(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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4.5【騰落レシオは153.27まで上昇だが、上昇しやすい需給関係】

2010/04/05 11:17|未分類CM:0
雇用統計、政府の雇用が10万人くらいで
それを入れて+18.4万人予想
民間部門の雇用者は+8.4万人くらいの予想だったわけだが

実際は政府の雇用は3.9万人にとどまり+16.2万人
民間部門の雇用者数12.3万人と
かなりいい数字が出たて
ドル買いが進んだ

それを受けてGU寄り+80円
ただ+2σより上はさすがにちょっと重い
ファーストリテイリングが下げてるのも原因で
ちょい下げた後はもみ合い

大型が動かないんで
資金は再び低位銘柄や新興が物色されてる

持ち越しは寄りで利確したが
東邦チタニウム安売りだったか
ツガミ初動見てたのに買えなかった

後場
もみもみ
低位と新興が引き続き強かったそんだけー


[株式オープニングコメント]
円安を背景に業績への期待、「iPad」「スマグリ」などテーマ物色も
 2日の米国市場がグッドフライデーで休場となるため、3月の米雇用統計の結果を受
けたマーケットの反応は日本の市場が最初となる。ADP雇用リポートの予想外の減少
によって悪化も織り込まれていたが、結果は非農業部門雇用者数が前月比16.2万人増
加した。事前予想(18.4万人)は下回ったものの、2007年3月(23.9万人)以来で最
大を記録しており、雇用情勢の改善を評価したスタートが見込まれる。失業率は
9.7%と横ばいではあるが、オバマ米大統領は「追加対策による下支えに引き続き注
力する」「雇用情勢は着実に改善している」との見解を示しており、安心感を強めそ
うだ。ただ、5日に予定されている米連邦準備理事会(FRB)の定例会議で、公定歩合の
引き上げ観測が高まっているため、これを受けた米国市場や為替市場の動向を見極め
る必要はあろう。
 物色としては、為替市場での円安傾向もあって、輸出関連など景気敏感セクターが
指数をけん引する格好となりそうである。ドル円が1ドル95円台に近づいているが、
第3四半期決算では1ドル90円程度に修正する動きが目立っていたこともあり、今月後
半から本格化する決算発表への期待も次第に強まってくることになろう。そのほか、
テーマ銘柄としては、米時間3日にアップル社の「iPad」が発売されているため、材
料出尽くし感が強まる可能性もあろうが、3、4の両日で最大40万台、今後1年の販売
台数は500万-710万台に達するとの試算もある。販売状況次第によっては関連銘柄へ
の物色が一段と強まってくることは意識しておきたい。いったん調整したとしても、
需給妙味の大きい銘柄などはリバウンドを狙った戦略の方が有効であろう。また、翌
週16日には野村クラウドコンピューティング&スマートグリッド関連株投信が設定さ
れるため、スマートグリッド関連への物色も続きそうだ。特に第一生命の順調なスタ
ートによって、主幹事証券である野村のファンドへの資金シフトが期待されるところ
である。
 なお、2日のシカゴ225先物(時間外)は、ドル建てが大証比85円高の11395円、円
建ては同50円高の11360円だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米3月雇用統計、非農業部門雇用者数が前月比16.2万人増加
・NYドル円相場、円安進行(94円59銭-61銭)
・DRAMスポット、5日ぶり反発
・東証REIT指数、反発
・第一生命株堅調、個人投資家のマインド向上
・米アップル、米国で「iPad」発売

弱気材料
・内閣不支持、初めて過半数
・モルガン系運用会社、日本株から「撤退」へ
・ユニクロ3月既存店売上高、2年半ぶりの2ケタ減

留意事項
・東証1部騰落レシオ149.68%
・総務省、「SIMロック」解除指針
・NY市場、グッドフライデーのため休場
・欧州休場
・ユーロ円相場(127円72銭-76銭)
・NY原油先物、休場
・NY金相場、休場
・NY債券市場、大幅続落(10年債利回り0.067%上昇)
・LMEニッケル先物市場、休場
・バルチック海運指数、休場
・長期金利、上昇(10年債利回り1.357%)
・各国市場休場(英、独、仏、豪、上海、香港)
・米3月ISM非製造業景気指数
・米2月住宅販売保留指数


[サポート&レジスタンス]
終値            11286
5日移動平均        11141
レジスタンス(2)     11357
標準偏差+2σ       11355
レジスタンス(1)     11321
ピボット          11279
サポート(1)       11243
サポート(2)       11201
転換線           11040
基準線           10700
25日移動平均       10697
先行スパンB        10408
先行スパンA        10304
100日移動平均      10303
200日移動平均      10185
標準偏差-2σ       10040

[ランチタイムコメント]
テーマ物色は絞れず、各テーマの中核処に
 日経平均は3営業日続伸。57.19円高の11343.28円(出来高概算8億7000万株)で
前場の取引を終えている。3月の米雇用統計の結果を受けた反応は、上昇という形で
評価され、日経平均は寄り付き直後に一時11408.17円と2008年10月以来の11400円を
回復した。ただ、Fリテイ、ソフトバンクの下げが指数の上値を抑える格好となり、
その後は11350円を中心とした狭いレンジ内での推移が続いている。セクターでは為
替市場での円安傾向、米雇用改善を背景にハイテク、機械など輸出関連の一角が強い
動きをみせている。東証1部の騰落銘柄は、値上り1016に対して値下り479、変わらず
174と、値上り数が全体の6割を占めている。また、規模別指数も大型、中型、小型株
指数ともに上昇。ただ、高値水準でのこう着であり、上昇の割には参加しづらい相場
展開である。
 値上り数が6割を占めているが、テクニカル面での過熱感が指摘されているため、
若干でも上値の重さなどが意識されてくると、利益確定の動きが強まりやすくなって
いる。とはいえ、日経平均のボリンジャーバンドのプラス2σは11415円まで上昇して
おり、ブレイクという形での達成感にはつながっていない。Fリテイ、ソフトバンク
の調整によって過熱が冷まされている面もある。また、第一生命については週末の
FTSE指数組み入れによる反動も出ており、初値の16万円を挟んだ値動きに。マイナス
であるが、短期筋の値幅取りの商いが中心とみられるため、マイナスが市場に与える
心理的な影響は限定的であろう。
 物色としてはテーマが多く定まらない状況である。関連テーマのなかで物色が広が
りをみせるというよりも、各テーマの中核処の銘柄をピンポイントで攻めている。そ
のため、「iPad」、「スマグリ」、「クラウド」、「3D」、「LED」、「バイオ」、
「SIMロック」、「次世代電池」、「鉄道」、「中国」など幅広いテーマを見極める
必要がありそうだ。とりわけ、翌週16日には野村クラウドコンピューティング&スマ
ートグリッド関連株投信が設定されるため、スマートグリッド関連に注目。特に第一
生命の順調なスタートによって、主幹事証券である野村のファンドへの資金シフトが
期待されるところである。

[クロージング]
騰落レシオは153.27まで上昇だが、上昇しやすい需給関係
 日経平均は3営業日続伸。53.21円高の11339.30円(出来高概算18億4000万株)で取
引を終えた。3月の米雇用統計の結果を受けた反応は、上昇という形で評価され、日
経平均は寄り付き直後に一時11408.17円と2008年10月以来の11400円を回復した。た
だ、過熱感から利食いが出やすいほか、今晩の米国市場の動向を見極めたいとのムー
ドもあって、その後は11350円を中心とした狭いレンジ内での推移が続いた。セクタ
ーでは為替市場での円安傾向、米雇用改善を背景にハイテク、機械など輸出関連の一
角が強い動きをみせる半面、内需系の一角が弱い。また、ファナック、京セラ、信越
化、東エレク、キャノン、TDK、アドバンテストといった値がさハイテク株が強
く、上位10社で日経平均を65円強押し上げる一方、Fリテイ、ソフトバンクの2社の
下げで83円近く押し下げている。Fリテイ、ソフトバンクの調整によって、過熱が冷
まされた格好である。そのため、日経平均のボリンジャーバンドのプラス2σ(11406
円)を大きくブレイクという形での達成感にはつながっていない。なお、東証1部の
騰落銘柄は値上り1109に対して、値下り414、変わらず152と、値上り数は全体の7割
近くを占めており、騰落レシオは153.27まで上昇している。
 テクニカル面での過熱感が強く意識されることになるが、日経平均が年初来高値を
更新し、じり高基調を続けているため、出遅れ感の強い銘柄への物色が強まりやす
い。そのため、結果的には幅広い銘柄が修正リバウンドによって上昇が継続しやすい
需給関係である。また、現在のレベルはリーマン・ショックによって急落したところ
であり、11500円-12000円までは真空地帯でもある。過熱を冷ます意味での短期的な
調整は必要であるが、ショート(売り)の戦略は避けたいところである。また、週末
にはオプションSQを控えている。現在の水準は権利行使価格の11250円と11500円の
レンジであるが、権利行使価格の中心値(11375円)を上回る状況が続くようだと、
ヘッジに伴う動きなどから11500円へ向けたバイアスを強めそうだ。テーマ物色につ
いては、ターゲットを絞りづらくなってきているが、「iPad」、「スマグリ」、「ク
ラウド」、「3D」、「LED」、「バイオ」、「SIMロック」、「次世代電池」、「鉄
道」、「中国」などの中核処を押さえたい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均11339.30 +53.21
TOPIX995.68 +6.29
東証2部指数2243.93 +16.49
日経ジャスダック平均1284.17 +7.51
マザーズ指数468.26 +8.34
ヘラクレス指数650.37 +12.95
東証1部売買代金1兆3188億円
東証1部出来高18.47億株
東証1部騰落レシオ153.28%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は休場ながら、発表された雇用統計が好感されドル買いにより
円安に。それを好感してハイテク株中心に買われる展開。ただ寄り後は膠着相場
で方向感乏しい揉み合いが大引けまで続いた。中国市場も休場なことから手掛か
り難も強く、連休明けの米国市場を確認したいと言う向きも多い様子。日経先物
の主な買い越し証券はクレディスイス、JPモルガン、UBS、オリックス、野村、
カブコム。売り越しはゴールドマン、ニューエッジ、BNPパリバ、大和、三菱UFJ
など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
9983ファーストリテイリング 14920円 -1770
大幅安で日経平均を70円以上押し下げている。先週末に発表されたユニクロの3月
国内既存店売上高が嫌気されている。前年同月比16.4%減となったことに失望感。
同業他社に比べ減少幅大きいことも先行き不安強まっている。この月次を受け目
標株価を引き下げたり、格下げする動きも見られていることも重しとなっている
ようだ。次回の月次確認するまでは積極的な買いは入れにくいとの声多し。それ
だけに安易な押し目買いは危険との見方。

9984ソフトバンク 2247円 -91
大幅安。同社株の下落で日経平均約11円押し下げている。先週末、総務省が携帯
電話を特定の通信会社でしか使用出来ないようにするSIMロックを年内にも解除す
る方針を示したことが嫌気されている。SIMロック解除となれば、同社が独占販売
権を保有するiPhoneユーザーなどが、9437NTTドコモに流れるのではという懸念が
生じている。現状でソフトバンクはネットワークが繋がりにくいなどの声も多い
ようで、インフラが整っているドコモが有利との声も・・。

3853インフォテリア 110400円 +15000
ストップ高。特に目新しい材料は見当たらないが、先週末もストップ高しており、
物色に勢い付いている状況。物色の背景にはiPad関連という事があり、短期資金
集めているようだ。3日から米国で発売になったiPadは想定以上の売れ行きだと各
マスコミで報じられており刺激になっている。同社はiPad向けアプリケーション
開発の意向を発表している事から以前から関連株として注目されていた。大台乗
せで達成感出ていないことから更なる上値を期待する市場筋も多いようだ。

3594モリシタ 117円 +30
ストップ高。今朝同社は2010年2月期決算を発表。同時に発表された今期業績見通
しが四季報予測も大きく上回る、大幅な営業増益見通しとなっている。純利益は
黒字転換見通しで1株利益は62.91円との見通し。一気に割安感も出た状態ながら、
同社は2期連続で債務超過に陥っており、6月には上場廃止となる見通し。それだけ
にマネーゲーム的な物色だとの見方が強いようだ。上場廃止が既に決まっていただ
けに、同社が出した今期見通しの数字も不透明だと見る向き多い。

4813ACCESS 159500円 +8900
しっかり。先週末同社はiPhoneとiPad向けに雑誌閲覧用ソフト
「NetFront Magazine Viewer」を開発したと発表。これにより新たなiPad関連株と
して物色された面もあるようだ。先週の上昇により雲抜けもしていた事から、買い
やすさもあったようだ。上値の重さも目立っているが、続く物色になりそうだと期
待する向きもいるものの、「NetFront Magazine Viewer」の業績寄与は言うほど大
きくないとの冷静な見方も・・・。

8750第一生命 158400円 -4100
上場3日目にして初値割れに。今日からFTSE指数に組み入れられているが、先週末
はそれに絡んだ特需買い期待などから派手に物色されており、今日は出尽くし的な
動きとなっている。ただ来週にはMSCIへの組み入れ、更に来月末にはTOPIX組み入
れがあるだけに、下値では押し目買い意欲は強い状況。それだけに下値限定的との
見方多いものの、初値を割り込んでしまったのは頂けないと・・・。早い段階で超
えられないと上値抵抗線として壁になってしまう懸念を抱く向き多いようだ。

===============
◆◇4/6(火)の主な予定!◇◆
===============
日銀金融政策決定会合(~7日)
2月景気動向指数(14:00)
大黒天、ユニオンツール、サイゼリア、ケーヨー、イオンモール、ハニーズ、
三協立山、イオンクレジットなど決算発表
香港市場休場
豪準備銀行理事会
米3年債入札(400億ドル)
FOMC議事録(7日 3:00)
世界経済フォーラムラテンアメリカ(~8日 コロンビア・カルタヘナ)
[動いた株・出来た株]

*協栄産業<6973> 209 +16
先週末から動意、三菱電機の株高に比べて出遅れ感とも。

*芝浦メカ<6590> 376 +28
円安映して半導体製造装置関連株も総じて上値追いへ。

*JUKI<6440> 189 +14
低位材料株人気復活で改めて取り組み妙味などはやされる。

*日東紡績<3110> 230 +17
年初来の高値水準を明確に突破でショートカバー集まる。

*ショーワ<7274> 781 +57
工場見学会を受けて、三菱UFJでは「1」継続。

*東亜道路<1882> 165 -6
新中期経営計画発表も、数値目標が失望感を誘う。

*住江織物<3501> 191 -5
持ち合い下放れ、低位材料株総じて人気化のなか資金向かわず。

*あさひ<3333> 1473 -30
3月の既存店売上高は前年同月比5.9%減と発表。

*くらコーポ<2695> 330500 -6500
生活防衛関連銘柄の一角にはユニクロからの連想売りも。

*滝澤鉄工<6121> 113 +13
工作機械関連株が総じて人気化する展開となり。



(前場)
*フィデック<8423> 13920 +2320
シンジケートローン契約締結など材料視で押し目買い。

*サンリオ<8136> 989 +101
メリルでは「買い」に格上げ、1100円目標としている。

*丸栄<8245> 149 +13
先週末に急動意、仕手性の強さも加わり短期資金が追随買いへ。

*ユニデン<6815> 326 +28
輸出比率高く為替の円安反転を手掛かり材料視。

*黒崎播磨<5352> 406 +26
短期的な調整一巡感強まった低位材料株の一角には押し目買いの動き。

*Uアローズ<7606> 1102 +70
先週末に3月の月次動向発表、既存店プラスキープで相対的な底堅さ。

*メイテック<9744> 1995 +124
野村では投資判断「1」に格上げ、2700円目標としている。

*東京計器<7721> 171 +10
調整一巡感の強まりから打診買いの動きにも。

*日本カーバイド<4064> 190 +11
好取組の材料株として関心続く格好へ。

*ベスト電器<8175> 273 +15
先週末には直近高値更新で上値妙味などは広がる格好に。

*内田洋行<8057> 323 +17
先週は一時人気化、短期利食い一巡で仕掛け直しの動きか。

*オークマ<6103> 730 +38
本日は工作機械関連の一角が総じて強い動きに。

*神戸製鋼所<5406> 216 +11
モルガンでは「オーバーW」格上げ、300円目標としている。

*レオパレス21<8848> 538 +27
引き続き、仲介店舗のFC展開などを期待材料視か。

*ツガミ<6101> 623 +31
今週は工作機械受注の発表も予定で期待感高まるタイミングにも。

*イズミヤ<8266> 456 +22
業績下方修正発表以降は出尽くし感強まる状況に。

*井関農機<6310> 291 +13
農林中金の農業ファンド出資報道なども手掛かりか。

*東邦チタ<5727> 2488 +111
大和では、需要がピーク水準まで回復なら6000円程度まで上昇可能とも。

*牧野フライス<6135> 639 +25
8日には工作機械受注の発表なども控え。

*ファストリ<9983> 15150 -1540
3月既存店の落ち込みを嫌気、UBSでは「バイ」から「セル」に。

*ヤマハ発動機<7272> 1279 -119
ファイナンス実施を発表で、希薄化や需給懸念が先行へ。

*ティーガイア<3738> 135200 -8000
SIMロック解除による携帯端末の買い替え減少懸念も。

*GMOペイメント<3769> 146200 -6800
先週末までの株価急騰で短期的な過熱警戒感も強まる。

*ゼクス<8913> 905 -34
新株予約権行使などによる需給懸念も拭えず。

*イマージュHLDG<9947> 330 -12
業績修正を受けて先週末に急騰した反動。

*ソフトバンク<9984> 2256 -82
SIMロック解除によってマイナス影響との見方が先行。

*スカパーJSAT<9412> 39350 -1300
先週末には3月末の契約件数発表も好材料視されず。

*極東証券<8706> 842 -26
配当権利落ち以降は処分売りの動き続く格好で。

*JX HLDG<5020> 510 -13
先週末までの強い動きの反動も強まるか。

*ドン・キホーテ<7532> 2275 -57
ユニクロの売上の落ち込みなども連想視される格好か。

*ニトリ<9843> 6860 -170
円高メリット銘柄として為替の円安方向への動きを嫌気。

*富士火災海上保険<8763> 128 -3
直近でつけた長い上ヒゲなど上値の重さを意識させ。

*東京都競馬<9672> 136 -3
先週末は一段高となるが上ヒゲつけて伸び悩む。

*ダイエー<8263> 469 -9
先週末に業績上方修正も、株価急騰の後だけに。

*日立製作所<6501> 376 +1
産業用リチウム電池の寿命を2倍にする技術開発と。

*クラリオン<6796> 219 +4
スピード調整一巡感から再度需給妙味など手掛かりに。

*東芝<6502> 507 +3
フラッシュメモリー品薄感が強まるといった報道なども。

*マツダ<7261> 284 +10
欧州向けのウェイト高い自動車株としてユーロ高傾向を材料視。

*GSユアサ<6674> 644 +8
電気自動車の補助増額検討などとも伝わっており。

*鬼怒川ゴム工業<5196> 400 +13
低位材料株の中心格の一つとして人気継続へ。

*パイオニア<6773> 366 +13
直近ではモルガンが格上げなど買戻し優勢か。

*日本軽金属<5701> 140 +4
非鉄市況の先高感などを反映する動きにも。

*シャープ<6753> 1246 +37
3D液晶の説明会を先週末に実施している。

*三菱マテ<5711> 282 +5
業績観測報道伝わる、経常赤字幅は従来予想よりも縮小と。

*第一生命<8750> 159800 -2700
FTSEの組入れ一巡で短期的な需給妙味後退も。

*キヤノン<7751> 4505 +105
為替市場での円安反転の動きを評価へ。

*エルピーダ<6665> 1983 -14
米社への割当増資実施による希薄化などを懸念。

*ファナック<6954> 10480 +260
2月の機械受注は3.9%増の予想などと報じられており。

*信越化学<4063> 5670 +180
米に塩ビ原料工場を新設すると報じられている。

*ドコモ<9437> 144000 +900
メリルでは目標株価を185000円にまで引き上げ。

*三菱商事<8058> 2483 +6
ドイツでは目標株価を3000円から3200円に引き上げ。

*WDB<2475> 53500 +7000
いちよしではレーティングを「B」から「A」に格上げ。

*パルステック工<6894> 162 +19
先週末から急動意、値動きの軽さに短期資金追随。

*任天堂<7974> 32550 +300
シティでは目標株価を3万円から4万円に引き上げ。

*山喜<3598> 203 -41
丸紅との提携効果期待で先週末まで急騰した反動。

*ACCESS<4813> 159200 +8600
「iPad」に対応した電子雑誌の閲覧ソフトを開発したと発表。

*日本通信<9424> 12400 +1800
政府の「SIMロック」解除方針が支援材料。

*CSI<4320> 86100カ +15000
10年9月期中間業績の黒字転換見通しを好感。

*ジャストシステム<4686> 373 +48
前期業績予想の大幅上方修正を引き続き材料視。

*比較コム<2477> 109300 +8600
09年7月-10年3月期の業績観測報道を好感。

*エンJPN<4849> 141200 +9100
野村では目標株価を15万円へと引き上げている。

*インフォテリア<3853> 110400カ +15000
「iPad」用アプリケーションの開発、販売を行うことを材料視。

*インフォコム<4348> 155700 +21700
「iPad」の発売は好調なスタートと伝わり、電子書籍関連が強い動き。

*モリシタ<3594> 117 +30
11年2月期業績の大幅回復見通しを好感で。

*ヴィレッジV<2769> 383000 +8500
野村では第3四半期決算発表を受けポジティブなレポートをリリース。

*ユニバーサル<6425> 1500 +51
千葉県森田知事のカジノ構想を受け、カジノ関連として引き続き物色。
4月5日(月)

H「週明けの日経平均は堅調に続伸となった。連日の年初来高値更新となり強い展開相変わらず続いている。」

K「先週末の米国市場は休場だったが、雇用統計が好感された。まあ正確には為替だろうな。雇用統計うけドル買いの動きから円安へと進行した。」

H「それに雇用統計をうけ、時間外の米株先物がしっかりと上昇していたことから、今晩の連休明けとなる米国市場しっかりと上昇するとの期待もあるようだな。」

K「ああ。雇用者数の増加は予測を下回ったものの、内訳が良かった。国勢調査に絡んだ政府の臨時雇用が予測より少なく、民間部門の雇用者数が多かったからな。」

H「当然政府の臨時的な雇用より、民間部門の雇用者数伸びた方が良いからな。」

K「ああ。それに国勢調査の臨時雇用は3月少なかった分、4月以降増える可能性高いからな。いずれにしろ雇用の改善は見られており、まあ好感される雇用統計だったといえるだろう。」

H「先週末は欧米市場が休場だっただけに、今日の日本市場の反応は控え目だったな。もっとガツンと上げても不思議無いが・・・。」

K「そんな事も無いだろう。ある意味、十分過ぎるほど上げているといえる。やはり連休明けの米国市場が雇用統計を実際にどう受け止めどう反応するか確認しないことには動きにくいと言う面もあるだろう。」

H「まあ確かに・・。時間外上げているとは言え、引け値でどの程度上げるかは不透明だしな。」

K「それに何より早期利上げ懸念だろ、問題は。比較的にしっかりとした雇用統計をうけ、米長期金利が上昇した。それによりドルが買われ円安になったのは良いのだが、これにより早期利上げ懸念が浮上する恐れもある。」

H「ただ早期っていってもせいぜい年末だろ・・早くても。」

K「一部では9月にも利上げという見方も出て来ている。それに今晩米国は公定歩合を引き上げるとの見方があり、それによって米国市場どういう反応を示すかが不透明だ。それだけに、今晩の米国市場大きく上げると決めつけるわけにはいかないだろう。」

H「それを警戒すれば今日の日本市場は十分上げていると・・。」

K「ああ。まあ日経平均は50円そこそこの上昇だが、悪材料や懸念が出た9983ファーストリテイリングと9984ソフトバンクが大きく下落しており、その影響で約82円も日経平均押し下げている。この2銘柄下げずにトントンならば、日経平均は130円以上も上昇していることになる。」

H「なるほど。つまり実質的には三桁上昇している状況か・・・。」

K「ああ。東証1部の値上がり銘柄数も1100を超えており、全体的に見れば指数の上げ幅以上に上げているのは明らかだ。」

H「まあ今日の上昇で騰落レシオは遂に150%を突破した。かなり危険水域ともいえる状況だな。」

K「まあ騰落レシオは先行指数だけに、即売られていくとは限らないけどな。それにまだ騰落レシオ自体が高値更新している最中であり天井打っていない。先行指数が天井打っていないなら、ある意味日本株もまだ天井打っていないといえるだろう。」

H「まあそうだが・・。」

K「ただ今日の騰落レシオが天井となるかも知れないが。いずれにしろテクニカル的な過熱感は今に始まったことではないだけに、警戒は必要だが、意識しすぎるのも良くないだろう。」

H「まあ基本的に価格是正相場というのは、ある程度まではテクニカル無視して上げていくことが殆どだからな。」

K「今の日本市場は円安を織り込みに来ているからな。確かに価格是正相場ともいえなくもない。それだけに今怖いのはやはり円高進行だろう。まあ今の状況、円を買う理由は非常に乏しいのだが・・。」

H「だよな。日本は更なる金融緩和もといわれている中で、他国は利上げがいつかという状況だからな。金利差は今後広がる一方だ。」

K「まあ、あるとすれば、ソブリンリスク再来だな。それにより円高へと流れが再び変わる懸念はあるだろう。」

H「確かに欧州圏のソブリンリスクは完全に解決した訳ではないからな。いつまた浮上しても不思議はない。」

K「取り合えず今晩の米国市場がどういう展開になるのか注目したい。」

H「ところで何かと話題の8750第一生命だが、今日は軟調な展開となった。まあFTSE指数組み入れという出尽くし感や、先週末の長い上ヒゲからも、今日は一服との見方も強かったが、初値割れての引けは先行き不安を残す感じだ。」

K「そうだな。まあ来週には配当権利取りと、MSCIへの組み入れというイベントがあるだけに、それまでにある程度戻せる可能性は十分あると思われるが、先週浮上した20万円説はほぼ消えたような感じだな。」

H「ただMSCIへの組み入れ終わってもTOPIX組み入れがあるし、その規模が一番大きいからそれまでに20万円という期待もあるんじゃないのか。」

K「もちろん無いとは言えないが、MSCIへの組み入れ終われば、また今日のように出尽くしで売られるんじゃないのか。それにTOPIX組み入れは5月末だろ。結構日柄あるぞ。それまでに機関投資家はある程度組み入れ分を手当てしてしまうだろうし、TOPIX組み入れの株価インパクトは言われているほど顕著に表れないという可能性はあるだろう。」

H「まあ確かにそうだが・・。」

K「ただTOPIX組み入れに伴う買いが入るという思惑買いもあるからな。ある程度は期待あると言えるんだが・・。20万円という期待はどうかと思うが。せめて初値の16万円と上場2日目の寄り値を超えた水準で推移しない事にはな。」

H「それだけに下手なシコリ増やす前に早急に先週末の寄り値を超えられるかどうかだな。」

K「ああ。とにかく今後も注目続けたい。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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