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4.6【利食い優勢、押し目買いのタイミングを見極め】

2010/04/06 11:27|未分類CM:0
アメリカ、雇用統計に加えて
2月中古住宅成約指数、3月ISM非製造業景況指数が予想を上回ったことで上昇

今日の持ち越しは
素材ハイテク買い持ち
商社売り持ち
とりあえず寄り付近でちょい利確して
あとはトレール入れといたらすぐ利確された
金曜日から上値の重い三菱商事売ったりしてたんだけど
すぐトレールにかかって利確され続けてた
今日は寄りで売ってまあまあ伸びた
あとはオリックスも最後の落としのリバウンドでトレールがかかって利確

こりゃこのまま安いところモミモミかと思ったら
中国が上昇したんで前場引けにかけて戻した

後場
前場の下げは
ギリシャがIMFの支援回避を狙いEU首脳会議で合意した支援策の修正を求めている
とかいう材料でユーロが急落したのが原因らしい
IMFが支援でユーロ急落して
それを回避でも急落して何がしたいんだか

前場から持ってた売りは少し利確
なんぞこれつおい!の三井住友を買ったり
ある銘柄を買ったら直後にS高張り付いたり

今日は内需系が強かった
特に保険が強かった


[株式オープニングコメント]
ハイテクがけん引か、テーマは次世代電池への再燃
 連休明けのNY市場の上昇を背景に、買い優勢のスタートになろう。ダウ、ナスダ
ックのほか、商品相場も軒並み強い動きをみせており、景気敏感セクターへの支援材
料に。また、先物市場では、イブニング取引が11320円と安値で取引を終えていたこ
ともあり、ショートカバーが先行することになりそうだ。昨日の上昇によって雇用統
計の効果は織り込まれているものの、2月中古住宅成約指数や3月ISM非製造業景況指
数などが予想を上回ったことも安心感を強めることになる。
 物色としては昨日強い動きをみせていたハイテク株の上昇が続きそうである。米規
制当局がトヨタに対し1640万ドルの罰金を計画と報じられているが、これがアク抜け
につながって自動車株への物色も意識されよう。また、SIMロック解除の影響が懸念
されたソフトバンクについても、ビクターへの出資交渉を進め、音楽事業に参入する
と報じられており、リバウンドが意識されるところ。そのほか、日立による寿命2倍
の電池開発、新神戸の業績上方修正による「次世代電池関連」。また、「iPad」、
「スマグリ」、「クラウド」、「3D」、「LED」、「バイオ」、「鉄道」、「中国」
などのテーマ銘柄についても、各テーマの中核処への物色は強まろう。
 テクニカル面での過熱が警戒されているが、日経平均が年初来高値を更新し、じり
高基調を続けているため、出遅れ感の強い銘柄への物色が強まりやすい。そのため、
結果的には幅広い銘柄が修正リバウンドによる上昇するため、過熱が継続しやすい需
給関係である。これを冷ます意味での短期的な調整は必要であるが、ショート(売
り)の戦略は避けたいところである。ただ、韓国政府による積極支援によって韓国企
業の1-3月の海外プラント受注が前年同期比5.9倍になったと報じられている。大型受
注を相次いで逃している日本については、日本政府の政策運営リスクが上値を抑える
要因にも。
 なお、5日のNY市場はダウ平均は46.48ドル高の10973.55、ナスダックは26.95ポ
イント高の2429.53。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比50円高の11410円、円
建ては同15円高の11375円。ADRの日本株はトヨタ、NTTドコモ、ソニー、三井
物、京セラ、日電産が堅調。半面、キヤノン、任天堂、三井住友、ニコンが冴えない
など、対東証比較(1ドル94.32円換算)で高安まちまちだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ続伸、好調な経済指標を好感
・米ISM非製造業景況感指数、3年10ヶ月ぶり水準
・米2月中古住宅販売成約指数、予想外の上昇
・半導体株SOX指数続伸、「iPad」の好調な滑り出しを好感
・NY金相場、3日続伸
・東証REIT指数、続伸

弱気材料
・日経平均、一時11400円台回復で短期的な過熱感
・NYドル円相場、円安一服(94円33銭-35銭)
・ユーロ円相場、円高進行(127円26銭-30銭)
・米長期金利、約10ヶ月ぶりに4%台
・米当局、「欠陥を隠匿」でトヨタに制裁金15億円

留意事項
・日産、ルノー、ダイムラー相互出資で合意
・米アップル「iPad」、初日販売は30万台以上
・ソフトバンク、ビクターに出資で音楽事業に参入へ
・東証1部騰落レシオ153.27%
・NY原油先物、5日続伸(1バレル=86.62ドル)
・NY債券市場、3日続落(10年債利回り0.055%上昇)
・LMEニッケル先物、休場
・バルチック海運指数、休場
・長期金利、上昇(10年債利回り1.380%)
・日銀政策委員会、金融政策決定会合(7日まで)
・3月車名別新車販売
・2月景気動向指数
・豪準備銀行、政策金利発表(0.25%の利上げ実施予定)
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録公表
・香港休場


[サポート&レジスタンス]
終値            11339
5日移動平均        11211
レジスタンス(2)     11453
標準偏差+2σ       11407
レジスタンス(1)     11396
ピボット          11351
サポート(1)       11295
サポート(2)       11250
転換線           11089
基準線           10747
25日移動平均       10746
先行スパンB        10408
100日移動平均      10319
先行スパンA        10306
200日移動平均      10191
標準偏差-2σ       10085

[ランチタイムコメント]
売り仕掛けが出やすいところ
 日経平均は小幅ながら4営業日ぶり反落。46.47円安の11292.83円(出来高概算10億
6000万株)で前場の取引を終えている。連休明けのNY市場の上昇を背景に買い先行
で始まったが、日経平均は寄り付き直後につけた11358.45円を高値に、その後はじり
安基調となった。前場半ばには為替市場でドル円が一時94.02円と94円割れが意識さ
れているほか、ユーロ円についても127円を割り込み、126.22円まで下げたことを背
景に、利益確定の流れを強めたとみられる。テクニカル面での過熱感が指摘されてい
たこともあり、売りを出しやすいところでもあった。また、国内系からのバスケット
売りなども観測されていた。東証1部の騰落銘柄は、値上り612に対して値下り901、
変わらず162と、値下り数が過半数を占めている。ただ、日経平均は心理的なサポー
トとして意識される5日線、オプション権利行使価格である11250円レベルでは下げ渋
りをみせている。
 為替の円高傾向を受け、景気敏感セクターへの利益確定が強まる一方、直近下げて
いた内需・ディフェンシブ系のセクターへの見直しといったリバランスがみられてい
る。ただ、景気敏感セクターの下げについてもトレンドを崩す下げではなく、利食い
の範囲内である。過熱意識のなかで為替の円高傾向といった、売りを出しやすい手掛
かり材料に背中を押してもらった格好である。ツガミ、黒崎播磨、GSユアサといっ
た材料株の中核処の一角はプラスで推移するなど、物色意欲の強さがうかがえる。為
替市場の行方が気掛かりとなるほか、国内系からのバスケット売り観測からコア銘柄
への上昇は期待しづらく、物色としては材料系の一角にとどまりそう。全体としは売
り仕掛けが出やすいところだが、日経平均の11250円、ドル円の94円、ユーロ円の126
円を割り込まなければ、引けにかけてのショートカバーも意識される。

[クロージング]
利食い優勢、押し目買いのタイミングを見極め
 日経平均は4営業日ぶり反落。56.98円安の11282.32円(出来高概算21億株)で取引
を終えた。連休明けのNY市場の上昇を背景に買い先行で始まったが、日経平均は寄
り付き直後につけた11358.45円を高値に、その後はじり安基調となった。豪中銀によ
る利上げへの思惑から(予想通り0.25ポイント引き上げて年4.25%に変更)為替市場
へ注目が向うなか、ドル円が1ドル94円を割り込んだほか、ユーロ円も126円ちょうど
まで円高に振れたこともあり、日経平均は後場半ばには11217.25円まで押す場面をみ
せていた。ただ依然として好需給関係が続いており、大引けにかけてはショートカバ
ーも入ったとみられ、下げ幅を縮めている。直近下げのきつかったFリテイが一時プ
ラスを回復した影響もあって、日経平均は5日線を上回って取引を終えた。セクター
では為替の影響もあって景気敏感セクターへの利益確定につながる半面、内需・ディ
フェンシブ系の上昇といったリバランスに。また、鉄道などは一部格上げを好感した
ほか、22日に設定される「次世代輸送関連株ファンド」への先回りの動きとの声も聞
かれている。東証1部の騰落銘柄は値上り533に対して値下り1018、変わらず124と値
下りが全体の6割を占めている。これにより昨日153.27まで上昇した騰落レシオは、
144.80に低下している。11250円を割り込んだ辺りから売り仕掛け的な動きが強まる
場面がみられたが、結局は5日線のほかオプション権利行使価格の11250円をキープし
た格好である。先駆していた銘柄は総じて利食いに押された格好ではあるが、そもそ
も過熱が意識されていた水準であり、利益確定のタイミング待ちのところでもあっ
た。
 本日は景気敏感の下げに対して、内需・ディフェンシブの上昇といったリバランス
となった。今後はこの流れが強まるかを見極めるところであろう。先高観を強めるも
のの、目先的には日経平均の過熱を冷ます動きが意識されるようだと、内需系にシフ
トしやすい面もあろう。ただ、あくまでも短期的な調整という見方から、景気敏感セ
クターへのショート(売り)戦略は避けたい。また、JRなど鉄道が強かったが、デ
ィフェンシブというよりも、「モーダルシフト」といったテーマ性を材料視した物色
ともみられる。利食いに押された他のテーマ株などは、押し目買いのタイミングを見
極めるスタンスであろう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均11282.32 -56.98
TOPIX990.79 -4.89
東証2部指数2243.85 -0.08
日経ジャスダック平均1283.73 -0.44
マザーズ指数462.59 -5.67
ヘラクレス指数646.36 -4.01
東証1部売買代金1兆5666億円
東証1部出来高21.05億株
東証1部騰落レシオ144.81%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は先週末の雇用統計や昨日発表された経済指標を好感し堅調な展開。
ただ長期金利が上昇したことが重しとなり上値は限定的だった。米株高は昨日の上
昇である程度織り込んでいただけに、日経平均は小幅高で始まり寄り後は手仕舞い
売りに押され小幅安での推移。しかしギリシャ絡みの問題が報じられると、ユーロ
が売られ円が買われる展開となり、それを嫌気し日経平均は一段安に。ただ下値で
は下げ渋りも見せ、その後は揉み合い。後場は更に円高が進み1ドル94円割り込む
場面も見られるも日経平均下値は限定的となっている。豪州利上げ発表したものの
良くも悪くも影響は限定的だった。日経先物の主な買い越し証券はメリル、BNPパ
リバ、クレディスイス、JPモルガン、ドイツ、安藤。売り越しはモルガンS、ニュ
ーエッジ、オリックス、マネックス、UBSなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
9984ソフトバンク 2259円 +12
しっかり。昨日はSIMロック解除の悪影響を懸念して売り込まれ、今朝も2201円ま
で売られる場面もあったが、その後は押し目買い優勢の展開。シティGではSIMロッ
ク解除に関してレポート出しており、料金面でソフトバンクがドコモより大幅に割
安であるため、多くのユーザーがソフトバンクにとどまると指摘している。またク
レディスイスは、SIMロックの全面解除早期実現の可能性は、かなり低いと指摘し
ており売られた同社株は押し目買いの好機と・・・。これらが刺激となり押し目買
い入れる動きも強まった様子。ただ少なからず懸念がある以上、押し目買いは入っ
ても、上値を買っていく向きは暫く乏しいのではと見る向き多い。

6796クラリオン 211円 -21
大幅安。本日より増担保規制が入っており利食い売りのきっかけとなっているよう
だ。最近は増担保規制を機に調整する銘柄も見られていたことから、それに期待し
た短期資金による空売りも入っていた様子。また野村が同社株の投資判断を新規3、
目標株価150円とした事も嫌気されているようだ。相場始まってから25日移動平均
線まで一度たりとも下げていないことから、今回タッチしてくるかが注目される。
仮にタッチすれば買い場でなく、逆に相場が完全に終わると見て売り場だと見る向
きも・・・。

2432DeNA 729000円 +20000
地合軟調ながら終始しっかりの展開。昨日同社は、3月の月次を発表。グループ総
取扱高は3ヶ月ぶりに増加しており、モバゲータウンの月間ページビューは前月よ
り約100億PV増加し、19%増の616億2900万PVとなっている。前月は前月比で14.7%
増だった。順調にモバゲータウン事業が伸びている事から、業績への期待が強まっ
ている様子。年初来高値741000円超えてくれば80万円辺りまで早いのではと期待す
る市場筋も多いようだ。

8750第一生命 151800円 -6600
大幅安。昨日初値価格を下回ったことから、需給悪化懸念などから見切り売りを
出してきた向き多いようだ。同業の8729ソニーFHや8795T&DHDはしっかりと買われ
ていることから、やはり需給面で売られていると見る向き多い。ただ、なまじMSCI
やTOPIX組み入れなどという特需買い期待があるだけに、押し目買いも入りやすく、
見切り売りも出しにくい個人投資家も多いようで、まだまだシコリは多いのではと
先行き懸念示す声も増えてきたようだ。ここまで来たら15万円割れまであった方が
アク抜けしやすいのではとの見方も。

6632JVCケンウッドHD 58円 +11
大幅上昇。今朝の読売新聞ではソフトバンクが音楽事業に参入する方針を固め、ビ
クターエンタテイメントへの出資交渉を進めていると報じられている。将来的には
過半数の株式を取得して子会社化する方針だと・・・。同社に取っては音楽ソフト
事業の売却が再建への課題だったことから、素直に好感されている。昨年コナミへ
の売却交渉が破断した経緯もあるだけに、新たな買い手の出現は好材料だと・・・。
またこの報道とは関係なく、野村が同社株を最上位に格上げし目標株価60円とした
ことも追い風となったようだ。ただ寄りつきから目標株価を達成してしまった状況。

===============
◆◇4/7(水)の主な予定!◇◆
===============
3月携帯電話契約数(11:00)
白川日銀総裁定例記者会見(15:30)
ABCマート、パルコなど決算発表
英中銀金融政策決定会合(~8日)
米10年債入札(210億ドル)
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米2月消費者信用残高(8日 4:00)
バーナンキFRB 議長が講演(米・ダラス)

[動いた株・出来た株]

*DI<4310> 70500 +5600
セイクレストの株式14.7%を代物弁済により取得。

*フィデック<8423> 15300 +1020
引き続き、シンジケートローン締結をはやした値幅取りの動きで。

*ケーヨー<8168> 486 +31
場中に決算発表、今期の2ケタ増益見通しを好感する。

*ペガサス<6262> 283 +18
後場寄りは大商いに人気化、材料表面化していないようだが。

*沢井製薬<4555> 6350 +360
日医工の好決算発表から連想感も強まる。

*近畿車輛<7122> 652 +33
ドバイ懸念で売られたゼネコン株との比較からは出遅れ感。

*シキボウ<3109> 144 +7
もみ合い上放れ、材料性強いものの目立った新規材料はなし。

*北川鉄工<6317> 169 +8
信用取組妙味などは日増しに高まる状況となり。

*イオンモール<8905> 2070 +97
引け後の決算発表を控えて期待感も先行か。

*スギHD<7649> 2350 +102
全般的にディフェンシブ系となるなか買戻し圧力も強まるか。

*ソネット<3789> 244800 +9900
DeNAの月次好調なども買い材料視へ。

*いすゞ<7202> 250 -12
右肩上がりの上昇続いたが、円安一服で利食い売り集まるか。

*津田駒<6217> 177 -8
信用取組動向には重しも残り利食い売りが優勢に。

*東邦チタ<5727> 2416 -109
大阪チタニウム同様に利益確定の動きが集まる形へ。

*栗本鉄<5602> 162 -7
取引規制強化以降は人気も徐々に離散方向で。

*日コークス<3315> 143 -6
資源関連の主力株など総じて軟調な動きで。


(前場)
*JVCケンウッド<6632> 57 +10
野村の「2」から「1」格上げ、ソフトバンクのビクター出資報道など重なり。

*ゼクス<8913> 991 +89
歯根膜再生に関する委託研究契約の締結など発表で。

*飯田産業<8880> 1640 +129
前日には株式分割と自己株消却を発表している。

*東京個別<4745> 179 +14
子供手当てや脱ゆとり教育関連の低位材料株として関心も。

*新神戸電機<6934> 1036 +77
日立とのリチウム電池開発報道や業績上方修正を好感で。

*日本高周波鋼業<5476> 110 +7
低位材料株物色の流れに乗る、前日の神戸鋼の上昇も刺激に。

*日本金属<5491> 185 +9
ステンレスはく生産倍増、太陽電池パネル向けになどと伝わる。

*オーエム製作所<6213> 394 +15
前日には工作機械各社の強い動きに乗りきれなかったが。

*古河電池<6937> 739 +27
新神戸電機の株価上昇が刺激材料につながる。

*学研HLDG<9470> 225 +8
チャート妙味やPBR水準の割安感などはやされ。

*タムラ製<6768> 343 +12
太陽電池の発電効率を上げる塗料開発と報じられる。

*スミダコーポ<6817> 1092 +38
東光のコイル生産量引き上げなども期待材料視か。

*西日本旅客鉄道<9021> 335000 +10500
UBSでは投資判断「バイ」に格上げ、42万円目標としている。

*日本光電工業<6849> 1870 +58
野村やJPMが相次いで目標株価引き上げの動きで。

*日本海洋掘削<1606> 5200 +160
スピード調整一巡で改めて米大統領の沖合い油田開発承認などはやす。

*ヤフー<4689> 36500 +950
ネット広告回復による業績期待で海外投資家の買いか。

*クラリオン<6796> 216 -16
野村では投資判断「3」でカバレッジを再開している。

*ハニーズ<2792> 806 -39
本日の決算発表控えて警戒感など先行か。

*丸栄<8245> 140 -6
目立った材料ないまま連日で急騰した反動。

*第一生命保険<8750> 151900 -6500
前日には上場初値割り込み、短期資金の見切売りが先行か。

*河合楽器<7952> 195 -8
前日リバウンドも戻り売り、依然過熱感残る状況下。

*ワコム<6727> 147200 -6000
「iPad」関連として直近賑わうが、目先のリバウンド一巡感。

*大阪チタ<5726> 4075 -165
足元の上昇ピッチの早さに過熱警戒感も強まってくる。

*セイコーHLDG<8050> 235 -9
上値の重さ目立ち始め、見切売りが優勢の展開に。

*東建コーポ<1766> 2724 -96
前日には長い上ヒゲ残し、天井到達感など意識される展開に。

*GMOペイメント<3769> 143000 -5000
電子マネー関連として足元で賑わった反動強まる。

*三菱製鋼<5632> 229 -8
先週の上昇率が目立った銘柄、利食い売りが優勢に。

*イトーキ<7972> 233 -8
上値の重さ意識されて利食い売りが優勢となる。

*古河電気工業<5801> 481 -16
他の主力株同様に国内機関投資家による利益確定の動きと観測。

*日本電気<6701> 281 -9
本日は総合電機各社の軟調な動き目立つ、需給要因が主因か。

*オリックス<8591> 8150 -260
目立った悪材料はなく、需給面が下げの要因と捉えられる。

*東亜道路工業<1882> 160 -5
引き続き中期計画を嫌気する動きが継続の格好で。

*日立造船<7004> 134 -4
もみ合い下放れ、直近ではコスモの格下げが観測されていたが。

*商船三井<9104> 670 -20
海運株は全般的に軟化、機関投資家の戻り売りか。

*日立製<6501> 370 -6
リチウム電池の寿命2倍の正極材開発報道も主力コア銘柄売りで。

*東芝<6502> 492 -14
主力コアの一角には国内機関投資家のバスケット売り観測も。

*GSユアサ<6674> 652 +9
新神戸電機の株価急騰が刺激材料にも。

*神戸製鋼所<5406> 216 -2
前日は主力銘柄の中でも目立って強い動きとなり。

*日産自動車<7201> 830 +5
ルノー・ダイムラーと3社相互出資で合意と伝わる。

*黒崎播磨<5352> 435 +8
前日も貸し株残の増加が目立つなど需給妙味。

*マツダ<7261> 278 -4
円ユーロの反転などマイナスインパクト強める。

*ファストリ<9983> 14680 -240
引き続き、3月の既存店売上の失速を嫌気する展開で。

*トヨタ<7203> 3780 -35
米運輸長官が約15億円の制裁金を科す方針を表明と伝わる。

*キヤノン<7751> 4460 -50
JPMでは投資判断を「オーバーW」から「ニュートラル」格下げ。

*ソフトバンク<9984> 2252 +5
SIMロック解除を受けた昨日の株価下落は過剰反応とも。

*シャープ<6753> 1228 -21
TV用大型液晶パネル値下がりとの報道も嫌気。

*DeNA<2432> 723000 +14000
前日に月次動向を発表、順調な進捗が確認される。

*東京海上<8766> 2742 +27
みずほでは目標株価を3200円から4200円に引き上げ。

*リコー<7752> 1555 +15
JPMでは「オーバーW」に格上げ、1900円目標としている。

*AQインタラ<3838> 112700 -7600
リバウンド一巡感から戻り売り優勢の展開続く。

*トーセイ<8923> 29310 +2810
前日に第1四半期決算発表、上半期予想比較で営業利益は88%の進捗率に。

*日鐵商事<9810> 215 +14
東証1部への昇格決定で今後のインデックス買い先取りへ。

*日医工<4541> 2763 +143
前日に第1四半期決算発表、営業利益は62%の大幅増益に。

*マニー<7730> 3440 -225
今期業績の下方修正を発表、大和では「強気」の投資判断見直しを検討とも。

*グラファイトD<7847> 25400カ +5000
10年2月期業績の上方修正を材料視。

*ITM<2148> 56700カ +7000
経産省がコンテンツの海外展開を後押しする官民出資ファンドを創設と。

*シグマ光機<7713> 790 +20
12-2月期営業利益が前年同期比97%増と急回復となったことを好感。

*インフォテリア<3853> 128000 +17600
「iPad」用アプリケーションの開発、販売を行うことから連日で賑わう。

*リアルコム<3856> 87700カ +15000
「iPhone」関連としてテーマ材料株の循環物色の動き。

*ホロン<7748> 32500カ +5000
LED生産用装置を手掛けることから、ディスコの受注好調が刺激材料に。

*モリシタ<3594> 130 +13
11年2月期の好業績見通しを評価する動き続く。

*セガトイズ<7842> 578 +70
今期業績の黒字転換に引き続き期待感高まり。

*豆蔵<3756> 46500 +1000
連日の高値更新で上値妙味も、利益確定売り強まり強弱感が対立。

*大崎エンジ<6259> 99700 +3600
3D関連銘柄として株式新聞に取り上げられたことを材料視とも。
4月6日(火)

H「日経平均は4営業日ぶりに反落した。まあ良い一服だといえるんだが、為替が大きく円高へと進行しており先行き懸念を残した格好だな。」

K「ああ。米雇用統計によって円安に振れた分を全て吐き出してしまった状況だな。まあ現状では懸念するほどの円高水準でも無いだけに問題はないと思うが、これを機に円高基調が続くようだと当然懸念視される事になる。」

H「円高進行のきっかけは、またしてギリシャ問題だ。今日の午前中に一部報道によれば、ギリシャがIMFの支援を回避するため、EU首脳会議で合意成立した支援策の修正を求めたようだ。」

K「また別の報道によればギリシャの富裕層や企業が資産を外国に移す向き続出しているようでギリシャの金融機関が痛手を受けているようだ。」

H「これらの報道を機にユーロ売り、円買いと言う動きとなり、ユーロ円はもちろん、ドル円も円高へと進行した。それに合わせるように先物や輸出株が売られて日経平均結構下げる場面もあったからな。」

K「ああ。ただ下値では押し目買いも見られており、波乱的な下落と言う状況にはなっていない。」

H「そうだな。市場ではある意味、歓迎する下落だと好感する向きの方が多いようだ。」

K「それもどうかと思うけどな。8750第一生命が朝方から軟調気味で今日も結構売り込まれてしまったし、米国では昨晩長期金利が4%台まで上昇する場面も見られた。まあギリシャの問題は言うほど気にする必要もないとは思うが、先行き不透明なのは確かであり、ちょっと警戒を高めてくる向きも多いように思えるけどな。」

H「確かに今日は下落したといっても、これで過熱感強い状況が解消された訳でもないからな。」

K「いや過熱感はどうでもいいが、問題は為替だろう。節目の1ドル94円もあっさりと割り込んでいるし、昨晩の米国市場で長期金利上昇しても円安進行しなかった。更に言えば、昨日発表された米国の経済指標良かったものの、それも円安進行にならずだ。」

H「確かにそうだな。いずれもドル買い円売りとなっても不思議無い材料だ。」

K「それだけに、今までの円安基調が終わり、再び円高基調へと変わってきた可能性も否めない。」

H「そうなると輸出企業への業績急回復期待が減少するな。ある程度は今後も円安へと進行していくと言うことを織り込みに来ていたからな。」

K「ああ。ただ基本的にはまだ基調が変わったとは言い切れず、単なる一服と見るべきだろうけどな。」

H「そうだよ。日本は追加的な金融緩和を検討すると言うような状況なのに、以前のように円高進んでも限界があるだろう。確かにギリシャ問題などソブリンリスクは懸念だが、以前よりは懸念も後退してきているし、市場も結構抵抗力が付いてきているからな。」

K「今日から日銀金融政策決定会合が開催されており、明日にも結果が発表される。一部では今回早くも追加の金融緩和が期待されている。まあ今回の追加緩和はほぼ無いと思うが。ただそれでも今は、円は買いにくい状況なんだが、今日は関係なく円買いの動きとなっているからな。気になるのは気になる。」

H「結局、短期資金による仕掛け的な動きと、利食いによる円買いだろ。それだけに一時的な円高進行に過ぎない。」

K「なら問題はないけどな。とにかく明日の為替動向は注目だな。日銀金融政策決定会合の結果も重要だが、それを受けて為替がどう反応するのか・・。決定会合終了を機に円高進行早めるなんて事になるとやっかいだからな。」

H「まあ今回追加緩和無いとしても、次回の会合での緩和を示唆する可能性はあるからな。それだけに明日の引け後の白川日銀総裁の会見は注目される。そこで追加金融緩和を示唆してくれれば、円高進行の釘差しになるんだが・・・。」

K「取りあえず連休明けとなる欧州市場は上昇して始まっている。まあ先週末の米雇用統計を好感しているといえるが、ギリシャ問題の報道を嫌気する動きは今のところ見られていない。ただ為替は戻せていない。」

H「そうだな。とにかく今晩どういう展開になるのか注目だな。」

K「ああ。このまま落ち着くか、円安へと戻す展開になれば良いけどな。」

H「ただ第一生命株は心配だな。さすがにここまで下げてしまうと先行きも厳しいだろう。」

K「そうだな。日々シコリを作って下げている状況だからな。結局、振り返れば20万円説なんて事が浮上した日が天井となった感じだ。良くあるパターンだな。」

H「こうなると買い手控える向きも増えるため悪循環的に下げると言う懸念もありそうだな。」

K「ただ解らんぞ。ここから怒濤の巻き返しなんて事があるかも知れん。いずれにしろここまで下げてしまったなら、節目の15万円も割り込んでしまった方が良いかもな。それで見切り売り更に誘ってアク抜け感出した方が、今後上昇して行きやすい。」

H「確かにそうとも言えるんだが・・・。とにかく明日以降も注目しておきたい。」

K「ああ。何せ、個人投資家が最も多い銘柄なだけに、同社株の軟調は個人投資家の心理に直で影響与えそうだからな。しっかりとして欲しいモンだが・・。まあ明日どういう展開になるのか注目だな。」
2010.4.6先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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