3月期連結営業利益は過去最高益となる
見通しで、今期も増益が期待できることから依然として割高感は乏しいとの見方
も多いようだ。それだけに調整入りとなっても派手に下落していく展開にはなり
にくく、売り方は最終的には損失覚悟の買い戻しを余儀なくされそうだと見る向
き多い。既にそういった動きも継続的に出て来ているとの見方も。

===============
◆◇4/12(月)の主な予定!◇◆
===============
3 月マネーストック(8:50)
鳩山首相が核安保サミットに出席し、オバマ大統領と会談する見通し
アウン、わらべや、クリエイトSD、コスモス薬、ホギメディカル、インデックスHD、
コーナン商事、スター精密、松屋、タクトホームなど決算発表
インド2月鉱工業生産
OECD4月景気先行指数(19:00)
CME日経平均先物(ドル建て)の取引時間が延長、実質的な24時間電子取引が開始
核安保サミット(~13日 米・ワシントン)
アルコアなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*ベルーナ<9997> 450 +46
株価上昇が短期資金の追随誘う形にも、目立った材料なし。

*Uアローズ<7606> 1189 +93
小売り株高の流れにも乗る、足元の既存店好調目立ち。

*丸文<7537> 670 +45
12月高値更新以降は上げ幅広げる展開だが。

*新日鉄ソリュ<2327> 1699 -88
短期的な過熱警戒感強まり、利食い売り優勢に。

*クラリオン<6796> 200 -7
野村の新規売り推奨や信用規制強化を嫌気継続。

*フェイス<4295> 11380 -380
電子マネー関連として直近上昇も、3月高値接近から戻り売り。

*コムシスHD<1721> 926 -26
上値の重さ嫌気、短期的な買戻しも一巡感。

*ダイエー<8263> 478 -11
場中に決算発表、今期も最終損益は赤字継続で。

*日産車体<7222> 709 -16
朝方から売り先行、信用取組動向などから需給懸念強く。

*タカキュー<8166> 178 -4
場中に決算発表、今期の営業3割減益見通しで。



(前場)
*ネットワン<7518> 126500 +10900
前日に業績上方修正、昨日MUFJの格下げできつい下げとなった反動も。

*サガミチェーン<9900> 586 +50
売り方の買戻しが主導と観測される動きだが。

*日本コークス工業<3315> 165 +14
石炭関連株の上昇目立つ状況になっており。

*大阪機工<6205> 109 +9
3月の工作機械受注は前年同月比で2.6倍に。

*ビックカメラ<3048> 35150 +2850
今期営業益は105億円から126億円に上方修正。

*鬼怒川ゴム工業<5196> 459 +31
JUKIと並んで踏み挙げ期待の高い材料株と位置付けられ。

*JUKI<6440> 205 +13
発行済みに占める信用売り残の水準など話題にも。

*古河スカイ<5741> 239 +13
前日は乱高下も、中期計画を改めて見直す動きへ。

*パスコ<9232> 190 +10
特に材料は見当たらず、前場中頃から商い膨らむ格好だが。

*光通信<9435> 1709 +89
前日から動意づく、材料目立たずリバウンド狙った値幅取りの動きか。

*沢井製薬<4555> 6820 +350
JPMでは目標株価を7600円から9000円に引き上げ。

*セブン&アイ<3382> 2434 +120
決算が順調だったほか、自社株買いの実施による需給妙味も。

*住石HLDG<1514> 108 +5
三井松島との比較で出遅れ感、1月の高値更新で上値妙味も。

*黒崎播磨<5352> 479 +20
信用取組の好転傾向は継続で。

*協栄産業<6973> 227 +9
2月の高値水準突破以降は上げ足に弾みの格好。

*岩崎電気<6924> 204 +8
一部では社長インタビュー報道なども伝わる。

*全日本空輸<9202> 281 +11
米国では航空各社が再編期待で軒並み高へ。

*ファストリ<9983> 15610 +610
前日に決算発表、通期予想上方修正で買い安心感。

*ツガミ<6101> 646 +25
3月の工作機械受注が伝わるが、先の観測報道上回る水準で。

*三井松島<1518> 212 +8
石炭株は中国の干ばつに伴う需要増を思惑視と。

*北川鉄工所<6317> 183 -9
東証が信用取引に臨時措置、取引規制強化を嫌気。

*イオンモール<8905> 1854 -74
三菱UFJでは投資判断「2」から「3」格下げ。

*ティラド<7236> 245 -9
建機メーカー同様に中国市場の先行き懸念など反映か。

*キヤノン<7751> 4220 -150
GSの投資判断格下げが響く格好に。

*横浜ゴム<5101> 424 -15
メリルでは新規に「売り」推奨としている。

*東京テアトル<9633> 145 -5
前日は上値更新できず伸び悩み、見切売りも強まる。

*サンデン<6444> 325 -11
為替の円安一服など嫌気、下値不安なども台頭へ。

*三井金属鉱業<5706> 269 -9
CSでは投資判断を「アンダーP」に格下げ。

*ジェイテクト<6473> 1110 -34
3月の工作機械受注拡大も短期的な出尽くし感に。

*スギHLDG<7649> 2247 -68
メリルでは投資判断を「買い」から「中立」格下げ。

*日本道路<1884> 237 -7
週末要因も重なって短期資金の利食い売りへ。

*NTT都市<8933> 76500 -2100
ビル空室率の上昇など不動産セクターにはマイナス材料へ。

*ミスミ<9962> 1850 -49
機械受注の下ブレなど嫌気か、前日より下げ目立つ。

*ユニデン<6815> 312 -8
為替の円安傾向一服から手仕舞い売り圧力も強まり。

*ABCマート<2670> 3235 -80
好決算好感で前日は大幅高も、目先の利食い売りが優勢に。

*河合楽器<7952> 210 -5
取引規制緩和で前日に急伸も短期資金の利食い先行へ。

*ゴールドウイン<8111> 214 -5
チャート妙味などで前日に大幅高となった反動。

*ソニーFH<8729> 302000 -7000
金融株買いの動きにも一巡感で利食い売り集まる格好か。

*富士重工業<7270> 475 -11
為替市場の不透明感から自動車株手掛けにくく。

*みずほFG<8411> 187 +1
ファイナンス実施時期はやや遠のいたといった見方も。

*新日本製鉄<5401> 372 +9
みずほでは「アンダーP」から「アウトP」へ一気に2段階格上げ。

*富士電機HLDG<6504> 295 +2
スマートグリッド関連としての位置付けも上値追い要因に。

*住友金属工業<5405> 286 +2
原発用の特殊管、生産能力倍増へと伝わる。

*商船三井<9104> 677 +15
シティでは目標株価を670円から880円に引き上げ。

*ソフトバンク<9984> 2269 +34
3月の携帯加入者純減は特殊要因との見方も強まり。

*古河電気工業<5801> 482 +10
前日に中期計画発表、JPMやUBSでは目標株価引き上げ。

*京セラ<6971> 9320 -110
三菱UFJで目標株価引き上げも反応薄、好業績織り込み利食い続く。

*TDK<6762> 6280 -80
1-3月期業績上ぶれ観測報道伝わるがインパクトなく。

*ドコモ<9437> 147200 +1900
GSでは目標株価を15.3万円から16.3万円に引き上げ。

*JFE<5411> 3785 +75
みずほでは「ニュートラル」から「アウトP」、4500円目標に。

*電通<4324> 2603 +77
引き続き、3月の売上動向などを評価する動きに。

*NTTデータ<9613> 306000 -4500
クラウド事業本格化へと伝わるが、天井到達感による利食い継続で。

*富士通コンポ<6719> 65000 +9200
来期ベースの低PER水準是正の動きが続く。

*日医工<4541> 2954 +66
JPMでは新規「オーバーW」、目標株価3600円に。

*アエリア<3758> 127900 +21900
韓国社と開発中の新作オンラインゲームのプレオープンサイト公開を材料視。

*アウンコンサル<2459> 35300 -4700
今5月期業績の大幅な下方修正を嫌気。

*ペッパーフード<3053> 45600 -3600
継続企業の前提に関する事項の注記を引き続き嫌気。

*ユビキタス<3858> 280000 +33000
「iPad」関連とのテーマ性を蒸し返す動き。

*ウッドF<8886> 204000 +10100
発行済み株式総数の1.4%にあたる自社株買いを発表。

*三光合成<7888> 229 -19
第3四半期は好決算も上方修正の発表はなく失望売り。

*スターティア<3393> 235000カ +40000
国内の電子書籍端末市場は5年後に45倍まで拡大するとの報道も支援材料に。

*スパークス<8739> 14590 +1310
「日本株式中小型投資戦略」の運用資産残高が急増と伝わる。

*エヌピーシー<6255> 1984 +27
松山第四工場建設の計画決議で受注拡大期待が高まり。

*fonfun<2323> 389 +79
携帯「リモートメール」を手掛け、スマートフォン関連として。

*アクセルマーク<3624> 50600カ +7000
ソーシャルアプリ関連は強い動きが目立っている。
4月9日(金)

H「週末の日経平均は小幅ながらも反発した。昨日は久しぶりに派手に下落しただけに懸念されたが、取りあえず落ち着いて良かったと言える。」

K「そうだな。為替も円高一服で今朝には既に落ち着いていたからな。昨晩結構円高進行したが、だいぶ戻して返ってきたのが良かった。」

H「昨晩のトルシェECB総裁の会見からだな。流れが変わってきたのは・・。それを機にユーロの買い戻しの動きになっていった。」

K「ああ。懸念されたギリシャ問題だが、注目の供給オペ担保ルール変更だが、受け入れる債券の最低基準を年末以降もBBB-に維持する方針を示した。これにより取りあえずギリシャ国債は担保に出来ると言うことになった。」

H「取りあえずそれでホッとしたんだろうな。」

K「ああ。それにトルシェECB総裁はギリシャのデフォルトの可能性は否定したことも安心感呼んだようだ。」

H「ただ、これでギリシャ問題解決と言うわけでもないだろ。」

K「ああ。いつまた懸念視されてくるか解ったモンじゃない。ただどうも最終的にはギリシャはEUやIMFに支援を要請することになりそうだな。問題はそうなった時、為替などの市場がどう反応するかが注目される。」

H「そうだな。果たして好感されるのか、それとも嫌気されるのか。恐らく支援の詳細によるんだろうけどな。」

K「ああ。再度ギリシャ懸念強まれば再び円高へと向かうことになり、日本株には逆風となるからな。」

H「今日は昨日の反動もあって反発したモノの、やはり安心して買われていると言う感じではない。売り方の買い戻しも多いようで、ポジション整理が中心だったと言える。」

K「そうだな。今朝の外資系注文状況も売り越しとなっていたし、先行き懸念は消えてはいない。ただSQ値を上回って推移していた事から、底堅さは生きているようだ。つまり相場は死んじゃいない。」

H「ああ。SQ値は11146.95円となったが、今日は一度も付けていない。つまり幻のSQ値だな。」

K「幻のSQ値が下値で出たのは好感できる。来週あっさりと割り込んでしまえば別だが、基本的には下値抵抗なる期待はあるだろう。」

H「そうだな。ただ上値を積極的に買っていくと言う動きは乏しくなるかもな。」

K「まあ為替が円安基調続けていれば、そうなる期待もあるかも知れないが、ギリシャ問題に加えて中国の人民元引き上げ問題もあるからな。基本的には円安進むにも限界がありそうだ。」

H「騰落レシオは再び150%超えてきているし、依然としてテクニカル的な過熱感は解消されていないだけに、無理して上値追う必要も無さそうだしな。」

K「まあ、今は上値追うより下値をしっかりと固める動きになった方が先行き期待が強まるだろう。来週から米国主要企業の決算発表がいよいよ始まるだけに、底堅さは期待できそうだが・・・。」

H「そうだな。出尽くしとなる警戒感は強いものの、そうなっても下げれば買ってくる向きは多いだろうしな。」

K「いずれにしろ日本株は為替や欧米市場次第といえ、外部要因を睨んだ展開には変わり無さそうだ。ただ例え調整するとしても物色意欲はまだまだ旺盛だからな。主力株は買われずとも中小型株は引き続き買われると言う期待はあるだろう。」

H「ただ、その中小型株にも随分と過熱感強い銘柄も多くなっている。どちらかといえば、中小型株の方が調整懸念強いんじゃないのか。」

K「今中小型株に買われている銘柄目立っているのは、やはり出遅れ感から買われている面も強い。株式市場は昨年3月を大底として去年は随分と戻してきた。ただ中小型株には出遅れていた銘柄も多かったと言える。その是正相場が今来ていると言うことだ。」

H「まあ理屈的にも景気回復の恩恵を受けるのは大企業が先になるからな。大企業株から先に買われてくるのはある意味当然だな。」

K「それだけに、中小型株の是正相場は銘柄を変えながらもまだ続いていくと言うことはあるかもな。」

H「そうだな。とにかく来週はどういう相場展開を見せるのか注目したい。」

K「ああ。期待したいモンだな。」
2010.4.9先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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