(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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4.20決算予定銘柄

2010/04/20 08:23|株のことCM:0
コード銘柄決算期種別
2772 ゲンキー 6
5609 日本鋳造 3
6506 安川電機 3
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7.21決算予定銘柄

2009/07/21 00:41|株のことCM:0
コード 会社名 決算区分 取引所 発表日 時間
4775総合メディカル 四半期 東証1部 2009/7/2116:00:00
6671アーム電子 本決算 ジャスダック 2009/7/210:00:00
7466SPK 四半期 東証1部 2009/7/2115:00:00
9909愛光電気 四半期 ジャスダック 2009/7/210:00:00

6.15【手掛かり材料難から利益確定売り優勢】

2009/06/15 11:10|株のことCM:2
書く気しねー
持ち越しはCSKのみ
がっつりGU

銀行やらその他金融やら不動産やら
内需系が日銀の景気判断の上方修正期待で見直し買い
先物どこかしら上げてればいい相場だ
で、なんで先物下げてんの?
こんなにどんどん上がる相場に

銀行はだめか
ドイツの金融不安が深刻と一部で報じられたこと事が嫌気だって

後場
今日の下げはハイテクと三井住友だな
三井住友は増資とか
たぶん公募価格を安くするための下げじゃないか
今日あたり公募価格決まるのかな

原油が上がって来たね
そろそろJRが来てもいいと思うんだけど
あと高速1000円とかいう意味不明な政策はさっさとやめてくれ
道路族しか得してない
やるなら鉄道料金を安くするような政策にしてくれ

▽続きを読む▽

難しいこといちいち考えたって意味がないよ、GM後どっちに動くかでついて行けばいいんだよ

2009/05/24 01:52|株のことCM:0
=================
◆◇地場者の立ち話~番外編~◇◆
=================
T「今週はよく頑張ったと言える一週間だったと言えるだろう。円高は結構進んだ
し、米国市場も波乱含みだった。」

M「米国市場も波乱気味だったと言えるが、先週末と比べれば僅かにプラスとなっ
ている。週明けの月曜日に派手に上げた分が貯金となり、辛うじて週間ベースで
は上昇したと言うことになる。」

T「月曜日に派手に上昇したが、火曜日からは4日続落となっているからな。」

M「月曜日の米国市場では好材料が相次いだ。金融株の格上げやホームセンター大
手のロウズのサプライズ決算など・・・。」

T「ただ翌日には更に大手のホームデポの決算が嫌気され売られた。翌日にはFRB
が経済見通しを下方修正し、楽観ムードが一変した。」

M「そして今度はS&Pによる英国債格付け見通しの引き下げにより、米国債の格下
げ懸念が強まった。このように今週は結構な悪材料が出ていたんだが、その割に
は底堅さはあるといえるかもな。」

T「確かにそうだな。それだけ市場心理の良さがまだ残っているんだろう。心理の
良さが悪材料を和らげている。」

M「確かに・・・。日本市場も同様だろう。よく頑張っていると言えるぞ。為替は
昨日は1ドル93円台まで突っ込む場面もあったし、輸出企業の平均想定レートであ
る95円を下回って推移している。それにより確かに輸出株は軟調気味だったが、
底堅さは見られているし、他のセクターが頑張っている。」

T「今週頑張ったのはなんと言っても素材、エネルギー関連セクターだな。石油、
鉱業、商社、非鉄金属、鉄鋼など・・・。これら商品市況の好調さが背景となって
いる。」

M「商品市況の好調は世界的な景気回復期待もさることながら、リスクマネーが膨
らんできた事の方が大きいと言える。主要国が利下げを続け、大量の資金供給を続
けている。それにより金余り状態が徐々に強まってきていると言えるだろう。」

T「過剰流動性相場の兆しだな。」

M「ああ。株式市場が意外と底堅いのも、その要因があるといえるかもな。ただこ
の状況で世界的に景気悪化底入れとなり、回復に向かう兆しでも見えてくれば、一
気に過剰流動性相場が勢いづく事になりそうだな。」

T「幸いかどうかしらんが、世界経済はまだその兆しが見えてはいない。底入れ期
待が出てきたという程度だろう。」

M「ジムロジャースの発言が今週話題になった。彼によれば今の相場が既に過剰流
動性相場だと指摘している。根本的な問題が解決されておらず、資金供給だけを繰
り返している為、上手くいくわけがないと・・。」

T「彼はそれを理由に年後半から来年に米国市場は安値を付けると予言しているよ
うだな。」

M「ああ。このまま商品相場が過剰流動性相場によって上昇続けるようだと、今の
世界経済には重しとなってしまう恐れがある。」

T「そうだよな。確かに商品相場は新興国の経済回復期待から買われる理由はある
ものの、過剰に買われていくのは好ましくはない。」

M「その通りだ。ただ本当に世界的に景気回復の兆しが見えてくれば、株式市場が
過剰流動性相場となり勢いよく上昇することが期待できる。それはそれで今から楽
しみだ。」

T「それがいつ来るのか・・・。今ではないだろうからな。」

M「だろうな。さて来週の動向だが、来週はGM問題がいよいよ大詰めを迎える。恐
らく破産法申請となるだろうけど、問題はそれを受けて相場の動向だろう。株式市
場や為替市場の・・。」

T「まあ織り込み済みと言われているが、多くの投資家は織り込み済みと見込んで先
回り買いなどには走っていない。結局様子見している感じだ。」

M「結局は見極めたいと言うのが本音だろう。それに昨日の米国市場では、来週に
回答期限を迎える債務削減策を債権者が拒否すると報じられていたが、それによっ
てGM株が派手に売り込まれた。この動き見ると、本当に織り込みか?って思うよな
。」

T「そうだな。債権者が債務削減策を拒否すると言うことは破談と言うことだろ。イ
コール破産法申請となる。ただ既に破談は免れないと今まで何度か報じられている
し目新しいことでもない。」

M「いずれにしろ来週はそのGM問題の行方を確認しないことには動かないと言う向き
は多そうだ。それらの報道や憶測によって相場は結構不安定な動きとなるだろうな
。」

T「日本市場もこの辺での行ったり来たりの相場ならば問題は無いんだけどな。今週
はザラバ9000円割れとなる場面もあったが、その後はしっかりとキープしている。
ただ上値も限定的のため、結局今週はどっちつかずの展開となった。」

M「来週は月末の週となることや設定される投信も何本かあるだけに、下支えてくれ
る期待はありそうだが、上値を買う向きは乏しいかもな。海外勢による買い戻しも
ほぼ終わっているし、頼みは個人投資家くらいだ。」

T「先週外国人は売り越しに転じた。更に英ファンドのTCIも残っていた東芝株の空
売りポジションを大量に整理してきた。これらから確かに海外勢による買い戻しはほ
ぼ終わっているとも言えそうだ。」

M「先週なんて個人投資家の一手買いだ。外国人、国内金融機関、投信と全て売り越
している。」

T「ここから上げて行くには新たな外国人買いか、国内機関投資家の買いが必要とな
る。国内機関投資家の買いは正直期待薄だろうし、外国人買いはどうだろうか?」

M「まともに考えれば厳しいだろう。時期が時期だし、為替の問題もあるからな。」

T「まあ来週は9000円維持できれば取りあえずは良しといった感じだろう。米国や為
替など波乱要因もありそうだしな。」

M「そうだな。主力系株は言うほど期待できそうもないが、小型株辺りは期待できる
かもな。昨日は小型株が総じてしっかりだったし、小型株物色が続く可能性もあると
言える。」

T「とにかく日経平均調整気味になるとしても物色意欲はまだ続くと言うことだな。」

M「ああそうだな。まあ来週どういう一週間になるのか楽しみだ。」

リーマン・ブラザーズ証券が保有する(共同保有含む)株式

2008/09/16 21:00|株のことCM:0
〔情報BOX〕リーマン・ブラザーズ証券が保有する(共同保有含む)株式=大量保有報告書
2008年 09月 16日 17:33 JST

[東京 16日 ロイター] 大量保有報告書によると、経営破たんしたリーマン・ブラザーズ・ホールディングスの日本法人、リーマン・ブラザーズ証券(東京都港区)が保有する主な株式は以下の通り。
保有株は、リーマン関連会社との共同保有分も含む。  

保有株比率

クリード(8888)  4.95% 
ダヴィンチホールディングス(4314)  6.26% 
ゼファー  8.60% 
GMOインターネット(9449)  5.27% 
原弘産(8894)  5.05%
サイバーファーム(2377)  4.92%
イー・アクセス(9427)  3.55%
地域新聞社(2164)  4.23%
安楽亭(7562)  13.71%
カプコン(9697)  4.57%
島忠(8184)  4.19%
楽天(4755)    3.78%
西松建設(1820)   4.41% 
アライドテレシスホールディング(6835) 4.66%
ロプロ(8577)   3.91% 

あく抜け上昇に100カノッサなんだがー、今ならリーマンただでオーナーになれんだがー

2008/09/13 16:22|株のことCM:3
=================
◆◇地場者の立ち話~番外編~◇◆
=================
T「今週も軟調な展開となった。週明けは米政府系住宅金融機関のファニーメイ
とフレディマックに公的資金注入決定発表を受け、金融不安後退期待から派手に
上昇した。」

M「でも続かなかったな。今後はリーマンが懸念となった。結局GSEへの公的資金
注入は既に時間の問題といわれていたし、タイミング的に驚いただけで、その救
済策自体には言うほどサプライズは無い。でもそれを受け月曜日の日経平均は馬
鹿上げした。」

T「メガバンク3社がストップ高付けたからな。」

M「まあメガバンク3社がそれだけ派手に買われるのは解らないでも無い。GSEの
債券を大量に保有しているからな。もともと政府保証という認識が強い債券だが、
実際に政府が公的資金注入するとのことで政府保証が確定になった。だから安心
感から派手に買われるのはある意味当然だ。」

T「でも銀行株以外の株まで暴騰しているからな。それに関しては過剰反応だった
と言えるかもな。」

M「その晩の米国市場は派手に上げたとはいえ、期待外れの範囲だったと言える。
翌日は過剰反応してしまった反省をするように日経平均は上げた半分きっちり返
した。」

T「その日は半分で済んだが結局今週全て返して更に先週末の安値も下抜けたから
な。」

M「要因は結局は金融不安なんだが、GSE問題ひとまず決着したと思えば今度は民
間金融機関だがらな。今週はリーマンに振り回されたといえる。」

T「決算発表を前倒しで発表することになり、何かサプライズ出てくるとの期待も
あった。何処かと資本提携とか買収とか・・。それを発表するためわざわざ来週
予定の決算発表をその日に前倒しにしたと思うのも当然だろ。」

M「まあな。でも肝心の資本増強に関する材料は無く、資産を売却し財務を改善す
ると言う材料だけだった。これじゃ、リーマンという企業の価値はどんどん落ち
ることになるし、下手すりゃその場凌ぎにしかならない可能性もある。つまり全
然好材料には成り得ない。」

T「その発表を受け結局失望感も加わって更に下落してきている。」

M「だいたい色々な報道が飛び交いすぎだ。リーマンを巡って、韓国産業銀行が出
資交渉をしていたが、それが交渉決裂となったと報じられたと思えば、その日の
内に別のメディアによって買収検討の報道が流れた日もあったな。」

T「ああ。日本市場取引中だっただけに、それで大きく株価が動いているからな。
結局その買収報道はガセだったんだが、いい加減にして欲しいもんだ。」

M「まあ今旬なネタだけに、その手の報道には投資家も食いつきやすいからな。信
憑性を確認せず取りあえず動く投資家も多い。それゆえに派手に株価が反応して
しまう。」

T「ただ今週中にリーマン問題は解決に向かうようだ。まあこれもガセネタの可能
性もあり得るが、複数のメディアが報じているだけに間違いないだろう。」

M「しかし買い手がいるかどうか疑問もある。恐らくリーマンの財務は思っている
以上に悪化していると思われる。本当に今にも破綻という状況なんだろう。先日
リーマンは傘下のニューバーガーバーマン社の株式を売却する方針を発表した。
実はこの企業、なかなかの企業であり欲しいところは非常に多いと言われてる。
この企業だけなら買い手は幾らでもいることだろう。」

T「そのようだな。実際にこの企業の価値は70~80億ドルだと試算されているから
な。日本円で7500~8500億円程度だ。」

M「その企業をリーマンは売却方針との事だが、その価値が70~80億ドルって言う
なら、一見するとリーマンの買収額は傘下のニューバーガーバーマンも含め50億
ドル程度なら安いんじゃないかと言えるよな。」

T「だよな。だってニューバーガーバーマンだけで70~80億ドルだろ。それも含め
て50億ドルなら安い。」

M「でも実際50億ドルでも買い手はいないと言われている。という事はリーマング
ループからニューバーガーバーマンを引くと、そのリーマングループはマイナス
の価値にしかならないと言うことになる。」

T「そういうことなんだろうな。ニューバーガーバーマンだけなら70~80億ドルで
買うが、それも含めたグループ全部では50億ドルでも高いと言うことだろ。」

M「ああ。だいたいニューバーガーバーマンを70~80億ドルで売却しても、その得
た資金は損失の穴埋めで殆ど消えるとの見方もあるんだぞ。しかもその損失が今後
もまだまだ増える恐れもあるんだからな。」

T「下手すりゃタダでもいらないと言う向きもいそうだな。」

M「そりゃいくら何でも大げさだが、現状のリーマン株の時価総額がだいたい25億
ドルだ。つまり25億ドルの価値しか市場は判断していない事になる。これでも買
い手いなければもっと下げていくだろうし・・。」

T「まあ今週中に米政府やFRBが仲介してリーマン売却するようだが、果たしてど
ういう結末を向かえるのか楽しみだな。当局が介入する以上、買い手も譲歩が必
要になるかも知れない。」

M「米国内の企業が買い手ならば、多少の譲歩もあるだろうけど、海外企業などが
買い手の場合はそれは無理だ。逆にリーマンが安く叩き売られる事になる。現状
有力なのが、バンカメと投資ファンドの共同買収だ。」

T「どうなるのか注目だな。まあどんな結果にしろ週明けには決着付いている可能
性が高く、来週はリーマンに振り回されなくて済みそうだ。」

M「そしたらそしたで、別に懸念要因が出てくるんじゃないか。来週にはGSとモル
ガンSの決算発表を控えている。まあこれらは基本的には言うほど懸念されておら
ず、波乱要因にはならないとの見方が大勢だ。ただ決算発表無くてもまだまだヤ
バイ金融機関は多いからな。それら企業の懸念でも報じられれば再びそれに市場
は振り回される事になるかもな。」

T「今ヤバそうだと言えば、やっぱりメリルやシティ、そして保険最大手のAIGか
・・。」

M「だな。それより小さいところは山ほどあるし、それらもヤバい状況だが、基本
的に世界的に大きく悪影響を与えるのは大手だからな。この3社以外でもやばい大
手金融機関が出てくるかも知れない。」

T「いずれにしろこの問題はまだまだ終焉となるのは先の話になりそうだ。」

M「金融不安後退しないことには景気減速懸念も後退しにくい。金融不安後退する
には、株安もネックとなる。しかし現状は金融不安強まれば、株安になり、そう
なると更に金融不安強まり、結果更に株安にという負のスパイラルだ。」

T「ただ何処かでその流れは止まるだろ。」

M「ああ。金融不安でもこの値段なら買いたいという投資家が増えてくれば株安は
止まる。今でのその手の買い手はいるんだが、まだまだ売り手の方が多いと言う
ことだろう。それが何処かで逆転したとき自然と株安も止まることになる。」

T「取りあえず来週は日米共にどういう展開になるのか注目だな。この金融不安が
来週末にはどうなっているのか楽しみだ。」

不動産・建設「株価暴落36社リスト」

2008/09/07 19:29|株のことCM:0
不動産・建設「株価暴落36社リスト」
2008年09月07日10時00分 / 提供:ゲンダイネット
●下落率80~90%の企業がこんなにある

 恐ろしいほどの暴落だ。倒産が相次ぐ不動産業界や建設業界の中から、このところ下落が目立つ新興不動産などを中心に、1年前の株価と現在の株価を比較した。結果、信じ難い驚愕の数値がズラリ並んだ(別表)。

 1000円だった株価が現在100円なら90%の下落だが、90%を超える下落率が実に15社に達し、80%台は21社。表にはないが70%台も数十社にのぼっている。この間の日経平均株価は下落したとはいえ23.2%。80%以上の下落率が並ぶ不動産・建設業界がいかに突出しているかが分かる。

「下落率そのものが倒産に直結するわけではありません。しかし危険信号ではあります。民事再生法を申請したアーバンコーポレイションにしても株価低迷に苦しんでいましたからね」(証券アナリスト)

 そのアーバンの株価を調べてみると、1年前の07年9月3日終値は1942円あった。しかし倒産直前の8月13日終値はたったの62円。暴落率96.8%という驚愕の数字だ。同じく8月下旬に倒れた創建ホームズは、9万2700円(07年9月3日終値)が1万4100円(08年8月27日終値)まで下落。84.7%の暴落率になる。

 両社とも株価は間違いなく危険水域に突入していたわけだ。

「不動産・建設の倒産ラッシュは未上場会社を含め、これから本格化します。この業界はいま6重苦です。公共事業の縮小、マンションの供給過剰に市場低迷、資材高、改正建築基準法、改正独占禁止法の6つが悪影響を与えています。上向く材料が全く見当たりません」(調査会社の情報部員)

 株価暴落も当然だが、極端すぎる株価低迷は市場が発する「危険サイン」。注意深く見守ったほうがいい。

【1年前との株価比較】
◇社名/(2008/9/3)/(2007/9/3)/下落率
◆ジョイント・コーポレーション/102/3,290/96.8
◆リプラス/6,700/160,000/95.8
◆サンシティ/2,445/55,900/95.6
◆ノエル/6,430/128,000/94.9
◆シーズクリエイト/1,760/27,830/93.6
◆ライフステージ/8,950/134,000/93.3
◆日本綜合地所/141/2,095/93.2
◆原弘産/21,530/307,000/92.9
◆アイディーユー/8,690/115,000/92.4
◆総和地所/14,100/183,000/92.2
◆ゼクス/8,280/100,000/91.7
◆エリアリンク/4,400/50,800/91.3
◆ダイナシティ/626/6,800/90.7
◆パシフィックホールディングス/12,800/135,000/90.5
◆ランド/12,560/131,000/90.4
◆リビングコーポレーション/28,300/278,000/89.8
◆アトリウム/340/3,240/89.5
◆大和システム/273/2,430/88.7
◆イントランス/11,600/95,700/87.8
◆日本エスコン/15,550/123,000/87.3
◆フージャースコーポレーション/5,750/45,000/87.2
◆東栄住宅/150/1,163/87.1
◆飯田産業/233/1,669/86.0
◆アゼル/48/339/85.8
◆新日本建物/88/613/85.6
◆インテリックス/34,600/233,000/85.1
◆Human21/80/540/85.1
◆新日本建設/85/522/83.7
◆ダイア建設/10/61/83.6
◆プロパスト/24,630/144,000/82.8
◆ウエストホールディングス/104/598/82.6
◆サンフロンティア不動産/34,600/193,000/82.0
◆ファンドクリエーション/7,660/40,600/81.1
◆ウィル/29,700/157,000/81.0
◆エリアクエスト/1,701/8,860/80.8
◆アーバネットコーポレーション/45,000/229,000/80.3
(株価は終値、単位円。下落率は%)

(日刊ゲンダイ2008年9月4日掲載)

資金繰り悪化!不動産「危険水域」50社

2008/09/07 19:05|株のことCM:0
資金繰り悪化!不動産「危険水域」50社
2008年09月01日10時00分 / 提供:ゲンダイネット
 まずは「資金状況」一覧(別表)を見て欲しい。▲(赤字)がズラリと並ぶ、見るも無残な状態だ。

 表にした営業キャッシュフロー(CF)とは、営業活動で「入ってきた現金」と「出て行った現金」を計算したもので、要するに企業の現金収支。この数字が赤字だということは資金繰りが悪化していることになる。

 突然死した東証1部上場の創建ホームズは、営業CFが75億円の赤字だった。同じく民事再生法を申請したアーバンコーポレイションにいたっては1000億円という膨大な赤字を計上していた。

「現金が入ってこないのだから預金を取り崩すか、金融機関から借り入れないとビジネスは回らなくなる。しかし度を超した貸し渋りで、とても資金調達できる状況にない」(不動産関係者)

 アーバンの業績は悪くなかった。だが手元資金が不足し、あえなく「倒産」。いわゆる黒字倒産だった。いま不動産会社はアーバンと同じく、ほぼ例外なく資金不足に追い込まれている。

「現金収入が得られるはずの完成マンションが売れないのですから、営業CFは悪化します。しかもマンション市況の落ち込みは激しくなるばかりです。不動産関連の上場企業に限ると、CFは現在は80%以上が赤字でしょう」(帝国データバンク情報部の中森貴和氏)

 表は「会社四季報」で不動産に分類される企業の業績を元にした。中間期(半期ベース)も含まれるため単純比較はできないが、それにしても赤字額はハンパじゃない。

「三菱地所や住友不動産などの財閥系や、バックがしっかりしている会社を除いて、どこが危機になってもおかしくない。資金繰りができずに倒れるところが、これからバタバタと出てくるでしょう」(中森貴和氏=前出)

 不動産会社の本格倒産時代は幕を開けたばかりだ。

【「資金状況」一覧(営業キャッシュフロー)】

社名/金額(億円)/備考
●パシフィックホールディングス/▲647/07年11月期
●コスモスイニシア/▲508
●アルデプロ/▲494/08年1月中間期
●アトリウム/▲457/08年2月期
●大京/▲421
●日本綜合地所/▲406
●ジョイント・コーポレーション/▲333
●藤和不動産/▲311
●レーサム/▲277/08年2月中間期
●大和システム/▲236
●ランドコム/▲227/07年12月期
●東栄住宅/▲199/08年1月期
●トーセイ/▲195/07年11月期
●住友不動産/▲194
●日本レップ/▲192
●日神不動産/▲172
●東京建物/▲172/07年12月期
●ランド/▲163/08年2月期
●三菱地所/▲162
●モリモト/▲161
●原弘産/▲154/08年2月期
●ファンドクリエーション/▲144/07年11月期
●フージャースコーポレーション/▲143
●明和地所/▲138
●ダイナシティ/▲136
●FJネクスト/▲136
●上毛/▲119
●有楽土地/▲112
●ダイア建設/▲109
●ゼクス/▲105/07年11月中間期
●平和不動産/▲102
●飯田産業/▲90/07年10月中間期
●シーズクリエイト/▲89
●東急リバブル/▲83
●アゼル/▲79
●ディックスクロキ/▲76
●サンシティ/▲76/07年12月期
●穴吹興産/▲72/07年12月中間期
●アーバンライフ/▲69/07年12月期
●クリード/▲69/07年11月中間期
●Human21/▲69/07年10月中間期
●ゴールドクレスト/▲67
●ノエル/▲66/08年2月中間期
●ライフステージ/▲59/07年12月中間期
●東京建物不動産販売/▲56/07年12月期
●セントラル総合開発/▲54
●日本エスリード/▲53
●サンフロンティア不動産/▲49
●三交ホールディングス/▲44
●アーバネットコーポレーション/▲43/07年12月中間期

(▲は赤字、備考なしは08年3月期)

(日刊ゲンダイ2008年8月29日掲載)

株譲渡益 高齢者500万円以下は非課税 税制改正金融庁要望案

2008/08/24 06:47|株のことCM:0
 ■100万円までの配当も

 金融庁が平成21年度税制改正要望で、高齢者の株式投資を対象に証券優遇税制の拡充を求めることが23日、分かった。500万円以下の譲渡益と100万円以下の配当金にかかる税率を現行10%から非課税にする。

 また投資額が100万円以下の小口の株式投資から得られる配当は、高齢者だけでなく原則的にすべての投資家を対象にして税率ゼロにすることを盛り込むことも検討。個人金融資産を預金から株式投資へと呼び込み、国内証券市場の活性化を図りたい考えだ。

 株の譲渡益と配当の税率は、15年から本則の20%を10%に軽減している。21年から2年間は譲渡益で500万円以下、配当で100万円以下に限り10%の税率とし、超える分は20%にすることが昨年末に決まっている。ただ、自民党の麻生太郎幹事長が投資額300万円までの株式投資から得る配当を非課税にすることを訴えるなど、政府や与党内から高齢者や小口投資家に対する優遇税制の拡充を求める声が出ていた。

何で高齢者???
老い先短くて、金に困ってない高齢者を優遇してどうするんだよ。
今、国民年金やら何やらで苦しんでるのは若者だろ
まあ、金持ってるやつ(高齢者)の金を貯蓄から投資に向かわせるのには有効だけど
小口投資家も優遇するって行ってるところをめると何にも考えてなさそう。
どうせやるなら、高齢者とか区別なく全員を対象にしたほうが良い。

ドル換算すれば、日経平均は既に3月安値を下回っているってどんだけ外国人に魅力がないんだ日本市場

2008/08/23 19:41|株のことCM:0
=================
◆◇地場者の立ち話~番外編~◇◆
=================
T「今週は月曜日派手に上げたものの、火曜日以降は軟調気味だった。4連敗中だ
しな。」
M「米国市場の先行き不安が主な要因だが、米ダウは昨日で3日続伸している状況
だからな。米国市場以上に、日本市場は警戒しすぎているとも言えるかもな。」

T「というより絶対的な参加者が乏しいんだろう。今週の日本市場の商いは非常
に薄商いだった。お盆休み中だった先週よりも薄商いであり、完全に多くの投資
家の手が止まった感がある。」

M「恐らく今週は国内勢に続き、海外勢も参加者減ったのだろう。今月末までサマ
ーバケーションというファンドマネージャーも多いようだ。」

T「地合が良ければ夏休み返上で市場に参加する向きは多いんだが、こう不安定だ
と休み返上してまで参加する価値がない。っていうか、休みじゃない人も休んだ
方が良いんじゃないかという相場だしな。」

M「そうだな。今参加している向きの多くが短期資金であり、相場に一貫性も見
られず方向性もろくに見えないものが目立っている。それだけに非常に難しくオ
ーバーナイトすらしにくい相場だと言える。」

T「ただ今まで非常に弱かった不動産株にリバウンドしてきている銘柄が目立って
きた。これはやはり良いことだろう。もちろんこれら銘柄も多くが短期資金とい
えるんだが・・。」

M「不動産株の戻しに関しては、他に買いで狙えそうな銘柄が見当たらなくなり、
仕方なく不動産株へと短期資金が集まってきたとの見方も多い。あとは破綻した
アーバンがもう短期売買出来ない状況のため、他の不動産株へと集まってきてい
るとの見方もある。」

T「結局は一時的な物色で逃げ足も早し資金ばかりという訳か・・・。」

M「だってまだまだ不動産企業の破綻懸念消えたわけでもないし、これからまだま
だ破綻企業も出てくるとの警戒は非常に多い。破綻しないにしても、今後何処ま
で業績落ちるか解らないという企業もあるだけに、なかなか実需の向きは買いに
くいだろう。」

T「まあこの戻り気味の不動産相場が来週も続くかどうか注目だな。随分と下げて
きただけにリバウンド相場結構長く続いても不思議はないが、突如悪材料飛び出
すという懸念がある以上難しいだろうな。」

M「だろうな。来週は何処に短期資金が向かい始めるのか注目だ。地合良ければ素
直に主力系に行きそうだが、地合も日々どうなるか解らず方向性が出てこない可
能性がまだ高いだろう。」

T「昨晩の米国市場が随分と派手に上昇し、原油相場も下落、更に為替も円安にと
いう状況になっている。それだけに週明けの日本市場はある程度の戻りが期待で
きるだろう。ただやはりそのまま底打ち完了で上に向かっていくという方向感が
出てくる可能性は低そうだ。」

M「ただ取りあえず週明けの上昇により、7月安値と昨日の安値でのダブルボトム
が意識される事になる。そのまま再び13000円も超え、25日線も超えてくれれば
期待も広がる。」

T「でもそうなったとしても広く見れば12600~13500円辺りでのレンジ相場が7月
から続いているという感じになる。」

M「ただそれなら十分だろう。このまま下値を探りに向かうよりは余程良い。」

T「まあ昨日の為替の動向見ていると、やはり完全にドル安の流れは止まった感
がある。ドル円相場が再び1ドル100円割れとなる可能性はかなり低くなっている
と言えるだろう。そう考えれば日経平均もこの辺で下値も限定的だと言えそうだ
な。」

M「ドル換算すれば、日経平均は既に3月安値を下回っているからな。この為替状
況で、日経平均が3月安値まで下げたとすれば、海外勢から見れば3月時以上に割
安感を感じるようになるだろう。」

T「まあ3月時以上に、今は企業業績の悪化が鮮明になってきたと言うこともある
んだけどな。」

M「ただ為替を考慮すれば、今期業績は上方修正される期待が強まる。そこまで
考えれば、やはりこの辺は買い場だと言えるのかも知れない。少なくても12500円
割れ辺りでは買い場と言えるだろうし、その水準を買ってくる実需筋はかなり多
いと思われる。」

T「取りあえず来週はどうなるのか注目だな。今月最後の週だけにしっかりとした
展開を期待したいモンだ。」

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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
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戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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